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気になる本、最近読んでる本 2022.08
2022-09-02 41:56

気になる本、最近読んでる本 2022.08

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話している人:コーノ、ポー

今回話題に上がった本は、

「世にも奇妙なマラソン大会」
「世界の辺境とハードボイルド室町時代」
「幻獣ムベンベを追え」
「異国トーキョー漂流記」
「こんにちは、ユダヤ人です」
「昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実」
「失われた時を求めて 岩波版12巻」(※ネタバレあり)
「彼女の思い出/逆さまの森」
「サン・ラー伝」
「ハックルベリー・フィンの冒険」

など、気になる本、最近読んでいる本について雑談しています。

#雑盗 #zattoh

感想

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00:00
スピーカー 1
♪~
じゃあ、いつも通り今、最近読んだ本と、なんか、読みたい本とか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そういう話を
スピーカー 2
なんか、あります?読み込むと
スピーカー 1
えーっと、これ今録音してるのは8月なんですけど
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
8月はもう全然まだ読んでなくて
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
えー、ちょっと待ってください
読書メーターで全部記録してて、読んだ本と、読みたい本
で、7月が6冊だから、割と多い本なんですよ、俺が
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
普段1冊とかしか読めなくて、今年、今年は8月1冊しか読めなくて
それがまあ、この、音を聞こえるなんで
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
で、7月が6冊あって、それが、何やったかな、どうやって読んでるの
まあ、そうですね、あんまり読んでないっすね
えーっと、まあ、たかのさんの本
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
前言ってた、えっと、世にも奇妙なマラソン大会
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
あの、さはらマラソンの
あれと、えーっと、室町時代のやつ
これは読みましたね、どっちも
もう、これは、なんか、読み出したらほんまめっちゃ早かったっすね
1日2日で
スピーカー 2
あ、じゃあ3冊ですか?
スピーカー 1
あ、これ、これちゃうわ、これはちゃうわ
さはらマラソン、これまだ読めない
なんか、前回ってどこまで話してましたっけ?
あんま
スピーカー 2
なんか、この世にも奇妙なマラソン大会の話をチラッとしましたけど
内容はそんなにまだ話してない
なんか、なんか、なんかの勢い乗せて応募しちゃったマラソンっていう
スピーカー 1
そうですね、酒飲んだ勢いで
そこしか知らないです
スピーカー 2
で、なんか、もう、42キロのほうがマラソンなんですよ
スピーカー 1
で、モロッコらへんを走る、西さはらっていう国っていうか地域があって
そこを走るマラソンなんですけど
えっと、砂漠をほんま走るんですよ
42キロ
で、このたかのさんはそれまで今まで走った最長距離15キロやったらしいけど
初フルマラソンが、あの、さはら砂漠
で、結構なんかそこに行くまでの過程みたいなのが結構長く書かれてたかな
これ一応なんか短編集というか
そのマラソン大会以外の話も結構何個か載ってるんですけど
あんまりこう長い話ではなくて
そのさはらマラソンがどういうイベントなんかみたいなのがすごく大きかったかな
どんな人が来ててとか
なんかスペイン語ばっかりやったから全然話、言葉通じなかったとか
その、結構無茶するなと思って
一応乾燥したんですよそれも
スピーカー 2
何時間ぐらいで乾燥したんですか?
スピーカー 1
何時間とかなんてもう、なんかその時間制限がなかったから
5時間とか超えても全然
スピーカー 2
でも5時間で走れたら無分じゃないですか
03:01
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
しかも砂漠だからめちゃめちゃ疲れそうですね
スピーカー 1
いやーなんかリタイヤとか全然するし
スピーカー 2
だってすごい疲れそうじゃないですか足が砂にこう
ああそうですよね
吸収されて
スピーカー 1
よくほんまになんか
ほんま無茶するなーっていう感じだったんですけど
自分だけがほんま素人だったって言ってみんなこう
スピーカー 2
それが最初それがね本当にもう
スピーカー 1
マラソン走り尽くしたような人が挑むようなやつでしょ
みんなだからなんか
ほんまいろんなとこ走って
三角マラソンをやってる人とか
ランナーばっかり来てたのに自分はほんまに走ったことなかった
心細かったみたいな見えた
スピーカー 2
一人で応募したんですか?
スピーカー 1
自分が一人とあとなんかカメラマンの人
2人大学の先輩かなんかが一緒に来たらしくて
その人らは走ってないんです
走ったんはほんまに自分だけ
あ5時間39分
スピーカー 2
まあでも全然その普通のマラソンでもそんな人いますよ
スピーカー 1
だからよく
すごいと思います
それはなんか障因というか
あのリタイアせずに走れた
なんか乾燥できた理由の一つが
スピーカー 2
タオルとかやって
スピーカー 1
タオルを濡らして首に巻いてらしくて
スピーカー 2
ずっとずっと暑いんですかね
夜は寒いし
スピーカー 1
朝市は結構涼しい
朝から夕方までのマラソンなんで
スピーカー 2
夜は危険ですか?
