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みなさん、こんにちは。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
この番組は、元気ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は11月3日、火曜日、750回目の配信です。 関西からお届けしています。関西は晴れの予報です。
今日のテーマです。今日のテーマは、防災庁の発足を機に、ママ先生の我が家の備蓄、見直してみた、です。
結論は、水、食料、災害用トイレ、我が家に必要な備えを考えてみました。
ということで、お話をしていきたいと思います。 先日ですね、2日ですかね、防災庁というのがね、新しく発足しました。
でね、備蓄について、政府からの要請ということでありましたね。 じゃあ具体的に何かっていうと、私が調べたところですね、
1つ目が、家屋の耐震診断、耐震化、それから家具の固定、それから2つ目に、水、食料、携帯用トイレ等の備蓄。
3つ目に、ハザードバップ、避難場所、避難経路の確認。 4つ目に、非常持ち出し品の準備。
5つ目に、防災訓練への参加を求める緊急要請ということでね、
要請があったということですね。 水や食料や携帯用トイレというものなんですけど、
目安としてね、1週間自分たちで過ごせるだけの備蓄ということが言われています。
私はですね、幸いにも大きな災害にあったことはないんですけれども、
停電で備蓄を考えるきっかけになったことがありました。
それは西日本豪雨があった時です。 すごい雨が降り続いてね、大変なことになってたんですけれども、
その時ですね、私の地域もものすごい雨が降ってですね、停電をしたんですね。
その時ちょうど、私の息子がですね、0歳ということでね、
0歳の子供と私と2人でね、家にいて、その中で突然
停電してしまったっていうことがあったんですよね。
ミルクを飲ませてたので、ミルクどうしようっていうこととか、
7月だったのでね、このまま暑くなったら赤ちゃんどうしようかみたいなふうにね、思っていました。
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その日はね、なかなか本当に復旧しなかったんですけど、
幸いにも私のね、実家の方では割と早く電気が復旧したので、
実家の方に行ってですね、
まあ過ごしたっていうことなんですけど、今回みたいにね、たまたま運が良かったっていうこともあるけれども、
そうじゃなかったら赤ちゃんを連れてね、命を守らないといけないっていうことについて、
すごく深く考えて、ミルクがね、すぐ作れるものとか、ちょっと用意しましたね。
先日はですね、学校に来たら、その学校の地域が停電していたっていうこともありました。
なんかね、いろいろな原因はあると思うんですけどね、なぜか停電してしまっていてですね、
まあ子供たちはね、窓際とかで何かできることっていうことで勉強をしたり、
体育館で運動したりして過ごしていました。
まあ割と早めにね、復旧はしたんですけれども、給食センターがね、止まってしまったので、
防災給食ということで、備蓄のご飯を食べました。
やっぱ停電だけなんですけど、やっぱ電気が切れるだけでも本当にね、生活っていうのは不便になるなっていうふうに思いますね。
我が家の備蓄はどうなっているかっていうことなんですけれども、
水とかね、レトルト食品とか缶詰とかですね、
これは基本はね、ローリングストックで回しています。
食品庫が一応、食品を入れている棚があるんですけどね、そこは我が家の食品コーナーということで、
水とかレトルト食品とか缶詰とかね、置いて食べたら、その分追加してっていう感じで使っていますね。
水もね、割と多めに用意していてですね、夫が割と水を飲むんですね。
だからまあ、それでローリングストックをしているという感じです。
今回ね、新たに買い足そうかなって、ちょっと一時期やめてたんですけど、やっぱ買おうかなと思っているのが、
パンですね。私一時期ですね、賞味期限の長いパンですね。
そのパンを楽天とかで買って、家に置いてたんですよ。
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我が家あんまりパンを食べないので、普段からパンを買っていると、誰も食べなくて賞味期限が切れちゃうっていうことになっちゃうんですね。
だから賞味期限が長いパンを買って、朝ごはんとかね、おやつとかたまに食べながら、ローリングストックっていうことをしてたんですけど、
ちょっと一時期からそれはちょっとやめちゃってたんですけど、やっぱパンってね、何の調理もなく食べられるっていうのは、すごく貴重なものだと思うんですよね。
だからもう一回買い足してもいいかなというふうに思っています。
あと缶詰なんですけど、ちょっと我が家が失敗したなって思うのは、焼き鳥とかサバ缶とかね、そういう缶詰を防災のために買わなきゃと思って買ったんですけど、
あまり缶詰を食べる習慣がないのと、食べ慣れてないっていうので息子も食べないので、
そういう缶詰は軒並みに、缶詰なのに期限が切れちゃってっていうことになってしまったんですよね。
だから缶詰はすごく便利なんだけど、
だけど、食べ慣れてなかったら息子も結局食べないので、よく食べるのがツナ缶とかなので、
とにかくよく食べるもの、普段から食べるものということで、ツナ缶とかねトマト缶とかね、そういうものは割と多めに持っていて、
もう普段からあまり食べないもの、サバ缶とかね、焼き鳥缶とかおでん缶とかいろいろあるんですけど、
