1. ざんていラジオぉ
  2. △. ジェンダァインクルゥシブ
△. ジェンダァインクルゥシブ
2026-06-22 43:54

△. ジェンダァインクルゥシブ

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参考資料💁 🪵note
https://note.com/katakuri22/n/n0b720abe268b

2026/6/19
#コラボ収録 #コテンラジオ #ジェンダーインクルーシブ
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感想

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00:00
コテンラジオ…じゃなかった。ざんていラジオです。
ぺん銀です!
ぼっきんです。ライブでやらないんですか、これは。
おぉ、ライブいいねぇ。
まぁいいか。失敗しそうだし。
じゃあ収録で。
じゃあいきます。今日は、コテンラジオのジェンダーインクルーシブ。
まぁ簡単に言うと、ジェンダー問題。日本における。
これについて取り組んでるらしいから。
それについての30時間に及ぶ音声コンテンツを聞いて、それをまとめました。
おぉ、素晴らしい。
皆様のために。
30時間…でも、本当は短いって言ってたよ。
そうなんだよ。
どんだけ長いんだよっていうね。
それをしかも何回も聞かないと理解できないものだっていう。
ドヤ顔されたんですけど。
まぁ実際そうなんでしょう。
だから俺も分かってません。
分かってないんですか。
分かってない。でも今の時点で俺がまとめたことを言います。
いきましょう!
まず重要なことを言います。
一番重要なのは、ジェンダー問題は個人の問題ではなく、構造の問題です。
これ意外と個人の振る舞いのことを俺考えてて、そういうことじゃないってことね。
俺ってどうすればいいの?とかじゃないわけね。
そういう平民の個人でもあるし、責任者一人の問題でもなく、集団の問題でもなく、構造の問題なんです。
なるほど。
これを三角っぽく言うと、固体三角だけを見ても理解はできず、集団三角と環境三角の再起回路を見なければならない。
好きですね。再起回路。
再起先生って呼んでいいですか?
再起先生って呼んでください。今回、再起回路という言葉が5万回出ます。
なるほど。分かりました。
そこで古典が示している、一応主要ポイントが2つありまして、何がこの問題に影響しているか。
1つ目、主要生産体制が影響しています。
社会のね。
その社会の主要な生産体制、それと主要プロジェクト。この2つが影響しています。
なんかこの2つ一緒のような気もしますけど。
03:03
でもちょっと違う。これすぐ分かります。
はい。
まず1番、主要生産体制の変遷。
はい。
人類の社会は主要な生産方式が変わるたびに、最適な社会構造も変化してきました。
まず、狩猟最終時代は狩猟と最終が主要な生産方法です。
そうね。
ちっちゃい集団で生活していて、役割分担はいろいろ変わってたり。
柔軟だったと予想されています。
柔軟?
はい。ところが農耕が始まり、農耕社会が始まると、役割が固定されるでしょう、まず。
肉体労働、家の制度ができ、土地の所有ができ、相続なんかしたりして。
長期的な役割分担が始まったんですよ。
なるほど。
ここでちょっと男が有利になりました。
はい。
次、工業社会。これはもう工場です、働く。
産業革命、起こっちゃってます?
そうだね。ここで起こってますね。
ここでフィジカルとは下がって、だんだん歴史とともに下がっていってるんだけど。
機械が発達したからってことだよね、フィジカルが下がるのは。
まあ、そうだね。あと、簡単な仕事になっていくっていうか。
マンモスより強くなきゃいけなかったのが、ちょっとシュークリームを移動させるだけとかね。
まるで特定の生産体制を今言ったね。
そうなんです。
わかりました。
ここで男女差は埋まると思いきや、
会社で働く人と家庭を守る人っていう、完全に分業が生まれました、ここで。
なぜ生まれたんだろうね、ここ。なんでだと思う?
いやでも広まり安いって書いてあるけどね。
なんでだと思う?
