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こんにちは、ゆうかです。 先日、インプットとアウトプットのバランスを整えたいっていう配信をしたんですけれども、
インプットを私の場合は減らしていって、アウトプットを増やしていきたいっていうような配信をしました。そんな中でも、
インプットをしたいと思い、 おとといですね、産業カウンセラーの春本美子さんの怒りに振り回されないセルフケアセミナーに参加させていただきました。
インプットといっても、こうしてスタイフを取ることによってアウトプットもして、
インプットとアウトプットをセットにしていけたら、一番バランスも取れていいのかなぁと、それが理想なのかなというふうに考えています。
そのセミナーに参加したいっていうふうに思ったのが、 私は
結構夫婦関係のことについても今まで配信してきたんですけれども、
結構衝突してきた原因としては、やっぱり怒りの感情に振り回されてきたっていうのが、
一つポイントとしてあったかなというふうに考えています。
なのでその怒りの感情とうまく付き合えるようになったら、
衝突もだいぶなくなってはいるんですけれども、さらに
自分が心地よく過ごせるようになるのかなっていうふうに思っています。
夫婦関係だけではなくても、今はないんですが、仕事で例えば人間関係とかで
悩む原因の一つとして、
怒りがじわじわ上がってきたりするとかですね、
そこからちょっと人間関係に影響があったりするのかなというふうに思っているので、
怒りの感情とうまく付き合えるようになったら、
すごくプライベートでも仕事でも役に立つなというふうに思っています。
一番最初のお話の時点で、私が日頃できてないなって思ったことなんですけれども、
それは一時感情と二次感情のお話です。
一時感情っていうのが本音の部分で、心配だったり不安、寂しさとかですね、疲れとかにあたる部分で、
二次感情が実際に表現している、
なんで連絡しないの?とか、
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なんでそんなことしちゃったの?とか、実際に言葉に出している、行動していることっていうのが二次感情の部分。
私は結構そこの二次感情の部分が怒りの部分ですね。
その怒りだけを見てしまうと、怒りで返してしまうけど、
ちゃんと二次感情の裏にある一時感情の部分の、心配だからそういうふうな表現になっちゃってるんだなとか、
実際は、もっと寂しかったんだなーとか、大切にされたいっていう思いからそういう表現になっちゃってるんだなーとか、
そういう一時感情の部分を見るっていうことが、私は日常的に全く意識してこれてなかったんですよね。
なので、前提として感情にはその一時感情と二次感情っていうものがあって、
私はその怒りとしてしか受け取ってなかったし、自分が表現する時も結構パって怒ってしまうタイプなので、家族に対しては。
その時には怒りをぶつけて正論を振りかざすみたいな場面は多々あったなというふうに思い、ちょっと反省しました。
で、その怒りのタイプのお話もしていただいて、それが身近な人でどのタイプかなって考えるのがすごく楽しかったなと思います。
私と夫ではその怒りのタイプが違うので、その怒りのタイプが違うと、怒りの感情を処理するスピードも違うっていうことが分かり、
そのスピードも違うし、怒りの処理の仕方、対処法も違うから、
それによって、私の方が瞬間的に怒って、夫の言い方とかに怒って、でも直りは早いんですよね。
でも夫は、結構じわじわと我慢して、じわじわ怒っていって、直る時も結構時間がかかるタイプなんですよ。
で、私は結構話して解決したいんですけど、夫はそんなに、もともと自分の感情をそこまで話すタイプではないので、
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ひたすらテレビを見て、好きなお笑いとかを見て発散するみたいなタイプで、
そういう、自分の中の怒りの感情を処理する方法も違うし、かかる時間も違うので、
そこら辺を理解しているだけでも、パートナーとの付き合い方とか、怒りが衝突してしまった時の向き合い方も、
っていう面でもすごく勉強になりました。
私は本当は、話をしたいんですけど、そういう場面では。
でも夫はどうしても話せないので、結構シャッターを下ろしてしまうタイプなので、
そこは私がちょっと我慢して、物理的に距離を取るっていうのも効果的っていう話があったので、
私のタイプの場合は、とにかく一回別の部屋に行くっていうのが、
一番今の現実的に、できやしやすい対処法なのかなっていう風に思いました。
今回セミナーに参加して、新しい知識としてもいろいろ学びがあったんですけれども、
今の時点でも割とできているなっていう部分もあって、
そういう意味で現在地の確認ができていたりとか、
あとは物理的に距離を取るっていう部分でも割とやれていたので、
この対処法で私の怒りのタイプ的には、
この対処法が間違ってなかったんだなっていう風に感じられたのも良かったです。
最近よく配信している強み分析ツールのストレングスファインダーのように、
自分はどのタイプか、相手はどのタイプか、
職場だったら周りの人はこのタイプかなとか、
そういう自分と相手の、自分の中の絶対っていうのがあるけど、
相手の中の絶対とか正論とかですね、
お互いに違うっていうのをやっぱり認識していて、
その違いによって、こういう怒りの処理の仕方とかも違ってくるし、
っていうのを知っているだけでも、
自分の感情とうまく付き合っていけるのかなっていう風に思いました。
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今回は他の参加された方と春本美子さんと、
私は怒りの4タイプのうちのこのタイプで、
夫はこのタイプですって言って、
夫婦でこのタイプとこのタイプの組み合わせだっていうような話を、
チャット上で盛り上がりながらしたりとか、
そういう時間がすごく楽しかったです。
やっぱり家族に対しては怒りが一番出やすいのかなと思うので、
自分の怒りの感情だけでなく、
家族や周囲の人の怒りの感情についても、
今後も観察してうまくコントロールしていきたいなと、
感情とうまく付き合っていきたいなという風に思います。
今日は怒りの感情と向き合ってみての気づきをお話ししました。
ありがとうございました。