スピーカー 1
夜は走らないみたいですね
でもコースが分かりにくいとかそんなもんあったのに
今も多分やってると思うんですよ
このサハラマラソンは
サハラマラソンっていうマラソン自体はいっぱいあるらしくて
日本人とかでもそういうウルトラマラソンとかも走ってる人いるらしいんですけど
これは結構マイナーな
西サハラっていう地域の
スピーカー 2
ちっちゃいイベントみたいですね
サハラか
この辺って行ったことあります?
僕はモロコあります
スピーカー 1
モロコと
でも次は僕はガーナが一番ね
スピーカー 2
次って何?
アフリカって言ったらモロコとガーナしかなっていってないですよね
マラソンに感化されることはなかったですか?
スピーカー 1
マラソンはそうですね
特に出たいとは思わないですから
スピーカー 2
タカノさんもこれぐらいしか出てないんちゃうかな
スピーカー 1
ノリなんでね完全に
走るのが好きとかでないし
と次が同じ
これは対談本なんですけど
スピーカー 2
世界の偏見とハードブイルドを村町時代
スピーカー 1
タイトルもすごいすんなり読めた
06:02
スピーカー 2
清水さんですか?
どういう方ですか?
スピーカー 1
この人は
村町時代の研究者
大学教授とか
明治大学の教授
日本中世史が専門
天下両声媒の誕生とかそういう本がいっぱい出てくる
スピーカー 2
この本はどういうきっかけというか
スピーカー 1
これは
え?きっかけ?
スピーカー 2
これを読んだの?
スピーカー 1
これはでも別に
元々知ってたけど
なかなか読む機会がなくて
たまたま買ったっていうぐらいですかね
読みたかったってのはずっとあるんですけど
王人の乱とかが
村町時代の勢力図が
割とソマリアにそっくりっていう話が
最初にあるんですよ
スピーカー 2
そういうところで
スピーカー 1
そうですね
ソマリランドの本が
王人の乱じゃないと例えてたんやったかな
勢力図がすごい似てるって言って
そういう話が
一応最初の方でそういう対談になるんですけど
あんま村町時代に関係なくなってくるんすよ
途中で
歴史の話と海外が似てるみたいな話が
ずっとあって
似てるけど
似てるとこ似てないとことか
このタイトルが
ハードボイド村町時代ってなってるけど
全然村町時代以外の話もいっぱいしてたな
まあ読みやすいし
スピーカー 2
ちょっと太めですね
スピーカー 1
そうですね
対談本やからどうしても
ページがめっちゃいってしまう
スピーカー 2
高野さんって確か大学は文学部でしたっけ
そうですね
スピーカー 1
フランス文部とか全然勉強してなかった
卒論は文学作品翻訳者って
スピーカー 2
私も最近高野さんの本読んだんですよ
あそうなんですか
私ちょうどなんですけど
異国東京 漂流記と
原住夢弁弁王へ読んで
めっちゃ高野さんの本の話ばっかりですけど
これはここで買ったやつで
こっちの原住夢弁弁王へは
私が自分で買った
この人の書上作ですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
これ読みました?
原住夢弁弁王
私の読んだ順番は
異国東京 漂流記を読んで
これ結構面白かったんですよね
だからこっちも原住夢弁弁王へも
どんなもんかなと思って買ったんですよ
もちろんこっちも読んでますよね
スピーカー 1
読んでます もうだいぶ前ですけど
スピーカー 2
これは一応話すと
全部で8章あって
全部が別々の話なんですけど
多分高野さんが日本で会った
09:00
スピーカー 2
外国の人との出会いの話
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
なんかフランス人とか
コングの人とかスペイン人とか
色々いるんですけど
多分高野さんが今まで書いてきた作品
チラッと出てくる人たちを
深掘りしたような話なんじゃないですかね
スピーカー 1
ああそう
どっちから?
