1. テツセカ ~哲学の世界を知りたい!~
  2. #125 アウグスティヌスはキラ..
2025-06-21 50:58

#125 アウグスティヌスはキラキラを知らない

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アウグスティヌス③

サマリー

アウグスティヌスはカルタゴでの生活を経て、快楽と哲学を探求しています。彼は新しい出会いや知識欲が満たされない思索に悩み、最終的にミラノでアンブロシウスと出会い、キリスト教に興味を持つようになります。アウグスティヌスは名誉欲と性欲の間で苦悩し、シンプラトン主義に触れることで内なる光を発見します。この体験を経て、彼は最終的にキリスト教に改宗します。彼は母との最後の会話や息子の死を通じて神の意志を深く考え、司教として教会に関わるようになります。その後、異端に対する激しい論戦を展開し、特に自由意志について重要な議論を行います。アウグスティヌスの教義はカトリックの中心的な教義となり、中性的なキリスト教の基盤を形成します。

アウグスティヌスのカルタゴでの成長
スピーカー 1
アウグスティヌスはキラキラを知らない、テツセカ。
スピーカー 2
この番組は、哲学を知りたい3人…え?知らない3人が…え?知りたい3人が知らないながらも知ろうと、キラキラを求める番組です。
ミソです。
スピーカー 3
モーです。
スピーカー 1
トモキです。
スピーカー 2
キラキラね。
スピーカー 1
キラキラなんすよ。
キラキラね。
スピーカー 2
ララー、ララー。
スピーカー 1
そうね、ララゴンね。
スピーカー 2
つい油断するとガンダム話をしたがる形があるよね、どうもね。
スピーカー 1
ぶっこんじゃったんですけど、いやまさしくなんですよね。
前回の続き的な話なわけですけど、アウグスティヌスの生涯。この回で多分終わると思うんですが。
はいはい。
前回は友人の死で相当へこんで、もう俺ダメかもしれんぐらいまでへこみ、地元タガステからカルタゴへ行ったと。
でカルタゴに行って、そこでもトモを失った隙間を埋めるように快楽に走った。
またかよ。
行っちゃいますね。あんまり具体的には書かれてはなかったですけど、走ったらしいんですね。
でもカルタゴである程度過ごすうちに結構新しい友人とかもでき始めて、新しい友達とくだらない話をしたりとか、
いろんな意外とくだらない本とかも読んだりとかもしてたらしいんですけど、そういうのをしてるうちにだんだん回復してくるというような感じで、回復したんですね。
その頃にその友人たちと一緒にかもしれないけど、結構やっぱ快楽にもふけりつつ哲学にもまたはまってきて、前はキケロを読んだぐらいだったけど、
アリストテレスとかも読み始めて、当時教養書と言われるような本をひたすら読み漁ったらしいんですね。
やっぱその知識欲求みたいなのが満たされないみたいなのはずっとあったみたいで、マニキュアに入ってもなんかも満たされねえなみたいなのは結構あったみたいで。
リベラルアーツって呼ばれるような本を、アグスティヌスが言うには読破したらしい。しかも誰にも教えられることもなく大した苦労もなく理解したみたいなことを言ってるんですけど、本当かよみたいなことは思うんですが。
スピーカー 2
なんかどうにもこうにも告白はちょっと痛々しい感じがある。何歳の時に書いた本なのこれ。
スピーカー 1
ちょっとそこまで調べてないけど、だいぶ晩年だと思いますよ。
スピーカー 2
おじいちゃんになってからそんな痛々しい本書くんかいって感じ。
スピーカー 1
だいぶだと思いますけど。しかもこれさ、とはいえ当時ラテン語で、多分ラテン語じゃないとアグスティヌスちゃんと読めなかったっぽいんですよ。
ギリシャ語嫌いだったじゃないですか。幼い頃から。多分ちゃんと勉強しなくて、ラテン語で読める著作自体が結構限られてたんだと思うんですよね。
アリストテレスだって訳されてたのって本当にごく一部だし、ハンチューロンっていう論理学みたいな本だけ、
アリストテレス界で言ってた論理っていうのをオルガノンとして使ってみたいな説明してたやつなんですけど、
刑事上学とかそういうのとかは全然まだ訳されてないわけですよ。多分そういうのは読んでない。
ごく一部だったんじゃないかなとは思いつつ、本人としては完全にマスターしたみたいなことを言ってると。
そうやってだんだん復活してきたアグスティヌスは、カルタ語で習字学、弁論術の教師になったんですね。
