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S2-20席目【コンプラ的にアウト!?】古典落語「心眼」を現代の価値観でアップデートしてみた回
2025-03-14 1:06:08

S2-20席目【コンプラ的にアウト!?】古典落語「心眼」を現代の価値観でアップデートしてみた回

まあコンプラなんか気にしてたら落語なんかできないですけどね。


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感想

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00:07
もう何やっても叩かれるじゃないですか。
あ、そうなんですか?
息してるだけで叩かれるじゃないですか、今。
それは叩いたやつが多いですよ。
息してますってxでつぶやいた瞬間双方叩きですよ。
お前ごときが。
それは叩いたやつが多いですよ。
息をしてるなんて生意気だと。
息してない人の気持ちも考えてくださいと。
あ、死者のことも考えましょうっていう。
なるほど。
じゃあ気をつけないといけないですね。
何にもできない。
xをやめればいいだけかもしれない。
x以外でも何かしら...
だってこういう人いましたっていう動画撮ってさ。
撮った人が上げちゃうじゃん。
確かにあれは怖いですね。
電車乗ってて息してるだけでこいつ息してたみたいな。
ディストピアですね。
そういう時代です。
だからね僕は前々から言ってますけど
人類は滅亡すればいいんですよ。
そんな危険思想の方だったんですか?
前々からそんな。
前々からその思想を伝えるために
ポッドキャストも始めさせていただいて。
それは知らなかったんで今すぐやめたいんですけども。
リルイラク語すなわちイルラク語を皆さんに広めると
同時に人類の滅亡を提唱する。
だいぶ遠回りになりました。
だいぶ遠回りしてます。
大丈夫ですか?
だとしたら。
あと1年以内には広めようと思ってますけど。
結構短めのスパンで考えてたんですね。
こっから大急ぎですね。
だいぶ貯めましたね。夏休みの宿題ぐらいな感じ。
3年近くリルイラク語すなわちイルラク語を作ってしまってましたが。
あれもあるじゃない。カップ麺のCMとか
カップ麺じゃねえかあれ。どん兵衛?
なんか女性の描き方がみたいな。
あれなんですか。武田哲哉の発が強すぎるとかですか?
違います。
武田哲哉が先生をやりすぎて
自分を先生だと思い込んでしまってる怖さ。
コメンテーターやるときとかね。
ちょっと鼻につくときはありますけど。
しょうがないじゃないですか。職業病なんですよ。
あんなにずっと先生やらされたら
それは先生になっちゃいますよ。それあれ。
いやまあそれもありますけど。
カップ麺じゃないか。どん兵衛?
赤いキスね。
分かんない。
どん兵衛は中井くんか。
中井くん。いろいろ問題が。
やっぱうどんのインスタント麺のCMって
やんないほうがいいのかもしれないですね。
でもアニメでわざわざ作画されたものが炎上するんですよ。
いや大変ですね。本当に。
でもだいぶ忘れ去られてますけど。
そうですね。僕もそれ今言われるまで忘れてましたけど。
一説によると炎上の回避するコンサルタントみたいな人が
03:01
焚きつけた説もありますけど。
炎上情報みたいな。
自分の講演会に呼ぶために焚きつけた説も。
そういうことなんですか。
ありますけどね。
わざわざ。ここまで広がると思ってなかったと思いますけど。
そんな時代ですから。
3月21日に古典落語をやるんですけども。
須田知程。
須田知程。
2025。
毎年町田落語のイベントをやってるんですよ。
そこで古典落語をやるんですけど。
よくよく考えたら落語なんか全部アウトじゃんと思って。
落語はひどいですよね。
伝統芸能としてくくりでやるなら、
まあまあ100歩譲ってそういうもんだと思って見れますけど。
私がやるのは素人落語なんで。
なるほど。
お笑いみたいなもんじゃないですか。
お笑い。
しかも今回漫才とか新作落語混じってくるから、
古典落語っていう感じで見てもらえないかもしれない。
だからお笑いとして見たときにそれ叩かれる。
だってアニメーションで叩かれてるんだからカップ麺。
ハフハフ言って食ってるだけで。
だからその古典落語まんまやったのに、
家元がそういう思想を持ってて作ってるって思われちゃうかもしれない。
そうだよフィクションなのに。
そしたらちょっと困っちゃいますよね。
だから叩かれるし、
まあなんなら笑いも起きない可能性もあるじゃないですか内容的に。
引かれちゃって。
引いちゃうかもしれない。確かに。
だから、しかも今回やろうとしてるのが神眼っていうね。
目の見えない人が主人公の落語なんですけど、
まあよくよく考えたらひどいと。
まあいろんな面で。
いろんな面でひどいと。
話の中で。
これをやろうと思っちゃってるから。
なるほど。
なんとかして叩かれないようにしてほしい。
任せてくださいよ。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
さあ、というわけで始まりました。
ゆる落語の作り方でございます。
どうも普通のサラリーマン兼ゆる落語の読みの親、家元です。
週刊お学校ニュースメインキャスター兼掛け上げ団の団員のみのけんです。
はい、お願いします。
お願いいたします。
この番組は大学の落語研究会出身の2人が
毎週一作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら
ゆる落語みたいなショートストーリー
すなわちゆる落語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで、
今日のテーマは古典落語心願を現代の価値観でアップデートしてみようということでございますけれども、
古典落語、そもそも男性社会というかね、
男性落語家さんばっかりの時代に作られたものが多いので、
今の現代と擦り合わせるとちょっと合わないなっていうのは多いんですけど。
そうですね、基本男性目線だし。
06:00
まあでも、なんかね、そういう面をちょっと省くと、
まあでも、我々の豪というかね、
根底にあるものって昔と変わらないよねっていうところも一つ魅力。
時代は違うけどなんか共感しちゃうっていうのは笑いになったりとか、
面白いと感じる部分ではあるんですけど、
ちょっとそことはっかけ離れちゃっているよっていうのも一番あると。
あの五番斬りってあるじゃないですか、話が。
あれも最近映画化されて、
草薙さん主演で見たんですけど、
だいぶアップデートをしようとしてるんですよ。
その五番斬りの話のここどうなのかなみたいな。
聞いちゃうなみたいなところをアップデートして、
いろいろ理由付けとかもいろいろしてってやってるんですけど、
でも引きましたからね。
映画見ててやっぱ。
引くとこあるんだ。
やっぱなんか、でもやっぱり今の感覚だと、
それはハッピーエンドにならないってみたいな感じがちょっとある。
いい話にしようとする感じは、ちょっとかけ離れがちだよね。
そうですね。
作られたときの価値観での無理やりハッピーエンドにすると、
今と余計かけ離れやすいですよね。
そうですよね。
そういうとこがあるなと思うんですけど、
いったんね、そのコテンレコの新画の内容、あらすじ的なところをご紹介しますけれども、
舞台が明治時代かな。
新しい、めっちゃ新しい。
そうですね。明治時代の初期から中期の東京が舞台で、
で、主人公が茂木なんですね。茂木の安馬市。
マッサージ師みたいな、ひらたく言うとね。
の売機という男が主人公で、
永橋、安馬市としてね、
マッサージの。
マッサージの、やってた、歩いてたんですけども、
帰ってくるんですね。横浜から浅草の真道。
めっちゃ遠い。
その自宅まで歩いて帰ってくると。
で、一応記者が明治時代なんであるんですけど、
それも使わずに歩いて帰って。
で、なんか顔色も良くないから、
奥さん心配しますよね。
心配しますね。
で、どうしたんだっていう訳を聞くと、
仕事全然上手くいかないと。
上手くいかないから、でも何かしらお金にしていかなきゃいけないから、
帰りに弟がいるらしいんですけど、
弟にお金を借りようとしたけど、
めちゃくちゃひどい差別的な言葉をぶつけられて追い返されると。
で、弟はいろいろ世話してたのに、
なんでこんなひどいこと言われなきゃいけないんだっていうところのショック。
で、徒歩に暮れて電車を使わずに歩いて帰ってきたと。
で、すごい差別的なことも言われたから、
もう嫌だと。目が見えないのは。
だから、それを直すために、
明日から薬師如来って言うんですか?
