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こんにちは。 愛と宇宙にひらくラジオへようこそ。パーソナリティのアイヴィンイクコです。
2026年に入って、もう2週間になりますね。いかがお過ごしでしょうか。 このラジオは、あなたが愛である自分自身に戻り、宇宙とつながるための番組です。
ほんの少し立ち止まって深呼吸をし、肩の力を抜いて外に向かっていた意識を、自分の内側へ向けてあげてください。
今日は、体からのメッセージを受け取る方法というのをお話ししてみようかなと思います。 ほんの少しの間、ゆったりとした気持ちで聞いていただけたら嬉しいです。
さて、前回のお話で、体というものは、魂である私たちが、この物理社会で生きていくための欠かすことのできないパートナーであり、私たちは共同体なんだよというお話をいたしました。
私自身は、自分というものは体ではないと、はっきりと認識しています。
私は体ではないけれども、体は私の一部という感じです。
しかし、この地球人生で、何かアクションを起こすとき、行動を起こすとき、体は必要不可欠なものであり、体がなければ何もできないことも 確かです。
体がなければ、今こうやって収録をすることもできません。
体だけが自分ではないということは、なんとなく皆さんも感じているし、伝わるかなと思います。
私はバレエをやっていますので、体に起こる様々なことに対して、結構敏感に受け取っている方かなと思います。
そして、体に意識的に感謝をするようにしているのですが、それをするようになったのは、たぶん、長女、出産した後だったと記憶しています。
そのきっかけは、いくつかありまして、思い出すだけでは2つです。
体に感謝をするということを考えた最初のきっかけは、出産をした病院の看護師さんだったか、ヨガの先生だったか、母だったか、ちょっとちゃんと覚えていないのですが、
よく頑張ったね、偉いね、偉いね、って、産後に、私にではなくて、私の体にいった人がいて、
いや、もしかしたらね、私に対してだったかもしれないのですが、私自身は、私じゃなくて、体にいっている、という風に受け取ったのですよね。
そして、なんかすごいと思ったのです。
ここでお話をしていたら、ちょっと思い出しました。
産後、私、乳腺になりまして、病院に行ったのですが、その時に、その対処方法を教えてくれた女産師さんに言われたのです。
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今ね、思い出しました。
で、あともう1回のきっかけなんですけれども、シンガポール時代に、少女の幼稚園のママともに、元バレリーナでモデルをやっているね、美しいイギリス人のママさんがいたんですけれども、
彼女がなんかの時に、私は自分の体をリスペクトしているから、っていう風にね、おっしゃったんです。
もうすごくね、それがかっこよくてかっこよくて、そうだよね、体をリスペクトしなくてはだよね、と思い、
なんか思い出した時は、自分の体にそれからありがとう、という風にね、伝えるようになったと思います。
で、そしてね、今現在のように、毎日体と会話をするようになるほどになったのは、40代になってからですね。
なのでもう、結構最近と言ってもいいかなと思います。
で、特に気候を始めてから、体幹がすごく鋭くなりまして、自分の思考一つで、体の感覚が全然違うということに気がつきました。
そこから毎日思い出した時は、体に感謝を伝えているし、トイレの時間は毎回、体に感謝タイム、という風に設定しています。
そうするとね、ちょっとどこかが具合悪かったり、痛かったりした時に、体にどうしたのか聞いたり、
あとはですね、あの無理させて痛くしちゃってごめんね、みたいな形でね、
で、どうしたらいいかなーっていうような形で体に聞くと、答えはね、必ずやってきます。
それはね、直感的なひらめきで来る時もありますし、テレビやね、ラジオ、
または本など、日常生活の中で太めにしたり、耳にした言葉の中にヒントがあることもあります。
ではね、それをどうやって受け取るのか。
まずは、自分の体が日常の中でどんな反応をしているのかに気がつくところから始めてみましょう。
私たちは言葉で嘘をつくことができますけれども、身体はね、嘘をつくことができません。
日常の行動をね、する場合、ほとんどの時は、身体との共同作業になると思います。
例えば、朝起きて、朝ごはんを食べる時に、食べ物を頭の中で思い出して、
これが食べたいかな、あれが食べたいかな、というような感じで、自分に質問します。
で、その時にね、何らかの身体の体感というものがね、ありますので、
それを感じ取る練習をね、してみてください。
例えば、バターをたっぷり塗った美味しいトーストだったりとか、サラダやヨーグルト、
白いお米と納豆と、お魚の和食の朝ごはん。
もしかしたらね、あなたの口はね、甘いものをね、ほするかもしれないんですけれども、
