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しばらくお休みを頂いていました。いろいろな事情があったですね。
11月、いろいろありましたね。
11月の21日と22日に、CSP サービスについて、
CSP サービスについて、
CSP サービスについて、
11月の21日と22日に、CSP サービスの研修に行ったんですけれども、
アギレルゴでやってるやつですね。
コープさんが講師としてやってくれたやつ。
とても良かったんですけど、オフラインでしたね。
参加者5人ぐらい。
たまたまなんですけれども、参加した5人ともそれなりにスクラムというものについて知っているから、
ここら辺スキップでいいよねみたいな感じで、
スクラムの基本みたいなところはスキップしてやっていくという感じだったんですけど、
コープさんが用意してたワークショップはほとんどがスクラムの基本にまつわることのようだったようでして、
スクラムの基本に関するものがだいたいスキップされると、
全部もう講義という感じでしたね。
なので2日間全部座学という、なかなかある意味体力を削られる時間でしたね。
いろいろと質問することができたのは、それはそれで良かったなと思っています。
あとですね、11月でいうと、
会議オンレールズのアフターパーティーみたいなのがありましたので、
行ってきまして、それもなかなか良かったですね。
あとあれか、渋谷アジャイルというイベントでOSTをやるというのを毎月やってて、
今回が4回目とかですかね。4回目?3回目?わからないですけど、とにかくそれも行ってきて、
なかなか良かったなと。
あとあれか、イベントでいうと、
クリエーションラインさんの方でやっているペアプロの話ですね。
ヤタさんがやっているやつ。
あれで今回はヤタさんとアキエムさんがペアプロするということで、
非常に楽しかったですね。
ノー盛り上がりで。
Zoomでオンラインとオフラインのハイブリッド開催で、
オンラインの人たちはZoomでやるんですけど、
Zoomのコメントにめちゃくちゃいろいろ書かれていて、
怖い人たちが、その筋の怖い人たちがいろいろとツッコミを入れるっていうのを、
私はオフラインの会場で見てたんですけど、
それを見て会場で爆笑が起こるというような感じの非常に和やかなものでしたね。
ペアプロを見るという機会がなかなかないので、
こういうのは本当に、まずこれを主催していただいていること自体が尊いということで、
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今後にも期待という感じですね。
まだ2回目なんで、100人斬りするって言っているのに、
しかもヤタさんはまだ負けているので、
まだ2回終わっているけど、1人も斬れていないから、
100人斬りするためにはもう100回やらないといけないみたいな話がありましたね。
そもそも斬るってなんだよとか、
ペアプロで試合とか言っていて、勝ち負けがあるらしいんですよね。
フィードバックとしては、そもそもペアプロに勝ち負けなんかないだろうっていうのをいつも言っているんですけど、
そこについてはこだわりたいと言っていて、なかなか面白いですね。
あとは11月のイベントでいうと、
CSPOの研修の1日目の夜に、やる気ないFMさんの公開収録、
ファンクラブ限定公開収録というものに参加させていただきまして、
よかったですね。初めての方とかお会いして、
ひしゅうし、和やかなムードでやりましたね。
という感じで、今回のトピックはですね、もう1回言うと、
なんとなくうまくいかなそうだけれど、あえてそれで進めて、
いい感じに失敗することで学び終えるという体験の再現性を高めたいということですね。
いろいろなもので妥協することってあるじゃないですかと。
例えばミーティングとかで、
なんとなく自分の中ではいろんな案が、A案、B案、C案とかで、
会議の全体の方向性としてA案で行こうとしているんだけど、
A案ってあんまり良くないなみたいな、A案っていう言い方はあれですよね。
とにかくAの案については、なんとなくうまくいかなそうな予感がするんだけど、
どうしようかなって言って、まあいいかって妥協して進めるっていうことは、
よくあることなんじゃないかなと思いますと。
もうちょっと開発の現場で言うと、ペアプロとかモーブプロとかですよね。
そこでも結構様々な意思決定が行われていて、
パートナーとか別のモーブのメンバーがこれで行くっていったものに対して、
