倉貫と仲山(がくちょ)が、友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするザッソウラジオ。
9月のゲスト・オムロンの竹林一さんとのザッソウ、最終回です。
[今回のザッソウ]
あぶり餅に学ぶ 「業」 の本質/縦糸と横糸/4つのしごと(私ごと・仕事・志事・使事)/つないで回す、エコシステム/ちょっと損すると、余白が生まれる/競合はライバルじゃない。関係者だ/水脈はつながっている/名は体を表します
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00:07
くらぬきです。中山です。ザッソウラジオは、くらぬきと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑談と相談の雑草をしながら、イルコをしゃべりしていくポッドキャストです。
今月のゲストは、竹林一さんことCさんです。よろしくお願いします。最終回となります。
最初はイノベーションの話で、第2回はエコシステムの話ということで、ザッソウラジオにある間じき、非常にアカデミックで実用的な話をさせていただいて。
千年続く京都のお店の話と、千年と400年の若いお店も応援しようみたいなエコシステムの話ですね。
ぜひね、旅に来てほしいんです。
千年400年くらいにして続いていると、コロナで1、2年来なくなっても全然影響がないというか。
おばちゃんにコロナで大変ですねって言ったんですね。
これだったら、たかだか観光客来たら70年くらいですって言われたんですよ。
スケールがね、でかすぎるよ。たかだか70年。
言われてみたら、でもそうですね。観光客来たもんね。
そうそう。京都に来て。
そんな言うても70年くらいのことなんで、そのうちの1、2年ちょっと人が来なくなっても大したこっちゃないですね。
火曜日の3時ごろちょっと客は落ちたな、なんかあるのかなぐらいの感覚でしょうね。
その時間軸でいろんなことをね、ビジネス見られるとかすごいなと思いますけどね。
すごいですね。そのお店は、そういう意味だと、
いわゆる一般的な会社とかだと、成長成長って言うじゃないですか。
資本主義においては経済成長こそが正義みたいなところの中で、
特に成長とかは思ってないんでしょうね。
続けていること自体に価値があるというか。
そこにもそんな価値も感じずに続けられてらっしゃるのかもしれないですけど。
ぶれない軸は、ずっと京都を研究していくと、
ぶれない軸と変わらなあかんところっていうのがある。変えるところがあるんですよね。
これも変えられなかったらやっぱり続かないんですよ。
この前は伊勢行ったときに赤うくもちで旅に行くと、朝5時から6時ぐらいからやってるんですね、赤うくもち屋って。
03:02
普通誰も来てないんですよ、そんな。
開いててもお客さん来ないでしょ?
開いてても来てないけど、ずっとやってあるっていうのは、
だいたい神社が開いたときに、一人でも参拝客がいたときに、
明かりが灯ってて、
でも時代とともにあんこの味が変わっていってますし、売り方が変わっていってますし、
その千年のお亀が言われたのが、家業と破業って言われたんですよ。
破業?
