ミノケンの地元、川崎の魅力を余すとこなく語りつくしました。
#ポッキャPR
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感想
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00:07
ボイスカプセルの本番行きますさん、お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
夢が叶ったね。
嬉しいですね。
つなぎのこのやつやりたかったんでね。
いやー、ちんやラジオみたいな感じ。
ちんやラジオのやつね。
ボイカプさんですね、略したね。
いやー、ボイカプさん、本当にありがとうございます。
後をね、受け継がせていただいてますけども、我々。
いやー、緊張しますね。
緊張しますね。
リレー形式の企画に乗っからせていただいてるんですけども、
押し勝二次元ライフラジオのまこっちゃんさんが企画している
ポッキャPRという企画に乗らせていただいてるんですけども、
これがリレー形式ということで。
その流れで聴いていただいてる方もいらっしゃるかもしれないですが、
ボイスカプセルの本番行きますさん、ちょっと紹介させていただきます。
その前のね、もしかしたら流れで聴いてない方もいらっしゃると思うんで、
一回ね、そこのバトンリレーは守っていただかないと。
そうですね、リレーですから。
ちょっと遡っていただかないといけない。
それから戻ってきていただきたいと思いますが、
ボイカプさんですね、略したね。
今時の30代男子は何を考えているのか。
就職、転職、脱サラ、恋愛、結婚、出産、離婚、別居、
ランニング、筋トレ、旅行、ゲーム、高校生活を共にした3人が、
異なる社会経験をもとに自由気ままに雑談しますという、
概要欄ちょっと読ませていただいてますけども、
高校から友達の3人が社会人でいろいろね、
仕事に就いた経験をしながら、
まあそれでもいい、なんか昔みたいな感じで雑談をするという。
劇映もボットキャストじゃないですか。
そうですよ。
だから聞いたら、俺たちが、
なんか高校の時からやっぱ仲良しグループだったよなって、
俺たちがね、なる感じが。
俺たちが。
俺たちも一緒に。
あ、家元と私も一緒。
あーなるほどね。
5人で、
部屋長とさるとささかと、
家元とみおけんが、
仲良しグループだったよなって。
あーなるほど。
みんなでわちゃわちゃ話してる感じ。
同じ寮だったもんなみたいな。
俺たちって。
めっちゃ入り込めるわけですね。
なるほどなるほど。
部屋長が、
やっぱね、リーダーシップを持って、
いろいろね、仕切ってくれてたけど。
もう家元の思い出になってるよ、それ完全に。
やっぱ30代らしいんでね、
確かに一緒ですもんね。
03:01
我々の同世代ですから、
ちょっとそういう話題とかもなんか。
確かになー。
やっぱ入り込んじゃいますもんね。
入り込んじゃいますんで、
ちょっとみのけんさんもね、
聞いていただければと思いますけど。
さるがね、ほんと。
さるがね。
またバカやってる。
知らないでしょ。
さるのモノマネから、
さるになったらしいですね。
かっかヒロイン描いてますけど。
あれがね、あの時の。
伝説のね。
伝説の。
伝説の深夜2時ね。
そうですよ。
さるの前でやった、あのさるの。
さるがね、寮に入り込んでね。
さるのが似てるじゃんってなった。
いや、さるの方がさるじゃんってね。
さるの方がさるじゃん。
あのヒロ。
ささかのな。
肩幅が広くてね。
ちょっと一見こう表に見えるんだけどね。
一見ね。
でもめっちゃいいやつだから仲良くなったら。
そうですよ。
僕も最初ビビってました。
そう。
もうほんと。
だから俺さるを連れてったんですよ。
だから連れてった。
そしたら。
転校しようとした。
そうなんですよ。
そしたらさるがさるのモノマネ始めて、
で、肩幅もめっちゃでかいし、
でもいいやつだったから、
なんだお前らって言って。
そしたら平町がなって肩を叩いてくれました。
さわやかだからな。
そうなんですよ。
平町はな。
平町はほんとそういうとこある。
そういうとこある。
涙もろいけど。
涙もろいんだ。
ちょいちょい平町また泣いてんじゃんって。
そうそうそう。
かわいらしいですよね。
ルーキーズ何週目だよって言って。
またその回見てんじゃんって言って。
っていう番組です。
いやー素晴らしいですね。
ボーイカップさんは。
いやほんと聞いてほしい。
聞いていただきたい。
そのボーイカップさんから。
いやー緊張しますね。
引き継いで。
いやーちょっと僕たちにね、できるかわかんないですけど頑張ってみますよ。
ちょっと頑張っていきますけども。
今日は美濃県さんの地元をね、紹介するという回ですので。
楽しみにしていただければと思います。
お願いいたします。
お願いします。
