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2025-03-17 27:07

#127 映画(番外編):第97回アカデミー賞 振り返り(前編)

本日は映画の日!今回も番外編ということで、以前「初心者シリーズ」としてやった「オスカーの楽しみ方」のある意味続編にあたる日本時間で3月3日に開催された第97回アカデミー賞を振り返っていきましょうという回の前編!全部の部門をやろうとは思ってなかったけど、助演男優賞、脚色賞、脚本賞、編集賞、長編アニメーション賞、国際長編映画賞まで行ったところでタイムアップ!続きは後編で~

サマリー

第97回アカデミー賞の振り返りでは、受賞結果や楽しみ方が語られています。特にキーラン・カルキンの受賞については驚きが少なく、スピーチの内容にも注目が集まっています。脚色賞と脚本賞の結果についても振り返られ、特に『脚光選挙』と『アーノーラ』が際立っています。作品の面白さや脚本の優れた構成が評価される一方で、若手監督の挑戦についても考察がなされています。長編アニメーション賞と国際長編映画賞のノミネート作品にも触れられ、特にラトビアの作品『フロー』の受賞が期待されています。他の注目作品との比較も行われています。

祭りの初め
ZEROから始めるポッドキャスト生活 仮。
祭りが始まります。どうも、ロイク坂辺です。 このポッドキャストは我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナ、映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々なテーマで好き勝手に喋っていこうという番組です。
祭りが始まりますって、これ前のやつだっけ? 前のやつだね。祭りは終わりました。間違ってますね。
終わらない祭りはないって言うからね。 祭りは終わりました。正確に言うと。
言わない。言わないんだ。 今回、やっと。やっと。やっとできますよ。
何が? アカデミー賞の振り返り。第97回アカデミー賞ですね。
やっと。3月3日日本時間。はい。 受賞式やりましたけれども。やりましたね。朝からね。祭りでしたね。
だいぶ過ぎました。振り返りやっとできます。
我々ね、初心者のためのオスカー講座を開きましたけども。 そうですよ。楽しみ方をね。
リスナーの皆さんは楽しめたかしら? 楽しめたかな?わかんない。そんなに時間なかったんで。
でもね、アノーラとか見てくれてたら楽しかったんじゃない? 直前にね。それネタバレじゃん。
まだね、言ってない。何も言ってない。アノーラとしか言ってない。作品。 直前だったら楽しめたってだけ?
アノーラは個人的に推しの作品だからさ。 すごい良かったから。まだ何もネタバレしてない。
そうね。でも我々はね、ウィキッドも見ましたし、ウィキッドも公開されましたから。 されましたね。ウィキッド早くパート2が見たい。
早い。多分来年。 来年かな。そうかな。困るね。早く見たい。
ということでね、今回はオスカーの楽しみ方のパート2。 続編というか。楽しみ方のパート2だね。
パート2というか、完結編です。 詳しくはシャープ122のオスカーの楽しみ方。
初心者のためのオスカーの楽しみ方を聞いていただくとして、 今回ね。だから我々予想さ、今回もやってたわけじゃん。
受賞の振り返り
やりました。もちろん。結果発表というか、結末というか。 結局どうなったの?っていうね。振り返りですかね。
今年度は、毎年いつもだったらワウワウが、 生放送とその日のうちにね、字幕版の配信?放送?をやってたんだけど、
ちょっとNHKになって、 当日は生放送をやって、その1週間後に総集編っていう形の放送を。
これはNHK総合でしかも曲が変わって。 しかもあんなにまとめられてると思わなかったね。
ワウワウだと例年だと当日の夜に、 ちゃんとした吹き替え版じゃないや。字幕版みたいな。 翻訳ちょっと調整したやつ。
字幕版が放送されてて、ほぼほぼ実写だよね。 そのままやるよね。ワウワウの時は。
そうね。だからCMがカットされてるんで。 CMぐらいだよね。カットされてる。
なのにNHKは短かったね。 そう。総集編だから。
残念。 だいぶいろいろなショーとかも飛ばされてたし。
見たいとこ見れなかった。 受賞のスピーチもカットされてるっていう。
あとサンドワームがピアノを弾いてるところが見たかったんだってば。 ハープも弾いてたよ。
ハープは知らない。 弾いてた。
あとデップが踊ってたでしょ。 デップも踊ってた。
それも見たかったのに見れなくてさ。 そういう意味でもかなりカットされてた。
かなりカットされてるよ。 1時間半ぐらいにまとめられてたからね。
半分以下になってるんじゃない? だいぶカットされてるよね。
物足りなかったね。 そう。物足りなかった。
だからやっぱり生放送を楽しむしかなかったわけですよ。今年度は。
ね。やっぱり生放送だったわ。仕事なんてしてる場合じゃない。
してる場合じゃない。休み。 本当に。
休暇です。 してる場合じゃない。
採点なんでね。一年に一度の。 祭りだよ。
やっぱ祭りじゃん。
とりあえず初のNHKの総集編を待って見てからこの振り返りをやろうと思ったんでわざわざ1週間以上も空けたわけですけど
結果はそういう結果でした。
ということでね。我々は今回も予想してますので。
予想しました。
その予想結果がどうなってるかっていうのを振り返りつつ結果も見ていきたいなと思っておりますけど。
いいんじゃない?