哲学を学びながら弁論術を教え、マニ教には相変わらずそれなりにハマって、先生術とかにもハマってたらしいですね。
スピーカー 2
そんな感じでいろいろ学びつつ、リベラルアーツマスターになっていたつもりのアグスティヌスというのがですね。
マニ教への疑問と新たな出会い
スピーカー 2
伊藤 痛々しいね。
スピーカー 1
中々痛々しいんですよ。そんな中でマニ教徒たちと一緒に議論とかする中で、すごく物足りなさを感じるというか、
こいつらは物事の本質みたいなのわかってんのかみたいなことを疑問を持ち始めていくわけですよ。
もともと真理を知りたいからというか、知的欲求からマニ教に入ってますから、こいつら知らねえんじゃねえみたいなことを思いながら。
そんな悶々とマニ教に対してちょっと疑問を持ち始めた頃に、頃と言ってもだいぶ後なんですけど、
アグスティヌスがもう29歳くらいになったときに、この頃超有名だったマニ教の司教がカルタゴに来るみたいなことがあって、
ファウストゥスっていう人がカルタゴに来たんだそうなんですね。
今22歳から29歳まで一気に飛んだんですけど、その間はカルタゴで普通に先生やってたんだと思うんですけど、
そんな感じでファウストゥスが来て、その人と直接話すチャンスがあったんですよ。
評判によるとこの人は超有名だし、リベラルアーツにめっちゃ詳しいらしいみたいな評判があったんで、
すごい楽しみにしてたんですよ。
だけど実際話してみたら、全然大したことなくて。
何も知らんやんこいつみたいなふうになったらしくて。
軽くアグスティヌスの方が知識量が超えちゃってたみたいなことを。
これも告白に書いてるのが痛々しいんですけど。
こいつ普通に間違ったこと言ってるやんとか。
ありふれたマニキュアのロジックを言ってくるなみたいな。
スピーカー 3
リベラルアーツに詳しいって言ってたけど、こいつキケロとセネカくらいしか読んでねえなみたいなことを見抜けたらしいですね。
スピーカー 2
アリステリス読んでないとか嘘でしょみたいな。そんな感じだったらしいんですけど。
スピーカー 1
でもこのファウストゥスっていう司教は、知ったかぶりはしなかったらしいんですね。
アグスティヌスがぶつけた質問に対しては、それは私は知りませんみたいなことを言うのは恥じなかったと。
だから一緒に議論すること自体はすごく楽しくて、それなりに尊敬はできたんだけど。
でもそれ以外のマニ教の知ったかぶりする連中とかにはだんだん失望していくみたいな感じで。
この頃にマニ教では知識欲求が満たされることはないのかもしれない。
心理を知ることはできないのかもしれないみたいなふうに思い始めた。
ちょっと疑義が生じ始めたということで。
その頃にカルタ語で教師も続けてたんですけど、カルタ語の生徒たちの、教え子たちの素行が悪くて、
授業中に騒がしくするので、教師の仕事もしんどいなとかって思い始めたらしいですね。
お前が言うなみたいな感じがあるんですけど。
まあまあ、マニ教もイマイチだしな、生徒もうるせえしみたいな感じで、
カルタ語にいてもダメかもしれないと思って、新規一点ローマにでも行ってみるかってなるんですよ。
ここでお母さんに止められるエピソードとかもあったりするんですけど、そこは端折ります。
スピーカー 1
母を騙して密講するんですけど。母を泣かせるっていう場面が。
スピーカー 3
言ってるじゃん。詳しく言わなくてももういいよ。
スピーカー 1
まあまあ、そういうのがなかなかとあるんですけど。
やべえな、いろいろと。
ありつつ、そうやってローマに行くと。
ローマでまた習字学の教師になるというか、
カルタ語に比べて生徒たちはおとなしく聞いてくれて、いいなみたいな感じになってたんですよね。
そんな時に、いろいろアグステスで思想的な変遷があるんですけど、
ローマに渡ってアカデメイア派の哲学者に出会って、
そのアカデメイア派の哲学者と話してると、
うわあ、マニキュアよりこっちの方が真理っぽいかもみたいな風になっていくんですよ。
なるほどね。
キケロもアカデメイア派ですけど、
この時はテッセカでアカデメイア派の説明をしたのがもういつなのか覚えてないですし、
何の話したかもあんま覚えてないんですけど。
一応名前は出てきたアルケシラオスっていう人にハマったんだそうなんですね。
アルケシラオスはどんな真理も人間によって捉えることはできないみたいなことを言う。
判断保留系ですよ。いわゆるね。
判断保留系に、すごいだねみたいな風になっていくっていう。
そうやってアカデメイア派にハマるという時期もありつつ、