さあというわけで始まりました。
イルラク語の作り方でございます。
どうも普通のサラリーマン兼イルラク語の美濃屋家本です。
週刊は過去ニュースメインキャスター兼書き上げ団団員の美濃県です。
お願いします。
お願いします。
この番組は大学のラク語研究会出身の2人が毎週一作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら
06:04
イルラク語みたいなショートストーリーすなわちイルラク語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで今日はちょっとね、あの企画に乗らせていただいて。
はい。
ポッドキャスターが地元を紹介するというね、ポッキャPRにね、参加させていただいております。
はい。
43番組も参加しているみたいですね。
やべえですね。
この間間という。
これでは我々の配信が最終日らしいですね。
あら、ちょいちょいちょい。
という形で引き継がせていただいておりますけども。
はい。
まあ今回、私の地元はね、北海道なんで、まあ言うまでもないです。
いや、気になりますよ。
魅力的です。
まあまあもちろん魅力的ですけど。
だからまあなんか、紹介される北海道っていいよねっていう番組とかあるじゃないですか。
まあまあ確かにその、いろいろあります。
それ見てください。
まあまあまあまあまあ確かに。
それ見たら早い。
確かにまあいろいろ、ほんとにたくさんありますからね。
そうそう。
だから、まあ今回はあえて、みのくさんの地元、川崎。
まああえて言わないじゃないですか、川崎の魅力みたいな。
確かに。
まあね、全国規模の番組で、別に県民省とかでも、なんか東京に近すぎて。
確かにあんま聞かないですね。
聞かないから、あえてね、みのくんさんの地元、川崎の魅力をね、PR、ここの場でしようじゃないかと。
ああ、ありがたいですね。
そういう魅力いっぱいあると思いますんで。
はい。
そういうね、今日はないようにしていければと思います。
じゃあ、いいですか早速。
はい。
あの、今回はですね、私、あえてですね、川崎のいいところを紹介しようと思ってます。
そう言ってるじゃないですか。
言い忘れたけど、そのいいところを、ゆるラク語にしますからね。
あ、はいはいはい。
PRできるゆるラク語を作りますから、今回ね。
任せてください。
あの、川崎の、まあ川崎っていうのは基本的にいいところがない街なんですけどね。
いや、そんなことないでしょ。
でも、川崎の悪いところを挙げていくなんてことは、誰にでもできることなんですね。
そんなことないですけどね。
私はそんな人にはなりたくない。
私はあえて、いいところを探そうと思いまして、今回3つ、絞り出してきました。
絞り出してって言い方があれですけど。
まあまあ聞きましょうか。
はい。じゃあ、第3位。
平和公園というものがございます。
平和公園、知らない。
はい、もう皆さんね、たぶん今聞いてらっしゃる方もですね、
平和って川崎と大局にある概念だよね、と思ってらっしゃると思います。
思ってないですよ。
平和公園というのがありまして、すごい広い公園なんですよ。
いろんなバスケができるコートとかですね、陸上競技みたいなコートとか、
09:03
本当にいろんなコートがあって、本当に広い。
行ったらたくさん運動もできて、スポーツもできてという。
しかも入場口があって、入場料が取るとかそういうんじゃなくて、
もうフリーでも入れる。
ちょっと不良目の少年少女たちの溜まり場になってます。
当然。
フリーで入れちゃうからね。
そうなります。
近く通るとき、夜道怖いです、そりゃ。
当然。
でも、僕思ったんですよね、その時に。
平和って何だろうと。
例えばね、夜にいわゆる不良少年不良少女たちが集まってる、溜まり場になってると。
じゃあ怖いから、不良少年少女も一掃してですね、もう集まるんじゃないと、
もう家で寝とけなんて。
やって、じゃあその公園から不良少年少女がいなくなった。
これって平和ですか。
平和です。
でも、じゃあその不良少年少女たちはどうするんだと。
今まで結局、いろんな人がいますよ、軽い気持ちで単に遊びたいなだけで集まってる人もいるかもしれないですけど、
いろんな事情があってね、家に帰れないなとか、もしくは帰りたくないなとか、
居場所がない方々が、居場所を求めてそこで集まってですね、
お互いに癒しとか、あの間だけでも自分の心のつらいところとかをお互いに癒して、
そういう居場所だったかもしれないわけですよ。
じゃあ怖いから、ちょっと危なそうだから、知らん悪いから、居なくなれ、平和ですかそれは。
平和です。
いやー、それをね、確かに家元はまだ川崎に来てないから、多分そう思われるかもしれないんですけど、川崎に来たらですね、わかるんです。
そうかと。平和って何だろう。それが平和公園です。
東横ってこと?