スピーカー 2
コングの人の話があって
コングの行くって話も
原住夢弁弁王へと
割と繋がってたような気がします
スピーカー 1
未来にするんですね多分
スピーカー 2
そうそう
コングで使われてる言葉を
勉強したいみたいな話があったりして
これは結構面白かったな
どれが良かったかな
最初の日本をインド化する
フランス人ってのも面白かったし
この高野さんがめちゃめちゃ
コミュニケーション能力が高いというか
たまたま電車
あのフランス語学びたいなって
思ってる時に
電車にいたフランス人に話しかけて
教えてくれみたいなこと言って
スピーカー 1
はい
劇団かなんかの話ですね
スピーカー 2
そうそうなんか
そうそうそう劇団の人
スピーカー 1
多分なんか当時めっちゃ前やから
学校とかはそんななかったのかな
でも勉強の仕方はすごい特殊やから
その実地体験で学ぶっていう感じ
いつもこの人は
あんまり文法を勉強するとか
そういう感じじゃないんで
スピーカー 2
なんか語学の
結構才能あるんじゃないですかね
色々なんとかなんとかかんとかで
頑張って覚えて実用してるじゃないですか
スピーカー 1
うんなんかそう
新刊が確かね語学の本なんですよ
スピーカー 2
へぇ
スピーカー 1
まだ僕が買ってないというか
まだ出てないからもう出たのかな
スピーカー 2
なんか語学力すごいなと思いましたね
だってその
えっと
コンゴ人が
フランス語で書いた小説を翻訳して
それに関わる色々な文書も
合体させたものが
卒論として認められてあります
スピーカー 1
小説ですね
スピーカー 2
読み書きもできるし
しゃべるのもやってて
すごい人だなと思って
スピーカー 1
なんかね自分ではすごいね
大したことないってすごい言い分かるんですけど
いつも
なんか苦手って言って
そう新刊が
えっとこれいつやろ
9月5日発売で
語学の天才まで一億光年っていう
タイトルなんですけど
なんか今まで25ヶ国語を学んできたけど
どれも自分はなんか
操れなかった
なんかネイティブ並みにならなかったみたいな
まぁ多分期間が短いかなと思うんですけど
スピーカー 2
あぁでも
すごいですよ
そんなネイティブになる必要ないし
今後でそんな自分しか
ほぼしゃべれないような環境で
相手とやり合ってますからね
すごいですよ
スピーカー 1
その辺はね結構
だから単
探検部
魂やと思うんすけど僕は
なんかその
わせだ大学探検部の人らが
結構いかつい人ばっかりじゃないですか
色んな本に出てくるんですけど
12:00
スピーカー 1
生きる力がもうすごすぎて
この時代の海外行ってる人って
みんななんか無謀というか
すごいなんか
普通のバックバッカーとかでも
無茶してる人ばっかりだったね
スピーカー 2
原住無病病へも
なんかマラリアとか全然みんなかかってるし
はいはい
なんか地面がぐちゃぐちゃのところに
テント張って
なんか40日ぐらいかな
ずっと定点観測して
怪獣を追ってて
なんかすごい
これまあ高野さんが
結構高野さんの本好きじゃないですか
私はまともに本を読んだのは
これが初めてだったんで
異国東京漂流記が
でもやっぱり面白かったから
2冊読んで
原住無病へは割と
展開がないシーンもあるじゃないですか
ずっとこう湖を
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
基本はそれが退屈みたいなも書いてるんでね
確かに読んでる本も
ちょっと動きが少ないから
退屈と感じる部分もあったんで
どっちかっていうと
異国東京漂流記の方がサクサク読めて
面白かったんですけど
まあでも今まで読んだことなかったから
まあまあ読んで面白かったですね
スピーカー 1
最近読んだ本で
僕は今ここにいないけど
隣ランドは多分ベストやと思ってるけど
スピーカー 2
ああねあれ結構いいって言いますよね
スピーカー 1
結構太くないですか
スピーカー 2
太いっすよ
あれを読むのはちょっと
スピーカー 1
割とでもそういうこと
3日ぐらいで見ました
スピーカー 2
文章も結構読みやすいですよね
スピーカー 1
そうですね
ノンフェクションなんで
事実というか
普通にそのまま読んでいけるから
ただ隣ランドは
結構難しい話が書いてあって
その辺はちょっと
頭使う内容ではありましたね
その染まり人とかのことを
どうやったら理解できるかみたいなのを
すごい丹念に書いてあったんで
向こうの文化みたいな
だからその辺が結構ちゃんとしてるというか
しっかりしてるから
それで室町時代に照らし合わせたら
たぶんそんなに日本人も入ってくるみたいな
そういうのは
細川知らだれでとか
威勢力図がすごいしっかりあるんで
それ辺で対談のきっかけになったんですよ
スピーカー 2
なんか結構周囲者から出てますね
ほとんど
スピーカー 1
ああそうですね
この青い説明書が多いような気がしますね
文庫はそうですね
単行本は結構バラバラではないですか
その連載というか
ほぼ長い付き合いがあって
専属のとこが
15:01
スピーカー 1
本の雑誌とかで連載したのかな
スピーカー 2
ああ本の雑誌か
スピーカー 1
ソマリアングとかは本の雑誌じゃなかった
スピーカー 2
本の雑誌って読みます?
スピーカー 1
それは全般的なの
スピーカー 2
いやあの本の雑誌っていう雑誌あるじゃないですか
あれって読みます?
