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2024-12-20 23:51

Vol.272 苺を作るだけではなく、自らドライいちごやスイーツに加工・販売まで手がける新発田の農家「Ichi-Rin 苺稟」の若杉智代子さんインタビュー:敬和キャンパスレポ 20241220

12/20の敬和キャンパスレポは、新発田市で苺の栽培、加工、販売を行なっている若杉智代子さんにお話をうかがいました。 若杉さんは新発田市のご出身で、一旦は関東やハワイに移住しますが、新発田にUターン。新発田市で、認定新規就農者として、苺の栽培、加工、販売をされています。番組前半では、ハワイ移住を経験して感じた新発田の魅力や、就農するに至った経緯をうかがいました。 後半は、若杉さんが経営されている苺の加工販売所「Ichi-Rin 苺稟」についてお話ししています。Ichi-Rinでは、若杉さんが栽培した苺を販売するほか、ドライいちごやシフォンケーキなどのスイーツに加工して販売しています。若杉さんの苺の栽培から販売までの一連の事業は、六次化認定を受けています。苺の栽培にとどまらず、認定新規就農者、六次化認定など、大学生には馴染みのない制度について教えていただきつつ、若杉さんの事業内容についてうかがいました。 MCは富田と初挑戦の高橋。 敬和キャンパスレポは、下記SNSにて番組情報を発信しています。ぜひSNSのフォローもよろしくお願いします。 X(旧Twitter):https://twitter.com/keiwacampus/ note:https://note.com/keiwacampus/ Instagram:https://www.instagram.com/keiwacampus/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCwz4qEi9Xu-J9KLRi_I-rEg

サマリー

新発田市にある「Ichi-Rin 苺稟」の若杉智代子さんは、イチゴの栽培や加工、販売業務に積極的に取り組んでいます。彼女は新規就農者としての経験を共有し、農業の魅力や新発田の良さについて理解を深めています。また、農家「ICHI-RIN」では、イチゴの栽培から加工、販売まで手がけており、特にドライ苺やスイーツの開発に力を入れています。若杉智代子さんは、イチゴを活かした多様な商品を提供し、消費者の期待に応えるための取り組みについて語っています。

00:03
スピーカー 2
敬和キャンパスレポ、この番組は、新発田市富塚にある、敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマに基づけします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや、新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学科3年の高橋美鶴と、
同じく国際文化学科3年の富田富岡です。どうぞよろしくお願いします。
今日は、今学期から敬和キャンパスレポのMCとして参加していただけることになった、高橋美鶴君と一緒に進行していきます。
ではまず自己紹介をどうぞ。
はい、国際文化学科3年の高橋美鶴です。
富田君とはフリースタイラーズっていうダンスサークルで交流があって、その繋がりで今回MCとして呼んでいただきました。
今日が初収録なのでとても緊張してるんですけど、楽しく喋っていけたらなって思います。
若杉智代子の背景
スピーカー 2
というわけで、今日は新発田市でイチゴの栽培、加工、販売の事業を行い、植栽所、一輪など様々な事業に取り組まれている若杉千代子さんにおいでいただきました。
どうぞよろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
では、私高橋から若杉さんのプロフィールをご紹介いたします。
若杉千代子さんは新発田市のご出身で敬和学園高校を卒業後、一旦は新発田を離れ、関東やハワイに移住。平成16年に新発田へUターンされました。
平成27年7月に認定新規就農者として、新発田市米倉地区にハウス1棟を建設、新潟が誇るイチゴ、えちご姫を栽培されています。
収穫したイチゴを販売している植栽所、一輪の経営もされています。
それでは前半は関東やハワイでのお仕事や生活、そしてイチゴ栽培を切り口に農業について触れながらお聞きしていきたいと思います。
それではまず関東やハワイに移住とありましたが、これはお仕事の関係だったんですか?
スピーカー 1
敬和学園高校を卒業して、進学で一度関東の方に行きました。
卒業後また戻ってきて、一回Uターンで戻ってきて、新潟で働いて、それから結婚を機に主人とハワイに移住をしたという、何回も出入りしています。
じゃあもうUターンし終わって、そして結婚を機にハワイに移住して、また戻ってきて、Wのような感じで。
スピーカー 2
ハワイでどんな生活されてたんですか?
