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  2. #46 かがくいひろしの世界展
2024-09-23 15:34

#46 かがくいひろしの世界展

かがくいひろしの世界展というイベントに行ってきてそこで思ったことを喋ってみました。

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前日、私の会社の所属チームで、プロダクトマネージャーの方が、QAをした方がいいんじゃないかということを言っていて、
そりゃそうだよなっていうことで、じゃあQAってどうしようかねって言って、
そのプロダクトマネージャーの方が、過去にあった、
QAってこうなんですけど、いろいろやらなくてめんどくさいですよね、大変ですよねって話をして、
まあそうですよね、と。じゃあそもそも、うちの会社、QAの人たちいるから、
その人たちに聞いてみればいいんじゃないですかって言って、QAの方を呼んで、
で、いろいろと、こういう考え方で、こういう話をして、
こういう動きのときに、こういう風になると、どういうことが起きるんでしょうか、みたいな感じで、
あの、導いてくれるわけですよね。非常に良かったですね。
そうですね。
あとはその実際にそのワークショップっぽいことをやったんですよね こういう動きの時に
こういう風になるとどういうことが起きるんでしょうかみたいな感じで あの導いてくれるわけですよね非常に良かったですねあの
会社にQAがいる会社
みんなの1回こういうのやるといいと思いますね 普通に多分QAの人たち喜んで受けてくれるような気もするし忙しくなければ
実際その我々がもうちょっとQAの気持ちになりたいというのもあったので なんか非常に良かったなっていう気はします
そういえばあの前職でもQAっていたんですけど結構その距離感が遠かったんですよね 実際のQAの実際にテストするメンバーが
オフショアででその取りまとめる人たちも 一応同じタイムゾーンで働いてたのかなでもなんか結構遠い感じだったんですよね
であのプロジェクトっていうのがあってでこれのQAをやりますみたいな フェーズでもうQAっていうのが切られていて
でテスト観点はこうですっていうのをめちゃくちゃ あのバーッと列挙されて
なんか分かったような分かんないような感じでやって でまぁ適当にいいですよねっていうわけですねまぁ適当にじゃないと思うんですけど
やってでさらに最終的にテストケースはこういうものですよみたいな感じで やっぱり列挙してもらって
でまぁ多分良さそうみたいな感じでまぁとにかくその情報量が圧倒的すぎて あんまり機能してなかったというか
大変だったなっていう記憶があります 最初からQAを考慮したその実装とかQAを
巻き込んだ開発っていうのをしていたら多分そのQAのフェーズになっていきなりこう テストバーッて列挙っていうことはなかったんだろうなと思いつつ
まぁそんなのを思い出されますと で今の会社ではそのQAとのコラボレーションということに関しては
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結構手探りなのかよくわかってないんですけど まぁこれからっていう感じなのかもしれないですね
であの当然そのチームの数に対してQAのメンバーが足りてるわけじゃないので 各チームに専属のQAがいるわけではないんですけど
だからこそその各チームに多分QAの能力インストールしなきゃいけないんですよね でそういったところでそのQAの方たちはいろいろとやろうとしてくれてるんじゃ
ないかなと思っています アジャイルテスティングみたいなやつだと思うんですけどちょっと詳しくはわかんないですが
はい あっということで今回は加賀区彦の世界展ですね あの本日
八王子市夢美術館というところに行ってきて 加賀区彦の世界展というところに行ってきました
加賀区彦さんというのは絵本作家ですね でもう
15年ぐらい前に 亡くなってらっしゃるんですけど
あの非常に そうですねめちゃくちゃいい絵本を書いたあのダルマさんシリーズっていうのが多分めちゃくちゃ
有名かなと思っていて ダルマさんがダルマさんのダルマさんとの3冊ですね
これがダルマさんシリーズと言われているような気がします で多分お子さんをお持ちになる
近年の親御さんの ほとんどはこの絵本買ったり図書館で借りたりしてんじゃないかなという
