坂木さんの自己紹介
じーじぃfm
仮)さん、またゲストの方が来てくれましたね。
来てくれましたね。
はい。
こんな偏居の家。
結構都心よ。
でも怖いじゃないですか、こんなレンタルスペースに。
はい。ということで、今日は坂木さん。
はい。
我々が後輩ですね、来てくれました。
続々の後輩か。
はい。
じゃあ簡単に自己紹介をお願いします。
はい。坂木と申します。
元々は同じ会社で、あそこそトークさんの後輩で、プログラマーとして勤務してました。
で、退職しまして、コーヒーショップを働いていて、今半年ぐらい経った状態です。
よろしくお願いします。緊張してますが。
よろしくお願いします。
お願いします。ありがとうございます、来ていただいて。
ありがとうございます。
コーヒー業務の挑戦
なんで来てくれたんですかね。
一、リスナーとして、この5人にお会いするのは光栄なことかなと思います。
やったんですよ、成田さん。
我々ね、ポッドキャスターとして活動してきた身としては嬉しいです。
本当に非常に光栄です。
ありがとうございます。
今坂木さんから会ったように、私たちの会社の後輩で、一応新卒で入ってきたんですかね。
そうですね。
1年2ヶ月っていうスピード退職をかましてくれて、コーヒーショップで。
コーヒーショップで。
坂木さん、もともとその道目指したいっていうのがあったんですか。
ありました。
自分でお店なりなんだりをやってみたい、みたいな気持ちはあって、
会社がIT系でフレックスな感じを感じたんで、
それでそっちもやりつつ、いずれはその方向にシフトというか、
フェードアウトみたいなのは初めから考えてはいたんですけど、
入社してからそうではないことに気づき。
入社するタイミングでは両立できるかなっていう思いが。
そうですね。両立も考えてましたし、まだしなくていいかなっていう。
普通に社会人、サラリーマンとして社会経験積んでからで全然いいかなと思ってたんですけど。
結構早さじゃないですか。1年2ヶ月って。
そうですね。
いい悪いじゃないですし、私はもうやりたいことあるならすぐ行動した方がいいって思ってる派なんですけど、
どのタイミングでそれ決意されたんですか。
元々はゆっくりでいいなって思ってたんで、職場改善の様子も見られましたし、
別にその点でいくと、そのタイミングで退職したいなとか考えてたわけではなかったですね。
たまたまインスタで今のコーヒーショップの求人を見て、それがきっかけではあるんですけど。
そうなんですね。
インスタで今の勤められている会社を知ったきっかけはインスタで元々知ってた?
そうですね。元々お客さんとして普通にコーヒーを飲みに行ってた身ではあるんですけど。
そうなんですか。
が、この求人の投稿みたいなのをしてて、コーヒー屋さんになるか?みたいな感じ。
さっきお店持ちたいって言ってたときって、まだコーヒーっていうところは決めてたわけではなかったんですか?
そうですね。別にコーヒーじゃなくても何でもよかったです。
なんとなくコーヒー屋さんがイメージできたんで。
面接やったら落としてそうな気がする。
なんとなくコーヒー屋さんになる。
よう入ったなと思って。
私実はあんまり仕事で関わりなくて、話すこともほとんどなかったですよね。
たぶん辞めてからの方が話してるんで。
一回も関わってないですよね。
一回?
一緒にお客さんのところ、工場見学行ったぐらいの。
行きました?
行かせていただきましたね。
遠足。
今は私たち一緒にバスケットボールをする中でこの3人に繋がってるんですけど。
お茶系退職されて今で半年ちょっと7ヶ月ぐらい?
そうですね。7ヶ月目ですかね。
どうです?
大変だなって最近思うことが増えましたね。
違います?環境は。
環境はもう全然違うし、それこそ退職して2ヶ月目3ヶ月目ぐらい。
夏頃はだいぶ後悔してましたね。
退職。
だいぶ後悔してましたね。
帰りたい。
帰りたい。寂しいよって思ってましたね。
どういう点で?
