はい。えーとですね、一言でって言うとすごい難しいんですけど、
てか、そもそも触れるきっかけになったのが、私それこそ人捨てでして、
人捨て?番組捨て?だったんですね。
あのポッドキャスト自体でヘアピンマメレさんの存在知りまして、
今休止中なんですけど、ひらがなで陰陽ビックリマークっていうポッドキャストがあるんですけど、
陰陽ビックリマークっていうポッドキャストがありまして、
インさんとヨウさんっていう方がやってるので陰陽って言うんですけど、
その方のお一方で生命科学の研究者をやってらっしゃるインさんっていう方が確か、
最近ハマってる推しのVTuberがいるってことで紹介されてたんですね。
聞き流してたんですけど、頭のおかしな、頭のおかしなとは言ってないですけど、
結構特殊なVTuberがいるってのでおっしゃっていて、
どうやら個人勢っていうふうでおっしゃっていて、
大きく分けるとVTuberには事務所に所属しているホロライブとかニジサンジュとか色々大手のがあると思うんですけど、
それとは別で個人で全く一人でやっているモデリングとかを始めて、
全部自分でやっているような勢がいるんですけど、
その人たちの派閥の一人でヤバいのがいるっていうので紹介されてて、
もう一方も全然VTuber知らないので何それっていう話で聞いてたんですけど、
聞くところによると雑草を拾ってきて、ゼロから麦わら帽子を作るとかいうヤバいことをやってる人だっていう紹介があったんですね。
その辺に生えている草を拾ってきて何かを作るとか、蝉を食べるとか、カメムシを食べるとか。
VTuberである意味とかみたいなことは思われますよね。
確かに。
ほぼ実写で登場するのがこのヘアピンさん面白いところなんですけど、
一応体、素体もあるんですよ。3Dの体もありますし、一番最初は紙ペラからスタートしてて、
本当にイラスト、ペープサートみたいな状態で自分を登場させて。
その手作り感は最高ですね。
その次に2Dのイラストを動かすような技術を使って、2Dライブみたいなので自分を二次元化して、
さらに3Dの体になって今活動されてるんですけど、全部自分でやりたがるんですよね。
最初ペープサートだったのも、ちょっとVTuberらしくないから、
自分で2DライブDを動かす勉強をして、イラストを自分で描いてVTuberの体を作った。
もっとしばらく経って、じゃあ3Dでもやりたいから、3Dモデリングの勉強も一から始めて、
自分で体を作ったっていう方なんですよ。
探究心をもとに全部自分でやっちゃうっていうところが上陣離れしているっていう点でクレイジーだっていう風に
インさんが紹介されていて、聞けば聞くほど意味がわからなすぎて、最初は全く見る気がなかったんですけど、
だんだんその方が、声がシンプルにいいよっていう話をされていて、
結構声フェチなところがあるので、ハマったら聞くかっていうくらいなもんで、
パッと開いたら思ったより特徴的な声で、ちょっと低めなんですけど、
公式設定では男性なんですよ、ヘアピンまみれさんって、結構女性っぽい声で。
あくまで公式設定は男性です。
公式設定は男性って言い切ってます。 女性じゃないんですか。
女性っぽい声だけど、男性っぽい声。
女性っぽい声なんですけど、女性っぽい声でも低めで、めっちゃ滑舌が良くて、歯切れも良くて、
なんだこの人は聞き取りやすいなあ。
聞き取りやすいですね。
マシンガンなんですよね。話す速度もバババババって言って、
本当に浴びせられてるなっていう感じと、でもやってることがおかしいので基本的に。
それゼロから作るっていうようなことをやったりされる方なので、徐々にクレイジーさに惹かれてったっていうところが最初ですかね。
本当に全てに通廷してるんですよね。クレイジーさというか、独学でやっていくっていうところが一つあるので。
VTuberってそういうものとは全然別のものだと思ってたんですよ。
それってどっちかというとYouTuberっぽいというか、結局VTuberとYouTuber何が違うのかみたいな話もなってくると思うんですけど、
僕的にはVTuberって3Dのやつね。やってゲーム実況するとか、ライブでの生雑談とか配信かVTuberだと結構思ってたんですよね。
何個かポチポチみたいなスコアだったから。こういう感じねって思ってたんですけど、紹介されたものと全然違って、めっちゃ突撃してるやんけ。
というのがすごくて、ハマる理由というのはすごいわかったし、よくこんなの見つけ出すなというか、なんでこの人はVTuberでそれをやってるんだろうみたいな。
