2024-05-18 48:40

Vol.303: 松立美香(CPB-Certified Professional Bookkeeper)3/4

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楽しい週末はあっという間に過ぎ去り、仕事で充実した平日もあっという間に過ぎ去っていくんだから、どっちみち毎日があっという間に過ぎ去って、いつの間にか人生があっという間に終わってるってことになってはいけないってことで、今こ […]

投稿 Vol.303: 松立美香(CPB-Certified Professional Bookkeeper)3/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

00:01
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また、各協会のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
あ、そうなんだ。何が見たかったの?
え?食べ物と、あとユリアンレトリーバ。
まあ、やっぱみんなそのユリアンだよね。
そうなんですよ。だからOCジャパンフェアといって、OCってのはオレンジカウンティーの略で、
ロサンゼルスから南に2時間ぐらい行ったところで、
なんか日本のお祭りみたいな、夏祭り的な雰囲気で屋台がいっぱい並んで、
で、ステージがあって、そこでなんか、なんだろうね、太鼓のパフォーマンスとか、
なんとかなんかいろいろある、日本の文化を伝えましょうみたいな、
そうですね。
催し物があるわけですけどね。
結構ね、4万人ぐらい来たらしいですよ。
そう?めっちゃ混んでました?
3日間でね。うん、混んでた。
あ、そうなんだ。
金土日あって、で、僕が行ったのは、日曜日のもう最後の日だったんですけど、
そうそう、タムケンさんがMCあったりとか、
03:00
タムケンさん今LAにいますからね。
で、あとそのユリアンレトリバーさんとか、あと誰だっけ?
デフテックとみんな。
そうそう、よく知ってるね。
見たかったから。
で、オレが見たのはタムケンが肉を焼いている姿だけです。
見かけてましたね、お店に。
あとはビールを飲んでね、楽しかったですけど。
いいなあ。
やっぱあの雰囲気がね、浴衣着てる人もいっぱいいるし、
あ、そうなんや。
うん、その辺もめっちゃ晴れてて、
わあ、いいなあ。
すげえ、結構日焼けしたしね、野外で飲むビールはうまかったっすよ。
また行きたいな。
で、ほとんど日本人は、関係者は日本人はいるけど、
お客さんに来てたのはほぼ日本人以外の人たちで、
それで4万人も集めるのもすごいなあと思いながら。
やっぱ日本パワーすごいな。
うん、ほんとそう。
いいですね、次回はぜひ。
そういうのもたまにはいいなあと思った次第でございます。
ではでは本編入りましょう。
はい。
毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしているこの1%の情熱物語ですが、
今回はカナダで会計事務所を経営されていらっしゃいます、
松立美香さんのインタビューの3回目です。
はい、先週がそうですね、大阪岸和田出身ということで、
バーブリーなOL時代を経てワーホリでカナダに行き、
その後の話はちょっと番外編で聞いてほしいんですけど、
今回は仕事の掘り下げだったり、
その前にもいろいろ聞いてるかな。
その前じゃないな、その後もちょっと未来の話にも入っていっている感じなんですけど、
あと夢の話の触りぐらいまで聞いてます。
はい、では聞いていただきましょう。
会計士をしていて一番嬉しい瞬間ってどんな時ですか。
会計士をしていてね、一番嬉しい瞬間は、
仕事、自分の中の自分の殻に入って、
自分で数字の羅列を見て仕事している時の嬉しさっていうのって、
勃起とかされている方はよくわかると思うんですけど、
06:01
数字がぴったり合うんですよ。
やってきたやつがいろいろあってプラマイドになるってことですかね。
そう、いろんなトランスアクションがあるわけじゃないですか。
いろんな仕分けがあって、それがもうブワーってなって、
ウーンってなって、ウーンってなって、分かれへんでなって、
数字が交差していくんですけど、
それが最終的にはピシッと合うっていう、
ゲームで言ったらテトリスみたいな感じですかね。
そういうことか。気持ちよさがあるんですね。
それが自分が仕事をして机にカリカリ向かっている時の嬉しさですよね。
でも、仕事をしている中での楽しさっていうのって、
お客さんがいて、またゼーム、タックスリターンやってとかってお願いして、
お願いしてもらって、やった時にありがとうって言ってもらえて、
喜んでもらえる時ですけど、
そのそういう気持ちがあって、
例えばタックスリターンして、で、いっぱいタックスが返ってくると
言った時に、お客さんは大喜びするんですよ。
で、それはもう、ましてや私の腕前かのような、
タックスが返ってくると、
私の腕前からの喜びを、
私のタックスが返ってくると、
お客さんは大喜びするんですよ。
で、それはもう、ましてや私の腕前かのように喜んでもらえるんですよ。
もうあなたのおかげや、みたいな。
でも私はただ正しく計算をしただけで、あなたが余計に払った税金が返ってきただけやから、
私の手柄でもなんでもないことが、私の手柄みたいになるんですよね。
で、なんかすごい喜んでくれる。
すごい喜んでくれるので、
そんなに喜んでもらえたら、私も嬉しいってなるんですけど、それがそうですね。
逆に言うと、正しく計算ができていない会計事務所さんもあるっていうことなんですかね?