スピーカー 1
いや僕全然読んだことないです
スピーカー 2
いやあれたまになんかこう
本のそのテーマで
なんかこの読書会で話せそうだなって思う時が
たまにあるんですよ
スピーカー 1
ああそうなんですか
内容とかあんま知らないんです
本の雑誌
そうですねソマリランド謎の独立国家
ソマリランドの単行本は本の雑誌社
ウェブ連載とかもしたかったんで
僕は結構昔にハマって
昔って言っても2015年ぐらいなんですけど
その時に10冊以上読んだんで
ブログを書いてあったその当時は
ブログとかもほぼ全部読んだんですよ
スピーカー 2
そのブログって個人サイトみたいなんですか
スピーカー 1
個人サイトみたいなやつです
スピーカー 2
確かにありますね
スピーカー 1
今は更新されてるんですけど
だからそのタカノさんは
クレイジージャーニーに出てから
めっちゃ多忙になってしまって
本も売れるようになったから
そういうのは多分ツイッターに貼っとんすけど
当時はあの何ですか
本のレビューをめっちゃしたかった
最近読んだ本で
スピーカー 2
どれが面白かったかって
スピーカー 1
めちゃくちゃいろんな本を読まれる人なので
それが今でもツイッターで
そういうのをたまに見かけるんですけど
あんまりしっかり感想を書いたりっていうのは
失くなったの
スピーカー 2
結構参考になります?
そのおすすめ本みたいなの
スピーカー 1
あーまあ読んではないけど
なんかそのすごい進めんのうまいなと思いましたね
当時の文章読んで
あとは僕読んだけど
これ図書館で借りて読んだ本が
スピーカー 2
ヨモタイヌヒコさんって知ってます?
ヨモタって数字の4に方角の4にたものた
多分そんな読み方やと思うんですけど
私も名前一面でしか知らないけど
スピーカー 1
この人のペンネームですけど
スピーカー 2
どっかの大学の選手とかやったことがある
スピーカー 1
読んだことないです私
ロジャー・パルバースっていう人の
これも対談本なんですけど
こんにちはユダヤ人ですっていう本
気になってて
で、やっと読んだっていう感じなんですけど
ユダヤ人の
このタイトルからして
日本人に馴染みのないユダヤ人が
どんな感じなんかみたいな
そういう紹介してくれるのかなと思って
読んだんですよ
じゃあいざ読んでみたら
めっちゃマニアックな本でしたね
スピーカー 2
具体的に言うと
18:00
スピーカー 1
その対談相手のロジャーさんっていう
ユダヤ人の人が
日本に20年以上住んでる人なのかな
ユダヤ人っていろんな派閥があると言えば
タイプの人がいるんですけど
この人は
親か祖父かがアメリカに移住したユダヤ人
スピーカー 2
元々イスラエルにいたとかですか?
スピーカー 1
いやいや、もっと前です
親とか祖父とかの時代に
スピーカー 2
イスラエルなかった時代に移民してきてる人
スピーカー 1
ポグロムとかを逃れて移民してきた世代の息子か
孫ぐらいの世代の人
息子ぐらいかなと思った
だからユダヤ人的な競技とか
そういうのにはあんまり馴染みがないというか
特にそんなに守ってない
そういう感じの人らしい
だから
イスラエルはすごい反対派の人
スピーカー 2
ユダヤ人やけど
スピーカー 1
そういう人も結構いるっていうのは僕は聞いたことあったんで
反シオニズム
スピーカー 2
イスラエルの何が良くないかみたいな話をめっちゃするんですよ
スピーカー 1
それって多分
「こんにちはユダヤ人です」っていうタイトルで
呼んでも全然わからんと思うんですよね
スピーカー 2
めっちゃ濃い内容でしたね
広く浅くユダヤ人についてとかじゃなくて
このロジャーさんの考えが
スピーカー 1
とかそのヨモタさんも
イスラエルに1ヶ月ぐらい滞在してたことがあるのかな
1ヶ月かもうちょっとか2、3ヶ月行ってたことがある
イスラエルに対してのイメージめっちゃ悪いんですよ
だからなんかイスラエル
スピーカー 2
反シオニズムの方ですね俺は
どこから出てるんですかこれ大丈夫な
スピーカー 1
どこから出てるの
川でブックスって書いてますね
スピーカー 2
でもそういうのは全然私知らないし
面白そうですね
スピーカー 1
ちょっとユダヤ人のことは知ってないと意味わからないです
呼んでも
知ってる人が呼んだら
どっち派閥かで
これ読めへんわっていう人も多分いるだろうし
多分イスラエル賛成派の人とかは
めっちゃ嫌いな方ないと思うし
僕は別にどっちでもないですけど
めっちゃ偏ってるなって思いましたね
そんな時に
僕はユダヤ教とかユダヤ人の入門書では全然なかったです
スピーカー 2
まあでも極端な立場の人の読めると
まあまあそれはそれでいいんじゃないですか
中道ばっかりじゃ
わかった気になってもよくわからないっていうのもありますし
スピーカー 1
イメージこれで固まってしまうと
でも偏ってしまうなっていう感じですね
あんまり知らない人が読んだら
21:00
スピーカー 1
ある程度知ってないと
こういう意見もあるんだっていう風には読めない
面白かった面白かったですけど
結構知らんことがいっぱい書いてあったな
僕はある程度ユダヤ人とかのことを知ってるつもりだったんで