あ、そうです。東横キッズにとってはあそこは平和公園かもしれないですけど、川崎の我々にとってはあそこは平和公園なんですね。
川崎の東横が平和公園ってこと?
そうですそうです。川崎の東横は平和公園だと思っていただいていいです。
ただですね、これあの、今の情報だけだとね、え、でも言うて危険なんじゃないって思ってるかもしれないですね。
思いますよそれはね。
安心してください。平和公園、目の前が交番です。
東横じゃねえかよだから。
でも東横と違う、もう一個東横と違うところがあります。大きな違いがあります。
平和公園、目の前交番です。この横、交番の横、大きな大学病院です。
担ぎ込まれる予定なんですか?
12:00
だから本当もう何かトラブルがあったらすぐ交番行けるし、何かこう大怪我をしたらすぐ治してもらえますから、安心なんですよ。
絡まれたらどうしようと思うけど、危ない冷静に考えたら、絡まれて何かあってもすぐ治してもらえるじゃんっていう、
その安心感で、周辺住民の皆さんは平和公園の夜道を歩いています。
はい、だからぜひ皆さんも安心して平和公園に来て。
まあ滅多にね、そういう事件的なのないってことですもんね。
そうです。そうですよ。ほんと単に溜まってるだけなんです。
そうですもんね。
そうですそうです。別にこれ偏見だからね。
単に夜の公園にちょっと派手な感じの若い方々が集団でいるとちょっと怖いなって思っちゃう。
偏見がありますけど。
まあ偏見ですよね。
ただ溜まってるだけなんです。平和について語り合ってるのかもしれない。
うん、確かに。
だから本当偏見とかをなくす場所、それが川崎です。
偏見とかをなくす場所。
それが川崎。
ああ。
各都道府県の偏見が溜まってる方々に一回川崎来たら浄化されますんで。
いや、そうですね。今聞いたらそうかもしれない。
そうなんですよ。だからそれを本当にね、川崎の象徴みたいな場所なんですね、平和公園っていうのは。
なるほど。
あといろいろ球技とかもできるよっていう。
球技メインじゃないんだ。
球技とかもできるし、ちょっとしたステージとかもありますからね。
ライブみたいなのもできるし。
そこはまあ使ってもいいぐらいはスペースを空けてもらえてるっていいんですよね。
まあ日によりますけどね。
それも毎回同じ方々とも限らないですから。
ああ、そっかそっか。
そうですそうですそうです。でも本当に何かあってもすぐ直してもらえるから、いい立地にあります。
何かあってほしくはないんですけど。
ないですけど、そうですそうです。念には念をってことですからね。
まあ保険ですよね。
だからその平和をね、ちょっと皆さんに考えてほしいなっていう。
まあ確かにね、病院とかがないところでね、事件に巻き込まれる可能性だってゼロじゃないと。
そしたら終わりですよ。
それと比べたらね。
あと交番だけあっても、だってポリスは拳銃持ってるだけですから、何にも直してくれない。
強いですけど。
直してくれない、何も何も。もう手遅れですから。
なるほどね。
だからやっぱそこをね、考えられてます川崎という町は。
いやー素晴らしいですね。
第2位、あの日の本屋。
あの日の本屋。
はい、あのー、まあ皆さんちょっと意外に思われるかもしれないんですけど、川崎の人も本を読むんですね。
それは読むんです。
意外かもしれないんですけど。
何も意外ではないですけど。
本をね、読むんですよ川崎の人も。
読みますよね。
だから本屋があるんですね。
あるでしょうね。
川崎にも。
僕は川崎の本屋に行ったんです。
15:02
入ったらですね、店内がすごい緊張感ある空気になってるんですよ。
なんだろうと思って。
パッと見たらね、店員さんが3人いてですね。
塾上の店員さん2人、若めの男の店員さん1人なんですけど。
なんかね、ダンボールの大きい板をですね、こう掲げてですね。
で、なんかこう何かをずっとなんか凝視してるんです。
ダンボール?