そういうところにもいろいろ反骨精神みたいなのがあるんだろうなっていうのが、個人勢ってなるほどそういうことねっていうのはちょっと思いましたけどね。
なんでそれ聞くと、なんでVTuberなんですかね。結局YouTuberでもいいじゃんって話じゃないですか。
僕らもポッドキャスト始めようってなった時に、ポッドキャストやろうって始めたわけじゃなくて、72時間の話をしようと思って。
でもYouTubeだと顔出しとかしなきゃいけないし、背景とか気にしなきゃいけないからめんどくさいなと思って、コストの問題だけでポッドキャストにしてるんですよ僕ら。
意識高いポッドキャストなんですよ。意識低いポッドキャスト。超低いんですよね。
VTuberって逆に大変じゃないですか。設備とかでいうと初期投資も。だからそれなりの理由じゃないけど、なんでそうしたんだろうなっていうのは今の話を聞くとより思うんですけど。
その跳ねるきっかけ、つまりYouTubeのアルゴリズムに認められた動画にもなって、
アルゴリズムに認められるって。
そういうことがあるんですか、YouTubeの教育。
アルゴリズムに認められるって。
アルゴリズムに認められる動画。
アルゴリズムにお前素晴らしいねってなると急上昇に乗るんですけど、
乗った動画がですね、缶でビブラスラップを作るという回がありました。
ビブラスラップってYouTubeとかでカーッみたいな効果音があると思うんですけど、
その効果音の正体、あれを鳴らしてる楽器を缶で、すべて缶で作ろうという企画をやられてまして、
それがえらい跳ねて100何万回再生いって、一気に急上昇に乗ったんですけど、
それがねヘアピンさんのヤバさの集結してるものの一つかなとは思います。見やすいと思います。
それはどういうところが集結してるというふうに感じたんですか。
まずね、一個は研究っぽいんですよ。
理科の自由研究みたいなノリなんですね。どういう構成になってるかっていうと、
最初に今日の目当てはビブラスラップを作ろう、ビブラスラップって何ですかみたいな説明入って、
YouTubeの効果音でよくあるあれですねとか言って、それを今日缶で作るんですけど、
その缶で作るっていうのはレギュレーションとして、まずGoogleの画像検索しか見ないとか、
あとGoogleの画像検索じゃないな、イラスト屋ですね。イラスト屋のビブラスラップって打ったら出てくるイラストのみとかみたいに、
そこまでしか調べてはいけないっていう制約を作るんですよ、ご自身で。
で、その中であと音ね、音だけを頼りにどういう機構でその楽器が作られているのかっていうのを仮説を立てて、
設計図とか作って検証する、つまり自分で作ってみて音を鳴らしてみて結果がどうだったか、仮説どうだったかっていうので、
一個理科の自由研究っぽいですよね、っていう形式になってるのが探求じゃないですか、それって。
今自分が持ってる知識とちょっとの材料をかき集めて、そこから何が得られるのかっていうのを自分の手を使って、
頭を使って作ろう、考えようみたいな企画だったので、それがね、しかも当たってるんですよね。
もう本当にアルゴリズムに認められた。
いやでも本当にそういうことなんだろうなと思います。
なんか、すごい暴力的に言うと、ググる時代においてググらないという企画ってことじゃないですか。
なんかその辺が多分、ヘアピンまみれさんをすごい表してる気がして。
とりあえず作ってみようで、なんかこう説明書見ながら作るじゃないですかね。
試行錯誤してね、やったりして。
途中で上手くいかなかったり、こんな音じゃないとか、こんなのではちょっと音が足りないとか、このパーツじゃなさそうみたいなのもあったりして、
あとなんかノコギリが脆弱で全然切れないから、こういうふうに変えましたとか、なんかいろいろ変えたりいろいろしてて、
探っていく感じ、自分でああでもないな、こうでもないなって。
でもなんかできた時の達成感みたいなのは分かる。
でもちょっとね、それとは違うんですよね。たぶんね。
Vibrasラップを作ろうはね。
設計図を自分で作るところからですもんね。
あえて見ないですもんね、だから設計図。
そこが決まりですもんね。
それがすごいなんか、なんていうんだろうな。
今さっき言ってたけど、Google検索しないじゃないけど、
今っぽいし、それがYouTubeで跳ねるっていうのも、正しいことばっかりだから、世の中。
だから、そういう正しくないことっていうか、