スピーカー 2
それぐらいの人が読んだ方が面白いかもしれません
対談本だから読みやすいですか
スピーカー 1
まあまあそうですねそんなに
なんか知らないことをひたすら書かれてて
それが読みにくいと思うと結構進めるのしんどいですけど
なんか興味持ってれば全然すぐ読みますね
偏ったユダヤ人感を読みたいとは
スピーカー 2
全然読んでないなユダヤ人の人の方は
オーストラリアの国籍をとってるって書いてますね今
スピーカー 1
ああそうなんですね
これも割と最近の方がいいですね
スピーカー 2
私は最近読んだのがカノさん以外は
そんなにちゃんと分厚いのが4名ってなくて
今読む朝
今リチャードパワーズの
武道会を向かう3人の農夫って読んでた話しましたよね
あれがちょっと私も8月結構規制したりで
なんかこう読む時間が取れなかったんですよ
でなんか結構あの小説自体も結構ややこしい小説で
なんか3つぐらい話が並行して進むような話で
結構頭使って読まないといけなくて
だんだんもうちょっと疲れてきちゃって
一旦置いちゃってるんですよ
で最近また別の本を
これは読んだって読んでる本なんですけど
昭和解体っていう国鉄の話
国鉄がJRになる旗回帰で労働組合がどうなったか
みたいな話なんですけど
これをちょっと今読んでるんですよ
で読んだ経緯としては
えっと海が聞こえるの
氷室さゆこさんのエッセイを図書館で借りて読んでたら
お父さんが国鉄の職員だったそうで
でまあこのJRになるタイミングで
ちょうど職員されてたみたいな
で国鉄の機関士してて
でまあ色々思うところも
あ父はあったんじゃないか
みたいな話を書いてたんですね
でまあなんとなく確かに
国鉄の労働組合の話って
色々なんとなくなんか
断片的に話は聞くんですけど
系統だってちゃんとわかってないなと思ったから
でなんとなく興味もあったんで
ちょっとこの辺りで読んでみようと思って
今これを読んでると思うんです
スピーカー 1
どっちかって労働組合の方が興味あったってこと?
スピーカー 2
あそうですね
そうですね労働組合って
スピーカー 1
鉄道よりも?
スピーカー 2
鉄道よりも
なんか国鉄の労働組合ってすごい
労働組合の中では結構強い
あの力を持ってたみたいで
ここで読めば
24:01
スピーカー 2
これを読めば
そういうなんというか
過時の状況を知れるかなと思って
スピーカー 1
ノンフィクションで今読んでます
労働組合自体がね
ほぼ死んでしまってますからね今は
スピーカー 2
なんかもう正直馴染みないじゃないですか
スピーカー 1
ないですね
形だけしかなかったんで
スピーカー 2
なんか歴史の
歴史の話みたいになっちゃってるから
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
でも多分当時すごい変わるタイミングって
まあ全然教科書とかには載ってないけど
まあまあ日本の歴史の中でも
結構注目すべき話なのかなと思って
ちょっと小説疲れて辞めちゃったし
ちょっとノンフィクションに思ったもって
スピーカー 1
今これを読んでます
まだそんな全然100ページも読んでないんですけど
スピーカー 2
面白いですよ
なんかあの国鉄の方の一番偉い人と
労働組合側の強い人が
スピーカー 1
差しでなんか料亭であったりとか
スピーカー 2
労働組合もなんか
いくつかグループに分かれてて
なんか意見があったり合わなかったり
みたいなのもあって
スピーカー 1
まあ労使交渉ってことですね
スピーカー 2
そうですそうです
なんか団体交渉が
普通はトップと労働組合にするけども
現場のそういうなんていうんでしょ
トップの人じゃなくて
現場のリーダーっているじゃないですか
それぞれの駅とか区域の
そういう人との団体交渉も認めろみたいな
話があって
それをなんかOKにしちゃった経緯があって
それですごい労働組合の力が強くなって
現場のかかり町だか
課長だか分かんないですけど
そういう人とそういう人たちが
労働組合の人たちとの
直接の対応をせざるを得なくなって
労働組合に意見を結構通っていったっていう
そんな経緯があるそうですね
将来の歴史はちょっと
スピーカー 1
すごいよほんま今とは全然違う
組織構造も違うやろし
国立やから国営っていうのも
また違うんでしょうしね
昭和62年にJRに変わったみたいですね
JRがだいぶ長いですからね
あれもでも日本航空も元々あれ
スピーカー 2
国営ですもんね
スピーカー 1
JALとかどっちかって言ったらあれかな
郵便局とか働いてる人の方が
スピーカー 2
ちょっと読みやすいか
スピーカー 1
割と最近どっちかあっちこっち行ってるし
スピーカー 2
そうですね
NTTもずっと前の話だし
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ちょっと近い時代の歴史の本です
スピーカー 1
そうですね
全然違うけど近いっちゃ近いし
スピーカー 2
ちょっとこの辺を知れると
今の時代もクリアに分かるのかな
スピーカー 1
とか思ったりして
スピーカー 2
そんな感じです
なんか今読んでます?
