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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。今回のトピックは、ドキュメントを書いても誰も読まないけれど、未来の人たちは読むかもしれない、です。
先週、PMKANF 2024ですね、に行ってきました。1日目が
オンラインのセッション中心のやつなんですよね。 で、2日目が
午後から始まって、パネルディスカッションが最初にあって、その後OSTをする。 で、その後
ネットワーキングパーティーみたいな、そういう回でしたね。 で、1日目のセッションなんですけど、1巻は見てなくって
2日目のOSTに参加したという感じですね。 パネルディスカッションも
普通に間に合って見ていたんですけれど、 会社のいろいろがあって、あんまり9割以上聞けなかった感じで、ほぼほぼ見てない、ほぼほぼOSTをやりに
来たみたいな、そんなPMKANFでしたね。 OSTをやる試みは初めてだと言ってたんですけれど、やっぱり良かったですよね。
PMKANFのメンバーの人は多分PMとかが多いと思うんですけど、POの人とか
あまりOSTに慣れてる感じでもないんですが、意外と
そうですね、喋りたい。テーマ出しがすごくたくさん出るし、 慣れてなくても熱量でもみんな喋っていて、
良かったなっていう感じはありますね。私はPMじゃないんで、引き線みたいな感じで
付箋にノートを取るぐらいしかやってないんですけど、良かったですね。 去年のPMKANFも行ったんですけど、去年と比べると
やっぱ今年はすごくネットワーキングパーティーが盛り上がっている感じしましたね。 去年はもう本当に
まあ元気ないと言っちゃあれですけど、今年に関してはOSTをやったからなのか知らないですけど、
だいぶワイワイしてる感じがあって良かったですね。 そんな感じのPMKANFでしたね。
あと、すげぇどうでもいいんですけど、私YouTubeプレミアみたいなのにサブスク契約してるんですよね。
なんでかっていうと、音楽をYouTubeミュージックで基本聴いてるからなんですよね。
だいたいみんなSpotifyとかかもしれないですけど、なんとなくずっとYouTubeミュージックなんで、YouTubeミュージックで聴いてますと。
で、最近なんか謎のYouTubeミュージックからの通知がプッシュ通知ですね。
スマホに届いて、どうも私はあのサカナクションの公式にトップリスナーみたいな、そういう謎の文言が書いてありました。
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そうなんですよね。ここ数年、気づいたらサカナクションしか聴いてねーなーみたいな感じで、
にわかファンなんですけど、そうやってYouTubeミュージックから トップリスナー認定されてちょっと嬉しいです。
もしかしたらあれですね、ファンクラブに入るかもしれんですね。 ということで今回は、ドキュメントを書いても誰も読まないけれど、未来の人たちは読むかもしれないという話ですね。
あのドキュメント… そうですね。
過去、スクフェス神奈川…じゃないな。
スクフェス三河かな。 しかも2023年のスクフェス三河で登壇させていただいたときに、
そのドキュメントってやっぱ大事だよねと。で、これはもう基本的には未来の人たちに書くべきなんだよみたいな。
あと他チームのために書くんだよみたいな。 基本的にはモブプロとかやって、
コミュニケーションした方が良くねっていうことで、 っていう趣旨の話をしてて、
そこに関してそんなに今も思いは変わらないんですけど、 ただちょっとその時間軸だけで言うと、もう現在の
時間軸の中で自分以外の人に読んでもらおうっていうのは、もうやめた方がいいなと思った次第です。
というのも、 まずそのドキュメントを書く目的ですよね。
ドキュメントを書くのは基本的には思考の整理だと思ってくださいと。 自分のためにやってるんですよと。
それを書くことによって、自分の頭の中の情報が外部にアウトプットされると。
アウトプットというか、紙とペンとか、 書くって言っても大体みんなデジタルだから紙とペンなんか使わないかもしれないですけど、
紙とペンに 自分の考えている内容を外部記憶に出すんですよ。
外部記憶に出して、 その間にまた別のことを考えるんですよね。
外部記憶に出すことによって改めて見返して、その見返すというフィードバックをもとにして自分の考えをまた
洗練させていくっていうのがドキュメントを書く工程だと思っていますということなので、
基本的に誰かに読まれるためのドキュメントじゃなくていいっていうのが最近思っていることですね。
誰かに読まれるために書かなくてもいいっていうのはもう一つ理由があって、
一応その私の中では結構誰かのために読まれるっていうのは意識してやるんですけど、
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読んでくれないですよね結局。
私が書いたドキュメントと全くほぼ同じ内容で、
POの人が資料をまとめているっていうのを見て、
まあ読まないよねっていうふうに思って、
もう誰かのために読んでもらおうっていうのは諦めたっていうのがありますと。
最近ちょっと会社のいろいろがあって、
