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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。 今回のトピックはリチーミングです。今年のRSGT2024のDay1でキーノートを務めていらっしゃいましたハイディ・ヘルファンドさんがダイナミックリティーミングというタイトルでキーノートをしてくれました。
ダイナミックリティーミングの趣旨としては、アジャイルって基本的には安定したチームがいいよねってよく言われていることなんだけど、リチーミングって避けられないよねと。例えば誰かの退職だとか、あるいは組織が大きいと人の移動だとかそういったものはあるし、人が入ってきて、人数が大きくなったからチームを分割しようみたいなのはよくあるよねと。
そんな時にどうやってリチーミングしていくかっていうのをいくつかのパターンで解説してくれたのが今回のキーノートでした。
リチーミングっていうのはよくあることだよねっていうのをまさに体験したのが今週の出来事でして、私のチームリチーミングをするらしいんですよね。
それがアナウンスされたのが金曜日なので3月1日か。ちなみに今収録しているのは3月3日ですね。
そうなんですね。リチーミングをすると。 どんな風に決めたのかっていうと
まあ いつもの通りなんですけど
驚きびっくりのサプライズアナウンスという感じで、つまりまあ多分マネージャー陣の中でいろいろ
いろいろなことを考慮して決めたんでしょうねということでした。 なぜ冒頭でRCGTのダイナミックリチーミングの話を持ち出したかというと
ハイディさんはいくつかのパターンを言ってたんですけど、ほとんどで共通して言っていたのは結局そのリチーミングどうやってやるのか
誰がやるのかっていうのはチームでやるよねみたいなことを言ってたんですね。これは私の解釈なんでもしかして間違ってるかもしれないですけど
でも多分間違ってないと信じていて、なぜかというとOSTを始める前にハイディさんが隣に座ってて
ハイディさんやってて、ちょっと思っていたメモがあったのでそのメモを取り出して質問をさせてもらったんですね。
どういう質問かっていうとリチーミングする時に、私の組織ではリチーミングはマネージャーが手動で行うものですと
そういった環境で、ハイディさんが言ってたようなリチーミング、つまりチームメンバーで手動してやるってどうやってやっていけばいいんですかねってことを聞いて
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そういったなんて答えが返ってきたかというとインフルエンスだと、つまりマネージャーに影響を与えるしかないよねみたいなことを言っていて
そうだよねという感じで非常に有意義な会話をさせていただきました。
私のチームのリチーミングに話を戻すと、やっぱりちょっと影響を与えるとか云々の話関係なく、もうなんかマネージャーでドーンと決めてそれでそれが
アナウンスされるというのがあって、ちょっと影響を与えられなかったなっていうのがありましたね。
影響云々は置いといて、ハイディさんはやっぱりメンバーで、我々メンバー、このメンバーとこのメンバーとこのメンバーで新しいチーム作るべきだよねっていうのをメンバー自身が手動でやっていった方がいいよねっていうことを言ってたんですよね。
ちょっとその理由とかは忘れちゃったんですけど、私もなんとなくメンバー主体でやった方がいいかなとは思ってますので、私なりの理由はチームをどう作るかっていうそのチームのアイデンティティになるところで、そのアイデンティティ誰が決めるのってやっぱりチームなんですよね。
チームメンバーがそのチームに愛着みたいなものを持つためにはチームメンバーが決めた方がいいと。アイデンティティですからね。
そのリチーミングってチームを作るっていうところなんですよね。なかなかチームを作るっていう場面に遭遇することってなくて、なのでリチーミングって結構チャンスなんですよね。
だからこそチームメンバーが主体的に我々のチームこうだよね、だからこのメンバーとこのメンバーとこのメンバーがいた方がいいよねみたいな話をした方がいいんじゃないかなっていうのが私なりのリチーミングをメンバーで主導するための理由になりますと。
ハイディさんがそういうことを思っているかわかんないですけど、とにかく私はそう思っていると。
なんだけど今はマネージャーの方が決めたチームでやるということでしたね。これについて何か質問ありますかって言われたので、質問じゃないんですけど感想ですっていうことで、さっき言ったような話ですね。
そのチームメンバーが主体になって決めた方が良かったんじゃないかなと思いましたって言って、それもありますねみたいなことを言って終わりました。