スピーカー 1
今読んでるのは
僕はねじまきどいをもう一回読みやしたんですけど
27:03
スピーカー 1
それ以外は読んでる本はね
もう僕はずっとブルースから読んでるけど
スピーカー 2
読みやしてよ最近の記録をノートで
スピーカー 1
あーそうですか
スピーカー 2
アルベルチーヌが死んじゃって
スピーカー 1
あれめっちゃ長いんですよね
スピーカー 2
死因ってもう出てきました?
スピーカー 1
死因っていうのは最初に出てきましたけど
それしか知らないですよ
スピーカー 2
なんでした?
スピーカー 1
馬車の事故
スピーカー 2
あーそうですよね
すっごいあっけなくないですか?
スピーカー 1
そうですね
あの辺の
これもう超ネタバレですけど
あの辺のアルベルチーヌが死ぬところが
今となっては定番になりすぎてて
あの辺の一連の流れ
だから元祖なんかなって思いましたね
あの辺の時の最初
スピーカー 2
あーえ
なんか喧嘩別れして
スピーカー 1
アルベルチーヌの実家に帰って
そっから手紙のようなリトリが始まって
でも主人公はもう
固くないに強気に出て
であのお前のために買った馬車とか
車とかを処分せなあかんとか
そんな話がずっとしてて
でなんかすごいやっぱ
一言言ってくれたらいいだけやのにみたいな
アルベルチーヌはなんか
正直になってくれたらいいだけやのにみたいな
こういうけど
そこがブズっと行き違いになってて
やりとりが
でもなんかもうあまりにも
それがうまくいかないから
もう主人公がもう腹をくくったというか
もうそんなも全部なんでもいいから
帰ってきてほしいみたいな感じで言い出して
それとなんか送ったら
こうえっと
自分がもう受け入れる態勢になって
そうやって折れた時に
フランスワーズから
もう死んだっていう連絡が来たって言って
その後に手紙が来るっていう流れがあって
で受け取ってない手紙の返事っていうよりは
向こうも先に送ってて
自分はこうやって色々言ってたけど
もうなんでもいいから
仲直りできひんかみたいな
手紙が来てて
それがすごい入り違いになってて
お互いがなんかお互いを許し合って
打ち解けたのに
その前に死んでしまったっていう
その流れって
めっちゃその後の物語で色々あって
なんかせっかく喧嘩してたのが
仲直りできたのに
その合間で死んでしまうみたいな
この流れは俺は
何回も見たことあるなっていう
すごい思いました
スピーカー 2
ようやく分かり合いだと思ったら
その時に片方がいなくなっちゃったみたいな
スピーカー 1
そうですね
でなんかこうせっかく思いが通じたみたいな
うん
あのなんかその
これ元祖かなこれと思って
スピーカー 2
でもなんかそのシーンが
30:01
スピーカー 2
すごい突っ込むじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
いやなんかずっと疑ってて
主人公はこれほんまに
当てたんかみたいな感じで
嘘じゃない?
なんか騙されてるんじゃないかみたいな感じで
探りを入れるんですよ
で向こうのそのおばさん
スピーカー 2
ボンタンフジン
スピーカー 1
ボンタンってね
ボンタンフジンのところに行ったりとかもしてたし
スピーカー 2
そうですね
その辺がな
急にしかも落馬かっていうので
ちょっと急展開すぎだなっていう印象は
すごい強いですよ
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
なんか分かり
確かに今言われたのは確かに
そういう分かり合いで
そのようやく分かり合いたタイミングで
命を落とすっていう
その行動は確かに
いろんなところで見ますけど
それよりも私
すごい簡単に
落馬かと思って
スピーカー 1
落馬っていうか事故でしょ?
なんか気にぶつかったかなんかですね
バシャボト
スピーカー 2
それはすごい急だなって思いませんでした?
スピーカー 1
こういう感じで来たかと思いました
どっちかっていうと
急はまあ急ですけど
あんまり予想してなくて
その消えたアルベルチーヌっていうタイトルやって
なんか消えるってどういう感じで消えるんかなと思って
実際実家に帰ったことを言うのかなって思ったら
そういう感じでなくなってしまったんや
スピーカー 2
というのは意外でしたね
もうちょっとこう
情緒のあるというか
思い入れのあるような形で
まあなくなっちゃうっていう方が
なんかこう物語っぽいと思ったんですけどね
なんか落馬して
馬車の事故かと思って
すごいそこは
なんかすごいそれまでの手紙のやりとりとか
なんかこう囚われの女のあたりとかで
すごいこう
まあ丁寧というか長々と書くじゃないですか
そことの対比がすごい鮮明で
スピーカー 1
あっけないの?