そうなんです、大きいダンボール、本当に両手いっぱいの。
で、なんだろうなと思ったら、その店員さんの一人が、ただいま店内にハトがいます。
叫びまして。
なんかハトが入ってきちゃったらしいんですね。
ハトから。
で、出てこないと全然、出ていかないと。
で、どうしたらいいかわかんないから、とりあえず大きいダンボールでですね、
ハトがどっか飛んでいかないようにですね、誘導しようと。
どっかこっち飛んできたら、そのままダンボールでガードして出口にハトを誘導しようっていう作戦なんですけど、
いかんせんハトが飛ばないから、その誘導作戦がうまくいかないと。
で、僕が来た時点でも、たぶんもう十数分くらいは、ずっとその降着状態が続いてたんですよ。
若い店員さんがですね。
行ってきますって言って。
そのダンボール板を捨ててですね。
バーッとハトの方行ってですね。
その羽を、両羽をバッと掴んで、よし来たって言って、そのままハトをね、わしづかみしてですね。
ハトをわしづかみってややこしいですけども、とにかくハトを掴んでですね。
で、出口までバーッと走って、で、外に逃がしてたんですよ。
で、それを見たですね。
その同僚の熟女の店員さんが、
ああ、やっぱ男の人ってハトをつかめるのねって言ってました。
それか、あの日の本屋。
あの日の本屋。
何の話してんすか。
で、その本屋もうつぶれちゃったんですけど。
ないんじゃ。
跡地があるんです。あの日の本屋跡地が川崎にあるんで。
時間軸も場所軸も。
あ、ただ、あの日の、あのハトは川崎にいる可能性があるんで。
あのハトに会いたい人ね、ぜひね、ちょっと川崎に来ていただけたら、会えます。
それにいいな。
あ、それにいいですよ。
いいところだよね。川崎のいいところ。
いいところですよ。
あの熟女の店員さんも今どっかにいます。
まあ、いや川崎じゃないかもしれないけどね。
知らないけど、川崎にいる可能性は高めなのって。
まあ、そういうことがあったと。
そうです。
あの日の本屋をですね、ぜひ。
川崎でね。
はい。
そういう川崎、ちょっと来ていただきたい、川崎に。
1位、発表します。
18:00
はい。
あの日の階段。
いや、あの日のになっちゃった。
あの日の出てきちゃった。
もう見れないやつじゃん。
違います。先に言います先に言います。
あの日の階段まだあります、ちゃんと。
大丈夫です。
あります。
あります。
あの、20年前なんですけどね。
あの、私小学校6年生の頃なんですけど。
はい。
川崎の子どもたちっていうのは、娯楽が運動会しかないんですね。
そんなことないって。
娯楽が運動会しかなくて。
本当に運動会にもう命をかけてるんですよ。
例えば、本当にクラスで1組2組で赤組白組と分けられるんですけど。
で、例えば赤組が勝ちましたってなったら、
もう白組はね、赤組と口を聞かないんですよ。
しばらく。
まあ、ガチだからね。
ガチだから。
だんだら、赤組が優勝したのはちょっと納得がいかないみたいな。
しばらく揉めたりとかね。
なるほど。
本当にギスギスするんですよ、半年くらいは。
それくらい本当に運動会に賭けてて。
まあそんなんだから、運動会はいろんな種目がありますけど、
例えば都競争とかで、ちょっとあんまうまく走れなかったなとかなると、
もう歩いてて、あ、走るの遅かったやつだ、みたいな。
知らない人から言われるような。
運動会でミスをしたりとか、活躍できなかったという声言われるんですよ。
で、僕は小4くらいまでどっちかというとひまんじだったんでね。
そうなんですね。
そうなんですよ。で、スポーツとかも全然できなかったから、
当然走るのとかもあんま早くないから、言われるわけですよ。
歩いてて全然知らない、他の学年の知らない人から、
あ、あいつのせいで負けたんだ、みたいな感じのこと言われるんですよ。
すげえ嫌な思い出じゃないですか。
言われるから、このままじゃ生きてけないぞ、この街で。
