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おはようございます。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は7月15日水曜日、660回目の配信です。関西からお届けしています。 関西は晴れの地、曇りということでね。今、水曜日の朝ですね。出勤の時に収録をしているんですけれども、もう既に暑い。朝8時過ぎの時点でものすごく暑いです。
いよいよ夏だなという感じですね。それでは今日のテーマです。 今日のテーマは、タブレットだけじゃ伝わらなかった原点に戻って気づいたことです。
タブレットだけじゃ伝わらなかった原点に戻って気づいたこと。 結論は、ICTを使うことが目的ではなく、子どもに伝わることが一番大切ということでお話をしていきます。
今回はですね、私が授業をしていた中での気づきというところでお話をしていきます。 私は今年度、5年生の家庭科を担当しています。
専科という形ですね。 5年生は初めて家庭科という学習が入るんですよね。
料理をしたり、裁縫をしたりというのがあるんですけど、裁縫セットも初めて使う子ばっかりでした。
最近の子ってね、家で裁縫しないですよね。だってうちの子もしないですもん。
むしろ私が針と糸を使って何かしてるのすら見てないですね。
そんな感じじゃないですかね。
ということでね、こんな初めて触るわみたいな人がとっても多かったんですね。
生まれて初めてですよ。そういう裁縫に悪戦苦闘しながらね、裁縫の基本というところを学習していきました。
そんな子どもたちを相手にして教えていくときに、指導も自分の中であれこれ改善をしながらやっていった単元でした。
その学習をしていく中でね、やっぱりこれがいいよなっていうのがあったんですよね。
初めはタブレットを活用していました。
教科書にリンクがついていて、玉結びとか玉止めとか波縫いの仕方とかそれぞれのやり方が動画になっているんですよね。
これはとてもわかりやすいなと思って、タブレットでその動画を見ながら自分のペースでね、玉止めとか玉結びとかしてたんですよ。
結構それは最初はよくって、玉結びで動画何回も見ながら自分で練習してみたいな感じでできたっていう子がとっても多かったんですよね。
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よかったなと思ってたんですけど、それだけでやってると波縫いに行ったときに大混乱が起こったんですよね。
波縫いに行ったときに、どこに針を刺していいのかがわからないっていう子がすっごく多くて、
なんか糸が絡まったり、全然違うところに針を刺してしまったりっていうことで、わからないがいっぱいになっちゃったんですよね。
だからこれは自分たちで動画見てやってみようみたいなのは結構難しいんだなって思ったので、
一つ一つ動作を確認しながらやることにしました。
次からね、ここに針刺して抜くよねって。
じゃあそしたら次はここの裏側に針があるから、その裏側から刺すよみたいな感じでやっていきました。
そうした方が今回の裁縫で初めてやる子はほとんどでっていう場合はちょっと良かったかなっていうところなんですけど、
その時期ぐらいに家庭科室で家庭科美品なんかないかなって思ってゴソゴソと探してたらですね、
奥からケージ用って言ったらいいのかな、子供たちに教えるときに使う用の大きな針と糸が出てきたんですよ。
これは使えるわと思って、かなり年代物だったんですけど、たぶんめっちゃ前のやつだと思うんですけど、
こんなその巨大針でね、やり方をやったら本当にわかりやすさが全然違って、
やっぱりケージ物っていうか具体物ですね。
やっぱ具体物って、教具って大事だなって。
小学校5年生でもね、それがあることでわかりやすさが段違いに違ったので、
教具を適切に使うっていうのはね、最近タブレットが入ってきたから動画教材とかを使うことも多くなって、
具体物、実際の自分が持ってやるみたいなそういうのって本当に減ったんですけど、
今回ね、教具って結構大事なんやなって思いました。
子どもたちの目線もね、動画を見てみようとかそういうのよりも、
はいじゃあこの巨大な針を見てねっていう方が子どもたちも注目するんですよね。
ボタン付けも巨大なボタンがあってそのボタンでやるんですけど、
みんなの注目も上げるし、やっぱりわかりやすさもあるっていうことでね。
今回はやっぱり良かったっていう丸々の丸々は教具ですね。
やっぱり教具って良かったなっていうふうに思いました。
