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雑踏ブック・ライフ・トーク
2022-04-26 50:40

雑踏ブック・ライフ・トーク

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話者:コーノ、ポー今回はTBSラジオ「アフター6ジャンクション」のコーナー、「読書について語らう雑談企画 ブック・ライフ・トーク」で使われたフォーマットで話してみました。テーマは、「好きなジャンル、苦手なジャンル 」「初めて買った本 」「人生を変えた本 」「まだ読めていない本 」このあたりになります。話の途中でアーシュラ・K・ル=グウィンとラブクラフトを混同しています。#zattoh #ブックライフトーク #読書 #本

感想

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00:00
スピーカー 2
♪~
スピーカー 1
あの~
これラジオでやって貼った
なんかな、登録ブックフェアかなかな
で、最近
やった話の内容を
全く同じ内容で話せるなと思って
送ったんですけど
えっと
まあ、いろんな好きなジャンル、苦手なジャンルとか
初めて買った本とか
自分で買った本とか
人生を変えた一冊とか
あと、なんか恥ずかしい話
実はまだ読んでないんです話とか
なんかそういうのがね
いろいろ話して
結構これ誰が喋ってもいいなと思って
話せるなと思ったんですけど
スピーカー 2
え、ちょっとじゃあ
スピーカー 1
順番にいけます?じゃあ
スピーカー 2
そうですね、まずは
スピーカー 1
好きなジャンル、苦手なジャンル
スピーカー 2
ああ、そうそう
これもいろいろ考えてて
結局やっぱり自分は
小説ばっかり読んでるなっていう
スピーカー 1
ああ、そうですか
スピーカー 2
気がしましたね
スピーカー 1
え、でもその哲学の本とかも
スピーカー 2
ああ、まあまあ哲学も好きだけど
まあ、そうか
あります?苦手なジャンルって
スピーカー 1
え、僕は正直
あのミステリーとか
スピーカー 2
ああ、そう、私も
私もミステリー苦手ですよ
スピーカー 1
そうですか
ミステリー、いや
なんかミステリーとか
そうなんですけど
なんかあんまりこういう言い方すると
こう語弊があるかもしれないですけど
大衆文学全般は結構苦手ですね
スピーカー 2
まあ私も手は出さないですね
なんか、よくね
売れてる小説とか平積みされてますけど
スピーカー 1
推理小説とか大衆文学
まあ売れてるやつとかですね
まあ、ほとんど読まないし
勧められるのが一番多いじゃないですか
そういうのって
なんかまあ一番
その時期に売れてる作品が多いから
でもあんまり得意やなって
思ったことはない
スピーカー 2
そうですね
ミステリーが苦手なのって
理由あります?
スピーカー 1
面白くないっていうか
なんて言ったらいいですかね
あの
多分読み方が違うんでしょうね
あの真面目に考えてしまうんで
それなんかすごいどうでもいい話やなって
思ってしまうと
一気に冷めるんですよね
スピーカー 2
なんかね
私はネガティブな話になりますけど
ミステリーってやっぱその
なんて言うんでしょう
なんかもうその謎の答えが気になって
ストーリーが頭に入ってこないというか
なんかもう早く知りたいんですよね
どうなっていくのかが
でもなんかその
そういうそれまでの謎は
あんまり私は重要視してなくて
そういう意味ではちょっと私
あのコナンとかも苦手ですもん
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
あのコナンの映画って
すごい人気じゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
でも私コナンの映画
全然見れないですもん
気になって気になって
スピーカー 1
えそんな気になるんですか
スピーカー 2
気になりますよ
なんか気になる
謎が気になって
ストーリーに集中できない
っていうのが良いわけです
スピーカー 1
ああ
うーん
なんかそこ
03:00
スピーカー 1
そういう視点はあんまなかったな
スピーカー 2
ちょっと違いますか
コナンの理由は
スピーカー 1
僕は軽いっていうのがやっぱり
一番興味深い
つまらんなって思うところなんですけど
でも最近じゃないけど
去年おととしぐらいに
スピーカー 2
そういえば読んだなと思ったのがあって
スピーカー 1
えっと
なんかまあ
ジョン・グリシャムって
アメリカのサッカーでいるんですけど
もう多分
ミステリーというか
推理作小説みたいな
ばかり書いてる人で
でえっと
村川遥が翻訳してたの
グレート・ガツビー・オーエーっていう
スピーカー 2
ああ
はいはい
スピーカー 1
これが多分一番最近に読んだ本かな
2年か3年前なんですけど
まあこれも
めっちゃ軽いんですよ
内容が
あのなんか事件があって
解決して終わりってだけなんで
中身があんまりないというか
あのそこがまあメインだから
その浅いっていうか
そんな話も
まあそういう本なんで
別にそこに深みを求めるのが
ちょっと間違ってるんですけど
と思ったの
でもなんかこれ
村上遥の翻訳者の
なんか最後に
あと書きみたいなあるじゃないですか
で結構まあ
楽しんで読んだから
翻訳したくなって翻訳したっていう
というっていうのは
村上遥がグレート・ガツビー
好きやからっていうのが
まあほとんどその理由はそれなんですけど
あの
話の内容としては
まあなんていうんですかね
フィッツ・ジェラルドの生原稿が
盗まれるって話なんですよ
それをまあ追いかけるっていう話で
どこだったっけあれ
イエイル大学やってたっけ
スピーカー 2
フィッツ・ジェラルドですか
スピーカー 1
だからプリンソン大学の
図書館に保管されてらしくて
でそれが
あの
強盗団というか
そのドロボですね
がそのアラームとかを何とかして
盗むんですけど
なんかその
そういうコレクターの間では
そういう生原稿が
多分1億とかの価値があるとか
何億の価値があるみたいな
でそれをなんかそういう
ブラックマーケットみたいなとこで
売れればそれだけの価値があるから
盗まれるみたいな話なんですけど
その盗んだ犯人から
それを横流しというか
買い取った人が主人公みたいな感じで
その人が本屋の店長みたいな人
でその本屋をやってるけど
もう自分コレクターでもあって
でその生原稿であったり
初版本であったりを売り替えして
そっちの収益の方が
まあメインになってるみたいな人が
そのそういうニュースがあって
生原稿を手に入れて
まあ転売してすごい儲かるみたいな
その話なんですけど
だからその物語のその
ミステリー部分事件部分よりも
そっちが面白かった
だからこういう世界があるんやと思って
僕はそれ面白く読めたんですね
スピーカー 2
そうですねやっぱり
ミステリー部分と
本当のストーリーとのバランスというか
ミステリー部分が強すぎると
06:00
スピーカー 2
なんか私はちょっともういいかな
ってなっちゃうんですよね
カラマーズの兄弟もそうですけど
あれもミステリー要素あるじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
でもあれは面白く読めたし
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
多分その配分の
あの配分で変わるんでしょうけど
あまりにもミステリー部分が強いと
私はなんかねその謎が気になって
謎が気になるってことは
その分ストーリーが
ストーリーにそんなに魅力を感じられてないのかもしれないですけど
スピーカー 1
うーん
売りがね多分そこじゃないんですよね
スピーカー 2
あの北村香るっているじゃないですか
この小説知ってます?
