仕事を楽に回す技術
皆さん、おはようございます。
忙しい毎日を整えるヒント、
先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は、2月5日木曜日、574回目の配信です。
関西からお届けしています。
関西は曇り、時々晴れの予報です。
それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、
しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張る皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間、始めていきます。
今日のテーマは、
今、身につけないと、この先ずっと苦しい、
仕事を楽に回す先生の共通点です。
今、身につけないと、この先ずっと苦しい、
仕事を楽に回す先生の共通点。
結論は、任せるのは手抜きじゃない、後で必ず楽になる技術です。
ということで、今日はね、仕事を回すという視点で、
私が現役の頃働いていた働き方、
インフルエンザと教員の実情
そして、今支援員として働いている働き方、
その両面の中で感じてきたことをお話ししていきたいと思います。
今、勤務校でインフルエンザが大流行しております。
皆さんのところはどうでしょうか。
インフルエンザが流行ってしまうと、
先生自体がインフルにかかってしまうということですね。
私も11月にかかりましたけれども、
それで1週間お休みになるということがあったりとか、
やっぱりご家庭を持っている方はね、
お子さんの学校が学級閉鎖になってしまったということで、
お休みを取らなければいけない、そういうこともありますよね。
そしてですね、病休や三育休という形でですね、
今まで来ていた先生がお休みに入られるということもあります。
これは決して悪いことじゃないし、
当然、休みを取るというのは悪いことじゃないし、
当然の権利なんですよね。
だから全然そのお休みを取った人が悪いとか、
そういうわけじゃないんですけど、
現実としてその後に人が入ってますかというと、
入ってないということですよね。
入ってないし、入ってたとしても、
やっぱり前の先生と同じ量の仕事を任せられるかというと、
現実そうじゃない。
じゃあ、余分な仕事は誰に回っているんでしょうね、
というところなんですよね。
ということで、そういういろんな現実がある中でです。
学校で本当に忙しい先生だなって思うのが、
私は教頭先生と教務主任の先生です。
皆さんのところはどうですか?
この先生忙しいよなっていう方たちいますよね。
そういう体調不良で休みますとか、
そういうことがあったときに、
最初積極的に教務主任の先生も教頭先生も
授業に参加したりしてくれる方なので、
ありがたいんだけれども、
負担が大きくなってないかなっていうところも
心配になっちゃいますよね。
やっぱり教頭先生とかってすごいなって思うのは、
やっぱり私たちは部下みたいなイメージじゃないですか、
一応。
やっぱり上司は部下に、
自分が忙しいって感じさせないっていうのが
結構大事だと思うんですよね。
だから忙しいって感じさせずに、
大量の業務をこなしている、
そんな素晴らしい方々もいらっしゃると思うんですよね。
やっぱりそれはそれで心配になるけど、
忙しいっていうのが前面に出ていると、
もう影響が職員数全体に及びますよね。
ほんとそれやめてほしいですよね。
だからやっぱりこの忙しいっていうのを
やっぱりどうにかしないといけないんですよね。
実際に増えている人でっていうのはあると思うんですよ。
例えば私の勤務校でも支援の先生っていう先生が結構います。
前働いていた学校とは比べ物にならないぐらい
たくさんいるんですよね。
それぐらい人材が投入されているってことなんですよ。
だけどやっぱり仕事が限られちゃうっていうところはありますよね。
支援員の役割と業務の分担
何でもできる支援の先生ってたまにいますよね。
どんなクラスでも入りますよ。
授業もどんどんやりますよ。
何でも言ってねみたいな先生ももちろんいるんですけど、
現実やっぱり難しいっていうところもあります。
私も正直ですね、やっぱり人間関係のできていない、
そしてやっぱりしんどい学校でもあるので、
生徒指導的に問題が多かったりとか、
そういう特殊の必要な子が多いとか、
そういう情報を与えられていない状態で、
やっぱり荒れている学級とか、
わーってなっている学級に行って授業しろって言われても、
すぐにはいっては言えないんですよ。
私もね、言えたらいいんですけど、
そこは自分の力量としても難しいというところで、
あとね、私も初めて知ったんですけど、
やっぱり支援の入り方っていろいろあって、
そしてお給料もいろいろあるんですよ。
だから支援の先生で同じように働いていても、
この仕事ができる人はお給料が高い。
例えば前に立って授業はしないっていうね、
そういうのが業務に含まれてないっていう場合もあるんですね。
私それ知らなかったんですけど、
そうなんですよ。
だから前に出て授業をするっていうのは、
契約に入ってないっていうそういう場合もあるんですよ。
だからやっぱり支援の先生はいるんだけれども、
限られている仕事がある。
その限られている仕事の中で、
何を振っていくのかっていうのが
めっちゃ大事だなって私は思っていて、
結構ね、メインの入り方がやっぱりこう、
授業の補助、支援として入るっていう場合の
入り方が多いと思うんですよね。
皆さんのところはどうなのかな、
私の勤務校はそうなんですよ。
授業をして、担任の先生が授業をしています。
そこにフリーとして入っていくってことですね。
これが有効に働く場合もあるけど、
余計なお世話をしてしまう。
あんまり良くないっていう場合もあるし、
担任の先生一人でうまく回っているところに
一人ポンって入ったとしても、
すごく有効じゃないなみたいな、
いう時もあるんですよね。
担任の先生もいろいろなので、
入ってほしくない。