スピーカー 1
ハワイはビザの関係で働けないので、主人が学生ビザで行ったので、私は働けなかったので、英語の勉強ですね。
学校いくつか行かせてもらって、あとは普段の生活と、あとはハワイアンキルトをやったり、お散歩をしたり。
スピーカー 2
ハワイアンキルト?
スピーカー 1
ハワイアンキルトって多分見たことないかもしれないですけど、あんまり。
自然の花や木を、葉っぱを図柄にして、キルティングを作っていく。
スピーカー 2
キルティングの時点で怪しくなってきました。
スピーカー 1
チクチクチクチク、針と糸でチクチクチクチク縫うという、それだけ時間があったということですね。
スピーカー 2
ハワイアンキルトを調べてみると。
スピーカー 1
ハワイでは有名ですね。
ハワイに行ったらフラか、フラダンスか、ハワイアンキルトでどちらかを選ぶんですけど、
私はフラではなくてハワイアンキルトをやっていました。
スピーカー 2
あれですね、なんか布に模様として、なんか裁縫ですか?
そうそう、チクチク、針と糸でこうチクチクチクチク。
スピーカー 1
やるやつがハワイアンキルト。
そうなんです。
時間がたくさんあったので、勉強だけではちょっと時間が余るので、そんなこともしていました。
スピーカー 2
じゃあ英語もペラペラと。
スピーカー 1
英語は東京みたいなものなので、日本人がすごく多くてですね。
まあ生活する分には困らない程度には喋っています。
喋っていました。
スピーカー 2
一旦新発田から離れてUターンされているわけなんですけども、
一度新発田から離れたことで気づいた新発田の魅力などありますか?
スピーカー 1
新発田から出ないとわからないことってたくさんあって、
自然豊かなこととか食べ物がおいしいこととかっていうのは、
普段生活してたら本当にわからないわけですよね。
それを一回外出ると、新発田のお米もおいしいな、野菜もおいしいなって思いますし、
自然もすごく綺麗って思わないですよね。きっと普段見てたら。
あまり思わないでしょう。
もう馴染んじゃってますよね。
夕日かぐらいのね。
日の出かっていうぐらいだと思うんですけど、
その一つ一つがもう切り取られてて、すごくもう美しさを感じるっていうのは、
東京出ただけではわからなかったけれども、
ハワイにも生活をしたので、よりこう深く感じます。
新発田はいいとこだなと思いますので、ぜひ若い子には外に出てほしいとは思っています。
イチゴ栽培の取り組み
スピーカー 2
それでは、現在のいちご栽培についてお聞きしていきたいと思います。
新規に収納されたということは、農業従事者ということになると思うんですけど、
以前から農業に関心はあったんですか?
スピーカー 1
もともと農家の家で育っているので、
農家のその大変さというのが非常によくわかっていたので、
絶対農家にはなるまいと思って大きくなってきましたので。
なんですけれども、縁あって、
父がいちごを栽培を始めたいと言ってたんですけど、
具合が悪くなったので、
白葉の矢が刺さった。
スピーカー 2
そこから農業の道が始まったと。
スピーカー 1
そうなんです。始まったけれども、やるからには、やるんだったら、
もうとことんやってやろうと思って始めたのがこのいちご栽培になります。
スピーカー 2
何かしらに特化してたんですか?
たとえばいちご以外にも何かやってたけど、
じゃあ私がやるんだったらいちごだけに絞ってやろうってこと?
スピーカー 1
いちごを作る準備がされてたんですよ。
ハウスを発注して、部材が届きます。苗もあります。
やる人がいませんっていう状況だったので、やるしかない。
スピーカー 2
準備をすべてされた。じゃああとやるだけみたいな。
スピーカー 1
やるしかないんだけれども、やるつもりもなかったんだけれども、
もう覚悟を決めて、やるからにはとことんやる。
スピーカー 2
それ何歳ぐらいの頃だったんですか?
43だと思います。43歳ぐらいだったと思いますね。
その以前から農業に対する関心とかってあったんですか?
ないです。
ゼロから?
ないです。
ものだけ準備されてたけど。
スピーカー 1
ゼロからです。知識もなければ栽培経験ももちろんないので、ゼロからのスタートです。
何にもわからない中からのいちご栽培。
スピーカー 2
じゃあお父様に何か教えてもらいながらという感じですか?