シンプルに業務量がすごい多くて、
コーヒー屋さんの中でも本当にレベルが高くて、
間違いなところに入ってしまった感じもありますし、
もともと自分がお店をやりたいみたいなのを考えてて、
そういう人たちがレッスンできたりするんですよ。
開業支援みたいな。
僕こっちやったなって。
自分は従業員としてレッスンされてる様子を見ますけど、
自分こっちやったかもなって思ってた時期はありましたね。
それこそ入って3ヶ月。
私コーヒー屋さん好きで、なりたい時期あったんですよ。
本も好きなんで、神話性高いんですよ。
本の読める喫茶店をやりたいなって。
私実はこの会社入ってから考えてた時期が。
おっしゃってましたね。
ここで組めばよかったんだけど。
でも辞めてそっちに行く道っていうのは選ぶ勇気なかったんで、
すごいなって言うと思うんですけど、
どうなんですかね。
私そのコーヒーのレベルが高い店ってのがあんまり分からないんですけど、
どういうイメージ?
新たなステップ
クオリティをお客さんに出すコーヒーのクオリティをしっかりチェックしてる。
自家焙煎っていうところもあって、
焙煎したら都度味は見ますし、
一定以上のクオリティが出せなかったらお客さんにも出せない。
毎日テストされるみたいな感じ?
そうですね。
エスプレッソ、カフェラテとかアメリカーノとかに使うエスプレッソは
毎朝調整がいるんですけど、
それはコーヒーを評価する基準で80点以上ないと出さない。
そういうクオリティチェックとか技術面とか、
そういうところはレベルが高いと言ってる理由というか。
他のお店と飲み比べた時に、
感覚的な味にはなるとは思うんですけど、
そういう評価の点のポイントで見た時に、やっぱり火出てるお店ってことですか?
そうですね。美味しいと思います。非常に。
さっき坂木さんが講習受けに来てた方が本間の道かなって思ったんですけど、
そのレベル高いコーヒーを出される店があるんだったら、
私も多分その店に入っちゃうと思うんですけど、どうですか?
それは講習を受けるのではなくて、
実際に自分がそっちの提供する側に立ちたいと思う。
そうですね。入れることと提供することってちょっと似てるようで違うと思うんですが、
それって一定の品質を担保しないとダメじゃないですか。
毎日その環境に入る方が大事かな。
自分が飲む分に美味しく入れるなら、たぶん講習でいいと思うんですけど、
私は坂木さんの道間違ってないなって思っちゃったんですかね。
僕も3ヶ月目くらいからそう思うようになりました。
今はその点で言うと、そういう悩み事とかはないというか。
仕事に慣れて余裕が出てきて。
たぶんそうだと思います。自分もメンタルが強い人間じゃないんで。
本当に弱々で、お豆腐さんなんですけど。
本来自分がいたコミュニティから抜けて、新しい環境に入って、
まだなじめずに浮いている感覚があって、
それのせいかなと思います。
今もある?
今もあります。
他のスタッフさんのレベルもすごく高いんで、
自分がほぼ未経験みたいなところからスタートしているのが。
他の方は経験者枠で入ってきている?
そうじゃない人もいるんですけど、
前のお店である程度経験積もらえたりとか、業界にいらっしゃった方。
先輩になったりとかして。
やりづらい?
そんなことはない。
どうなんですかね。
良くも悪くも肩並べる人がいるなら、
良い方に利用はできるかなと思うんですけど。
そうですね。
お店で働くってことは、おそらくコーヒー入れるだけじゃないんですよね。
日中ってどんな感じで仕事されてるの?
日中はバリスタ業務、コーヒーを入れる業務とレジに立つ接客したりとか、
コーヒー豆の販売もしてるんで、そういう説明をしたりとかも接客の中に含まれてる感じ。
あと焼き菓子を焼いてるんで。
すごいですよね。
なのでスイーツ作りがかなり時間的に言うと、僕の場合は多いかなと思います。
あとはコーヒー豆のクオリティチェックだったりとか。
それどうやるんですか?
食べるんですか?
はい。
入れる。
どこに?
抽出。
その花とか芋とかそういうもんだね。
抽出してカッピングっていう作業というか、業務内容ではあるんですけど。
口に入れて出すみたいな?