家業の家の業。
家の業の家業はぶれない軸っていうので、
要は何のためにやってるかっていうと、
今宮神社にもちを奉納するためにやってると。
だいたい神社ってあれなんですよね。
だいたい京都の神社って全部疫病なんですよ。
これもともと疫病なんですよ。
今宮神社を1022年があぶり餅屋なんで、
何十年か先にできてるから、1050年ぐらい前にできてるんですよね。
全部疫病退散なんですね。
疫病祭りも疫病退散なんですね。
こんなふうになっていっぱいあったんですね、都で。
ほろほろみんな死んでいくんですよね。
神社ができたときに、神様に餅を奉納するっていうので、
毎日餅を作って、餅を納めて、
神様に漬けたての餅を食べてもらうっていうのが家業。
家業ってあるんですよ。儲ける家業っていうのは。
で、お食べたやつを次の日もらって、
それを小さく切って、串に刺して炙って、
今やったら11個500円くらい中で売るって、これが儲ける家業。
なるほど、なるほど。
それも利口が通ってて、1000年前とか、
みんな庶民薬はないし、栄養も高くないわけなんですよね。
だから参拝しに来た人に、神様に押された餅を持ってきて、
それにきな粉をまぶす。
で、餅もきな粉も栄養なんですよね。
庶民が取れなかった栄養を参拝したときに食べられるって。
なるほど。
それが軸通ってるんですよね。
で、結局栄養を取れたことによって、
お祈りを祷祭をお祈りしたのが、それに寄与してるというか。
そうそうそう。
うまくできてるね。
で、百貨店に出ますかって言われたときに、
神社も一緒に出版になったら行きますって言われたんですよ。
なるほど。
そこがね、うちの店は意味がないんですよ。
そうそうそうそう。神社がないと意味がないんですよって言って。
じゃあ変えちゃいけないところと、変えなきゃいけないところっていうのは。
06:00
変えられるところがあるっていう話なんですよね。
家のほうの家業のほうは変えちゃいけないところってことなんですね。
そうそうそう。
例えばね、
僕は西陣なんで、
西陣織で350年続いてる細井さんってあるんですね。
西陣織の。
細井さんと話してたときに、
レクサスと組んでるんですよね、今西陣織と。
海外ブランドと組んだりしてるんで。
なんでアライアンスとか組めるんですって言ったら、
織物と一緒なんて言われるんですよね。
織物と一緒って何ですかって言ったら、
縦糸がしっかりしてないと横糸入れられへんって言うんですよ。
縦糸がぶれない軸。
西陣織はBって言うとか、
西陣織も文業でできてるんで。
ところが時代とともに帯だけ作ってたら、
レクサスとか組めへんのですよね。
それは横糸で入れられる。
アライアンスは横糸入れるためには、
ぶれない縦糸があるんやって言われたんですね。
これも深いなあ言って。
面白い。
日本ってすごいなあってね。
続いてる場所には、
家の家業であったり、縦糸の軸であったりみたいなのが、
それってのが何でしょうね。
いわゆる会社で言うミッションとかパーパスとか。
パーパスのやつやからね、たぶん。
またパーパスの売り上げを始めてるのが、
横のパーパスなかったんちゃうかーいってね。
心理的安全性のほうが、
石井くん15万部とか17万部、
よっぽど日本は心理的安全性なかったんやろなーって。
なかったでしょうね。あれに求められてるってことは。
これだけでも自転車は速く走るかなと思うんですけど。
そんなんだけを見に行くとね、
ビジネススクールとかね、
千年のアプリ持ちだけを食べに行って、
ひたすら学ぶっていう。
ひたすら学ぶっていうところに、
違うなんかがあるかもしれないなっていうのが、
今のゲーマーですよね。
なるほど。
しっかりしたパーパスが、
最初に人権を治めるとかっていうのがあり、
それを守り続けていくっていうことで、
強い組織とか、強い事業とかになるんですかね。
たぶんね。建ても横も大事やなと思ってて。
儲けろだけとか、ヘトヘトになりますよね。
さらに儲けろって何のため?
09:00
そのパーパスがある程度、
良い中小道のパーパスじゃないと。
おっしゃる通り、中小道。
おそらく中小道やったら、
この具体的なを転結の人たちが動けなくって、
上の人が何言ってんのかよくわからんになるんですよね。
あんなに具体的すぎなパーパスやったら、
下の人の考えることがなくなってくるから、
コマとして動くようになるから、
どの辺で中小道を作っていくのかっていうのもまた、
おもろいなあいうて。
具体的すぎると、
ぶれないけど変われないというか。
そうそう。その辺もテーマやな。
すごく短期的になりすぎる気もするし、
中小的すぎるとね、地球平和みたいになっちゃうし。
そうそうそう。
だからね、そこの中小道の出し方っていうのが、
雑草であったり、加減上場であったり、
それの中小道がぴったり当たってると思うから、
どっちもわかるんですよ。
具体の転結の人とかにとっても、
中小道がいいなんですね。
中小道が高いんですって、
転結以降の具体性になってくるんやけど、
いいメッセージがあると、
つながるんですよね、これ。
なるほど、なるほど。
気象人材と転結人材をつなげられることができると。
どっちがいい悪いじゃないんで、
つながるとまた大きいんですよね。
中小と具体的なこのメッセージが、
できたらおもろいなって思うんです。
パーパスの作り方はね、
決め方というか、作り方というか、
決まり方というか、
決めようと思って決まるものでもない気もするし、
作ろうと思って作れるものでもない気もするし、
その辺はすごい興味ありますね。
ね、あるでしょ。
パーパスって日本語にできへんかなとかね。
家業と家業っていうのはおもろいなとかね。
だいたい日本の企業はファミリー企業なんで、
もうけの業だけ言っちゃうと、
なんかちょっと違うかなって。
家業か、家の家業ね。
家業が何かっていう視点で、
ちょっとパーパス考えてみるのは面白いかもしれない。
Cさんの個人パーパスは?