わかりません。
よく考えたらなんでなんだろう?
まあ都合が良かったんだろうね、そのほうが。
たぶんおそらくだけど、これまでの流れで男のほうが優位で、男が稼ぐものという先入観がそのままスライドしたのかもしれないね。
そうかもね。
次、今現在情報社会っていうかサービス社会ね。
肉体よりもコミュニケーションとか知識とか。
サービス精神とかでしょ。
そうそう、配送とか。
そういうのが重症性が高まっていった時代にきました。
06:00
ちょっと待って、これは生産体制なんだよね。
うん、生産体制なんです。
わかりましたわかりました。
現実は地域差や例外もあるけど、環境が変われば最適な集団も変わる。
という流れは理解しやすいですね。
どんどん変わっていってると。
次、社会の主要プロジェクトも変わっていきます。
生産方式でなく社会全体が取り組む主要プロジェクトも変遷してきた。
まず過去は、主要プロジェクトっていうくらいだから、最初の狩猟とかは入れません。
農業が始まってからプロジェクトが始まったと認識しています、私は。
それは、一回の収穫までがプロジェクトってこと?
そうそうそう。一年間を通す一大プロジェクトがここで始まって、
行き当たりばったりじゃなくなったってことね、社会が。
連携を取って一つの事業を進めると。
農耕です。
なんか生産体制と被ってるじゃん。
要は、みんなで農耕をやりましょうっていうプロジェクトですよ、協力して。
こっち生産の体制とこのプロジェクトを分けたのは、
気持ち?
そうそうそう。
やりましょう!
誰かが声を上げて、頂点の人が、昔だとお殿様ね。
で、やれっつって。援軍を治めれっつって。その代わり守ってやるみたいなプロジェクトなんです。
なるほどなるほど。
そこはほとんど農民になりました、そこでみんな。全員が。
そこではフィジカル優位です。
そうだね。
スキクワで震える人が優位になっていくと。
その時代が終わって、国家プロジェクトが戦争になります。
なったね。
もちろんこれは言うまでもなくフィジカル優位ね。
もちろんです。
それが終わってやっと経済が主要プロジェクトになって、NOWです。
だから今は情報社会の経済がプロジェクトです。
優位さなしって書いてあるよ。
身体的、フィジカル的優位さはないね。あまり。
体格だけで見るとね。出産しなきゃいけないとこはあるけど。
そこをちゃんと書いておいたほうがいいか。まあいいや、適当なんで。
どんどん質問してってツッコミ入れてってほしいんだけど、穴がいっぱいあるんで。
そうだね。今変わってきたのをざっくり説明しただけだよね。
09:00
それはそれで流しますよ。
これちょっと早口かな、俺。
早口でいこう。
もっとゆっくり喋ったほうがいい?
ゆっくりでもいい。
早口のままでいい?どっちでもいい?
ゆっくりでいこう。
はい、じゃあゆっくりいきます。1.5倍速で聞いてください。
2.社会の主要プロジェクトが戦争だった時代には、平均的な身体能力や動員の重要性が、市の差や社会制度に影響しました。
うーん、なるほどね。
現代では社会の中心は経済、情報、技術に移りつつ、あれにもかかわらず、昔の社会規範は簡単に消えません。
これがそうだった、つったよね。
そうだった、つったね。
さっきも言ったよね。なんで、農耕になったのに、工業化が進んだのに、男がまだ偉かったの?みたいな。
あー、引きずってるってこと?
そうだったっていうことなんじゃないかと思って、ここからが本題というか、ちょっと俺の説に寄らしていきますね。
3番。なぜ社会規範は変えにくいのか。
あとさっきのやつ、そういうのもあるけど、やっぱり戦争でかいんじゃないの?と思ったけど。
戦争は国を離れて戦うじゃん。家、誰か守るしかない。誰か育てるしかないじゃん、みたいな。
確かに。
はい、まあいいや、そこは。
離れるよね、よく考えたら。会社よりは遠いよね。
うん。
それもあるか。でも別に女が戦って男が育っててもいいじゃん。
いやいやいや、戦闘力違うからってことでしょ?