スピーカー 1
ではないですね。父もやったことはないので。
実家は黒毛和牛と稲作の農家だったので、
いちごは全くやってはないんですね。
スピーカー 2
別の道で来ましたね。
スピーカー 1
そうね。
そういう時って周りの人に色々知識をもらうのか、それとも農協とかもあるじゃないですか。
地域振興局の副給員さんっているんですけど、農業指導を行う研職の方々がいるんですけど、
その方に色々な情報をいただいて、あとは指導もいただいて、
あとは農協のいちご部会というのがあるので、その先輩の方々に教えていただいて、というのがスタートですね。
スピーカー 2
そういう始め方なんですね。
スピーカー 1
栽培経験がないから、データの蓄積をずっと今でもやってますけれども、
日々の日誌と、いついちごがとれてとか、気候がどうでっていうのを全部積み重ねてます。今でも。
スピーカー 2
交流がね、やっぱ大事なんだね。農業の分野ではやっぱり新しい人が入るってなると。
農業とかってなるとやっぱり一人でってわけにはいかないからね。
スピーカー 1
知らなければね、他の人に聞かなきゃいけない。
スピーカー 2
さてここで1曲お届けいたします。
今日の曲は、クラーク・エン・スマーク、ボビー&ウィットニー、アッシェリービードルリミックスです。
2008年にオランダのエレクトリックトリオ、クラーク・エン・スマークによってオリジナル版がリリースされています。
ファンクやディスコ、エレクトロニックの要素を融合させたサウンドでヒットしました。
多くのファンに支持されています。
今日お送りするのは、2023年にイギリスのDJ・プロデューサーのアッシェリービードルが制作したリミックス版です。
それでは聴いてみましょう。
クラーク・エン・スマーク、ボビー&ウィットニー、アッシェリービードルリミックス
敬和キャンパスレポ
お届けした曲は、クラーク・エン・スマーク、ボビー&ウィットニー、アッシェリービードルリミックスでした。
今日の敬和キャンパスレポは、新発田市にイチゴ農場や直売所、一輪を運営されている若杉千代子さんにお話を伺っています。
後半もよろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
六字架認定と加工事業
スピーカー 2
では後半はイチゴの栽培、加工、販売をされている一輪のお話を伺っていきたいと思います。
若杉さんは認定新規収納者になられたとありましたが、認定新規収納者というのはどういったものなのかちょっと想像がつかないんですけど、
農業に従事するためには誰かに認定してもらう必要があるのかなと思ったんですが、どういった制度なんでしょうか。
スピーカー 1
新規収納、新しく農業を始める人たちは、農業を始める土地の地域の方々に認定をいただいて、担い手として認めていただく。
それがないと新規収納者としてスタートはできないというのがあるんですけれども、その他にも5年計画を出す。
どれだけ売り上げが出て、どれだけ経費がかかって、じゃあ5年後までには収益をこれぐらいまで伸ばしましょうというのを一応計画を書類を出さなきゃいけないんですね。
その書類ができて、あとは地域に認めていただいて、あとは農地があるという、これが全部揃うと新規、何でしたっけ。
スピーカー 2
新規認定収納者。
スピーカー 1
新規認定収納者としてスタートするということですね。
あったような気がします。
スピーカー 2
まずは5年を目安に今後のプランとか考えて、それを認めていただいた後に認定新規収納者になる。
スピーカー 1
簡単には農業を始めたいって言って、ここに土地がある、じゃあ始めちゃえという形ではなかなか始められないという。
スピーカー 2
その認定新規収納者ではない人だとサービスとか支援が受けられないとか。
スピーカー 1
今ちょっと制度が変わりましたけれども、私が受けた頃は、この認定を受けると5年間の経営開始型補助金というのが、国から支給をされる国、市ですかね。
市町村ですかね。
市町村ですね。千葉田市から来ています。
それを補助金をいただきながら、5年のうちに経営を安定させるということができるのが、このプラスなところですね。
スピーカー 2
認定新規収納者としての、もう結構取り上げられていると思うんですけど。
この収録にあたって、僕ちょっといろいろ調べさせていただいたんですけど、六字架認定というのも調べた中にあったんですけど、それはどういうものだったりしますか。
スピーカー 1
六字架は、私が収納して1年目の時に市場価格が下がる。
イチゴを栽培していくと、後半になると市場の値段が下がるわけですよね。
要はイチゴの取れる量が増えてきて、だんだん温かくなるとイチゴを買う人が少なくなってきて、1パックあたり値段が下がっていくんですよ。
