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2024-04-18 11:20

『源氏物語』と『十八史略』

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雑記噺です。今、大学の授業が、今日の分が一通り終わって、一息ついているところです。
今日は、源氏物語と英語と漢文の授業を開きました。
源氏物語と漢文がそれぞれ、ガイダンスなんですけど、まだ第一回目なんで。
これからちょっと面白そうだなって、期待が増えました。
源氏物語は、半年かけて、若紫の漢をこれからやっていくことになるんですけど、
意外と自分が今まで、あらすじとかぐらいしか知らなかったんですけど、それが結構本当に大枠しか知らなかったんだなっていうのをすごい痛感しました。
若紫の漢って結構、知ってる人は知ってるというか、後にキーパーソンになる若紫に、
光源氏と会う話のところなんですけど、源氏物語は今ちょうどタイガドラマでもやってるんで、興味ある人は多いんじゃないかなと思いますけど、
その前に結構いろいろ展開はあったりとかして、
それが一巻ごとの内容の量というか、大さはそれぞれバラバラだったりするんで、
多い漢もあれば少ない漢もあったりするんですけど、でもその間に3、4漢ぐらいあったりとかっていう風で結構、
そこをすっ飛ばして最初に若紫やるんだなっていうのはちょっと意外だったんですけど、結構面白そうだなっていうのを漠然としてますけど、感じました。
あとちょっと意外だったのが、うちの大学は、他の大学でもそうなのかな、
聴講生っていう風で聴くっていう感じに講義の講で聴講をですね。聴講生っていう風で、大学生じゃないけど授業が聞けるっていう制度があるんですけど、
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それで結構粘り切っていらっしゃったりとかして、3人ぐらい見えたかな。今までに受けた授業でもいくつかあったんですけど、でもその中でも一番多かったですね。
やっぱり世代を越えて愛される作品で、歳に関わらず興味を持っている人、深く読みたいという人いるんだなっていう、個人的には印象が強かったんですけど、
この授業で全部をやるっていうのは難しいですけど、でもちょっとだけでも深いところを知れたらいいなって言いました。
今までだと漫画で名作を読めるシリーズとかがあったりしてそこで触れたりとか、
あと今もyoutubeで上がってるんですけど、露読劇が、現地物語の露読劇がyoutubeで見えて、それが結構ちょっと視点が違って面白いんですけど、
3部構成で一部ごとに動画が上がっているんですけど、現地物語の光源氏が生きている間だけなんですけど、そこで扱っている内容は、原作の部分は。
で、ストーリーを追っていく中で、光源氏と物語の中で関わっていく男性キャラの視点と、あと女性キャラの視点っていうので一部ずつ分かれてて、
最後はそのメインの光源氏と紫の上の関わりのところに焦点が置かれてっていうふうなんですけど、それは結構知らない人、ちゃんと読んだことない人も、ちゃんと読んだことある人でもちょっと違った視点で見えるんじゃないかなって思っています。
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結構声優さんが読んでるんですけど、衣装もちゃんと平安貴族の十二卑とか、そういうのをちゃんと衣装で着て、確か招致句が掛かってたかな、衣装かなんかで招致句が掛かってたりとかって結構本格的な
道具とか、そういうのを使ったり衣装もそうですし、音楽も綺麗で、そういうので見たのが結構印象的ですね。
あとはそうですね、漢文の方は先生が面白かったですね。今年から就任してきた先生なんですけど、その人兄弟の哲学家出身の先生みたいで、若手の先生なんですけど、
今回はガイダンスなんで、授業、実際に教科書、テキスト使って本格的に進めることはなかったんですけど、演習形式の授業なんでレジュメとかを作らなきゃいけないんですよ。
そのレジュメの作り方を事前に動画で撮ったから、それを見てねっていう風だけど、それを見ながらその場で自分でツッコミを入れていくっていう形で面白かったですね。
教え方はもちろん丁寧だし、いい感じで我々の世代に近いから、ある意味実況動画みたいな、ゲームのゲーム配信とかゲームの実況動画に近いような形でその動画も進んでいったりとかして、簡潔でわかりやすくて楽しい動画でした。
そうですね。だから結構これから使ってるテキストが結構難しいやつなんですけど、十八四落っていう中国の歴史を一冊でわかりやすくまとめたよみたいなそういうテキストで、
あんまり中国の方、本国の方では見ない文献らしいんですけど、日本だと林羅山とかが輸入してとかっていう風で江戸時代に結構広まった文献で、
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それの和国本っていう形で、さすがに原文をそのまま読むことはできないんで、送り仮名とか1,2点みたいな返り点とかをつけて、日本人でも読みやすくした状態でそれを印刷して本にしてみんなに読みやすくするみたいな。
そういう本を使って、その担当が割り振られて、その担当箇所を実際に自分で書き下してとか、
親子も自分で作って、あと注釈とかを自分で作ってみたいな、そういう感じで結構高度な感じのやつをこれからやることになりました。
先生が優しいとちょっとこっちも安心する。
先生によって講義が自分に合ってるか合ってないかっていうのは結構大きく関わってくるんで、
今のところ、今日以外の授業でも割と今回はいい先生ばっかりに当たっているんで幸いなことに。
なので頑張って続けていこうと思っています。
ということで、日記でした。
今日もありがとうございました。また聞いてほしいです。
それでは。
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