空飛ぶ今
これ結構あのシリーズもので
ミステリーにジャンルされると思うんですけど
日常ミステリーっていうのかな
なんか女子大生と
えーっと
ちょっとなんていうのかな
師匠
謎解きの師匠みたいな人との
日常の謎を解くみたいな
小説のシリーズが出てて
で結構多分これ人気の作品なんですけど
私も読んで面白かったけど
面白いと感じたのは
ミステリー要素ではなくて
そのミステリーに入る前の導入とか
なんかその主人公の生活のシーンとか
そっちの方が面白かった
面白くて
ミステリーの部分はそんなに
ピンとこなかったなって思いました
スピーカー 1
普通はだから逆なんでしょうね多分
一般的には
なんかめっちゃ売れるじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そのなんていうの
あのそれこそ
えーっと
ロンググッドバイ
ベイワンドチャンドラーとかも
えーっと本間は文学やりたかったけど
生活できるからって
ミステリー書いて
でそのなんていうんすか
ハードボイル小説みたいなのの中に
そういう文学性を織り混ぜて
書かざるを得なかったみたいな
言ってたんで
スピーカー 2
みんなミステリー
謎の部分が好きなんですよね
スピーカー 1
売れるんでしょうね
スピーカー 2
まあまあシンプルワクワクするし
スピーカー 1
わかりやすく
まあ多分
インスタントな感じなんでしょうね
多分読みやすくて
楽しくてみたいな
スピーカー 2
なんかクイズ番組って人気じゃないですか
テレビのコンテンツとして
スピーカー 1
そうですね
あれもよくわかんない
見ないんですよね
スピーカー 2
私もあのクイズ番組全然見ないんですけど
でもあんだけ人気あるってことは
同じようなあれじゃないですか
構造なんじゃないですか
スピーカー 1
スカート掛けみたいなのが売れるっていう
スピーカー 2
うんうんうん
あってなジャンル
あと私も
苦手っていうかもう
読んだこともないですけど
スピーカー 1
あの時代もの
はいはい
スピーカー 2
日本の幕府とか
鎌倉時代とか
そういう類の歴史小説は
全然読んだことなくて
多分苦手なんだと思います
スピーカー 1
僕こないだ初めて
ちょっとだけ読んだんですけど
めっちゃ大変なんですよ
読むのが
スピーカー 2
何時代のやつですか
スピーカー 1
時代ものってほとんど江戸時代なんですよ
あそうなんですか
ほとんど舞台江戸なんですよ
へー
09:00
スピーカー 1
時代劇がそうであるように
スピーカー 2
時代劇ってあれ江戸時代なんですか
スピーカー 1
ほとんどそうやと思うんですよ
あの徳川時代
はいはい
で武業とかがほとんど
スピーカー 2
主人公の時代
スピーカー 1
武業書とか
でその東京というか
江戸なんですよね大体
で違うのも全然もちろんあるんですけど
めっちゃ言葉自体が
あれ時代劇テレビやから
割とすんなり耳から入ってくるけど
で何言ってるかわからん
っていうよりは慣れじゃないですか
でも文章も一緒で
漢字めっちゃ多くて
で言葉遣いがすごい
スピーカー 2
時代劇の言葉遣いで
すっと入ってこないんですよね
スピーカー 1
だから読むんめっちゃ大変やなと思って
スピーカー 2
なんで読もうと思ったんですか
スピーカー 1
あそれもう父親にも出たやつなんですけど
スピーカー 2
あのジャンルはねちょっと
スピーカー 1
うちのおじさんとかがめっちゃ好きで
年寄りの方がみんな好きみたいで
スピーカー 2
好きですよね
スピーカー 1
めっちゃ売れてますもんね
しかもシリーズとかで
スピーカー 2
そうそうそう
だから多分面白いんでしょうけど
未知の世界です
スピーカー 1
でも基本は見とこうもんらしいですけどね
スピーカー 2
ああ
スピーカー 1
とか小山の金使ってきた
スピーカー 2
完全超惑的な
スピーカー 1
内容はそうらしいですよ
スピーカー 2
悪いこらしめくん
スピーカー 1
そのアレンジ
アレンジじゃないですか
全部舞台が違ったりとか
でもそういうのが人気あるみたいで
スピーカー 2
スカッとするとおそらく
スピーカー 1
わかりやすいのがいいんじゃないですか
うちの親父が見とこうもんとか
しょっちゅう見てるんですけど今
何がいいのって母親は聞いたらしくて
そういう完全超惑でわかりやすい
なんかそういうこらしめるみたいなのとか
スッキリするのがいいって言ってたんで
スピーカー 2
まあわからないでもないけど
スピーカー 1
だから年代なんか
でもまあハンザー直樹とかも
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
そういう感じじゃないですか
スピーカー 2
そうですねスカッとしますもんねあれは
スピーカー 1
見てないんですけど
よく言われてたのに
スピーカー 2
あれはあれで面白いですよ
私はあれは結構面白いと思いました
スピーカー 1
そっか
まあ構造は一緒なのかなと思うんですけど
その見せ方が色々違うだけで
スピーカー 2
なんかあのどっちかというと
私は海外文学が好きで
でたぶんそういうのって
あの理由をあえて言葉にすると
たぶんまあ今住んでる日本とは違う
遠い世界の話だから
そういうのって結構面白いなと思って
読んでると思うんですけど
そういう理由だと別に
あの日本の昔の時代劇も
自分とは違う世界だし
あの面白く感じれる可能性が
あるんじゃないかって思うんですけど
まあそれはあくまで
後付けの理由だし
なんかねピンとこないですよね
スピーカー 1
もう読んでみないと分かんないですかね
スピーカー 2
でもなんかもうここまで手を出さないっていうのは
スピーカー 1
ちょっとまあ食わず嫌いにも近いじゃないですか
読んでないって
スピーカー 2
じゃあそういう人って何を何がいいんですかね
最初に読む読む時代劇の
スピーカー 1
えでもとりあえずなんか売れてるやつとかじゃないですか
そうなってくると
スピーカー 2
例えば
スピーカー 1
なんかね最近やったら
なんとかシリーズになってくるんですけど
どうしてもさえきやすひでかなんかそういう人やったら
なんかその人それがめちゃめちゃ売れてたんで
12:01
スピーカー 2
全然知らないな
スピーカー 1
全然知らないんですよ
でもなんかあのずっと10年くらいずっと1位とかとってるんですよ
時代創設のジャンルのなんか売り上げとかで