個人パーパスって存在目的。
言語化はされてるんですか?
え?
言語化はされてますか?
絵には描いてるんですよね、4つの仕事で。
仕事ってあるとき4つあるなと思ってて、
要は私事っていう仕事があって、
エネルギーをもらう仕事ってあるんですよね。
12:02
エネルギー仕事っていうか、
仕事って漢字じゃなくて、
仕事って書いて、
私事の仕事っていうのを、
自分自身がエネルギーを一番もらえること。
あと使える仕事ありますよね。
使える仕事っていうと、
どっかの会社でマーケティングやってますとか、
それ使えてるやつとか。
心が仕事ってあるんですよね。
お金もらうかもらわないか、
もうやりたいと。
最後も年取ってくると、
使命の仕事って何のために働いてるんじゃなくて、
使命の仕事が出てくるんですよね。
これ最初よくわからへんなんですね。
みんな使える仕事ばっかりやるんで、
減とめたようになってくるんで。
エネルギー源の仕事、私事の仕事も言ってて、
使える方の仕事って案外、
エネルギー取られたりするんですよ。
そのお金はもらえるけど。
使えてますからね。
使えてますから、何回も使ってくるんで。
そのときに家族からエネルギーもらうのか、
旅行みたいなのからもらうのか、
僕やったら自然のエネルギーからもらうっていうので、
どっちかというと自然の方が多いところに行ってるのって、
エネルギーを供給しに行ってるんですよ。
使えるところでいろんなことがあって、
心が総額省点決とかなんですけど、
一回体系化しようというのが心出すところなんですね。
仕事やってたら嫌なことがあったり、
いろんなことがあるのを体系化して、
こうやって発信する場があれば、
体系化していくっていうのをやってて、
使命は結局ね、こうやって発信してたら、
僕の場合は自然からエネルギーもらうんで、
これ聞いてくれたんですとか、
今日おもろかったなってちょっとでも思っていただけるだけで、
そのエネルギーはまた自然に戻るんですよね。
またその自然のエネルギーを僕もらいに行くでっていう、
この循環ループを回してるのかなっていうのが、
僕のパーパスっていうか、
存在意義みたいな感じですね。
これぐるぐるぐるぐる回してる。
これを仕事だけで見ると、
何やってるのかわからないんですよ、周りの人。
これ使えてるのに、
なんで勝手になんかしてんねっていうの。
でも全部繋がってきてるんですよね。
それがCさんのパーパスですね、まさに。
この雑草ラジオの1回目からの話も、
ずっとエコシステムつないで回していくっていうのが、
大きいテーマとしてずっと共通してる感じがしますけど。
これがエネルギーを回してるんかなっていう気がするんですよ。
なんか一日笑うこともなかなかないし、
おもろかっただけでも、
ちょっともう一回やってみようかなとか、
守ってもらうだけでも。
プラス側のエネルギーだからまたどっかに溜まるんですよね。
またそのエネルギーもらいに行くでっていう。
15:01
安心してるように見えて、
実は公演活動なんかでも、
エネルギーもらってるのかもしれないですよね。
くらなきさんもよく言ってますよね。
リアクションがもらえない公演とかは辛いからやりたくないって。
そうですね。
リアクション欲しいですもんね。
特にオンラインの、
オンライン公演で録画でみたいなのとかは辛いですよね。
もうほんとね、録画撮ってる、
誰もいないところで録画撮ってるやつは消耗しかしないですからね。
たぶんエネルギー循環が起こらないんでしょうね。
1個遅れてくるのかわかんないですけど、
どっか電波飛んでる間にちょっとずつ下がっていくのかな。
なんか効いてありますもんね。
あとさっきの炙り餅屋さん。
2回目の話の炙り餅屋さんの千年の方が、
ちょっと相手を勝たせておくっていうのも、
自分がちょっと損すると、
