00:03
はい、みなさんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーと、ようこそ。 パーソナリティのよへです。
この番組は、コーヒー片手に好きなものをただ好きと言いたい。 そんな配信です。
今回は、今回もお散歩収録です。 ちょっと気分転換にいいかなと思って、
お散歩収録にしました。 今回は、落語についてお話しさせてください。
最近はちょっと離れてますが、落語を聞くのが結構好きなんです。 古典も好きなんですけども、柳谷京太郎さんの
コロッケそばとか、そういう創作落語が好きですね。 あと柳谷さん、京太郎さんは
ウルトラマンが大好き、そういうちょっとオタク気質なところって言うんですかね。 その辺も非常に共感が持てます。
そして何より、このコロッケそば、このお話、 本編導入前の枕ってやつなんですよ。
場を温めるアイスブレイクなんですね。 普通アイスブレイクなんで、ちょっと温めるぐらいなんですけど、
このコロッケそばは、
アイスブレイクどころか、 本編に匹敵するほど面白いんですよ。
一通り笑かした後に、本編のコロッケそば、 古典のコロッケそばに繋がるんですよ。
もちろんこのコロッケそばも絶品なんで、ぜひ聴いてみてください。 YouTubeで多分コロッケそばで検索すると
出てくると思います。 落語を聞き始めたきっかけは、
父親の影響。父親も落語が好きで。 父親の影響と、それから
小さい頃からテレビで焦点見てたのが、 その2つが理由じゃないかなと思ってます。
あと昔ですね、
タイガー&ドラゴンっていうドラマがありまして、 そのドラマだと
オチのある話が全くできないヤクザのトラジ。 それから落語家の家に生まれて
話しかの才能があるのに話しかにならないって反発している リュウジン。
この2人が主人公で、 この2人が
なんかボタボタするコミュニティドラマです。 結構有名だったんで覚えてる人もいるかなと思います。
そのドラマだと、毎週古典落語を解説してくれるんで、 結構好きでしたね。
定番の万寿古藍。
03:00
三枚起床。 底津永谷。
品川真珠など。 古典落語に興味を持つきっかけとして非常に良かったんじゃないかなと思ってます。
それから 落語を覚えておくていいことが一つあって
子供の寝かしつけですね。 寝かしつけの時って布団入って
子供からなんかお話ししてって言われますね。 その時に
自分は落語を話してました。 落語ですね。
パッと出てくる話がなかったっていうのがあります。 その時に特に大受けだったのが
万寿古藍と序言でした。 古典落語の定番ですね。
小さい子でも落語の面白さってわかるんですね。
古典だけあって、オチがわかっていても面白い。
何度もリクエストされて、何度もお話ししました。
そして この落語を聞くっていうのに近い
現代っぽい趣味があるんですよ。 ホッドキャストを聞くことなんですね。
ちょっと強引ですかね。 この言い回しですね。
これ古典落語の一つのあくびしなん
っていう落語のマクラーのオマージュなんですね。 そこではこんなこと言ってました。
趣味というのは非常に良いもので
特に崇高な趣味というのが
落語を聞くことなんですね。 こんなつかみがあるんですね。
ちょっとお借りしました。 皆さんはぜひ本物の話し家さんの落語を聞いてみてください。
本編の部分は同じストーリーなんですが、マクラーの部分は話し家さんによってまた日によって異なります。
本編のあらすじは同じなんですが、話し家さんによって浮かぶ風景が全然違うんですよ。
これ非常に面白い。 同じタイトルだとしても
ぜひ何度か聞いていただいて違いを楽しんでいただければと思います。
06:00
ちなみにときそばですね。 ときそばっていうのは
じゃあお金払いますよ。 1枚2枚3枚を、今何時ですか。4時ですね。
5枚6枚7枚、あれです。 ぜひ
柳屋京太郎さんのときそばを 聞いてみてください。
はい ではでは今回はこの辺で
バイバイ