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  2. #68 承認欲求との闘い
2025-06-03 10:37

#68 承認欲求との闘い

承認欲求と闘っています。

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最近ですね、 なんかちょっとコーチングに興味を持っていろいろ調べています。
なんかあれですね、 高いっすね、コーチング。
まあでも、そうですね、なんか自分でやりたいことって結構、
コーチングによるんだろうなーっていうのを思うと、
自分でやりたいことって、 コーチングによるんだろうなーっていうのを思うと、
コーチングによるんだろうなーっていうのをおぼろげながら思っています。
コーチングの中でも、パーソナルコーチングの方ですね。
アジャイル界隈の人たちは、結構大スクをよくやりがちだなと思っていて、
大スク、そうですね、結構システムに対するアプローチっていうところで、
アジャイルの文脈では、そっちの方が効果が高いというか、
実際その仕事にも結びつきやすいし、効果発揮やすいっていうのもあって、
大スク選ぶんだろうなとは思っていますと。
一方で私は、もちろんそういった部分も興味はあるんですけど、
今別にスクラムマスターというわけでもないので、
そこまで今必要ではないんですよね、システムコーチングが。
じゃあ何が必要かというと、単純にワンオワンが好きなんですよね。
ワンオワンが好きで、どういう風にやってるのか、会話する相手ですよね。
相手が何を考えてるのかとか、ちょっとした思考の整理みたいなのをするのが、
最近好きだなということに気づきまして、
これ多分我流でやるの良くないなって最近思ってきて、
そうなるとやっぱりコージングなのかなという風にして思っているところです。
というところで、今回は承認欲求との戦いということでやっていこうと思います。
以前もここで取り上げた、褒める褒められるの話ってあるんですけど、
本当に自分のことだけで見れば、やっぱ褒められたいと思うんですよね。
というか私は褒められたいことが結構強いなっていうのを最近思ってます。
一方で、何となく自分の手柄をあんまり麹したくないなっていうのもあるんですよね。
だから誰かが何かをやるときに、もしかしたら自分の力が、
自分の支援があったことによって誰かが何かを成し遂げるっていうことはあるかもしれないと。
そういったときに、その誰かっていうのが褒められるんですけど、
でも実は自分の支援も少しはあったんですよね。
それを見えないようにやってるから、当然あんまり自分が褒められることはないんですよね。
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そうなってくると、なんかちょっともやもやするのはありますよね。
やっぱりその誰かっていうのが一人で成し遂げたように他の人には映るんですよ。
それはしょうがないんですよ。
しょうがないけどなんかもやもやするなっていうところを最近思ってきて、
自分の手柄を誇示したくない、でも承認欲求あるなっていうところのアンビバレントな気持ちについて、
最近考えているところです。
この辺りを色々と考えてくると、
まあ難しいなと。
この前の話はもうちょっとマクロな視点で、
チームのメンバーの中で褒められない人っているよねと、
それってどうなんだろうねっていうところなんですけど、
今日の話はとてもミクロなというか本当にパーソナルな私のことで、
まあ褒められないんですよね。
最近褒められないなっていうのはあって、
褒められないことはいいとは思うんですけど、
あ、もやもやすりますよね。
自分のモチベーションにもやっぱり影響するわけですし、
そこで最近色々と色んな思想に触れるようにしていて、
色んな思想に触れるって言ってもそんな本を読んでるわけじゃないんですけどね。
孔子で、あ、孔子じゃないや。老子ですね。
老子の話をオーディブルで聞いてみたわけですよ。
老子の話は、
そうですね、過去に色々老子の研究した人が色々整理していって、
何章だっけな、80章か70章か忘れたけど、
それぐらいに綺麗に収まってるんですよね。
何章あたりでこう言ってるみたいなのがあって、
その中で、これは何章だ、22章、24章とかそのあたりですかね。
自ら誇るものは功なしっていうことを言ってますね。
あと、同じような言い回しで、
自ら誇るものは長からずと言ってますね。
自ら、ほぼ同じ意味ですよね。
自ら誇るものは功なしっていうのは、
自分で自分の功績を誇るようなものは、かえってその功績が認められない。
あるいは真の功績とは言えないという意味という解説があります。
一方で、自ら誇るものは長からずっていうのが、
これはなんだ、
自分の才能や能力を自慢するようなものは、
その状態が長続きしない。
人として成長しないということですよね。
さっきの、なかなか褒められないよねみたいな、
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自分の中に眠っているこの承認欲求みたいなものをどうするんだっていう時に、
改めて老子の考えに触れてみると、
これはそうだな、
頑張らなきゃいけないんだなっていうのは思いますよね。
我慢することないじゃんっていう話は全然あるとは思うんですけど、
やっぱりあんまりこれを外に出すべきかっていうと、
それは違うな、今の私の中ではそれは違うなって思うんですよね。
これを上手い具合に外に出すことができるまた能力が身につくと、
それはそれでまた違った何かが得られるのかもしれないですけど、
今の段階ではやっぱり、
自分の承認欲求は抑圧する方向で動きたいなって思ってます。
抑圧っていう言い方ってすごくネガティブな感じなんですけど、
それこそネガティブケイパビリティ的な考え方を取り入れる感じですよね。
承認欲求がある、でも承認されないという。
その状態を受け入れて、
受け入れて、受け入れて終わりみたいな。
外には出さない。
外に出してるんですけどね、こうやってポッドキャストで。
それは置いといて、これはそもそもあんまり聞いてる人いないしいいでしょう。
ネガティブケイパビリティなのかわかんないです。
僕もちゃんと読んでないけど、
自分の承認欲求っていうのをあんまり外に出さないっていうのは、
これからの組織とかチームでもいいんですけど、
生き残る上で、
私の中では、少なくとも私にとっては非常に重要な戦略なんですよね。
そうじゃないと、やっぱり話聞いてくれないなと。
それこそ老子の言ってることはマジでその通りだなと思ってて、
自らの成果とか能力っていうのを
小事する、少なくとも私が小事されると
そんなにうわって思っちゃうんですよね、その人に対して。
っていうことは、自分がそれをもし小事してしまったら
相手もおそらくうわって思うんですよ。
であるならば、やはりそこは外に出すべきじゃないと。
で、じゃあどうするのかっていうと、
本当に徹する、とにかく受け入れる。
我慢するじゃないけど。
あと納得感を持たせるっていうことですよね。
自らの行動、
あと自らのしたことに対して
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自分自身が評価をする。
他人の評価。
もちろん他の人からのフィードバックがあるのは非常に大事なんですけど、
フィードバックは常にもらえるとは思わないので、
であるならば、自分でそのフィードバックを作り出して
自分で評価をして自分で納得させる。
それでも結局、
承認欲求っていうのはやっぱり自分じゃなくて他人からのものなんで、
それでも自分の気持ちっていうのは、
もやもやする気持ちっていうのは晴れることはないんですけど、
ただ、トレードオフですよね。
先ほどの、それを外に出すことと、
自ら内に秘めていることとのトレードオフって、
どっちの方がより長期的に見てハッピーなのかって考えると、
やっぱりそこを表に出さないのが、
長期的な目線ではハッピーな気がするんですよね。
なので、今こうなんでしょうね、そういうのがあるわけですけど、
そこは外に出さないようにしようかなと思ってて、
この話をしています。
で、あと冒頭でも言ったコーチングの話とかはですね、
自分で自分をコーチングしたいなみたいな気持ちにもなって、
そういえばコーチングってあったなみたいなのもあって、
最近コーチングに興味を持っているというところもあります。
ということで、今回は承認欲求との戦いでした。
それではまた。
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