正しくないかどうかも分からないみたいなことが受けるのは分かる気がするって感じですかね。
だからヘアピンまみれさんの動画に関して言えば、
すごいアルゴリズムって言いましたけど、
いわゆるYouTubeとしてやっぱり見られなきゃいけない、
収益上げなきゃいけない、アルゴリズムに乗らなきゃいけないっていう圧と、
でも自分がやりたいことのあるっていうところのバランスがすごい非常に取れてるし、
それはたぶんものすごく意図的というか、すごく狙ってやってるから、大変だなと思うんですね。
自分の好奇心が結構たぶんすごいある人だけど、
YouTuberって結構アルゴリズムに乗ることが制限みたいなところもあるじゃないですか。
どんどんこの企画が跳ねたからこれに寄っていくとかって。
企画疲れみたいな。
企画疲れもそうするし、もともと自分がこれ好きだと思ってやり始めたけど、
結局伸びる企画に合わせていった結果も、それこそ仕事になってるじゃないですけど、
やらされてる感が出てるっていうところのバランスがたぶん今のところすごい非常にバランス取れてる感じがするから、
それがたぶん伝わってるというか、見る人にも伝わってるかなっていうのは。
今聞いてて思ったんですけど、ヘアピンさんは自分でやりたいことを、
それは多少ね、勘でなんとか作るシリーズ実はあと2つあって、その後も2つあるんですよ。
跳ねたので。それは明確にご本人おっしゃっていて、
皆さんが楽しんでいただけたので第2弾第3弾作りますっていうのはおっしゃってたんだけど、
かと思えば、なんかそれ本当に誰が見るねんみたいな動画とか地味なやつとかも結構やるんですよ。
それはなんでだろうなって思うと、一ファンとして見てて思うのはやっぱり、
自分が楽しそうでやりたいから、自分が楽しみたいからっていうのを第一優先に置いてて、
そこを視聴者とかYouTubeとかのあれにねじ曲げられずに軸を持って、顔を持って突き詰めてるから、
そこがファンをつかんで離さない理由の一つかなとは思うんですけど。
それは強いですよね。だって要は企画じゃなくて人にファンがついてるってことじゃないですか。
そうですね。ヘアピンだからっていうのはあると思います。
ついてる感じしますよね。
強いですよね。
だって動画見てたらその工作物の重しとして出てくるのがガッケンの図鑑なんですよ。
そんなVTuberいます?
ガッケンネオ、昆虫、ガッケンネオ、動物で挟んでるんですよ。パピルスをね。
そうそう、パピルスがね。和紙とかを作ったんですけど。
どんなVTuberだよって思うんで。
だから見ててそこのなんていうか、僕やっぱりYouTubeっておすすめされるのちょっと苦手なんですよ。
なぜかというとそこが結構見えてくるんですよ。すごいアルゴリズムに乗ったなみたいな。
私もそうです。
そういう企画とかも、今こういうのがやってるからとか、どんどん関係性になってくるんですよね。
何々さんとコラボしてみたいなのとか。そういうのがだいぶついていけないんですけど。
私も内輪のりが苦手で、事務所内の誰々さんがやってたから、こういうゲームが今流行ってるからこれをやりますっていうのがついていけないんですよ、そもそもね。
なので、別にそれが一概に悪いとは言いませんけど、事務所に入っているVTuberさんとかの配信とかを見るのが配管的に過ぎて苦手だったので、
逆にヘアピンさんはそういうのに全然入っていかないから、個人の興味。
個人勢ですね。
なので、入っていきやすいっていうのはあったんですけど、
にしてもあまりにも自分の興味探求に尖りすぎてて、最高だなっていう感じはするんですよね。
だから、あれは人を選ぶというか、それでも分かんないです。
何でパピルス作ってるのかよく分かんないですよ。
それが楽しそうだけど、何が楽しいか僕にはちょっと分からないというか。
楽しそうなのはでも伝わってて嬉しいですね。
めっちゃ地道なんですよ。
あれもよくできるなって感じですよね。
僕の中で世界観が真逆なんですよ。
YouTubeっていうアルゴリズムで効率よくやっていく世界観と、ずっと草むしって買ってるところって、
合ってなさそうで合ってるっていう、謎の状況が今生まれてるかなっていうのは。
マジョリティからはめちゃくちゃ外れてると思うんですよ、ヘアピンさんは。
何百万円お店で使ってみたとか、分かりやすく目立つ派手な企画とかじゃないじゃないですか。
そこら辺の雑草から何々を作りますっていう、すごい個人的な興味の話だし。
でもヘアピンさんの持ってる、今まで培ってきたであろう知識とかがあって、