身体は、もっとあっさりしたものをね、ほするかもしれません。
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で、自分の頭の中で、あれが食べたいなって言ったものと、
身体が、なんとなく、あっ、これが欲しいって言ってる気がするというものがね、一致しない場合もあるんですけれども、
そういう感じでね、身体が必ず、何らかの答えをね、出してくれます。
で、そういうものを、ゲーム感覚でね、感じる練習をしてみてください。
で、これってね、最初は、全然わからないかもしれません。
毎回毎回毎回やっても、しばらくわからないかもしれないけれども、
こういったものはね、もう実践なんですね。
楽器の練習と一緒です。
ちょっとやっただけですぐ、わかる人もいるけれども、
ほとんどの場合は、そんなすぐには、なかなかわからないものだったりします。
なので、あきらめずに、何回も感じるということをね、練習するの。
で、この遊びはね、食事だけではなくて、
例えば、朝着る服を選ぶときなどでもできますし、
あの、なんかだるいとか疲れたとか、すごい元気とかね、
そういうことでもいいんですけれども、
もうちょっと繊細なね、身体の内側の感覚に寄り添って感じていく。
で、意識すると、本当難しい感じがするかもしれないんですけれども、
誰もが無意識的に受け取っているものではあります。
怖いことがあればね、ギュッとした感じがしますし、
安心してリラックスしていたら、緩んだ感じがするし、
楽しいときはね、やっぱり楽しいっていうね、こうワクワクするような感じになったりしますよね。
で、自分の内側を感じる練習を続けていくと、
まあ、喜び、怒り、悲しみ、楽しみみたいなね、喜怒哀楽みたいな4つくらいの感覚で、
感じていたもののレイヤーがね、増えていって、自分の中に、
その感情の、感情っていうのと違うかな、体感のグラデーションを感じれるようになってきます。
で、それってすごくね、面白いんですよね。自分の体の中を感じていくって、とっても面白いですよ。
なのでね、ぜひやってもらいたいなというふうに思います。
そしてね、体は、あなたが体の声を聞くだけではなくて、
体もあなたの声をすごくよく聞いています。
で、前回のね、お話の最後で感謝を伝えていると、美容やダイエットにもいいよというお話をしたんですけれども、
これがね、どうしてかというと、あなたにもね、心当たりがあるかもしれないんですけれども、
美容やダイエットに意識を向けている時ってね、自分に対して、かなり厳しくなりませんか。
肌がもうちょっとこうだったらいいのみ、鼻がもうちょっとちっちゃかったらいいのみ、目がもうちょっと大きかったらいいのみ、もっと痩せていたらいいのみ、とかね。
自分で、自分のここがダメというところに、目が行きがちになります。
そしてね、自分に対して、かなりね、ハードモードになっちゃうんですよね。
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で、体はね、それをちゃんと聞いています。
で、もしね、自分のパートナーが、あれこれ、ダメ出しばっかりしてきたら、どう思いますか?
本当のね、ことを言われていたとしても、本当のことだからこそ、むかついたりしますよね。
なんか、え、頭にきたりするし、無神経だなっていうふうに感じると思います。
そしてね、そういうふうにむかついたりする、
そういう感情が生まれたときというのは、抵抗というね、エネルギーが生まれるんです。
で、そうすると、美容やダイエットの効果が出にくくなります。
体もね、いつもいつもダメ出しばっかりされてたら、その言葉を聞いてね、やっぱりね、悲しくなるんですよね、あの細胞ちゃんたちが。
なので、なかなか自分が一生懸命頑張っていても、効果が出にくくなってしまうということがあります。
宇宙的美容ダイエットはね、やっぱり褒めて伸ばす。褒めて伸ばす。
綺麗だね、綺麗だね、もっと綺麗になっちゃうね、とかね。
細胞ちゃん可愛いね、柔らかくて素敵、でもね、もうバイバイしようね、今までありがとう。
あとね、胃に対して、胃ちゃん一緒に頑張ろうね、慣れるまでお腹空くけど一緒に頑張れるよね、などと、
まあね、前向きでポジティブな言葉をね、体に対してかけてあげてください。
馬鹿らしいってね、思うかもしれないけれども、やっぱりね、普段から自分に対して、こういうポジティブな声掛けっていうのをしていると、元気になれるんですよね。
これは、自分で自分を元気にする技でもあります。
そしてね、体に対して無理をさせた場合、させた時などは、感謝とともに謝る。
体は素直なので、これが不思議とね、効いていきます。自分に言葉掛けをするので、気持ちもいい、楽しくなる、ぜひね、遊び感覚でやってみてください。
それではね、今日はこの辺で終わりにします。また次回お耳にかかれることを楽しみにしています。
愛と宇宙にひらくラジオ、お届けはアイビン・イクコでした。
ばいばーい。