09:03
に、21日間通い続けると、
病気が治るみたいな信仰があったらしく。
それをやって、
視力回復をお願いしようということにして、
一旦徒歩に着きますと。
で、場面変わって、
じゃあ21日間通い続けて、最後の日ですね。
なんとゴリ役があって、
その主人公のバイキの視力が戻ると。
奇跡的に戻るっていうことになりまして、
なんですけど、目が見える世界っていうのは、
小さい頃ちょっと見えてたらしいんですけど、
それ以来なんで、
逆に帰り道すら、
逆にわかんなくなっちゃうみたいな、下りがありつつ。
で、顔なじみの友達なのか、
なんか狭いなってる方なのか、
いろいろ狭いになりながら、
一緒に帰らしてもらったりとか、
しながら、人力車に乗ったり移動してる途中で、
その友達から、奥さん、おたけさんですかね。
おたけさん。
おたけさんが、性格はめちゃくちゃいいんだけど、
顔がまあよろしくないと。
なるほど。
いうことを教えられると。
あ、そうなんだってなるんですけど、
その反面、その主人公のバイキは、
めちゃくちゃイケメンらしいと。
自分はイケメン。
自分はイケメンだけど、奥さんは、
言うなればちょっとブサイクな方。
いうふうに、
表現もね、聞いてもらったらわかりますけど、
相当な、わけものぐらいなことをですね。
そうですね。
言いますよね。
言ってました。
話の中ではね。
はい。
で、鏡見たら、自分は確かにイケメンだということを再確認します。
はい。
で、ここら辺でめちゃくちゃバイキは調子に乗ります。
しかも、なんかむちゃくちゃ美人の芸者さんっていうんですか。
はい。
が、実はこう自分に気があったみたいなことも聞かされますと。
はいはい。
で、またまたみたいな、ちょっとわちゃわちゃ。
キャッキャッ。
わちゃわちゃして。
キャッキャして。
言っていると、その友達とはぐれた後に、
そのバッタリと、その芸者さん、気があるって言ってた美人の芸者さんと出会うわけですね。
はい。
で、再確認するんですよ。めちゃくちゃ美人じゃんみたいな。
はいはい。
で、テンション上がるわけですよ。
で、聞いてた通り、なんか気があるっぽいぞみたいな感じになって。
で、今で言う、なんだろう。
ラブホ。
ラブホ?
ラブホ前の焼き鳥屋みたいな。
すごい。
ラブホの隣の焼き鳥屋みたいな。
一画離れた焼き鳥屋みたいな。
はい。
ところに一緒に行くことになるわけですね。
はい。
で、さらにそこで誘惑される、私と一緒にならないみたいな。
シチュエーションがもうAAVじゃないですか。
12:00
そんなね、都合のいい話がどんどん来たら。
で、もう調子乗ってるし、自分俺イケメンだしみたいな。
そうです、イケメンですよ。そうだ。
まあ、いろいろこう、逆に駆動機を落とされて、うちの妻、ちょっと顔微妙だって言うし。
なんか美人とやれそうだし。
はい。
ラブホ行きますみたいな宣言をしちゃうんだけど、
そこに、さっきの友達が親切で、奥さんに教えてたんだね。
目が見えるようになったらしいよって言って。
来て来てと。
来て来てって言って、そこに奥さん来ちゃってる。
あ、やばい。
で、そのなんか調子乗って、やっちゃいますみたいな。
妻捨ててやりますみたいな。
言ってる手術を目撃しちゃう。
奥さん、それはびっくりしますよね、そんな。
で、ブチ切れて、殺しにかかりますと。
そりゃそうですよね。
目、やっと目開いたって聞いて行ってみたら、なんかギクドクドキ落とそうとしてる。
めちゃくちゃこの奥さん、献身的な奥さんです。
目が見えない旦那さんに尽くして尽くして、めちゃくちゃ優しいし、
町内でも評判の優しい奥さんなんですけど、
その恩をあだてみたいなことで、
そうですよね、信じらんない。
で、殺しにかかって、死にかけるところで、これが全部夢だったと。
なるほど。
いうことがわかる。
で、起きた後は、もちろん視力戻ってないですし、
なんなら21日間のお参りもまだしてない段階だっていうことに改めて気づきます。
で、主人公的にも殺されてないっていうことにほっとしつつも、
調子に乗ってた自分、やれそうみたいに思ってた自分、
後悔だったり、なんなら自分にちょっと引いたりしてると思うんですけど。
そうですね。
で、奥さんにも申し訳ないしっていうので、最後オチのセリフで、
目が見えないっていうのは不思議なもんだみたいな。
で、寝ているうちだけよく見えるみたいな言葉で、
ま、締めるわけですけども。
まあ、おそらく相当朝立ちはしてたと思うんですが、このタイミングでは。
絶対そうですね。
いろんな気持ちが織り混ざっての、寝ているうちだけよく見えるっていう。
絞り出したと思ってください。
立ってる状態で言ってるわけですもんね。
いろんなね、殺されかけてるっていうお話。
面白いじゃないですか。
いや、でもだいぶね、YouTubeとかにやってる映像はいくつかありますけども、
人情話的まではいかないけど、ちょっといい話っぽく演じられることが多い。
ちょっと暗めの話。
うん、なんか笑い話とかじゃない感じ。
まあ、いくつかね。
みなさんも聞いていただいて、実際ね、落語を見ていただいてると思うんですけども、
15:02
まあ、いくつか今の感覚とずれてる要素っていうのは。
まあ、そうですね、突っ込みどころみたいなのもあるかもしれないですね。
まあ、落語なんでね、当時の時代背景っていうところはあるとはいえ、
今、実際お客さんの前でやると、
惹かれちゃう。
ただ単に惹かれちゃうよねとか、
そういうちょっと、なんか共感がやっぱり落語って大事だと思うんで、
そこは共感ができないみたいなところが、
アマチュアの技術だと表現できない。
はい。
まあ、プロだったらそこは表現できるから、そのままやればいいと思うんですけど、
我々はちょっと難しいんで、もう改編しなきゃ難しいみたいなところがあると思うんで、
まあ、まずどこがね、ずれているのかっていうところ、
まあ、いくつか、例えばっていうところで開けると、
薬師如来に参拝すると病気が治るみたいな、
はい。
まあ、何やってんのって思われかねないですよね。
あー、まあピンとこないかもしれない。
ピンとこないことはありますね。
その、なんかログインボーナスみたいなシステムで、
21個貯まると治って、
その宗教礼式で治るみたいな、
ちょっとわかんないですよね。
まあ、そういうのは、昔江戸時代とかによく信仰されてた文化ではありますので、
まあ、ここら辺はね、ちょっと引っかかる部分はあると思うんですけど、
まあ、これはもうコテナコ全般に言える、
そうですね。
時代的なものになるかなと。
はい。
この話、特にこの話っていうところでいくと、あと2つ。
はい。
まあ、やっぱり主人公が盲目であるっていうところですね。
はい。
そこに対する哀れみというか、
まあ、その途中ね、弟にひどい差別的なこと言われるとかも結構直接的なこと言われるので、
そういったところも、ちょっと理解されにくい部分があったりとか。