ということでね今回ね、やっぱ具体物の良さっていうのを再確認した授業でした。
タブレットってね活用は大事だし、子どもたちもねそれぞれの縫い方動画で動画資料は見れるようにしてあるので、
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どんな縫い方だったっけなーとか思い出すのに動画を見たりとかそういうこともしてたんだけれども、
今回ね具体物がすごく活躍したなっていうふうに思いました。
でねなんか最初は自分のペースでいけた方がいいかなっていうことで、
ちょっとこうフリーに任せてみたんですけど、
今回のね裁縫の授業の場合は、私の今回の場合はですけど、
やっぱり一斉の方がいいかなって一斉に戻り、
そしてやっぱり教具を使った方がいいかなということで教具を使いっていう感じで、
だんだんねどんどん原点に戻っていったなっていうふうに思いました。
だからデジタルだけとかそういうわけで教具だけとかじゃなくて、
デジタルと教具、環境、言ったら環境っていうところにもなるかなと思うんですけど、
黒板とか掲示物とか具体物とかそういうものでやっぱり効果を上げるっていうのが大事なんだなっていうことを思ったね今回の授業でした。
大切なのってね新しいものを使うことじゃなくて、
今やったらねタブレット、デジタルっていうのが新しいのですけど、
もう目的に使うみたいな感じじゃなくてね、
子供に伝わる方法を選ぶっていうことですよね。
そこに担任や指導者の裁量がかかっているんじゃないかなということを再確認したね一学期の授業でした。
ということで今日はタブレットだけじゃ伝わらなかった原点に戻って気づいたことということでお話をしました。
よければ聞いたようのいいねや参考になったようのいいねを押していただけると嬉しいです。
そして今ね毎日放送を続けていますのでフォローをしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はいそれでは雑談です。
今暑くなってきてですね私がすっごく困っていることがあります。
それが汗と匂いですね。
学校って暑いんですよ。
エアコンかかってますけどやっぱ暑くないですか。
そして動き回るしね。
ということで今はね汗拭きシートを使ってちょっとこう体を拭いてっていうところをしてるんですけど
ちょっと今使ってる汗拭きシートの匂いがあんまり好きじゃなくって
皆さんはね汗対策どうしてますか。
よかったらねコメントとかでね汗対策としてこんなことしてますよみたいな
なんかそんなのがあったら教えてほしいです。
汗拭きシートこれが好きで使ってますとかね着替えを持って行ってますかそんな方もいるんですかね。
よかったら教えていただけると嬉しいです。
そしてですね本編のね今回はやっぱり教具使ってよかったなぁみたいなことだったんですけど
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皆さんもそんな経験ないですか。
皆さんのね中でやっぱりタブレットは活用するんだけれども具体物を使うことでわかりやすかったなやっぱり教具使ったらわかりやすかったなみたいなそんなことがあったらコメントなどでコメントでね教えていただけると嬉しいです。
コメント欄をねアウトプットの場として使っていただけるととても嬉しいのでよろしくお願いします。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
今日の数比は5。
テーマは自由変化チャレンジです。
夏休みまであと少し。
毎日同じように見えても子どもたちの表情や教室の空気は少しずつ夏へ向かっています。
だから今日はいつもと少し違うことを楽しんでみませんか。
子どもたちとたくさん笑う。
授業にちょっとした遊び心を入れてみる。
いつも選ばない方法を試してみる。
数比5ですね。
数比5は変化を楽しむことで運気が動く数字です。
いつも通りも安心だけれど少しだけ新しい数を取り入れることで
教室にも自分の心にも新しいエネルギーが流れ始めます。
夏休みまでのカウントダウンをあと少し頑張る。
ではなくあと少しだからこそ楽しもう。
そんな気持ちで過ごしてみてください。
今日の小さなチャレンジがきっと忘れられない一日を作ってくれます。
変化は毎日をもっと楽しくしてくれるスパイスです。
今日はぜひいつもと違う選択を一つ楽しんでみてくださいね。
それでは今日も明るく穏やかな一日を。
これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。