1. テツセカ ~哲学の世界を知りたい!~
  2. #153 ローマ建築 ~2026年も..
2026-01-03 1:30:38

#153 ローマ建築 ~2026年もよろしく~

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ShisyoSevenさんゲスト回!

https://x.com/Shisyo7?s=20


2026年、初っ端ですがMoさんはいません

サマリー

このエピソードでは、ローマ建築の影響や歴史に焦点を当て、ショーセブン氏の不動産関係の知識を交えながら、建築の美術的要素や機能性について議論しています。リスナーとともに、建築の魅力や文化的意義について深く考察しています。ローマ建築についての歴史的変遷が語られ、城や教会の建築様式、さらにはルネサンスまでの影響が紹介されています。特に、信長以前の城の特徴やその発展、またゴシックやロマネスク様式の重要性についても触れられています。ルネッサンス、マニエリスム、バロック、ロココなどの建築様式の変遷を辿り、現代建築がどのように進化してきたかを探っています。また、建築家の哲学や思想、クライアントとの対話が建築に与える影響についても触れられています。ローマ建築についての議論では、ヨーロッパの景観保存法や古い建物の価値について触れられており、特にイギリスの保存制度の変遷が興味深く紹介されています。さらに、日本とヨーロッパの建築に対する文化的なアプローチの違いや、新宿の雑多な景観がもたらす魅力についても言及されています。ローマ建築の技術革新については、特にローマンコンクリートとその発展が強調され、古代ギリシャの美学がどのように取り入れられたかが議論されています。また、ローマの道路網や水道技術が現代にも影響を与えている様子が伝えられています。このエピソードでは、データセンターの需要やその立地条件、さらには日本の建築の頑丈さについて考察されています。さらに、過去の建築物の問題点を振り返り、改善が図られてきた経緯についても触れられています。

ローマ建築の紹介
スピーカー 1
ローマ建築、2026年もよろしく、です。
スピーカー 2
はい、かぶった。すみません。この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも素人赤く番組です。みそです。
ともきです。
はい、えーとですね、今日はもうさんいないんですよ。
そうだった。
そうなんですよ。
はい。
まあ、もうさんいないというところから2026年が始まるというね。
そうなんすよね。
うーん、実に演技が悪いような感じ。
スピーカー 1
演技が悪いというかまあ、収録時点では年は越してないんですけども。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
まあまあまあね。
スピーカー 2
もうさんがまたどっかに旅立ってしまったんでね。
スピーカー 1
そうそう。年末ね、みんな忙しいからね。仕方ないですけど。
スピーカー 2
そうですね。はい。でまあね、そんな感じで今なんだ、12月28日時点なんですけど、
まあ先週ね、ちょうど先週ですよね。
ちょうど先週に、某人間よありがとうという番組がありました。
はいはいはい。
お深いがありまして。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そのお深いで、我らの番組に最近よく絡んでいただいてる、
ショーセブンさんというね、方がいらっしゃいまして。
スピーカー 1
そうね、お深いにね。
スピーカー 2
そこで絡んだ時に、なんかこの人結構おもろい引き出し持ってんじゃねみたいな感じで、
ちょっとトムキ先生と3人でね、盛り上がりまして。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、ちょっとぜひゲストに来てくれというようなことを打診したら、
心よく来てくださるというような話だったんで、
本日お呼びしているというような感じになってます。
建築の歴史と魅力
スピーカー 2
はい。
そんな感じなんでございますけれども、ショーセブンさん、よろしいでしょうか。
スピーカー 3
はい、どうもショーセブンと申します。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
お願いします。
テツセカをね、最近エックスとかでも絡んでいただいていてね、
どういうきっかけで聞くようになったんでしたっけ?
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
あれ、ずっとつながりで拾っていって、
ミンセカから入って、ミンセカのTT劇終わっちゃったんで、
次はテツセカかなって思って聞き始めて、追いついて、
追いついたらちょうど配信されたものに対する感想を書きやすくなったんで、
それでエックスに書いてたっていう感じですね。
そしたら拾ってくださったりして。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ありがたい。
なんかね、もうさんもね、最近絡めて、ちょうどタイミングだわー。
ちょうどタイミングだわーっていうか、ちょうど私も絡んでたのよーなんつって、
ショーセブンさん撮るなんつったらLINEでやり取りしたりもしてたんですけどもね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
書き込みしていただいてありがとうございます、本当に。
スピーカー 2
ちなみに、人間よありがとうはなんで聞いたんですか?
人間よありがとうは、いわゆる古典ラジオから流れてみたいな。
やっぱ流れ先みたいなのがあるんだねー。
そっかー。
いやでもミンセカからテツテカに流れるっていう流れと、
スピーカー 3
古典ラジオからギチカン、人間よありがとうとかいって流れみたいなのができたりしてんだな。
スピーカー 2
やっぱなんか上流を育てることが下流も育てるって感じのね、になるというかね。
よくわかってるね。
スピーカー 1
まあまあまあまあ、あり得るよね。
スピーカー 2
ミンセカ頑張って、もっと。
スピーカー 1
なるほどなるほど。確かにね、そういう意味ではね、頑張んなきゃね。
スピーカー 2
50万再生ぐらい目指してください。
スピーカー 1
だいぶでかく出ましたね。
そっかそっか。
スピーカー 2
そんな感じなんでございますけれどもね。
今日はタイトルでも言ったとおりですね、2026年の最初の更新というところと同時に、
ショーセブンさんが不動産関係のお仕事をされてるんですよね。
スピーカー 3
そうですね。仕事は不動産の開発、デベロッパーと呼ばれてる仕事をやってるんですけれども。
スピーカー 2
そういうお仕事からの部分もあって、
ちょっと建築の歴史とかその辺の部分について、
お詳しいっていうふうに僕らがね、
ご自身ではそんな私詳しいんですよなんていうのは多分おっしゃってはいなかったですけど、
私たちがすごい詳しいのをお聞きしてね、面白そうだなっていうふうに思ったんで、
ちょっとその建築絡みの話なんかっていうのをきっかけにして、
まだ無理矢理哲学の話につなげていきたいなみたいな、そんな感じなんでございますよ。
なんかその辺の話雑に振っていいですか。
スピーカー 1
どういう話をしようとしていただいてるのかっていうのも実は聞いてなかったんですけど。
確かあれでしたよね。最初は歴史の話を3人でしていて、
その歴史に興味を持つきっかけ、きっかけでもないのか。
建築の学科とかに通ってらっしゃってみたいな話でしたよね。
スピーカー 3
そうですね。大学が建築学科で、そこでの卒業論文と終始論文も日本建築史で書いたんですよね。
スピーカー 1
その時点でなんか面白そうっていうね。
スピーカー 3
その絡みで西洋建築も勉強してましたし、
あとは卒業して就職しちゃったんですけれども、
好きで西洋史であったり日本史であったり、ずっと追っかけてというか、
スピーカー 2
漫画を買って読んでみたいなのをずっとしてたっていう感じですね。
なるほど。
それは、僕も多分トモキ氏も建築のこととかっていうのって全然詳しくないんで、
ざっくりどういうところに魅力があるのかみたいな、そんな話からまず聞いたほうがいいかな。
小セルさんにとってですね。
建築と社会の関係
スピーカー 3
そうですね。建築って身近にあるじゃないですか。
でも、わりとできてから長く残るので。
そうですね。確かに。
作ったときの社会の世相がそのまま建築に残ってるというか、現れてるというか。
古い建物になればなるほど、その建物ができたときの社会の世相みたいなのがそこに残り続けてるという。
スピーカー 1
はいはいはい。確かにいろんな側面がありますよね。
建築っていうと実用面みたいなところが住みやすいかどうかっていうのが大事に思えちゃうけど、
普通に文化的に残るのはかなり美術的な要素が高かったりとか、
そういう感覚とか、いろんな様式とかが変わっていくみたいな。
時代時代によって移り変わりがあって。
スピーカー 3
その辺の歴史とかは面白いんだろうなと思いますけど、全然詳しくないので。
スピーカー 1
さっきトモキさんが言ったような、実用的な部分と美術的な部分。
スピーカー 3
あとは強いって書いて強。
これローマのウィトルウィエスっていう建築家がいるんですけれども、
この人が書いたウィトルウィエス建築書って言われてるものがあるんですが、
そこに建築の三大要素って書いてるんですよね。
ローマの時代からそれを言われてるっていう。
スピーカー 1
なるほど。強っていうのはどれだけ持つか。
スピーカー 3
構造的強さと耐久性と。
スピーカー 1
なるほど。そりゃそうだ。一晩で壊れちゃ困りますもんね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
確かにローマじゃなかったと思うんですけれども、オリエントのほうだったかな。
地震で建物が壊れて、住民が亡くなったら、
その建物を設計した建築家の責任になるみたいな法律みたいなのがあったっていう話もある。
スピーカー 2
なるほど。ありそう。
スピーカー 3
強っていうのは本当にそれだけ大事なんだと。
快適な空間であったりとか、美しい空間であったりだけではなく、強さも大事ですよみたいな。
本当に古代オリエントの時代から言われてるみたいな。
スピーカー 2
オリエントの時代だから、メソポタニアとかなのかもしれないけども、
それもローマの文献に残っている話みたいな。そういう感じなんですか。
スピーカー 3
それはね、たしか西洋建築士かなんかの授業で聞いた話ですね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
まあそうだよね。日本でもアネ派事件とかあったわけじゃないですか。
ああいうのは明らかにお前のせいだろうみたいなのはあるわけで。
やっぱり要素として、強は必要だよねっていう。
まあ当たり前なんだけど、お前のせいだろってなるんだろうなっていう。
それは古代から続いてたっていうのはね、なかなか古代のアネ派事件があったみたいな話ですよね。
スピーカー 2
でもさ、ローマは全てを経験しているみたいな、そういう言葉があるような気がするけどさ、
本当なんか今の建築の話とかでまでそうなのか、みたいな感じがするからさ、
やっぱ偉大やな、ローマかどうかわかんないんだけど。