当時の障害者の人への、なんていうんですかね、対応というか。
そうそうそうそう。
うん。今と違うでしょうね。
うん。で、なんか、障害を克服すべきみたいなね。
ああ、はいはいはい。そうですね。見えなきゃいけないみたいなね。
見えなきゃいけない。で、それを積極的に治すみたいなところが結構強調されている。
うん、確かに確かに。
見えることが幸せだよねっていうところが結構だいぶ知った考え方になってるっていうところが、
もしかしたら、今の多様性的な時代でいくと少しずれてしまう。
確かに確かに。
で、テレビとかでできないのではないかっていう。
で、実際あまりやられていないと思うんですけど、この話に関しては。
はい。
の要素としては、この障害者に対する描写っていうところが結構引っかかるという意見が多いかなと思います。
確かにその目が見えない人の落語自体は他にもあって、それはテレビで何回か見たことあるんで。
だからやっぱりそうですよね。そこですよね。
そういう描写みたいなところがね、そういうところが結構引っかかるっていう意見が多いんですけど、
18:03
最後のもう一つ、どっちかっていうと僕はこっちの方が引っかかってるんですけども、
ひどいルッキズム表現というかね。
まあまあそうですね。
奥さんが非常に化け物って言われるぐらいの外見の表現というかね、
そういうところが面白として描かれてる可能性があるんですよね、これね。
なるほどなるほど。
くすぐり的なところで奥さんが化け物だっていうところで笑いが起こる想定で描かれてる可能性がある。
そうですね。
っていうところだったり、逆に主人公が良い男というかね、
顔が良い悪いみたいなところが男も判断基準になって話が進んでいくっていうところに、
なんかついていけない可能性があるなと。
引いちゃうかもしれないですね、今のお客さんが。
まあわかるけどね、別にその表現としては。
全然触れてきてますもんね。
そうそう。
そういうのは全然。
だからまあそこの部分がどっちかって、
まあその障害者の目が見えない主人公っていうところにひどいセリフがあるとか、
そういうのよりも、個人的にはこの外見に関する表現っていうところのほうが引っかかったなっていうんですね。
他のところは、さっき挙げたいくつか、
ところはなんとなくクリアなんだろう、そんなに引っかかんないです。
まあ落語でよくあるし、でなんか済むんですよ、僕の中では。
そうですね、やる家元がね、まず引っかかるか引っかかんないかが一番でかいですからね。
でも聞いてみてどんなふうに思いました?この話。
あのー。
まあ、みょうけんさんはでもそっち側か。
あ、僕って。
女性別姿側か。
僕ってすごくルッキズムな人ですよ。
ルッキズムな人っていうのはどういうこと?
僕はルッキズムな人です。人を外見で判断する人なんで。
あー、そうっすね。
はい。なんでその、最近すごく反省はしてるんですけど、
あ、無理っすよね、もう。染み付いちゃってる感じで。
そう、でもね、そこはね、染み付いちゃってると思うんですよ。
っていうのがあるからだと思うんだよね、その僕が引っかかってるのが。
うーん。
なぜかというと、この間までその価値観だったよね、があるんですよ。
いや、あのすげーわかります。
明治時代の話だから、他の要素は当時はそうだったって済まされるんですよ。
はいはいはいはい。
今、例えば、大河で優格、吉原優格の舞台の話になってますけど、
でもあれは言うなれば、主人公が風俗を圧戦する話じゃないですか。
はいはいはい。
でも、今の感覚だったらそれは炎上するけれども、
それはもう、いわゆる吉原優格が今はもうないから、見てられる。
21:04
あと、やっぱそこでなんか、実際そういうことがあったわけだから、
なかったことにするのも違いますよね。
歴史資料として見ていられる。
うん。
一刻そのファンタジーみたいな感じで、もう今はないものだから、
当時はそうだったんだなっていうのが乗っかるんで、今は違うっていう。
だから。
ちょっとある意味安心じゃないけど、戦国時代とか見てる感じ。
そう、他人事として見てられるんですね。
はいはいはい。
だから、よくよく考えてみたら、新画の中のさっき挙げた盲目のあんましとか、
その、ながしでやってる人みたいなのはもう見ることはなくなったし、
まあ、そうですね。
まあ、資格障害みたいな、その障害っていうところにも、
理解はめちゃくちゃ進んでるはずじゃないですか、制度も。
当時と比べたら。
うん。
で、我々が生まれたときにはもうすでに教育に組み込まれているというか、
そういう考え方みたいなのは間違いなく根付いていると。
はい。
だから、そこは、僕はあんま引っかからなかったのかな。
はいはいはい。
今は違うから。
うん。
で、薬師入来みたいな、参拝、病気を治すみたいな進行も今は、
まあ、眼かけみたいなのもしかしたらする人もいるかもしれないですけど、
本気でそれで。
本気ではない。
ね、治そうのはしてないわけですもんね。
多くの人はね。
いない。
で、それに引き換え、女性感というか、今言われ始めてる感じがするよね。
なんか感覚的にそうですね。
うん。
だから、引っかかるんだろうなと思ってますよ。
なるほどなるほど。
まだ自分と根続きのところが。
そう。歴史じゃないんだよね。今なんだよね。
うん。
だから、自分のことを言われてるみたいですごく気持ち悪い。
なるほど。
だから、みのけんさんもルッキズムな人間なわけでしょ。
はい、そうですそうです。
私はすごくルッキズムな人間。
本当それは、言うたらブサイクな人にブサイクって言っていいっていう空気を勝手に感じとってずっと。
テレビとかでもそういう笑い全然ずっとやってて。
そうそうやってたよね。
で、急になんか良くないよねみたいな。
そう。
で、言われてみたらそりゃそうだよねって自分でもファってなって。
そう。
で、治そう治そうって思うんだけど、もう30年近くずっとそれで生きてるから、
まだ全然なかなかうまくいかないなっていう段階ですよね。
そう、だからその段階に我々はいるから、
この心眼のそのルッキズム的な下りをすごく気持ち悪く感じしまうんですよね。
うん。
多分、主人公がルックスで奥さんを捨てて美人な方に行っちゃうっていうところは別にその、
主人公は別に美化してるわけじゃないから、
そういう人間ってそういう自分に良くしてくれてる妻をルックスで簡単に捨てて、
ルックスで行っちゃうっていうその弱さみたいなのを描くっていう意味では、
別にそこは引っかかんないというか。
だけど、その家庭の中で奥さんの容姿をこんな容姿だよ、えーみたいなってドーンってちょっと笑わせる2人がちょっと抵抗あるみたいな。
24:11
まあ人間の語を描くってさっき言いましたけど、それが悪語なんで。
はい。
それでいいとは思うんですけど、
ただなんか気持ち悪いなっていう部分がさっき言った通り演じる自分がね、感じるのであればそこは解消しなきゃいけないし、