いや、まあ、
っていうか、誰が計算しても本当は一緒になるはずなんですよね。
なるはずなんですよね。
なんですけど、たまにやっぱりね、ならないときもあるかもしれないっていうのは、
それで私が計算したほうが多くて、それが正しい計算やったら、まあまあ嬉しいなとは思いますけど。
待っててもね、こっち依頼してるほうはわかんない場合もありますからね。
そうですよね。
言ってるしかないみたいなね。
そうですね。
当たり前にやってるんだけど。
09:01
そうですね。
ありがとうございます。
じゃあ次の質問なんですけど、あなたにとって仕事哲学って何ですかって聞いてるんですけど、
なんかそのポリシーとか流儀みたいなものってあったりしますか?
難しいですよね。
なんか哲学、経営とかしてると、本当にお客さんが神様なんかなとか、
ビジネスというふうに取ったら、もっと仕組み作りをして、
より多くのお客さんを満足してあげられることが本当のサービスなんかなとか、
いろいろあると思うんですけど、
私もこの税務業を長年やってきて、
日本の税務署から始まって、
28年ぐらい、毎日毎日のように税務計算してるわけですよ。
で、やってきた中でやっぱり、
もうそろそろ引退というか、やめてもいいかなって思う時期もやっぱりありました。
2011年に会社立ててからも、
もういいかなって思う時期もやっぱりあったっていうのは正直ですけど、
でもそれでもやっぱりなんか、
特に今年とか思うのって、
会社の価値を生むんじゃなくて、
自分のために続けていかなきゃいけないのかなっていう気がしていて、
っていうのって、
哲学っていうのかどうかわかんないんですけど、
やっぱり人って関わり合うことが大切なのかなって思うんです。
一人ではやっぱり生きていけないとかっていうことも、
普通によく言われることですし、
承認欲求っていうところにも結びついていくのかなとか思うんですけど、
自分ができることをやってあげてることで、
それを喜んでもらえる人がいるというか、
必要としてくれる人がいるから、そこにビジネスは成り立つじゃないですか。
そこに成り立つんだけど、
別に自分じゃなくても他にできる人もいっぱいいるわけで、
自分がいなくなっても、
ちょっとは一瞬は困ったなってなるかもしれないけど、
他に薬担やってくれる人なんていくらでもいるし、
他に経理の仕事やってくれる人なんていくらでもいるわけで、
その中でも、やっぱり自分っていうものを選んでくれるっていうありがたさもあるけど、
12:08
私がやっぱりやらせてほしいって思うその謙虚さっていうのかな、
私じゃなくていいことはわかってるけど、
私にやらせてくださいって思う気持ちが、
すごい強く感じるんですよね。
それが承認欲求っていうものなのかもしれないし、
別に誰でも自分の居場所の確認っていうのをビジネスから得てるのかなっていう気がします。
タックスリターンとかって大半の人はほとんど地元の人っていうか、
近所に住んでる人、そこから引っ越したから今はオンラインだけっていう人もいるけども、
基本的には元々はこの地元で始めたビジネスなんで、
みんなこのウィスラーとか、ウィスラーっていう町から始まってるのでっていうのがあるんですけど、
やっぱり十数年続けてきたら、
一番最初から私を使ってくれてる人とのつながりって13年とかなんですよね。
13年からずっとしてきてると、年に1回しか顔を合わさなくても、
またこの時期が来たねっていう喜びっていうかな、嬉しさっていうのか、
それって別に辞めることは簡単だし、確かに神経を使う仕事ではあるなと思うんですよ。
お金の計算なんで、間違えないのが当たり前って思われてる中で、
間違えるってもう、毎晩話しがい、除外っていうか、会計さんにお願いして、