そして余計な口出ししてほしくない。
そういう方もいるので、
そこが結構難しいところなんですけど、
その支援員の入り方って、
誰かがメインで授業をしています。
そこに補助として入ります。
これだけなのってことなんですよ。
きっともっとあるんですよね。
だから仕事を回していくっていう、
任せていくっていう仕事をどんどん増やしていく。
任せられる仕事は任せていくっていうのが、
もっとできたらいいのになっていう風にも思うんですよね。
私が勤務、正規職員として働いていた時っていうのも、
業務支援の先生が来られていて、
本当にいつも掃除とかしてくださってたんですけど、
もっといろんなことを皆さんが頼んで
していきましょうっていうことで、
職員数でも話になったので、
私は例えば研究就任をしていたので、
プリント集とかを作っていく時に、
こういう形でプリント集を作っていきたいみたいな、
大枠とかこういう作り方とか話をしたら、
全部してくださってたんですよね。
あと本棚の整理をお願いしてですね、
ぐちゃぐちゃになってた問題集とかを、
とっても綺麗にしてくださったんですよね。
それってすごく大きな仕事ではないですけど、
変えるってことで、
すごく使いやすくなったので、
授業に入る以外にも、
仕事を任せる重要性
そういう仕事もあるんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
だから教頭先生や教務主任の先生が、
人手の足りないところへ、
授業に入っていくっていうそういう場合もありますよね。
そういう時にはですね、授業に入るっていう点ではね、
代わりに授業をするっていう点では、
支援の者たちはできないかもしれないですけど、
教頭先生や教務の先生が抱えている事務作業の一部で、
これは任せられるなみたいなことを、
頼んでいくっていうことは可能だと思うんですよね。
こちらから声をかけるのももちろん大事だと思うんですけど、
やっぱりどうしても分からないんですよ。
私も担任をしていたことがあるから、
担任の先生方がこういうのをしたら楽かな、
今これ手伝ったらいいかなっていうのは、
これをやっておきましょうかっていうのは言えるんですけど、
分からないんですよね、何をしているのか、何に困っているのかっていうのはね。
限られた時間しか入らないので、
やっぱりここは任せていくっていうね、
仕事のやり方もすごく大事なんじゃないかなって本当に今思っています。
任せるっていうのにもちょっと準備が必要だから躊躇しちゃうんですよね。
だから任せるっていう場合は、
自分でやるよりももっと早く段取りして準備して、
こういう風にしてくださいってお願いしてやってもらうっていう風にしないといけないから、
そこがちょっと大変で、
任せるよりも自分がやっちゃった方が早いからっていうこともあると思うんですけど、
でも後で必ず楽になることだと思うんですよね。
だから身につける力がちょっと変わってくるっていうか、
今までは自分ができることをどんどんやっていくっていう感じで、
仕事を奪うぐらいにやっていくっていうのをやってた若手時代があったんだけれども、
今私の年齢でやっていくっていう風に考えたら仕事を振っていくっていうね、
普通の一般企業でもきっとそうですよね。
その力がめっちゃいるんやなっていう風に思ってて、
これ家庭でもそうだなって。
お母さんだけがやってるんじゃなくて、
子供や夫やいろんな人が外部ですよね。
どうやって任せていくのか、任せられるところは何かっていうことを考えていく力。
これもねめっちゃめっちゃ大事なことやなっていうことで最近思っています。
日常の出来事と数比のコーナー
ということでですね、
今日は今身につけないとこの先ずっと苦しい仕事を楽に回す先生の共通点ということでお話をしました。
ここまで聞いてくださった方はいいねを押していただけると嬉しいです。
参考になったよって思ってくださった方もですね、
いいねで教えていただけるととても励みになります。
そしてですね、毎朝4時に放送をしております。
フォローしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、それではここからは雑談タイムです。
2月3日節分でしたね。
皆さんはどのように過ごされましたか。
私はですね、平日の夜はですね、忙しいので、
もう節分はね、3日にはしないっていうふうに思ってたんですね。
ただね、簡単に気分だけ味わおうかなっていうことで、
手巻き、簡単な手巻きみたいな感じで、
海苔にご飯乗せて具を巻いて食べました。
具材はね、もう豪華なやつとかじゃ全くなくて、
その日のおかず、お肉、焼肉みたいな感じで焼いてたんですけど、
肉野菜炒めみたいな感じで、それを巻いて食べてっていう感じですね。
夫が帰ってきてから、簡単に巻きしてっていう感じで楽しんだ節分でした。
皆さんはね、どんなふうに過ごされましたか。
皆さんのね、日常の出来事なども気軽にコメントなど書き込んでいただけると嬉しいです。
そして今日の放送のですね、誰かに仕事を回す技術が大事なんだ。
仕事を振るっていうね、力もつけていくことが大事。
そんなことについてどう思われましたか。
感じられたことをね、コメントで教えていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日2月5日の数比は8です。
数比8はですね、行動、結果、現実を動かすという数字です。
考えているだけでは景色は変わりません。
小さくても一歩動いた分だけ前に進みます。
後回しにしていたことに手をつける。
決めきれなかったことを決める。
やると決めて動く。
8の比はですね、遠慮しないっていうことが大事です。
頑張ってきた自分を信じて、今日はその力をちゃんと使ってあげてください。
動いた分だけ現実はついてきます。
今日はね、自分の力を解放する日です。
ということで、今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。