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さあ皆様、こんばんは。学びの音声図書館パーソナリティーのゆうきです。 さあ皆様、今日はどんな一日をお過ごしだったでしょうか。
東京は暑かったんですけれども、台風がだいぶ近づいているので、場所によっては結構雨とか心配にはなりますので、ぜひ皆様お気をつけくださいませ。
さあ今日はですね、どんなテーマでお伝えをしていこうかなというところなんですが、今日はですね、少し子どものこと、子育てというかね、少し話をしていくところなんですけれども、
もしかしたらね、音声を聞く方によってはですね、もしかしたら、あ、心当たりあるかもとかね、なんかそれ聞いてるかもみたいなことがあるかもしれないので、ぜひぜひ聞いてもらえるとありがたいかなというところでございます。最後までお付き合いください。
とはいえ皆様も貴重なお時間を使ってお聞きいただいているということを重々承知しておりますので、いつも通り今日も結論からいきましょう。
今日の結論はこちらです。
言葉一つで将来が変わる。はいこれが今日の結論ですね。言葉一つで将来が変わる。じゃあ中身の方触れていきましょう。
今日はですね、子育ての中でもですね、どんなテーマでお伝えしていこうかなというところでね、まあいろいろなことが今日もあったんですけれども、その中でね、今日は音声乗っけたいな、乗っけないとだなというふうにね、感じたことがあって、それが何かというと、
小さい子供、特に幼児ですね。幼児って呼ばれる子が、例えば転んでしまった時とか皆様はどんなふうな行動とか声かけとかするでしょうか。
幼児の方、小さい子が、例えば走ってたりする時もあるかもしれないし、まだ少しよちよち、よちよち歩きとは言わないかもしれないけれども、ちょっとまだスムーズに歩けていない状態とかだったりする月齢もあります。
その時に、例えば転んでしまった時に、親の反応、もしくは周りの大人の反応ってどういうふうに皆様しているでしょうか。そもそも意識をしていないということもね、もちろんあるかもしれないし、まあいろいろな要素があると思うんだけど、皆様どうでしょう。
どんなふうに小さい子供が、もし転んだとしたらどんなふうに皆様反応するでしょうか。
ちょうど今日ですね、そういう場面にですね、ちょうどデックワースというか、見かけたタイミングがあってですね。
どういう状況かというと、子供がね、そんなに痛くないような、舌がちょっとふかふかしているような、ふかふかとまでは言わないかもしれないけれども、少しそんなすごく硬いところではないところ。
で、子供がですね、ちょっと滑って、滑るみたいな形でね、ちょっと転倒みたいな形になっているというような場面ですね。
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で、ちょっとこの起き上がろうとするようなタイミングで、少し机の部分にですね、ぶつかってしまったりした場合ですね。
そんな場面にちょっとね、見かける場面があったんですね。
その時に、その子供の、多分ね、あの方はね、直接の親というよりは多分、親の親ですね。
まあ、おばあちゃんというところですかね。
が、その子供に対してね、自分からしたら孫ですよね。
その子に対してどんなふうに反応したかというと、
ああ、危なかったね。痛かったよね。みたいな形でですね、すごいなんかこの、まあ言っちゃうと結構大げさな感じで、子供に対して反応してたんですね。
そうすると何が起こるかというと、子供、もちろん泣きます。
泣くんですよね。
で、この一連の流れ、子供が転倒する、その後に大人が駆け寄るというか、近づくみたいな形ですね。
で、その後に子供が泣くというこの一連の流れなんですけども、
皆様、この流れって見たことある方って結構多いんじゃないかなと思うんですね。
で、実はこれって、子育てとか、あとはその、いわゆる心理学的なですね、目線から見ると実はですね、あんまり良くはないんですよね。
どういうことが起こるかというと、これって子供、特に小さい子供ですね。
小さい子供っていうのはどういうことをしているかというと、参照するんです。周りの大人を。
参照っていうのは、例えば陰陽とかと同じですね。どこか別の場所を、いわゆるですね、示すと言いますか。
別の場所、自分だけじゃなくて周りを参照しながら、自分自身がどういう反応をすればいいかなっていうのを判断するんですね。
コロナ直後の子供っていうのは、急に予想外のことが起こるので、何が起こったか分からない状態っていうのが起こるんですね。
その分からない状態から理解をするために、周りの大人の反応を見るっていうことをします。
そうすると、周りの大人が自分自身に対して駆け寄ってきて、痛かったね、危なかったね、みたいな形で反応するので、
自分は危なかった状態なんだ、痛かった状態なんだっていうのに、そこで初めて認識し、泣くというようなプロセスになるんですね。
こうすると何が起こるかっていうと、いわゆる大人が子供のちょっとした危なかったことに対して大げさに反応することによって、