そしてまあ、そういうローマが全てを体験して経験をしているにもかかわらず、
現代においてもローマでやってるのと同じ失敗を、どんなジャンルにおいてもやってるっていうのがまた面白い。
スピーカー 1
たしかにたしかに。
スピーカー 2
人間のね、成長のしなさなのか、人文学というところに対して、
スピーカー 1
やっぱ人間っていうのが興味を持ちづらいみたいなのがあるのか、わからんけど。
スピーカー 2
なるほどね。そうなんですね。
スピーカー 1
ちなみに、3つの定義っていうだけでもね、なかなか深いとこですよね。
スピーカー 2
確かにね。
ちなみにさっき、時代時代とかによっていろんなものが変わっていくみたいな話があったと思うんですけど、
スピーカー 3
具体的にどういうところみたいなのがあるんですか。
まずその建物の大きさみたいなところとか、
ローマの最盛期にコロッセオみたいな建築を作るじゃないですか。
でもローマが滅びた後、あの大きさの建物ってなかなか作らないんですよね。
スピーカー 2
そうですよね、確かに。
スピーカー 3
何万人収容できる競技場みたいなのが、そもそも必要なくなったから、
スピーカー 1
ああ、必要なくなったからか。
スピーカー 3
そういう建物を作らなくなっちゃうみたいな。
技術的に劣化したっていうのもあるかもしれないですけど、それよりはどちらかというと必要がなくなる。
スピーカー 1
必要ね。それはあるね。
スピーカー 3
ローマの最盛期って100万歳だって言われてたりするじゃないですか。
でもローマが、西ローマ帝国が滅びた当時ぐらいのローマって、
数万も住んでなかったらしいんですよね。
崩壊しまくってたって言いますよね。
スピーカー 1
だから本当に何万人も収容できるような競技場を作る必要が全くなかったっていうね。
なるほどね。
おもろいな。
その需要によって建築も変わってくるし。
スピーカー 2
あとは中央集権がめっちゃ強い国家とかじゃないと巨大建築みたいなのって確かに出ないのかなーなんて、
スピーカー 3
ちょっと今ふと他の国の歴史なんか考えても思ったりもしましたけども。
スピーカー 2
なんか中国とかっていうのは常に中央集権強いから巨大建築物なんて常に作ってんじゃないですか。
大雲河とかさ。
そもそも城自体がとんでもなくスケールができる城を作ってるみたいな。
そもそも街を覆ってる城なわけなのであるけれども。
日本とかそういうところで巨大建築みたいなのって、
寺とかそういうのっていうのはあるけど、
それも権力を取った人が権力の象徴としてでっかいの作るみたいなのはあるけども、
スピーカー 3
なんかあんまりそれ以外のものっていうのが思い浮かばないなーっていうところがあったりするんですけど。
スピーカー 1
確かになー。
スピーカー 3
日本の巨大建築は、それこそさっき言ったお寺であったりとか、
あとよく言われるというか、あまりみんな気づかないかもしれないですけど、
城、お城。
お城って。
でかいわ。
天守閣だけじゃなくて、
近世のお城って城下町も全部含めてお城なんですよ。
スピーカー 2
そうがまいってやつですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
城下町を囲うための堀みたいなのは、
それこそ藩ごとに権力を集中させたんで、
そういう大きな城であったりとか城下町を作れるようになったみたいな。
それは近世から、江戸期ぐらいからって感じですか?
そうですね。江戸期の直前、
戦国大名が近世大名化していく過程で、
大名権力に権力を集中させるみたいな。
その大名権力のほうに権力を集中させたから、
各藩で大きい城を作れるようになるっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
権力の集中が必要だと。
スピーカー 2
そしてそういう巨大建築を作ることで、
なんか詩的な感じ?詩って意を示すみたいな感じですよね。
なんかそういうような感じでっていうのも、
スピーカー 1
信長ならず地上以降そうですよね、だいたいのりがね。
スピーカー 3
そうですね。大きい城を作ると、
一つはすごく攻撃力が高いんで、
みんな攻めづらいよねみたいな。
城の発展と信長以前の時代
スピーカー 3
っていうのもあるし、城の中に神壇とか全部引っかかえることで、
運命共同体化してしまう。
スピーカー 1
なるほど。確かに。
お前らも安全保障になう側だぞみたいな。
スピーカー 3
そうですね。守られる一方で、担う側でもある。
スピーカー 1
そういう国家的な地下地位発想。
スピーカー 3
だから信長以前って言うと語弊があるかもしれないですけど、
それより昔のお城って、山の中に神社みたいなのをいっぱい作っていくみたいな。
だからそういうお城がめちゃくちゃいっぱいあったんですよね。
その拠点の周りに、
どういうんですかね、土豪みたいな。
黒人領主であったりとか土豪であったりみたいな人たちが、
ちっちゃくまとまって住んでて、
自分たちの土地を守るためだけに、
小ゼリヤをずっとやっているみたいな。
それが相対的に親分化していった、
スピーカー 1
いわゆる下国城の大名たちが大きくなって、
スピーカー 3
そういう大きい城を作るようになるみたいな。
それも城の発展確定というか。
スピーカー 1
そっか。その変遷でわかるわけだ。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
中世から近世の遺憾記みたいな。
スピーカー 2
いわゆる文献じゃないですか。
土豪とかっていうのがいっぱい存在しているとか。
そういう黒人領主みたいなのがね、
同盟結んでるけれども緩やかな連合体みたいなところから、
信長とか各地方の強い戦国大名、
北条氏とか毛利氏とか島津氏とかみたいなのが出てきて、
そういう人たちがまとめてくると、
でかい城みたいなのができたりとか。
それのピークみたいなのが、
秀吉の呪楽亭とか伏見城とかそういうような感じなのかなっていうふうにイメージしたのと、
でもそういう城って実戦を伴ってなかったりするからさ、
結構戦火が統一された後とかに作られてるから、
本当に防御力が強いのかよくわからんみたいな感じだけど、
やっぱ小田原城と大阪城は実戦経験してるからさ、
その相構えがどれだけ結構やべえのかっていうのが、
結構証明されてたりするから結構面白いなっていうふうに、
僕は思ったりしてますけどね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 3
ああいう相構えを持つ城って、
相構えだけがすごいんじゃなくて、
相構えを守りきれるだけの戦力を集めれるっていう。
そうですよね。
あっちも大事なんですよね。
スピーカー 2
確かに。確かにな。
小田原城と大阪城と、あとは熊本城ですね。
熊本城とかもあれ、西郷さんに攻められて落ちなかったっていうのはかなりやばいですからね、実際。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
西南戦争で激戦地になりましたからね。
スピーカー 2
あれなんか、熊本城去年か一昨年行ったけどもね、
どういう感じで攻めてきて、どう撃退してるかとかっていうのが、
結構動画とかで説明されてて面白かったよね。
スピーカー 1
面白そう。
スピーカー 2
まあそういうような。
スピーカー 1
そうですよね。
城巡りが趣味ですもんね。
スピーカー 2
すいません。
全然哲学とはまた関係ない話なんですけど、
権力が強くないとでかいものっていうのは作りづらいっていうか、
ローマの建築様式
スピーカー 2
乱世の時代においてやっぱり巨大建築っていうのは作りづらいっていうのはありますよね。
作っても壊されちゃうみたいなのもあるし、そもそもそっちに金も合わせないみたいなのもあるしね。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 2
でも西洋で考えるとね、
それこそルネスタンスぐらいまでの、
ローマ滅びてからルネスタンスぐらいまでの時期って、
イメージ的にはすげえカオスなイメージありますけど、
今に続くなんとか大聖堂みたいな超でっかい建築物みたいなのは、
結構作られてますよね。
スピーカー 3
確かにね。宗教建築物はね。
ローマが滅びてから十字軍の時代になるぐらいまでは、
あんまり西洋、特に今でいうヨーロッパって言われてる地域だと、
あんまり大きな建築って建てられないんですよね。
スピーカー 1
あんまりイメージないですね。
スピーカー 3
十字軍ぐらいの時代になってくると、
なんとなくイタリアとかフランスとかドイツ、
ドイツって言っていいのか、
地域ごとの連帯ぐらいのレベルでのまとまりが出てきて、
その間のこぜり合いがあるんですけれども、
わりかしカオスだった時代から抜け出してくるみたいな。
そうすると教会建築に力を入れるようになるっていうか。
スピーカー 2
はいはい。なるほどね。教会建築もそうだし。
都市部に城とかね、そういうの作ったりみたいな。
そういうのも出たりしてきてますよね、たしか。
ルーブル美術館ってたしかそれこそ、
スピーカー 3
十字軍の時代のフランスの王様が建てた城なんだよね、もともと。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
フィリップ二世っていう人が作ったような気がする、たしか。
スピーカー 3
城っていうか宮殿じゃなかったですかね。
スピーカー 2
宮殿か。すごいよね、そういうのもね。
なんか面白いよな。
ちなみに様式とか、材質とか、そういうのとかってのはどうなんですか。
スピーカー 1
その辺が一通り歴史の文化史とかで習うじゃないですか。
スピーカー 3
なんだっけ、バロックとか。
スピーカー 2
ロココ町。
スピーカー 3
そう、ロココとかさ。
スピーカー 1
順番で言うと、ローマ滅びた後にロマネスクっていう。
スピーカー 3
ピサの大聖皇とか。ああいうのがロマネスクって言われてて。
スピーカー 1
あれはローマの復興みたいな意味なんですか。
スピーカー 3
ローマ風っていう意味です。
スピーカー 1
ローマ風。単純に今までのローマと同じような建て方。
スピーカー 3
ローマと同じじゃないんですよね。
スピーカー 1
じゃないんだ。
スピーカー 3
技術的には真似をしてるぐらいのレベルなので。
模倣。
とはいえ、制度をつくるためにいろんな工夫というか技術があって、
ロマネスクっていうのも後のように分類するために名前をつけてたわけですね。
スピーカー 2
そうっすよね。その時代の人はそうは思ってないんでしょうね。
スピーカー 3
ロマネスクから次がゴシックですね。
スピーカー 1
ゴシックか。ゴート族のやつですよね。
スピーカー 3
ゴート族が作ったというかゴート風というか。
スピーカー 2
ちょっと野蛮な最初のイメージで。
スピーカー 3
ゴシックはいわゆる戦闘アーチっていって、
アーチはただの逆Uの字だけど、
尖ったアーチ。
スピーカー 2
あれをよく使うんですよね。
スピーカー 3
尖ったアーチにすると窓を高くできるので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
そういう高い建築をより作りやすくなるんですよね。
ノートルダム大聖堂とかはゴシックですよね。
スピーカー 2
あれもか。なるほど。
ゴシックの次は?