そうです。
ピチュピチュってして。
出したりそのまま飲んでもいいんですけど、そういうのをやります。
すごいな。
そうですね。
じゃあ最初の何ヶ月間は研修みたいな形でそれを全部一から叩き込まれるんですか?
そうですね。
終わったのが多分9月とか。
じゃあその期間は本当に激動の。
そうですね。
未だに覚えてるんですけど、パスケに来てくれた時に現地には坂木さんいるんですけど、コートの中には全然いないっていう。
いや、本当に申し訳ない。
いやいや全然、隅っこでずっと三角座り、親父座りしてからデモをしてて、しょぼーんとしてて。
じゃあ業務時間って何時から何時って決まるんですか?
2店舗神戸市内にあって、9時オープンで1店舗が5時まで営業。
もう1店舗が4時半まで営業。
で、その前後にオープン作業とクローズ作業があって、8時半出勤の5時退勤か5時半退勤か。
8時半で。
そうですね。フルタイムです。
パスケってあれですか、夜?
夜ですね。
そうですね。
19時からスタートで。
そうですね、9時くらいまでやってる。
私の記憶では坂木さん来たら8時くらいだったと思います。
そうですね、もうすでに遅れたじゃないですか。
弊社が取引ある仲良い会社さんも含めてずっと一緒にやってるメンバーで、坂木さん大変そうだねって。
みんなお父さんの顔してました。
めっちゃ気遣ってもらって。
社会で揉まれてる息子を見る上で大変だね。
本当に優しい方ばっかりね。
でも今は一通り仕事を覚えて、いよいよ次のステップというか。
業務の悩み
最近はイベントとかがお正月が忙しくて、その前もクリスマスだったりとか、お店の終年のイベントだったりとか、コーヒーの日が10月1日。
ブラジルのコーヒー豆の収穫が始まる日。
一番この世界で収穫量が多いブラジルの基準で世界的に国際的にコーヒーの日ってなるんですけど、それに合わせてイベントやってたんで。
そういうイベントとかが重なってたんで忙しかったんですけど、今はもう冬休みもいただいてて落ち着いてるみたいな感じです。
いいですね。
今は業務内容的にというか、仕事的には最近全然うまく動けてないなって思うことが多くて。
これはカオフ先輩の出番で。
任せろ。
キーボードに手を置いてるだけの暇あるけどな。
悩みっていうのが動きが遅すぎるっていう。
辞任が言われる?
言われます。
バリスタってすごい手仕事なんで、1分1秒争ってる状態。
特にお客さんの出入りが多い状態だと、自分の中で手順を考えて優先順位付けながらお客さんに快適に手前に過ごしてもらうために提供し続けるのが必要なんですけど、
自分はやっぱりコーヒーを淹れる速度、提供スピードが遅いのと、
あとはシンプルに他のお菓子作る作業だったりとか、他にもコーヒー豆を詰めたり準備したり、
ラッピングをしたり、陳列したりみたいな普通の作業。
バリスタじゃなくてもできるような作業が人と比べると遅くて、それに最近悩んでます。
それって1日の中で、その時間帯はバリスタだけでみたいなローテーションになってるんですか?