そうだね。それはそうだね。
いきます。
規範は人間が作った集団ごとである。
集団ごと?
初めて聞いた?集団ごと。
集団ごとは初めて聞きました。他人ごとじゃないですか。
他人ごとみたいなもんです。
しかし教育や監修を通じてまるで自然法則、世界ごとのように内部化されます。
ああ、お世界ね。
すると、環境参画が変化しても集団参画だけが過去に取り残されます。
なるほど。
一例を挙げます。女性の平均賃金が低い。
はい。
家庭では男性が働いた方がいいよね。だって賃金が低いんだから。
え?
まあいいか。
次。女性が家事育児を担いやすくなる。
担いやすくなるおかしいな。担いがちになる。
すると女性のキャリア形成が難しくなる。
はい。
すると平均賃金がさらに広がったり維持されたりすると。
12:05
なるほど。また1に戻るみたいな。
そう。これで環境が変わってもこのまま変わらないわけ。
その参画だけは。
はい。
お世界の中では変わらないってこと?
そういうことです。
本当の世界は変わってもお世界の中では変わらないことが可能であるってことですか?
ああ、いい。
それが今下に書いてある再起回路ってこれのことなんですか?
ああ、そう。
俺が言いたかった。
これなんですか!
わざとらしい。
わざとらしい?お前のその…何?
いやいやいや。今の半ば本気よ。
ということなんですよ。
うん。
調子が狂ったな。
じゃあ次いくね。
うん。
4番。
三角学的まとめをします。
出た。
ジェンダー問題は次のような再起回路として、また出た。再起回路として整備できます。
はい。
まず環境三角があります。
うん。
これは生物学的な世界ごと、お前が言ってる世界ごとだよ。
うん、そうだね。
絶対に変えられないみたいな。
うん。
生産方式もその時はそれが最適化されてるから絶対変えられないという意味で環境三角ね。
それしかないもんね。
それしかないから。
で、それが集団に影響を与えて、それが社会規範になったり文化になったり家族の形になったりする。
ああ、自動的にね。
うん。それとそこで暮らしている、特に家庭が大きいと思うんだけど、生まれた時だから。
うん。
で、個体三角にそれが内部化されるっていうのはわかるね。擦り込まれるってこと。
擦り込まれちゃうんだ。
うん。そういう世界なんだ。
ああ、そういう価値、そういうことに価値があるんだと。
うん。
で、そういう思い込んで信念になると。
うん。
で、それをもってもちろん行動するよね。
もちろん。
すると環境や集団へのヘイドワークがかかり、
うん。
なんですか、こういうのをなんと言うんですか。
サイキフカイロじゃない?
ははははは。
そうなんですよ。
え、待て待て待て。
はい。
環境三角、いや集団三角にフィードバックするのはわかるよ?その行動が。
うん。
環境まで変えるの?これは。
うん。そうだね。環境というよりは集団へのフィードバックだね。
だよね。
うん。環境はどうしようもないっていう定義だから。
うん。
あ、そこ直しとくわ。
うん。
ありがとうございます。
はい。
つまり環境三角、集団三角、個体三角がお互いに影響し合いながらリズ・カラスを再生産している。
うん。
だから制度だけ変えても。
うん。
文化だけ変えても。
15:01
うん。
個人の努力だけでも。
うん。
何も変わらないということ。
変わらないね。
はい。
個人の意識が大事っていう人多くない?こういう時。
多いんだよね。
意識が変われば、全てが変わるみたいな。
ああ、らしいね。
全員の意識が変われば変わるんじゃない?