それで必死に筋トレとかして、それで小6で僕はすげえマッチョなったんですね。
運動神経自体は筋トレでどうにもなんないんで、別にあれなんですけど、
運動会とかの足が速いとか、筋肉が物多いやつはクリアできてですね。
怖い感じのこと言われなくなって。
で、川崎、先ほども言いましたけど運動会しか娯楽がないんですね。
なんで、学校内の運動会だけじゃなくてですね、
3つくらいの小学校が合同で、大きい競技場借りてですね、
合同の運動会っていうのもやるんですよ。
そんなのあるんですね。
走り幅跳びとか高跳びとかそういうマラソンみたいなやつとかの、
それぞれ学校から代表選手出して、だから県大会みたいな感じの。
21:02
で、僕そこに走り高跳びの選手って選ばれたんですね。
で、男子一人、女子一人代表選手がいて、
で、僕ともう一人、愛さんという女子。
その子はもともと運動神経めちゃくちゃいい感じのスポーツできる人みたいな。
で、そこから朝練と昼休みの練習と放課後の練習みたいな、
ゴリゴリ練習の日々が始まったわけです。
で、僕と愛さんと2人で交互にひたすら棒を飛び合うみたいな日々が始まりまして、
で、ずっともう練習してて。
で、もう本当にあと2週間で本番みたいな。
ときに僕その練習してたら、足バッて上げたら膝に激痛が走ったんですね。
で、もうそこから立ち上がれなくなっちゃって。
やばいってなって。
で、保健室行って、とりあえず氷で冷やしたりとかしたんだけど、もう全然痛いんですよ。
で、どうしようと思うと、とりあえずその日学校終わって、家帰る途中に。
僕もそもそももともとスポーツしてた人じゃないから、スポーツで怪我するのは初めてなわけです。
だからもう、これ俺どうなるんだみたいな。
どうすればいいんだろうこれって。
どこの病院行けばいいのかなとかもう分かんないし、これで治るもんなのかなとか。
その初めてのことなんで、どうしようどうしようって。
思ってたとこにたまたまその愛さんがね、女子のほうの代表の選手の愛さんがたまたま
帰り一緒になって。
で、ミノケーン、ミノケーンとは呼ばれてないですけど、ミノケーンみたいな。
足大丈夫みたいな。
言ってくれて。
痛いんだよねーって言って。
あ、そうなんだって言って。
愛さんはもうスポーツもともとずっとやってる人だから、
愛さんにちょっと聞こうかなと、詳しいかなと思って。
これ、膝本当に痛いんだけどさ、こうやってどうすればいいのかなみたいな。
軽く聞いたんです。
そしたら愛さんね、もうそこから腕組みしてめちゃくちゃ真剣に考え込んで黙り込んじゃって。
この方法は、これはそうか、これはこうだから、でもなーみたいなめちゃくちゃ考えてくれてるんですよ。
すごい考えてくれてる。
歩きながらね、ずっと愛さん考えてくれて。
愛さんの家の前まで来たんですよ、団地の前まで来て。
団地の前に来ちゃってるから横とかっていいよって。
全然ごめんごめんみたいな。
いや、ちょっと待って、もうちょっと考えさせてって言って。
家の前にまたしばらくずっと考えてくれて、あれはこうだから、こうだから、いや、こうだからみたいな。
で、しばらくしたら愛さんが、あ、わかったって。
答えが出たと。
え、何?って言ったら。
四ツ葉のクローバーを玄関に置くといいよって言ってきて。
え、風水?って思って。
24:01
で、僕ちょっと表とやったと違ったから、しばらくちょっとゼックしちゃったんですね。
そしたら愛さんが、あ、あの、四ツ葉のクローバーがなかったら、四ツ葉のクローバーの絵でもいいよ、じゃあねって言って、そのまま階段ぱぱぱぱーって駆け上がって、家帰っちゃって。
僕その後ろ姿を見ながら、え、絵でもいいの?って。
え、四ツ葉のクローバー本体と絵で描いたやつ、本当に効果同じなの?って、すごい立ち尽くしたんですけど。
あの日の階段。
そう、階段だった。
団地のってこと?