スピーカー 3
ゴシックの次がルネサンスって言われてますね。
スピーカー 1
ルネサンスも様式なのか。
スピーカー 3
ルネサンスも建築様式であるんですよ。
それはちょうど東ローマ帝国が滅びて、
スピーカー 2
ローマ時代の文物が西洋のほうに流れてくるんですよね。
スピーカー 3
それでローマの建築体験みたいなやつが、
特にイタリアのローマとかそういったところで見直されるみたいな動きになって。
スピーカー 1
本当に古代の復興みたいなことをやりだす。
スピーカー 3
やりだすと。
その当時ぐらいに、ネロの黄金宮殿ドムス・アウレアがローマで見つかって、
あそこに潜り込んで模写ばっかりしてたのがラファエロだったりするんですよね。
スピーカー 2
ラファエロね。ミケランジェロ・ダヴィンチと並ぶ三大巨匠みたいな感じですよね。
スピーカー 3
それでローマの建築であったりとか彫刻であったりとか、
見つけてこれを真似するというか復興させるんだみたいなんで頑張ってたのが、そういう巨匠たちなんですね。
ルネサンスと建築文化の復興
スピーカー 2
古代やべえみたいな。
よくローマの時代が終わってキリスト教の時代になったときに、
実際性格じゃないとは言われつつも一般的には暗黒時代みたいな感じで言われることもあるじゃないですか。
なんかそういうイメージでローマのすごい高い文明の技術とかが失われたみたいな感じで言われることなんかっていうのもありますけど、
実際建築の分野とかにおいてそのルネサンスまで、ローマの前世紀からそのルネサンスまでの間ぐらいに、
やっぱり技術とかっていうのが退化してしまったみたいなところっていうのはあったりするんですか。
スピーカー 1
退化というか、必要がなくなったっていうのが一番大きくて。
スピーカー 3
水道橋とかそういったもので作られなくなるんですけれども、
そもそも新鮮な水を1日1人当たり1000リットルぐらい必要だみたいな需要がなかったんで、
井戸掘りは水出てくるじゃんっていう。
スピーカー 2
そりゃそうだ。
スピーカー 3
そんなに人が集まってないんで。
スピーカー 1
いろんなとこにバラバラと住んでいれば、別に水道を作るなんて効率悪いだけじゃんみたいなことになっちゃうわけか。
スピーカー 3
でも、たしかルネサンスぐらいの時代になって、
スピーカー 1
ローマのバチカンのローマ教皇が、そういや水あったなーみたいな感じで水道橋を修理させてるんですよね。
一応水道橋としては残っていて、使われてはなかったけど。
スピーカー 3
使われてはなかったし、ところどころ石材としてひっぺがされてるって感じだよね。
なるほど。ありそう。
古代のローマ建築って、中世は石切り場なんですよね。
スピーカー 1
石使ってんな、みたいな。
スピーカー 3
なのでコロッセンも4分の1ぐらいは石材として持っていかれてるじゃないですか。
スピーカー 1
持っていかれてるんだ、あれ。だからなんか上の方ちょっと欠けてる感じなんですか?
スピーカー 3
そうなんですよ。
あ、そうなんだ。
通貨で壊れたっていうよりは、
スピーカー 1
持っていっちゃったんだ。
スピーカー 3
まあいい石あるねーみたいな。
スピーカー 2
なんか面白いね。フォーラウトの世界観だね、そういうの。
本当そうっすね。何でも使えるもの使うよみたいな。
やっぱ元気すげえな。
でも、ちょっと話がまた飛んじゃうかもしれないけど、今持ってくみたいな話とかありましたけど、
逆にそういうね、コロッセウムの場所とか、そういうのっていうのを、
さらちにして再活用するみたいな発想とかっていうのはないっていうのも、
また逆に不思議かなと思うんですけど。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
どっちのほうが、ぶっ壊したりするほうがめんどくせえよみたいな、そんな感覚なんですか?
スピーカー 3
ぶっ壊すの大変なんでしょ。
スピーカー 1
まあ確かに。大変。
スピーカー 3
壊して、そこを再活用するっていうインセンティブもないみたいな感じなのか。
もともと100万都市だったのが、数万人で住んでたレベルなんで。
スピーカー 1
そっか。別に土地なんて余ってるし。
スピーカー 3
余ってるし、昔の建物の中を仕切ってそこに住んでりゃいいやみたいな。
雨風しのげりゃいいしみたいな。
どこだったっけ?ルッカって町があったと思うんですよ。
あそこの競技場の跡地は、競技場にアパートを作っちゃって。
作っちゃったんだ、後から。住み着いた。
競技場の建物をそのまま利用したアパートを作って住んでて、
それをところどころ回収で壊して建て直してみたいなことをしてるんで、
ちょうど競技場の形に町の場所がなってるみたいなところがある。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
面白いですよね、そういうの。なるほどね。
でも日本でもたまにありますよね。
目黒とかってもともと目黒競馬場っていうのがあって、
そこを壊して住宅地になってるんだけど、
スピーカー 3
町の道路の区画とかみたいなのが、よく見ると競馬場の形っぽくなってる。
あそこ日本でも業田の通信施設の跡でしたっけ?
スピーカー 2
わかんない。
そうなんですか。
そこもきれいに町の区画が円になってるんですよ。
そういう場所とかってあるのを聞くと、
スピーカー 1
ローマとかでもそういうのあったんだろうなって感じなんですかね。
人間たくましいっすよね。
スピーカー 3
たくましいっすね。
スピーカー 2
日本って、日本の感覚で言うと土地とかって結構ね、
あんまり多くないからさ、結構壊しちゃってみたいな感じだけども、
人口密度みたいなところの問題から、別に壊さなくてもええんちゃうみたいな感じで。
スピーカー 1
確かにね、日本すぐ壊すもんね。
スピーカー 2
古墳とかだけは無駄に残ってるけどね。
スピーカー 1
確かにそうだね、古墳残ってるね。
スピーカー 3
古墳もお城として使ってたりしますけどね。
スピーカー 2
ちょうどいい給料あるなみたいな。
結構ローマってコロッセオとかフォロマーノとかさ、
建築様式の変遷
スピーカー 2
廃墟じゃんみたいなところがなんでそのまま残ってんの?みたいな感じで思ったりしてたけど。
スピーカー 1
そう言われてみると。
あれがあるんですね。
スピーカー 2
面白かったです。すみません、ルネッサンスの途中で話をまた落ちちゃいましたけど。
スピーカー 3
ルネッサンスが、だんだん同じものの繰り返しになっちゃうんですよね。
新しい建築を建てようとしても、また同じような様子になっちゃう。
それをマニエリスムって言うんですよ。
マニエリスム?