ギャップというか余白みたいなのが自分の方に生まれますよね。
そうすると新しい何かが後から入ってくるみたいなのが起こるんだろうなっていう。
そうですよね。フルでやってたら、
弱くないですもんね。
ちょっと先にプラスを出す、ギブするみたいな。
ので自分に空白ができると何かで生まれる。
ギブすると空白ができるかもしれないな、確かに。
実はそうですね。
その分自分が、
他の後から出てきた人が頑張ってる分、
自分が頑張ってなくても強いってことですからね。
頑張ってなくても良い状態を認めていると、
そこに余白ができて、
余白ができると新しいものが入ってくるかもしれないっていう。
でも余白がないとさっきのイノベーションみたいな、
新しいものを生み出せるので、
一生懸命自転車漕いでるだけだと余裕ないから、
ギア変えようって思わないですもんね。
あとはその入ってくる時に、
入ってくるものを選ぶ基準として、
さっきの縦糸がしっかり、
ブレない縦糸があると、
変なものを入れずに済むっていうのがありそう。
面白いな。
存在している人たちが全員、
それぞれが存在している意義がある状態で、
繋がっている状態を作れるかどうかみたいなのが、
エコシステムを作っていく感じですよね。
そのエコシステムって強烈ですよね。
18:01
全員が何か意味がある。
意味があるから。
全員違うし、
価値が生まれやすい気がしますよね。
その競合、周りにいる競合でさえも、
もう一つ抽象度高いパーパスで繋がれられたら、
要は敵ではなくて、
関係者になるので、
そうした方がエネルギー大きくなるんですよね。
その時に、
ビジョンは会社のビジョンなんで、
パーパスはもう一個上なんで、
その下の各会社の競争相手のビジョンが違ってもいいんですよね。
パーパスはもう一つ上にあると、
見た目は同業だけど、
存在している意味が違ってたら、
別ですもんね。
やってることが別。
存在する意味が別っていうか。
そうそう、そんな感じですね。
そんな感じだと思うなぁ。
そうすると、その1回目の時に話に出てきた、
イノベーションが起き続けるような環境を作ると、
作ってからやめてねって言われてる、
Cさんのそのお題は、
いつ終わったって言えるんですかね。
もうね、どこでやっても一緒やなと思ってるんで。
コムロンでやろうが、どこでやろうが、
それを発信を受けてくれた人が、
加減上々の法則でいくと、
もう最後の割り算に入ってきてるんで。
今いる会社から見た時にどうやとか、
京都って町から出たらどうやって、
発信の媒体は違うんですけど、
言うてることは一緒になってきたっていう、
あの割り算まで来たなって気がするんですよ。
なるほど。
ワーケーション的にどこで何やってても、
エコシステムを作っているっていうことをやってるって感じですよね。
それを発信してたら、
これ、こんなんでできるのちゃうの?って分かってきたら、
どっかに所属してるんでもないかもしれないんですよね。
もうすでにいろんなところで作ってきた繋がりが、
全部繋がってるから、
一つの会社に所属してるということの意味が、
あんまり薄くなっていきますよね。
薄くなってきて、
発信してるのは一緒なんで、
それで、
メインは次の時代を見直す人たちが、
ペダル組んだら、
これだら、
気持ちよくサイクリングできるようになったらいいなと思ってるんで。
ポテンシャルなのに持たないなと思って。
21:02
僕は思うんですけど、
Cさんがオムロンに所属をしているっていう事実があることにより、
オムロンってめっちゃいい会社なんだなっていうことを知る機会があったんですよね。
サイニック理論とかめっちゃ面白いなって思うし、
Cさんがオムロンに所属してなかったら、
それを知ることもなかった気がするので。
あの人会社にいないけど、
何の仕事してるんだろうって社内の人は思うけど、