計算間違いするなんてありえない話で、っていう中で、絶対間違ってはいけないっていうプレッシャーの中で、
ずっとお仕事をしていってる中で、もちろんそれでも間違うときはあるけども、
そこにはそれなりの段階っていうか、ちょっとしたミスはいいけども、
本当の間違いはやっぱりダメだなっていう中で、何のために、
なんで私はこんな人のために、自分がストレス抱えてるのかなって思う時期があったりとかもしたので、
せっかくこの春の暖かくなってくる時期に、私は一人で、3月4月がやっぱり忙しいので、
15:08
ひたすら仕事をしてるっていう、そういうのって、自分の人生っていうものを考えたら、
どうなんかなって思ったりした時期もあったりしたんですけど、
今年は、それはそれでいいんじゃないかなみたいな、
私の春は一生タックスリターンに捧げるって思ってたら、それはそれでいいんじゃないかなみたいな。
開き直った感もあるのかな。
開き直った感もあるのかもしれないですね。
でも私たちはよくわかりますよ。またこの季節が来てくれることがありがたいみたいな。
また桜の花が咲いて、まいっぱいのように咲いてくれるけども、それがありがたいっていうか。
そうですね。
なるほど。ありがとうございます。
すいません、あんまりちゃんとした答えになってないかもしれないですけど、
時間っていうものについてくる価値っていうものなのかなって思います。
長い間継続してきたからこそ。
ありがとうございます。じゃあちょっと次の質問。あなたを引っ張るモチベーションって何ですか。
本当に今お話ししたことと重なると思うんですけど、
やっぱりそうですね、そこにお客さんがいてくれるって、
自分の居場所があるっていうか、
みかみかって言って、今年もお願いするねって言ってくれることが嬉しいなって思うし、
そういう人がいてくれるから、自分もそこに居させてもらおうっていう意識を向けなきゃいけないなみたいな、
言ってくれることを、また来たかみたいな感じでちょっと雑に扱うんではなく、
やっぱりそこに、私も丁寧さみたいなものをちゃんと向けていかないとダメかなっていうふうにはすごい思います。
なんかでも、なんかあったのかな。
こっち謙虚な感じになってるんですかね。
そうですね、結構なんか、めちゃくちゃ謙虚ですよ。
18:06
この30年間で、35年ぐらいのぶっちゃけたところ。
バカ丸出しみたいなところだったところから、ちゃんと大人になったんかなって思いますね。
ありがとうございます。じゃあちょっとそろそろですね、最後のセクションに入っていきたいと思うんですけども、
未来を意識してちょっとお話を聞きたいんですけど、
僕ちょっとこれ皆さんにも聞いてるんですけど、あなたにとっての幸せって何ですかっていう質問なんですが、
美香さんにとって幸せとは何ですか。
すごい深い難しい質問かなって思うんです。
結局、人って生まれてきて、人生って生きてる人の生きてる間のことを人生って言うわけで、
人生が終わるときって死ぬときじゃないですか。
人生を終えるときになってみないと、幸せってわからないのかなって思っていて、
最後にこれでよかったんだって思えるような締めくくりができれば、
それが私の人生は幸せだった、これでよかったって思えるのかなって考えてて、
私にとっての幸せって何ですかっていうことに対して、
もちろん日々の幸せっていうものにどんどん落とし込んでいくことはできるんですけど、
大きな意味では、自分の人生がこれでよかったって思えるように終われるための手作業を、
一日一日積み重ねてるのかなって思ってて、
もちろん日々の幸せがあるからそれが続いていって、
この先何十年、先いかに終わる人生の最後もこれでよかったって思うのかもしれないし、
やっぱり目の前にある幸せってちょっとずつ変わっていくじゃないですか。