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これって自分にとってすごくやばいことだったんだっていう、恐怖心みたいなものが一気に増幅するみたいなことが起こるんですね。
そうすると将来的に何が起こるかっていうと、新しいことに挑戦する気持ちっていうところがかなり制限されてしまうっていうことが起こるんですね。
子供が何かしら起こった時に親の反応一つで子供の将来が結構変わってきてしまうとかね、そういう傾向もあるので、今日はちょっとこれ音声載せたいなと思ったんですね。
他にも別のパターンとかもやっぱりあるかもしれないんですよね。危ない、痛かったねとかっていうんじゃなくて、例えば、もっとちゃんとしっかり足元見なきゃダメよとか、もっとしっかりしなきゃダメよみたいな形で言ったりするパターンとかもあったりするね。
そういう場合ってどういうことが起こるかっていうと、例えば、自分がやったことは良くなかったことなんだっていうのをそこで学習し、例えば失敗したりするのを隠すようになったりとかっていう傾向も出てきたりすると。
いろんなやっぱり影響っていうのがあるので、例えばもしこの子供が例えばそういった場所で転んでしまったみたいな時があったとかに、例えばですよ、例えばなんだけれども、以前私が学ばせていただいた方の一人で高博士という方がいるんですね。
YouTubeとかボイシーとかもやってる方なんですけれども、その方がね、自分の子供とどんな風に育てていこうかなってパートナーの方とお話しした時に、こういう結論に至ったんですね。転んでも泣かない子に育てていこうみたいな形でね、パートナー同士で家庭で育てていく時に決めたりして、その時にどういうことをしてたかっていうと、
例えばその子供が小さい時に転んだりした時とかに、大人として危なかった、痛かったねって駆け寄るのではなくて、びっくりしちゃったねって、びっくりすることがあったねみたいな形で話をかけてたっていうことなんですね。これは子供からすると、そんなに大したことじゃないんだなっていうのを学習するんですね。
で、その結果最終的にどういう風に進んでいくかというと、何かしら起こったことに対して、それを再び立ち上がればいいんだっていうですね、要は失敗から学ぶみたいなところをですね、学習することができるんですね、それによって。
要はそうすると何が起こるかというと、何かあってもまたやればいい、またなんとかなるんだよっていう、結構今大事なレジリエンスって呼ばれるね、再生っていう部分の力が伸びてくるようになってくるんですね。
今回はその子供が転んだ時の一例みたいなところがあったので、この話ちょっとしようなと思って話をした一例なんだけれども、子供を育てるっていうところにおいて多分多くの人がプロではないかなとは思うんですよね。
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なぜならば義務教育とかで学んだりもしないから、多分子供の発達とかそういった成長っていうところを詳しく知ってる人っていうのは、保育系の学校とかを出てる方とかに限られてしまって、全員がやっぱりそういうところって出てないじゃないですか。
そして義務教育っていうところも受けたりしないので、だからこそこの子育てっていうのを知らないまま親になり、その知らない状態で、今必要なことの情報だけを拾って子供の子育てっていうのを毎日こなしているっていうのって、すごくやっぱり子供の将来ってすごくどんな風になっていくんだろうなっていうのがね、私からするとやっぱりもっと根本的に人間っていうところを学ぶのって大事だなっていうのはすごく思います。
本当に子供の転んだ時の声かけ反応を一つとってもやっぱりすごく変わってくるので、親目線からするとやっぱり子供って心配になっちゃうので、事前に本当に知ってないとなかなかこういう反応って当然できないんですよね。
やっぱり子供に怪我してほしくもないし、危ないこともしてほしくないっていう気持ちがやっぱり親目線ってあるから、だから本当に子育てのことってたくさんちゃんと今の月齢の子供のことじゃなくて、その先の先までやっぱり見とく、知っておくってすごく大事なんだなっていうのはね、今日改めて感じたことだったので音声乗っけようと思いました。
ということで、今日の内容もし勉強になったなと思ったらですね、いいねボタンとぜひコメントですね。
自分自身のね、こういう記憶ありますみたいなのとかね、ぜひもしよかったらコメントに残していただけると嬉しいです。
ということで今日の配信はここまで。
ではですね、昨日の配信のコメントを紹介させていただきましょう。
昨日はですね、勉強を長続きさせる集中術というテーマでね、お伝えさせていただいたんですけども、そちらに増美さんコメントいただきました。聞いたようなスタンプでね、笑顔をニコニコという形でね、いただきました。増美さんいつも聞いていただきありがとうございます。
ということで今日の配信はここまで。また明日の配信でお会いしましょう。
じゃあねー。