その後たまたま同じ日にそのアナウンスをしたマネージャーとワンワンをする機会があって、
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で、あの時に本当は言いたかったんだけど言えなかったことがあって、みたいなことがあって、なぜマネージャーで決めたのかみたいな話を聞きました。
まあ理由って言ってもなんか細かい理由ではなかったんですけどね。結局そのマネージャーはいろいろなことを見ていると、これから降ってくるプロジェクト、
そしてチームの状況、つまりメンバー同士の関係性だとか、あとはそのメンバーのプライベートな状況とか、そういったものを考慮して、まあこういうチーム構成になっているってことを言いました。
その3要素があるが故に、それは大ピラにはできない情報ですということで、まあマネージャーが決めないといけなかったんだ、みたいなことを言ってましたね。
でまあ確かにチーム同士で知られちゃいけない情報っていうのはきっとあるんでしょうけど、まあそうですね。
少なくともプロジェクトに関しては別にチームに知られてもいいよなっていう気はしますよね。
メンバー同士の関係性も、まあエレファント・イン・ザ・ルームですよ。つまりみんな誰もが分かっているけど言わないみたいな状態だと思うんですよね。
この人とこの人仲悪いみたいなそういうやつって。でそういうのはぶっちゃけメンバー同士分かっているはずなんですよね。
だからこう、なんかみんなで決めようって言って多分自然とその関係性の人たちって離れると思うんですよね。
そこ信じていいんじゃないかなって気はしますよね。 プライベートな状況っていうのは、まあプライベートな状況なんでさすがにそれは言えないんですけど、
そのプライベートな状況ってそんなにリチーミングに影響するんですかっていうのはちょっと気になりますよね。
おそらくプライベートな状況っていうのは誰かが辞める予定であるとかそういうことだと思うんですけど、誰かが辞める話っていずれまあ知られるから、
なんだろうな、別にそこで言ってもいいんじゃないのって気はしたりするんですけどね。 まあ他のプライベートな状況もあるかもしれないんでこれは完全に推測なんですけど、
いずれにしろそのまあマネージャーはさっき言ったその3要素を考慮してリチーミングを行いましたと。
マネージャーって大変ですよね本当そういうのは。 とはいえ私はその3要素がそんなにこうマネージャーだけで決めないといけないことなのかは
いまいちよくわからず、まあやっぱりリチーミングはメンバー自身で決めた方がいい話なんじゃないかなとは思います。
そういえばですね別の職場でお手伝いをする機会を最近いただいてまして、 そこでもまあそこは私が関わってはいないんですけどリチーミングしたんですよね。
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したみたいなんですよ。どういうふうにあったかっていうと、もともと2チームあったものを解体しましたと。
つまり2チームそれぞれのメンバーが一つになるっていう感じですよね多分。
まあそのチーム名とかは特にないし、何をやるのかをわかんないというか多分まあ何でもやるみたいな感じだったんだと思うんですけど。
でなんかまあそこらへんのそのなんでしょうね理由みたいなのがなんかそのドキュメントとして残してあって
まあ結構なるほどなっていう感じであの面白いというか良い、まあ個人的にはポジティブな理由だったんですよね。
多分その職場の雰囲気的にその誰かが
1人か2人かトップレベルで決めるみたいな雰囲気なさそうなんである程度まあ話し合った上で
もちろん提案したのは誰か1人かもしれないですけどその上であのこれで行くんですけどみたいな感じをしたんじゃないかなと
推測はしています。 まあそんな感じで
できるとは思うんですよねリチーミングって どうですかね
チーム構成まあ 確かにねあの
マネージャーにはね色々とこうコールしないといけないことっていうのがいっぱいあるでしょうし 私はマネージャーになったことないので
もうなんか 大変なんでしょうね
ちょっと気持ちを分かりたいとは思うんですけど マネージャーが
平社員の私に伝えられる情報が 情報のこうなんでしょうか壁があるのが故に向こうもなんか容易に相談はできないんでしょうね
相談してほしいなとは思うんですけど そういうのをちょっとワンオワンとかで結構探りは入れるんですけどなかなかこう
なかなかヒットというかこういい感じの情報が取れず 私のあれですねワンオワン能力もなかなか
まだまだ まあ伸びしろがあるんだなと思っている状態でございます
そんな感じで本日はこれで終わりにします それではまた