例えば家族、子供がいて家族がいることが幸せって思っていても、
でも家族って子供は育っていくし、
21:01
夫と2人、旦那と2人ってなった時に、ずっと一緒に居とくわっていうことは言えたとしても、
ずっと一緒に居れるかどうかなんてわからないことで、
思ったらやっぱり幸せの形ってその時折によってどんどん変化していく、
変わっていかなきゃいけないのかなって思ってて、
何かにあなたが私を幸せにしてくださいみたいなものではないのはもうわかってるわけじゃないですか。
誰も自分を幸せにしてくれるものはないから、自分で自分を幸せにしなきゃいけない。
子供、もちろん子供とみんな家族で、うちも今4人家族ですけど、家族4人でいることは幸せなんだけど、
特にうちももうティーネイジャー、うちの上の子が高校2年生なので、
あと1年でその後どうするのかわからないけど、
カナダの田舎に住んでるから、この家の近くにいても就職先も進学先の学校もないから、
たぶんどこかウィスラーから出るのか、バンクーバーとかに行くのか、
どこかもっと遠いところに行くのかわからないけど、
何らかの形で、この家からはたぶん出ないとダメになると思うんですよね。
出ると思うんですよ。
という意味でも、家族いることが幸せって思ったら、
その家族みんないなくなることが当たり前に起こってくるのも目先で見えてきてるから、
だったら今いれる時間のありがたみっていうか大切さみたいなものがより浮き立つので、
その時間をより大切にしようって思って、
子どもたちがいなくなることも別に寂しい、もちろん寂しいは寂しいけど、
その家族いることが幸せとはならないし、
夫もすごい大きいけがを8年9年ぐらい前に追って死にかけたことがあるんですよね。
本当に生きてることが奇跡っていうようなすごい大きな事故だったんですけど、
そういったこともいつあるかわからない。
いてくれることが当たり前って思うと、やっぱりそこにいなく、
それがなくなっちゃった時に自分がつらくなるからっていう風にも取れるけど、
特に人には執着はしない方がいいのかなって、
幸せっていうものを求めるときに、この人がいてくれたら、この子がいてくれたらっていう風には決めない方がいい。
そこに依存はしないっていうことですよね。
24:02
そこに依存はしない方がいいのかなと思っていて、
でも人ってやっぱり大切じゃないですか。
やっぱり人とつながってないと、人ってやっぱり、
なかなか一人ぼっちだね。
で、歳をとればとっていくほど、
より周りに人っていう人がたくさんいたら、すごい嬉しいなって思うんですよね。
やっぱり一人ぼっちになっていく老後よりも、
よりもっとたくさんの人と関われる老後の方が、
私にはいいのかなっていう風に思ってて、
でもそれが実現できるのは、家族っていう中でも、今なんて核家族とかだから、
本当に身内とか家族とかっていう風に限定しちゃうと、
もう頭数がやっぱり少ないから、無理がちょっと生じるじゃないですか。
ってなってきたら、
誰でもやっぱり関われる環境とかっていうものを、
自分でそういう仕組みみたいなものを作らなきゃ、
人と関わり続けることってきっとできないんじゃないかって思っていて、
それの下ごしらえをしていく準備段階が、今なんじゃないかなってすごい思ってて、
それを毎日毎日どうすれば、この20年30年先にもつながっていけるのかなとか、
っていう風に考えた時に、
家族とか友達とかっていう風に、
やっぱり絞っていくとどんどん難しくなっていくので、
自分っていうもののところに、
人が集まって来れるようなものがあれば、
作れればいいなっていうのがあって、
これはもうすごい大きな私の夢なんですけど、
それ夢の話まで言っちゃったらダメ?
ちょっと行き過ぎ?
