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10月11日日曜日、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips
ということで、今ですね、日曜日の朝7時を回ったところです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、私、実家から配信をしております。 普段は東京の自宅から収録することが多いんですけれども、
今日は愛知県にあります実家で撮っております。 起きたてなので声もまだ全然出ていない状況なんですけれども、
まだね家族が誰も起きてきていないんですよ。 なのでちょっとねお聞き苦しい声かもしれないんですけれども、
この今誰もいない状況でサクッと撮って、 配信したいなと思っておりますので、今日もお付き合いよろしくお願い致します。
さて、今日帰省している理由はですね、 実は昨日結婚式があったんですね。
いとこの結婚式がありました。 いとこといっても年が離れていて、一回りくらい違うのかな。
なのでまだ彼は男の子なんですけれども、 彼はギリギリ20代じゃないかな。
29歳くらいだと思います。 そもそも結婚式久しぶりでしたね。
40代になるとなかなか周りの友人が結婚式をあげるってことはなくなってくるので、すごく久しぶりでしたし、
今回初めて息子と一緒に参加しました。 1歳の息子で、息子と一緒って
大変。 めちゃくちゃ大変でしたね。
やっぱり式の最中、式ってねやっぱりおごそかな雰囲気で、 まあおとなしくしているわけじゃないですか、皆さん。
だけどそんなね、1歳の子がそんなおとなしくできるわけもなく、 なんかねグズったりはしないんですけれども、
なんなんだろう。 なんかうちの息子ね、やたらとずっと拍手してたんですよね。
みんなが拍手するタイミングってありますよね。 そのタイミングではなぜかしないんですけれども、
そうじゃないタイミングでやたらと拍手をしていて、 今確かにね、結婚式っておめでたい席だし、
拍手するべきところなんだけれども、今じゃないんだよみたいな感じで、 ずっと夫と息子に言い続けてたんですけど、
なんなんでしょうかね、よくわかんないけど、 なんかありとしゅうしご機嫌で、拍手よくしてました。
なんかわかってるんですかね。 おめでたいね席だということは、もしかしたらわかってるのでね。
はい、わかんないんですけれども。 あとはやっぱり披露会の最中も、普段だったらね、自分がこうお食事を楽しんだりとか、
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映像とかいろいろと出し物を楽しんだりとかするわけですけれども、
とにかく子供にご飯を食べさせたりするのに必死で、
またね、ベビーチェアを用意していただいたんですけれども、 そのベビーチェアも立ち上がっちゃうんですよね。
危なくてしょうがないし、それをとにかく慰めるのに必死でございました。
それでも後半はね、お腹いっぱいになったからか、寝てくれたので、
なんとか、多分ご迷惑をかけることなく、終えることができたのが良かったなというふうに思っています。
でね、結婚式といえば、自分もね結婚式をあげたんですけれども、
その中で、ちょっとこれ失敗だったなーって思うことがあるので、今日はその話をシェアします。
失敗だったのが、花嫁からの手紙のコーナーなんですね。
ほとんどの結婚式であると思うんですけれども、花嫁さんがね、両親への手紙を書いて、それを読むという。
結構ね、お涙ちょうだいコーナーというか、そこでこう、もらい泣きをしてしまったりみたいなコーナーでもあると思うんですよ。
私もね、両親に感謝の気持ちを伝えるいい機会ですので、やろうということでやることになりました。
で、じゃあ何をね、失敗したかというと、結論から言うと、完璧なスピーチ過ぎたんですね。
大体の花嫁からの手紙って、手紙を書いてね、手紙をそのまま、お父さん、お母さん、ありがとうみたいな感じで読み上げていくわけじゃないですか。
それやりたくなかったんですよ。手紙書くのはいいんです。両親に手紙渡すのでいいんですけれども、それを読み上げるってことがやりたくなかったんです。
要はね、やっぱりこう話し方のプロとして、原稿をそのまま読むって、それなんかかっこ悪くないかと思ったんですよね。
以前ね、田森さん、芸能人の根田森さんが、漫画家の赤塚富士夫さんが亡くなった時だと思うんですけれども、
長寿をお葬式でね、全く原稿を見ずに空で完璧に読んでたっていうのをすごく印象に残ってるんですよ。
かっこいいなと思って、本来ならね、その別に手紙におこさなくても、本当に気持ちがあれば、別に原稿なしで空で読み上げることができるだろうっていう風なのがあったんですよ。
それで私もそれやりたいと思いまして、長寿じゃないんですけれども、花嫁の手紙を一応書いたんですけれども、あえて別に原稿を読まずに伝えたいっていう風に思ったんですね。
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くだらないプライドですよね、今思えばね。
とりあえず手紙自体は書いて、その内容を一時的に覚えたわけじゃないんですけれども、
だいたいその内容を覚えて何度か練習して、完璧な状態にして臨んだんですよ。
かつ、BGMっていうのがあったんですね。
BGMに乗ってる間にできるだけ話を終えてほしい。
ただ、多少オーバーしてもいいですよっていう風に言われてたんですよ。
BGMがね、自分の好きな曲を選んでいいっていう風に言われて、
私は松本弥生さんの優しさに包まれたなら、魔女の宅急便のテーマソングで、
小さい頃は神様がいてってやつです。
すいません、突然歌いだして。
それを選んだんですよ。
で、そのBGMが鳴ってる間に手紙を読み終えるっていうのを、もうね、絶対そこは守ろうと思ったんですね。
それもくだらないプライドで、プロであるもの絶対時間管理を完璧にしなきゃいけないみたいに思って、