団地の、あの日の階段。
それは、結局、四ツ葉のクローバーは。
一応あの絵描いて、ちょっと軽く探したんですけど、ごめんなさい、膝痛いんでね、めっちゃね。
めっちゃ膝痛いからちょっとあの、ガチのやつ探せなくて、まあ絵でもいいって言ったから絵描いて、あの玄関置いたんですけど。
で、結局半月盤損傷で全治2ヶ月だったんで、出れてないんですけど。
出れてないんだし。
結局。
最後のチャンスだ。
このPKを入れることができれば、俺たち川崎フロンターレのJリーグ優勝が決まる。
これまでの俺たちの努力が報われるんだ。
何が何でも、絶対にシュートを入れてやる。
なあ、ちょっと今はいいかな?
ん?
今?今じゃないとダメ?
うーん、ダメってこともないけど。
あ、何?お前蹴りたいの?
え?いやいやいや、俺はいいよ、お前蹴れよ。
じゃあ、マジで何?
ちょっと聞きたいことがあってさ。
え?今?
あ、じゃあやっぱ後でいいや。
あ、待て待て待て。もやもやしちゃうから。
俺、このPK絶対に決めないといけないのに、この状況でわざわざ急に話しかけてくるって、
何の要件だったんだろうってもやもやして集中できなくなってPK外しちゃうかもしれないからさ。
スッキリした状態でPK蹴りたいから、行って。
あ、うん、ありがとう。
あのさ、
あ、本当に今大丈夫?早く言って。全然大丈夫ではないからさ。
あ、ごめん、大丈夫じゃないなら後でいいよ。
大丈夫じゃないから今言って。もやもやしちゃうから。
ね、早く済ましちゃいたいから。
うん、で、何?
27:00
あ、うん、あのさ、
オフサイドってどういう意味?
え?
あ、知らなかったらいいよ。ごめんね。
じゃあ、待て待て待て。
知ってる。知ってるんだけど。
え、え、お前、え、あれ、お前サッカーずっとやってきたよな。
あ、えっとね、小2の頃だから、だからこれこれ20年になるね。
そうだよね。
中学高校でやってきたんだよね。そうだよね。
で、その後プロになって、川崎フロントアレ入って。
だってお前この間ワールドカップの日本代表にも入ってたよな。
うん、あ、でもあれだよ。俺以外にも20人くらい選ばれてんだよ。
うん、そこ謙遜するとこじゃないんだけど。
え、その間も、だって学校でもプロでも試合出てる間も、日本代表戦の間も、ずっとオフサイド知らないでサッカーやってたの?
いやー、なんか聞くタイミング逃しちゃってさ。
え、20年間で一度もなかった?
あと、今ではないよ、タイミング。
でさ、オフサイドっていうのは何なの?
何なのってか、え?だってこれまで試合出てて、お前自身オフサイド取られたことない?
何回もあんだよ。だってさ、俺何もしてないのに急にオフサイドとか言われて、相手ボールになって、
そのためにそういう不条理で不可否なイベントが発生するゲームなんだなって認識してた。
そんな理不尽なスポーツが世界で人気出るわけないだろう。
オフサイドっていうのは、オフェンス側の選手の体がオフサイドラインより前に出てたらオフサイドだよ。
オフサイドラインってなんだよ。
オフサイドを知らない奴にオフサイドラインを知ってる前提で説明すんだよ。
この状況でお前はキレてんじゃねえよ。
ゴールラインから2番目にいる選手を基準にコートの横方向に引いた線がオフサイドラインで、
そのオフサイドラインをオフェンス側の選手の体がゴール側にはみ出しちゃいけないってことだよ。
そんな難しいことを考えながらみんなサッカーやってたの?
お前よくニコン代表を選ばれたよな。
てかまずよくそれでフロントアレ入れたよな。
俺結構提出物ちゃんと出してたからさ、
そんな高校入試みたいな感覚でフロントアレ入ってる奴いないんだよ。
もういい?俺蹴りたいからさ。
あ、ごめんごめん。ありがとね。
あ、あのさ、せっかくだからもう一個聞いていい?