Cさんとつながった人は全員、
オムロンってすげえいい会社じゃないって思ってるっていうことが起こってる気がします。
ありがとうございます。
学長と同じ組織にいながら、
自由に働いている人がいるという会社の器を示しているという。
宗教予感とかあるんですかって聞かれるんですけど、
アカウントは書いてないんでね。
言ってるうちにいい時間に。
そうですね、ほんと。
こんなんでよろしいんですかね。
楽しかったなっていう。
なんだろうな。
雑談は雑談なんですけど。
雑談は雑談なんですけど、
勝手にいろいろつなげて考えて話してしまうというか、
考えちゃいますね。
でも、フランジ君はやっぱりあると思うんですよね。
話聞いて、最初のヨハクの話から、
イノベーションの話から、
エコシステムで、パーパスでみたいな話になってくるのに、
勝手にこっちがインスピレーションを感じて、
つなげて話してしまうんですけど、
それをすごいもらえた。
僕でもCさんの本読ませてもらったときも同じ感じをしたんですよね。
僕、本読むときに知識を得るというよりは、
読んでて自分がインスピレーションを勝手に思いつくのが好きで、
今年の一番初めにCさんの本読ませてもらって、
書いてある内容が知識として入ってくるっていうよりは、
書いてある話が面白くて、
自分だったらどう考えるかなばっかり考えて、
ずっと考える時間になったのが、
それが僕にとってはいい本なんですけど、
Cさんの本そんな感じだったのが、
今回も同じ感じっていうか、
勝手にこっちで考えることいっぱいあったなと思って。
そんな感じでしたね。
そんな感じでいただくのが一番、
新結合にはありがたいですね。
あんまり大したこと言ってないんですけど、
だからもうそれで勝手にみんなが考えてくれる方が。
あれじゃないですか、
新結合って、
遠くにあるものがくっついた方が珍しい差が高くなりますけど、
24:03
人脈じゃなくて睡脈っていうのとなんか通じるなって思って。
遠くにあるように見えるけど、
実は睡脈的につながっているというか、
そういう存在として縦糸ぶれてないみたいな人と、
この睡脈でつながっているもの同士がくっつくっていうことが起こりやすいみたいな、
それが多分イノベーション、
あの人の周りに起きやすい人っていう。
起きやすい人とかね。
秘密ではないかなって今思いました。
その縦糸があれかもしれないですね。
その井戸とかの深さが同じ深さまでいくと、
同じ深さの人は睡脈でつながりやすいというか。
すごいすごい。
面白い。
面白い。
自分もめちゃくちゃ掘ってるよと思ったら、
同じくらい掘ってる人とは同じ横の睡脈でつながるみたいなことが、
結構あるのかもしれないってなんか思いましたね。
それが縦糸の深さみたいな。
だから横糸だけで縦糸がぶれてるって、
もうけたのもうけたのって聞いた人は、
もうけたのもうけたのって聞いた人だけの、
深さがない。
そこだとあんまりお水通しおいしくないみたいな。
地表に近いとそんなおいしくないみたいな。
そこだとやっぱ水道必要かってなっちゃうっていう。
そこは水道、きれいな水流しとこうみたいな感じになって。
プラットフォームだけがパッとみたいになりそうな感じはあるね。
勝手にこうやって連想ゲームが始まるのが、
面白かったです。
さっき縦糸は出気すると変なものが入ってこないって言われたが、
深くまでいってるから、
中途半端なお水とか入ってきてないんでしょうね。
そうですね。
同じ深さの人同士は水脈でつながってるっていう。
しっかり掘っていきたいなと今日は思いました。
Cさん、3回にわたり楽しいお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後一言あればいただいて、
僕らの玉越として終わりたいなと思います。
一言お願いします。
感想?