いや、なってないんですね。
じゃあもうバリスタで入れてるし、お客さんから呼ばれたらコーヒー豆の説明をするし、みたいな。
そうですね。
だいたいそのお客さんがよく入る時間帯でいうと、レジに立ってる人とバリスタの状態なんで、
それ以外の業務があったら、自分で時間を見つけてこなしていく。
じゃあ1日の中でのるまみたいな、こんだけ豆詰めてみたいなのがそれぞれにあるみたいな。
そうですね。焼かないといけないお菓子がこれだけあって、掃除とか、いわゆるそういう通常業務っていうかわかんないですけど。
二大業務ですね、いわゆるね。
その二大業務をする時間を見つけながら。これが非常に難しい。
効率化の試行
それって効率的にしないと、今業務が飛び出てる状態なんです。全体で見たとき。
そういうわけではないけど、一つのタスクあたりにかけすぎてる。
そうですね。
なるほど。
みんなが結構バタバタしてる状態で、自分がもっと早く動けたらもっと楽にその業務も終わるし、
本来はその時間ってお客さんにあてられる時間なんで、なるべくそっちを短くしてお客さんにコーヒーのいいところをお説明したりとか、
コーヒー入れてる間にコミュニケーションとって快適に過ごしてもらうみたいなのが本来はできるはずなんですけど。
私は昔マクドナルドでアルバイトしてたんですけど、マクドナルドってもう体が覚えちゃうんですよね。
同じ業務を繰り返し行うから、ハンバーガー1個作るのに。
やっぱり最初って1分くらいかかるんですよ。1人で位置から完成までいくとね。
慣れたらね、本当にもう30秒40秒くらいでできるようになってくるんですけど、
私もぶっちゃけ最初そんなに早くないし、ポンコツやったんですよ。
もう全然遅い。
で、その時になんで遅かったかっていうのを考えると、考えながらやってたんですよ。
最初ケチャップして、マスタードして、人参入れて、ピクルス乗せて、ラップはこっちに巻いて、こっちに巻いてみたいな。
それが早くなったタイミングってもう考えなくて、結構オートマチックにできてた時期なんですよ。
そこで行くと、さかきさん今ってどうなんですか。考えずにやってるけど遅い?
めっちゃ考えてます。
だからそこな気はするかも。
年度の問題。
体で覚えれたら、ラッピングってだって餃子包むのと一緒じゃないですか。
一緒じゃない?
違う。2人が今ね、食い話でたんですけど。
いや、同じかな。
なんかヒダヒダつけるのなんて、もう考えずにできるじゃないですか。慣れたら。
でも最初ってそれなんか、ヒダヒダちょっと頑張らなきゃみたいな。
お店の範囲的にすごくクオリティが求められてるんだろうなって話聞いてて。
そこに対して考えてやってるっていうのは、むしろいいことかなと思うんですけど。
そっからもう一段階、体が動くようになるって時間ですか?
考え方かなと思ってて、80点でいいやつを100点で作ろうとするとあぶれちゃうんですよ、時間。
80点を80に3点で作る、みたいな私は結構イメージでしたね。
でも多分平均点が高いんじゃないですか。
それはもちろんあると思いますよ。合格点っていうのは高いと思うんですけど、その中でいかに品質は担保しながら速度を上げるかっていうと、
もうめっちゃ筋力アップするか、ムキムキになったら速くなるかわからないですけど、
かちょっとクオリティ犠牲にするか、このどっちかやと思うんですよ。
あとはもう努力するのは当然のことだと思うんですけど。
プログラマーさんもそうじゃないですか。そんなことない?100点。
いや、ある程度考えなくてもできるようになるんで、プログラマーも。
私も。
なにそれ。
私が言ったのに浮かんでた。
さらに餃子は違う。
餃子考えますよ、平々。きれいに作りたいなって思います。
じゃあ多分経験あるんじゃないですか。プログラマーでやってた時って、マスターとか考えずに作るような。
そうですね。
ある程度テンプレートが自分の中でできてくるんで、プログラマーも。
もしかしたら、私もサービス業やったからわかるんですけど、目の前に渡すお客さんいるとちょっと力入るかもしれない。
それもありますね。ありますし、さっきそのマスターメンテとか、割とオートマチックにできるように。
短い期間でしたけど。
オートマチックになるのはあったかなと思うんですけど、テストがあるじゃないですか。
プログラムの?
そうですね。単体テストって呼ばれる。
自分で書いたものを自分でチェックする。
不備がないかをチェックする時間があると思うんですけど、
それがないとなると不安がやっぱり残ってしまう。
っていうのは最近僕も思ってました。
なんでこんなに考えながら作業してるんだろうって。
前は考えずに作業しても後でやればいいかの気があったんで、
割とすぐに何でも取り掛かれるタイプだったかなって自分では思うんですけど。
例えばラッピングの仕方を覚えないといけないのと、
ラッピングを手際よくするのってちょっと違うと思うんですけど、
何が言いたいかっていうと、折る順番を今覚えてて、
それを思い出しながらやってるのか、
とても角を綺麗に折ろうみたいな気持ちでやってるのか、
ラッピングあるかわかんないですけど、
それでいくとどっちですか?
