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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやってきます。
前回から2週間以上空いてしまいました。 やはりですね、風邪を
引いてしまいまして、 声が非常におかしかったので
収録を控えていました。 今回は
それぞれの正義というタイトルで やっていこうと思います。
それぞれの正義というと 行々しい感じがするんですが
平たく言うと それぞれにはそれぞれの思惑がある
それぞれにはそれぞれの 正義ですね。
平たく言ってないくて申し訳ないんですけど
何かをやるにつけても、何かを提案するにしても
スムーズに通らないことって よくあるんですよね。
小さい衝突があったり 激しい
議論になったりすることは よくあるかなと思っているんですが
そういう時って
例えばこちらが何かしら主張して 聞き手がまた別のことを考えていて
という時にはこちらの 主張の根拠があるわけですよね。
でも完璧な 理論上めちゃくちゃ完璧な根拠なんですよ。
で、それを分かってくれないと。 それを相手が分かってくれないのはなぜかというと
相手にも 100%
めちゃくちゃ合理論理的な 筋の通ったシナリオがありまして
そのシナリオからすると こちらの主張というのが受け入れがたいと
そうなってくると なかなか
話し合いが平行線になったり 議論が噛み合わなかったりして
結果も伴わないし
ちょっと 嫌な雰囲気になりがちですよね。
で、そんな時に どうするかというと
やっぱり妥協点を探っていくというふうになるんですよね。
その時に 心の拠り所となるのが
それぞれにはそれぞれの正義があるという 考え方なのかなって
思っています。 それぞれにはそれぞれの正義があるって
頭の片隅にでも置いておくと
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まあ
こっちの主張は通らないよね という諦めが
つくんですよね。 結構諦めって
大事なことなんですよね。 諦めって言うと
なんかこう
あの 有名なバスケの漫画で
諦めたらみたいなそういうのがあると思うんですけど ちょっとネガティブな意味あるかもしれませんが
この場面での諦めって 自分の意見
が通らないという諦めなんですよね
諦めって
すごいことですよね。その自分の意見が通らないことについて諦めるっていうことは 自分の意見を
主張し続けるのをやめるっていうことで それは
めちゃくちゃすごいことなんじゃないかなと。 逃げ、逃げる、逃げっぽい感じにも聞こえるかもしれませんが
あえて 自分の主張を通さないという選択をしたと考えると
諦めってすごいことですよね。いわば覚悟と言ってもいいかもしれないですよね。 要はもう自分の
意見は通らないものだと覚悟しているという状態かなと そのそれぞれの正義っていう考え方で
諦めというか覚悟に至ってどうするのかというと
まあ
それでも何かしら解決策を導きたいみたいな場面があるんですよね で妥協点を探ると
そういった時は多分 相手の主張を聞いてみるっていうのがやっぱり
良いですよね。 これはもう
いろんな 有名な人たちが言っていることだとは思いますが
対話 対話というかまずは話を聞くというか
そこが大事ですよね。 そもそも
あの最初の方で まあこちらの主張があって100%論理だった主張があって
向こうにも100%論理だった主張があるっていう話をしましたけど
当事者になると 100%論理だった相手の主張があるっていうことに気づいてないことがあると
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そんな場合には実は 話を聞いてみないとわからない
なので 対話というか対話ですよねが必要なのかなと
この考えめちゃくちゃいいなって 自分で言ってて思ってますというのも
まあ それぞれにはそれぞれの正義があるっていうことをわからずに
過ごしてきた結果 敵は増え
まあ敵じゃないんですけどね あのまあ衝突がいっぱいありっていうのを
繰り返してきました で
まあちょっとあの 取っつきにくい人だよねって私は思われているわけですよ
良くないですよね 良くない
良くない で
まあそうなっ る前に本当はそういうなんでしょうね
考えに至っていればよかったんですけど まあしょうがないですよね
まあこれからは そういうのを
つまりそれぞれにはそれぞれの正義があるっていうのを 肝に銘じて生きていこうと思いますし仕事もそうやっていこうと思いますが
今の 職場現場で
今からそれをやってももう遅いなぁ もう何か壊れちゃった何かっていうのはなかなか元に戻らないんだなぁっていうのを
感じているところです はい今
それぞれのにはそれぞれの正義があるんですよ 何回も言いますが
それぞれにはそれぞれの正義がある これを肝に銘じて
生きていきます ということで今回はこれで終わりにしたいと思います
ありがとうございます