マニエリスムって、マンネリカの語源ですよね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
マニエリスムの中でも、めちゃくちゃ近世の取れた、
ローマ風の建築を建てることで有名だったパラディオっていう建築家がいるんですけれども、
ビラ・ロトンダとかそういったところを建築してるんですが、後で調べておいてください。
スピーカー 2
そのパラディオの建築をしてた先生が、僕が大学にいたときに西洋建築士の教鞭を取っていたっていう。
スピーカー 3
そこのところに縁が深いっていうか、視聴者さん的にも先行に近い部分って感じになるんですかね。
先行は日本建築士なんですけどね。
そのマニエリスムの後に、今度はルネサンスというかローマの技術を一回取り込んで分解して組み上げようっていう動きが出てくるんですよ。
それがバロック。
これがバロックなんだ。
スピーカー 1
バロックってどういう意味なんですか。
スピーカー 3
バロックはなんだったっけな。
すみません、忘れました。
スピーカー 1
調べてみますか。
スピーカー 3
バロック。
スピーカー 1
いびつな真珠みたいな。
スピーカー 2
真珠や宝石のいびつな形を指すポルトガル語のバロッコから来ている。
なるほどね。いびつなんだ。
スピーカー 1
ちょっとやゆするような意味合いがあったみたいな感じなのかな、この感じだと。
スピーカー 3
おそらくはそうだと思う。
マニエリスムとかだとすごく近世なアーチとかを使うんですよ。
スピーカー 1
なるほど。それに対して。
バロックってそういったものを再構築するんで、楕円アーチとかを使うんですよね。真円アーチじゃなくて。
マニエリスムからしたらありえんだろうみたいな。
スピーカー 3
いつだろうみたいな。
ただそれは一方で、近世である意味退屈な見た目だった建築に変化をもたらす。
マンネリを打破したと。
だけれども、ゴシックが今度は装飾過剰とか過微になっていって、
スピーカー 1
またマニエリスム的にマンネリ化していく様があって、それがロココなんですよ。
スピーカー 3
それぶち破ったのがロココ?
スピーカー 1
ぶち破ったというか、乱塾としてた。
スピーカー 3
また戻すみたいな?シンプルにしていく?
スピーカー 1
もっとゴシックをさらに派手にしていくみたいな。
スピーカー 2
あ、ロココってさらに派手なんだ。
スピーカー 3
派手なイメージあるよね。
スピーカー 2
どんどん懸乱になっていくみたいな。
懸乱豪華。
絶対王政時代のフランスのイメージですよね。
スピーカー 1
ロカイユ。
スピーカー 2
そっちに行くのか。
スピーカー 3
ロカイユが語源。それは岩の意味らしいですね。
スピーカー 2
あ、ロココ?
バロック時代のグロット、庭園洞窟に特徴的な貝殻で装飾された岩組を挿した。
なんかね、すごい装飾みたいな、そういう意味合いなのかな?
確かにロココのイメージっていうと、
すげえ些細なものとかでもめっちゃビッシリとした彫刻とかを施してる椅子とかさ、台とかさ、
なんかそういうイメージっていうのは確かにある。
現代建築の進化
スピーカー 1
ザ王級になんかありますみたいな、ちょうど品。
スピーカー 2
そうね、それ一個作るのに何年かかるんですか?みたいな。
なるほどね。
スピーカー 3
ロココの後に近代建築運動が始まって、
一旦、ネオクラシズムっていってクラシックに戻ろうみたいな運動があって、
そこからインターナショナルスタイルであったりとか、
スピーカー 2
現代建築に続いていくみたいな運動が起こっていくみたいな。
現代建築っていうのはいわゆる今、我々が目にしてるようなものって感じですか?
スピーカー 3
そうですね。
とはいえ、現代建築も比例を大事にしたりとか。
スピーカー 2
比例?
比例。
比例ね。
スピーカー 3
窓と柱間みたいな。
それをどれぐらいの間隔でやるかみたいな。
そういう微的間隔みたいなものが、
実はローマ建築で培われた比例をそのまま使ってたりとか。
スピーカー 2
意外とそっちの方が人間の目には綺麗に見えるとか。
それね、なんかめっちゃ感じたことがあって。
ジョジョの奇妙な冒険という有名な漫画があるんですけど、
そこで黄金回転みたいな、そういう黄金比率。
回転を使う主人公みたいなのがいるんですよ。
そこで黄金比みたいなのが、その回転の秘訣は何なのかって言ったら、
黄金比の回転みたいな感じの話をしてて。
これって実際16対9ではないけれども、
家のものとかって全部16対9チックっていうか、
黄金回転の中に含まれるような形で作られてるんじゃねえかななんて言って、
スピーカー 1
いろんなところを見た記憶があって。
でもあるんでしょうね、それが金星を取れたものだっていうふうに
スピーカー 2
人間の目には映るっていう何かが。
モニターとかもね、昔4対3だったけど、
今4対3のモニターとか見るとすげえ気持ち悪い感じがする。
スピーカー 1
あー確かにね。気持ち悪いですね。
スピーカー 2
そういう感覚なんだろうなーなんてちょっと思ったり。
スピーカー 1
すみません適当なことばっかり言ってすみません。
近代建築も、近代建築だけでいろいろ細分化されたりとかしてそうですもんね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
そうですよね。哲学とかと一緒で。
スピーカー 3
なんかインターナショナルスタイルっていう、
すごい直線だけで作られたような建物だったりとか、
一方でそれが硬直化してるので、
過去のモチーフとかをいっぱい新しい建築でも散りばめようみたいな動きだったりとか。
そうなんだ。
今よくポストモダンの時代だって言われるんですけれども、
このポストモダンももう終わりだよねっていう人たちも出てきたりとか。
ポストポストモダン。
あとは新しい技術、3Dプリンターだったりとか、
3D解析ができるんでもうほとんど自由な形ができるようになったみたいな。
スピーカー 1
確かにね。技術の進歩とは切っても離せないですもんね。
スピーカー 2
だからそれを使って新しい建築を考えようみたいな建築家がいたりとか。
建築家、実はうちのもう13年ぐらい前に死んだ親父も建築家だったんですけど。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。僕は全然そんな資質とか特にはないんですが、
でもなんかすげえ建築家なりの哲学みたいなのは持ってたよなみたいな感じのことを今でもたまに思い出したりするんですよね。
スピーカー 1
絶対あるでしょうね。建築家には哲学がね。
スピーカー 2
結構他の建築物見てケチつけたりだとか、逆にめっちゃ褒めたりだとかね。
スピーカー 1
すげえ哲学者チックっすよね、もうその時点でね。
スピーカー 2
自分の作ったものとかに関して誇りを持ってるみたいな感じとかっていうのも職人肩着だったんだろうなーなんて思うしはあるんですけど。
うちは本当個人事業主の親父だったわけですが、なんかそういう流派みたいなのもあったりするんですか。
スピーカー 3
流派?