これでもね、我々の予想はちょっとレギュレーションがある。
まずはドキュメンタリーとか短編実写などの部門はね、含めておりません。
あ、そうだね。ドキュメンタリーも入れてないんだっけ?
入れてない。
そうか。
全19部門に絞っております。24ぐらいあるのかな、本当は。
そうだよね。短編アニメーションショーとか。
そうね。短編アニメも入れてない。いろいろ入れてなくて19部門に絞ってます。
はい。
スピーチの注目
実際はね、今回は長編ドキュメンタリーをね、ノーザーランドとかが撮って、しかも俺は見にも行ってるんだけど、ちょっと予想はしてません。
そうね。
そして、それぞれまず予想ともう一個推しっていうのを選んでます。
そう。推しね。
これね、アカデミー賞予想ってさ、我々、ある意味勝手に始めたというか独自にも始めたわけじゃん。
別に他の人のやってるのを見て。
完全に真似したというわけでもなくてさ、予想し始めたじゃん。
なんかね、他の人も予想ともう一個っていうのはやるもんなのよ、結構。
あ、そうなんだ。
大抵がそれね、あの、ホープとか希望っていう感じにしてるみんな。予想と希望みたいな、そういう感じ。
あ、なるほどね。へー。
まあ我々でいう推しと同じなんだけど。
まああれだよね。予想、まあこの流れ、今年の感じでいくと予想はこれだけこの作品だけど、
でも個人的にはこの作品を推したいとか、希望したいとか、この作品を応援したいっていうのが。
取ってもらいたいっていうね。
あ、そうだね。取ってもらいたいっていうのが推しだったり、ホープだったり、希望だったりするわけだ。
そう。で我々はそれを推しって呼んでるんだけど、その予想と推しをその19部門決めて、それが当たるかとか、そういうのはやっていくんだけど、
でこれね、他の人たちもそうなんだけど、その予想と推しが同じっていうこともあるわけ。
まあそうだよね。
その時はその部門で2つっていうよりはもう1個になっちゃうっていうこともあると。
では実際どうだったのか。
はい。
見ていきたいと思いますけど、どうしようかな。最初は。
まあ上演団優勝からじゃない。やっぱあのオスカーのアカデミー賞の発表と同じ感じで。
はい。
上演団優勝がね、まあ一番固いところっていうのもさ、パート1で言ったじゃん。推しも言ったし。
まずは。
はい。
上演団優勝の発表です。
発表ですけど、発表されてるけど、
変だよね。
上演団優勝は、キーランカルキンでした。
当たりましたね。
これは当たりましたね。
当たりました。
これはね、外しようがないよ。
まああなたね、予想も推しもキーランカルキン。
うん、そう。
俺は予想しました。
うん。
当てました。
そして推しはですね、ジェレミーストロングにしました。
ほう。なんでこれ推しジェレミーストロングにしたの?
まあアプレンティスね。
アプレンティスね。
ドラゴンロード・トランプの作り方だっけか。
うん。
ロイ・コーンっていう役をですね、ジェレミーストロングがやったんだけどさ。
やばい弁護士ね。
もうこのロイ・コーンは素晴らしすぎると思って。
うん。
まあ俺アプレンティスっていう映画自体が結構推しなんだけど。
ほう。
セバスチャン・スターンも含めてね。
うん。そうね。セバスチャン・スターンもね。
で、ただ撮れないなと思ったわけ。
まあまあまあ、それはね。
でもジェレミーストロングこれ当たり役すぎるから、今後考えたらこう撮って欲しかったわけ。
ああ、なるほどね。
ジェレミーストロング今後ロイ・コーン役以外で撮れるのかなっていうめちゃくちゃ当たり役だったんで、推してました。
なるほどね。
ただね、もう間違いないキー・ラン・カルキンの今回受賞ということで、まあ別にサプライズも何にもない。
ここはね、外しようがないね。
うん。
あ、でもさ、キー・ラン・カルキンのさ、受賞のスピーチあれ面白かったね。
ね。
かわいかった。
ベンジーかなと思った。
あ、そうそうそうそう。
喋り方。
そうそうそう。
もう言ってることも、空気読まない感じとかも含めて。
ステージからね、奥さんに話しかけるっていうね。
結構あれもね、長かったんだよ。
あ、そうなんだ。
カットされてたけど。
あ、そうなんだ。
そう。
まだ長かったんだ。
ああ。
えー。
前半じゃん。やっぱりゼロ円段優勝とか。
うん。
前半に結構ね、尺を使っちゃったせいでね。
アカデミー賞の脚色賞
あれ30分ぐらい延長したのかな?
