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子供は繊細な「アンテナ」 オトナ達の電波をキャッチしてるんだ
2026-04-29 10:43

子供は繊細な「アンテナ」 オトナ達の電波をキャッチしてるんだ

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00:05
みなさん、こんにちは。心のケアサロン、ココケアのボブことまさるです。
今日はですね、いろんな方の帳からのお手紙を通して、みなさんに学びをシェアさせていただいてましたけど、
今日は特定の人ではなくてですね、いろんな子育てしている方のお話を聞いていく中で、
あーそうだなーと自分自身感じることがあったので、みなさんにシェアしたいなと思います。
えーと今日はですね、子供は親の緊張とか不安とかを全部キャッチしてくれるアンテナなんだろうな、
そういうお話をしたいなと思います。
まあね、これはもう子育てしている方はみんなもうお気づきのことだとは思うんですけどね、
もうやっぱり子供って全部親の思っていることとか感じていることとかを全部、子供なりに全部吸収して感じ取って、
で、自分なりに噛み砕いて、お父さんお母さん怒らせないようにとかね、逆にかまって欲しくていろいろ行動したりとか、
で、いつもそれでね、何やっても怒られるみたいな、そんなことの繰り返しなんじゃないかなと思います。
今日いろんな子育てしている方の中で感じたことをお伝えしようと思います。
親がですね、ちゃんとしなきゃとか、無意識に気を張っていると、その見えない緊張感をやっぱりキャッチしてますね。
で、子供自身が苦しくなってしまうなんて、僕も結構心当たりがあるんです。
なんか申し訳ないなーって後でね、こう思ったりとか。
だからきっと子供を何とかしよう、何とかしようって焦らなくて大丈夫なんだと思います。
こんな発信している僕もですね、なんか今の余裕のない自分が子供に影響してるんだな、ごめんねーって、
昨日もね、こんな発信している僕自身もそんなことがありました。
そもそもね、今注意したことって、これ本当に今必要だった?
何の不安から子供にダメでしょって言ったのは、子供のためにって自分で思ってるんだけど、
よくよく考えてみたら、何の不安から、自分の何に引っかかったっていう部分を、
ちょっとね、ふと立ち止まって、後でいいので考えてみると、いいのかもしれないなーって。
本当にそこまで言う必要あったっけ?みたいな。
これって自動的に、昔親に言われてきたこと。
だから、瞬時に反応してるだけのことで、本当に今これ言わないと、こういう言い方で言わないといけないことだったっけ?みたいなね。
03:10
なので、まずはお父さん、お母さん自身が、ちゃんと自分の心を見るっていうことが、まず先決なのかもしれないなーって思うんですよね。
自分は、自分は自分で精一杯やってるよね、とかね。
自分も頑張ってるよねっていうのを、認めてあげるとか、自分の感情を認めてあげるとか。
今、子供に対してイラッとしたよね、とかね。
今、自分自身がイラッとしたんだよねっていうね。
そういう感情に、自分にちょっとね、フォーカスして。
で、なんかね、また結局のところ、自分に帰ってきて、後で自己嫌悪になるわけでしょ。
僕自身。
そんなね、わけのわからんループを繰り返すんじゃなくて、
自分の心をまず最初に、色々許してあげるっていう作業を、どっか時間をかけてやってみるといいのかもしれないな。
僕自身もセルフケア、調心セラピーのセルフケアをやったりしてます。
それでもね、感情がやっぱり色々ね、状況によって振れることがある。
だからまあ、その都度その都度、ちょっとね、お腹に意識をして、自分の過去の感情にちょっと意識を向けてみる。
で、親の心が安心の基地、安心の土台みたいな。
子供にとって安心の場になると、勝手に子供は自由な心を表現していくわけですよね。
子供があっちに導いてあげようとか、そんなことしなくても、勝手に子供は自分で自分の道を作っていくはずなんですよね。
で、親の無意識に溜めた感情、これって子供は全てキャッチしてくれて、そして見せてくれてるんですよね。
親の感情、無意識の感情を子供がアンテナとしてキャッチして、そしてラジオの放送のように発信して見せてくれてるわけですよね。
自分の心の投影なのかもしれない。
その子供はアンテナとしてキャッチをしてるんだ、そんな風にね、思ってみると、子供を見ることで自分を見てるんだっていうようなね、
そういう感覚に慣れたらいいのかもしれない。そんな風に思うんですよね。
こういう表現するとちょっと語弊生んでしまうからあれなんですけど、もしかしたらですね、いじめ、僕も小学校の時にいじめずっとあってきたんですよ。
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これ決して親のせいとかそんなことを全く言いたいわけじゃなくて、いじめる側もいじめられる側も、生まれていじめるために生まれてきたような人っていないはずなわけですよね。
何かでこういういじめたくなるとか、いじめられやすくなるような何かを生まれてきてから身につけてきちゃったわけですよね。
だからそれが全部親のせいとかそういうわけじゃないんだけども、でももしかしたらその親だけでもまずは、
親だったり学校の先生だったり大人みんなが自分の感情とか自分の何かストレスもしくは不安、恐怖、劣等感、罪悪感、制御、執着、こういう感じの感情が言えて、
もうね、あのそういう感情じゃなくなってしまえば、そういう電波を子供に飛ばさないようにすれば、こんないじめだったりとか不登校だったりとか、
そういったものってなくなって、それで悩んでしまうことなんてなくなるんじゃないかなと思うんですよね。
いじめのような出来事がもしあったとしても、もう親がどうしようどうしようって悩むような状況がもうなくなるんじゃない。
子供が子供で一瞬ちょっといじめのような出来事があっても、子供同士ですぐ解決して、そしてそれが良い成長になるなんてこともあるわけですよね。
でも何かその自然な形がなくなってしまっているのは、何か大人たちの電波、大人たちが発しているこういう不安とか恐怖のような、
こういう電波を子供がキャッチしてるから問題が深刻になるのかもしれないな、なんてことをちょっと思ったりしたんですよね。
この不安、恐怖、劣等感、罪悪感、執着、こういう電波、僕たち飛ばしてませんか?っていうことですね。
逆に安心とか共感、対等、許し、自由、感謝、こんな感じの電波を飛ばしたいもんですよね。
大人たちがそういうふうな接し方、そういう気持ちを持って日々仕事の時でも、家に行った時でも、家にいる時でも、常にこういう電波を発し続ける大人が増えてくれば、勝手に子供ってそのアンテナをキャッチしてくれるわけですよね。
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で、そっちの電波をキャッチして、それを投影してくれるわけですよね。
全部、親だけじゃなく大人たちが出してるだけなのかな、みたいな、そんな気がするんです。
未熟な親を全部受け止めてくれてるのは、いや、未熟な大人を全部受け止めてくれてるのは子供たちなんじゃないか。
子供たちの方が実は器超でかいのかも。
うちもたった3歳と6歳の子供たちが、僕たちの負の感情を全部受け止めてくれてるわけですよ。
僕たちの無意識の感情、未浄化の感情、こういうのを全部キャッチしてくれてるのは子供たちの方なんだ。
君たちがどんどん僕を親にさせてくれてるんですよね。
いつも親育てありがとうございます。
今日も何かね、ガミガミ言いたくなるのをグッと一旦立ち止まって、こらえてじゃないんですよね。
立ち止まって、今何を見せてくれてるのかなっていう風にね、ちょっと考える心の余裕ができたらいいなって思います。
ではでは、ご視聴ありがとうございます。
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