あ、全員なら変わるのか。
個人は変わんないけど。
うん、なるほど。
はい。
はい、5番。
環境ごと教育仮説。
ほう。
ここで私思いました。
もしかすると最大の問題は、
うん。
集団ごとを環境ごととして教育してしまうことにあるのではないか。
わかりますか?
これ悪いって言ってるんですか?
うん。問題だから。最大の問題は。
おおー、なるほどね。
女性は家庭を守るものとか、男は泣かないものとか。
うん。
ガンダムの終わり唄にもありますよね。
うん。
涙を見せぬものと。
うんうんうんうん。
育休は男性が取りにくいものだと。
うん。
そういうのは人間社会が作った集団三角。
うんうんうん。
はい。で、子供はそれを、
世界とはそういうものなんだと学習してしまうわけなんですよね。
そうだね。
はい。これを図にすると、こうなります。
集団が互いに教育します。
うん。
もしくは真似します。
うん。
これは集団ごとなのに、
ああ!
世界ごとなんだ!
うん。
っていう感覚を持つと、環境が変化してもそれは思い込みは変更されにくいです。
だからやっぱりフィードバックが、環境まで変えるフィードバックだったら問題ないんだけど、
別に環境までは変わってない可能性があるってことだよね。
そうだね。環境はどんどん変わっていく時代と全く変わらない時代があって、
ああ。
あんまりこう、人間個人が左右できるものなんかの話じゃないわけ。
だよね。
AIとか出てきたりなんか。
うん。
黒船が来たりなんかしてね。
いろいろね。
いろいろ。
それこそいろんな要因が重なり合って、
なんか知らんけど環境できたよね、みたいなことだよね。
そう。
うん。
なのに、集団ごとが環境ごととして内部化される。
これが育った圧を強める。
うん。
これはかなり整合度の高い方式なんだろうと。
うん。
そもそも、箱とはそういうものだが、
うん。
え、急に箱出てきた、ここで。
うん。
いいよ。
そもそも箱とはそういうものだが、中でも情報量を超圧縮した究極の圧。
18:00
うん。
箱。
うん。
まあ要は、技。
うん。
言葉。
うん。
それが、そういうもんです。
育った圧ですか。
うん。そういうもんだよ。
ああ、そういうもんだね。
そういうもんなんだよ。
分かる。
分かる。
子供が何を質問してきても、
うん。
そういうもんだよ。
うん。
理由を言わなくていい。
なるほど。
説明しなくてもいい。
うん。
そして素早く社会化させることもできる。
そういうもんって言っとけばいい。
そうなの?
そう。
それ…。
これが一番良くないんじゃない?
それでは納得しちゃいんよ、俺は。
前はね。
うん。
でも、してたんだよ。
大体の子供は。
うん。
不良以外は。
うんうんうん。
はい、次。
社会、集団三角が高度成長の時や、
うん。
混乱して忙しい時は、
うん。
この、そういうもん。
ああ。
多様され、複製され、増殖していきます。
ああ、忙しいからね。
そう、忙しいから。
何よりも稼がないといけないから。
そういうこと。
うん。
あと戦争してたりなんかしたら。
あ、戦争も忙しいね。
忙しいんだよ。
うん。
子供なんて、ほっとかれてます。
ブライトさんも言ってた。
なんて?
哲学など語っている暇はないっつって。
ふふふふ。
言ってたね。
うん。
名言ですね。
うん。
で、この効率はとても良い。
うん。
と思われる。
うん。
が、この副作用として環境の変化への適応を遅らせてしまうということです。
そうだね。
はい。
6番。
はい。
もっきんさんの提案です。
おお、もう提案ですか。
はい。
ザ・テ・ラジオ。
そこで思いました。
うん。
教育方法そのものを変えてみてはどうだろうかと。
方法?
方法ですか。
方法を。
うん。
子供に教えるときに。
うん。
環境ごとと。
集団ごと。
うん。
世界ごと。
ま、いわゆる環境ごとは世界ごとでしょ。
そうだね。
集団ごとはおせかいです。
でたー!