でだいたいそういう何とかシリーズを書いてある人で
でも僕は全然読んでないですけど
読んだことないですけど
とにかくこうめちゃくちゃ売れてる人ですね
スピーカー 2
シリーズものっていうのもなんか
漫画をちょっと手が出ないのと同じ理由で
スピーカー 1
あでもなんかこう主人公が一緒ってだけで
あのゴルゴ13みたいな話なんですよ
スピーカー 2
だからあの違うんですよ
毎回一貫で完結してるんですよ
スピーカー 1
どれか読めばいいだけですよだから
スピーカー 2
あえて読もうと思わないかなっていう
スピーカー 1
時間は有限ですからね
読みたいやつから読むじゃないですか
そうなってくると
今読まなあかんとか言うやつから
スピーカー 2
かなと思いましたね
苦手なジャンルっての聞いてすぐにそれが
その2つが思い浮かびました
スピーカー 1
そうですね
得意なんて言うと
僕は旅行の本めっちゃ読むんですよ
スピーカー 2
あああの調節じゃないんですけど
だから高野さんでしたっけ
スピーカー 1
高野さんのやつは特にめっちゃ読んでますけど
めっちゃ見やすいねこの人は
もう10冊以上かって読んでましたね
電子版でも読んでたし
ただあのあんまり何回も読むタイプの本じゃないですね
スピーカー 2
結構刺激強い感じなんで
スピーカー 1
刺激が強いと思うんですよ
びっくりしますね
なんかまあ何やろ
スピーカー 2
卑怯とかに行くタイプの
スピーカー 1
そうです
卑怯やけど人がいるとこばっかりですけど
そんなのが好きです
でも旅行本は僕は
ほんまお菓子感覚で読む
気軽に読める本
エッセイとかの感覚ですよね
エッセイってエッセイなんですけど
スピーカー 2
旅行エッセイ
裏金半期の旅行本とかあるじゃないですか
スピーカー 1
その3つあるやつがそうですけど
うてんえんてんとか
スピーカー 2
私このうてんえんてんって読んだことないんですよ
スピーカー 1
僕多分それは
裏金半期の旅行エッセイで一番面白かったです
スピーカー 2
ギリシャに行ったやつとか
ギリシャとトルコの話かな
スピーカー 1
トルコの方が好きでしたね
スピーカー 2
トルコ一周するんですよ車で
スピーカー 1
めっちゃ前ですよね時代は
若い時なんで
自分が旅行してたからっていうのもあって
すごいすごい昔の本とかでも
なんか読んだら面白いなと思って
なるべくやっぱりハードなやつの方が面白いですね
なんか初心者向けみたいなのもいっぱいあるんですよ
普通の人が読んで
こんなすごい旅行
世界一周とかそういうのが
15:01
スピーカー 1
すごいと思うようなやつは
そんなんですよね
自分ができると思うようなやつは
あんまり大したことない
だから初心者向けなやつは
そんな驚きがない
スピーカー 2
私結構料理の本好きなんですよ
スピーカー 1
ああそうですねたまに買ってますね
スピーカー 2
料理エッセイも好きだし
料理エッセイ自分で作るようなエッセイも好きだし
色んな食べ歩きの本も好きだし
最近はよく図書館で
あのなんていうんしょ大きい本
半が大きい本で
写真がメインので
寿司とかハンバーガーとか
なんかすごい自分でちょっと買えないような高い本を
結構借りてきて
スピーカー 1
そんなのあるんですね
スピーカー 2
ありますあります
スピーカー 1
それは僕あんまり読まないタイプの本なんですけど
どっちかと言って苦手に入るぐらいですね
どういう気持ちで読むのかなと思って
スピーカー 2
食べたいっていうのが一番大きいんですか
スピーカー 1
それが一番大きいんですか
スピーカー 2
美味しそう
スピーカー 1
だから写真あるやつは
漫画とかもよくあるじゃないですか
おいしん坊に始まる旅行
料理本って料理漫画って言った
スピーカー 2
孤独のブルーとかめちゃ売れてるじゃないですか
深夜食堂とか
スピーカー 1
だからそういうのって
やっぱ食べたくなる絵があるのは
余計わかりやすいけど
本もやっぱりそうなんですね
スピーカー 2
そうですね
ハンバーガーの本は見てていいなって思って
寿司も食べたいなって思って見てるし
エッセイだと一番オーソドックスと
ダンリュークッキングとかあるじゃない
ダンカズオだったら
昔のアースのエッセイ本とかも面白いし
京都の中華っていう
京都の中華料理屋さんをまとめた本も
すごい好きだし
漫画だと昨日何食べたって
吉永文の漫画があって
スピーカー 1
あれは日常の料理ですけど
スピーカー 2
なんか料理の作品って結構好きですね
小説とかの合間合間に別物として読めるから
しかもあれ短いんですよね一個一個が
そうです
スピーカー 1
作り本結構好きですね
人気ですよねその作品は
その漫画に関しては
スピーカー 2
ほんまに人気ジャンルやなと思ってたんで
スピーカー 1
なんか最近の料理漫画はちょっとなんかもう
まあ色々ですからね
スピーカー 1
ちょっともう多様化しすぎて
ヤクザのやつとかもありましたよね
だいぶ前ですけどあれは
男飯かなんか
スピーカー 2
ヤクザだけど料理がめっちゃ好きみたいなやつですか
スピーカー 1
いやなんかそれは
格舞うんですよね
一人のなんか一人暮らしの男子学生が
社会人が忘れたけど
そこの家にヤクザ二人を格舞うというか
急に来て
でもなんかその男子学生が
食生活がすごいなんか雑というか
インスタントとかばかりだから
そのヤクザが救ってくれるみたいな
18:00
スピーカー 1
お前こんな生活してたら
スピーカー 2
死んでまうぞって感じ
すごいな確かに今
グルメ漫画はもう今多様化しすぎて
スピーカー 1
本当に美味しくないのまである
あるしなんか男女飯とかは
高橋さんが好きって言ってて
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
レンカ持ってるってあれも
リアルじゃないですかね
ファンタジーもやってますからね
スピーカー 2
魚を捌く本とか
私別にそんな料理こらないんですけど
なんかそういう本は見て
なんかいいな
スピーカー 1
作りたいっていうのもあるんですか
やっぱり
スピーカー 2
作りたいけど時間と手間と考えると
まだ飲め込めてない感じですけど
スピーカー 1
店行ったりはね
全然行きますもんね
見た内容近いのとか
スピーカー 2
いないジャンルはそういう感じですね
スピーカー 1
僕は苦手なところですね
スピーカー 2
河野さんってあんまりね
料理なんか興味ないって言ってます?