気はします で本当にいい本なんですよね特にダルマさんシリーズはそれこそ0歳1歳から読ませることができると思うんですよね
ほとんど文字がないんですよ文字がなくて体の動きがあって で特に支持されるわけじゃないんだけどその動きに合わせて自然とリズムを取ってしまう節を
つけてしまうみたいなそんな絵本でして だからこそその売れているというかその
ベストセラーになってしかもこの本が出たのも 16年前まあ少なくともなくなる前にこの方は出されているので15年以上経ってるわけですよね
でそれが絶版じゃなくて今も刃を重ねているということからも まあこの本の人気っていうのがわかるかなと思いますとでその
加賀区広志さんにフォーカスを当てたこの加賀区広志の世界展 行ってきてで感動しちゃいましたね久しぶりにこういった美術館で感動するってなかなか
ないんですけどがもう本当にあの 全国の親御さんは行ってもいいんじゃないかなと思うようなものですね
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でその加賀区広志さんの人となり がよくわかるような
エピソードとかいろいろあったり当然あのその なんでしょ絵本作家の
展示会みたいな感じなんでそのラフががあるとか そういうのもいいですよねあの
昔その なんでしょうねなんかワンピースかなんか
の やっぱりその展示会展覧会みたいなのがあって
当時 大学生の頃だったかなに
まあなんかあんまり興味なかったんですけど その友達と行って行ってみたんですけどやっぱ案の定あんまり興味ないと
ラフ画とか見てもふーんって感じなんですけど このだるまさんをはじめとした加賀区広志さんの本は
それなりに思い入れがあるのでこういう感じなんだっていう新しい発見があり ましたね
やっぱあのラフ画とかそういうのってちゃんと興味がある人が見ないとダメなんだ なっていうのを感じました
ラフ画とかそれにかかわらずその なんでしょうね
加賀区広志さんの周りの方 奥さんだとか娘さんだとかあと5兄弟とか
あとご友人とかそういった方のそのコメントとかもあってそれが非常に いいんですよね
やっぱりそのあたりからもその加賀区広志さんの人間性がわかって どんな人間性なのかっていうと
そうですねあの末っ子らしいんですよね 一つ上の兄弟にお姉さんがいたんですよ
お姉さんはちょっと障害があったそうなんですよね であのまあ
それでも結構 なぜみんなこう可愛がってっていうか感じで楽しく過ごしてたんですけど
加賀区広志さんが4歳の頃に早い年齢で亡くなっちゃったみたいなんですよね ちょっとお姉さんの年齢とか
何歳離れているのかとかはちょっと見過ごしちゃったんですけど まあでも大人になって亡くなったわけではない少なくとも子供のうちに
亡くなっちゃったと思うんですよ でそれを見てもうお母さんが本当ショックを受けているのを見て
で加賀区広志さんはなんかそのあたりで4歳だとは思うんですけど いろいろ思うところがあって
でなんか感受性とかそういったところに関して結構 影響は受けたんじゃないかみたいな記述があったんですよね実際その加賀区広志さん
その絵本作家としてデビューするのが50歳 でそれまでというかそのデビューしたタイミングでもあの
教員をされてたんですよね 確か特別支援学校か特別支援学校の教員とかをされているのでなんかそのあたり
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ルーツあるんだろうなっていう感じが しました
で まあやっぱ末っ子だから本当にいろんな人に愛されてみたいな話をしてたり
あとそのさらに上のお兄さんとは八つ離れてるらしいんですけど あの
まあ本当に可愛がられてたんですよみたいなこと言ってて であのお父さんが建築家
だったらしくてです その結構職場がほぼ家の隣というか車宅があってみたいな感じでだからその職場の
他の人も結構その子供を可愛がるのに慣れているみたいな で
そうですねあの例えばこれカンナ頂戴みたいに言うと持ってけみたいなそういう感じの すごく緩いいい雰囲気の職場だったみたいですね
そういうのもあるので本当に可愛がられて育ったっていうのが書いてありました でそのあたりから本当にその
可愛がられたっていうことで人が好きっていうところに なんかなってるっていうのを聞いていいなって思いますよね
で 奥さんのコメントのところが