その頃、何があったかわかんないですけど、
ローマで教えてた生徒たちがアウグスティヌスの授業に対して、
生徒たちが凶暴して学費を払わない事件というのが起きてですね。
絶対お前嫌われてるんだろみたいな感じはあるんですけど。
それでローマも嫌になってくるんですよ。
そんな時にミラノで、当時のローマ帝国西側の首都みたいな、
ミラノで弁論術の教師が募集されてると。
こういうのを知ってミラノに行くことにしたと。
この時にミラノでもアカデメイア派、会議主義とかに結構ハマっていって、
マニ教からはかなり足を洗うようになっていったぐらいの時期。
アンブロシウスとの出会い
スピーカー 1
この頃が29歳とかそのぐらいですね。
スピーカー 2
キケルを好きなんだったら、そこに行き着くのも必然なのかなと。
なきにしもあらずというか。
スピーカー 1
そうだと思いますね。
アルキシュラウスとかを本格的に読んだのはこの時が初めてだったってことなんでしょうけどね。
その前にリベラルアーツマスターとか言ってたんだったら、読んでねえのかよみたいな感じはしますけど。
確かにね。
まあまあまあ、ここは置いといて。
で、一回泣かせちゃったお母さんもですね、なぜかミラノについてくるんですよ。
ここもなぜかよくわかんないですけど、ミラノにお母さんも来て。
で、この時に、お母さんは相変わらずずっとカトリックの信者なんで、
母の勧めもあってだとは思うんですけど、せっかくミラノに来たなら、
このミラノにはカトリックの司教で、当時めちゃくちゃ孝明なアンブロシウスっていう人がいて、
この人の話をぜひ聞きに行きましょうみたいな風になって、
ついに本格的なキリスト教に出会うみたいな機会が訪れるんですね。
アウスティウス的にはなんでこの人に行ってもいいかなって思ったかというと、
そんな孝明な司教がどんだけすごい弁論を聞かせてくれるのかなみたいな。
ちょっと試しちゃおうかみたいなふうに思って行ったんだそうなんですね。
自分としてはリベラルアーツマスターだし、弁論術の教師としての自信があるから。
マニ教のファウスティスが大したことなかったみたいなのと、
そんなようなもんだろうみたいなふうに思って行ってみたら、
こいつすげえかもって思えたんだそうなんですね。
アンブロシウスの話ってファウスティスほど爽やかでもないし、
大して魅力的でもなかったんだそうなんですけど、話しぶりも凡庸だった。
けどいつの間にか内容が心の中に染み入ってくるみたいな。
あれマンザラカトリックの教えも捨てたもんじゃないかみたいなふうに思い始めた。
彼としては今までは論理的に考えてマニ教のほうが正しいと思ってたんですよ。
例えば悪がなぜあるのかっていう説明とかも、マニ教のほうが明快じゃないですか。
悪の神がいるからだみたいな。
でもアンブロシウスの説明の仕方がかなり目から鱗だったみたいで、
そういう解釈ならありえんのかみたいなふうに思えたっていう。
これも別にアンブロシウスがこの時具体的に何て言ったかって書かれてないんですけど、
後々アーグスティーヌスが言っていく悪の解釈って、
悪っていう実態とかはないと。
悪の神とかもいないし。
この世には基本的に善しかないんだけど、
やっぱ善にも濃淡があって、
その薄くなっているところを人は悪と呼ぶというような解釈をしていくわけですけど、
そういう解釈もありえんのかみたいな。
あとは旧約聖書の文言とかも今までは文字通り受け取っていて、
いやなわけねえだろみたいなふうに思ってたんだそうなんですけど、
アンブロシウスはいやいやこれ別に比喩ですよみたいなふうに言われて、
マジでみたいな。
アウグスティヌスの内面の葛藤
スピーカー 1
そういう比喩みたいな捉え方ありなのっていう。
比喩なら確かにこういうふうに解釈できるかみたいなふうになっていったらしいですね。
しかもファウスティスとは違って、
明らかに白鶴でリベラルアーツとかにも精通していたと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
おお、なかなかやるじゃんみたいなふうに思って。
だからといっていきなり洗礼を受けるとかっていうわけじゃないです。
アンブロシウスなかなかすごい奴いたなぐらいの感じで一旦は終わるんですよね。
で、そんなのがありつつ、
とはいえやっぱり当時アグスティヌスの心の中に占めていたのは、
この頃はね、性欲とかじゃなくて名誉欲とか、
出世したいという野心が強くなってくるんですよ。