綺麗にしたいですね。
なるほど。
綺麗にしたいのと、
あと考えてることで言うと、
次何にしようとか、
今この作業はこれぐらいで終わらせないと、みたいなのを考えてると、
新入社員から学んだこと
目の前のことがおろそかになって、
でも綺麗にしたいみたいな。
矛盾してるんですけど、
それにいちいち気を取られてる感じがあります。
並列処理って言われるところですよね、タスクは。
はい、マルチタスクです。
難しいですよね。
難しいですね。
私も苦手です、どっちかって言うと、
青さの印象ないですけどね。
青かも、はい。
私ね、さかきさんに言ったんですけど、
本当にポンコツなんです。
今もそんなに仕事できるわけじゃないんですけど、
ひどい新入社員を送ってたんですよ。
無能の鷹っていうドラマというか漫画知ってます?
わかんないかも。
知らないです。
めっちゃ仕事できそうな人が入社したんですけど、
どうだ、この批評まとめ終わったかって言ったら、
猿でもわかるエクセルっていう本を抱えながら、
開幕検討がつきません、みたいな。
本当にアンポンタンな新入社員の。
ドラマでは七尾さんがやってたのかな?
はい、わかりました。
私ね、結構それエンタメとして皆さん見られるんですけど、
自分ほんとこんなんやったから、
心臓キュッてなるぐらいのレベルだったんですけど、
今、例えばマルチタスクするためにどうしてるかって言うと、
結構一つの業務あたり、
どのくらい時間かかるかっていうのを、
めっちゃ細かく把握してます、私。
この量の見積もりやったらこのぐらいで終わる、みたいな。
ちょっと営業の話なんでわかりにくいかもしれないですけど、
このタスクやったらこのぐらいで終わるっていうのを、
ある程度頭の中で把握しとく。
私、今の会社に入社した時、
ずっとストップウォッチを手元に置いておいて、
大体タスク単位で、
こんな規模やったら何分ぐらいかかるとか、
っていうのをやってたんですよ。
頑張らないですけど。
恥ずかしくなった。
自分でもこれ何言ってんだよなって。
で、それをすると、テトリスみたいに、
ここにこれ入れたら次すぐこれいけるなとか、
思考ができるようになったんですよね。
さかきさんの業務やとちょっと時間を測るっていうよりは、
もうちょっと優先順位とか色々ありそうな気がするんですけど、
対人なんで、そんな無限に変わるじゃないですか、
やってる中で。
全然人と喋らないんで、
想像つかないんですけど。
そうですね。
タスク単位でかかる時間とかは、
おおよそ掴んでたらいいかもしれないなと思う。
てかそれがないと、
どうやって早くしたらいいか分かんなくないですか。
目標なくないですか。
普通にラッピングが2分かかってんのに、
1分半にしましょうやったら分かるんですけど、
もっと早くしなさいって言われても、
筋トレするか、みたいになるじゃないですか。
指を鍛えて。
早くできそうな見込みは、
自分の中であるか、想像はつく?
僕がそのスピードで動いてるのは、
20代転職者の経験
正直想像がつかないですね。
その場合どうしたらいいですか。
ついてないんですもんこっち。
無限にあると言いつつ、
パターンって決まってるなと思ってて、
それが一番最適化されてるのが、
それこそマクドナルドかなと思うんですけど、
私はカウンター、
ホスレ人物、
スマイルくださいって言われる人なんですけど、
カウンターと作る方と、
ドリンク当ててドリンク作るとか、
ポテト揚げるとか全部やってたんですけど、
1年ぐらい経った時、
もう全部オートマチックやったんです。
数。ここは数。
それって、
ポジション?移動しない?
しながらですか?