なんとなくそれで行くのイマイチだな、
でもなんとなくだからあんまり原稿ができないっていう時があるんですよね。
なんとなく嫌だと。
それに対して論理的じゃないとか、ちゃんとした理由がないとか、
そういうところで結局その違和感については取り上げてもらえないというか、
うまく表現できないがゆえに他の人がわからないから、
じゃあもう最初に出た案でいいじゃんみたいな流れになって、
それで行くっていうことがあるんですけれども、
その時に守備欲というか、だいたいその違和感が当たることも結構あるんですよね。
その違和感が当たる、つまり失敗しちゃうということですね。
全体のミーティングだとか、ペアプロだとかモーブプロで決めた意思決定っていうのが、
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ちょっと失敗しちゃった時に、それはそれで、
まず結局はチームとか全体での意思決定だから、責任はチームにあるので、
最初違和感を持ってたとしてもゴーサインを出したというか、
ストップをちゃんとしてないので、自分の責任ですよね。
なのでうまくいかなかったことに対してポジティブになるべきではないんだけど、
何とかでもポジティブになっちゃうじゃないですか、ほら言ったじゃんみたいな。
それは良くないよねっていうのがあるんですけど、
そういった時にでも失敗したんですよね。
失敗したということは学びが得られるはずなんですよね。
だから失敗を喜ぶべきじゃないですか。
そういった時に失敗を喜べるようにするにはどうすればいいかっていうのが結構最近悩みというか、
そこ再現性を高めたいんですよね。
自分の中ではこれはうまくいかないだろうな、
でもやってみてこのタイミングで失敗するだろうからやってみようみたいな、
そこまでの予測をすることができればチームってめちゃくちゃうまくいくなと、
学びを得られるなと。
だからもうその失敗までを瞬時に設計するっていうことができたらすごいなって思うんですよね。
そうなってくると、北層Mみたいなひきんなというか、
あんまり褒められたマインドセットではなくて、そもそもこれは失敗するって分かっていた。
分かっていたからちゃんと失敗した。
ちゃんと失敗したからそういう結果が得られた。
そこからの考察を得るみたいな、まさに実験マインドとして、
失敗っていうものへの道筋を、再現性を高めたいっていうのが最近思ったことです。
これ何で思ったかっていうと、最近まさにそういうことがあって、
うまく言語化できないんだけど、なんとなくこれ良くないなと思って、
設計があったんですね。プログラミングというかシステム上の設計があって、
それを全体に聞いてみると、他のチーム以外のメンバーにちょっとフィードバックをもらってみようかみたいなチームの雰囲気になったんですよ。
そこで、そこのタイミングでは何も考えずに他のチームからのフィードバックを得まして、
そうすると結構いろいろなボロクソにフィードバックを言われて、
そこからの学びとしてはいろいろな学びがあったんですけど、
結構良い学びは得られて、個人的には良い失敗だったなって思ってるんですね。
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これめちゃくちゃたまたまなんですよね。本当ラッキーヒットというか、
卓球でいうところの打ったらたまたまそのネットに引っかかって手前に当たって、
相手の選手が拾えなくて得点ゲットみたいな。
あるいは野球で言ったらめちゃくちゃ強烈なライナーをサードとかファーストの方に打って、
その後にたまたまファーストベースとかサードベースにぶつかって球がめちゃくちゃ変な方向に行っちゃうと。
でもファーストベースとかサードベースに当たっているからヒットというかフェアなんですよね。
それでラッキーヒットみたいな。
例えば卓球でも野球でもなんでもどうでもいいんですけど、
要するに今回のやつは本当にラッキーヒットだったわけですよね。
これをもう再現性を高めたいと。どうすればいいんでしょうねと。
というのが今回話したいことで、結論としてはわからないという感じです。
ただキーワードとしては実験マインドというのがありそうな気がしていて、
実験というかこうしたらこうなるかもしれないという予想・仮説を立てるというのが非常に大事だなと思う今日この頃でございます。
ということで今回は、なんとなくうまくいかなそうだけれどあえてそれで進めて、
いい感じに失敗することで学びを得るという体験の再現性を高めたいでした。
それではまた。