食に興味ないって
スピーカー 1
そうですねあんまり
食べるのがどっちかっていうと苦手なんで
食に待ちつあることは
全然
あえて手を出さないかなっていうくらい
読んだら面白いかなと思うけど
さっきのその男飯とかも
雑誌で読んでたんだよその時は
漫画の雑誌であったら
まあ読むぐらいなんで
めっちゃ嫌いとかではないんですけど
スピーカー 2
でもあえて手を出すってことはしないから
スピーカー 1
なんかその高須田さんも
「繁盛」
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
「一日外出」
あれもほとんど飯の話だよね確か
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
うん
だからそれを買ってまで
スピーカー 2
読もうとかはなかなかなかったですね
なんかでも確かにさっきも言ったように
グルメ系のものは1話簡潔が多いから
漫画にしろエッセイにしろ
読みやすいんですよね
スピーカー 1
そうなんか趣味の範囲やと思うんですよ
なんか趣味それが趣味の人は
読むっていう中では
まあまだ広い方なんで
結構人気はあるんだなと思って
まあ旅行本もあるけど趣味の本もある
スピーカー 2
旅行本もね本当にあの
なんていうか一大市場ですよね
スピーカー 1
ただまあ漫画とかはね
あんま知らないんで
スピーカー 2
旅行の漫画って
スピーカー 1
あんま知らないんで
スピーカー 2
そうですね
漫画って旅行
旅行は漫画にしづらいのかな
スピーカー 1
だからそれこそあの旅行じゃないけど
ベルリンガの空とかはちょっと近いじゃないですか
僕読んでないですけどあれ
だから本はいっぱいあるんですけどね
スピーカー 2
あのそれこそあのハサンが最近
最近じゃないか
なんかあのどこでもいいから
どこかに行きたいっていうエッセイ書いてて
それは多分広く言えば旅行本なんですけど
スピーカー 1
そうですね
国内のなんか
スピーカー 2
なんか別に大したあの
スピーカー 1
サウナとかね
スピーカー 2
そうサウナに行くとか
近くの街に行くみたいな
スピーカー 1
あれはそう無便祭の時に読んでましたね
スピーカー 2
あれ面白かったですよ
スピーカー 1
うんなかなかね
本はいっぱいあるんですけどね
だからSFとかも得意って言うほどじゃないけど
好きなジャンルにはあるかなと思う
でも僕はAFとかの方が
やっぱりSFは読んでたから
21:03
スピーカー 1
やっぱりイメージしにくいっていうのがあるから
映画の方が見やすいかな
スピーカー 2
どういう小説面白いと思うかな
ジャンル的になんかあるかな
スピーカー 1
別に小説じゃなくてもいいんですけどね
スピーカー 2
今好きなジャンルで言えば
グルメだし
動物の写真集とかもよく借りますよ
そうですか
なんか最近はペンギンの写真集みたいなの借りて
なんかいろんなあのスイカ
スイカってあるじゃないですか東京の
あのペンギンのモデルになったペンギンが
いっぱい写ってる
何ペンギンですか
動物とか虫とか鳥とかの
図書館にいっぱいあるんですよ
スピーカー 1
図鑑みたいなのとは違うんですね
写真集だから
スピーカー 2
図鑑じゃないですね写真集ですね
そういうのは食後とかにペラッとめくれるのに最適だから
スピーカー 1
元々好きってことですか?動物とかは
スピーカー 2
まあ好きだけどでも別にそんなに
スピーカー 1
買ってないですよね
スピーカー 2
買ってないですよ
だから別に本当にただ
スピーカー 1
なんとなく
スピーカー 2
ちょっと好きっていうぐらいですよ
スピーカー 1
はい次いきますじゃあ
スピーカー 2
別に自分あんまり出てこーへんなと思って
私このそうですね
この4つの中では
そんなに出ないかもしれないので
初めて自分で買った本
記憶してる中で
私これ記憶してる中ですぐ買って思い浮かんだのが
高校1年生の時に
夏休みの前に
夏休み直前かな
就業式が終わった日に買った
スティーブンキングの
スタンドバイミーが収録されてる文庫
なんかいくつか入ってるんですよ
その中の人
スピーカー 1
短いですねじゃあ
スピーカー 2
短いです短いです
スピーカー 1
スタンドバイミーって
スピーカー 2
その中の一つにスタンドバイミーが入ってて
それを買ったのが
結構印象的ですね
自分のお金で
文庫本買ったっていうのが
なんかこう夏休み前
多分文庫本フェアしてたんでしょうね
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
夏休み前の
それで
あの高校の通学論にあると書を
本屋さんで買いましたね
スピーカー 1
僕もなんかそういう
僕読書感想文書くために買ったのが
スピーカー 2
一番最初なんですけど
スピーカー 1
そういうわけでもないんですね
スピーカー 2
そうですねなんか
なんか夏休み始まるし
なんかフラット本屋入った時に
なんかいいかもしれないと思ってたんですね
別に何か強制されて買ったわけではない
スピーカー 1
でもそれまでにも全然
本読む習慣はあったんですよね
スピーカー 2
ありましたけど
なんか家にある
家にある程度
なんか小さな子
子供が読みそうな本とかあったんで
それを読んでたんですけど
自分で選んだっていうのがそんなに
それ以前の記憶としてないかな
ああそうですか
スピーカー 1
家にあるものを中から選んでたっていうか
スピーカー 2
あとなんか塾に行くと
塾にもあったんですよね
借りる本が
そこで借りた本っていうのも
いろいろ思い入れあるのもありますけど
買ったのは結構遅いかも
スピーカー 1
そうですね
なんか今の読んでたけど
あんまり買わなかったっていう
でいつぐらいから読んでましたか
24:00
スピーカー 2
でも本当に小さい頃iPhone読んだし
子供の時は
なんかね私の時は青い鳥文庫っていうのが
結構流行ってたのか知らないけど
私の家にはいっぱいあって
門川から出てる
少年少女向けの文庫なんですけど