します。そうなんです。
私ね、高校生で、
今ちょっと言ったらダメかもしれないんですけど、
朝5時とかから出勤してたんです。
始まる前。お金欲しかったからね。
夜も遅くまで働いてて、
これあかんな。
とある店舗の、とある店の、
某。
友達のいとこの妹のペットの
たぬきの話なんですけど、
結構考えてたかも。
私も坂木さんと一緒。
周りみんな早く動ける。
で、私はハンバーガーで完成したら
前にシューって流すんですけど、
シューって流した瞬間、
レーンから落ちるみたいな。
そのレベルなんです。
分かります。
どうやったら早くできるかなっていうのは
常に考えてた。
まだプログラマーとして
働いてた時は、
コースとかも1時間単位とか。
だいたいスケジュール組むんだったら。
じゃないですか。
でも今は1分1秒でも
早くっていうか、
自分の中での家族の
時間の単位が
すっごい狭くなっている感じがして。
これをテトロイスみたいに
積み上げていくのが
すごい難しいなっていうのがあって。
もっと大きいテトロイスのブロックやったら
ここにこう、ここにこうみたいなのは
頭の中でできるんですけど。
例えば焼き菓子とかだったら
だいたいこれは30分で作れるとか。
20分で焼けるとか。
これは10分かかるとか。
それぐらいの単位だったらいいんですけど。
これをちょっといい例が思いつかないんですけど。
例えばグラスに氷を入れるとか。
作業ってもう一瞬じゃないですか。
でもその作業と一緒にやった方が
いい作業があったりとか。
それの前にやっとかないといけないことがあったりとか。
バリスタのマシン周りの動き方って
難しいなって思ってます。
それはパターン化できそうなもの?
そうですね。それこそ優先順位はあるので
それに従って動ければいいんですけど。
いろいろ考えようとしながらやってると
あれやったけなかった。
それこそ向こうに送ったと思ったハンバーガーが
実は落ちてたとか。
送ったハンバーガーが足元にあるみたいなのは
もう日常さ感じで。
で、いちいちそれにメンタルを
すり減ってる感じがして。
いいですね。
いいですか?いいんですか?
ニッコニコに。
ひどいな。
飲みしろしかないじゃないですか。
セクセデントプログラムを変えてちゃダメなんですよ。
頭使ってないと噂の。
壊した方がいいよという結論は言えないんですけど
元原ポンコツ社員の私からすると
多分大丈夫。
多分大丈夫です。
それ末期というか
一番ダメなのは
何も感じないことだと思うんですよ。
そこに神経すり減らしてる間は大丈夫です。
ただしんどくなるほどは考えなくていいと思います。
自分で思ってるより
さかきさんはできてると思います。
現場見てないから分かんないですけど
今そうやって悩んでるってことは
多分お客さんは喜んでると思うし
あったお客さんはいいんじゃないですか。
プログラマーの実情
嬉しいです。
今度行きましょうか。
そこで
成田です。東風です。
バイスタです。
指名しましょう。
そうなんですか。
言ってもらったら全然。
取らないです。
店長でいいです。
そうなりますよね。
やめてくださいよ。
お店の名前言えるんですか。
分かんないです。
公共の電波乗るわけじゃないんで。
コーヒーアップが
神戸駅の近くにあるほうで
帰宅のほうはリッチ。
店名違うんですね。
そうですね。
リッチとコーヒーアップ。
調べてもらったら出てくるから。
ちゃんとリンク貼りますから。
貼っちゃってください。
前半はこんなところですかね。
ありがとうございました。
一個だけ聞いていい?
はい。
東風さんって
どんな先輩でした?
僕から見て
それだけ。
嫌な気持ちにならない程度
答えてもらっていいですか。
そんなこと言ってもらえないですけど。
それこそ
すっごい優秀なプログラマー。
上から来るね。
優秀な。
上からじゃないです。
どこで感じました?
周りの評判。
周りの評判が良かった。
それこそ
自分の上司とかが
優秀なプログラマーとして
名前挙げてる
奥村さんも言ってましたもんね。
そうですね。
奥村さんに聞きました。
笑ってる。
基本的にニヤニヤしてる。
あの人ちょっとニヤニヤしてる。
さかきさんから見て
どうなんですか。
実際その評判と
実態が伴ってるかどうか。
悩むとあれですよ。
言葉を
選んでるというか
探してる状態。
やり方によっては優秀みたい。