演じる側が感じるってことは見てる側もそう感じる人もいるはずなので、
そこをうまく軌道修正して、
まあ残すとこは残す。
はい。
で、アップデートした方がいいところはアップデートする。
まあ一切ルッキズムの下りを排除しようという、そういうことではなくて、
強すぎる言葉とか下りみたいなところとか、
落語のテーマとして大事にしている部分を、
多分なんかそこでちょっと薄れちゃうというかね、ブレちゃう。
可能性があるので構成を変えたりとか補足したりとか、
プロットごとのなんかボリュームを変えたりとか、
はい。
することでもうちょっとやりやすくなるんじゃないかなとは思ってます。
いやなんかすごいわかりました。
ちょっと思うのは、
例えば、なんだっけ、緑の狸とか赤い狐の炎上の話にすると、
なんか、まあもちろんそのいろいろな意見の人いると思うんですけど、
でも一個なんかでかいのは、
女性をアニメとか絵にするときに、
ああいう感じに描くっていうもうなんか型みたいな、
ステレオタイプみたいなのが決まっちゃって、
その通りに描いているところに、
一回疑問を持とうよみたいなことな気がするんですよ。
で、なんかシンガンの話にすると、やっぱその、
奥さんが夫に尽くすみたいなのもやっぱ一つのステレオタイプだし、
自分の奥さんをブサイクようありするとか、
そういうのもなんかすごいよくある。
ああ、なんかうちのはみたいな。
みたいななんか。
落語とかもそうですけど。
で、なんか人の様子をなんかすごい、
特に女性の様子をすごくなんか悪く言って、
なんか笑いとるみたいなもなんかよくある描き方みたいな。
なんか笑い、お笑いは特に。
そうですよね。
あるよね。
お笑い、いやもうそれで育っているし、
それで笑っていいんだみたいな。
女性のブスやなみたいな。
そうですね。
ダウンタウン的なって言っちゃうとあれですけど、
この人にだったら、言ったら笑いになるみたいな。
なんかそういうテーマのお笑いの取り方はあったけれども、
だいぶ減ってきていると思うんですけど。
あと男性にしたって、
笑いで言えば、そのハゲとか、
27:01
ブサイクとかテーマとか、
そういうのを笑いにする手法みたいなのは、
いまだにあるしね。
でもそれも減ってきてるかな、今。
そうですよね。
なんか自分のことだったら言っていいとか、
自分のことでもなんか、自虐でもダメだよみたいな、
そこに言ってる感じがします。
そうね、自虐でもちょっとなんか笑いにくくなってきてるよね、今ね。
そうですよね。
そこは笑ってほしいかもしんないけど、
その笑いにしてる芸人さんからしたら、
まあでもそういう時代になっているっていうことですよね。
みのけんさんが、坊主までは悪くは言ってないもんね。
だから、そのとおり自分で言っちゃってますからね。
まあ、坊主は悪くは言ってない。
だから薄毛。
薄毛でとか、やっぱ自分、これも難しいですよね。
自虐って半分予防バリア。
言わせないってことね。
言わせないっていう。もしくは逆に変に気を使わせないみたいな意味で言うけど、
でも俺以外の薄毛の人たちを犠牲にしたバリアなんで、
俺がその薄毛で、俺薄毛だからっていうことによって、
他の薄毛の人たちはどんどん居心地悪くなるけど、
俺だけちょっとバリア張れるみたいな。
フォローも難しい。
フォローというかツッコミも難しくて。
いや、そんなまだハゲてないでしょ。
もう違くなってきてるわけじゃない。
あ、そうですね。
そうすると今度それ、
じゃあ本当にハゲてる人はダメなんですかみたいな話になってるから。
気にしなくていいでしょう、もう違うじゃん、なんか。
いや本当に難しいですよね。
カトキだから、別にこのどんな髪型でも誰も何も言わないですよみたいな、
いじらないですよの世界が来たら別に堂々とするけど、
まだいじるやついるからちょっと。
だからちょっと予防線を張りたいんですよ、なんかね。
難しいですよね。
びっくりする。
なんか実家とか帰るとさ、
なんかめちゃくちゃ太ったねって普通に言ってくるから。
わかります。
えーってなっちゃう。
なります。
あと僕中学生とか小学生とか中学生と接する仕事してるんで、
中学生がなんかカードゲームみたいなのしてて、
なんかそのこの髪型は嫌だみたいな、なんかそういうやつで、
ポツとかハゲとか言うんですよ。
で、俺いるから、
ちょっと俺もそのそれこそ自薬的な感じで、
ちょっと坊主嫌だとか言わないでよとか言うと、
あの中学生なんか気遣って、
いやだって先生は坊主じゃないじゃないですかとか言うんですよ。
いや坊主だからと思って。
坊主は坊主だもんね。
坊主は坊主だからとか。
いやーこれは難しいんですよ。
30:01
もう染み付いちゃってるから笑いに関しては。
いやーそうですね。
本当に新しい笑いを作るしかないんです。
でも楽譜は別になんかそこは、
やろうと思えば広がりがあるというか、
そうですね。
いわゆるそのバラエティーみたいな感じではないので、
そうですね。
可能性を受けれた上での面白みみたいなのは、
作れる。
お笑いもそうですし、
いわゆるその外見によって不利益がこむるみたいなのが
ルッキズムだとは思うんですけど。
でもSNSとか入ってきてるからさ、
逆行してるよねっていう部分もあるけどね。
比べちゃうというか。
そうですよね。
だからその持った写真とか。
そうそうそうそう。
ルックスをどうこういうのは良くないよねみたいなことが進んでる一方で、
写真持ったりとかルックス持ってるから。
加工をしたりAIが。
ルックスに重視。
逆に重視。
重きを置いちゃってるから、
怖い感じになってますよね。
口では別にどんなルックスでもそれぞれいいじゃんって言いながら、
自分はルックスをすごい重視してる感じがちょっと。
怖いっちゃ怖いですよね。
そうなんですよ。
そこはね、なんか不思議な時代だなとは思いますけど。
でも感覚というか倫理的には。
本当にそうですよね。
面接、採用面接とかの場で写真をなくそうとかね。
そういう動きが出ていたりとか。
ルッキズム的なことがこれは違うんじゃないかってなったら炎上したりとかっていうのが出てはきているし。
実際さっきのお笑いっていうところのアンテナみたいなのは確実に変わっているので。
多分僕らの二世代後くらいの人たちは本当に全くルックスとかで人を判断しない、
ちゃんとした人が出てくると思うんですよ。
僕らくらいの世代は暴力をどうしても振るいたいとか、
喧嘩で拳を合わせないと分かり合えないという感覚ゼロだから。
でもちょっと上の人だとそういう殴り合わないとみたいな人いるから。
それがないってことはやっぱなくなるんだと思います。
なくなるのか。
だから今の僕らは無理なんですよ多分もう。
もうまるまるそこを感じないようにするっていうのは無理なんだ。
だからもう本当あの感覚はもう終わってる。
終わってるんですよ俺たちの感覚は。
理性で何とかもうずっと。
終わってるっていうことを認識するってこと?
