滋賀での宿泊
じーじぃfm)
naritaです。
いやいや、最近ね、ちょっと東風さんも、まあ私もなんですけど、仕事忙しくって、全然日程合わせれないんですよね。
なんで、ちょっと間空いてしまうんで、しばらく私が一人で喋っている回が続くかなと思います。
で、今日土曜日なんですけど、シガまで来てて、パラスポーツの指導員の資格っていうのを取りに来てるんですけど、
今日と明日がシガで講習があって、距離的に遠いんで、近くで宿取って泊まろうかなと思って、
今ね、シガのね、美輪湖楽園ホテル、イズツっていうとこ来てます。
あの、めっちゃいいですよ。
ちょっと外観的には、完全にもうラブフォーっぽい感じなんですけど、あの、ちゃんとしたホテルなんですけどね。
窓から美輪湖が一望できるんですよね。
私さっきカーテン開けたらもう、少年に戻った気持ちで、おーーーって唸ってしまいました。
いやー、めっちゃいいです。
ホテル自体が綺麗かっていうと、もう全然廃れてるって言ってしまうと失礼なんですけど、
本当に、まあ良くも悪くも私は落ち着くなっていうようなホテルなんですよね。
一泊9000円ぐらいで朝食付きっていうところなんですけど、
あの、私父親と読書合宿っていうので、本を詰め込んで、木の先温泉の方によく泊まりに行くんですよね。
で、温泉入っては本読んで、温泉入っては本読んで、たまに美味しいもん食べて、
で、街中にある足湯とかに浸かりながら本読んで、みたいなひたすら本を読むっていう読書合宿っていうのを父親と行くんですけど、
ここめちゃくちゃいいですね、それに。
木の先行くよりも近いし、なんだろう、すごい落ち着きますね。
あんまうろうろしなくていい、まあ良くも悪くもホテルの周辺で完結するんでいいなと思います。
そう、私あれなんですよね、結構ずっと言ってるのが、将来4日は琵琶湖のほとりで過ごしたいと。
これもう多分ね、10年以上ずっと言ってて、いつできるかもわからないけど、いつかは琵琶湖がいいなぁと。
移住したいなぁと思ってます。
よくね、なんで琵琶湖なんて言われるんですけど、別に海でもいいんですよね。
でも津波怖いし、なんかちょっと海の近くで、なんとなくちょっと怖いなぁというところで、
私は琵琶湖がいいなぁと思ってます。
ただね、この5つですか、琵琶湖楽園ホテル5つ、切るとこわかんないな。
この周りはのどかとは真逆で、結構交通量も多くて、意外と街中っていう感じの周囲の環境なんですよね。
ここではないけど、ちょっとその琵琶湖のほとりで本を読みたい欲を満たすにはめちゃくちゃいいところですね。
パラスポーツの講習
というところで、研修ですね。
今日、今1日目終わって、90分4コマの座学を受けてきました。
知らない人のために説明すると、パラスポーツっていうのは、いわゆる健常者じゃない、障害者の方のためのスポーツですね。
足がないとか腕がないとか、車椅子の人とか目が見えないとか、っていう身体的なところと精神面もそうなんですよね。
ダウン症とか、何かそういった領域手帳をもらうような人っていうのも一応対象になってます。
座学なんでそこの知識を深めましょうねっていうところなんですけど、めちゃくちゃ良かったです。めちゃくちゃ良かった。
今まで私、あんまりGGFMで話してなかったんですけど、結構ガッツリとインストラクター、スポーツ指導っていうのをやってるんですけど、
その中で、あんまりこう、勉強してこなかった分野なんですよね。
指導スキルとか、スポーツ心理学とか、栄養学とか解剖学とか、その辺は一通り勉強してきたんですけど、
ハンディキャップスを持っている方に対しての理解っていうのは実はあんまり深めれてなかったっていうのが現状なんですよね。
ただ私、今個人で見てる子供たちって、マンツーマンで見てる子たちって、やっぱり集団のレッスンが入れない、
いわゆる断られるような、そういう発達障害を持っている子とか、そういった運動の苦手な子とかもいるんですけど、
そういう子の受け皿になりたいと思ってやってる面もあるんで、ちょっとそこの理解深めたいなと思ってきてるんですけど、
まず何が良かったかっていうと、今日4コマあったんですけど、各講義にそれ専用の先生が来てくれたんですけど、
皆さんね、めちゃくちゃアカデミックな先生で、
例えば大阪体育大学の方で今、そういうパラスポーツとか障害者理解っていうのを講義されているような先生とか、
あとはね、大阪精神医学研究所っていうところの精神会議さんの岡村先生とかが来てくれて、
やっぱりね、アカデミックな先生の話ってすごく面白いんですよね。
いろんな今まで研修行く中で、基礎水泳指導員とかそういうのを受けておるんですけど、
まるまる基礎指導員っていうのは各スポーツである資格なんですけど、
ある種、インストラクターとか指導をする人が一番最初に取る資格なんですよね。
こういうとこ行くと、ちょっと言い方悪いんですけど、
その業界でずっとインストラクターをしてた有識者の先生みたいな、
わかります?