ふふふ。
おせかいでたー!
うん。
これを意識的に区別して。
あー。
子供に教えるんです。
なるほどね。
うん。
うん。
今回はこれを教えますと。
うん。
みたいな感じで分けるわけね。
うん。
なるほど。
そういうもんだよっていうお手軽教育をやめて。
21:02
うん。
今はこういう社会だけどこれは人が作ったルールだから将来は変わるよ。
うん。
とちゃんと言って。
うんうん。
おせかいなんだよって言いながら。
うんうんうん。
教えるんです。
ちゃんと。
え、なんかでも俺イメージとしては。
うん。
その理系が理系と文系の違いみたいな感じに今一瞬思ったけど。
あー確かにね。
世界ごとは理系で。
うん。
集団ごとのおせかいは文系みたいなの。
そうだね。
ちらっと思ったよ。
うん。
でももう世界ごとのように教えてるわけよ。
両方ね。
おせかい。
両方ね。
混ざってるもんね。
うん。
どっちかというと理系の方が疑えみたいな科学的なあれはあるよね。
そうだ。なんか理系の方がファンタジーな感じしない?
ちょっとね。
え、逆なのにね。
ね。
あれ?文系の方がファンタジーなんだけどね。
そうだね。
あれ?
難しいからね、理系は。
すっかりそれも教えていったほうがいいよ。国語を教えるときにファンタジーですって。
あと理系が難しいのおかしくない?
うーん、ね。
だって、だから理系っていう名前が良くないね。
あー、ことわり?
うん。じゃなくて、世界ごと系って言ったらいいのに。
いいね、それ。
理系って言うからさ、なんか理が勝ってんじゃないかみたいな。
確かに。
おかしくない?
おかしい。その分け方おかしい。
だからもう理系文系やめて世界系と大世界系に分ければいいね。
いいね。
ちょっと。
いいね。
先生のモチベが下がりそうだけど。
いいや、楽しいと思う。
楽しいか。気が楽になるか。
というわけです。
おー。
どうでしょうか、この提案は。
いいね。
いきます。まとめ。
ジェンダー問題は男性対女性という対立構造で語られがちなが、
三角画的にはそうではなく、
そうではない。
本質は、本質翻訳化的には、
恥ずかしいからやめて。
で、環境三角が変化したにも関わらず、
集団三角と固体三角に内部化された古い箱が、
再起回路によって維持され続けることにあるんです。
あーそういうことか。
本質は。
そこなんだ。
そこなんですよ。結局はね。
別にこれは、ジェンダー問題に限ったことではなく、
全てで起こってるんですよってことね。
24:01
そういうことを今最後読んだ。
読んでない。
読んでないんだ。
うん。
じゃあ読むね。
そうだったはずは単なる感性ではなく、
三角の再起回路としての構造的に維持されてるんです。
あー、感性っていうイメージがあるよね。
うん。
そうだったはずって。
そうそう。
感性じゃないの?
ちゃんと回路があって。
再起回路なの?
しっかり意味があって回ってるものなんですよ。
なるほど。
これを構造理解してください。
そういうことなんだ。
構造理解ってそういうことなんだ。
そういうこと。構造理解って三角をちゃんと理解すること。
じゃあそうだったはずっていう単語は、ちょっと誤解を生むんじゃないですか?
そうなんだよ。そうだったはずっていうのは、そういうもんだよっていう教育に似てます、ちょっと。
ダメですね。
そういう文型です、あれは。
ダメだね。
ダメです。
再起回路のことだったんだ。
そう。
分かりました。
これはジェンダー問題だけではなく、全てのお世界問題にも同様に当てはめられます。
さっき言ったね、俺は。
そう。
先に言うな。
最後の言葉。これはあなたに読んでもらおうかな。
それ、本当に世界ごと?お世界じゃない?