そうそうそうそうそうなんですよ。
だからもう一生これから理性で何とか封じ込めなきゃいけないんで。
いやでもそこは変わっていくよね。
33:01
そこの感覚っていうのはね。
だからなんか分かんないけど、
ハゲてるおっさんがハリセンでぶっ叩かれたら笑っちゃうっていう感覚がなくなるわけですよ。
でも口では別にハゲてるとかそういうことを笑っちゃいけないよとか。
それは笑うことじゃないんだよとかっていうことを言いながらも自分は笑っちゃうっていう。
矛盾した存在として生き続けなきゃいけない。
ダメだもんな想像するだけで笑っちゃってるもんな。
そうですよ。
だって俺自分がハゲてきてるんですよ。
もう自分がそっち側になって。
もうその笑われる側の辛さとかも分かってきてるのに。
でも人だと笑っちゃうっていう怖さ。
いや怖いですよね。
そうなんですよ。
だからそこは理性で落語もアップデートしていかなきゃいけないってことですよね。
そうですね。
ちょっと今話ずれまくっていて申し訳ないんですけど、
近い話で言うとなんかチャプリンの街の日って映画がありまして、
盲目の主人公。
ごめんなさい嘘でした。
主人公がチャプリンで、
ミナリとかがなんか、
言うたらダサいおじさんですけど、
ごめんなさい細かいところ覚えてないですけど、
ほぼいわゆるコジキンみたいな感じの方で、
で盲目の女性がいるんです。
その女性をいろいろ献身的に助けるんですね。
でいろいろ治療費とかも稼いで、
でその盲目の女性が手術かなんかして目が見えるようになるんです。
で見えるようになったときにチャプリンと再会するんですね。
で再会するんですけど最初分かんないんですよ。
チャプリンがその自分をいろいろ献身的にやってくれた人だと。
で、うわなんかあそこに変なおじさんいるねみたいな。
なんか貧しいなんかみすぼらしいおじさんいるねって言ってキャキャ笑ってるんですよ。
なんだけどなんかこうチャプリンが気づいて、
あの女の子だと思って話しかけてなんか手に触れたかなんかで気づくんですよその女の子が。
そのときにこいつだったのかみたいな。
この人だったかみたいなちょっと。
でもあからさまにがっかりするわけでもないしでも喜べないしみたいな絶妙な顔をすると。
でそれでなんかそのチャプリンっていうのはその女の子側のある豪みたいな。
自分をすごい献身的に支えてくれた人を見た目であこいつだったのかってちょっとがっかりする部分もちょっとあるところまで許してるみたいな。
であの爆笑問題の太田さんがよく話してるんですけど。
それは身を引くんですか。
身を引くっていうかそこで終わるんですよもう話が。
そこで終わっちゃうの?
その女の子の絶妙な絶妙な顔なんですよ。
別にあからさまにがっかりもしないし別にあなただったんですね嬉しいでもないしほとんど絶妙な顔を。
それはもう永遠のテーマなんでしょうね。
でしょうね。
でも今だったらそれを若い人たちが見てどう思うのかっていうね。
そうですねそこも含めてね。
思ってたんと違うってことでしょ。
そう思ってたんと違うってことなんですよね。
なんかまあわかんないその美しい美しくないの尺度じゃなくて、
36:05
まあそのチャプリンの無性映画だと思うんで。
そこを感じ取らせるっていう部分でいくとすごく今にも見ることができるその共感することができる
要素としては思ってたんと違ったのかも。
確かに。
っていうので共感できる可能性はある。
シンガンもそうですよね。
その要は本当は別にルックスとかじゃなくて、
そのすげえ自分のコンプレックスコンプレックス言い方だけですけど困難があってそれがやっと解消されたってなってやっと幸せだと思ったら
その自分にめっちゃよくしてくれた人の意外とそういう感じなんだみたいな。
で俺って意外とこうだったんだ。
しかも周りからも評判が意外とこういう感じなんだってなって、
そっちに思ってたんと違う方になんか行っちゃうっていうところが肝なのかもしれないから、
そこが残せれば。
そこがね、だから主題、この話の本当の主題っていうのはちょっとそういうね、
なんか差別的な要素であったりとかルックスのようにちょっとぶらされる部分はあるんですけど、
やっぱり目に見えてるものが必ず本質ではないっていうまさにその心願。
大切なことは目に見えないんだってことですか?
それ何でしたっけ?
星野王子さん。
それです。
あ、わかった。星野王子様やればいいじゃないですか。
やればいいのではないですけど。
でもまさにタイトル心願っていうことがテーマではあるんだろうなとは思ってるし、
その途中、目が見えていないときは自然とできていたみたいなことか、
目に見えるとできなくなるみたいな、
家に帰り方わかんないんですよ、出てくるみたいなことあるあるんですかね。
そういうこととか。
いや、なるほど。
あ、だからそこ残せればいいですよね、その。
盲目、だからもともと見えてたけど見えなくなっているっていうのはすごくいい話としては、
分かりやすい。
確かに見えてた頃になかったやつが生まれててみたいな、そうか。
だって目に見えていなかったからこそ本質は理解できていた。
なるほど。
っていうことにもつながるので。
心願、まさに心願。
目に見えた瞬間に帰り道すらわからなくなるっていう部分があるんですけど、
まあそのルッキズム的な部分も、だからこそ生まれるんですが、
たぶんね、柳屋御太郎さんのやつとかだと、おそらくルッキズム要素を少し薄めようとしているのか、
最後のようにね、美人の方?
はい。
美人の方?