スピーカー 2
あっけないと思いましたね
そこからアルベルチーヌ
今どんなことしてるんでしょうか?
スピーカー 1
いやまだずっと僕が読んでるとか
まだずっと引きずってる
なんかその
えっと
浮気の消防発狂みたいなの
死んでからもずっとやってる
スピーカー 2
そこ結構面白かった
スピーカー 1
いやこれとか
俺僕は感想で書いてたけど
もうええやろってみんな思ってるやろ
って読んでる人が
なんかまだいつまでやんねんそれって
スピーカー 2
でも突然薄なってしまうと
気持ちの整理がつかなくて
なんかもうそういうところ
ばっかりやっちゃうんじゃないですか
スピーカー 1
いやーわかんないですけどね
この時間感がわかんないんで
本が長いから
どれぐらいの時間これをやってんのかっていうと
まあまだ
だからまだそこからまだ2巻あるんで
スピーカー 2
うん
でももうあと2巻ですね
スピーカー 1
そうですね
まだだから
スピーカー 2
終わりが見えて
スピーカー 1
秋まで終わらないですね
失われた時を求めて
読んだらちょっとこれを読もうと思って
これは買いましたね
スピーカー 2
うん綺麗な
スピーカー 1
これも結構引用されてるらしくて
本文が
スピーカー 2
あそうなんですか
スピーカー 1
だから読んでからの方がいいなと思って
33:00
スピーカー 2
うんそうですね
スピーカー 1
だから全然買ったけど読んでないですよ
めっちゃ高いですよ
びっくりしたね
新品なんですけど
1500円もしない?
スピーカー 2
あれはまあまあ
スピーカー 1
そんなもんじゃないですか
翻訳の本やし
あんまり部数が作ってないから
スピーカー 2
あまり聞かない本ですかね
出版社なんて読んでますか?
スピーカー 1
いやわかんないですよ
エリートリアルリップリパブリカ
これはだから
その
グルーストを読む生活にめっちゃ出てくるけど
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
なんかその
まあ読者の日記も出てきたのかな
忘れましたけど
なんかちょっと流行ってたみたいな感じだと思う
2018年ぐらいに
だから一応終わったら読んだらいいかなと思って
スピーカー 2
フルースト関係が
スピーカー 1
まあ来年ですねこれは
多分
多分来年ですね
あと最近買ったのこれですね
これ私も本屋さんで見ました
彼女の思い出逆さまの森
サリンジャーの新役ですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
これ多分最近出たばっかりね
スピーカー 2
そうですよね
これ見ます書店で
スピーカー 1
これはサリンジャー選手には入ってるけど
昔の翻訳しかないから
スピーカー 2
新しく訳された内容でしょうね
スピーカー 1
ちょっと前同じシリーズ出てましたもんね
そうですね
スピーカー 2
同じ翻訳者の人じゃないですか
スピーカー 1
一緒です一緒です
この新潮モダンクラシックスで出てたのが
あれ何だっけ
ハプアース16とかのやつですね
このサンドイッチ
マヨネーズ忘れてるかな
こんなタイトルですと
あれが良かったから
これを買っといたって書いてますね
これはどっかのタイミングで
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
それを私もどっかで買った
で前買ったやつは4ズリとかやったんで
初版のうちに買っとこうと思って
まだ読まへんけど買いましたね
最近あとは
今これちょっとだけ読んでるんですけど
今止まってるやつって
スピーカー 2
サンラーデンっていう本ですけど
スピーカー 1
これは僕はちょっと気になってて
ずっと内容気になってたんですけど
なんせ売ってなかったんですよ
スピーカー 2
6200円もしますね
そうそうめっちゃ高いですよ
スピーカー 1
めっちゃ高いし
これ中古でしか絶版なんで
もう中古しかないんですよ
サンラーっていう人は
スピーカー 2
ミュージシャンというか
スピーカー 1
どういう系の音楽ですか
よく言われるのは
スピーカー 2
スピリチュアルジャズっていう
スピーカー 1
これを監修をしてる
岩様直っていう人が
よく音楽系の本書いたりとかしてる人で
その人が書いたサンラーデンっていうのが
日本の本であるんですよ
これも僕はちょっとしか読んでないんですけど
エレキングかな
36:01
スピーカー 1
ちょっと気になってて
スピーカー 2
気になったのはなんかきっかけあるんですか
どうしてこの人知らなかった
スピーカー 1
なんでしょうね
スピーカー 2
音源持ってるんですか
スピーカー 1
レコード持ってる
なんかめっちゃ変わった人なんですよ
土星人って言ってるんですよ自分のこと
もうなくなってるんですけど
その後もこのサンラー
オーケストラかな
そういうバンドがずっと続いてて
今も楽曲出したりしてるんですよ
なんかちょっと映画になったりもしてて
ドキュメンタリー映画が
南海岸のところでやってたの