あのあれなんですよ
夏目漱石もぼっちゃんが入ってたりとか
ああ
レミゼラブルも
ちょっと子供用に短くしたようなやつが入ってたり
まあいわゆる名作とされるものもあるし
最近の現代の少年少女向けの本が載ってるような
文庫をよく読んでましたね
スピーカー 1
それは一人で読んでたんですか
誰かと
スピーカー 2
一人ですよ
スピーカー 1
っていうのはそうなんですね
完全に一人で読んで
別にあんま話もすることなく
そうですね
読み合うみたいなもあるじゃないですか
中には
友達同士とかで菓子会し合うとかも
スピーカー 2
小学校とか中学生ですか
スピーカー 1
僕はずっこけ三人組とかそうでしたけどね
スピーカー 2
ああ私あんまり読まなかったんですよね
ずっこけ
スピーカー 1
それはまああれですけど
親が僕は買いやたれてたんで
家にあったりとか
まあそれこそ図書館
あの学校の図書館とかに置いたんです
結構もう一人で読む趣味というか
スピーカー 2
そうですね
全然あの人と話すとかなかったですよ
スピーカー 1
ああそうなんですね
スピーカー 2
普通に遊ぶ時は
友達と遊ぶ時は全然別のことで遊んでたから
ゲームしたり外で遊んだり
それとは全く切り離された環境で
本を読んでましたね
スピーカー 1
そうか前もそうだな
でもずっこけ三人組ぐらいやな
友達と交換し合うというか
あのめっちゃ数が多いから
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
全部買ってると
可視化でし合った方が効率がいいみたいな感じ
スピーカー 2
買ったのは高校生ですよ
河野さんはどうですか
スピーカー 1
僕はもうその読書感想文で
買ったのを終えてるぐらいなんですけど
でも小学校の4年とか5年とかその辺で
ボッチャンを買ったのは覚えてるんですけど
あの角か身長かどっかですよ
内容を未だに何にも知らないんですよ
スピーカー 2
覚えてないんですか
スピーカー 1
何にも覚えてない
最後まで読んだかどうかも
危ういんですけど
でも感想文は書いた思いはあるんですよ
スピーカー 2
それはボッチャンが課題としなってたってことですか
スピーカー 1
全然ないです
勝手に選んで
なんか有名やからぐらい
どっかで選んで買って読んで
で感想文書いたなっていうのが記憶にありますね
なんかそれと同じ感じで
次の年に僕は人間失格を買って
感想文を書いた記憶はあるんですけど
スピーカー 2
すごいチョイス
スピーカー 1
そうだから当時は全然わけわからんと言うんですよ
小学生なんで
だからその高校生ぐらいの時に
もう一回人間失格を読んだんで
こんな話だったなって思って
27:01
スピーカー 1
その時はすごい共感というか
内容理解できたんですけど
小学生の時は
何この話
スピーカー 2
すごいな
小学生そんな人間失格読むって
スピーカー 1
だからこうある程度年齢いってないと
わからない表現がいっぱいあるじゃないですか
日本文学とか
このめかしみたいのが多いから
それは全然わかってなかったですよ
スピーカー 2
私が読んだボッチャンはリライトされてたのか
結構読みやすく面白く読みましたよ
うん
スピーカー 1
基本的にね
ボッチャンとかその
我が輩は猫であるとかは
子供でも読めそうな感じではありませんよね
内容がどこまで理解できるかは
スピーカー 2
別としてね
スピーカー 1
未だにでもその
その辺は未だに全然内容を覚えてないですね
これはだから僕実はまだ読んでないんです
に入るんですけど
スピーカー 2
我が輩は猫であると三四郎と
スピーカー 1
その辺は
スピーカー 2
私も我が輩は猫であるは
何回か読んでた説して
実はずっと読みたいなと思いながら
読み切れてないんですよ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
だからこの読書会で
一回読んでもいいかなと思ってて
まあ河野さんがもう読んでたんだったら
ちょっといいかなと思ってたけど
もし読んでないんだったら
スピーカー 1
僕は読んでないし
なんか評判だけ先に知ってるじゃないですか
その辺の名作というか
で僕はその夏目漱石は
やっぱり後半の暗いやつが好きなんで
そっちが好きな人は前半の話で
あんまり何やったっけな
草まくらかな
は割と大人になったから読んだんですけど
まあまあ普通やなと思って
スピーカー 2
私読んだことないな
スピーカー 1
乗れなかったんですよ
スピーカー 2
三四郎も今私は三四郎を見ましたけど
本当にあれ大学生の話だし
すごい青春小説だから
今読んで面白かったけど
ちょっと時期を一瞬感はあります
スピーカー 1
多分今読んだらあんまりやるなと思って
読んでへんっていうのもあるかなと思いますね
なんか車輪の下とかもあるじゃないですか
あれも多分子供の時
子供っていうかまあ
思春期とかに読むと
より面白いかなとかも
僕は大学生ぐらいの時に読んだから
スピーカー 2
私も大学生の時に読みましたね
スピーカー 1
なんかとりあえず通るぐらいの感じで読んでましたね
だから自分で買ったのは僕は
おっちゃんなんですけど
よくわからずに読んでたっていう感じで
ちゃんと意識的に内容を理解できる形で
買って読んだのが仮面の告白なんですよ
あの石間益夫の
それは確か中学か高校かするぐらいだったかな
結構ショックでしたよね
子供だったので
スピーカー 2
仮面の告白も読んでないな
スピーカー 1
仮面の告白はもう
モロ芸小説なんで
スピーカー 2
確かに中学生か何か
スピーカー 1
こんな話なんと思って
だからその日本文学って
30:01
スピーカー 1
こんなどぎついなっていう
ファーストインプレッションだったんですよ
スピーカー 2
あれっすか先生がおすすめしてくれたんですよ
スピーカー 1
そうそうそう
だからショックでしたね
こんなこと書いていいやみたいな
スピーカー 2
そういうショックでしたね
スピーカー 1
なんか小説ってちょっと自由すぎるやろ
って思いました
漫画とか映画とかですごい表現が