年齢とともにね、ちゃんとした欲が出てくるというね。
スピーカー 2
まあね、マズロー的にはね、4番目の欲求、承認の欲求のところに。
スピーカー 1
確かに。
名誉欲、確かにね。
だから学問とかするのもやっぱり名誉や富のためにやっていたっていうふうに告白で言ってるわけですけど。
たまらんね。
名誉欲の強いアグスティヌスはですね、
32歳の時にですね、
15年間同棲してた女性を捨てます。ここで。
で、当時すごい名家とされた少女と婚約するんですね。
これは愛ではなくて名誉のためね。
その両家の娘と結婚するっていうことが名誉のことだから結婚するっていう。
しかもその娘さんの年齢10歳っていうね。
やばいだろ。
案外じゃん。
でもね、10歳で婚約したんですよ。
だけど法律的に12歳じゃないと結婚できなかったらしいですね。
だから2年間ちょっと俺禁欲するわと。
ちゃんと婚約して、2年間待ってその少女と結婚をするつもりだったか無理だった。
禁欲できなかったんですね。
別の女性と関係を持ってしまったがために婚約も破断になってしまったという。
こいつやべえな。
同棲していた女性も捨てて、名誉欲でした婚約も結局は性欲に勝てずに破断になるという32歳っていう。
なかなか。
スピーカー 3
笑えないんだけど。
かわい、なんかもうほんとに。
スピーカー 2
でもやっぱ性欲強い人ってね。
そんなに簡単に生活変えられないよね。
スピーカー 1
そうなんでしょうね。
スピーカー 2
ほんとにすくずく思いますよ。
スピーカー 1
いやいやいやいや、僕の話じゃないですよ。
スピーカー 2
くそつまらんよねって言ってるもんね。
スピーカー 1
でも性欲は強いんだよね。
性欲?まあまあ、わかんないけど。
そんな破断してしまい、当然多分アグスティヌスもこのとき、何やってんだろうなといろいろ思ったでしょうけど、
そんなアグスティヌスがこの頃にシンプラトン主義に触れるんですよ。
リペラルアーツマスターなのにそこを触れてなかったんですけど、
初めてこのときに俺も徹底化で出てきたプロティノスのシンプラトン主義に触れたんですね。
これもだからプロティノスの原点じゃなくて薬本があったんで、結構一部なんですけど、
これにいろいろ禁欲をできなかった自分とか、投影したりとかもあったんでしょうけど、かなり感銘を受けたらしいんですね。
そのプロティノスの思想を読んでいると、一社から流出してくるみたいな感じじゃないですか。
流出か、みたいになって。
一社から流出して、だんだん溢れ出て、ピュッと出てきた流れたものが自分の中にもあるのか。
一社が俺にもあるのか。
内なる一社。
シンプラトン主義との出会い
スピーカー 3
キラキラだ。
スピーカー 1
そしてそのプロティノスが言うのは、感想すると、テオリアすることで、要は一社のことを思うことで一社を見ることができる、みたいなことを言ってるわけですよ。
それを考えてたらハッとなって、キラキラ見えたんですよ。
俺知らないんじゃなかったの?
スピーカー 3
知らなかったんじゃなかったの?
スピーカー 1
知らなかったけど、ここで見えたわけですよ。
スピーカー 3
ごめん、先に言っちゃったごめんね。
スピーカー 1
いやいやいや、ニャーンだって知らなかったけど見えたじゃないですか。
それと同じように見えて、感想し続けると、不意に一社と全身全霊で合一して、魂が甲骨として光を捉えたみたいな。
エクスタシスですよ、これが。
この体験をしてしまったということなんですよね。
キラキラ以降のエクスタシス。
ごめんごめん。
キラキラってエクスタシスなんだなってめっちゃ思ったなって。
スピーカー 3
そうなのかな?それ違う気がするけど。
トモキの読み方とかがやっぱり困るよね。なんかがありそうな気がしちゃうよね。
何が何が。
そうじゃない?ミンセカとかもそうなんだと思うけど。
なんか魂が入ってる感じなんだよね、たぶん。
スピーカー 2
そうですね、魂入ってますね。
スピーカー 3
でもその魂がピュアかどうかはよくわかんないけど。
スピーカー 1
ピュアではないね、確かに。
スピーカー 3
どういう感じかわかんないけど。
スピーカー 1
キラキラはしてない。
キラキラかどうかもわかんないけど、なんか魂っぽいことが入っちゃってるからみんな聞き入っちゃうみたいな。
スピーカー 3
今もちょっと聞き入っちゃったよね。
スピーカー 1
なんかね、なんか本当にそういう勉強でもしてきたのかな感っていうのをたまに感じることある。
スピーカー 3
どういう勉強?