ついでにの質問だったら今マジでやめて。
このPKで俺らの優勝が決まるんだから。
あ、そうだよね。ごめんごめん。じゃ、頑張って。
あ、やっぱ聞いて。
お前があと何を知らないのが気になって集中できないわ。
あ、そう?じゃ、手短に聞くね。当然だぞ。早く済まして。
あのさ、あそこにいるさ、時計持って立ってる人、あれ誰?
え?あ、ごめん。お前も知らないよね。いいや。じゃ、審判。審判。
30:03
あれ審判だったの?逆に誰だと思ってたんだよ。
いや、ファンの人が入ってきちゃったのかなと思ってた。
なんでファンの人が時計持ってコート横に立ってんだよ。
いや、推しのアイドルの名前を内輪に書いて立ってる人いるじゃん。
あんな感じで推しの選手の番号を掲げてるのかなって。
だって数字どんどん変わってくじゃん。
いや、だからね。見てる間にどんどん推しの選手が変わってく気まぐれな人なんだなって。
そんなにわかな熱量のファンがコートの横まで降りてこないだろ。
いや、コートにまで降りてきちゃうのは、さほどサッカーへの愛がない人だけだよ。
まあ確かにな。でさ、なんで時計持ってんの?
なーにって。ロスタイムがあとどれくらいあるのかなとか出してくれないとわかんないだろ。
ロス…タイム?
お前ロスタイム知らないでずっとサッカー選手やってたのか?
なにロスタイムって。今だよ。今が俺の人生におけるロスタイムだよ。
あのさ、せっかくだからもう一個いい?
なんでこのタイミングで好奇心旺盛になっちゃってんのかな?
今からPK蹴りたいの俺は。まあ効くけど。
で、なに?なんで俺たちって半ズボン履いてんの?
え?長ズボンの方がかっこいいじゃん。野球選手とかもみんな長ズボンなのに。
走り回るからだよ。野球選手は意外と待ち時間長かってあんまり走ってないだろ。
走り回るスポーツの人はみんな半ズボンだよ。バスケの選手だって半ズボンだしな。
駅伝の選手とかはもっと短いズボンだろ。
そうか。お前すげえな。
おいみんなこいつめちゃくちゃサッカー詳しいよ。
うるせえうるせえお前。お前が知らなすぎんだよ。
ここにいるサポーターの人たちもみんなお前よりはサッカーに詳しいからな。
もう蹴るからね。もう蹴るからね。
はあもう集中切れちまったよ。もういいや。もう蹴っちゃえ。
お、やった入った。やった。川崎、俺たち川崎フロントアレが優勝だ。やった。やったな。
ねえねえねえねえ。ちょっと今いい?今?
え?なに?あのさ、なんでゴール入ったらみんな走り回るの?
はいエンディングでーす。
いやーありがたいですね。
ということで川崎行きたくなりましたね。
おいでよ川崎。
いやー魅力しか伝えてませんけども。
いやーもちろんですよもう。
やっぱみんなに知ってほしいんですね川崎の魅力を。
川崎つっても広いですけどね。
あ、もちろんそうですよ本当に。
まあ川崎の一部のどっかの話っていうことでね。
あ、そうですそうです。僕らの、まずはそういうところですけど、
僕らの住んでたところとちょっと違うところに住んでた方で、
やっぱ有名人って言ったらティーパブロさんとかバットホップさんっていう方がいて、
そのままもう曲のワードで言ったら川崎区で有名になりたきゃ人殺すかラッパーになるかという、
33:03
そういう地域もあるから安心してほしいんですよ。
そういう地域もあるけどね。
そうですそうです。
そういう地域じゃないとこもありますからね。
そうですそうです。
本当もう安心して来てほしいですね。
安心してね、来ていただきたい。
あのー川水とかね。
ちょっと知らないですねそれ。
なんで?