いや、いいっすよ。
でもおっしゃる通りで本当にね、今がある時間というのはありがたいことですからね。
当たり前。
そのために働かせてっていうのは本当そう思います。
当たり前のようにあるけど当たり前ではないということですかね。
何て言うんだろう。
まあでも、そうだよな。
27:02
幸せの形は変わっていくんだですよね。
だからこそ変わっていくものに依存してはいけないということなんですよね、きっと。
まあ子どもたちも成長していくし、
パートナーだってね、いつか別れが来る日だってあるかもしれないしとかね。
直近1,2年の未来の想像ってしやすいと思うんですよね。
やっぱり自分のリアルな生活があってその延長線上。
みつさんとか10年後の自分の姿をすごくリアルに想像したりとかします?
なんか老人ホームに入ってるのかなみたいな。
10年後、10年後。
まだか。
10年後はね、何してるんだろうね、あんまり変わってなさそうな気もするが。
あんまり想像できてないですね。
あんまりでも想像する人ってそんなにいないですね。
私も10年後とかは逆にあんまり想像しないようにしてるというか。
まあでもこのさ、結構年取ってくるとあれだけど、
子どもがいるとまたさ、この時間の経過の具合がさ、
えらいスピードで成長していくと思うんだわ。
それを見ながら一緒に暮らしてるとなんかちょっとこう、
また違った見方をするのかなって思ったりね。
その子どもの将来のこともやっぱり考えるでしょうし。
時間軸は自分だけどそれが変わるわけですからね。
その違う視点でやっぱり考えることが多くなると思うからさ。
確かにそうですね。
なんかね、そういう話なかなか面白いなと思ったけど。
あとあれだな、単純に会計とかの仕事で、
最終的に数字がぴったり合う気持ちよさみたいなのも話をしてるんだろうな。
すげえわかるよね。
わかるんだって全然わかんない。
あんまりそういうことやらなくなったけど、
この間ね、ちょっと手伝ってるウェブサイトがあって、
最初、うちの銀行講座を使ってやっててもらって、
そこを一回外したっていうか、別の講座を作ってやり直して、
そのね、帳簿を合わせるのがね、
ずっとなんで合わねえんだろうってずっとやってて、
最終的にはあったんだけど、それは気持ちよかったね。
なんか久しぶりにこの感じにと思って。
確かに、計算しなくなったよね、でも。
いや、私もう本当に会計とか経理に携わってる人ってめちゃくちゃ尊敬してて、
私そっち超苦手なんですよ。
そうなんだ。
そういうなんか数字をエクセルで見るのが、もういやーいやーってなっちゃう。
30:02
整理的に受け付けないタイプだね。
そうそうそう。
そういう人いるよね、でも。
だからすごい。
みきさんもやっぱり経営のね、されてる方だと数字は必ず横にいるからね。
一応ね、理系ですから数字は好きなんですよ。数学も好きだったから。
あ、そうなんだ。
証明、でも証明以降はもうなんか難しくなってきてよくわかんなくなってきたけど、
証明ってやっぱすごい面白いことなんだよね。
これがこうって証明するために、なんかいろんな数字をさ、
ひっかき回してさ。
わかったら楽しいだろうな。
まあね、嘘つかないですからね、数字はね。
そうですね。
確実な答えがありますから面白いっちゃ面白いですよね。
ではでは、次は最終回ですがどんなお話になりますか。
はい、そんな感じで、さわりまでいきましたけど、
みかさんの夢のお話。
そして、
メッセージですね、皆さんへのメッセージ。
これもね、なかなかこう思い返すと面白いことをおっしゃっているなと思って、
聞いて、2回目聞いたときに特に思いました。
そして最後はお金に関してのお話もちょっといただきました。
みかさんが運営してらっしゃるお金の教室ですね、
オンライン講座の話もあるんですけど、
一つ大事なことを教えてくださいって言ってちょっとお願いして、
そういう話もあったりします。
はい、楽しみにしております。
はい。
リアルアメリカ情報。
よっ。
このコーナーでは最新のビジネス生活情報をアメリカロサンゼルスよりお届けしてまいります。
はい。
今日話そうと思ってた内容がね、なんか似たような内容がちょうど冒頭でミツさんがお話しされてました。
何の話したっけ?
