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こんにちは、みきです。
もうしばらく体調が優れなくてですね、
自立神経も三半期間も弱々になってて、
さらにちょっと喉を痛めてたところで、
そこからウイルスが入ったのかな。
風邪の症状もドカッときましてですね。
ほぼほぼ重要な仕事以外を横に置かせていただいて、
結構寝込んでいる期間でした。
まだですね、完全に回復してるかって言ったら、
してないんですけども、
でも、せきっこみとかはね、出るんですけども、
こうやって喋れるぐらいには回復してきたかなってところです。
そういった体調不良というか、喉が調子悪い、声が出ないってなったときに、
すごくすごく話したいなっていう気持ちが強かったですね。
普段一人暮らしであまり話すことが多くないかもしれないですけども、
いや、多くないかもっていうより多くないと思うんですけど、
それでもこうやってラジオだったりとか、ミーティングとか、
あとはふとした人との会話とか、
声に出すっていうことが私自身にとってすごく大切なものになっているんだなっていう気づきになりました。
なんでしょうね。
自分の思いを伝えるのって、一番気持ちが入るのってこうやって声にすることだなってひしひしと思っておりまして、
もちろん私の場合はっていう前提がつくんですけども、
それを文章にするよりも断然気持ちが入るんですよね。
ジャーナリングとかも好きなんですけども、
ラジオの次にジャーナリングかな。
自分で書く、打ち込むじゃなくて自分で書くっていうことがすごく頭の回転になっていくんだなって思うんですよね。
こうやって声に出すっていうことは、もちろん自分の言葉が外に出して、自分の耳でまた入ってきて、
っていう回転になっているので、専門用語もありますけども、
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それで自分の頭の中の整理みたいなことにもつながっているんだと思ったんですよね。
それで何よりも昔はあまり好きではなかった自分の声が、
こうやってラジオにすることでね、好きな声に変わってきているんですよ。
少しずつそうやって発声のトレーニングもしてみたりとか、話し方の勉強もしてみたりとか、
コーチングを学んでみたりとか、日々ね学びの繰り返しですけども、
その小さな小さな積み重ねが少しずつ自分に自分の声の魅力っていうか特性を受け入れられるようになってきたのに近いかもしれないですね。
テキパキと人を惹きつけるというか、ガツガツと圧のある声では全くない私なんですけども、
そういった声の方とかにはセミナーとかね、営業だったりとか、
そういった方向にどんどん進んでいってもらえればいいと思いますし、
私自身はこうやって穏やかな、安定した、安定したって言い方ちょっとわからないんですけども、
温度感、ぬるめの声が普通だったりもするので、
そういったところで安心感だったりとか、柔らぎだったりとか、
そういったものを提供できるような声なんだなって思えるようになってから、
自分の声が好きになってきたのかなって思いますね。
他人にないものを願うのではなく、自分が持っているものをどうやってより伸ばしていくか、
どのように磨いていくか、そういったところに焦点を当てた時に、
より自分の原石が輝いていくような感じがしてます。
こういった話もできるようになったのも、
自分にないものを得よう得ようと、
体調が悪かった時にすごく感じてしまったっていうのがあったんですよ。
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外部の声、先行者利益とか、これを学んでないとまずいとか、
特に今AIとかIT化とかすごく活発ですから、
こういった仕事はなくなってしまうよみたいな。
今やらなきゃ人生追い込んだよみたいな。
そういった広告とか煽り文とかもすごく入ってきますし、
自分の気持ちじゃないものがたくさん流れ込んできたりもするんですよね。
特に今年は顕著だなと思うんですけども、
そういった声ってやっぱり自分の中に入り込んで、
思考だったり感情だったりに揺さぶりはかけられてしまうなって思うんですよ。
私も本当にそうなんですけども。
でもそれをして果たして本当に幸せなのかっていうところは、
絶対大事にはしたくてですね。
これ過去の繰り返しかなって思ってしまうんですよ。
きっとこれからAIツールというものは、
私たちが今スマホを使うような形でね、
いろんな働き方だったり生活にね、
いろいろ組み込まれていって変化が起きると思うんですよ。
それは確定だと思うんですよ。
でもなんだろうな、
それをしなきゃ稼げなくなるよみたいな言葉って、
今までいろんなところで起きてたかなって思うんですよ。
パソコンを使えなきゃ稼げなくなるようになるっていう言葉もあったと思いますし、
ちょっと前だとプログラミングとかもそういった言葉があったと思いますし、
いろんなものがあったんですよね。
こうしたら稼げるよとか、こうしないとおはこんだよみたいな。
でも本当になんだろうな、
それって結局、情報商売につながっているケースも多いんですよね。
そういうふうに歌うから、不安から学びにつながらせようとする文句がめちゃくちゃ多いなと思っています。
それを断固否定をするわけではないですけども、
AIの学びは最低限必要だなとも私自身も思っていますし、
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けど、焦りとか不安から学んだものってあまり身につかないというか、
私の場合はですけど、幸せじゃないんですよね、そういう時にやったものって。
だから好奇心とか、これどうなってるんだろうとか、
これもっと楽にできないかな、こういうふうによくできないかなって思った時に学びをした方が断然実務にも行かせて、
私自身もハッピーな結果になっているんですよね。
だからこそそういったスタンスを今後もちょっと変えるようにいきたいなっていうのは、
最近っていうか、体調が悪い時に気づきがあったんですよ。
だから私自身の話し方とか声についてもですね、
やっぱりね、他の人の特性、声の特性とか憧れることもあります。
アナウンサーみたいな人の声とか、セミナーで説得力のある人の声とか、
低めの声、高めの声とか、それぞれ好きな人の声はありますけども、
話し方とかもそうですよね。
でもあくまでそれはその人の特性であって、
私自身の声の特徴だったり、話し方をより活かせるやり方、
そういったものを磨いていきたいなっていうのを思いました。
そうやってね、他の人の声に惑わされすぎてしまうと、
自分自身が潰れてしまうっていうのも分かっているのでね、
自分の良さを生かしながら、
それをどうやって他の人に提供していくか、
価値としてお渡しできるか、
そういったところを考えて過ごすのが大切だなって思ったのが、
この体調不良の一個の気づきでした。
体調不良の時っていろいろな気づきとか破壊が起きるので、
他にも何個か気づいたものはあるんですけども、
またそれも話していければなと思っています。
久しぶりにこうやって10分連続で話したら、
ちょっと喉が、今日はまだまだ限界かなと思うので、
また集落していきたいと思います。
聞いていただいてありがとうございました。