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最近、前回新しいチームに移動した話をいろいろしましたが、
このチームはスクラムをやっているから、とりあえずスクラムをやっているんですけど、
このチーム以外の人に、
スクラムをやっている人に、
スクラムをやっている人に、
このチーム以外の人に、
うちのチームはスクラムをやっています、みたいな、
うちのチームはアジャイルをやっています、みたいな、
そういうのをやめようかな、というか、やめているという話をするんですね、今回は。
何でかというと、アジャイルという言葉を使った瞬間に、
わかっている人は、アジャイルってこういうもんだよね、みたいな、そういう認識があると思うんでいいんですけど、
あまり知らない人、
というか、アジャイルという言葉を聞いたことがない人って、もう2024年にもなるとほとんどいなくてですね、
みんなだいたい聞いたことあるんですよね。
なんですけど、なじみのない人にとって、
アジャイルって何かっていうと、
結構解釈が違うんですよね。
それで、アジャイルやってますって言うと、はいはい、なるほどね、アジャイルねって言って、
こちらの意図しないやり方で解釈されてしまって、
なんか認識の疎後が起きるみたいなことが、
このチームに限らなくて、というか、前回の、今までいたチームで経験しました。
そうなんですよね、意外にアジャイルって言う言葉、
本気で、本気でというか、本当に分かっているとは限らないんですよね。
そういうことで、変に、なんかちょっとバズワードっぽくなっちゃってる感じがするんですよね。
バズワードじゃないんですけど、
こっちで思っているアジャイルと、相手が思っているアジャイルが違うということが起こると。
で、ミスコミュニケーションが起きるんですよね。
であれば、もうアジャイルって言葉を使わない方がいいんじゃないかっていうのが、
最近思い立ったことでございます。
そうですね、だからじゃあどうやっていくかっていうと、
普通にアジャイルで大事にしている価値観みたいなことを、
まずちゃんとやっていくというか、
こういう価値観が大事だよね、だからこういうプラクティスやるんだよね、みたいな。
そういうところに立ち返って、一つ一つやっていくっていうことが大事なんじゃないかなって思っているところです。
はい、で今回は終わってしまうんですけど、
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これだとさすがに3分ぐらいのポッドキャストは短すぎるなって思うので、
なんか適当に喋ります。
本当に冒頭でも言いましたけど、アジャイルって言葉が意外に、
意外にその、
そもそもアジャイルっていう概念自体を100%理解するって、
まあ難しいような気もするんですよね。
それはアジャイルをかなり実践している人の間でも、
若干の解釈のずれみたいなのがあるんじゃないかなって思っています。
言葉ってすごく便利なので、
その言葉使えばある程度の共通理解を得られるんですけど、
それはもちろん大事。
専門用語があるから、いちいち専門用語を補足するような説明をせずに、
専門家同士で専門用語を使って喋れるっていうのはあるんですけど、
時と場合によっては、その専門用語が、
意図しない形で伝わってしまうことってあるんじゃないかなって思うんですよね。
それは最近本当にアジャイルにはすごく当てはまるなって思うところであります。
よくアジャイル界隈であるあるだよねって言われることはあると思うんですけど、
アジャイルだから締め切りありませんみたいな、
アジャイルだから設計しません、
アジャイルだからドキュメント書きませんみたいな、
そういうのってよく言われると思うんですけど、
みんなアジャイルちゃんと実践してる人はそうじゃないよねと言っていて、
本当にそうじゃないんですよね。
でもこういった解釈が出てしまう時点で、
アジャイルっていう言葉に対する間違った認識って広まっちゃってるんですよね。
じゃあここでどうしていくかって言ったら、
アジャイルって言葉を使わないっていうのが私が取れる戦略だと思うんですよね。
実践者としては。
アジャイルな言葉な名前付けって本当に大事だと思うんですけど、
名前付けてしばらくしていくとこういう風な、
いわゆる独り歩きっていうのが結構起こっちゃって、
どうしたらいいもんかなっていう感じですよね。
そもそもアジャイルが全然広まってないんじゃないか疑惑もあるのかな。
そうなってくると、
もうちょっと広めるというか、概念というか、
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考え方を伝えるっていうのがやっぱり必要になってきて、
だからこそ、
カンファレンスだったりイベントだったり、
そういうのをやって、
みんなあだこだ行って、
やってるんですかね。
だからあれですよね。
最近だと、
PBLでしたっけ?
プロジェクトベースドラーニング。
みたいなので、
大学生とかにプロジェクトベースで学習させるだったっけな。
ちょっとちゃんと覚えてないんですけど、
そんなんで、
なんとなくこれみんなでやろうねと。
自律的にやろうねと。
壁にぶつかったときに、
なんかコーチっぽい人が、
こうするといいんじゃないの、
今見えてるものって声だねみたいなのを発言をしたりして、
問いかけをしたりして、
自ら学ぶっていうことをやる学習があるらしいんですけど、
あれなんてすごくアジャイルですよねと。
アジャイルを学ぶいい機会ですよねと。
学習の段階から、
学習、なんでしょう。
義務教育ではないんですけど、
学習、そうですね。
学生か。
学生の段階から、
アジャイルな考え方をインストールしていくっていう取り組みが、
チラチラあるらしいんですけど、
本当にいいことだなと。
日本を良くするために、
本当に頭が上がらないですね。
はい。
そうですね。
結局、
そうなんだよな。
この辺り、
アジャイル、
今回はこのポートキャストでアジャイルっていうワードを使いまくっていて恐縮なんですけど、
そのアジャイルな考え方を、
ちゃんと?
ちゃんとっていうのもまた分からないんだよな。
明らかに間違ってるっていうの。
最初の方で言った、最初というか途中で言った、
設計しないだとか、
締め切りがないだとか、
その辺りを、
間違った考え方を、
設計しないようにして、
アジャイルな態度っていうのを、
みんなが身につけられるようにしていくっていうのが、
求められるんですよね。
で、
チェンジエージェント、スクラムマスターだとか、
アジャイルコーチだとか、
そういった人たちは、
組織内で、
考え方をインストールしていくっていうのが、
大事なんですよね。
そういうのを、
すごく素敵な仕事で、
私がそれをやるかっていうと、
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お腹ちょっと疲れちゃいまして、
っていうのも、
私がやりたいことって、
やっぱり開発者なんですよね。
開発をしたいんですよ。
私は開発者でいたいっていうのが、
最近気づきました。
スクラムとか、アジャイルだとか、
そういったものを使って、
そういったものを理解して、
開発していくってことには、
非常に楽しみを覚えていますし、
そういった環境で今後も、
仕事したいなとは思うんですけど、
周りに影響していくっていうところで、
あんまり、
それがやりたいことではないなっていうのが、
最近思うところなんですよね。
はい。
なんかね、
本当そういうのをできる人、
マジ尊いんで、
なんか、
組織で、
ちょっと権限持ってる人、
マネージャーだとか、
そういった方々は、
そういった人たちをもっと、
もっと応援してあげてほしいなと、
思います。
はい。
いい感じで、
10分以上はしゃべりましたね。
今回は、
アジャイルという言葉を使うのをやめた、
というトピックでしたが、
このポッドキャストでは、
めちゃくちゃアジャイルという言葉を、
使いました。
日常生活でやめたという話です。
はい。
それでは、これで終わりにします。
ありがとうございます。