美人の方。
美人の方に寄られているとき、なんかすごい、その方がお金持ってそうな感じも出しているので、
39:02
はいはい。
金にも目がくらんでいるっていうのも入れて、ちょっと顔だけじゃねえよっていう。
なるほど、なるほど。
そこをちょっと薄めてるのかもしれないですけど。
ちゃんと服風が見えたんですけど。
なるほど、なるほど。
そういうのは、だから皆さん感じているのかもしれないですね、プロの方もね。
まあ感じるでしょうね、やっぱり。
で、もう一つね、主題として、この話のなんか面白がり方ってこうだったのかなっていうのが一つ思うんですけど、
まあこれは僕の完全な考えですが。
大事です、はい。
時代の移り変わりみたいなのを表現している可能性がある。
なるほど。
これは明治初期から中期の話なんで、江戸から文明開化で明治になっている、それこそ過渡期の話なんで。
まあその西洋のさっき言った通り、目に見えていなかった、目に見えていた子供の頃とかは、もしかしたら江戸時代だったかもしれない。
はいはい。
主人公が。
で、目に見えなくなって明治に変わります。
で、明治になってからどんどん新しいものが入ってきましたと。
はいはい。
でもそれは見たことがない。
うーん。
で、それを目が見えるようになって、新しいものをどんどん目にするみたいな。
はいはい。
そういう移り変わりみたいなのを表現している可能性もあるし。
はい。
もっと言うと、盲目のあんましとか。
はい。
薬心如来に参拝するとか。
はい。
それはもう江戸時代に全部流行った様子なんで。
はい。
あー。
それを目が見えない主人公がやっているっていう。
はいはいはいはい。
だから汽車も明治からなんですけど、乗らずに歩いて帰ってきてる。
そこも、なるほど、なるほどなるほど。
旧時代的っていうか、江戸時代、文明開化前から目が見えなくなったことで、
明治に変化しきれていない主人公が目が見えることによって、明治時代を体感することができる。
はいはいはい。
で、お客さん、この落語を見ているお客さんにとっては、
その、主人公が目が見えることによって、そこで明治時代っていうのを、主人公の目を通して投影する、表現するっていう。
だから、途中でこう出てくる。
はい。
浅草、戦争時の姿見で自分の姿を見て、自分がイケメンだってことに気づくんですけど。
ありましたありました。
それが結構当時ブームになって、新しいもので。
確かに気づかなかったですね、最初。鏡だってこと。
そうそうそうそう。
うん。
その当時ブームになってたものが登場してたりとか。
へぇー。
人力車に乗ってたりとか、あと汽車とか横浜っていうワードも、明治から全部登場してるものなんで。
42:00
おもしろいですね。
そういう流行りものみたいなのを入れ込んでいる。
へぇー。おもろ。
っていう時代を主人公の目を通して投影しているっていうおもしろがり方があったのかもしれないな、当時はっていうのが。
これ参考になるかわかんないんですけど、この間ガスト行ったら隣の席にちょうど小学生2人の女の子が座ったんですけど、座る、いや居ないやですね。
スマホがない時代って何してたんだろうねって言ってました。
その子たち多分その待ち時間にずっとスマホ見てたんだけど、その時にところでスマホない時代ってずっと何してたんだろうって言ってました。
確かにね。そう思うよね。
そうっすよね。
そういう要素を明治時代の話、明治に作られた話ですから、入れ込んでいる可能性が高いのかなと。
よくできた話ですね。
でもそうすると、目が見えた後の夢の中の世界っていうのは明治時代をめちゃくちゃ表してるっていうことだから、ルッキズム的なことは明治のものなのかもしれないですよね。
なるほど。夢の中の世界は全部明治のものですよね。なるほどなるほど。
新しい流行した考え方というか、主流になってきたもの。
なるほど。かもしれないですよね。
もしくは、結構友達とかが化け物だとか言うんだけど、でも心は綺麗なんだから、そこはちゃんとしなきゃダメだよっていう悟し方もするんですよ、同時に。
はいはい、してましたね。
美人の方も奥さんをフォローする場面もあるんですよね。
素敵な奥さんだからみたいな。
そこの揺れを動く感じというか、建前的な部分がもしかしたら新しい要素だったかもしれないけど、
今までは美人がいいだろうみたいな感じだけだったかもしれないけど、ちょっと違うかもねっていうのが入ってきたっていうのが明治的な感じだったのかもしれないですけど。
そう考えてくると、ちょっとごめんなさい、本当に今まで何だったんだって話になっちゃうかもしれないですけど、
もう普通にやればいいんじゃないですかね。
いや、それはそうなのよ。
そこまで考え尽くされてる可能性があるので、
そうですね、今考えてみたらもう、なんかそんな気がしてきましたね。
だからこの話は、僕は好きなんですよ。
好きなんだけど、でも誤解される可能性があるから、
45:00
だからちょっと要素を変えたくて、
例えば、奥さんがかわいそうすぎるが一番あるんだよね。
そうですね。
奥さんって言っちゃダメなんですか?パートナーさんが。
パートナーの方がかわいそうすぎると。
1個その奥さん、もういい奥さんだよ、奥さんが。
奥さん側のそのリベンジというか、なんか僕が聞いたやつだと胸ぐらつかんでくらいで終わってるんですけど、
弱いじゃないですか。
弱いね。
だからその男の反省の色も見えないもあるんですよ。
そうですね。
なんかちょっと首絞められて苦しいって言って、
夢だったらよかったくらいで終わってるんで。
これ難しいですよ。
あのゴン太郎師匠の僕聞いてるんですけど、
ゴン太郎師匠は起きて後めっちゃ反省するんですよ。
めちゃくちゃ。
下げの前にずっとなんか、
俺は本当に、もうって言った後なんか下げ行って、
お客さんが本当、終わったの?みたいな感じの拍手になってたんで、
これもちょっと難しいかもしれないですね。
そうね。だから素人がめちゃくちゃ、
そういうふうに僕がやって、
さらに変な雰囲気にさせる可能性があるんで。
当日客席に僕いるんで、僕が率先して拍手しないと、
みんなが終わった感じは出せないかもしれない。
まあでも、そうね、男が。
あと僕一個思ったのは、
やっぱね、化け物みたいなとか、
そういうことそれくらいにするから良くないと思うんですよ。
ほうほう。
だからお前の奥さんはエゾヒグマだよと、本当は。
なるほど。
そこまで言っちゃった方が。
ルックスとかそういうことじゃなくて。
種族が違うよと。
人じゃないんだよと。
なるほどね。
エゾヒグマだよって言って、
人のね、妻はなんてこと言うんですか?みたいな。
そういうことじゃなくて、本当にエゾヒグマだの。
なるほどね、それは確かに。
そしたら芸者さんをくどいてるときにエゾヒグマがやってきて、
内臓を綺麗にえぐられました。
それくらいにした方がいいね。
そうですよね。
逆にね。
単に今まで見えてなかったから、
今思ってた感じと違ったよってことだけ、
言葉がでかいわけですから、
別にブサイクとかそういうことじゃなくても。
そうそう。
思ってたのと違えばいいんだ。
そう思ってたのと違えばいいんだ。
それいいな。
はい。
それですね。
だからちょいちょい散りばめいておけばいいんだ。
奥さんの好きなところみたいなところを言うときに、
なんか結構手がちょっと毛深くて、
たまに息遣いが荒いときがあるんだけど、
48:00
そこもかわいいところなんですみたいな。
よく食べるんです。
食べるんですみたいな。
それくらいにしちゃったほうがいいな。
そうですね。
確かに養子を言われてるわけ、養子というかね。