なんか厳しくなってる時代やったから
テレビとかもそうでしたけど
スピーカー 2
小説こんな自由なやつ
スピーカー 1
衝撃やったり
スピーカー 2
私はスタンドバイミー
小説の思い出も全然ないんですけど
ストーリー自体は
もう映画のイメージが強すぎて
買ったのはいい思い出ですけど
それが面白かったかどうかって
もう全然覚えてないな
スピーカー 1
印象に残ってる最初の本ってなんですか
スピーカー 2
買って印象に残ったな
でも後で
後のテーマにもつながる
人生の一冊みたいなところにも入ってきますけど
一冊っていうか
3冊ぐらいの話になりますけど
カフカの審判と素朴
あとは返信もそうですけど
あの辺りは結構自分で買って読んで
なんかもう結構衝撃を受けましたよ
スピーカー 1
衝撃は衝撃ですね
スピーカー 2
衝撃ですし
スピーカー 1
返信じゃないんですか
スピーカー 2
返信はね正直
なんかあの審判の方が僕は
私は衝撃したんですか
最初読んだ時もそうだし
2回目読んだ時も
社会人になって読み直したんですけど
その時の方が
なんかこうすごい理不尽じゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
なんかあの理不尽な感じが
スピーカー 1
なんかすごいわかりましたね
かなりひどい話ですからね
ちゃくちゃくした
スピーカー 2
で素朴もなんかその
あれももう理不尽の極みじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
手続きのなんかもう迷宮みたいなところに
放り込まれて
スピーカー 1
しかもなんかこう
まあ審判も素朴もそうなんですけど
よくわかんないですよね
なんか何が何が起こってるかとか
誰も説明してくれない
スピーカー 2
誰も説明してくれないし
なんか素人しても
全然なんか対応してくれなくて
手続きのなんか
ここじゃないからみたいなこと言われるし
なんかそういう世界ってあるよな
っていうのをこう思いましたね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ちょっとなんかでもなんかちょっと
これもOEI KENZABUROと繋がりますけど
なんか悲しい話だけど
ちょっと笑えちゃうような
旗から見ていると笑っちゃうような
そういう描き方は
私すごい好きだし
そういうところから好きになっていったかもしれないですね
悲惨だけど
なんか旗から見たらちょっと喜劇みたい
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
城でなんかあの
スピーカー 1
城はそうですね
スピーカー 2
なんか変な双子みたいなのやってみません?
双子っていうか
スピーカー 1
なんも起こってないですよ
スピーカー 2
女の子の取り合いみたいなのもあったなとか
33:02
スピーカー 2
城から使いとして呼ばれてくる
使者みたいな2人いて
なんかそいつらがすごいなんかふざけてるような
国系なんですよね
そういうのも面白かった
自分でお金出して買ったのは
やっぱり大学生の時に買って面白いなと思って
それが社会人になってから
より面白いなって思いました
スピーカー 1
城はでも1回しか読んでないですね
それこそ大学生の時に読んだ1回で
長いっていうのもあるし
審判とかはその別の役で読み直したりとかしてたんですけど
資料はなかったから
池内さんが全部自分でやってるじゃないですか
ああそう
スピーカー 2
あれをあれで読んだり
慎重で読んだり
スピーカー 1
慎重で読んでましたね
で岩波とその公文社のやつを読んだりとかして
だからあんまりよくわかってないままかな
まあよくわかんないですけどあれは
スピーカー 2
わかんないですけど
でもなんかすごい私は
パシッとなんかすごい感覚的にわかりましたね
スピーカー 1
そういうもんだよねっていうのがすごいわかります
そうですね
スピーカー 2
返信は
返信はあのまあ虫になっちゃって
まあ急にそういう自分が
理不尽な立場に立たされて
というまあ辛い話ですけど
なんか最近はどっちかっていうと
あの家族の気持ちもなんかわかるっていうか
なんか自分の近くにいる人が急にまあ変わっちゃって
でまあその人はその人で大変ですけど
だんだんまあサポートしてる側も
辛くなってくるというか
慣れてきてだんだんちょっと
患らしくなってきてみたいな
スピーカー 1
介護に近いですよね
スピーカー 2
まあそうなんですね
だからちょっとそのそっち側の目線も
ちょっとこう最近はちょっと思いをはせてしまうというか
そういうちょっと最初に読んだ時とは
違う印象を持ってます
結構ショック受けますからね最初は
妹も優しいじゃないですか最初は
あの辺は結構ちょっといろいろ考えちゃいますね
スピーカー 1
割となんかこうハッピーエンドみたいに
生まれてるけど死ぬんかいって思って
だからどっかで治るのかなとか思うじゃないですか
読んでるうちは
けどなんかどんどんこう虫に対して
こう馴染んでいくし主人公は
で普通に死んでしまうから
まあこんなまま終わんのっていうのびっくりしましたよね最初は
スピーカー 2
なんかちょっとねまあもうまた読みたいなと思いますよ
テーマがもうスライドしちゃいましたけど
最初はそのあたりですね
スピーカー 1
いやまあそうなってくるんですけどね
僕は人生の一冊も大麦わさびですけど
完全にその辺の話というか
映画とかでも大体そういう青春ものみたいなのが好きなんで
あの若い時の話で小説
僕はそういう系譜をずっと読んできたというか
若い自分の気持ちとかを客観的に
36:03
スピーカー 1
どう説明したらいいのかとか
どう理解したらいいのかっていうのを
割と小説から学んできたっていうのがあって
人間意識家くらいはそうやったんですけど
家族感もそうだし
でもバシッと決まったのが
ラインウィブアタペだったなと思って
自分が求めていたのはこれやなっていうのがすごいありましたね
スピーカー 2
いつ読みました?