スピーカー 2
流派。今の現代の建築家の中で、今ポストモダンみたいな話とかってされてたと思うんですけど。
いや、そうは言ってもさーみたいな感じなのとか。
スピーカー 1
さっき新しい建築を模索していくみたいな話とかっていうのもあったと思うんですけど。
スピーカー 2
そういう誰々派みたいなのとかってあったりもするのかなーみたいな。
スピーカー 3
あるんですかね。
スピーカー 1
わかんないですね。
スピーカー 3
いわゆる巨匠みたいな方の事務所で、昔働いてましたみたいな人もいますけど。
じゃあ、その巨匠の建築をそのまま引き継いでるんですかっていうと、あんまりそんな感じはないですよね。
どちらかというと、今現在進行形でいろいろ新しいことを模索というか作っているんで。
逆に今やってる人たちのことは10年後か20年後ぐらいに、
あいつらはポストポストモダンだみたいなこと言われるんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。でもそうだよな。基本クライアントありきの仕事なわけだから。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
できる範囲みたいなところっていうのも限られてるのを考えると、工夫を乗っけられる余地っていうのはそこまで多くないって考えると。
スピーカー 1
人がいっぱい集まって研究するみたいな、そういうようなのっていうのは実務者の中では確かにしづらいわな。
その辺が哲学と違うところですよね。哲学一人で考えても、勝手に書けばある意味書いたり喋ったりすればいいだけじゃだけなわけですけど。
建築となるとね、設計するのは別に勝手にできるのかもしれないけど、それを実物で残すとなると相当な人が関わらないとできないわけで。
いろいろな要素が必要になってきますよね。
スピーカー 2
ただ設計できればいいっていうだけの話じゃないんだろうなっていう。
まさにクライアントワークですよね。
スピーカー 3
クライアントワークだから、クライアントとしっかり対話をしてやると、わりかしやりやすいというか、やりたいことが実現できる部分もあるし。
逆にクライアントの画が強すぎると、つまらない建物。
スピーカー 1
そうだよね。丸くなっちゃうっていう尖りがなくなって。それはありますよね。
スピーカー 3
ただクライアントがほったらかしいというか、設計者に全部お任せですみたいなことをやると、それはそれでまた建築家の暴走じゃないですけど。
スピーカー 1
たまにこれ実用性なさそうみたいなのもありますよね。見ててね。
スピーカー 2
よう今日美のバランスがそこもまた崩れる。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
今日美にばっかり行きすぎるみたいなね。
建築家の哲学と対話
スピーカー 1
今日ないとか。なんかね、何だっけ。熊健吾さんでしたっけ。
スピーカー 3
ちょっとさ、ツイッターとかだとやゆされてたりするじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。すぐかびるとかね。
スピーカー 1
木材かっこいいけどさみたいな。それがかびるのかどうかは僕は知らないんですけど。
スピーカー 3
あれは僕は半分クライアントの責任あると思ってますけどね。
それはかびるんだろうみたいなね。
スピーカー 2
それを許してしまったというか。
スピーカー 3
僕もとある建築で、彼の事務所と働いたというか、作ったことあるんですけど。
別に批判されてもいいですし、綺麗に残ってるし。
木材使わせなかったっていうのはあるんですけど。
スピーカー 1
なるほどね。ちょっとやめてもらっていいですか。
そういう対話の中で、そうやっていいものをっていうのを、ちゃんと今日の部分をね。
ある意味、設計者にその要素が足りなければ、クライアント側がちゃんと足していって、出来上がるみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
うちの姉も美術系の大学とか行って、今は全然関係ない仕事をしてるんですけど。
そういうアーティスティックなことが好きで。
熊賢吾のことも結構好きなんですけど。
あの人は、マーケターとしてすごいよね、みたいな感じの話をしてて。
ブランディングを作って、
すごい修行期間が長かったっていうのもあるらしいんですけど。
そういうブランディングをして、自分のブランドを世の中に知らしめて売っていくみたいな。
そういうようなタイプの方で、アーティスティックに一本に振り切れてるわけではないから、
スピーカー 1
なんか面白いみたいなことを言ってて、へー、なるほどなーみたいな感じのことは思った記憶がありますね。
しかもアイコニックというか、一目見てわかりやすいみたいな。
スピーカー 2
ああ、熊賢吾さんなんだろうなーみたいな。
スピーカー 1
そういう感じとかもいいですよね。ブランディングのひとつなんだろうなーみたいな。
スピーカー 2
うちの近所ってわけじゃないけど、赤羽根が車で3、40分で行けるんですけど、
そこに東洋大学の一部の校舎があるんだけど、そこの校舎が熊賢吾さんの設計なんですけど、
スピーカー 1
一目見てわかりますね、確かに。
僕ダザイフで結婚式あげたんですけど、
ダザイフのスタバかなんかがね、あーみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
でもほんとそれこそマーケッターだよね。一目見てわかるものっていうのを作って、
それで名前が売れるっていうところがすごいよね。作品用宣伝効果にも使えるみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
建築家一人一人とかもね、きっと掘って行ったり勉強したらいろいろ哲学があって楽しいんでしょうね。
スピーカー 2
そうですね。面白そう。
ヨーロッパの建築保存法
スピーカー 2
ちなみにちょっと話がまた変わっちゃうんですけど、
ヨーロッパとかでは景観保存のための法律があって、
下手に建築物とかも建て替えできないみたいな、そういう話ってあるなんて聞くんですけど。
スピーカー 3
ありますね。
スピーカー 2
その辺の国ごとにそういう法律って違うんですか?
スピーカー 3
それともEU全体で、世界遺産都市とか文化的な価値がある都市っていうのはそういう感じなのかってご存じですか?
国ごとに制度は違いますね。
スピーカー 2
違うんだ。
スピーカー 3
制度は違うんだけれども、どこも古い建物を守ろうみたいな法律体系にはしていますよね。
それは一つは、自分たちの街を美しく守ろうっていう価値観もありますし、
もう一つはその法律がしっかりというか根付いてるおかげかなのか、
スピーカー 1
古い建物が意外と価値を持つみたいな。
スピーカー 3
だから地区100年の建物より地区300年の建物のほうがマーケットでは高く売れるんだ。
スピーカー 2
えーすごい。
スピーカー 3
地区300年の建築って今から建てれないじゃないですか。
そういうあれもあるんですよね。
ただ、そこに至るまでに結構やっぱりヨーロッパのほうでも試行錯誤があって、
イギリスでそういう保存の機運が高まったときに、
地区100年以上のもの守ろうねみたいなことを始めたらしいんですけど、
そうすると何が起こったかっていうと、
地区100年行ってない時期の建物がめっちゃ壊されたらしいんですよ。
スピーカー 1
今のうちにみたいな。
日本とヨーロッパの建築文化の違い
スピーカー 3
そうするとその時代の建物がごっそりなくなる。
ごっそりないのか。なるほどね。
ないように成り立てたので、
そこも守っていかなきゃいけないねっていうか、
スピーカー 2
やり方を変えた。
どう変えたんですか?
スピーカー 3
イギリスの場合、リストっていう仕組み。
ちょっと今もやってるかどうかわかんないですけど、
リストっていう仕組みがあって、
残すべき建物みたいなのをリスト化して残し、どんどん更新していく。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
リスト化されたものを残していくと、
リストに載ってますよみたいなものも、
箱付けで使えるんで、
リストに載ったら高くなるよねみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
そのリストを作ったりしてるのっていうのは、
いわゆる日本っていうところの国土交通省みたいな役人さんたちだったんですか?
スピーカー 3
どちらかというと文化省なんじゃないですかね。
スピーカー 2
文化省。
スピーカー 3
日本のところの。
スピーカー 2
なるほどね。
そうか、開発じゃなくて保存だもんね、文化ってね。
なるほどね。
面白い。
スピーカー 3
逆にヨーロッパだと、
そうやって建築の建て替えの規制が強すぎるから、
ヨーロッパの建築家が意外と、
日本って何でもできるから、
建築天国だよねみたいなことを思ってたりとか。
スピーカー 2
確かに。
なるほどね。
ヨーロッパとかって、言うてでもね、
年がら年中、ここ最近まで戦争しまくってるみたいな印象があるから、
それこそ30年戦争、
ナポレオン戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦って
荒廃しまくってるじゃないですか。
都市とかなんか破壊されまくってるみたいなの、
多分平気であると思うんですけど、
それでも似たような建築物みたいなのっていうのが、
戻ってってるみたいな印象があったりして、
それこそ日本のいわゆる、
豆腐ハウスみたいなものがあるようなイメージっていうのは全然ないんですけど、
それもやっぱり、
法律できる前からそういう、
警官に反するものは作らんよみたいな、
そういう気概が国民性としてあったりみたいなのってあるんですかね。
スピーカー 3
国民性というか、それぞれの国ごとの表示みたいなものが。
何なんでしょうね。
一つはやっぱり、建て直すにしても、
美的というか、
警官に調和したものを建てなきゃいけないみたいな規制もあるし、
多分日本とかよりは、
美術教育がしっかりしてるんじゃないですかね。
ありそうありそう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
職人とか設計者の教授というか、
こんなダサいもの作らんぞみたいなのとかもありそうだし、
消費者側も当然のようにそれを求めるっていうのとかはありそうだな。
スピーカー 2
あるのかな、あるのか。
面白い。
なんかね、日本なんて警官悪いみたいな感じでよく言われますよね。
東京駅がせっかくあんなにいい感じにできても、
後ろのビル群で台無しみたいなさ、
そういうような感覚っていうのもあったりするけれども、
高層ビルみたいなのがヨーロッパの都市にあるイメージもないし、
いわゆるさっきも言った豆腐ハウスみたいなものっていうのもあるイメージもないしさ、
なんかその辺のね、
街を作る、家を作る、建物を作るっていう哲学みたいなところっていうのは
なんかすげえありそうだなっていうのは前から思ったりしてたんですよね。
スピーカー 3
でもロンドンのドックランド地区っていうんですかね、
あそこのほうで建築の規制緩和したんですよね。
