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さあ皆様こんばんは、「学びの音声図書館パーソナリティー」のゆうきです。 さあ皆様今日はどんな一日をお過ごしだったでしょうか。
東京はですね、今日お昼前ぐらいまでかな、雨が降っていたんですけれども、午後から晴れてね、少し暖かくなってきたかなと、暑さをね、感じるぐらいになったかなと思いますが、皆様のところはいかがでしょうか。
場所によっては結構ね、雨の影響がね、結構出てるかもしれませんので、ぜひ皆様お気を付けくださいませ。それでは今日もやっていきましょう。
学びの音声図書館。このチャンネルでは、やりたいことに挑戦できる個人を増やすをコンセプトに、毎日を幸せに生きるためのヒントをお届けしています。
さあ今日はですね、どんなテーマでお伝えしていこうかなというところなんですが、
小さい子供、特に幼児期の子供たちはですね、結構体調を崩したりすることもあるんですが、結構子供たちも様々でね、体調を崩しやすい子もいれば、
もちろん元気にね、走り回っている子供たちもいて、その違いって、どんなところがベースになっているのかな、子供たちの体調みたいなところ、そこをですね、ちょっと今日は触れたいなと思ったので、ぜひ最後までお付き合いください。
とはいえ皆様も貴重なお時間を使ってお聞きいただいているということも重々承知しておりますので、いつも通り今日も結論からいきましょう。
今日の結論はこちらです。
14年後の健康が決まっているってご存知ですか。はいこれ今日の結論ですね。14年後の健康が決まっているってご存知ですか。
じゃあ中身の方触れていきましょう。
今日のテーマはですね、幼児期の子供たちを中心とした健康のお話になっていきますね。
子供たち、特にまだ大人でない子供たちは免疫機能とかがね、やっぱりまだ発達しきっていないところもあるので、風邪をひく場面とかも結構あるんじゃないかなと思います。体調を崩している場面とかね。
特に幼児期の子供たちだと結構熱を出しやすいとかもね、あったりすると思います。
働きながら子育てをされている方とかは、やっぱり子供たちの体調とかって結構心配になるかなっていうのは思うんですよね。
例えば、幼稚園とか保育園に預けてたりしても熱が出たら迎えに行かなきゃいけないとかって、やっぱりね時短勤務とか色々されていらっしゃる方も多くいると思うので、色々な環境あると思います。
で、その時に子供たちのこの健康の部分でですね、一つベースになってくるのが何かっていうと、親子の愛着、いわゆる愛情に関わるところなんですよね。
で、例えばこういうパターンとかあったりするんですよ。
兄弟ができて、上の子を育てていてね、下の子が生まれたりして、兄弟で育てたりした時に、下の子が生まれてから上の子が体調崩しやすくなったみたいなこととかもね、あったりするんですよ。
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それは環境が変わったからっていうところもあるかもしれないんだけども、そこのベースの部分で実はちょっと意識しておかなきゃいけないなっていうのが何かっていうと、
愛情の注ぐ量が変わっていないかなっていうところもですね。
で、もちろん兄弟がいると上の子、下の子それぞれ手がかかるタイミングってあると思うので、意識の向け先っていうのが分散するっていうのはもちろんあると思います。
その上で、例えば上の子が今までこういう風に接していたのに、下の子が生まれてから自分に向けられている意識の量が減ってきたんじゃないかなって本人が感じてしまうと、
実はそれって無意識のうちに親の意識を自分に向けたいっていう風な意識とかも働いたりするんですよね。
そうすると何が起こるかっていうと、体調崩しやすくなったりするんです。
体調崩すと親が心配して見に来てくれる、自分の方を意識向けてくれるからっていうところがあるね。
これが意識的にやってるんじゃなくて無意識的にやってるパターンみたいなものってね、ゼロじゃないんですよ。
ありえなくはない話なんですよね。
もし幼児期の子どもたちが体調を崩しやすくなっているなっていうのをパターンとして感じたのであれば、
ハグとかのスキンシップとかをちょっと増やしてみるっていうのは一つのオススメのポイントになってくるんですね。
なので、愛着というのをしっかりと渡すっていうのが大事になってきます。
今日の結論でですね、14年後の健康が決まっているっていう話をちょっとしたんですけれども、
これ何かっていうと、14年間追跡した調査結果っていうのがですね、2025年に発表されたものがあるんですね。
何かっていうと、3歳時点で母親から多くの愛情表現、温かさですね。
例えば褒め言葉であったりとか、優しい声かけであったりとか、ハグ、抱きしめるところのスキンシップみたいな形のもの。
こういった多くの温かさと呼ばれるもの、愛情と呼ばれるものを受けて育った子どもたちっていうのが、
その後成長していって追跡調査してどういうのがあったかっていうと、
