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#260 コーチングスクールから3年経つので振り返ってみる
2026-01-11 16:43

#260 コーチングスクールから3年経つので振り返ってみる


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00:06
こんばんは、みきです。
今日はですね、コーチングスクールを学びに行って、もう3年が経つので、ちょっと当時の心境も振り返りながら、今の心境を改めて話してみようかなと思って。
今までもね、ちょっとね、辛辣なこととかもいろいろ言ったりとか、本音を話したりとか、コーチングがね、すごい学びにグッと入って取り組んでいたこともあるので、
いろんな自分の中で気づき、学び、成長、出会い、別れ、あったんですけども、そういったことも踏まえてね、お話できたらいいのかなっていうのは思っています。
3年前にコーチングを学び始めたのは、自分自身の信頼を取り戻したかったっていうところが大きかったんですよね。
自分自身のことがちょっと信じられなくて、100%自分のことを信じてないなっていうところが結構あだかまりであったので、他人のことも信じられないなっていう感覚があったんですよね。
自分自身もコーチングを数ヶ月受けてたんですけども、なんかそれだとスピード感が老いたりないなって感じもしたのと、自分自身がその理論とかも分かりたいなって思ったので、スクールでがっつりと取り組みたいっていうもとで取り組みました。
行って良かったです。結果として。すごく良かったと思うし、あの学びはして良かったし、あの環境、あのコミュニティに当時は行って良かったなっていうのは思っています。
ラディオでは何回も話してるんですけど、あのコミュニティからはもう抜けてます。
抜けるという言葉があっているかわからないんですけども、スラックからは抜けてるし、当時使ってたツイッターも消しちゃってます。
そのぐらいの感じですかね。
なので、そこのコミュニティとかコーチングスクールで学んだことは、やっぱり今まで自分自身が無意識にしてた聞き方とか問いかけとかあり方、スタンスっていうところが、より論理的に体系的に整理されたっていうのが大きかったかなっていうのは思ってます。
03:06
あとは、聞くっていうことを学んだメンバーとかだから、指定されずに自分の話を聞いてもらえるメンバーばかりだとで、人柄はすごく素敵なメンバーが多かったかなって思ってます。
嫌だなーって人とかじゃなくて、みんな温かかったりとか、温かいメンバーだったりとか、あとは結構みんな自分自身の何かと向き合うタイミングで受ける方が多かったので、その人それぞれの成長が見られたのもいい機会だったかなって思ってます。
私自身で言うと、自分自身の安堵言不応症とか、自分自身が人に言えない、隠してる、自分自身を受け入れてないっていうところが一番大きなひっかかりだったので、そこを公に出せるようになったことが一番大きかったかなと思います。
それがコーチングのおかげかって言ったら、そこはコーチングのおかげではないですよ。私の場合ね。
それはでも、その時に一緒にいてくれたメンバー仲間の存在だったりとか、あとはあの時にカウンセリングとか、対面セッションとかもバカバカと入れてたんですよね。
そういった環境にいたからこそ、やっぱり自分と向き合って、やっぱりこれが隠していることが自分が嫌なんだということにも気づけたし、それで公開できたっていうのが大きかったかなと思います。
コーチングも一つのエッセンスには絶対なっていると思うけど、コーチングで自分自身がそこを乗り越えられたわけではないかなっていう状態ですかね。
じゃあ、なんでコーチングのコミュニティを離れたか、コーチングが好きじゃなくなったかっていうところも話していきたいなって思います。
これは去年も一昨年も話している部分ではあると思うんだけど、3年経ってようやく自分自身も俯瞰して言葉にできるようになってきたかなと思うのでお話すると、
コーチングって手段だと思うんですけども、コーチングって限界があるし、合う合わないはあるんですよ。正直下手な人もたくさんいます。
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チームコーチングは私は何回か受けたけども、何回か受けさせてもらう機会はあったんですけども、一回も良かったというか良さをわからなかったんですよね。
気づいてるよそんなことはっていうことが私はあったので、でもそれをね他のメンバーは実はこう感じてたんだな自分はとか感じてたんだねあなたはみたいのが気づきがあったのかもしれないけども私は全部それ知ってたよみたいな感じもあったので
チームコーチングとかもよくわからなかったっていうのが一個ありますし、自分本位のコーチがすごく多いなっていうのは当時思ってたんだと思います。
誰に届けたいとかではなくて、コーチングスクールが悪いわけじゃないっていうことを前提で聞いていただきたいんですけども、コーチングスクールがコーチの一番の適性というかコーチが一番大事なこと。
自分の人生を生きることっていうことを伝えているんですよね。それは私自身も同意なんでしょう完全に。他の人の人生を生きる必要はないっていうのを思ってます。
それを履き違えてる人が多いのかもしれなくて、コーチングをしたいからコーチとなるっていうか、人の話を聞きたいからコーチをする。