そうすると同じ労力を費やして、イチゴを出荷するまでの収穫をして、パックに詰めて出荷をするというこの一連の作業があるんですけど、
この同じ労力を費やして売り上げがそれだけになっちゃうのっていうところがあったので、加工をしようと思って、
その当時どなたもやってなかったドライチゴ、イチゴ姫のドライチゴを始めたんですね。
それが六字架認定ということで農林水産省の方から認定をいただいて、認定をいただいたから何かっていうわけではないんですけれども、補助金が出るわけでもないので、
ただ六字架プランナーという方がいて、すみません、わからないかもしれないんですけれども、六字架のいろんな経営のこととか加工のこととか、
六次産業の現状
スピーカー 1
これを指導してくださる方がいるんですけど、その人たちに魅了できていただけるっていうのはありましたけれども、ただ認定をいただいてスタートをしたということですね。
スピーカー 2
六字架産業ってのは1次産業、2次産業、3次産業の1タス2タス3の六字架産業とかですね。
スピーカー 1
そうですね、全部自分で作って加工して商品に変えて販売をする、流通をさせる。
スピーカー 2
一輪もその中の、六字架の中の一つですもんね。
スピーカー 1
そうですね、新潟県が意外とこの六字架をやってらっしゃる方が少なくて、千葉田市は特に。
なので、千葉田市は米王国でもあるので、稲作が盛んな地域なので、加工をやる農家というのが非常に少ないんですね。
だから六字架をやっている方は本当に少ないと思います。
スピーカー 2
お米は結構加工に時間かかるというか、手間がかかったりとかもあるから、なかなかこう難しい部分もあると思いますけどね。
スピーカー 1
昔はほら、作れば売れたっていう時代があったので、農家は特に何かプラスアルファの加工をしなければいけないということが必要ではなかったんですよね。
これが今ちょっと時代が変わって、やっぱ何かしらしなければいけない。
スピーカー 2
若杉さんが経営されている一輪は、アルファベットの表記でICHI-RINとなりますよね。
漢字で書くと、イチゴに煮水をとった輪っていうふうに書きます。
まずそのICHI-RINという名前の由来について教えていただきたいんですけども。
スピーカー 1
ロゴを見て、ロゴもちょっと違うんですけれども、まずロゴが、これ何だと思いますか?
スピーカー 2
これはイチゴの断面図に見えた。
スピーカー 1
そうおっしゃる方も多いんですけれども、これはイチゴの花なんですね。
イチゴの花、よく写真にあるのが6枚とか、花びらが6枚とかそれぐらいのが多いんですけれども、花びらが多いほど大きい実がなるんですね、この最初の花が。
なのでこの八重の花をモチーフにしているのがまず一つと、
ICHI-RINという名前が、イチゴってハウスにそのまま棚に植えられて、そこから動く、まあ動かないですけどね、苗なので。
動くこともなく、そこで与えられた場所で綺麗な花を咲かして大きい実をつけるという、その場所での運命を全うするみたいなところがあるので、
そんな意味もあってそのリンという、イチゴにその漢字のリンというのをつけてICHI-RINになりました。
スピーカー 2
ちなみにこのICHI-RINさんのロゴはどんなものかというと、9つの丸を円を描くように集めて花びらのようにしたもの。
で、真ん中がちょっととんがっているから花弁みたいになるよねっていう、まあ言葉で説明するこのロゴです。
ICHI-RINさんのホームページを拝見してみると、イチゴ姫の直売所販売、全国発送、それからドライイチゴの販売について記載されていました。
これ以外にも様々な商品を展開されていると思うんですけど、それぞれの商品についてお聞きできたらなと思います。
スピーカー 1
はい、生食の販売は基本であるんですけれども、その全国発送と店頭販売、その他にドライイチゴの販売、あとは冷凍イチゴの販売、
あとはお店に来られる方がイチゴの専門店だと思って来られるので、イチゴしかないとちょっと寂しいなということで、
それでICHI-RINスイーツというのを始めて、私が作るんですけれども、シフォンを焼いたり、フルーツの杏仁豆腐を作ったり、
シフォンを使ったサンドを販売をしたり、その季節によって様々なんですけれども、イチゴが終わると厳選した農産物の販売も行っているので、
一軸だった、今だと日本一軸と、ぶどうの販売も行っているので、それを使ったスイーツも販売をしています。
ドライ苺の楽しみ方
スピーカー 2
イチゴを販売するだけじゃなくて、自ら商品を開発して販売しようと思ったきっかけについて教えていただいてもいいですか?