そしたら、それこそ好き勝手な超高層が立ちまくったみたいな感じになって、
だから別にヨーロッパも必ずしも、
新宿の雑多な魅力
スピーカー 3
ああいうクラシックな街並みを良しとしている人たちばっかり集まってるというわけじゃなくて、
規制がなくなればそういう建物も立つよねっていう。
スピーカー 1
結局美的感覚とか言っても実利には勝てないみたいなところで立てちゃうんですね、どんどんね。
スピーカー 2
そりゃそうよ。
年は人口密度高いから、でっかい建物のほうが効率的だもんね。
スピーカー 1
それこそこないだの人間ありがとうのオフ会で新宿行ったじゃないですか。
一人で駅を降りて、すごい人混みの中で外人の方とかも多くて、
外人の方々が新宿の街並みとかをめっちゃ写真撮ったりとか動画撮ったりとかしてるわけですよ。
多分ヨーロッパの方とかもいらっしゃったと思うんですけど、そういう人たちも結構撮ってたりとかして。
なんというか、あの新宿の雑多さみたいなのも一つある。
めっちゃある意味レアというか、無法にどんどん立っていって、隙間がないみたいなね。
ああいうのも逆に面白いっていう感覚もあるんだろうなって、ヨーロッパの方からすると珍しいとか。
スピーカー 2
文化だよね、逆にね。
スピーカー 1
あるのかなと思いましたね。
スピーカー 2
確かにね。なんかそういうヨーロッパと比べてっていうところで言う人もいる反面、なんかやっぱ雑多なものっていうのが面白いみたいな風に思う節もあるもんね。
それこそ、昔やったあの香港の空論庁とかさ、あのスーパーカオスっぷりにファンがいっぱいいたとかさ。
スピーカー 1
なんかいいっすよね。
スピーカー 2
なるほどね。面白いな。
スピーカー 3
日本はなんでそういう景観保存法みたいなのが施行されなかったのかね。
スピーカー 1
復興とかが優先されたみたいな感じなんですかね、最初は。
スピーカー 3
景観保存するにしても、保存するものがないじゃなくて、
それで保存しちゃうと、例えば火事とかに弱いとか、地震に弱いとか。
スピーカー 1
そうっすよね。マンションとかだってそうだしね。
スピーカー 3
今日の部分が足りなくなっちゃう。
スピーカー 1
今日の部分だ。
本当だ。
今日の要求レベルが高いから。
スピーカー 2
地震と湿気が激しいから、ヨーロッパとは全然違うよっていうのはよく聞くことではありますね、確かに。
スピーカー 1
今日の部分か。
スピーカー 3
あと、近代法の概念を取り入れたときに、所有権がめっちゃ強くなっちゃったっていう。
公共権よりは、公共のイメージが日本の中の公共のイメージとうまくつながらなくて、
所有権のほうだけ強くなっちゃったみたいな。
こっちを持ってるんだったらそこに何建てても自由だろうみたいな。
本来はその土地に建てたものっていうのは、警官の一部になったりするわけだから、
公共に対しての責任もあるんだよって言ったところはあるはずなんですけど、
そこがうまく育たなかったというか、定着しなかった。
スピーカー 1
それはあると思う。
スピーカー 2
確かにな。日本の土地の利権とか所有権みたいな話っていうのの揉め事は戦後、
もう枚挙に至らないレベルで聞きますもんね、それも。
なるほどね。面白いですね、そういうの。
そっかー、その辺の権利関係とかね、権利意識とか、そういうとこも絡んでくるわけか。
面白いですね、まじで。
スピーカー 1
文化の違いとか考え方の違い、風土の違い。
公共という言葉に持っているイメージとか。
日本人だともしかしたら公権力からの圧迫みたいなふうに捉えてしまい、
周りに対する、例えばヨーロッパの人だったら普通に周りに対する、
どういうふうに見られてるかみたいな、
見た目を気にして外に歩くときにはお洋服着ますよねみたいな、
そういう感覚に違いがあるかもしれないけど、
スピーカー 2
公共の捉え方が違うのかなとかね。
ヨーロッパ人がそういう培ってきたものみたいなのも面白いし。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
それもなんかね、向こうの本当に哲学の発展って別にこじつけるわけじゃ全然ないんだけどさ、
哲学の研究みたいなんとかさ、そういう国民意識とかさ、
そういうのの研究とか議論みたいなのってめっちゃ向こうやってたからさ、
そういう中の結びつきの一環としてそういう文化情勢みたいなのもあるのかもしれないね、もしかしたらね。
文化や制度に対しての思考みたいなところか。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
確かになんか日本であんまり哲学とそういう制度や政治とかっていうのが大きく絡んだみたいなのってあんま思い浮かばないもんな。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
面白いな。
スピーカー 1
なんかニューヨークのグランドゼロとかを残してるわけじゃないですか。
スピーカー 2
ワールドトレードセンターが崩壊した跡地みたいなさ。
スピーカー 1
あれとかもある意味すごいなみたいな。
ニューヨークの人たちだったらある意味そこに何か建てちゃっても、
なんとなく精神的にはおかしくなさそうな気もしなくもないですけど、
あんな一等地って、どれだけ一等地か知らないですけど、すごそうな場所にね。
ただの、まあただのというかね。
追悼の場所を作るっていう。
もうなんか精神性の現れみたいなとこあるのかなという気は。
スピーカー 3
そんなこと言ったらあれか、広島とかも一緒なのか。
原爆ドーム残してますしね。
スピーカー 2
まあまあそっかそっか。それは残すか。あんだけの悲劇だったら。
でもなんかアメリカの話はね、コテンラジオでもね、リーカー編やってまして、
今聞いてる途中ですけど、あいつら面白いですよね。
スピーカー 3
面白いですよね、ほんとに。
スピーカー 2
あいつらめっちゃおもろいなっていう感じで思いましたね、ほんとね。
スピーカー 1
おもろいですよね。ほんとに分断と統合であるというか。
よく持ってるなって思いますよね。
スピーカー 2
国民性の情勢をどっから来たのかみたいな話っていうのをね、
なんかアメリカはかなり今回詳細にやっていただいた感じがありますけども、
なんかそれぞれの各国とかの話っていうのを聞いてみたいなっていうのは思いますけどね。
スピーカー 1
なんで日本人が今の日本人になったのかみたいな。
なかなか追うのは難しそうですけどね。
アメリカだったらこういう感じかーってなるのかもしれないけど、
どこまで遡ればいいかが難しいですよね。
スピーカー 3
でもああいうふうにやってくれると、その国の解像度上がって面白いですね。
ムガル帝国編もインドがめちゃくちゃ深く理解できたみたいな。
スピーカー 2
確かにね。インドね。面白いですよね、あそこもね。
なんていうか、外から入ってきづらい場所ほど、
意外と入ってきてしまったら染まるみたいな、そういうのもあるのかもしれないですよね。
ちょっとそんなところはインドって思ったりした。
でもあそこ、山に囲まれたら完全な孤島じゃないですか、ある意味で。
スピーカー 1
でもそれでも外から入ってくる人たちの方が強いみたいなさ。
そういうのって他の国とかでも結構あったりするよなーみたいなのを思ったりもしましたけどね。
スピーカー 2
イギリスだってもともと侵略された場所だしね、あそこ。
スピーカー 1
うん、確かにね。
スピーカー 2
いろいろと面白いですね。
で、建築の話に戻って、他にありますか?
スピーカー 3
他に。他に、他に、他に。
ローマンコンクリートの技術革新
スピーカー 3
また雑に振ってすいません。
ローマといえばコンクリート。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 3
ローマンコンクリート。
あれはなかなか面白いですよね。
ギリシャとかだと、石を積み上げてみたいな文化だったのが、
ローマのコンクリートの発明によって、
割りかし、いろんなところに自由な形で建築ができるようになるみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
レンガを型箱にしてあって、その間にコンクリートを詰めて、
それで芯を作って、表面に飾りとして石像っぽく石を張っていくみたいな。
あ、張ってるんだ、あれ。
なるほど。
で、そうやって作っていくのに、結局、表面の装飾はギリシャ建築の様式なんですよね。
ローマのインフラとその影響
スピーカー 2
おおー。
スピーカー 1
だから、なるほどね。美の部分はギリシャに依存してるみたいな。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
技術はえらい発展させるけれども、美はギリシャ全振りみたいな。
スピーカー 2
うーん。確かに確かに。
しまいにはギリシャが中心になってしまう国だもんな、あそこね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
だからギリシャ、ローマって言うんですかね。
スピーカー 1
そうだよね。完全に混ざったと。
スピーカー 3
でも、ギリシャであったりとかエトロリアとかであったりから、技術は輸入するんですけど、
徹底的に組み合わせまくるじゃないですか。
日本でやる魔改造みたいな感じで。
水道の技術なんかも別にローマが発明したわけじゃないけど、
ローマ人に作らせるとローマに十何本も引いちゃうとか、
ちょっと大きな都市になるとね、本当に五六本は必ず水道橋が走ってるみたいになっちゃうし、
道路を作らせれば、A、Bを結ぶだけじゃなくて、
クモの巣みたいにネットワーク作っちゃう。
スピーカー 2
そうだよね。道路もそうだよな。
確かにね。いまだに道路があるって言いますもんね。恐ろしい話だな。
スピーカー 3
だからヨーロッパの主要道路って、だいたいローマ街道と同じところ走ってるっていう。
スピーカー 2
へー。そうなるわな。
スピーカー 3
昔からあって、昔から使ってるから、その上にそのまま国道通しちゃおうみたいな。そんなレベルですよね。
人口と土地利用の課題
スピーカー 2
すげーな。やっぱすごいっすね、ローマってね。
スピーカー 3
だからヨーロッパの人たち、いまだにローマコンプレックス持ってますよね。
スピーカー 2
って言いますよね、なんか。
ローマコンプレックスか。
なるほどね。恐ろしい集団ですね、ほんとね。
民生化のローマ編はいつ終わるんだろうね、ほんとね。
あと10年以上かかりそうな気がするけれども。
スピーカー 1
わかんないですけどね。
スピーカー 2
でもカリグラが1話で終わったから、なんかこれは希望が見えてきたってちょっと一瞬思ったりしたけどね。
スピーカー 1
いやいやいや、でもクラウディース全然わかんないんで。あれなんですけどね。
スピーカー 2
カリグラ亭なんて結構面白いエピソードいっぱいあるからさ、なんのかなーとかって思ってたけども、
スピーカー 1
案外あっさり終わらせてちょっと安心したよ。
スピーカー 3
あれ馬を元老院議員にした話はしましたっけ?
スピーカー 2
馬を元老院議員にした話は。
馬を元老院議員にした話はしましたね。
さっきの道路の話なんですけど、あれって本当にそのまんま使われてるみたいな感じなんですか?