雑草とかも外で見かけても、これは正版もろこしですねとか言えるんですよ。
多分イネ科です、知らんけどとか言って、いやイネ科ってわかるのすごくね?とか思ったりするんですよ、素人目にしたら。
昆虫とか見て、これはアゲハの仲間だからどうのこうのとか、さよならバイバイリリースとか言ったりするんですよ。
生物を愛してるんだなとか言うのも伝わってきたりして、
ご自身の興味の範囲がめっちゃ広いし、それを愛してらっしゃるし、
その中でその知識をフル活用して今自分にできることをゼロから作ろうってされてるのが、
それが生産的かって言ったらわかんないんですけど、でもやっぱおもろいんですよね、見てて。
この人にしかできんなっていう話。他の人がやってもたぶんおもろくないし、
むしろ説明書とか見たらマジでおもろないと思うんですよ。
ビブラスラップのガチの組み立て説明書とか見て、ヘアピンが丁寧に作ってもめっちゃ滑ると思うし、
それを彼が持ってる知識とか、全部の縛りを設けた上でどこまでたどり着けるかみたいなのを見る中で出てくるんですよ。
彼が頑張ってひねり出そうとしてるのがね。
確かあの時の、あの図鑑で見たあの知識にこういうことが書いてあったから、
この楽器はこういう風に音を出す仲間だろうとか。
もっと言うとね、ビブラスラップっていうネーミングを分解して、
ビブラはこういう意味で、スラップはこういう意味だから、こういう機構でできてる楽器だろうとか、
ネーミング研究してるんですよ。
すげえ知らない。
やってるじゃん、ヘアピンも同じこと。とか思ってめっちゃ感動して。
それがちゃんと理にかなった推論とかやってるので、うまいこといくんですよね。
その人が積み重ねてきた過去の経験とかにめっちゃ興味いくし、
だから他の動画を見てみようとかいう風になったりするんですよね。
そしたら昆虫とか生物、深海魚とかすごい詳しかったりするんですけど、
そういうのも興味関心があるんだとかなったら、
こういう子供だったのかなとかいうのあることないことね、こっちも想像できたりして、
だったら他にもこういう企画やったらおもろそうじゃね?とか言ってみんな期待を膨らませて、
次の動画やっぱり楽しみになったりするんですよね。
魂がすごいつながってるなっていうのが同時に聞いてるとすごい思ってて、
しかもその楽しみ方の今のすごい話とかも、かなり推測していくのが好きですよね。
こう表面のものがあって、そこに中に背景とかに隠された何かストーリーとかで予想したりっていうのが結構好きっていう。
これもケウじゃない?とか、確かにそういう人結構背景増えてきたなっていう。
すごいマニアックってわけじゃないと思うんですけど、なんか面白い楽しみ方。
その動画で表されてることの裏上を見とくじゃないけど、そこに共感してるんだなっていうのを今も聞いててすごい面白い。
やっぱりそれもその企画じゃなくて人だからじゃないけど、
アイドルじゃないけど、アイドルっていう言い方が正しいがあれだけど、
そういう人に興味があるって結局動画の時間帯、人間だから動画の時間帯が生きてるわけじゃないですか。
だからその残りの時間が気になるみたいなこととか、むしろその次が気になるみたいなことって、
やっぱ人間で生きてることが前提だからだと思うんですよね。
変な話ですけど別に動画とか企画とかって別に生きてないから突然終わることもあるし番組もそうだけど、
それは人だからやっぱり結局そこに帰着するのかなとは思いますよね。
切ってくる
切ってくる
結局これはアウトプットとして良い音出なかったからダメでした
あーなるほどね
頑張ったんだよ
そうなんか家庭をねその家庭を楽しませるっていうか
家庭が結果になってるっていう場合
例えばドキュメンタリーとかでアイドルが解散ライブしますと
それまでの2時間です
でそれは別に解散ライブの出来がどうこうとか解散ライブの最後の出来が上手い下手ではなく
その家庭の2時間が良いわけじゃないですか
なんかメンバーが一人失踪したとかわかんないけどそういうね
家庭に適当に言ってるけどなんかそういうのがあってそれが良いわけじゃないですか
だから家庭が結果になるバージョンもあると思ってる
なるほどね
家庭によって生まれた結果がどうなのかっていうのもあるんで別に家庭を軽視してるわけではない
アウトプットっていうか人に見せるもののインターフェースが何なのかっていう話だと思うんですよね
これってもうずっと僕らのポッドキャストでやってることで
ずっと山口さんその家庭によって出た結果について話ですけど