高校生かな
私も高校生
スピーカー 1
ラインウィブアタペは読んだきっかけは
多分前に話したと思うんですけど
ノルウェイの森に出てきたから
そうでしたね
スピーカー 2
まあ確かにねあれは面白いですよね
スピーカー 1
あれはほんま何回読んだかなっていうぐらい
5,6回は読んでますよね
今まで役が変わったやつも読んだし
前の役でも
結構読んで読んでって言って人にあげたりとかしてたんで
何回も買ってますね
買って人に貸したりあげたりとかして
スピーカー 2
白水社の野崎さんの役のやつ
スピーカー 1
あれも3冊ぐらいを買ったので
スピーカー 2
今ってもっとないですからね
スピーカー 1
村上はなきの役も
スピーカー 2
最初は図書館で読んで
スピーカー 1
2回ぐらいを買ってるかな
スピーカー 2
まあそれは家にありますけど
スピーカー 1
結構何回も読んでて
なんか未だに
気持ちがわかる
説明できないけど
いつまでもそういう気持ちがある
この人の言ってることは
未だに否定できないなっていうのがあって
でも何が正しいとか何が間違ってるとか
スピーカー 2
あんまり説明できないんですよね
スピーカー 1
サインジャーはその後色々読んだけど
ライム岩畑がやっぱり一番
一時期あれは青臭いって言われるじゃないですか
フラニーとゾイとかも好きだったし
フラニーとゾイの方がちょっと先に行ってるかなと思って
ライム岩畑よりちょっと先に進んだ話かなと思って
こっちかなと思った時期もあったんですけど
スピーカー 2
ちょっと今戻ってますね
サインジャーはやっぱりライム岩畑かなと
青臭いって言われる時期があったとしても
今も好きだっていうのは
本当にコーンさんにとっては大事な作品なんで
スピーカー 1
若い時ってちょっと青臭いのが好きっていうのが
スピーカー 2
恥ずかしい時期があるじゃないですか
スピーカー 1
人間失格とかもそうですけど
これ好きって言ってるのって
ちょっと子供っぽいみたいな
自分が年取ったら
スピーカー 2
あんまりそれが気にならなくなる
じゃあさっき言ったカフカは
仕事してる時の方が色々考えちゃいますね
39:01
スピーカー 2
あの人自身も働きながら作品を描いてて
仕事してたっていうのも
私の中では自分となんとなく重ねちゃうところもあって
反動ですね
そういう意味では大多数の人と似たような境遇じゃないですか
ユダヤ人で色々特殊なところありますけど
本当に普通の人が急に変わっちゃうとか
周りの人が巻き込まれるとか
手続きが多くてよくわからない困難に見舞われるとか
すごいそういうところは表感しますね
受け取り方は結構性格出るかなと思うんですけど
スピーカー 1
ああいう風に捉える人間
だからこそあれを読んで今日からするっていうのは
多分あると思うんで
こんな風には捉えへんなっていう人も
世の中にいるだろうなって全然あるんですけど
スピーカー 2
私がそうですね
そういう風に
スピーカー 1
通過できるタイプの人とできないタイプはあるやろなって思いますね
スピーカー 2
そんなとこかな
スピーカー 1
人生を一冊は
スピーカー 2
私は複数になっちゃったけど
スピーカー 1
仕事を
そうだからあの家族家は
その結核になって入院するとか自宅療養になるじゃないですか
そこからが小説で書かなくなったって言いそう
スピーカー 2
でもあれかあれか
男子期芸人はもう最後
亡くなる直前に書いてあっています
スピーカー 1
ああそうですか
スピーカー 2
本当にもうあの食べられなくなった時期らしいですよ
スピーカー 1
ああそういうことか
出版がねほとんどしてないですからね
じゃあ最後
最後実はまだ読んでないんです
スピーカー 2
そんなにいっぱいありますよね
読んでない方が多いし
スピーカー 1
まあそうなんですけど
なんかこうこれ読んでるでしょうって言われそうなやつ
これ読んでないんですかっていうようなやつかな
スピーカー 2
それこそその我が輩は猫であるとか
スピーカー 1
でなんかこうちょっと恥ずかしいって自分が思うの
あまり人に言えないこれ読んでない実はこれ読んでないんですって
あまり言えないようなやつってのは
スピーカー 2
確かにあまりにも有名であっても
それが難解であったり
あのハードルが高いっていうものは
別に読んでないって言っても恥ずかしくないけどとか
スピーカー 1
なんかこうベタすぎて読んでないっていうのも
スピーカー 2
まあそんなに恥ずかしくないじゃないですか
微妙な微妙恥ずかしさを感じる
絶妙なところっていうのはないかな
スピーカー 1
結構読んでないですからね
僕だからまあしいと言えば
やっぱユリシーズは
スピーカー 2
ユリシーズは別に読んでなくても恥ずかしくないんじゃないですか
読んでない人の方が多いしきっと
スピーカー 1
なんて言うんですかでも抑えておきたいところですね
自分の中では
でもそれが全然手を出せてないっていうのが
実はまだ読んでないっていうのは
こんだけなんかこう色々
古典がどっちかというと好きじゃないですか
古典文学で海外文学も結構読んでる方で
42:03
スピーカー 1
それでユリシーズ通ってないのは
ちょっとっていうのは自分の中であるかな
だからそれ言ったら
トルストイとかもそうなんですけど
読んだことないし
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
うしなれた時もともに
読み終わってないから
あんまり言えないんですけど
だからその辺は
あとはやっぱドストヨスキーは
僕カラマーゾフと罪と罰と
あとあの何だったっけ
スピーカー 2
悪地?