美人か美人じゃないかで選んでるわけじゃないから、
人間かエゾヒグマかって、
なんかエゾヒグマらしいんだよ、うちの奥さんって。
思ってたのと違うよってことですかね。
別に逆でもいいです。
エゾヒグマがどうこうじゃなくて、
逆にエゾヒグマだと思ってたのに、
人間だよって。
エゾヒグマバージョンの心眼でもそうなりますから。
主人公も別にイケメンじゃなくていいわけだ。
そこは下り別にいらないもんね。
関係ないです。
他人から言われるんじゃなくて、自分で言い出したらいいね。
少なくとも今の現代生きてる我々の感覚、
分かんないですよ、数百年後とか分かんないですけど、
少なくとも今の我々の感覚として、
尽くしてくれた妻がエゾヒグマだったよって場合に、
エゾヒグマがいる家に帰るか、
人間と付き合うかっていう葛藤はしますよね。
しますね。
それは分かりますよね。
それはします。
いくら優しくても。
芸者さんも言いますよ、たぶん。
いいの?あんないいエゾヒグマ。
他の人から見たら、エゾヒグマは日常だからね。
ずっといたから。
あなたの隣、いつも3メートルのエゾヒグマが付いてたから。
こっちは見慣れてるんですけど。
私はあなたに気はあったんだけど、
隣にエゾヒグマがいるから。
ずっといたから。
それなんか不意に落ちますね。
そうですよね。
夢だからこそだしね。
できる演出ですよね。
そうですよ。
目覚めても若干エゾヒグマかなっていう気持ちは残りますからね。
いいですね。
いや、それぐらいがいいな。
だからさっきの主題、
目に見えるものは彼女の本質じゃないっていう部分で、
思ってたのと違うものをもっと増やせばいいんだろうなっていう、
そこの面白がり方。
明治に出てきたものとかも、
でも、明治とかこだわらなくてもいいのかな、もはや。
別に。
だから、目に見えていなかった時代、
目が見えていた時代から、
目が見えなくなった時に新しくできて、
現代的なものを入れていってもいいのかなと思います。
そうですね。ループとか。
ループとか。
51:03
そこらへん、だからその、
時代の移り変わりっていうところをもっと主軸に置くのであれば、
どんどんそこのくすぐりを入れていってもいいかなとは。
はい。
なんか、
あの、
バニラの回線車とか。
バニラの回線車。
そうですね。
音だけは聞こえたけど。
バニラ、バニラっていう。
トラックである意味あるのかな、みたいな。
アイスクリーム屋さんだと思ってたとかでもいいのかな。
いや、そうですよね。
あ、そうだ、音だけ聞いてる。
音だけ聞いてるから。
あ、バニラかーって。
バニラか。
アイスクリーム屋さんのアルバイト高収入なんだーっていう。
不思議だとは思って、でも寒い、冷凍庫にいなきゃいけないからなーって。
確かに、そっかーって。
やり手が少ないか。
みたいなのをちょっと増やしてもいいよね、おそらく。
そうですね、確かに確かに。
だなー、ひとつお願いがあるんですけどねー。
うん、何だい?
足を真道まで連れて帰ってくれませんか?
おいおい、目が開かない時だったら案内しようと思うが、目が開いたんだからお前さん、すっと帰ればいいじゃないか。
いや、それがねー、目が開いたら開いたでねー。
いや、目が開かない自分はどこだって行けたんですよ。
だけど、逆に目が開いたらここが何だか何だか、もうどこが何だか分からなくてねー。
恥ずかしい限りでございますけれども、旦那も声だけなら旦那だって分かるんですが、こうやってまじまじとねー、顔を見ると。
笑うことじゃないじゃないか。
そんなまずい面か、私は。
いや、旦那ってもうちょっとこう、なつべみたいな造形を想像してたんですけどねー。
まさかこんなじゃがいもを見てたとは、誰がじゃがいもだ。
悪かったな、ぶちゃんもくれて。
いやいや、そんなことは言ってないじゃないですか。
ただ声だけで想像してたのと違ったというだけのことですからねー。
そうかい。
まあ、私にはそういうのは分からないけど、まあとにかく。
じゃあ、とりあえずついてきなさい。
ありがとうございます。
少々お待ちください。
これは立派なもんでございますねー。
毎日お参りしてましたけど、本堂がこんなに高いとは思いませんでしたよ。
何です?あの大きな。
これは何です?
そりゃな、宝能成人だよ。
ああ、これか。大きなもんですな。
本堂もこんなに高いんだったら、お参りする角度が違いましたね、これね。
ああ、はいはい、お供します、お供します。
おやおやおや、旦那。
旦那、あれは、あれは何で?
あれは鎧橋だ。
54:00
へえ、ずいぶん頑丈そうですね。
ああ、鉄橋として言ってな、鉄でもって釣ってあるんだ。
へえ。
とにかく今まで足もね、あの橋上を通ってたんですけど、
ずいぶん幅が狭いんですね。
ああ、これまで平気だなと思ってたんですけど、見えちまうと踏み外して落っこちそうだ。
ああ、旦那、旦那、今度はどうした?
あれは、今スッと行きましたね。何です?あれは。
あれはお前、人力車だよ。
ああ、あれが人力車。
ああ、私どもの子供の自分にはなかったもんですね。
よくお丈がね、お前さん車が危ないから気をつけてってのはあれでございましたか。
ああ、ぶつかってきたら、ああ、返る位置にしてやろうと思ってましたけど、確かにあれ危ねえよな。
あの上に乗ってるのは女の人のようですね。
芸者だよ。
あれか。
ああ、そうですか。足にはよくわかりませんけど、いい女ってやつですか?
いい女ってお前。
東京でも一流の指折りの芸者だよ、あれは。
へえ、指折りの、はあ。
あの、つかぬことを伺いますが、うちのお丈とあの芸者、どっちがいい女でございましょう。
え?
いや、あのね、うちのお丈はね、町内でもほら、みんながみんな、いい女だ、いい女だって言ってくれるもんでね、
相当なもんなんじゃないかなと、想像してるんですけどね。
声を聞けばね、温かみがあるというか、艶っぽいというか、それで芯がしっかりしてるというかね、
実はね、腕っぽしも強いんですよ、女ってのはね、頼りがいがなくちゃいけねえよね。
まあ、少し人より毛深いというかね、そういうところもあるんですけど、それはそれでくっつくと温かくてね、
いや、ほんといい女なんですよ。きっとね、あの芸者にもね、負けねえくらいだとは思うんですけどね、
で、旦那、どうなんです?
え?
いや、あの、比べるもんでもないだろう、いや、そ、そ、そ、そうかもしれないですけど、
いや、でも、まあまあまあまあね、外見はね、プロの芸者ですからね、それも指折りですもんね、
まあ、多少見劣りするって、そういうことですかね、
いや、見劣りというか、そういう、あの、うーん、そうだなあ、
まあ、お前さんこれから、おたけさんに会うんだもんな、
いや、まあ、そりゃそうですよ、早く来てって、おたけを喜ばしてやりてえじゃないですか、
あの、お前さんとこの、おたけさんなあ、人じゃないんだ、
え?
ちょっと旦那、冗談にしては許せないですよそれは、人の神さん捕まえて人じゃないだなんて、
57:03
いやいやいや、あの、そうじゃない、そうじゃない、そう、そうなんだけどそうじゃない、
いや、そういう女性を卑下するような意味を言ってるんじゃなくてだなあ、
じゃあどういう意味ですか?
言うからね、旦那にお世話になってるからってね、言っていいことで悪いことがありますよ、
まあ、そうだな、じゃあ、嘘、偽りなく言うとだなあ、
お前さんとこの、おたけさんなあ、熊なんだ、
熊子ですか?
いや、熊子は友達ですよ、熊子、
熊子とできてるって、そういうことですか?
ああ、いや、そうじゃなくて、そうじゃなくて、
えっと、なんと言ったら伝わるかなあ、うーん、
熊ってほら、動物の熊、わかるか?