僕は家庭について思いを馳せてた人たちになんかああってなってますよ
あーなるほど
同じものを見ててもやっぱりそれぐらいどこに感じるかっていうのが違っていて
ヘアピンまみれさんのやつはそれがすごい顕著
だってやっぱ自分の好きなことがだからすごいアウトプットがちょっとなかなか特殊すぎて
山口勢にはなかなか刺さるときと刺さらないときのたぶんこの威力が違う
あーなるほどなー
でもそういう意味で言うとだからビブラストラップなんで跳ねたかっていうと
家庭も結果も完璧だったんですよ
もう一個言うとね別にヘアピンさんを懸念したわけでもなんでもなくて
こういうこともあるよってことで言うと
その次にやったバグパイプ作ってみたわねめっちゃうまくいかなかったんですよ
結果がもう音が鳴らんかったんですよ
だから結果だけ見たらダメなんですよ
でもその過程は私はすごい意味があると思って
ドレミファソラシドを頑張って鳴らそうとしたり
バグパイプって一つの息を鳴らしてて同時にいろんな音が鳴る楽器なんですけど
それを再現しようとしたんですねストローと袋だけで
なのですごい大変だったんですけどなぜうまくいかなかったのかとか
一人反省会もそこまでパッケージして動画にされてたので
それは結果じゃなくて経過?経過税には刺さったけど
でも結果を重視する人には刺さらなかったんだろうなって思ってて
そういう会もありつつどっちも過程も結果も最高だった時に
ああいう爆羽動画が誕生して今みたいにオススメに乗って
っていうアルゴリズムに認められてっていう感じになってるのかなって思いますけど
でもその爆羽の過程をマジで気が遠くなる作業をする根性なんですよ
あれの勝利だと思ってて結局
私全然それできちゃう人なんですよ
気が遠くなるような作業でも自分が突き詰めたいことが先に待っているんだったら
全然やりたい人なので
それの超濃縮バージョンがヘアピンまみれさんだと思ってるんで
それやってのけて動画にしてくれてみんなにこうやって評価されてるっていうのは
すごいなんかかっこいいなって思うんですよシンプルに
めっちゃこうなりてえと思うし先輩って感じに思えるから
ヒーロー像だと思う
ヒーローヒーロー私にとってのかっこいいんですよ
かっこいいっす
ヒーロー2人引いてない
先に言っちゃうと僕はそれすごい感じでからこそ根性って話したんですけど
似たような感じですけど僕はそれって実際どうなのかっていうテレビ番組が好きなんですよ
全国でやってると思うんですけどずっと地道な作業を若手芸人に強いるっていう
結構きつめの番組なんですよね
若手でもないですけど今は若手じゃないですけどちゃんかわいいとかがずっと追い込まれてるんですよ
何をさせられるんですか
いろいろありすぎる
単純にメルカリでいくら売れるかみたいなので一旦家に行って全部のメルカリを売れるように作業するとか
作業ですね本当に
本当に気が遠くなる作業を若手芸人にお前時間あるだろということで強いたりするんですよ
あれ見てるのと一緒にやっぱりこの普段の努力が最後の結果につながるみたいなところの
やっぱりヒーロー像っていうのが結構僕の中ではかなりアンチテイズだなと思っていて
YouTuberの
YouTuberって僕の中でやっぱり効率よく成功するものの象徴のような気がします
いろんなYouTuberいるんで一概念いいんですけどね
一つの象徴だと思うんですよ
だけじゃないしやっぱり今の中でこううまくやるとかね効率よくやるとか
まあなんかそういうシステムをハックするみたいなのがすごく持ち上げられている中で
根性論って言うとなんか変に聞こえるんですけど
でもやっぱりそのこの普段の努力によってなんか勝てない敵に勝つみたいな
ここにやっぱりすごい応援というかヒーロー像って感じる人って今増えてるんじゃないかなっていうのが
僕も結構そう思うからこそ感じる部分が
そんな崇高なあれじゃないですけどね私の場合は
なんか普通になんかね自分もやってみようかなって思う風になれるというか
その気が遠くなるような作業をやりたいなというか
別にヘアピンもできるし私もやれるだろうみたいな感じ
勇気づけられる
そうですそうです
なんかちょっと変な話私はヘアピンさんにすごいシンパシーを感じているので
同じクレイジーさの畑違いだと思ってるんで
ヘアピンにできるんだったら私にもできるだろうと思って
あれあれなんか去年ね私アンパンマンの図鑑を買ってきてですね
でアンパンマンってギネスにキャラクター数がめちゃくちゃ多いということで載ってるんですけど