スピーカー 2
デリバリー技術の勉強ですよ。そういう人に伝えるオーバーな演技みたいなのとか。
スピーカー 1
なるほど、弁論術ですね、まさにね。
スピーカー 2
弁論術。
スピーカー 3
騙されないようにしないと。
スピーカー 2
僕らは騙されない。
スピーカー 3
俺はないんですけど。
スピーカー 1
そうなんですよ、そこでキラキラ体験をして、
なんか私の魂の上に普遍の光を見たとかって告白で書いてあるんですよね。
肉眼で見るような光ではなかったみたいな。
そんな、ある意味神秘体験みたいなのをするんですよ。
これもね、もしかしたらこの当時のシンプラトン主義なんで、
もしかしたら友達からいろいろやり方みたいなのを教えてもらって、
薬物とか使ってんじゃねえかなって。
そんなこと全然書いてないですよ。書いてないですけど。
それで見えちゃったキラキラみたいなこともなくはないんじゃねえかなとかは思いつつ。
そういうシンプラトン主義の人もいたので、後々思いつつ。
それでもこの頃はまだ一弁論術の教師。
ただの哲学好きとして生活していたところを、
当時ローマで最高の弁論家って言われていた、
アグスティヌス自身も自分が弁論家だっていう自負があるわけで、
ローマで最高の弁論家と言われていたウィクトリヌスという人が、
急にキリスト教に改修したらしいという噂を聞くんですよ。
この人は本当に、これはガチでリベラルアーツマスターだったらしいんですね。
プラトンとかアリステルスとかプロティノスの翻訳とかもこの人がやってたりとか、
キケロの注釈を書いたりとか、さまざまなギリシャローマの神話とかにも精通していて、
そんなギリシャ神話とかローマ神話とかエジプト神話とかもそうなんですけど、
そういうのを元老院議員にレクチャーするみたいなことをするような立場の人だった。
そんな人がキリスト教だと、みたいなふうにアグスティヌスはめっちゃショックを受けるんですよね。
偶像崇拝しまくってた人がキリスト教みたいな。
やっぱそんなにいいのかなキリスト教って。
もしかしてあのキラキラ的なそういうやつみたいな。
そこからアグスティヌスめっちゃ苦悶しだすんですよ。内面的にね。
その葛藤の様子が書かれてるんですけど、
私はこの頃病んで苦しんでいたと。けれども私は鎖につながれていた。
ところが主よ、あなたは私の心の奥深いところに迫り保った。
心の中で今なすべきだと一人ごとを言い、そう言いながら既に決心しかけていた。
もう一度やってみようとした。もう少しでそこにたどり着くところだった。
手を触れて掴むばかりであった。しかし掴まなかった。とかね、書いてあって。
永遠とそういうことが書いてあるんですけど。
でもやっぱりやりたい。なんかなんだろう。
アグスティヌスの表現としては死なれない優れたものより、
死なれたつまらぬものの方が優勢であったっていう風に書いてあって。
ああ、わかるなーみたいな感じがめっちゃして。
わからんでもないね、確かにね。
なんかそういう、なんかダイエットしなきゃなと思いながら。
あーちょっとゲームしてなみたいな。
スピーカー 2
なんかそういう感じだったんだと思うんですけど。
スピーカー 1
そうやっても、やっぱ趣味を探して、
そうやっても、あれはダイエットしたいと思う。
あ、でも、これをやって、これをやっちゃったら。
だったんだと思うんですけど、そうやってもう、もんもんと苦しんだ、で苦しんでいっている中で、まあいろいろやっぱこう反数していくわけですよ。
母に昔から聞かされていたこととか、それに反発して過ごした幼少期とか、悪さばかりしていた青年期とか、
色欲に溺れ親友が死んで本当に落ち込んだ20代とか、内縁の妻を捨て婚約まで不倫で破壇となり、それでも名誉と欲を捨てきれない、みたいなね。
聞けろで哲学に目覚めて、ワニ教で真理を求め、それに疑問を持ち、シンプラトン主義でエクスタシスを知ったと。
なんかね、もう永遠ともんもんとする描写がずっと書かれていて、もう一度あのキラキラを思っていると、気づくと涙が出ていて、その時突然取って読めっていう声が何度も繰り返し。
歌っている声だったらしいんですけど、その取って読めっていうのがね。男の子か女の子か分からないけど、なぜか隣の家から聞こえてきたらしいんですけど、その声が聞こえてアーグスティンスは溢れ出る涙を抑え立ち上がり、とにかくそれは聖書を開けっていう意味だと直感的に感じたと。
聖書を開いて目に留まった最初の章を読めという神の命令に他ならないというふうに解釈して、それを開いたわけですよ。その説を読んだ。そしたら、縁落と泥水、淫乱と高植、争いと妬みを捨てて、主のイエスキリストを斬るがよい。肉の欲望を満たすことに心を向けてはならないっていうふうに書いてあって。
スピーカー 2
おついち:「はっはっはー!」ってなったんですよ。 楊 またエクスタシス感じちゃった?