川崎いろいろね、玉川とかね。
あ、玉ちゃん。
玉ちゃんのね。
はいそうですそうです。
いろいろ。
僕も川崎区繰りで昔住んでました。
大学の時。
家元の話も聞いとくべきでしたね。
宮前区ね。
あ、そう。
坂が多かったですね。
あ、いいですね。
温泉みたいなのありますよね。
あ、ありますね。
パチンコ屋の上のマンションに住んでた。
アパートに住んでた。
おーいいですね。
うるさかったなっていう。
いやー素敵な場所じゃないですかね。
素敵な場所でした。
温泉で癒された足を坂で酷使して疲れて帰ることでお馴染みの。
坂多いですから。
坂多いですからね。
大事大事なことです。
素敵な場所ですけども。
素敵ですよ。
今回ちょっとポッキャPRということで企画に乗せて、
みのけんさんの地元川崎市をPRさせていただきましたということでございますけれども、
リレー方式なんで。
あ、そうですね。
この後、金曜日の滝日会。
出た。
21日19時からですので、
この間のまいこさんのイベントでもね。
ザスポデー。
ザスポデーの方でも参加されておりましたけど。
はい。
結構みのけんさんもチェックされているということでね。
いや本当に、なんていうんですかね。
もう説得力が違いますね。
説得力が違いますか。
やっぱその、我々ゆるラクゴをやっぱ自分たちで聞いたりとかもしたりして。
でその、金曜日の滝日会さん。
聞いた時の話の説得力が違いましたね。
どういう方向で。
それこそザスポデーの時の話だと、
雪のね、雪国みたいなとこで、
サウナ入って、出たら水風呂じゃなくても雪にダイブするのがあると。
で僕今、それしか言えないですよね。
でもあのほんとね、お二人が話すと説得力が違ったんです、ほんと。
もうなんか、お前、やりたい、あ、それやりたい。
それやりたいな。
あーってなんかなる。
なんか、
そうなんだ。
人間としての大事な部分が違うんでしょうね。
あ、でも言葉は一緒なの?
言葉は多分もうそんな変わんないですよ、多分。
あ、そうなんだ。
多分もしかしたらご本人、お二人聞いたら、
いやだって俺ら別に同じこと言ってただけだよって、
36:01
おっしゃるかもしれない。
はいはいはい。
ただ説得力が違ったんです。
あるよね、そういう。
やっぱその人の内面がね、にじみ出る喋り方というかね。
いやそうなんです。
信頼できないじゃないですか、我々は。
いやほんと、川崎って別にそんな町じゃないし。
そうですよ、そんな町じゃないですよ。
なんでそんな町だったらあんなに人住んでないんですか?
これが金曜日のたけびさん、たけび会で同じ内容を言ったとしたら、
ものすごい説得力持っちゃうから逆に。
明日からもう人口ゼロです、川崎が。
みのっけんさんは軽薄なんで。
変わらず。
変わらず。
ステイ、人口ステイです。
ステイ。
っていうぐらい、人徳というかね。
そうですよ。
そういうのがにじみ出る。
もう言うまでもないですけど、キャンパーなんですよ、お二人と。
キャンパーの人って、ちゃんとできる人じゃないとキャンプってできないんですよ。
どういうこと?
いや、まず車運転できなきゃいけないとか、テント建てれなきゃいけないとか、
火を起こせなきゃいけないとかね、料理できなきゃいけないとか、
クマに襲われないようにしなきゃいけないとか、いろいろあるじゃないですか。
ありますね。
僕が今、じゃあキャンプしようって言ったら、もう一発ですよね。
クマにもう内臓全部えぐり取る、きれいにえぐり取られて終わりですから。
やっちゃダメなこと全部やりそう。
全部やるんで。
死んだふりとかしちゃうんで。
諸説ありますけど。
だからやっぱもう、そこその時点でね、人としてのもう。
安心して聞けますよね。
ほんと安心感ですよね。大事ですよね、安心感が。
そんな形。ちょっと我々とは全く経路の違うね。
ちょっと我々ので心を荒んだところを、この後たけびかえさんのほうで浄化してね、やればいいのかなと思います。
なんならね、我々の記憶から消していただいても結構でございますんで。
はい。
何もなかったです。
あなたの人生には何もなかったんです。
何もなかったと思っていただければね、と思いますけど。
はい、ということで、この後もね。リレーももう最後の最後ですから、この後ね。
すごい。
聞いていただければと思い、楽しんでいただければと思いますが。
じゃあ最後にあれをお願いします。
皆さん聞いていただきありがとうございました。
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嬉しいです。
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ありがとうございました。
ありがとうございました。
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