そういうのはね、もう買わないっていう形でやっていますね。
割とね、しっかり在庫としてあるようにしているのが、卵とかお餅とかね、そういうのですね、割と保存食にもなるようなものっていうところで、
卵もね、必ず割と使うので、結構多めに買っても大丈夫っていう感じで、ローリングストックということで持ってますね。
あとですね、災害用トイレですね。これは以前買いました。床下収納に入れてるんですけど、
これね、でも数をもう一回確かめてみないとダメだなって思いますね。
何日分いける分を買ったんだろうっていうのがちょっとわからないので。
だけど、やっぱりトイレって大事だっていうことなので、もう一回数確認していきたいなって思いました。
あとですね、カセットコンロですね。我が家はバーベキューをするので、その時用にカセットコンロを持ってたんですけど、
まあこれはね、やっぱり災害用にもなるなっていうふうに思って、ガスボンベとかもね、ジョブしているんですけれども、
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最近ね、キャンプに行くことがなくなったんですよ。あんまり出かけなくなったので、
ガスボンベがね、使用には期限があるというか、ずっと使わずに放置っていうふうにならないようにね、
ちょっとそのあたりのチェックはしっかりしていきたいなっていうふうに思います。
やっぱり結局ね、大事なのは備蓄っていうものに対しても、自分がそのものの量を管理できる状態にあるかどうかっていうのが結構ね、大事だと思うんですよね。
水はここにこれだけある。レトルショット食品とかね、そういう食べ物の備蓄はここにこれだけあるみたいな感じでね、
自分が消費期限とかね、そういうものをしっかり管理できる状態にして備蓄できているかっていうのがね、結構大事なところかなっていうふうに思います。
我が家もね、食品の管理っていうところでは、ここの棚に入る分っていうことでね、決めて管理をしています。
今回はね、防災庁ということで、政府から要請もあったということで、またね、しっかり見直していきたいなっていうふうに思いました。
ということで今日は防災庁の補足を機に、ママ先生の我が家の備蓄見直してみたということでお届けをしました。
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それでは今日もご自身を大切に穏やかな一日をお過ごしください。
はい、では雑談です。
このね、秋、芸術の秋ということで結構ね、文化的な行事がいろいろあって、地域のイベントとかもいろいろあって、
子供もね、そういうイベントにいろいろ行ってるんですけれども、その中でね、自分大人以外のね、大人じゃないか、親以外のね、大人ですね。
親以外の大人とね、子供、なんか触れ合う様子とか、そういうのを見てるとね、改めて我が子の可愛さが見えたりとか、
そういう成長が見えたりとかして、なんかそうやってイベントとかね、参加するのもいいなって思いました。
皆さんもね、いろんなね、習い事、お子さんの習い事のね、試合とか、そういうのもある秋だと思いますが、
良かったら今日こんな事しましたよ、みたいな出来事なども良かったら教えてください。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
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数字から読み解く、今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
11月3日火曜日、今日の数比は6です。
今日のしらやかなヒントは、自分を大切にすることも思いやりの一つです。
数比6は愛情、思いやり、調和がキーワードです。
皆さんは普段どんな人のことを考えながら過ごしていますか。
子どもたちが気持ちよく過ごせるように、家族が困らないように、職場の人に迷惑をかけないように、
相手の気持ちを考えながら行動している方も多いのではないでしょうか。
先生という仕事は子どもたちの様子を見ながらその子に必要な声かけを考えたり、
周りの先生と協力したりと相手を思いやる場面がたくさんありますよね。
家に帰ってからも家族のために家事をしたり、子どもの話を聞いたり、
誰かを大切にすることはとても大切なことです。
でも周りのことを優先するあまり、自分の気持ちや疲れを後回しにしてしまうことはありませんか。
本当は休みたいけれどもう少し頑張ろう。本当は一人の時間が欲しいけれど家族のことを先にしよう。
そんな風に自分のことを後回しにするのが当たり前になっていることもあるかもしれません。
でも自分を大切にすることはわがままではありません。
疲れている時には休む。難しいと感じたら誰かに頼る。
自分ができることと今はできないことを分けて考える。
そうやって自分の気持ちや状態にも目を向けることは周りの人を大切にすることと同じくらい大事なことです。
そして思いやりは何でも引き受けることだけではありません。
自分にできる範囲で相手を思いやること。無理をしない方法を一緒に考えること。
時には今日はここまでにするねと伝えること。
そんな関わり方があってもいいんです。
周りの人も自分自身もどちらも大切にする。
そのためにまずは自分が今どんな気持ちなのかを確かめてみませんか。
今日は私は今無理をしていないかなと自分に問いかけてみてください。
自分の気持ちにも優しく目を向けながら周りの人との関わりを大切にしていきましょう。
それでは今日も穏やかな一日をしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた次回お会いしましょう。