終了の人が多かった感じを受けてました。どんな人に届けたいかとか、どんなことを解決したいかとか、相手目線に立ってないって言うんですかね。
だから届かないし、コーチングを受けても毎日何も思わなかったことも多かったです。練習の時とかね。
もともと私自身が、実はこうなんだよねって言ってもらうこととかも多いタイプだったので、コーチングじゃなくてもいいんじゃないかって思ったのも一つあったりもします。
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あとはビーング。ビーングにはすごく自分のあり方とか本当はどうしたいとか、そういった適切な問いかけとかあり方で引き出される言葉はすごくあると思うんだけども、そこからドゥイングにつながってない方があまりにもコーチメンバーでも多すぎた。
私の当時の時はね。それを見てるとコーチ自身がそんな状態の人ばっかりだけど、今なんかそこは自分の中でそれは違くないかって思ってしまう部分あったのですよ。
コードってね。全部が変わるから。行動しないと何も変わらないからさ。
私自身も行動はするタイプだったりしたので、このビーングだけを握りしめていても何も現実は変わらない。
ビーングを研ぎ澄ませて自分が見えてなかったものを改めて見えるようになったら、今までの景色、同じ景色だったとしても見え方が全然変わってくると思うんですよ。
ずっと曇ったような、目の前が曇ったように見えてたとしても実は晴れ渡った感じだったと。
そういったことはあると思うけども、ドゥイングは100%必要な部分だと思ってるんでしょう。現実世界に。
だから自分がやりたいからやる。自分が好きだからやる。それってただの趣味だったりするなって思ってしまうので。
やっぱりね、ビジネス脳はあるんですよ。そこは。
だから自分が好きなのはいいと思う。好きなものを仕事にするっていうのはすごく素敵だと思うけども。
じゃあどんな社会を作りたいとか、あなたが提供する人はどんな課題を持ってて、どんなことを解決するためにそれをしているのか。
それを提示したとして、本当にそれは顧客になる方の悩みに合ってるのか。
コーチングしたい人募集とかではなくて、こんなことで悩んでる人、こういうことを解決できますよって歌い文句にするとかもありだと思うし。
なんかね、いろいろとやっぱり見えてきてしまったっていうのは正直あります。
12:05
だからきっと素晴らしい職業ではあると思うんですけども、私は違うかなって思って卒業した感じですね。
人生が変わるコーチングとかね、キャリアコーチングとか、いろいろな方がいらっしゃると思いますし、日本だけでも何千万とかのコーチの方がいらっしゃると思うんですよ。
全員のコーチを受けたわけではないから何とも言えないですけども、コーチだけというよりは私自身はコンサルだったりとか、人との対話だったりとか、そういったところで、
今はいいかなってことで、2年前に卒業したんだなーっていうことが言葉にできるように今なりました。
今コーチしているメンバーもたくさんいるから、それは否定的ではないですよ。
ですけども、ちょっと一言だけ言わせてもらうと、コーチングって手段だし道具みたいなものだと私は思っているんです。
だから、コミュニケーションのやり方としてもっと広まっていけばいいなーっていうのは正直思っています。
それをね、わざとらしく使うと、こっちもなんだよって言いにくくなったりとかあると思うけども、
コミュニケーションの一つの手法だと思うから、そこが特別なものとかではなくてさ、
ファシリテーションスキルとかコンサルテーションスキルとか、そういった中でコーチングスキルみたいなものがもっと正しく伝わって、
ビジネスの世界でも日常でも広がって、もっと穏やかなコミュニケーションが常にできるようになったらいいのになーっていうのは思ったりはします。
ということで、そんな思いがあったなーと思って予約言葉にできそうだったので、改めてまとめてみました。
15:00
だからね、別にあそこのところが嫌いになったから離れたとか、嫌いになったからコーチングをやめたっていうわけではないんだけど、
自分にとってはね、そういった違和感とかすごく溜まっていたから離れたんだなーっていうのは今になってわかりましたね。
いやーやっぱり離れてね、時間経たないと言葉にできないですよね。ずっともやもやしてたりとか、離れてしまった時の離れた自分へのちょっと後悔もありつつ、
で、みんなが他にワイワイしてるところも羨ましい気持ちもあるけど、でも何してんだろうみたいなちょっと妬みみたいな気持ちも出てきたりとか、
でも、そこに戻りたいわけではないみたいな。
そうね、ちょっとね、ドロドロした感情がいろいろあったので、
ようやくね、それが消化できてきちんと自分の言葉にできたのが今ですね。
というわけで、そんな3年を過ごしましたけども、またどんどんどんどん新しいチャレンジもしていくと思いますし、
今年はね、多分いろんなコミュニティに入ってみたいなと改めて思っているので、どんな学びがあるかちょっと楽しみでございます。
今日は久しぶりに16分くらいも喋ってしまいましたが、また配信したいと思います。
聞いていただいてありがとうございました。またねー。
16:43

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