結構いいこと書いてていろいろ書いているうちの ところに
芸術家ではなくエンターテイナーっていうのが書いてあったんですよね でこれどう書いてあったのかを読むと
科学医は芸術性で人を圧倒するのではなく 皆さんに共感してもらうのを望んでいたところがあります
エンターテイナーという言葉が好きでよく使っていました 彼の創作の根底にあるのはコミュニケーションなんです
作品で人と関わりたいびっくりさせたい相手を楽しませて反応を引き出したい 最終的に行き着いた表現である絵本も読み手と子供を結ぶコミュニケーションツールと
捉えていました というコメントがありまして
なんか すごくこの言葉
共感したというか いいんですよね
科学広さんはもともと小さい頃にいろんなものをやって そのお兄さんの影響とかで
たぶんそのお兄さんも美術系のそういう勉強とかを大学とかでしてたのかな でそれを
帰ってきて科学広さんに聞かせたりして こういうのがあるんだこういうのがあるんだって言ってどんどん吸収していって だからその
結構美術みたいなそういうところに対する思いが強いというか そうじゃなくても何かを作って人を喜ばせるってのを結構やっていたので
結構この芸術家はやっぱり志してたんじゃないかなと なので芸大を目指してたらしいんですよね
なんですけどあの3回チャレンジして3回ダメだったらしい三浪しちゃったらしいんですよね で
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結局その東京学芸大学っていうの美術科のに進んだようなんですけれども でそこからあの
なんでしょうねでもやっぱり美術みたいなってるんですよね エンターテイメントやってみたいなところで元々そのやっぱり作品で何かやろうっていうのは
多分あったんじゃないかなと思うんですけど だんだんだんだんなんか作品でっていうのは作品っていうよりも作品はあくまでもツールで
あって それを使って楽しませたいんだっていうところにどうも大学生の頃に
なんか気づいちゃったのからしいんですよねそれあのご友人のその別のコメントでも なんか似たような感じのことが書いてあって
なるほどなぁと で
結構自分と重ねちゃったんですよね あの私はプログラマーでは一応あるんですけどそのプログラマーとして何か
全世界の人に使ってもらえる 素晴らしい oss を作るとかそんなことは特になくないし
なんとなくこう やってるだけなんですけどなんで自分がプログラマー
未だにやってるのかっていうと
わからんなーっていうところでこの芸術家ではなくエンターテイナーっていうところに ちょっと
なんか震わされたんですよね でコミュニケーションツールとして捉えていいだと絵本を
そう考えるとあのプログラミングっていうのも確かに私にとってはコミュニケーションツール だなって
強く思うところがあるんですよね プログラミングの成果物で何かを
割った沸かせるっていうことができるのは本当に多分 一部の優れた
まあハッカーみたいな人たちなのかなとそれこそプログラミング言語を作っている 方たちっていうのはまさにそうですよね
だけど多分私はそれできないし じゃあなんでプログラム書いてるのって言ったら
コミュニケーションツールって言われると非常にしっくりくるんですよね 結局プログラミングを通して何かしたい
プログラミングによる成果物で 誰かがハッピーになるっていうのを目指してやってるはずなんですよね
それが結局ビジネス的なアウトカムにつながってみたいなそういうなんか 堅苦しい言葉になるんですけど
まあ要するにプログラミングっていうのは 手段だよねっていうところに
行っちゃうんですけどでもなんかその言葉があんま好きじゃなくて コミュニケーションツールって言われるとなんかしっくりくるなと
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これでただインタラクションしてるだけなんだよねっていうと なんかそれはそれでなんか手段っていうと非常にこう
ないがしろにしてる感じがしてあんま嫌だったんですけど コミュニケーションツールって言われるとなんかいいなって思って
本当にあの 今日加賀久井博さんの世界展行ってよかったなって思うところですね
今回は 加賀久井博の世界展というところで終わりにしたいと思います
それではまた
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