キリスト教への改宗
スピーカー 1
おついち:「俺じゃーん!」ってなったんですよ。ピッタリすぎるだろみたいな。もう私はその先を読む必要はないっつって。そこでその瞬間に本物のキラキラが見えたらしいんですね。
楊 平安、疑惑の闇はすっかり消えたみたいな。
スピーカー 3
おついち:「なんで?消えない?君がやってきたことは消えないけど。」みたいな感じだけど。
スピーカー 1
楊 そうなんですよ。こうしてキリスト教に戒心するというようなことになって、これをやっぱり友人とかお母さんに特に説明するわけですよ。お母さんめっちゃ喜んで大どりして喜んだみたいなね。
おついち でもアグスティヌスは弁論の教師とか辞めます。こんな狡猾で舌で反駁し煽り立て論争するようなひでえ商売を続けてられねえわみたいなふうに思ったらしいんですよね。
そこまで言う必要ねえだろうと思うんですけど、そこで辞めて、友人たちと一緒に田舎の別荘に住んで、読書をしたりとか議論を交わしたりとか、書物を表すようになっていくみたいな感じで。
あとは結構前に出てきた公明な司教のアンブロシウスっていう人ですね。この人はやっぱりすげえ人だなって前にお母さんと一緒に行ったときに思った人ですね。
この人と文通したりとかもしながら。正式な洗礼っていうのはこの1年後ぐらいで33歳になってから洗礼を受けたんだそうなんですね。
スピーカー 2
友人たちとも一緒に受けたし、さらにこれね、アウグスティヌスの息子も実は一緒に洗礼を受けたんですよ。
名もなき女性と作ったと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そうなんですよ。あの息子をアデオダトゥスって言うんですけど、このとき15歳で。
実はアウグスティヌスは女性は捨てたけど、息子は引き取って育ててたらしいんですね。
それはあれじゃん。ぶった入りマシだね。
そうなんですよね、実はね。
この子は本当に頭のいい子だみたいなことを言ってたりとか、その辺の学者をしのいでるみたいなことを言ってたりとかして、結構可愛がってたらしいんですよ。
アデオダトゥスとの対話編みたいなのを作ったりとか、哲学の議論とかもできるぐらい頭弱かったでしょうね。
ぐらいすごい子だっていうことで一緒に洗礼を受けたりとかしながら、そうやって正式に洗礼を受けて、
ミラノだとちょっと騒がしいんでまたアフリカに戻ることにしたということで、
アフリカに出発しようとしていたある日、お母さんも一緒に来てたじゃないですか、ミラノにね。
母と二人きりで川のほとりで久しぶりにゆっくり話したらしいんですけど、そのとき天国の話をしたらしいんですけど、
お母さんは私はすでにこの世の望みを遂げたから、この世で何をしなければならないかとかっていうのはもう分かりませんみたいな。
もうこの世には未練はありませんみたいなことをね、言ったりとかしたんですよね。
そんな話をした5日も経たないうちに、お母さんは熱病にかかって亡くなってしまうみたいなことがあるんですね。
お母さんが56歳でアグティムスが33歳のときだったということで、そうやってヌミディアのタガステに戻った。
聖職への道
スピーカー 1
両親亡くなっちゃったわけだから、わずかな遺産を整理しながら、自分の家で友人たちとともに聖品と祈りの修道生活みたいなのを始めて、
約3年間これを続けたんだそうですね。しかもこの間に息子も死ぬんですよ。
これも詳しくは書かれてないんで、なぜかわからないんですけど、亡くなります。17歳とか18歳ぐらいで。
アグティムスとしてはこれはもう神に試されていると思ったと。この世に何も執着すべきではないみたいな。
旧約聖書に出てくる呼吸みたいなさ。いろんな呼ぶっていう人が、財産とか家族とか肉親を失ったりとか、
自身も皮膚病になったりとかしながらも、それでも神を信じられるのかみたいな説があったりするわけですけど、
それと同じようなことを試されているのかなみたいなことを思いながら、それでも信じたと。
信じ続けてたらその翌年、アグティムスがキリスト教のものとしては初めて表舞台に立つようになってくるということになっていくんですけど、
今までは修道生活してたけど、これが391年ぐらいにヒッポという近くの町の司教、ワレリウスという人物の補佐役として、
アグティムスが教会の司祭になってくれないかというふうに言われて、本格的に教会の組織にここで入っていくということになっていくんですね。
そのワレリウス自身も高齢だったことと、ギリシャ生まれでラテン語が不自由だったので、アグティムスの援助を結構求めていって、
そういうのもあって司祭になったと。やっぱりアグティムスが壇上に立つと、その持ち前の弁論術とか、
その哲学とかを交えた説教みたいなのって、やっぱり人々すごい魅了して、いきなりこいつすげえぞっていうふうに話題になって、
ワレリウスにお前次期司教なっつって、その座を約束されると。
スピーカー 2
なるほど、成長したね。ゾウマでストライキ食らってた頃に比べるとなんて成長したんだろうね。
スピーカー 1