なんでそんな声で読んだん?スネオみたいな。
疑り深い声で読んだんだけど。
ないか。ということです。以上です。
素晴らしい。ザ・テイ・ラジオ。
なかなかですね。
ちょっと熱くなっちゃったかな。
いやいやいや、俺再起回路うるせえなと思ってたんだよ。
再起回路、再起回路って。
だよね。重要だと思ってた。
再起先生なのかなと思ってたんだけど。
つまりそうだったやつの方が間違ってて。
そう。
そういうことか。再起回路として構造的にもうあるってことね。
そういうことなんですよ。
なるほど。
三角には必ず再起回路というのがあって、そこを通りやすくなってるってことですよ。
なるほど。それを解決するには、世界とお世界を分けた方がいいんじゃないのっていう。
そういうことだね。
まさにそうじゃないですか。
ですよ。
世界は重力であったり、生物学的制約だったり、自然法則一般のことよね。
なるほど。
もちろん男女の差もそこに含まれますよ。生物学的な差はね。
27:01
お世界の方がマナーであったり、家族感とか。あと性別の役割とかもそう。
あと社会制度。
そうだね。制度もそうだね。
全部そう。
なるほど。
で、前者は変えられないけど、後者は変えられるよってことね。
変えられるどころじゃないっていう。
え?どころじゃない?
どころじゃない。変えなきゃいけないみたいな。
ああ、なるほどね。
作ったもんだから。
環境に合わせてね。
そう。環境が変わったらそれに合わせて変えるもの、変える前提のものなんですよ。
え、じゃあなんか教え方も変わりそうだね。だって変える前提のものをなんか後者を大事に教えてもしょうがないな。
まあでも今はこうだからって言って教えるんですよ。
歴史っぽくなるね。
そうだね。でも今のことも教えるから。
まあそうだね。ちゃんと変わってきたことを教えるとそうなんだって納得しやすいよね。
だって教科書ってさ、数年前に作られてるわけだから、そこに書いてあることはもう歴史なんじゃない?
あ、そうだね。確かにそうだ。
ちょっとしたね。数年前のことなんじゃない?
それを世界ごとのように教えるから、合わなくなるね。
確かに。まあでも教育だけ変えたってどうもならんじゃないの?
そう。なんか1個だけ変えたってどうにもならんで、なんか龍之介くんがやたらと主張してたのが、
メディアが古いタイプのコンテンツを垂れ流すのは許せないって言ってたんだよ。
そう。
ちょっとお笑いのいじめがあるお笑いとか、女性がおちゃくみしているドラマとか。
いや俺ハンター×ハンターを見たんだよ。最近。すごいんだよ悪役が。
なんだ?
悪役が悪役なんだよ。
それはええやん。
よくない。
よくない。
よくないんだ。
どんだけ悪いかを説明しながら動いてるよ。自分たちが。
そんなやついねえよな。
説明責任を果たしてるんだよ。
確かにね。
鬼滅とかにも。だから鬼滅の刃は古き良き何かをもう一回っていうことで売れたんじゃない?
鬼滅はね。
そうそう。
だよね。
確かに。
再起したんじゃないの?再起。
そこで思ったんよ俺は。まだ俺の話の続きだったからね今。
それって結局はなんか育った系と同じことをしてるんじゃない?構造理解じゃないじゃん。雰囲気理解じゃん。
30:11
言ってることわかる?テレビのコンテンツの内容を制限しようみたいな対策はダメじゃない?大したことなくない?
そうなの?
そういうもんだっていうのを世界ごとみたいな感じで教えてるのが変わらんじゃん。
もう一回言って。
だから、なんて言うんだろう。
そういういじめコンテンツとかを制限してもしょうがないってこと?
というか女性が差別的なふうに描かれてる作品を消すとするじゃん。
だから世界はこういうもんだよって教えてるようなもんじゃんそれって。世界ごとを。
要は構造を理解させようとしてないのが同じじゃないかっていう話。
あーそこを消さないの議論をしてるってことか。
そうそうそう。
あ、書いた書いた。ちょっと待って。一回ちょっとストップする。
はーい。
ザンテイラジオ。
アフタートーク!
