2023-06-26 13:17

松尾潔のBrushUp

音楽プロデューサー 松尾潔

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
毎週月曜日のこの時間は、松尾潔氏のBrushUpをお送りしております。 さあ、松尾さん、今日のテーマ、話題は何でしょうか。
はい、あの先週木曜日に、あのこの番組でもね、 取り上げられましたジェンダーギャップ指数について、
この間、本森さんの話も、 興味深く本森さんの話も聞かせていただいたんですが、
あの時にあの本当僕も、すごく強い共感を覚えたのは、
あの時に引用されたルース・ベイダー・ギンズバーグというのは、
通称RBGという、お亡くなりになった最高裁判事の方の言葉を引用されてましたけど、
あの本当、こういう話、ジェンダーギャップの日本の定順位の話になって、
日本も国全体として、社会全体としての制度の見直しから、 やっていかなきゃいけないという話になると、
やれ女性優遇ではないかとか、クォーター制度なんていうのは、
今の日本にそこがない、だってちゃんと機械与えられてるのに、 女の人たちが動いてないだけだとか、
なんかまあいろんなこと言う、 マッチョなおじさんたちが登場したりするんですけど、
あの本当この間のお話の通りで、 女性を優遇っていうんじゃなくて、
男女の機械を均等に近づけるために、
あの一時的であってもクォーター制を導入するとかってのはいかがだろうか、 とかいう提案じゃないですか。
そうですね。
で、現時点で、
福建的な立場にいる、
日本においては、日本国籍を持つ男性っていうのが、 圧倒的な優位性っていうのを持ってるって事実としてあるわけで、
そこを一旦見直すために、
何かしらで社会でちょっと力を働かせて、
まずは均等に近づける、話はそこからだっていう提案を、
いやこれは違うみたいなことになっちゃうと、 いつまでも理屈として変わんないわけですよ。
例えば国会議事堂なんかに遊びに行くって言い方よくないですね。
足を運んだりとかしても、
まあ本当男男男男で、
なにこれ、
紳士服の量販店みたいな感じ。
男の人ばっかりっていう。
おかしいなって僕も思いますもん。
で、
03:00
今日はね、
男である成人男性で日本国籍を有してる僕が、
あえてお話するんですけど、
お話するとか問いかけたいんですけど、
この間田畑さん番組、ちょうど音声が途切れるタイミングがあったりとかして、
あんまり、
大田さんとそんなにお話できなかったじゃないですか。
田畑さんどういうふうにお答えになるんだろうと思って、
リスナーとして楽しみに聞いていたんです。
で、
例えばですけど、
男の人と女の人が、
政治もともかく経済の部門でも、
男の人ばかりが占めているっていうのはこの国ですけど、
経済というか、
実業の世界とかにおいてね。
そうですね。
で、
女の人がたくさん増えると、
どこが困ります?
この質問がちょっとバイアスかかってるかな。
どう?
いやいやいや。
今そうじゃないとして。
分かりますよ。
今そうじゃないとして、
これから仮にそう変わったときに、
何が予想されます?
不具合とかがあるかな?
はっきり言えば、
我々の生活は別に何も変わらないと思うんですよ。
むしろより良くなるかもしれないっていう。
いろんな視点が入ることが大事だなって思うんですよね。
社会においては。
今その視点を遮るような動きが、
動きというか守ろうとする人たちが、
たくさんいるから、
それが本当に一定の、
逆に言うと、
そっちの方がマイノリティじゃないかって思うんですけど、
そこが何か自分たちが持ってた部分を奪われる、
権利を失ってしまう、
そこの不具合っていうところで、
戦おうとしてる人たちなのかなっていう風に思ってますけどね。
まあね、
既得権益なんてこともよく伝わりますけど、
学生時代に、
男女の能力差というのは、
少なくとも社会に出て、
今この歪になってる、
例えば9対1みたいな形で、
どちらかに偏ったりしてるっていうのは、
なかったように思うんですね。
すごくまわりくどい言い方してますけど、
単純に、
男の子、女の子っていうのは、
あんまり性差関係なく、
勉強できる子はできるし、
何か能力ある子はあるしっていうのをたくさん見てきてるのに、
社会に入ったら、
それが反映されてない形になってるシステムのところで、
06:03
生活するって、
なんか不自然じゃないかなって僕思ってて、
学校は社会の祝図だって、