30分延長してたね。
受賞式が。
そう、トータルでね。
っていう結果にもなったんだけど、まあまあ結構喋ってましたよ、キー・ラン・カルキン。
まあね、晴れ舞台というかね。
ね。
今後ね、どういう活躍するのかわかんないけど、まあオスカーを取る機会はね、今後あるかどうかちょっとわからないので。
いいと思います。
はい。
では、次は。
次。
まあ脚本関係いってみるじゃん。
おお、いいよ。脚本脚色ね。
じゃあまず脚色賞。
あ、脚色からいくんだ。
じゃあ次。脚色賞だよ。
これ説明する?
ああ、一応言った方がいいんじゃない?
まあ脚色賞っていうのはね、脚本の賞なんだけど、
原作があるものだったりとか、続編だったりするものの脚本の賞は脚色賞になりますので、
オリジナルの脚本の場合は脚本賞と、これアカデミー賞の場合は2つ分かれておりますということで、
まずは脚色賞の方からですね。
原作ありの方の脚色賞ですね。
はい。
こちらは脚光選挙が取りました。
当たりました。
これ俺が当たったね。
そうね。脚光選挙脚色賞を取るのは分からなかったな。
俺はね、取ると思ってたし、脚光選挙は脚色賞と美術賞だと思ってたんだよね。
うん。
なので脚色賞は見事当たりました。
この作品はね、まあ言ってみれば作品賞とかにはならないレベルなんだけど、相当そのお話は面白いんだろうし、美術はすごいんだろうな。
だから衣装デザインとかもなんかいきそうだなとか。
衣装デザイン取りそうだなと思ったんだけどね。
結構ね、やっぱりその辺を取っていく。
細かい賞ね。
役者の賞も取らなそうなんだけど、やっぱり優れた作品な感じがすごいするから。
なんか舞台設計というかね、設定周り、やっぱりすごそうだもんね。
優れてると思う。ただ、まあなんていうか、万人受けは全くしないし。
ちょっとね、攻めてるよね。
だいぶ攻めた内容だと思う。だから絶対面白い。
これ間違いなく面白いと思う。
去年で言うと、その感じがちょっと関心領域とかにもそうだったんだけど、
実際関心領域はかなり難しい内容になってて、
難しかった。
強行選挙はもっとエンタメ寄りなはずなのよ。
なんかミステリーって話だもんね。
そうそうそうそう。絶対面白いと思う。
そういう意味で言うと、落下の解剖学に近い感じだね。
ああ、まあまあ、そうね。
結構攻めた内容っていうところもそうかもしれない。
っていうところで、入れてたら当たりました。
脚色が強行選挙。
はい。
アカデミー賞の脚本賞
で、次脚本賞。
脚本賞はですね、アーノーラでございます。
これはですね、我々どっちも推しに入れておりまして、
まず俺がブルータリスを予想してて、
あなたはね、セプテンバーファイブ。
なんでセプテンバーファイブにしたの?
私?
うん。脚本賞。
なんかそういうのが取りそうだなと思って。
そういう系。なんかスッとそこだけ取っていくみたいなさ。
でもセプテンバーファイブは見れたじゃん。
見れた。良かった。
俺見た中では、これはちょっと受賞ってことにはならないかな。
やっぱりブルータリスとアーノーラ見てるわけじゃん。
まあ名もなきもの。
歌?
あ、ものか。
すぐミスチルにさ。
あれノミネートって名もなきものされてないか?
あれ脚色賞?
あれ脚色じゃない?原作があった気がするから。
まあなんかね、セプテンバーファイブ見た上で、
俺は受賞はしないなと思った。
ああ、そうなんだ。
脚本賞を取るほどは行ってないかなと思った。
脚本賞は分かんないからさ。
もう分かんないから。
分かんないから推しのアーノーラが受賞するってこと?