絶対に時間をオーバーしないぞっていうような意気込みで読んだんですね。
結構ね、もともとその曲自体がそんなに長い曲でもないので、
自分の話したい内容はもちろん両親に対してたくさんあるので、本当にギリギリだったんですよ。
でもなんとかそこにね、時間内に絶対終わらせるぞっていう気持ちで読みました。
だからね、結構最後の方は時間調整のために早口になっていったところもあったと思います。
そんなに準備をして臨んだ本番、どうだったかっていうと、完璧だったわけですよ。
もう一時一句、一時一句原稿のまま読もうとはそもそも思っていないんですけれども、
でも言いたいことは全部言えましたし、噛むこともなかったですし、時間内にもしっかり収まって、
まあ完璧なわけですよね。
で、結構満足して、とりあえず無事に終えることができたなって。
特にね、感情が沸き上がってくるわけではなかったんですけど、
そもそも私結婚式の最中一回も泣かなかったんですよね。ずっと笑ってて。
これはね、もう私結婚式をしたのがそもそも30代、36歳、7歳ぐらいの時だったので、
なんかもう結婚式自体もね、友達のにも出まくってて、
その結婚式という状況にある意味慣れてしまっていたのもあったし、
30代後半でね、結婚をようやくできて、
で、私コロナ禍だったんですよ、結婚したのが。
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で、本当はね、2021年に結婚式あげようと思ってたんですけれども、
2021年ってコロナ禍まったる中で、
とてもね、そういった人が集まって見継ぎになってお祝いするってことができなかったので、
2回延期してるんですね、結婚式を。
そうだからね、結局ね、結婚自体したよりも結構後に、2年ぐらい後に、
2022年にようやく結婚式ができたってことで、
ようやくできたってことの喜びの方が大きくて、
あんまりこう、泣いたりはしなかったんですね。
まあそんなこんなで、なんとか式も無事終えて、
その後ね、二次会があったんですね。
まあって言ってもやっぱりその、二次会自体をね、
そんなに代々的にやるというよりは、
本当に仲のいい友達が、自発的に集まってくれて、
ちょっと飲みに行こっかみたいな感じでね、行く。
で、ほとんどが夫の友達だったと思います。
私の友達遠方の子も多かったので、
ちょっとしか来てなくて、ほとんど夫の友達だったんですね。
でね、そこでね、花嫁の手紙について、
ダメ出しされたんですよ。
夫の仲のいい友達に。
さわりちゃんさ、めちゃくちゃ完璧だったんだけど、
完璧すぎて感動しないねって言われて、
あーそっかーっていう風に思ったんですよね。
なんか、完璧すぎる手紙とかスピーチって、
なんか確かに感動の余地がないかもって思ったんですよね。
やっぱりこう、その後ね、
その後自分の後3回くらい結婚式出たかな。
で、花嫁さんの手紙って毎回あるので、
そういった視点で考えてみると、
確かにそんなに、
そもそも手紙を読まずに暗記してというか、
空で読み上げる人っていないし、
そんなに声を張って完璧に読み上げる人っていないんですよ。
だけれども、だからこそ感動するのかなっていうのを思ったんですよね。
結局完璧なスピーチって自分の素ではないんですよね。
私の本当の確かに素ではないんですよ。
仕事をする上でのね、自分の普段の姿でもありますよ。
そういった完璧なスピーチをするのは。
でも別に、普段からそんなにね、
毎回プライベートでも完璧なスピーチをするわけがないじゃないですか。
だからすごく仕事っぽい自分になってしまっていて、
花嫁の手紙ってね、全然仕事じゃないわけですよ。
あくまでも花嫁として、
特に両親に対してなので、両親の娘としての立場からの手紙だと思うんですね。
それは確かに完璧にする必要ってなかったなと。
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少したどたどしくでも気持ちが伝わった方が、
その場の雰囲気には適していたんだろうなということでね。
ちょっとそこで反省しました。
だから常に常に完璧である必要はないし、
完璧じゃない方が人の心を引きつけたりするんだなというふうに思っています。
だからね、この配信をゆるっと話し方ティップスにしたのも、
このゆるっとを入れておかないとやっぱりね、
仕事からちゃんと話そうと思っちゃうんですね。
まだまだちゃんと話しているところもあるんですよ。
配信しようと思うとね。
しかも今回は私、話し方のプロとして話しているわけだから、
余計完璧に話さなきゃ、ちゃんとプロっぽく話さなきゃと思っちゃうんですね。
でもそれをできるだけ取っ払えるように、
あえて私の配信のタイトルには、番組名にはゆるっとっていうのを入れています。
だからね、今もこんな声ですけれども、
起きたてですけれども、
パジャマのままですっぴんですけれども、
お腹もね、空いて泣いてますけれども、
そんな状態でゆるっと話すようにしています。
ということで今日はね、結婚式で思い出した話をさせていただきました。
常に完璧である必要はないんだよって。
そうじゃない方が気持ちが伝わったりもするんだよっていうね、
お話でございました。
何かの役に立てたらいいなと思っています。
といってもね、日曜日って別に雑談をお伝えする日なので、
これTipsってわけじゃないんですけどね。
それでも、せっかく配信するからには、
何かお役に立てればいいなというふうに思っております。
はい、ということで、
初めての実家からの配信いかがでしたでしょうか?
いかがでしたでしょうかって、
多分皆さんにはそんなに違いが伝わってないと思うんですけれども、
本当に実家からでもできるなというふうな実感が湧きましたので、
明日もまだ実家にいますので、
明日の朝も実家から配信しようかなというふうに思っております。
はい、ということで三連休中身という方も多いかと思いますが、
ぜひ今日もいい一日になりますように。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。