確かにね。だいぶこの辺はしょってますけど、そうなんですよね。
あの、そうやっぱ堕落エピソードが出てこなくなりますよね。
そんで、翌年には、ワレリウス高齢だったんで翌年亡くなっちゃって、でもういきなり司教になるんですよ。
死ぬまでずっとここで司教として過ごすという感じになっていくので。
だけど、本格的にアーグスティーヌスが働くのってここからなわけで、ここからがすごいんですけど、
異端との論争
スピーカー 1
ここからはちゃんとまとめてないので何も語れないというところもあるんですが。
簡単に言うと、大量に出てくる異端とかね、邪説みたいなのに対して激しい論戦を展開して、やっぱこう弁論で戦っていくわけですよ。
それを次々に切り倒していくみたいな、そういう感じの活躍の仕方をしていく。
当然、自分が関わってたマニ教とかに対してもいろいろ反駁をしていくし、お前らはなんかここが違うんだみたいなことを言っていったりとか。
あとは前回か前々回ぐらいに出てきたドナトゥス派っていう、最初の頃に言ったディオクレディアヌスに弾圧されて転校しちゃった人を再び入れていいのか問題の話ですよね。
あそこにやっぱ入れていいんだってっていうのをアーグスティーヌスはちゃんと展開していったりとか。
あとはペラギウス派っていう人たちが、この人たちは自由意志って大事だよねみたいな議論とかしていくわけですよ。
神から我々はいろんなものを授かっている。その一つに自由意志ってものがあるよね。自由意志を発揮してみんなで頑張っていこうよみたいなこと言うんだけど。
いやなんかそれ違くない?みたいなことをアーグスティーヌスが言っていくっていう、めちゃくちゃここが個人的には面白くて、まさに自由意志問題みたいなのをここで展開していくんですよ。
アーグスティーヌス的には、いや自由意志だけじゃないでしょみたいな。やっぱ神の恩長大事でしょみたいな話をしていくんですけど。
だからまさに何度もテステカで出てきてる自由意志とか環境論とか、そういう話をすでにこのときにしていて、
だいぶアーグスティーヌスいいこと言ってんなみたいなところはあるんですけど、全然そこはまとまってないので、ちょっといつかね。
いつかやろう。
できたらいいなという感じですかね。
スピーカー 2
いやーなんか面白いおっさんだね。
スピーカー 1
面白いおっさんっすね。
スピーカー 2
キリスト教のね、すごい広めたというか、いろんなキリスト教哲学においてめちゃくちゃ重要な立ち位置にいる人だみたいな、そんなイメージがある人で。
とりあえずなんか、少年時代は不良だったみたいなのはね、前トモキ先生が教えてくれたりしたからそんなイメージは持ってたけど、まあしっかり中年になるまで不良でしたね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だいぶ、まあでもいるよねこういう人っていう感じですね。
スピーカー 1
いますね。
スピーカー 2
エネルギッシュな人っていうのはね、なんかやっぱり別の部分もエネルギッシュな感じですよね本当に。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そんな感じを受けた感じだし、まあなんか年取ってから告白っていう本書いたけども、年取った段階でもこんな痛々しい話いろいろ書けんだっていうのがちょっとなんか可愛かった。
スピーカー 1
そうなんですよね。可愛い。ずっと可愛いんですよね、なんか。
幼い頃は、私はなんか父ばかりむさぼっていて、父の奴隷であったみたいななんか。
スピーカー 2
そんな書き方しなくてよくないみたいな。
スピーカー 3
素直ない人なんだね、きっと。
嘘はつけない。
43歳から46歳ぐらいに告白を書いたみたいですよ。
スピーカー 1
ああ、そんぐらいか、なるほど。
スピーカー 2
僕と同い年ぐらいだ。
スピーカー 1
書きどきっす。
スピーカー 3
そう、今言おうとしちゃった。書きどきですね。
スピーカー 2
そんな悪いことしてきてないからな、僕な。そんなに書くことないよ。
スピーカー 3
いいことも書いていいですよ、別にリベラルアーツマスターと言ったっていいわけだし。
スピーカー 1
それが痛々しいんですよ。
スピーカー 2
いやでもさ、これちょっと最後の哲学の紹介し終わった後にさ、言おうかなと思った話なんだけどさ、リベラルアーツマスター、この時代のリベラルアーツマスターはさ、
哲学に精通していてさ、ギリシャ神話とかエジプト神話にまで色々と知っていると。
教養と言われるものありとあらゆるものを知っているからこそのマスターなんだろうけどもさ。
トモキ先生がこの時代に世界転生じゃなくて、転生したらもうリベラルアーツマスターできるよね。
スピーカー 1
いやいやいや。できないでしょ。
できるでしょ。
ああ、そっか。名書も読める本とかがあるからね。
スピーカー 2
その知識あるし。
スピーカー 1
リベラルアーツマスターなのっていいよ、トモキ先生。
戦国自衛隊みたいな話ですよね、要はね。
そうそうそうそう。
スピーカー 3
なに?戦国なに?