アフタートーク。
今思ったんだけど、その対策として世界とお世界に分けて教育するっていうのがあるんだけど、
その教育の値洗いはなんかその内容じゃなくて、
世界とお世界に分かれているっていうこと自体が一番伝えたいことになってない?
なってます。
あ、そういうことなんだね。
構造を理解するっていうのがメインになってます?
そうだね、できればね。
いや、できればっていうかそこがメインじゃない?
いやでも構造とか難しいかなーと思って。
え、でも構造自体はさ、理解できる人なら1秒で理解できるわけじゃん。
ちっちゃい子よ。できるかね。
むしろその中身の方が、物理なら物理とかの方が難しいわけじゃん。時間がかかるわけじゃん。
ああ、そういう意味ではそうだね。物理よりは簡単だね。
でもちょっとテクニカルかな?わかんない。
子供に戻れないのでわかんない。そういうメタイことわかんのかな。
脳がお粗末なんじゃない?生物学的に。
33:04
まだ収録中だった。
アフタートークだからね。
対策としてはそこなのかな?
たぶん可能性はあるよね。だっていろんな物事を知らないとさ、そもそも構造がわかんないじゃん。
構造とは何かがわかんないじゃん。
じゃあだんだんわかっていくんだ。両方が。
そういう気がするよね。
もう一つの効果としてさ、お世界の方は、お世界だから流動的じゃん?
そこがわかれば、反抗期が意味がなくなるんじゃないかって思ったんだけど。
あー言いたいことがなんとなくわかる。
わかる?なんで流動的なものに何に怒ってんの?って。
あの怒りは変わらないことへの怒りも含んでるからね。
だよね。本当に何に怒ってんのってことになる。
不良とかさ。何に怒ってんのってことになる。
2点が面白いな。
怒る権利を失うね。
おざきとか。
面白いね、それ。
だよね。そんな感じかな。
なるほどね。
いいまとめだった。
いいね。
よし、以上です。
なんで最後奪おうとするの?
もう一回奪ってもいい?
いいです。
途中ちょっと、え?って思われるところがあるんだけど、え?って思わなかったんだけど、お前が。
どこよ?
5番。世界ごと。あ、違う。5番のところなんだけど。
育った圧を強めているの下で、これはかなり整合度の高い方式なんだろう。
そもそも、箱とはそういうもんだが中でも情報量を超圧縮した究極の箱が、そういうもん。
どう?この文章。ちょっと気にならんかった?
気になったけどスルーした感じだね。
スルーしたね。
その後で、結局そうだったっていうのが、再帰路のことだったんだの方で納得したから。
あー、そういうことか。
そこはスルーしても別に問題なかったじゃん。
へー。
どこがどう引っかかると思った?なんか変な文章だなとは思ったけど。
36:01
要はそういうもんっていう考え方を批判してるわけ、俺は。
だけどそもそも箱とはそういうもんだがって書いてあるんだよね。
それはまあ、最悪だな。最悪だったね。
要は、俺はもうそういうもん方式を使ってるわけ、ここで。
使ってるね。でもそれで歴史ないから。
そうなんだよ。
お前に歴史ないから。
俺に経緯がないからいいと思って。
そうだね。
そもそも箱は俺が作ったあれだしね。
だからそういうもんという言い方よりは、そう仮定したらに聞こえただけよ。
そうだね。
単純に。
そうだね。確かにそうだね。
そんな引っかかるところじゃないですよ。
引っかからんか、これは。
そんな引っかからなかったよ。
確かにね。
いやでも、再起回路がな、やっとわかったな。
やっとわかってくれた、再起回路。難しいよね、ちょっと。言葉が。
今日、なんか俺素直じゃなかった?