OCジャパンフェアの話。
OCジャパンフェアの話。
そうそう、されてて、今回話したかったのは、
日本の人たち続々とアメリカにも来てるし、
こっちでの人気、認知度とかも高まってるなっていう話なんですけど。
もう一回言って。
日本の人たち、続々とアメリカに来ている。
そう、日本の有名人だったりセレブリティーだったりとかが、
続々とアメリカに来ていると。
確かに確かに。
ちょうどOCジャパンフェアがやってたタイミングって、
こちらの音楽フェスティバルをやってたタイミングだったんですね。
33:00
で、ユリアンとかもちょうどOCジャパンフェアに出つつ、
こちらの舞台にも出てたりしたみたいなんですけど。
すごいね。
こちら行ったことあります?
ないんですよ。
私もない。
昔行きたいなと思ってたけど、もう行きたくないっていうか、
怖い。
私も怖くて。
体力がないとバテそうだなと思って。
めちゃくちゃなんかもう、
ティーネイジャーがハイになってるっていうようなイメージがね。
まあね。
リアルにそんな感じなんだけどね。
ですよね。砂漠でやってるフェスですよね、音楽フェス。
若い子は楽しいと思う。
こちら用のヒッピーファッションみたいなのをして、
砂漠で数日間、あ、でもあれか。
週またいだりすることもあるのかな。
だから、そこでテントの中で泊まったりとかしてやる野外音楽祭なんですけど、
今回、日本の方が数組出てました。知ってます?
あの、新しい学校のリーダーと夜遊びは知ってます?
そうそう。この2組は、特に夜遊びなんてもう世界の夜遊びですから、すごい人気で大盛況で、
あとはナンバーアイっていうキング&プリンスから脱退した3人が新しく作ったグループが出てたりとかして、
あとは、これはK-POPなんですけど、レッセラフェムっていうグループがいて、5人組の女の子のグループ。
で、その5人中2人が日本人なんですね。
知らないです。
その中の1人の子は、もともとAKB48でかなり活躍してた宮脇咲良ちゃんって子が入ってるグループなんだけど、
今ってすごい、こちらとしては日本のグループとか韓国のもちろんK-POPをヒットとして、
アジア人が今までこちらにアジア人が出るなんて多分ありえなかったことだと思うんだけど、
それがここ数年、どんどんどんどんK-POPのおかげで彼らが市場を作ってくれたから、
アジアのメンバーもどんどん出ることができてるんだなっていうのは感じますよね。
なるほど、そうだよね。
こちらに限らず、この間もね、ベイビーメタル、サンフランシスコでライブしてたと思うんですけど、
とか、女性のアーティストの方が人気なイメージだな、そうなってくると。
まあ、弱そうには男性もいるか。
まあまあまあ、そうですね。
まあまあ、そんな感じで、音楽的にはそういった形で、今までのたぶん歴史上で一番なのかな、
36:08
たぶん日本の音楽っていうのもアニメもね、もちろん大きな同士となってどんどん広がってくれてるっていうのがありますと。
で、あとはさっきミツさんがお話ししてたけど、タムケンさんがロサンゼルスに引っ越してきたよねとかっていう話あったんですけど、
やっぱすごい多いなって、日本の有名人どんどんやっぱアメリカ来るなっていうところで、
今どんな人がアメリカに住んでるのかっていうところなんですけど、
あのツンクさんとかハワイにいますよね。
ハワイにも移住されてると。
なるほど。結構それは前の話?最近は?
前からずっとそうなんじゃないですか。
あと伊藤美咲さんとかもハワイに住んでるんだ。知らなかった。
ハワイ系多いのかな。
あとあの吉川雛乃さん。
そうだそうだそうだ。吉川雛乃さんとかね。
広瀬孔美さんも今ハワイかな、たぶん。
もともとL.A.にいたのかな、なんですけどね。
そうだよね。そうなんだ、ハワイなんだ。
ハワイみたいですよ。
でもって最近だと、すごい直近直近だと、
タムケンさん、お笑い芸能の田村健司さんとか、
あとモデルのローラちゃんとか。
ローラちゃんはどこに、L.A.だっけ?
