スクフェス三河の体験
先週末、スクフェス三河行ってきました。と言っても三河ではなく、栃木に行ってきました。
スクフェス三河、栃木サテライトというものになっていて、一応その実行委員という立ち位置なので、行ってきましたと。
まあ、と言ってももちろん、スクフェス三河に行ってきました。
会場もすでに抑えてあったので、あとはそこで、なんか適当に、いい感じに回してみたいな、そういう感じでした。
本当に栃木の実行委員はめちゃくちゃ緩くて、あんまり事前準備とかほとんどなかったんですけど、
なんとか回ったんですけど、スクフェス三河に行ってきました。
栃木の実行委員はめちゃくちゃ緩くて、あんまり事前準備とかほとんどなかったんですけど、
なんとか回ったんですよね。なんとか回ったのはおそらく、もちろん実行委員のなんとかなるやろっていうのもあると思うんですけど、
参加してくれた皆さんの寛容さによるところが大きいのかなという気もします。
結構OSTとLTっていうのをやったんですけど、
あとはその登壇も三河の方で拾いきれなかった登壇の方にちょっと声かけたら心よく引き受けてくれてやってくれたという感じですね。
結構意外とコンテンツが充実して、しかもOSTとLTが非常に良かったんですよね。
参加者のほとんどがLTをしてくれたので、LTしてくれた上でOSTをやってっていう感じで、
めちゃくちゃ濃密なコミュニケーションができたんじゃないかなっていう気はします。
いつかは三河行きたいなっていう気持ちもあるんですけど、来年どうなるんでしょうね。
ということで、本題のネガティブ・ケイパビリティの威力を感じたということで、
ネガティブ・ケイパビリティの実践
しゃべってみようかなと思います。
本日ある会議でミーティングを、ある会議をしたんですけど、
なかなか結構高度な話題をしていて、難しかったんですよね。
めちゃくちゃ分かんないことばっかりなんですよね。
それでも何とかついていって、分かんないところは分かんないでOKなんですけど、
自分がその会議を経て、開発で実装をしないといけないっていう部分があって、
そこは確実に明らかにしないと自分が困るなって思っていたので、
そこについてちょっと聞いてみたんですけど、それでも分かんなかったなと。
多分それに関しては高度すぎるゆえというよりは、
お互いの前提が若干違いそうな気がするので、
その辺りいろいろはっきりさせてから進もうかなと思ったんですけど、
今日の私はそれなりに冴えていて、
これをそのまま前提をお互い分かった上で進めるってやると相当時間かかるなと。
もともとのミーティング全体の時間も30分ぐらいだし、
そこの中でそれをやっていくと、
多分30分予定していた全体のコンテンツは終わらなそうっていう直感が働いてしまって、
そうですね、めちゃくちゃ今日は冴えてますね。
なのでちょっと分かんないけど、一旦進めてくださいということを発することができました。
これこそまさに分かんない状態を耐えるっていうやつで、
私はこれネガティブケーパービリティだと思ってはいるんですけど、どうなんですかね。
ちゃんと本を読んではいないんですけど。
ジョン・キーツが言ったやつっていうのは情報としては見てはいるんですけど、
実際これ正しいのかな。
このネガティブケーパービリティの使い方正しいんですかね。
まあいいや。
とにかくそのもやもやしたままミーティングに臨むということができて、
結果としてミーティング全体で終わらせたいというか、話したい内容は終えることができたので、
あの時の直感は非常に良かったなと、自分で自分を褒めてあげたいなという気分はしますね。
思い返してみると結構私の特性として分かんないという状態があまり気に入らないっていうのはあるんですよね。
もちろん世の中にはいっぱい分かんないことなんてあるわけですよ。
ある中でも自分が関わるものに関してはなるべく分かっていたいという気持ちって結構強いんですよね。
だからミーティングとかで自分が分かんないところが出てくると、
そこに対してめちゃくちゃツッコミを入れて、
結果としてミーティングが長引いたり、別のミーティングを開かないといけなかったりみたいなことをよくしたなとめちゃくちゃ反省してますと。
なんですけど、もちろんそれで結局それ分かんないのが私以外の人も分かんない可能性があって、
それで一回ストップすることによって得られるものもあるかもしれないんですけど、
ただそのミーティング全体を進行しようとしていた人からするとやっぱりなかなか辛いものがありますよねと。
そうですね。分かんない状態を分かる状態にはしたいんだけれども、
それに耐えるっていうのも一つの必要なことだと気づきました。
今日のやつで。
っていうのも全体像をもしかしたら使えるかもしれないし、
実は分からないっていうのが分かる状態になるかもしれないと。
それでもなお全体が終わっても分からなかったらやっぱりそれは改めて別の場で聞くべきなのかもしれないなと。
なので分からないということを受け入れた上で目の前の別のというか全体に集中するっていうのが非常に求められるこのネガティブケーパビリティなんじゃないかなって思っているわけですね。
もやもやとの向き合い方
ということでそのネガティブケーパビリティ、もうちょっと本をしっかり読んでみたいなっていう気もしますよね。
結果的に分からないものが後できっと分かるようになるんですけど、今も実はもやもやしていてどうしようかなっていう今日この頃の状態です。
あとはそうですね。ちょっとネガティブケーパビリティからは外れる、いや外れないな。
特に開発者であればコードレビューっていうのが非同期で行われるっていうのはあって、これは前回の話でもしたんですけど、コードレビューなるべく持ち越したくないですよね。
その金曜日にコードレビューがずっと続いていて、でもこれもう週末だから残しとこうって言って、残すと土日すげーもやもやするじゃないですかと。
あのもやもやを受け入れるっていうのも一つの大事な話なんですよね。受け入れなかったら多分金曜日にめちゃくちゃ残業をしまくって決着をつけるみたいな話になると思うんですけど、
あるいはキャッチボールしていたらとにかくこっちがボールを持っていない状態にしたいみたいな、それで週末を迎えたいみたいな感じなんですけど、
投げっぱなしのボールについても結局思いをはせるからやっぱりもやもやするんですよね。それですげー週末嫌な思いをしながらやるんですけど、
嫌な思いしているのは本当に大変で、解決した方がいいのかっていうとそれは違って、その嫌な状態に耐えられる状態っていう自分を作り上げるのが大事な気がするんですよね。
という感じで、週末とか長い連休とか、とにかくそのもやもやにどれだけ向き合ってかみしめていくかっていうのは結構求められそうな気がしますよね。
忘れるっていうのも一つの大事な能力だと思います。忘れられるんだったらその週末きっぱり忘れるのは最高にいいスキルかなとは思うんですけど、
なかなか人間っていうのは仕事とプライベートっていうのは地続きだとは思っていて、仕事のことっていうのはプライベートにも影響するわけですよと。
そのプライベートに影響するんですけど、それをどれだけかみしめながらそれでもなおプライベートの目の前のことに集中するっていうのが大事な気がするんですよね。
かみしめた上で集中する。
ちょっとネガティブ・ケイパビリティちゃんと読んでないからこれが正しいのか知らんすけど、そんな感じで私はネガティブ・ケイパビリティを捉えて、
本当に今回は今日に関しては威力を感じて良かったなと。身をもって体験できたような気がするというのは非常に良かったなという気はしております。
という感じで、今回はネガティブ・ケイパビリティの威力を感じたでした。それではまだ。