そうそう。
まあでも良い脚本だよな、アーノーラ。
アーノーラはすごい良かった。
あのね、まあ後でまた話すだろうけどさ、
3幕構成みたいな。
ああ、そのパートがね、3つぐらい変わるっていうね。
で、なんか全然違う話みたいな感じになるじゃん。展開が。
それもすごいよね。
面白いね。
ガラッと変わるっていうかさ、
あれ?みたいなテイスト変わったけどみたいな。
アーノーラは味変映画じゃん。
あれ?味変映画?
って言ってもいいんじゃない?
言っていいの?
テイストが変わるでしょ。テイストが変わる。味変じゃん。
そうか。あれ?味変映画なんだ。
アーノーラは味変映画に入るじゃん。
これさ、だから味変映画って難しくて、見ないと分かんないかもしれないよね。
味変映画ランキングはかなりむずい。
見ていかないといけないから、映画を。
映画見た本数で、
見てないもの、クリスマス映画はさ、見なくてもできたけど、
味変映画はむずすぎると思う。
そうね。
まあそんな味変映画だったよ。アーノーラ。
いいんだ。なんかさ、味変映画をそもそもよく分かってないから認識?
まだ噛み砕けてないというか、しっくりきてないから、
アーノーラって味変映画なんだ。
あなたが自分でテイストが変わるって言ったんじゃん。
今言った。
でしょ?それですよ。
いいんだ。
何?言っていいに決まってるの?
言ったもん勝ちだよ、そんなもん。
あ、そうなの?
そりゃそうだよ。
そうなの?あれいいんだ。
そんなもんは主観なんだよ。
あ、そうなんだ。じゃあいいや。じゃあ味変で。
まあ確かにテイスト変わるんだよ。
うん。
俺も思うけど。
うん。
あれも面白いし、ね、持ち味っていうかね、
持ち味、味が変わる、いろいろあるんだけど、アーノーラは。
うん。味わい深いからね。
味の話ばっかり。
だから優れた脚本。これさ、しかも脚本もショーンベーカー。
そう。
っていうね。
すごいよね、ショーンベーカー。
本当にインディペンデント映画らしく、脚本、編集、監督、そしてプロデュースもしちゃうみたいな感じの映画で脚本賞を見事受賞しましたと。
その流れでだからさ、編集賞だよね。
ああ、やる?編集賞。
編集賞。
アーノーラ取りました。
ね。アーノーラすごいよね。
これさ、またさ、我々予想はさ、俺がブルータリストで、あなたがエミリア・ペレス。
うん。
外れて、推しのアーノーラが受賞するって。
そうそうそうそう。
いや、俺でも編集もやっぱ上手いなぁと思ったから、アーノーラを推したいなぁと思った。
ただね、本当ブルータリストが優れてたなぁと思って、選ばれそうだなぁと思った。
ブルータリストはなんかもう技巧派だよね。完全に。作品もそうだし、全体の何、味わいというかさ、雰囲気?
もうなんか技巧的な感じするし、優れた感じはするけど。
なんかその、今年、今年度のブラディ・コーベットって、ララランドの時のデミアン・チャゼルみたいな感じがすごいあった。
編集賞の受賞
ああ、なるほどね。
だからこれ、今年はブラディ・コーベットかな?みたいな。
なんか期待、感得枠みたいな感じね。
やっぱブルータリストの評価がものすごい高かったっていうのもあって、実際見てもものすごいな、これって思ったから、若手の監督が作ったにしては。
やっぱ勢い来てるなと思ったけど、でもデミアン・チャゼルの時のララランドも、結局作品賞は取らなかったから。
そうね、あれはね、事件だったからね。
流れとしては同じなのかもしれない。期待だけものすごい高かったけど、みたいな。
だからやっぱりさ、そういう意味で言うと、やっぱ若手監督って難しいよね、撮るのね。そこにハードルがあるんだろうね。
いやちょっと若すぎるかな、みたいので評価分散しちゃうみたいな。
なんかね、演出家だけそういう傾向にあるよね。
まだ撮らせるのもったいないじゃないけど、なんかもうちょっと寝かせた方がもっといい作品出していきそう。
で、その時に撮らせたい、みたいな思惑があるのか、ちょっと若すぎるから、他の撮ってない監督に撮らせてあげたいなのか、わかんないけど。
わかんないけどね。だからその辺がアカデミー賞のもしかしたら傾向みたいなところなのかなって思うぐらい、
カンヌとかさ、あんまりその辺は関係ないような感じも見受けられるから、なんかアカデミー賞ならではなのかなと思うんだけど、今回は編集賞はアノーラでした。
続きまして、
アカデミー賞の長編アニメーション賞
次はですね、ちょっとアニメの方、長編アニメーション賞。