L.A.です。
で、ニューヨークで言うと一番やっぱ、
あとロサンゼルスだと桃井香里さんとかね。
結構前からいるよね。
うん、すごい前から。
あと吉木さんとかもね。
吉木さんとかもそうですね。
で、やっぱり今日本のセレブリティーの中で、
たぶん一番知名度があるのが渡辺直美ちゃん。
あー、はいはいはい。
お笑い芸人の。
彼女はモデルとしても、エンターテイナーとしても、
たぶん日本人のセレブリティーの中では、
ほぼほぼ、アクターとかを除いてね。
渡辺健さんとかそこら辺を除いて、
エンターテイナーとしては一番たぶん知名度があるのは、
渡辺直美ちゃんなのかな。
で、ニューヨークにいるの?
彼女はニューヨークに住んでます。
そうなんだ、もう移住してんだ。
うん、もう結構前から。
2年前くらいから移住していて。
で、みつさんは最近の日本のエンターテイナメントあんまり見てないから、
ふわちゃんとかはたぶん知らない世代ですかね。
名前は分かりますけど、
あ、名前は分かる。
街で見かけても気づかないです。
おー。
ふわちゃんもちょうどこの収録の1週間前くらいに、
今はアメリカなんだけど、いろんな世界中でいろんなところに移住するっていうところで、
日本の仕事を辞めていろんな世界に行ってるから、
やっぱりどこでもお金を稼げる時代になった、
39:01
特にそういう知名度がある人たちっていうのは、
インスタグラマーだったり、インスタグラムとかYouTubeとかっていう収入源もあるし、
どこからでも情報を発信することができるから、
より国境の垣根がなくなったのかなって思いますね。
なるほどね。そうだよね。
まだそのお金にする経路がたくさんできたから、
でも彼らにとってみればね、海外に出ることでネタが増えるしね、絶対に。
うん。
日本ではないネタが取れるわけで。
そうそうそうそう。
そりゃあ、まあ円安っていうのもあるけど、
どっからお金を持ってくるかだよね、でも。
海外で稼げば全体有利だしね。
そうそうそう。
まあでもこの中でもやっぱり一番こう、日本市場じゃなくて、
アメリカのメインストリームでちゃんと人気を稼いでる。
歌手とアクターは別としてっていう意味では、
渡辺直美ちゃんはメインストリーム向けのポッドキャストとかやってて人気あるし、英語でね。
えー、そうなんだ。
そうそうそう、ビヨンセとコラボして、こっちのビヨンセのモデルやったりとか、
あとボスっていうブランドのモデルとして、
ダイバーシティの一人のモデルとしてやったりとかっていうので、
メインストリーム向けで成功してる先駆者って感じがしますね。
もともとあれ、ビヨンセのあれだったっけ。
まねっていうかなんかの。
そうそうそうそう。
面白く面白いやつね。
あーそうだよね。
そうなんだ。
そう、なんかわかんないものですよ、全然。
すごいね。
うん。
これ稼いどるわ。
いやめちゃくちゃ稼いでると思いまして。
そうっすか、ニューヨークなんだね。
なんかでも。
頼もしい。
お笑い系もでもLAもなんか他にもいたような気がするけどな、ちょっと名前忘れちゃったけど。
村本さんとか、サンダップコメディ。
なんかいろいろ、増えてるんでしょうね、海外を見てる人たちがね。
増えてる増えてる。
あとそのテレビの市場からやっぱりYouTubeとか、もっと自由にいろんなことができるっていうのも、
それを後押ししてるんだと思うんだけど。
そうですね。
ということで。
今後また増えそうですね、じゃあ。
どんどん増えると思いますよ。
楽しみや。
逆にこっちで活躍してたインフルエンサーの人とかが日本に移住したりっていう話もちょこちょこ聞くから。
日本人がってこと?
うん。
じゃなくて?
じゃなくてもアジアメリカだったり、やっぱ国籍いろんな人がいるからな。
何人かって特定するの難しいけど。
まあそんなこんなで、リアルなアメリカ情報をお届けしました。
はい。
締めのコーナーです。
42:20
はい。
質問はですね、もらって嬉しいプレゼントって何ですか?