普通に全国で配給してたと思うんですけど
そういうのもあって
スピーカー 2
服装とかもおかしいじゃないですか
でも民族衣装みたいな感じじゃないですか
スピーカー 1
これだって日本の
この人がちょっと
この帯にも書いてあるんですけど
天才聖者妄想郷預言者大堡良時
どういう人かわからんみたいな感じなんですよ
サンラーっていう人が
それの一応自伝じゃないけど
他の人がまとめた本が出てるから
スピーカー 2
結構長いですね
それ二段組じゃないですか
スピーカー 1
めっちゃ長いですよ
出世からずっと書いてあって
全然読んでないですけど
スピーカー 2
ブルーレイも見てる
サンラースペースイズザプレイス
2冊も
スピーカー 1
結構ね音楽が結構わけわからないんですよ
でこのライブとかをやってたけど
もう全然客が入らなくて
みんなフェスとかで
この人が出てきたらみんな帰るって
そんなのが書いてあったんですけど
人気があったわけでもないかな
今は人気あるんですけど
スピーカー 2
当時はそんな認められてなかった
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
一旦見たら感じやったんで
ウィキペディアンに行ったら
普通に出世地がアメリカってなってたんですね
スピーカー 1
アメリカアメリカです全然
自分で言ってるだけなんで
土星チャラ来たって言って
これは読みたかった本ですね
でも全然読んでないですけど
スピーカー 2
ちょっと時間かかりそうですね
スピーカー 1
そうですね
でまぁ普通にこのミュージシャンの
そういう電気みたいな本なんで
なかなか音楽とかミュージシャンとかに
興味がないと進まない本ではあるんですけど
そんなとこかな今
最近買った本とか読んでる本は
スピーカー 2
私次読もうと思ってるのがこれですよ
小説でハックルベリーティンの冒険
これは柴田元行さんが翻訳して
スピーカー 1
翻訳して結構前だと思いますけど
39:01
スピーカー 2
マークツウェインの本ですね
差し絵がたぶん全部入ってる豪華版だと思うんです
スピーカー 1
これ全部一冊もない?
こんな分厚いんですね
スピーカー 2
うん結構分厚なんですよ
私中学校か小学校の時に
なんか読んだことはあったんですけど
たぶん児童向けに短くしたようなものかなって
今思うとそう思うんですけどね
こんな分厚い本だから
でもほとんど話も忘れちゃったし
でもちょっとやっぱりアメリカ文学で
スピーカー 1
結構昔の起源みたいに言い方されるじゃないですか
スピーカー 2
アメリカ文学の源流みたいな言い方するから
スピーカー 1
ちょっと読みたいなって感じたんですよね
トム・ソウヤの本でしょ?
スピーカー 2
そうです
リチャード・パーズが結構ややこしくて
疲れちゃったんで
スピーカー 1
SFでした?
スピーカー 2
SFではないんですか?
私が読んだ半分くらいですけど
その中では別にSFではなかったですね
スピーカー 1
上下感なんですか?
スピーカー 2
文庫で上下感
ハードカバー1つでしたけど
昔ながらのやつがいいかなと思って
私こういう古い冊絵がある本結構好きなんですよ
ディケンズもこういうちょっと昔っぽい冊絵が結構多くて
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
不思議な国のアリスとかも冊絵が多いし
なんか冊絵がある小説って割と好きです
スピーカー 1
あんまり思い浮かばないですね
多分あんまり読んだことないかもしれないです
スピーカー 2
海が聞こえるもん冊絵を買って
スピーカー 1
これはだから冊絵って言うか
キャラクターですかねこれ
スピーカー 2
次いいかなと思って
だいぶ太いからちょっと疲れるかもだけど
スピーカー 1
考えてます
そうです時間は結構かかるでしょうね
スピーカー 2
昭和解体読み終わったらかなーって
スピーカー 1
でもデカモノばっかりですね
スピーカー 2
そうですねデカモノ多いですね
8月はあんまり読めなかったんで
スピーカー 1
ちょっと落ち着いてそろそろ読めるかなって思います
8月はねもう全然読んでないですね
スピーカー 2
一週間に1冊読めたら十分な気もするし
そう考えたら読みたい本は
たまる一方で仕方ないんですよね
スピーカー 1
なんかまぁその時に読みたいと思って
買わんと僕は忘れてしまうので
買うようにしてるんですけど
買ったら残っていくのにもうハマっていくというか
スピーカー 2
サリンジャーのは私も買おうかな
スピーカー 1
これを多分読み出したらもうすぐやと思うんで
スピーカー 2
逆さまの森
途作の森っていうタイトルで私は読みましたけど
ああその話か
あとブルーメロディって入ってません?
スピーカー 1
入ってますね
スピーカー 2
その二つが結構長めなやつだったかな
スピーカー 1
次回
スピーカー 2
次回
スピーカー 1
♪~
41:56

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