1. じーじぃfm(仮)
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2026-01-17 11:23

#26 大事な決断をするときに読むべき本

サマリー

このエピソードでは、坂木さんが『状況物語。僕の人生を変えた父の5つの教え』という人生の決断を支援する本を紹介している。物語の主人公、ゆうすけの成長を通じて、成功とは何かを考察している。また、人生における重要な決断をする際に役立つ本について語られており、特に北川靖さんの著作が自己の在り方や考え方を見つめ直すきっかけを与えることが強調されている。

おすすめの本について
じーじぃfm)
じーじぃfm) それ読もうと思ってるんです。
じーじぃfm) じゃあ本当に妹が買ってこの間、周り待ちです。
じーじぃfm) 父さん、つんどくプロですね。
じーじぃfm) プロですね。ずっと気になってはいるっていう。
じーじぃfm) じゃあそれ読んだら是非感想を聞かせてください。
じーじぃfm) 坂木さんは本読みます?
坂木) 僕はそうですね、つんどくをずっと極めかけた時期もあったんですけど、
坂木) 今はだいぶ、そもそもの読む本、雑数も減って、
坂木) それこそ自分が決断したいときに読む本が1冊あって、
坂木) ヘビングウェイの老人と女性。
じーじぃfm) 読んだことないです。
坂木) 本当ですか?
じーじぃfm) 知ってます。もちろん存じ上げてはおるんですけど。
坂木) この本が好きで、それこそ大学受験の時とかもずっと持ってて。
坂木) そんなことしてるから普通に落ちたんですけど、
坂木) こんなの読んでる場合じゃなかったんですけど絶対に。
坂木) は好きですね。主人公のおじいちゃんの、
坂木) それこそあり方というか姿勢みたいなのがすごい好きで、
坂木) 割とちょくちょく読み返す本ではあります。
じーじぃfm) 坂木さん、私が社員旅行か何かの時に、
じーじぃfm) 星野王子さんはやったかな?
じーじぃfm) なんか読んでる時に、「わ、それ知ってるの?」みたいな。
坂木) いつの社員旅行ですか?
坂木) 韓国。
じーじぃfm) だって坂木さん1年しかない。
坂木) 僕は1回しか経験がないんですみません。
坂木) スピード旅行。
じーじぃfm) ごめんなさい。
坂木) もうちょっとしか経験がない。
じーじぃfm) すみません。
坂木) それ何かいじろうとしましたよね。
坂木) どっちかなと思って。
じーじぃfm) ライダさんはいつも社員旅行で本読んでるイメージあるんで、いつかなって思って。
坂木) 移動は本読みたいんです。
坂木) これね、池上明さんが。
坂木) 例えば東京行く時って2時間半ぐらい新幹線やったら乗るじゃないですか。
坂木) 2時間半まとまった時間を何もせんでいいことって、生きてるうちにそうそうないんですよね。
坂木) わかる?言いたいこと。
じーじぃfm) わかります。
坂木) 反省ですよね。
坂木) でもね、私も毎回そうじゃないですよ。
坂木) YouTubeボケって見てる時もあるんですけど。
坂木) それは池上明さんが言ってただけ。
坂木) 私は別に100%してるわけじゃないんですけど、
坂木) あとね、旅先で本読むと、その本読んだ時に逆にその旅先の思い出を思い返すことがあるんですよね。
坂木) 私結構出先、旅行先で絵ハガキ買うのが好きなんですよ。
坂木) かさばらないし。
坂木) それをしおり代わりに使ってて。
坂木) ちょっとオシャレでしょ?
じーじぃfm) いや、オシャレですね。
坂木) でもね、私ね、結構しおりなくすんで。
坂木) この前本読んでたら、1000円札出てきて。
じーじぃfm) いつかの自分が。
坂木) 本当ちぎったトイレットペーパー挟んでたこともあったので。
坂木) 電車の中で本開いたら、トイレットペーパーがトイレットペーパーで出てきて。
坂木) っていうのがあるんで。
じーじぃfm) 坂木です。
とふです。
なりたです。
3人合わせて、じーじぃfmですあれ。
坂木) よいしょー。
とふ) レギュラーになった。
坂木) はい。ありがとうございます。
坂木) どうしても、私オススメしたい本があって。
本当は、とふさんと2人で収録する時でもよかったんですけど。
坂木さんにも、ぜひオススメできるかなっていうところで紹介したいんですけど。
本のタイトルは、「状況物語。僕の人生を変えた父の5つの教え」っていう。
著者が北川靖さんっていう方の本なんですけど、知ってます?
とふ) 聞いたことある。状況物語は聞いたことあります。
主人公ゆうすけの物語
坂木) あ、それ違うな。
とふ) 違うやつですか。本では。
坂木) 状況物語ってね、結構いろいろあるんですよ。
物語がね、ひらがななやつとかもあるんですけど。
この北川靖さんっていう方の本、結構好きなんですけど。
まずあらすじ話しますと、成功を夢見て状況した青年ゆうすけ。
大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったはずだが、
望み通りの結果がなかなか得られないまま月日が経っていき、
そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには何をすべきなのか。
幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは、
自分の幸せを自分で見つけていくための物語。