感想いただけたら。
印象、感想、なんでも。
こうやって、
笑って、雑談の中で笑いがあったりっていうのは、
やっぱりめちゃめちゃいいなと思いました。
よく僕は挨拶とか笑顔とか言うんですけど、
鏡は最初に笑わないっていうのが好きなんですよね。
今の世の中、なかなか笑うことないんで、
自分から楽しくしていかないと、
たぶん周り楽しくなっちゃうので、
27:01
鏡は先に笑わないっていうので、
お話を締めさせていただきたいと思います。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ではでは。
ありがとうございました。
はい、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
いやぁ、
面白かったですね。
まずあれですね、
Cさんの喋りが止まらん。
はい。
いやぁ、
ずっと聞いてられるやつだなって、
いやもうほんとね、
いつも大体15分ぐらいで、
15分ですよって案内が来るんですけど、
そっから5分、10分でどう締めようかなって考えながらなんですけど、
聞いてるうちに、
面白く話がもう、
話止めるとこないなって思って、
ちょっといつもより今回長めの回になってます。
あと僕らが、
どうでしたか?
僕らが全然喋ってない回な気もします。
いや、ほんとね、そうなんですよ。
この、
こう、
学長的には何が一番面白かったですか?
えーと、
その、
あぶりもっちの、
宣明さんの、
あぶりもっちの、
千年の真理性の話とかは、
Cさんが表とかでも、
する話じゃないですか。
でも、
今日は、
エコシステムっていう、
大テーマが、
最初からあって、
その中で、
あぶりもち屋さんの話を聞いたから、
前聞いたときは、
競争戦略的な、
因み合いとして、
受け取った記憶があるんですけど、
今日はさっきのその、
家業、
神社にお持ちを奉納するのが、
使命なのだみたいな話は、
初めて聞いて、
僕もそこ面白かったな、
家業の話。
デパートに出展しないって言われて、
神社がないと、
神社があったら出展するっていう、
存在意義とは何か。
ロックですよね。
その返ししてみたいよな。
絶対儲かるの分かってるけど、
家業をないがしろにしない、
セリフを書くっていう、
かっこよさ。
うちはあぶりもちを売ってるわけではないんだと。
ないというね。
神社に奉納するためにやってるんです。
面白かったな。
あとは、
水脈つながってるみたいな話で、
始まったり終わったりしましたけど、
そもそも竹林っていう名字自体が、
地下系でつながってる植物じゃないですか。
本当そうっすね。
ネットワーク作っていくのが、
ミッションなのが、
Cさんなんだなっていうふうに、
しみじみと思いました。
30:00
名前がね、
竹林から始めるですからね。
取り留めない話だけど、
途中で感想を最後に自分で言っちゃいましたけど、
なんかこう、
考えなきゃいけないというか、
考えたいことがいっぱい出てくる回でしたね。
今日、他の視聴者の皆さんも、
それを聞いて、
これもしかしてあの話につながるかもなとかって、
考えながら聞いてもらえると、
面白いかなって思いました。
本当に面白かったです。
次回もお楽しみに。
ありがとうございました。
あとはあれですね、
いろいろキーワードとして、
エフェクチュエーション理論だったりとか、
あとは希少転結理論とか、
僕の加減上場の法則とか、
いろいろ出てきましたけど、
気になる方は、
検索してみていただくと。
そうですね。
かなり、
その辺の説明をはしょって、
はしょりまくって。
エフェクチュエーションを、
もう説明せずに。
そうですね。
エフェクチュエーションの話は、
すごい面白いので、
それはまた別途、
僕はCさんと話が来たいなと思っております。
面白いですよね、
エフェクチュエーションって。
ですよねっていう、
めっちゃしっくりくる理論ですよね。
理論として、
考えたことは今までなかったけど、
言われたらそうですねっていう。
っていうともう、
みんなエフェクチュエーションが
気になるだけ気になるようにして、
説明せずに終わりましょうか。
説明すると、
表のトークっぽくなりすぎちゃうので、
あえてしない。
あえてせずに終わりたいなと思います。
はい。
では、ザストラジオでは、
皆さんからのメッセージや質問・相談を
お待ちしております。
ご感想ももちろんいただきたいと思っております。
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嬉しいです。
ということで、今月はCさんこと竹林はじめさん
ゲストでやってまいりました。
ということでまた来週。
ありがとうございました。
さようなら。
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