14歳時点で自分自身のですね、例えば周りの人を信頼できるであったりとか、
ちゃんとこの世界って安全な場所なんだなっていう、社会的安全性って呼ばれるんですけど、
この感覚をしっかりと持てるようになるんですね。
幼少期に母親からしっかりとした愛情表現を受けて育った子どもが、
14歳ぐらいになった時に、思春期になった時とかに、その社会的な安全性っていうのを抱けるようになっていく。
そうすると何が起こるかというと、高校生の時、17歳ぐらいの時にですね、
身体的な不調っていうのが少なかったっていうような実験結果があるんですね。
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実践結果というか追跡調査の結果ですね。
このことからやっぱり親子の愛情表現、愛着関係、アタッチメント、スキンシップって呼ばれるものって、
ものすごく子どもの健康にとっても重要になってくる。
私たちのね、体的に見てもやっぱり大事になってくる。
これも理由があって、オキシトシンって呼ばれる、いわゆる癒しのホルモンとかね、
愛のホルモン、絆のホルモンって呼ばれるものがあって、
これってどういう場面で体の中から出てくるかというと、スキンシップであったりとか、
あとは、親切な行動をするみたいなことでもオキシトシンって出るんですよ。
なので、一番出しやすいのはこのスキンシップっていうところが一番出しやすくて、
動物と触れ合うとかでもいいですね。
あと感動的なストーリーとかを見るっていうのもね、絵本とかでも結構いいんですよ。
そういったものが認識したり、行動したりするとオキシトシンでできて、
オキシトシンっていうのは体の中のストレスホルモンとかを抑えるっていう部分とかもあったりするので、
イコール健康に近づくみたいな形もね、繋がりがあるホルモンなんですね。
なので、そういった意味でも愛情、愛着関係ってものすごく大事になってくるということですね。
ということなんですね。すごくいろいろ話したんだけれども、
やっぱり今って友働きであったりとか、やっぱり親も父親も母親もすごく忙しくなっているっていうのがものすごくあるので、
ぜひですね、一日の終わりにですね、ぜひ子供をですね、
ハグするであったりとか抱きしめるであったりとか、
あとはゆっくりと頭を撫でるみたいな形をね、
ぜひ意識して日常生活に取り入れていくというのはものすごく大事な要素になってくるので、
ぜひですね、ちょっと最近なんかハグしてなかったなとかね、
ちょっと手を握ってあげるのなんか少なかったかなとかね、
思ったのであればぜひそういった触れ合いであったりとか、
あとはもし小さい子供、幼児期であるのであれば、
絵本の読み聞かせみたいなものをですね、
長くなくていいです。そんな長い時間じゃなくてもいいんだけども、
少しだけ時間を取って子供にそういったことをね、
ぜひ与えるという行為をね、
してみてはいかがかなというところが今日の内容でございました。
ということで今日の配信はここまで。
ではですね、
昨日までの配信のコメントをご紹介させていただきましょう。
それではですね、おとといの配信ですね。
おとといの配信のリカバリ力が立ち直りの鍵というテーマでね、
お伝えさせていただいた内容で、
追加でコメントをいただきましたあつこさんのコメントですね。
いつもありがとうございます。
ゆきりぃさん、皆さまこんにちは。
こんにちは。東京は杖らしい雨ですね。
失敗をリカバリーする。
子供が何かこぼしたり失敗のようなことをしても拭いたら大丈夫だよ。
選択すれば落ちるよなどを軽やかに対応したいですね。
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今まで以上に意識していきます。
いつものように放送ありがとうございます。
ということでね、あつこさんがコメントいただきました。
いや素敵ですね。
この今まで以上に意識していきますっていうこの言葉ですね。
日常で既に意識をしている上で、
さらにこれからね、気をつけて意識をね、
高めていこうっていうところがね、
この言葉に現れてるなっていうのがね、素晴らしいですね。
今まで以上にっていう言葉が出るっていうのは、
それだけやっぱり日常で落とし込んでいるっていうことなので、
そこがやっぱりね、すごい素晴らしいところかなって私はね、
このコメント読んで感じました。
ぜひですね、こう軽やかな対応してあげてくださいね。
あつこさん、いつもコメントありがとうございます。
ということで、今日の配信はここまで。
さあ、2026年も6月が半ばを過ぎてね、
もうすぐ折り返しのタイミングになってきますので、
ぜひ皆さまやり残したことがないようにね、
2026年後半に向けて、今からですね、
やることを何か一つ決めてやってみてくださいね。
さあ、そして2027年1月16日、
17日、土曜日、日曜日はですね、
もしかしたら冬の沖縄で合宿イベントかもしれないので、
ぜひ皆さま予定を空けておいてくださいませ。
ということで、今日の配信はここまで。
また明日の配信でお会いしましょう。
じゃあね。