スピーカー 3
いや、舗装は変えてると思いますよ。
スピーカー 2
遺跡として残している部分以外は、普通に今の現代のアスファルト時期のどこになっちゃってるっていう。
区画とかをそのまんま使ってるっていうことですよね、たぶん。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 3
ただアピア街道は保存目的で残ってるところありますよね。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
最近、西東京の方にちょっと家族の関係で行くことが多いんですけど、道がきちいなみたいな感じで思うことが多いんですよ。
やっぱりそこまで人口が増えるっていうことを考慮していない道の作り方してる関係で、
なんかもう常に渋滞しまくりングみたいなさ、そういうのが多くて。
しかも渋滞しまくりだし、住人も多いからさ、信号もめちゃくちゃ多いみたいなさ、歩いてる人も多いからさ。
なんかこれどうにかならんかったんかなみたいな感じで思う不思議とかっていうのは結構あるんですけど、
なんかそういう道路の区画を作るだとかさ、そういう将来的な発展を見越してとかさ、
もしくはある道路に関してここにはこれぐらいしか住んじゃいけないみたいなさ、
そういうような統制みたいなのも取れるもんなのかなみたいな感じのことをちょっとふと思ったりはしたんですよね。
スピーカー 3
なんかそういうのとかってヨーロッパ、ご存知かどうかあれですけれども、どうなんですかね、他の国とかと比べると。
あの国はよくわかんないですけど、一応その日本でも都市計画の法律があって、
スピーカー 3
そこに整備されているインフラ以上に人が住まないように開発を抑制したりとか、
むしろここは容積率を大きくしてたくさん住めるよみたいなところを作ったりとかするんですけれども、
ただそれでも、いっぱい住んじゃったとか、想定より開発が早く進んじゃったみたいになっちゃうと、
インフラ整備に追いつかず人口が増えちゃうみたいなことってやっぱ出てきますよね。
スピーカー 2
なるほどね。そういうことか。
スピーカー 3
西東京の開発というか発展というか、そこまで早く来ないだろうって見越してたら意外に早かったっていうのが、
たぶん今のこのインフラが逼迫してる原因にはなってるんじゃないかなっていう。
なかなか予想するのって難しいですよね。
スピーカー 2
そうですよね。そんなに予想してやれるような話じゃねえよなって。
ある意味ここから人口とか減っていったらまた変わるんでしょうからね。
でもどうなんですかね。人口なんてこれからもう余裕で20年で1億キロだとかそういうような話とかありますけども、
首相セブンさんとかそういうね、宇野さん絡みのことをやられてるっていうことですけど、
スピーカー 3
これからの街とかってどうなっていくみたいなのって予測されてたりするんですか。
なかなか難しいですよね。
住宅開発にしろ、よく言われるのは家が余るから安くなるんじゃないかみたいな話はあるかもしれないんですが、
一方で人は少なくなるから、投資する対象がすごく絞られて、新しい家がどんどん高くなるんじゃないかみたいな。
音も考えられるかな。駅前とか駅地下とかそういったところに投資が集中する。
そういう家とかはどんどん高くなる。
スピーカー 2
一方で余ってるっていう住宅派、投資の対象にならないからマーケットに出てこなくなる。
っていうことはあり得るのかなっていう。
今でもその傾向とか兆候はあるんですか。
スピーカー 3
そうですね。特に都心23区内のマンションはずっと値上がりし続けてますよね。
高いですよね。
びっくりしますよ。
スピーカー 1
いやほんとですよね。
絶対買えないですよね。若者が都心に住むなんていうのは。
購入すら無理ですよね。
スピーカー 2
何を考えてんだぐらいの金額で出てますもんね。
スピーカー 3
そうですね。それでもローンが組めれば買えちゃうんで。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。
たしかにね。それしかないのかってなると買っちゃう人もいるんでしょうからね。
スピーカー 2
てか買うしかないっていう人もいるでしょうしね。
親戚に、それこそ不動産関係のお仕事をされてる人がいるらしいんですけど、
僕も会ったことないんですが、
その人は若くして結構ローン組んではうまくそれを転がして、
住んだり引っ越したりを繰り返してるみたいなことを話聞きましたけどね。
スピーカー 1
なるほどね。
こういう知識がある人はね、なんとか乗りこなしていけるのかもしれないけど、
なんか普通に住みてえなーっていう人は難しいですよね。
難しいですね。
スピーカー 2
今埼玉の川口に住んでますけども、荒川で越えれば東京なわけですけど、
荒川を越えるか越えないかだけで全然金額が違うっていうのに、
ちょっと何なんだろうな、この感覚みたいな感じのこと思いますけどね。
スピーカー 3
それありますよね。僕は今市川住んでますけど、江戸川越えたら東京なんで。
スピーカー 1
はいはい、同じような感じだ。
でもやっぱり東京を取って着くと、家賃が高くなるみたいな。
スピーカー 2
差ありますよね、ほんとね。恐ろしいな。
韓国かなんかかな、もう限界集落みたいなところに閉じるみたいな、
そういうようなニュースを前に見た記憶があって、
もう限界集落みたいなところに住むんだったら、
スピーカー 1
もうインフラ通さないし、逆に税金いっぱい取るからもう移住しろみたいな。
スピーカー 2
なんかそういうようなことが思考されたみたいな話を聞いたものがあるんですけど、
日本とかでも、地方とかでどう考えてもこの自治体立ち行かねえだろうなってところ多分山ほどあると思うんですが、
なんかそういうような感じになっていく可能性とかっていうのはやっぱあるんですかね。
スピーカー 1
その辺も難しいですよね。
さっきの土地の所有の権利の考え方とか、公共の考え方とかにもつながるんでしょうし、
スピーカー 3
コンパクトシティ構想みたいなのでね、集中しろみたいな強制したいけど、
スピーカー 1
やっぱその土地じゃないと自分はもう絶対にこの土地で俺は死ぬんだみたいな人がいたら、動かせないし。
スピーカー 2
確かにな。しかもそういうことをやろうとするとね、アングラの人たちが表に出てくるみたいなのもあるしね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
それこそ昔の空港作るだとか、土地整備するだとかっていうときとかに無人のトラックが突っ込んでくるとか、
そういう世界観っていうのが、そういうことをやるとまた起こるみたいなのもあるし。
スピーカー 1
起こるでしょうね。その辺がやっぱ公権力に対する不信みたいなのもあるだろうし。
スピーカー 2
そしてそういう人たちって世の中に隠れてるみたいなのもあるみたいだしね。
こないだの沖縄のテーマパークみたいなのができたと思うけど、
それの土地の整理みたいなことをうちの会社辞めた人がやっててさ。
スピーカー 1
話聞くと結構怪しい話みたいなのも出てくるんですよね。
スピーカー 2
やっぱアングラな世界ってあるんだなーみたいなそういう。
スピーカー 1
なるほどですね。
限界集落、その土地の風土とか文化みたいなのも一応あるっちゃあるんだろうから、
まあきっといずれどうせなくなってしまうみたいなのもあるのかもしれないけど、
そういうのが途絶えてしまうっていうのもなかなか寂しいものがありますよね。
スピーカー 3
寂しいのもありますし、なくなるというか、そこを拠点として保持できなくなるっていうのは、
国土の放置と一緒じゃないですか。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 3
そうすると国全体を国家として成立させていくというか、守っていくということを考えると、
やっぱり人が住んでいるっていうのは、結構コストがわりと安い国土維持方法なんですね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
なるほど。確かにね。
スピーカー 3
そこに人がいなくなったら、軍隊を駐留させるとかしない限りは放棄しちゃうことになっちゃうんで。
スピーカー 1
そっか。竹島みたいな話になってくるわけか。
スピーカー 2
もう物理的に占領してくるみたいな。
そこにインフラ通さなくなって完全に放棄された山の窪地みたいな場所があったとしたらさ、
なんか変なことを考えるやつらとかも出てくる。
それこそアングラな世界の人たちが変なことを考えるみたいなのも出てきそうだしね。
誰もウォッチしなくなったら火薬工場とか建てちゃうとかさ。
もしくは自分たちでそこにインフラも作っちゃってさ、
自治国家みたいなの作るみたいなのができちゃうわけだからね。
スピーカー 3
できちゃいますよね。
限られた漁村だと思ってたところが、いつの間にか和工みたいなやつらが占領してくる。
スピーカー 1
ああー。
本当に中世とかはそんな感じだったんでしょうね。
スピーカー 2
そういうことか。
コロッセオに住むとかと同じようなね。
管理するっていうのはものすごく大事なことだし、
最初のほうに出てきた中央集権的な話だよね。
スピーカー 1
そうだね、たしかに。
日本はやっぱりだんだん難しくなってきてるみたいな話なんでしょうね。
スピーカー 2
権力のグリップというか。
そういう土地、人が少なくなったときにそれをどう管理していくのかとか、
もしくはその利用用、その土地の利用用途みたいなのも緩和をしていくだとか、
そういう道に行っていかないといかんのやろうな、たぶん。
スピーカー 1
なるほどね。
データセンターの需要
スピーカー 2
北海道とかなんてあんだけ広くて余ってる土地いっぱいあるんだからさ、
スピーカー 1
それこそアメリカとか南米みたいに大規模な農地とかでも作っちゃえばいいんだなと思ったりするけどね。
最近半導体工場とかさ、
結構寒いところに作ってたりするじゃないですか。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