いろんなチームで今働くみたいな状態なんですけれども、
っていうことはいろんなPOっていうかPMの人と働くということでもあって、
だから結構それぞれPMに癖の強さの度合いがあって、
みんながみんなじゃないんですけど、やっぱり私が書いたドキュメント読んでくれないっていうか、
読まんよねという感じなんですよね。
それもうなずけの話で、多分PMの中では自分の言葉でというか、
理解して事象を捉えたいんじゃないかなっていうのが垣間見えると。
あと、人が書いたドキュメント信用ならんっていうのもあるかもしれないですけどね。
なので、書いてもすごくこの人のために書いたっていうものがあっても、
読んでくれないわけですよ。
これ何回かあったんで、素朴理論で申し訳ないんですけど、
もう誰かのために書いて、それを読んでもらえるとは思わないっていうぐらいの気持ちで最近はいます。
それはそれでいいんですけど、ただ、ドキュメントってそれでも価値があると思っていて、
それは過去に作られたドキュメントを読む時なんですよね。
ある機能を実現したいみたいな時に、
過去にその機能に関する実証実験みたいなのをしてたドキュメントがありましたと。
そこのドキュメントそれなりに、どういうふうに実験したのか、
なぜ断念したのか。
断念したんですよね、その機能を実装するのは。
断念したみたいな話が書いてあって、結構有用だったんですよね。
もちろんその情報が十分に載っているわけではないと思うし、
欠けている情報もあるとは思うんですけど、
過去のやつを読み返してみると結構いいんですよね。
ドキュメントは時間が経つと進化を発揮すると思うので、
誰かのために書きたいというのであれば、
まずは自分、そして未来の人たち、
もちろん未来の自分も含めるんですけど、
未来の人たちに向けて書くのがいいなっていうのが思ったところですね。
だから今この人のために書いてるって言って、
読んでくれないかもしれないんですけど、それはもう読まないよと。
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で、今目の前にいる人に読んでもらおうと思ったら、
そもそも今目の前にいる人にドキュメント読ませるんじゃなくて、
今目の前にこうさせて自分が説明すればいいよねっていう話かなと。
いうところでやっぱりその口頭でのコミュニケーションがいいよねっていうところに通じて、
なんかちょっと過去の自分との一貫性が保てて良かったなっていうところですというのがあります。
ドキュメントではないかもしれないですけど、
アドベントカレンダーってあるじゃないですかと。
で、私あのあんま書く気なかったんですけど、
あの次選多選みたいなのがこの組織ではあって、
で、多選で書いてくれと言われて、
まあ誰かが望んでんならじゃあ書くかっていう気持ちでやろうかなっていう感じなんですけど、
今は全然書けてないっていうステータスで、
あと6日ぐらいで書き終えないといけないっていう感じなんですよね。
これは大変ですね。
なんかテーマ的にはなんか組織横断みたいなテーマを書いてほしいみたいな感じで、
多選のアドベントカレンダーの記事作成を多選として受けたという状態ですね。
組織横断、とてもでかいテーマで正直もう書く気が起きないというか、
どうすりゃいいねんみたいな感じですね。
組織横断ね。
組織横断なんて大それたことやってないんで、
自分の経験を書くかっていう感じですよね。
どういうふうに動いてるのかみたいな、それしか書けないですよね。
やっぱりもうこの年になってくると自分の実力っていうのがだんだんわかってきて、
そんなに専門だった知識によって新たな洞察を提供したりとか、
これまでのアカデミックな体系だった情報を整理して丁寧に伝えるとか、
そういったものとても憧れはあるんですけど、
そこは無理だなっていうのは気づいておりまして、
じゃあ何を書くかって言ったらもう自分の経験を書くしかないわけですよね。
自分の経験が、まだ書ける部分はある。
でもこれからその経験だけでやっても多分勝てないよねっていう気はしますよね。
っていうのも、一人の人間が経験できる経験値はそんなに多くはないんで、
これからはアウトプットの機会が減るのかもしれないなと思って、
非常に暗淡たる気持ちになってます。
そんなこと言ってないでアドベントカレンダー書けよって話かもしれないんですけど、
とにかく何か書くという状態が今のステータスですね。
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これは大変だと。
ドキュメントの話をして、アドベントカレンダーの話をして、
でも結局そのドキュメントを書く気持ちでアドベントカレンダーを書けば生きるような気もするんだけど、
ドキュメントを書く気持ちで書いたアドベントカレンダーの記事って誰も読まなくね?
そしてさっき私は誰かのために書くなって言ったから、
何かこう矛盾してるなという気づきもしつつ、
そうですね、アドベントカレンダーも何か自分のために書くといいかもしれないですね。
一応まあ広報チェックも入るから、自分のために書いたとしても、
そんなにこう、なんでしょうね、
世の中を侵犯させるようなアレにはならないんじゃないかなと期待してます。
ということで、今回はドキュメントを書いても誰も読まないけれど、未来の人たちは読むかもしれないでした。
それではまた。