自衛隊。戦国時代に自衛隊の舞台ごとをタイムスリップして、そこでルンヌンカンのみたいなやつ。
三味一体論とかよく書いたのとかで有名なんで。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
この人はだからそれを告白し終わった後にすっきりして、46歳から60歳ぐらいに三味一体論を書きました。
スピーカー 1
告白が後なんだ。
スピーカー 3
なるほどね。
だからやっぱり全てをクリーンアップして、自分ではもうこれ以上言うことないって思ってから、そういう立派にな本を書くっていうことだから、今からですよ、みそちゃん。
スピーカー 1
がんばる。
スピーカー 3
これからだ。
そういうふうに書いてある。
これ茶帽ちゃんの言ってることは、私のチャットGPTに聞いただけだから、本当かわかんないけど。
スピーカー 1
まあでもそんな感じだと思う。
スピーカー 3
そんな感じだから、やっぱり告白しないと先に進めなかったのかもね。
悪さばっかりして、この野郎。
スピーカー 1
まあそうなんだよね。そこでね、みそちゃんを払って。
スピーカー 3
だから、まあ私もそうですけど、これからちょうど私も、まあちょっと歳いってますけど、いろいろ告白をさせていただいて、これからの人生を見返して、頑張っていきたいと思います。
この番組で。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
頑張ろう。
スピーカー 2
3人で頑張りましょう。
スピーカー 1
三味一体で頑張りましょう。
三味一体。
なるほどね。
三味一体の番組か。
なるほど。
スピーカー 3
それ意味がちょっとよくわかんないけど。
そういうんだったっけ、おかしいですけど。
はい、じゃあ今日も最後までテツセカをお聞きいただきありがとうございました。
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いつも感想いただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
でも人間らしいといえば人間らしいよね、実にね。
スピーカー 1
そうだし、ある意味いろんな経験をしたし、思い悩んだからこそこういう風になるというかさ。
聞けろを読むモチベーとかもさ、悪い仲間に口喧嘩で負けないようにみたいなさ。
そっから始まったわけじゃないですか、この物語が。
聞けろを通っていなかったら、たとえ早めにアグスティヌスが改心してたとしても、
こんな多角的に聖書の言葉を吟味するとか、そんな感じにはならなかったんじゃないかなとも思うし。
そこで弁論術を磨いてたからこそ、人々に届く言葉を届けられたんだろうし。
やっぱ聞けろすげえなっていう風に思いましたね。
スピーカー 2
聞けろすごいかもしれないけど。
でもなんかなんて言ったかさ、たぶんこの人自身のそういう脳の資質みたいなものっていうのがさ、
すごい考えられる人みたいな、そういう感じの人だったから、
たぶん聞けろに出会ってなかったとしてもなんか体制したんじゃねえかなっていうか。
スピーカー 1
要はリベラルアーツマスターですみたいな感じで自分のことを言えるってさ、無知の知を知らない人間じゃん。
スピーカー 2
まさしく。でもその状態からさ、でもこれだけ考えに考えてさ、歴史に名を残すような人物になったっていうのはさ、
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
無知を知らない状態からのさ、クサレソフィストの段階からさ、上がれるみたいなのっていうのを示してるわけだよね。
スピーカー 1
まさしくね。
スピーカー 2
なんかやっぱ考えられる人っていうのが強いなっていう感じはした。
スピーカー 1
そうか。そういう質質もあるよね。
確かにね。
なんかこう思い込みっていうか、自分がこう行き着くところっていうところまで行って、そうだと思ってるのに次が来るみたいな。
スピーカー 3
そういうのに恵まれてた人だし。
確かにね。
スピーカー 1
なんとなくこういろいろな場所に移動とかできるっていう、そういうやっぱり裕福な感じの。
スピーカー 3
こういうのに恵まれてるからっていうことがあって、やっぱ人間でそんな、たぶん奢っちゃってると、そういうなんか次のものが来ないっていうか本当は。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
乗り越える壁みたいのが来ないはずなんだけど、たぶん彼はずっとそういうのに乗り越えてきたから、まあそういうおいたな部分とかふざけた部分もあるけど。
全部ぶつかっていってみてやってみてるから、やっぱり学びの多い人なんだ。
私たちが学べるところが多い人なんだなということが分かりました。
スピーカー 1
そうっすね。
はい。
そうっすよね。
スピーカー 3
皆さんもぶつかっていってください。
アウグスティヌスの教義
スピーカー 1
これがだから、この人の教義がある意味カトリックの中心的な教義になっていって、中性的なキリスト教の土台になっていくんだから、やっぱすげえなっていうふうに思いますよね。
そうだね。
スピーカー 3
本当はこうやってみんな言いたいんじゃないの?告白したいんじゃない?いろいろあったらさ。
スピーカー 1
そうだね。それはね、青柳兄弟に任せて、そこでね、告白してもらえればいいかなと。
この人さ、こんな告白、こと細かにさ、いろんなこと書いてるってことは、日記とかでもやっぱ書いてたんじゃないの?
相当書いてたんだと思いますよ。
そうだよね。
日記を残さないと無理ですよね。
スピーカー 2
日記とか書いて反省振り返るとかって結構いいのかもしんないね。
スピーカー 1
そうだね。続いたことねえな。
スピーカー 2
僕の上司の木村という男はね、日記を書き続けてますけれどもね。
若かりし頃にいろいろやらかしてるのとかも含めて、ちょっと似てる節を感じる。
スピーカー 1
確かに確かに。そろそろ告白した方がいいっすね。
ちょうどそういうときかもしれませんね。
スピーカー 2
46とかですからね、もうね。
ちょうどいい頃ですね。
スピーカー 1
誰に向けて私たちは話してるの?
いやいやいや、これはメッセージ性強いっすね。
スピーカー 2
ぜひお待ちしてますという感じでしょうかね。
告白をですね。
じゃあそんな感じで終わりますか。
じゃあどうもありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
50:58

コメント

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