なんとなくこう、先生も勉強されてるんでしょうけど、やっぱり感とか経験のところで語ることがめちゃくちゃ多かったんですよね。
ある側面で見ると、そういう方の言ってることって間違ってはないんですけど、
それって最適解なの?っていうのは、私結構常にこういう資格の研修とか行くと考えてたところなんですよね。
なんで、ちょっと今日の授業っていうのは、そういう視点ではなくて、もっともっと広い、
例えば国際的な理解とか、
海外の今はこういう状況で、日本は今こういう状況です。
こういうところは劣ってて、こういうところは長けてきてますとか、
実際のスポーツの現場っていうところには、こういう課題があるんですよとか、
すごく視野の広い話をされてて、めちゃくちゃ面白かったですね。
パラスポーツの指導員って、結構物好きの人しか来ないんですよね、はっきり言って。
さっき言った基礎○○指導員とかって、
要は民間で実際に指導に当たる時に必要な資格、
必ずしも必要じゃないんですけど、インストラクターって。
ただ会社から必ず取ってくださいと言われた上で取ることが多いんですね。
そういうところにあまり興味持たずに来る人っていうのがほとんどなんですよ。
なのでこういう講義とか始まると、結構早い段階で船を漕ぐ人が多いなっていうところなんですよね。
今日の講義は、寝てる人はちょこちょことはいたんですけど、
やっぱり勉強したいっていう前提で集まってる人たちだったんで、
すごくこう、なんて言うんですかね、学びたいっていう気持ちを持ってる人たちの空間が出来上がってたんで、
講義そのものも聞いてていいし、受講者、私を含め29人今いるんですけど、
の中での雰囲気もすごく良くて、アイスブレイクとかしなくても、
課題と気づき
なんかね、空気が出来上がってるんですよね。
さあ学びに来たぞっていうような、しっかり学んできましたと。
パラスポーツとはちょっと関係ないんですけど、私すごい好きな言葉が出てきたんで、
ちょっと紹介したいなと思うんですけど、
ちょっと前提言うと、私自身結構最近、またどっかで言うと思うんですけど、
それなりに大きな決断を実はしたんですよね。
まだその決断自体を迷ってるとかそういうわけではないんですけど、
これで良かったんかなっていうのは、ちょっと心のどっかにあったんですけど、
ちょっとこのセリフを教えてもらって、背中を押されたなっていうところがあるんですけど、
読みますね。
正義と利益のどちらかを取らなければならない状況に遭遇したら、迷わず正義を貫け。
ですね。
これ丸べにコンプライアンスマニュアルに記載されてるらしいんですよね。
パラスポーツ全然関係ないやんっていうところなんですけど、
要は私たち民間企業って、例えば前職にいた水野もそうなんですけど、
やっぱりスポーツ振興で地域の活性化とか健康寿命を長くするっていうのを歌いながらも、
そこに利益がないと、なかなかそっちに風を取れないんですよね。
そりゃそうですよね。事前事業じゃないんで。
その中で私は、利益と反する自分の正義を取りに行きたいなっていう決断をちょっと前にしておったんですけど、
この言葉の通りですね。
最後の迷わず正義を貫けっていうのは、すごく今の自分にとっては刺さる話だったなと思います。
あとはちょっとまだ明日実技があるんでどうなるかわかんないんですけど、
私すごいこう、何て言うんですかね。
課題と思ってるけど、これって答えないよね。
みんながこれ考えれるとすごくいい世の中になるよねっていうことが一個あって、
展示ブロックってありますよね。
目が見えない人が歩いてて、ここ今進んでいいよとか、でこぼこになってたらちょっと止まろうねみたいなのがあるんですけど、
あれって目の見えない人にとってはすごく大切なとこなんですけど、
一方車椅子乗ってる人からすると、あのガタガタってすごく大変なんですよね。
でこぼこしてるんでこいでいくの。
じゃあどっちを取るかとかっていうところなんですけど、
これって多分どっちも正解で答えがない問題なんですよね。
ただそういう中でどうやって環境を公平にしていくかっていうところをちょっと考えていく必要は、
私現代人には必須なところだと思います。
これまあ今の身体障害の話にはなるんですけど、
別な一般的な会社の中でもあると思うんですよね。
利益を上げたい営業と、かといって無理なスケジュール組まれて困るシステムとか、
よくある話ではあると思うんですけど、
なんかね、こういうところにアンテナが立つっていうのは、
指導者関係なくいい気づきがあるかなと思いました。
というところで成田ひとり会1回目こんなとこですかね。
やっぱなかなか豆腐さんいないと寂しいですね。