そういうの作ればいいのになーとか思いますけど。
まあそんな簡単なもんじゃないんでしょうけど。
スピーカー 2
あとはAIのデータセンター需要が異常に高いからね。
スピーカー 1
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
まあでも、それもアメリカと中国主導だからな。
スピーカー 1
それぞれアメリカも中国の土地余ってるから別に日本に作る必要ないわな。
しかも地震とかも多いし。
どうか。
そうだな、やっぱり。
スピーカー 3
でもデータセンター需要はわりと日本あって、
ただ海底ケーブル、世界とつながってる海底ケーブルを引き上げられる土地に近いところじゃないとデータセンターが作れないみたいな。
なるほど。土地が限られるんだ。
スピーカー 1
熊本とかはよかったって感じなんですかね。
スピーカー 3
あ、違う、あれデータセンターじゃないか。工場か。
工場なんで。
意外と大阪と東京と福岡と札幌あたりが引き上げるところ、
海底ケーブルを通してるところに近いみたいなので、
ここら辺は今データセンターの立地を探してるっていう話は聞きますね。
なるほどねー。
スピーカー 1
いろんな制約があるんですね、やっぱり。
建築物の改良
スピーカー 3
東京だってな。東京って東京近辺の近郊、千葉とか茨城とか都知事とかなんて別に土地余ってるからね。
千葉は千葉ニュータウンのところにでっかいデータセンター一つ建って、今二つぐらい建ててるところじゃないですかね。
あと、院場周辺とか、あと都知事のほうは筑波のほうで外資系のGoodmanっていうでっかいデベロッパーがいるんですけれども、
スピーカー 2
そこがめちゃくちゃでっかいデータセンターを建てようとしてたりとか。
そうなんですねー。
スピーカー 3
そうか。田沼をきつぐの怨念よ。
スピーカー 1
院場。院場、なるほどね。
スピーカー 2
なるほどねー。
スピーカー 1
まあ面白いですね、そういう今後の土地利用みたいなところとか。
データセンター一つとっても、警官を大事にしようと考えてる人もいらっしゃるかもしれないし。
スピーカー 3
あの建築で警官もクソも何もないからね。まじで箱ですからね、あれ。
スピーカー 2
でもあれ、超堅牢に作んなきゃいけないみたいな、そういうのはありますよね、当然ね。
スピーカー 1
基本、綿芯ですね。
スピーカー 3
そうなんだ。まあそりゃそうか。
スピーカー 2
壊れました、じゃああれできないよね、たぶん。
そうだそうか。
スピーカー 3
電力の引き込みも2系統以上とか、片っぽが断線してももう片っぽで供給できるみたいな基準があったりとか。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。そうっすよね。
データセンター間でのミラーリングみたいなのもありそうですよね、ああいうのね。
スピーカー 3
そうですね。もう本当に、冗長性を担保してないと絶対止まっちゃダメだみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
なるほどね。
いや面白いな、次世代も含めていろいろと面白いけれども。
そうっすね、いろんなとこに話が行きましたね。
じゃあ最後ともき先生、なんか哲学的な感じの発見を。
スピーカー 1
それは無理なんですけど、ちょっとまた出ていただいて。
西洋建築史の流れの話はなんとなく今伺って、こういう感じかなってなったけど、
日本建築史もちょっと聞いてみたいなって感じもしましたね。
なんだっけ、書院作りとか、あとなんだっけ、何があるか忘れたけど。
そういうのもちょっと気になるなっていうか。
スピーカー 2
流れとかでまた西洋とは違う日本の独自のものが見えるんだろうなって感じもしたんで。
スピーカー 1
ぜひ聞いてみたいし、あとは四小セブンさんの聖壁とかも聞いてみたいんで。
スピーカー 3
ぜひぜひまた出てください。
そうですね、すげえ楽しかったんでまたお邪魔させていただきます。
ではぜひぜひ、次はモンさんがいるときにお願いしますよ。
モンさんも、シンガポールと日本とアメリカとっていう3拠点を持ってらっしゃる感じですけれども、
スピーカー 2
その辺の文化の違いみたいなところに関しての疑問とかっていうのはいろいろ常々持ってるし、
スピーカー 3
造形もね、経験してきてる部分で深い部分もあるんで。
スピーカー 1
そうですよね、リアルに建築物もいろいろ見てらっしゃるでしょうし。
スピーカー 2
なのでまた違う話ができると思うので、ぜひぜひお願いをしたいなというふうに思います。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
一応ちょっと終わりのやつを言いましょうか。
ああ、そうですね。
何だっけ、忘れた。でも、テツテカでは頼りを募集しています。
Xでテツテカ、ハッシュタグテツテカでつぶやいていただくか、
なんかお問い合わせフォームみたいなものがどうもあるらしいので、
そちらの方に書いてきていただけると、一年に一回ぐらい拾います。
スピーカー 1
もう一度拾いましょう。
スピーカー 2
そういう感じでね、やってますんでよろしくお願いをいたします。
スピーカー 1
それが終わった後にいつもちょっとまたダラダラと話すのが僕の性癖なんですけど。
スピーカー 2
なんかこう、今2×4みたいな感じで言ったりする形の、一軒家の話ですけど言われますけど、
ちょっと昔、それこそ4、50年ぐらい前に作られた建築物とかだと、
変な場所に柱があったりみたいなのとかあるじゃないですか。
ホールとかでもさ、結婚式場とかでもさ、
スピーカー 3
柱に隠れてさ、新郎新婦が見えねえみたいなさ。
スピーカー 2
そういう建物とかっていうのも結構、結婚式とか行ってさ、
会ってさ、これなんじゃこれみたいな感じで思ったことっていうのはあったりするんですけど、
でもなんか最近の建築物ってそういうのもなくなったりとかしてたりする節とかあると思うんですけど、
それもなんかやっぱり一つの技術の進歩とか、
建築法の改正みたいなのとかもあったりみたいなのあるんですか。
スピーカー 3
それはありますね。
特に大規模な建築だと大臣認定みたいな感じで、
基準法ではない形で構造の頑丈さを確保してしまえば、
申請すれば認定されるみたいなやり方があったりするんで、
そうするとでっかいホールを作りやすくなったりとか。
昔はそういう認定がなかったから、
柱、針の大きさはこれでやらなきゃいけないとか。
スピーカー 2
ああ、そういうのがあるんだ。
スピーカー 3
そういうのがあると、やっぱりでっかい空間作ると柱が落ちてきちゃうとか。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。へえ。
スピーカー 3
なんかやっぱそういう建築基準みたいなのっていうのもいろいろあるんですね。
そうですね。
日本の建築は過剰と言えるぐらい頑丈なので。
ああ、そうなんですね。
よくヨーロッパであったりとかアジアの方で、
地震が起きて崩れたビルの写真とか出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 3
で、鉄筋コンクリートだけど、やっぱ鉄筋スカスカなんですよ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 3
でも日本の建築現場で鉄筋コンクリートの鉄筋の数とか覗いたらびっくりするぐらい入ってて。
どちらかというともう鉄筋で鉄骨作ってんじゃねえのみたいな。
スピーカー 1
本当そうですよね。びっちりみたいな。
スピーカー 3
ぐらい鉄筋が入ってるんで。
やっぱそれの差を見ると、海外で地震があって崩れて当然だよなみたいな。
スピーカー 2
すごいね。やっぱ日本ってそういう意味ですごいね。
スピーカー 1
すごいのっていうのを知られてないけどすごい部分っていうのはいっぱいあるってことですね。
日本の建築の特徴
スピーカー 1
いろんな失敗というかね、地震とかも起きて。
学んで、ああ、やっぱこの国には今日が大事なんだなみたいなね。
復興当時は用を満たすだけで必死だったけど、バンバン立ててきたけど、あ、だめだみたいな。
これ人死ぬわとか、柱邪魔で見えねえわとか、そういうので美とかも追求するようになるみたいな。
スピーカー 2
大震災とか大火とかね、プルレンシャル生命が立ってるビルにはもともとあったホテルかなんかすげえ人が大量に死んだみたいな話あるじゃないですか。
なんか有名な事件がありますけども。
スピーカー 1
火事とかもそうだよね。
スピーカー 2
いやー面白いですね。そういうのをちゃんとうまく改善改善してきてるわけだから、官僚の人たちもすげえ一生懸命働いてるということでね。
愛に批判すんなと。なんで批判しろってことですね。
日本はいい国よと。
スピーカー 3
いろんな規制もね、必要に応じてあるんだよみたいなね、ところもね、そうするわけですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
ショーセブンさん、どうでしたか。もう一回改めて聞きますけど。
スピーカー 3
なんかもういろんなところに話が飛んでる。めちゃくちゃ楽しいなと思って。
スピーカー 1
本当ですか。
確かに無限に話せちゃいますね。
スピーカー 3
話が尽きないなあっていうのが感想ですね。
スピーカー 2
もうあれですよ、知的好奇心が強いんですよ。そういうところですね。
まさしく。
それを失ったら、俺らは死ぬときだなと思ってるんでね。
そうですね。
勝手にしゃべって聞きたい人だけ聞いてくれという番組なんでね。
気楽にしゃべれると思いますんで、ぜひぜひまた聞いていただければと思います。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
じゃあそんな感じで終わりの方向にしましょうか。
じゃあ改めてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:30:38

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