バカにしないでくださいよ、
これでもね、小さい自分は目が開いてたんだ、それぐらい知ってますよ、
うーん、おたけさんその熊なんだ、
え?おたけが熊?
いや、ちょっと言ってる意味がですね、
それもエゾヒグマなんだ、
クマシュが?
クマシュって言うんですか?
いや、わかんないですけど、
え?おたけが?
エゾヒグマ?
え、ちょっとそれを聞いてどう反応していいか、
そうだよな、そうだよな、
わかるわかる、信じられないのはわかる、
でも本当だから、
帰ったらね、わかるんだけれども、
その前に心の準備をしておいたほうがいいよな、
誰かおたけさんのことを知ってる人にね、
証明してもらおう、ちょいと、
聞いたよ、バイキスさん、
目が開いたんだって、
お前さん、さっき人力車に乗ってた、
芸者さんかい?
ああ、ちょうどよかった、
ああ、お前さん、
おたけさん知ってるだろう?
知ってるも何も、
バイキスさんのおかみさんじゃないか、
いつも見てたよ、
いつも?どういうことで?
だって私、バイキスさんのこと、
ずっと好きだったんだ、
奪ってやりたいくらいにね、
でも、おたけさんがいつも、
目を光らせててね、
え?
そうだったんですか?
あいつのこと?
二人を奪い合ってくれてって、そういうことですか?
少しでも、
バイキスさんに近づいたらね、
おたけさんに、
一撃で、
やられちまいそうでね、
ん?一撃で?
およ、もしかして、
バイキスさん、
おたけさんにまだ、
会ってないのかい?
これから帰るところですよ、
なんか、旦那がね、
うちのおたけが、
クマだクマだってね、
それもエゾヒグマだって脅かしてくるんですよ、
だからこうやって聞いてるんですけどね、
エゾヒグマだよ、
え?おたけさん、
エゾヒグマだよ、
ちょっと、ちょっと、
二人して脅かそうって、
そういうことなんですか?
趣味が悪いことしないでください、
それ失礼ですよ、おたけに、
1:00:00
人のことをエゾヒグマだ、
エゾヒグマだってね、
確かに腕っぷしが強くて毛深くて、
くっつくとあったかくて、
たまにおたけびもあげるけど、
あれ?旦那?
旦那?
どこ行っちゃったんですか?
旦那?バイキさん、
この際、
私と一緒になるっていうのはどうだい?
おたけさんは確かにいい女、
いいクマだよ、
女の私から見てもそう感じるくらいにはさ、
でもね、
エゾヒグマなんだ、
人間のバイキさんとは釣り合わない、
このまま、
そのことして、
今まで通り一緒に暮らせる?
暮らせないだろう?
それだったら、
私と一緒になったほうが幸せじゃないかい?
いや、でも、
そんなことしたら、
おたけが悲しむじゃないですか、
エゾヒグマなんだよ、
いや、それに、
目を光らせてるんでしょ?
夜とかは、
物理的にね、
だったらどうやって逃げるんだよ、
逃げる?
二人でどっかに逃げてさ、
一緒にひっそり暮らそうじゃないか、
エゾヒグマなんだよ、
わかりました、
一緒に逃げ、
浅草の雷門から、
ものすごいスピードで迫ってくる、
四足歩行の動物、
あれは、
正真正銘のエゾヒグマでございます、
頑固鋭く、
あの巨体を揺らしながら、
中見瀬通りを猛スピードで迫ってくる、
たちまし売機と芸者のいる、
浅草島で差し掛かると、
そのままの勢いで、
売機の首元めがけて、
鋭い爪で持ってく、
ちょっと、お前さん、
大きな声あげてどうしたの?
おたけ、
エゾヒグマ、
何を馬鹿なこと言ってんだい、
私が台所で水仕事をしてたら、
お前さんが急に叫び声あげるから、
心配して飛んできたんじゃないか、
お前さん、何か怖い夢でも見てたんじゃないのかい、
え?
ああ、夢か、
さあ、お前さん、
昨晩言ってただろ、
今日から目が開くように、
役者様に勘掛け始めるんだろ、
いやいや、もういいんだ、
どうしてだい、不思議なもんで、
ほら、
開けないほうが、よく見えるみたいだ。
はい、エンディングでーす。
はい、ということで、
エゾヒグマゆるラフをね、
作らせていただきました。
いやでも、やっぱ心眼が、
本当にいい話だな、
ということが、
よくわかりましたね。
そこのね、
ちょっと現代に合わない表現だなが、
ちょっと引っかかっちゃうのが、
もったいないね。
1:03:00
そうですね。
さっきのね、チャップリンの話もそうですし、
星野王子様の話もそうですし、
やっぱりそこをテーマとして、
普遍なものではあると、
そうですね。
いう部分でございましたけども。
いや素晴らしいですね。
はい、まあこれをね、
いや、
やるのか。
2週間、あ、てかもう配信してる頃に
1週間後とか。
わあ、すげえ。
2月21日、
土曜日、
13時半開演で、
新宿向かうというですね、
スペースで、
すだちで2025という、
アマチュア落語のイベントをやらせていただきますので、
一応、
人数的な部分、
ちょっと誰も来ないと怖いなっていうので、
予約フォームを
作っておりますけれども、
予約しないでも来ていただいても大丈夫ですし、
はい。
予約していただいた方が安心しますので、
団長さんも出ますかね。
団長、掛上団の団長さんと、
みのけんさんはちょっと、
出るかわかんないですけど。
いや、出てないんじゃないですか。
客席にいますよね。
いや、ここから前日にね、
言われる可能性もありますから。
わかった、マジック練習しておきます、私。
任せてください。
何かしらでね、
というかもしれないですけど。
はい、という。
勝手に出て行ってやるかもしれない。
家元がシンガーやってるところ、
客席で勝手に何かやってるかもしれない。
勝手みたいな感じで、
やるかもしれないですけども。
10席くらいのところじゃないですか。
2つステージがあるという。
ぜひ、
お越しいただける方は、
来ていただければと思います。
ということで、じゃあ今日の最後のやつ、
お願いします。
聞いていただき、皆様ありがとうございました。
ご意見、ご参考、ご感想などをぜひね、
ハッシュタグゆるらくごをつけて
つぶやいたりしていただけると嬉しいです。
ゆるはひらがな、らくごはカタカナで
お願いいたします。
また投稿フォームなどもございますので、
そちらもぜひ、ゆるらくごの種というのを
募集してまして、
先もやまやしたなということとかをね、
何でも一言とかでもいいんでね、
送っていただけると、それをもとに
ミニゆるらくごを作るというコーナーも
ございますので、ぜひそちらも
お願いします。またフォローとか、
5つ星評価とかもしていただけると
大変嬉しいです。
はい、嬉しいです。
ということで、
今日は、コテンらくご新願を
現代風に
アップデートしてみた
という回でございました。
はい、クレームは受け付けませんので、
コテンらくごいじってんじゃねえ
というクレームは
一切受け付けませんので、
日本絵像ひぐま協会の
方もね、
絵像ひぐまをいじってんじゃねえと
大変申し訳ないです。
そこはでも受け付けませんので、
そっと寝てください。
1:06:00
寝てください。
はい、ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
01:06:08

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