学生時代によく先生に言われてきたけど、
社会に出たら全然祝図じゃなかったじゃん、
男すごい楽させてもらってるわって、
僕なんか思っちゃうんです。
楽もさせてもらってると同時に、
すごい責任を求められて、
息苦しくもあるなとか思ったりするんですよね。
伊予さんどう思います?
どうと言いますと?
社会のアンバランスじゃないかと今言われている、
男性ばかりが、
経済とか政治の中で上位を占めるような、
今の在り方ってことですね。
やっぱりずっとそうでしたから、
今後もその状態が続くんだったら、
この国は変わっていかないんだろうなって、
思ってしまいますよね。
ずっとこの世界の中でも、
3桁の、今回125位ですけど、
先進国って言われてますけど、
ずっと下の方にいるところから脱せないんだろうな、
っていうちょっと失望じゃないですけど。
特に管理職と言われているポジションにおいて、
男女比に関して言うと、
133位とかって数字出てまして、
こんな状態で経済大国を目指そうとしてるのかって、
そもそも無理じゃね?っていう感じが僕なんかしちゃうんですけど、
必ずこういう指標が、指数が発表されたりすると、
あの計算式っていうのはそもそもバイアスかかってるから、
みたいな反論っていうのが出てくるんですね。
例えばこのトップ10の中にニカラグアとかナミビアとか、
今年トップ10から出たのかな?
ルワンダとかそういう国が入ってたりしたのを捉えて、
あれはクォーター制の産物で、
その産出方法にかなったから、
女性政治家が多いから上に来てるんだとか、
兵役で男の人がそっちに従事しちゃってるから、
女の人が政治に行ってるんだとか、
そういうのがない日本はそれだけ幸せってことなんだよとかっていう、
そこまでの話をする人なんかもいたりするんですけど、
それぞれの国の形っていうのがあってもちろんいいと思うんですが、
にしてもですよ、にしても125位はないでしょって僕なんか思っちゃうんですけど、
09:06
あんまりこれがやっぱり、
もっと大きなニュースになっていいと思うんだけどって、
いつも思うんですよね。
SDGsのバッジをつけてる人が国会とか行くとたくさんいるんですけど、
おじさんばっかつけて歩いてるのがそれがSDGsじゃないじゃんって僕言いたいんです。
物事を決める決定期間というか、
そういう場所にいる男女比ってもうやっぱり圧倒的に男性が多いから、
その構成比が変わらない限りは物事を変えられないよなっていうのは思いますよね。
もちろんそれを変えるためには育休をきちっと充実化させて、
その間の会社の中での昇進試験とかでも期間の算出っていうのをどうするかとか、
大体やっぱりそこの部分で同じ年に入社しても会社の中でも差がついちゃうっていうのは、
そこがOTっていうのはよく指摘されてるところで、
やっぱり制度全体の見直しですね。政治だけじゃなくて、
経済を支えるいろんな企業とか、
僕ここでZoomに一人で大声で叫んでも無力感も感じるんですが、
今変えないと思う。本当足元危ないよこの国っていうか、
現に今液状化してるんじゃないっていう気がしますね。
少しでも感じるところがある人は変えていきましょうっていう呼びかけでもありました。
その声を上げるってことも大事ですし、
次来たるべき選挙なのか、
そういう時に自分の意思を示せる場があるときに、
それを行動に移せるかどうかっていうのもすごく重要になってくると思います。
松尾さんの話じゃないですけども、
海産課税をいたずらに吹かせて、
それで自分の権勢を保とうとか拡大しようとしてるような、
そんなもんこそくな、本当ご勘弁願いたいなと思いますね。
8時40分過ぎのキャッチアップでは、松尾さんどんなお話を。
本日30歳の誕生日をめでたく迎えます。
アリアナグランデさんの特集です。
お楽しみに。
聞きたいラジオ番組何にもない。
そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか。
RKBでは毎週40本以上のポッドキャスト番組を配信しています。
あなたのお気に入りの声にきっと出会えるはず。
12:03
ラジコ、ポティファイ、アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
RKBと検索してフォローしてください。
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック。
13:17

コメント

スクロール