これはね、去年はね、君たちはどう生きるか撮りました。
今年は日本の作品は入ってないんだけど、ただね、我々のね、一押しのね、ローズがね、
ノミネートされてましたけど、今回はね、我々予想がね、見ていないフローっていう作品で、で、押しが野生の島のローズっていう、2人とも同じ。
全く同じ予想と押しをして、受賞がフロー。
撮りました。もう撮るなっていう。
まあこれは撮るでしょう。予告の段階で撮りそうだなと思うもんね。
このね、だから上編男優賞と長編アニメーション賞は硬かったんだよ。
割と硬かった。
まあローズとフローの一騎打ちみたいな言われ方してたけど、
ローズ見てたけど、見てないフローを入れちゃうぐらいには、これは多分フローなんだろうなーっていう感じ。
斬新さな、斬新さ?新しい感じがするもんね、すごいね。
見てないからわかんないけど、いやもう本当に、なんか勢いがすごいなと思う。
でさ、そのさ、フローのチームのアカデミー受賞式の様子で、
フローのチームの人たちが呼ばれた時に、ゴーズトゥーと呼ばれた時に、わーってなったのがすごい良かったよね。
一番喜んでたと思う。他のどの受賞者よりも一番喜んでた気がして。
それは周辺見たからだよ、多分。
すごい喜びをだったから、良かったねーと思って。
フローってなんだっけここ?
ラトビア?
ラトビアですね。ラトビアの映画初って言ってたもんね。
これね、あのMCでさ、フローが取ったっていうのもあるしっていうのもあるんだけど、
エストニア頑張ろうね、みたいなことを、なんかエストニアいじりをめちゃくちゃするっていうギャグが入ってたの。
まあ、そうしへんはあんまりカットされてたけど。
やったらね、その後も、よし今度はエストニアだっていう。
なんなんだよ、そのエストニアいじりみたいな。
ラトビアじゃないんだ。
だからラトビアのフローとかが受賞したりとか、
あとは、しかもさ、このフローっていう作品はね、国際長編映画賞にもノミネートされてるわけですよ。
そしたら、もうそれは長編アニメーション賞取るでしょっていうのは俺の予想で。
そうなるよね。
そう、バッチリ当たったってね。
まあそうなるよね。強いよ。
とにかくこの素晴らしいっていう評価がやっぱ高い作品だから、どっちにもノミネートされるっていうね。
早く見たいなあ、フロー。
今年でも国際、この流れでさ、国際長編映画賞の流れ話になっちゃうんだけど、国際長編映画賞すごかったよね。ノミネートの作品が。
フローもそうだし、フローはアニメーション賞と2つ入ってたし、その他のノミネートで言うと、エミリアペレス、聖なる一軸の種、アイムスティルヒア。
と、あともう1個あったんだけど、アイムスティルヒアとエミリアペレスがどっちも作品賞入ってるじゃん。
そこがすごいよね。作品賞と国際長編映画賞。だからパラサイトみたいな感じか。ドライブマイカー。
ドライブマイカーもそうか。パラサイトなんか受賞してるからね。どっちも。どっちもだよ。そんなことある?すごすぎでしょ。
で、パルムドールも撮ってるからね。パラサイトがすごすぎるんだけど、っていう。
まあでもエミリアペレスとアイムスティルヒアは確かにすごい。そしてフローもすごい。
そんなさ、そんなどっちにもノミネートしてるっていうのは、いっぱいある国際長編映画賞どれ撮るんだって感じで予想大変だよね。
だし、俺はね、聖なる一軸の種を推しにしたんだけど、これめちゃくちゃ面白いんだよ。ほんとに。
こんなの選べない。そしてエミリアペレス見てないし。見てないからね。予想できないんだよね。
アイムスティルヒアなんて公開も決まってないし。どうするの?っていうところで、なぜかあなたはアイムスティルヒアを予想して当てる。
アイムスティルヒア入った!って思ったもん。予想はしたけどさ、本当に来た!って思って。
勘だよね。ただの。 勘。ただの勘。本当に勘。
エミリアペレスはもしかしたら作品賞とかそっち系行くから、アイムスティルヒアにしたらまさかのね。
聖なる一軸の種ね。残念だったね。
ちょっと主要をもうちょっと言いたいのもあるんで、一回ちょっと切っておきますか。前後編みたいな感じで。
国際長編映画賞のノミネート作品
後編はさらっと振り返りますよ。
はい、というわけでまた次回もポッドキャストをお楽しみに。それではサンキュー&ネクストムービー!
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