スピーカー 1
いやあれあれ
地下室の
そんだけしかないんですよ
スピーカー 2
だから悪霊とかも読めないし
スピーカー 1
あのなんていうんですかね
話に出てきたら
やっぱとっつきやすいのしか
読んでないなっていうのが
なんかこうあって
カラマーゾフとか罪と罰の話ができるんやったら
そこも通っておきたいとかではあるので
スピーカー 2
私も悪地とか悪霊は学生の時に
キウイで読んだけど
今社会人になってから読むのは大変そうです
戦争と平和も学生の時に読みましたね
あの中で
スピーカー 1
その辺は読めてないところですね
スピーカー 2
その中でもユリシーズなんですね
スピーカー 1
いやーまあでも一緒ぐらいかな
ユリシーズも読めてない
なんかこうこういう話とか
そういう本の話とかをするときに
名前出されてそこで
当たり前のように読んでる人たちが出てきたら
入れないじゃん
それがちょっとひけ目というか
そこまで会話に加われるんやったら
それぐらい読んでおきたいなっていうのは
あるかなというのが自分の中では
スピーカー 2
でもじゃあ今回の100年の孤独は結構
スピーカー 1
ああそうですねこれは一つのチェックですね
100年の孤独読んでないのっていうのが
自分の中でやっぱあったんでずっと
通ってないといけない一冊でしたね
100年の頃
スピーカー 2
私それで言うと
私シェイクスピアは一冊も読んでない
スピーカー 1
ああそうですね
スピーカー 2
儀曲は全然
だからそのチェイホークもそうってことですね
儀曲全版読んでない
スピーカー 1
シェイクスピアも読んでないですけど
僕はシェイクスピアちょっとなんか
ちょっと別ジャンル
なんかその古典にしても
スピーカー 2
だいぶ古いじゃないですか
古すぎるそうですね
だから許されるかなって思って
スピーカー 1
自分の中では
スピーカー 2
なんか
シェイクスピアは今すぐに思い浮かんだし
他に何かあるかな
スピーカー 1
まだだからそうやったら
まあチェイホークもちょっとマイナーだから
スピーカー 2
三島幸雄も
そのいわゆる有名なところは全然読んでないです
スピーカー 1
ああ
スピーカー 2
でもまあ日本文学全部ほとんど読んでないから
そういう意味では読んでないものばっかりですよ
谷崎淳一郎とかも読んでないし
川端康成も
伊豆野典子しか知らないし
45:02
スピーカー 1
まあそれはねでも
その会話のフィールに立たないとなると
スピーカー 2
日本文学読んでないんですっていうので
スピーカー 1
別に読んでない
まあその
なんすか
スピーカー 2
大江健太郎やったら
スピーカー 1
漢字になるんかな
あと村上春樹とかやったらとか
そうなってくる
なんかこう
横ですね多分横のつながりというか
この流れでこれ読んでないと
ちょっと会話に入れないみたいな
そういう風になってくるのかなやっぱり
スピーカー 2
今ちょっと世界の文学名作戦みたいな
ネットで見てますけど
それと言うと
あの五道を待ちながらってのは読んでないですね
スピーカー 1
あそれも儀曲ですね
スピーカー 2
あそっかそれも儀曲か
そっかそうだな
あ存在の耐えられないカルサも読んでないですね
スピーカー 1
それはでもだいぶ新しいですよ
スピーカー 2
でもここらへんでも結構
読んでなきゃいけないんじゃないですか
スピーカー 1
これは
どうなんですかね
スピーカー 2
わりと有名だし
スピーカー 1
有名は有名ですね
現代ノーベル賞じゃないけど
その辺のなんか
現代で有名なやつってやると
スピーカー 2
ほとんど読んでないですよね
そもそもやっぱりこの
なんでしょう問い自体が私はピンとこなくて
はいはい読んでないっていうの
別にいくらでもあるから
それでそのことに対して
全然ひき目を感じたことがそもそもなくて
うんうん
あの今こうやってリストを見て
あこれ読んでない読んでないってのはありますけど
だからといって
スピーカー 1
それで特にそれにひき目は全然感じないし
読んでおきたいけど読めてないみたいなのが
ずっと続いてるみたいなのが
僕はそういうのが結構あるんで
スピーカー 2
読んでしまってるってことはしないと思います
そういう会話も普段しないし
僕はもしないですよ
スピーカー 1
しないですけど
スピーカー 2
そういう場に出ちゃったら
もしかしたら恥ずかしくなってくるかもしれないですけどね
それで言っても私三体
三体を1しか読んでないです
スピーカー 1
それはどうなんでしょう別に
スピーカー 2
でも三体は最近の海外文学の
結構ホットな作品ですよね
スピーカー 1
そうですね
SF
まあでもでもその会話っていうのは
僕は例えてあげましたけど
自分の中でっていうのはやっぱ大きいですよ僕は
その通っておきたいけど
まだ手を出せないってやつが結構あるんで
それがまあなかったら別に
あんまピンとこないっていうのはわかりますね
なんかこうやっぱそれこそハードルが高くて
手を出せてないとかがやっぱり
金額やったりとか長さやったりとか
あと読みにくさとかで
そういうやつですね僕の中では
まあその悪霊とかまさにそうですね
なんかちょっとこれ後にしようと思って
ずっと時間が経ってるみたいな
そういう本かな
スピーカー 2
じゃあいつかまた悪霊もやりましょうよ
スピーカー 1
いや悪霊
悪霊
いつやろな
スピーカー 2
あれもだから
スピーカー 1
あれもね公文社が出てるんで
新薬が出てるから
まあ読みやすいっちゃ読みやすくなってるし
48:00
スピーカー 1
なんかやっぱちゃんと面白いって聞いてるから
そんなにハードルは実は高くない
シリーズがドストフスキーなんでしょうけど
読み出せばすぐ読めるみたいな
スピーカー 2
私ありました今
読みたいなと思って実は読んでないので
ちょっとひけ目を感じてるのが
ハリーポッター見て思い出したんですけど
ゲド戦記と指輪物語は読んでなくて
読まなきゃなと思ってます
スピーカー 1
読みたいんですか
スピーカー 2
読みたいです読みたいです
でもなんかもうこの年だし
今から別に年関係ないけど
読みたいなと思って読めてないものですね
スピーカー 1
ああ白家ルブイーンですね
スピーカー 2
ゲド戦記
なんか面白いんだろうな
本当にまあファンタジーのね
古典とされてるけど
読めてないなって今思い出しました
スピーカー 1
なんて言うんでしたっけあれ
ゲド戦記みたいなやつ
神話なんて言うんでしたっけ
人造人工の神話みたいなやつ
スピーカー 2
ファンタジーとはまた別の言い方があるんですか
スピーカー 1
名前というか呼び方忘れたんですけど
スピーカー 2
くつる神話
初めて聞くな
そうですか
スピーカー 1
くつる神話っていうのが
ゲド戦記の作者の
アーシュラ・ゲール・グリーンが作った
人工の神話なんですよ
陰謀論みたいな内容なんですけど
古代文明は実は宇宙人が作ったとか
そういうやつが多いんですけど
それが結構くつる神話っていう神話が
前提となった派生した物語がいっぱいあって
でそのなんかね作者が違っても
このくつる神話がモデルになってるとか
っていうのが結構あるんですよね
スピーカー 2
ウィキペディア見ましたけど
めちゃくちゃ詳しいですね
このくつる神話についての説明は
スピーカー 1
そうなんかすごいそれが
一つの共通ストーリーみたいなのになってるんですよね
でそれに派生した物語がいっぱいあって
なんか僕が好きなやつは
昔サンデーでやってたスプリガンっていう漫画があるんですけど
それは完全にくつる神話が題材というか
ベースになってますね
なんかそのオリハルコンとかが
金属として使われる
それはもともとあると思うんですけど
多分オリハルコンって生自体は
スピーカー 2
ねけどセンキューとクリアの
(笑)
スピーカー 1
♪~
50:40

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