スピーカー 1
はい、先ほども話したように、お店に入ってイチゴだけだとやっぱりちょっと寂しいですよね。
イチゴしかないの?みたいなことを何回か聞かれたことがあるので、イチゴの専門店なのでイチゴだけなんですよねとは言ってたんですけれども、
せっかくフルーツがあるので、お菓子を作って、スイーツを作ってっていうのが始まったきっかけですね。
スピーカー 2
6次産業だからこそできることですよね。
スピーカー 1
自分で収穫したイチゴを全部生かしてあげるっていうのをモットーにしているので、よくハウスに行ってみんなを輝かせてあげようと思ってイチゴに話しかけるんですけれども、
少しでも取りこぼしのないようにそれを全部加工にするというのをした中で、
ドライイチゴ、冷凍イチゴ、イチゴピューレときて、イチゴピューレを使ったスイーツという、
スピーカー 2
イチゴアンニンとかね。
スピーカー 1
はい、イチゴアンニンも作ります。大粒のイチゴが乗った。
おいしそう。
そんな流れでやってます。
おいしいですよ、ぜひお店にいらしてください。
聞いてる方々も行ってみてはいかがでしょうか。
いつ天いてるかわからないってよく言われるので、インスタで確認していらしてください。
スピーカー 2
インスタで一輪で調べれば。
スピーカー 1
はい、出てきます。
スピーカー 2
では最後に今年もしくは来年はいつ頃から一輪でイチゴやドライイチゴなどを購入できるのでしょうか。
スピーカー 1
イチゴの販売が来年の2月からスタートして7月まで販売をしています。
今の時期はブドウや日本一軸を使ったスイーツも出してますので、
天いてる人は天いてない日がありますけれども、天いてたらラッキーと思ってください。
スピーカー 2
今日の県はキャンパスレポは新発田市でイチゴ姫の栽培、加工、販売をされている若杉千代子さんにお話を伺いました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さてエンディングです。
今日ドライイチゴの話があったと思うんですけど、
ドライイチゴの具体的な食べ方とかっていうのはどういう風に食べればいいんですか。
スピーカー 1
そうですね、ドライイチゴを販売する際にどうやって食べるのって聞かれることが非常に多いので、
食べ方提案をしてお売りするんですけども、
そのまま食べるのはもちろんですけど、ヨーグルトに入れる、紅茶に入れるっていうのは、
紅茶。
ベーシックなところで、お酒を飲める方にはお酒に入れてゆっくり楽しんで飲んでくださいっていうのはお伝えします。
いいかもしれん、それ。
お酒に戻った最後のドライイチゴが非常に美味しいので、
スピーカー 2
染み込んだ感じ。
スピーカー 1
お水でも美味しいですね。
スピーカー 2
フォンダンワーター。
スピーカー 1
そうだ、フォンダンワーターとか。
ドライイチゴをお水に入れて飲むのもいいかなと思います。
スピーカー 2
紅茶系いいですね。紅茶お酒いいですね。
お酒はね、僕も好きなんでお酒ちょっと興味あります。
スピーカー 1
お酒いいです。日本酒にも合いますし、辛口ね。
辛口の日本酒とか、あと焼酎に入れる方もいますし。
スピーカー 2
染み込んでイチゴを食べると。
スピーカー 1
あとはスパークリングワインにお入れしてシーンをやったりします。
スピーカー 2
では今日の放送はこの辺で。
K-WAキャンパスレポは、X、note、Instagram、YouTubeなどで
番組情報を発信しています。
番組名、K-WAキャンパスレポで検索して、
フォロー、チャンネル登録などよろしくお願いします。
今日のK-WAキャンパスレポ終了の時間です。
皆さんお休みなさい。
K-WAキャンパスレポは、実践するデビュラルアーツ、
K-WA学園大学の提供でお送りしました。
23:51

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