うーん、ちょっと今パッと閃いちゃったのが、
おお。
あげてよかった、てかもらってよかったか、だからもらって嬉しいか。
うん。
いやこれ先週じゃないな、前月の話でも出ちゃったんですけど、
うん。
あの5年日記を、
うん。
俺誕生日にもらったんだよプレゼントで。
うん。
その時付き合ってた彼女から。
うん。
そっから俺の5年日記生活が始まり、かれこれ今23年目とか24年目なんですけど、
すげーな。
それはね本当によかったなーって思うから、
うんうん。
たまに僕も人にプレゼントしたりするんですね。
5年日記面白いよっつって。
私もね実はみつさんに昔々頂いたことがあるんですよ。
あ、そうか。
だからそれは、それどうしてんの?
放置?
どこどこ、どこにあるかな、どこかにあるのか。
それはね、でもね、そういうものだと思ってあげてるんで、
それをやっぱりおもろいなと思って続けてくれてる人はいるし、そうじゃない人も。
前の妻もね全然書かなかったしね。
いやマジ継続力すごい。
でもね。
みつさんの継続力は本当にすごいと思う。
まあだからそれは別に人によるからあれだと思うんだけど、
それはね、だからよかったなって嬉しかったなって思うんだけど、
まあ別にもう一個欲しいってわけでもないんだけど、
だから回答になってるのがよくわかんないんだけど、
ちょっとそれを思いついちゃったんで。
特別な。
そうそうそう。
特別ですよね。
はい、そんなさおりちゃんは?
プレゼントでもらって嬉しいものね。
まあやっぱもちろん一番はギフトカードですけど。
現金じゃない?それ。
金ってことでしょ?
でも女の人、女の人じゃないけど。
そりゃそうだけどな。
別にあの、何か困ったらお花でいいんじゃないかなって私は結構思ってて、
ビジネスだとなかなか難しいけど、あげるもの。
お友達とか、彼女とか、奥さんとか、何か困ったけど、
何も、何をあげたらいいかわからないっていう場合はやっぱお花がいいかなって思うのは、
やっぱ華やかだし、
45:01
その、なくなるものだから。
逆に、そのもらう側も、
私とかは物を家に置きたくない人だから、人からあんまりこう物をもらってもどうしたらいいのかって。
逆に困っちゃうもんね。
困るタイプ。
捨てるに捨てらんねえみたいなね。
そうそうそう。
お花とかはそこの、すごい綺麗で嬉しいし、
でも、そのうちなくなるものだから、
すごくもらう、誰を、人を問わず嬉しいものかなって思う。
なかなかこの、アメリカに来てお花をプレゼントするのは、
俺もよくやるようになったけど、ちょっと最初はやっぱ恥ずかしかったし、
日本でさ、街で花買って歩くっていうのもなかなか、
車だったらいいけどね。
え、そう?そんなの?そういうもの?
と思うけどね、俺もよく、もうアメリカの方が長くなっちゃったから、感覚を忘れちゃったけど、
日本、そうね、花束持ってさ、レストランとかで、
もしくは家帰るっていうのもさ、
普通なんかな。
なんかちょっと恥ずかしい気がするけど、
分かんない。
でもこっちに来て、その花をプレゼントすると、
良いなとは思うけどね。
よくやるけどね、俺も。
花道端で売ってますしね、こっち。
まあね。
どこでも売ってるから。
まあ、そうだな。
難しいね、でもギフトって。
そうなんですよね、ギフトってやっぱなかなか難しいなっていうの。
そう、考えすぎちゃうとさ、もうあの人これ嫌いだったらどうしようとかさ、こういうと、
何も買えなくなっちゃうもんね。
まあ金渡しとけばいいかみたいな、最終的に。
それがいいんだけど、なんか味気ないじゃんね。
それはね。
さあ、もらったら嬉しいだろうなって考えている、
くれたんだなっていうところもギフトの一部だからね。
そこで逆にその、もらってもらうってことが大事だから、
そこの関係、だから別にその後に捨てるっていう、捨てるとか寄付するとかっていうのも別に、
まあそれは向こうのあれですからね。
悪い悪いを思う必要ないなと思います。
はい、ちょっと話長くなってきたな。
はい、話長くなりましたけども、
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48:02
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今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
また来週お会いしましょう。
じゃあね。
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