っていうあらすじなんですけど。
もうちょっとちゃんと話しすると、
これは二部構成になってて、前半はゆうすけっていうのが主人公なんですけど。
成功したくて状況してきた男の子。
大学進学の時ですね。
実際に同級生たちと比べてみると、地元で通う子たちって
バイト代を実家通ってるんで好きなことに使えるんですよね。
でも片谷、ゆうすけは学費だけ親に出してもらって、
家賃とか生活費っていうのは自分のバイト代で整形立ててる状態なんですよ。
一緒に働いてるのに片谷同級生たちは旅行行ったり、
ちょっと安い中古車買ったりしてる。
自分は生活を苦明するだけでもアップアップだと。
それでもいつか自分は成功者になりたいと。
彼の中のこの成功者っていう位置づけは、
誰もが羨むような家とか車とかお金をたくさん持ってるような人になりたいっていうので
就職するんですけど、やっぱり働き出してからもめちゃくちゃ頑張るんですけど、
同級生たちとはそんなに給料変わらないし、
実家から通ってる同級生たちはどんどんどんどん車を買ったり、
家を買ったりしていくと。
でもいつかは自分も成功者になるんだ。
いつか独立するんだとかっていうのを考えながら年を重ねていく。
っていうのが1部目の物語。
ちょっと身につまされるところがありますよね。
しんどい。
しんどそうですね。
2部はそれを少しメタの視点で見た話です。
2部目はまた別の主人公。
その人も名前ゆうずけって言うんですけど、
それでなんでなんとかっていうところは読んでもらってかなと思うんですけど、
私ね、これをお勧めしたかった理由はいくつかあるんですけど、
北川康史さんの本って小説を読み物として読みたいなっていう時に手に取ったら、
あんまり物語としてはめっちゃ面白いかって言ったら、
北川靖の本の影響
それこそ宮部みゆきとか宮本てるさんとか、
坂甲太郎さんとかの小説の方が面白いんですよね。
ビジネス書とか自己啓発書、
ハウツーを知りたいっていう時に読むと、
あんまり役に立たんなっていう風に評価されやすいんですけど、
何か大きな人生の選択をする時とかした後に、
私はこれを結構読むんですよ。
意識的にではなくて無意識に手に取ってしまって読むような本なんですけど、
今すぐ役立つようなことが知りたいっていうよりは、
こういう考え方とか、こういう在り方でいたいなとかっていうのを教えてもらえる本なんですよね。
今の一部の説明だけ聞くと、
おそらく状況組のお二人は、
ちょっと自分の人生に当てられているような感覚だと思うんですね。
ちなみに私も高卒業して実家出て一人暮らししてたんで、
めちゃくちゃ最初は刺さりました。
ちょっとえぐられるような気持ちなんですよね。
でも出会うタイミングで、
今自分ごととして捉えられるタイミングであれば、
いっそ読んでほしいなと思うんですよね。
あえてあんまり話ししなかったんですけど、
この北川靖さん、もともと中学校か何かの数学の先生なんですけど、
だから教育者っていう一面もあって、
ちょっと独特な世界観で物語にすごく引き込まれる。
出会うタイミングによってはめっちゃ説教臭く感じるんですよ。
私もそう感じるときはあります。
この人の本を読むと。
でも出会うタイミングによっては、
本当に読めてよかったっていう風にもなり得るかなと思います。
大事な決断を考える
私はぜひ今の東風さんと佐々木さんに、
この本を送りたいなと思います。
後ほどペイペイを払いますので、
ぜひそのお金で買ってください。
これいいですよね。
強制的にペイペイを先に払う。
お前受け取ったよなって。
ちょっとね、ごめんなさい。
私一方的に喋ってしまったんですけど、読みたくなる。
説明聞いたら、最初触れ込みの部分だけ聞いたら、
ちょっと自己啓発っぽいのかなと思って。
ちょっと舎に構えそうな雰囲気が私の視点あって、
あんまかなって思ったんですけど。
でも成田さんの説明なら読んでみるかなと思います。
ありがとうございます。
一部だけの説明聞くとちょっとしんどくて、
自分には読めないタイプかなと思っちゃったんですけど、
もう二部、何かありそうなんで。
何かありそうなんで。
これちょっと楽しみですよね。
納得するとか、救われるとか、スッキリするみたいな、
どういう独語あります?
私の独語感でいくと、
多分さっきも言ったように、
何か人生においてそれなりに大事な決断をしようって思うときに読むんですよね。
これを読んで、Aにしよう、Bにしようってすぐ決めるわけじゃなくて、
本当は自分が実現したいことってこんなことだったなっていうのを
考え直すきっかけをくれるんですよね。
だから独語感でいくと感動とか楽しいとか、
そういうレイヤーじゃないかも。
もうちょっと思想の深いところを、
ちょっとこうむずむずっとさせられるようなイメージですね。
この人の本は、結構そういう本がほとんどなんですよ。
私は100%信者ではないんですけど、
北川靖さんの本をベースに思想が持っているのが5%ぐらいは占めてるかも。
どっちかっていうと何をするとかっていうよりは、
在り方、Beingのところを考えさせられる。
だから積極作感じるときもあるんですよ。
お父さんのポジショントークやな、みたいな風に感じるときもあるんですけど、
多分さっきみたいにかなり自分ごととして刺さったんであれば、
ちょっとそこの壁は取り払って読んでもらえるかなと思います。
読みます。
読みますか。ありがとう。
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