素直すぎて怖かったよ。
お前聞いてないんじゃないかと思って。
いやいやいや。最初から計画してて。
なんで?
まず、プロ生徒実験をしてました。
あー、なるほど。
え、でもプロ生徒って素直な生徒のことじゃないと思うけど。
そうなの?
いい質問をしてくるとかそういうことだと思うけど、いい打ち返しを。
それもあるし、プラス、たりき本願を入れたんよ。
あー、なるほど。
たりき本願っていうのは、相手に話をしていただいているっていう態度なの。
あー、なるほどね。
俺は何もつまんない人間ですけど、ありがたいお話をしていただいているみたいな態度。
あー、よくないやつじゃない?それ。
なんで?
人を増長させるやつじゃない?
まあでも別に。
偉そうな人製造機になるんじゃない?
まあそれはなるけど、ある程度。
だよね。
まあ実験ですから。
なるほど。
それが男女差別を生むんじゃない?
急に?
なんで?
維持するじゃん、それが。
あー、相手の。
偉い人は今男なんだから。
それ、いい生徒になったら。
あー。
再起回路が生まれるじゃないですか。
なるほど。
でももう完全に意識的にやってるけどね。
あー、なるほど。じゃあいいか。
なんでやろうと思ったの?そもそも。
いや水野さんがやってたから。
水野さん。あー、水野さんね。
39:03
へー。
いやでもなんかそれで何かを確かめたいとかじゃなくて、ただやってみたからってこと?
いや、憧れよ。
足利本願に対する憧れを試したかったよ。
なるほど、どんだけ楽なんだと。
そう。
思考停止が。
いやでも、実際に一生懸命喋ってくれてることには変わりないわけじゃん。
その人が増長してるとか関係なくて。
それに敬意を表してるだけなんだけど、単純に。
あー、それだけなんだ。
で、それ敬意を表すするという気持ちを持っただけで、あれだけ態度が変わるってこと?
そんなに変わってた?
まあ、ちょっと違和感か。そんなんないか。
でしょ?
でも俺が促したな、途中で。
もうちょっとなんか突っ込んでくれてもいいんだよとか。
あー、いつもならね。
あれはちょっとその現れよ。
現れなんよ。
なんだお前素直だなみたいな。
うん。ちょっといつもの俺と違いすぎっていうのは違和感なだけで。
別に最初っからこういう人いるでしょ。
いるいるいる。
だから、いいんじゃないかなって。
いいんじゃないかなって。
プロ生徒ね。
プロ生徒。
え、でも待って、プロ生徒って誰か、ミュウノンさんじゃなくない?
プロ生徒はヨリコピさん。
あー、そっかそっか。ヨリコピさんがプロ生徒なんだ。
あれはね、プライドを極限までなくすみたいな意味だと。
まあまあ俺も持論があるわけで、それを口を挟むのはプライドが頭を持たれてるから。
確かに確かに。
それを抑える意味がある。
最後の締めは奪っていったけどね。
そうそうそうそう。
でもああいうことをしないってことね。
そうそうそうそう。
先生が最後に締めるべきだから。
そうそうそう。そこは反してました。
ありがとうございましたって言うべきなんだよ最後の。
そう。素直に。
そう。
なりきれてないんだな。
我慢できんかったんだよ。
むしろプロ生徒ってきちんと組んでまとめるのが上手いっていうのがイメージとしてはある。
今日はそういう技術的なことは全部ほっぽり出して。
なるほどね。
どっちかっていうと、たりき本願の方に重きを置いておりました。
なるほどね。いいね。
いやーいいよ。楽よ。
しゃべりやすさもあるもんね。
あるよね。
途中でお前が話を脱線させたときはめんどくせえなって思ってたから。
させないでいたら楽だね。
そういう感じですかね。じゃあ今日のまとめは。
はいはいはい。では。
42:01
では。
またねー。
またねー。
43:54

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