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今回、エピソード251なんですけど、今回ゲスト回です。 ゲストは大倉雅文さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんな感じで、先日の勉強会ではありがとうございました。
こちらこそ、素晴らしい会を企画していただいて。
スマートHR社主催のRubyKaigi 2024 自己勉強会というのを収録時点でのおととい、5月31日金曜日にやったんですけど、そこでお話しさせていただいたんですが、すみません、ちょっとあんまりお話しできずに。
運営の人は、いろいろ参加者に比べると気を使うことが多いので、ケータリング来たかなーみたいなやつとか、いろいろね、周り見なきゃいけないんで。
まさに今回、ああいう勉強会の運営側っていうのをやるのが僕初めてで、設営とかケータリング周りのいろいろとかやったんですけど、大変でしたね。
なんかでも、いろんな勉強会参加してきて、ああそうこういうふうに作られてるんだなーってなって、自分としてはいい経験でした。
あれやっぱ1回やると参加者になった時に、ちょっと見方が変わったりして。
そうですね、まさに。ということで、今日ゲストとして大倉さんをお招きしてるんですけど、このPodcast、ゆるふわPodcastに出ていただくのは初めてということで、自己紹介をお願いしたく思っております。お願いします。
はい、みなさん初めまして。大倉政文と言います。仕事としてはプログラマーで、この数年間はフリーランスとして主にRubyとかRuby on Railsとかを中心にやっています。
最近だとリアクト、タイプスクリプトも触ることが増えてきました。多分聞いてる方々はプログラマーの方々が多いと思うので、単語の説明とかは必要なら後でするという形で。
主な趣味、予感として、Kaigi on Railsという名前のRuby on Rails特化Web経営開発特化カンファレンスというのをやっていまして、やっているというか、自分がいわゆる言い出しっぺしてやろうよって言って人を集めて2020年からやっているというものがあります。
今年はもう5回目になるんですけど、早いもので。今年は有明で、去年初めて浅草橋の方で、いわゆるオフライン、インパーソンという形で開催をしたんですけど、今年もリアル会場でやるということで、今準備をしていたりとかしています。
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それが結構自分の予感の活動で、あとはRubyGemでライブラリーを作るっていうのも趣味的にやっていて、Gemの作者だったりとかもします。
アルバGemの作者っていう風に書いてますけど。
そうですね、アルバっていうのが一番これまででヒット作として使ってもらっているので、それを自己紹介のスライドとかにはそういうのを書いたりすることが多い感じですね。
JSONのシリアライザーですかね。
そうです。説明し始めると長くなるので短めの説明をすると、オブジェクトをJSONに変換してAPIで返したいときが多々あると思うので、そういうときに変換の方法っていくつか考えられるんですけど、宣言的な属性欲しいよっていう属性を並べただけで、それがJSONになるみたいなのを作ってます。
ありがとうございます。実はこのポッドキャストのウェブサイト、ゆるふわ.comってRailsでできてるんですけど、ウェブサイトは普通のいわゆるRailsのMPAなんですけど、実は裏にAPI、JSONのAPIがあって、そこでアルバ使わせていただいてたりしてます。
すごい。自分の書いたライブラリーが使われているポッドキャストに出るというのは、なかなか珍しいことではないかと。
確かに。そうですね。
いいですね。ありがとうございます。
3本ぐらいAPIが入ってて、それぞれアルバとグレープとJBuilderで作ってるんですけど、3本もいらないんで、アルバのやつに徐々に統合しようかなみたいなふうに思っているところですね。
ありがとうございます。3つあって3つ違うのを使うっていうのはなかなかね。
結構しんどいことになってるんで、夜間の時間寝直そうと思ってますが、そういう話は置いといて、そうですね、改めて本日はゲストに出ていただいてありがとうございますというところで、こちらこそ。
軽く僕との関係地みたいなところもお話ししたいんですけど、おそらく初めてお会いしたのって、まだコロナ前、2019年のRails Girls Tokyoだったかなっていうふうに思うんですね。
そうでしたっけ?
多分、僕の記憶だと、それで、それより前、2018年までは僕、北海道で学生してたんで、多分それのはず。
2019年の8月に、まだクックパッドさんがエビスであった頃に、Rails Girls Tokyoやってて、オーガナイザーのライムさんが僕の後線の先輩だったりしたっていうのもあって、コーチで出たんですけど。
なるほど。
そこで一緒にコーチとして大倉さんがいらっしゃって、そこで初めましてだった気がしてます。
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本当だ、本当だ。います、2人ともいますね、本当だ。
はい、コーチランに2人とも並んでますね。
懐かしい。
懐かしいですね。その後、ちょくちょくRuby界隈でお会いしたりっていうのがありつつ、実はちょっと僕、コロナ流行が始まったタイミングであんまりITコミュニティに顔出さなくなっちゃったんで、
あれなんですけど、直近で一番お世話になったのが会議On Rails、まさにさっきも紹介されていた会議On Railsの2023でものすごくお世話になりましたね。
その時は登壇していただいたのでね。
はい、本当は事前のプロポーザル出すための登壇相談会みたいなのを大倉さんが開催されていて、ここで2回参加していろいろ相談乗ってもらったりとかしてて、
無事にというか、おかげさまでプロポーザル通って登壇するっていうようなこととかしてもらって、特に去年ぐらいからめちゃくちゃお世話になってますっていうところで。
今日お呼びできて本当嬉しいです。
この時もまさしくそのポッドキャストがテーマの一部だったじゃないですか。
そうですね、このポッドキャストのウェブサイトや配信システムをRailsで作ってて、そういうのでRailsの勉強だったり、キャッチアップしてから楽しいぜみたいな、みんなもやろうぜみたいな発表だった気がします。
あれがすごい自分の聞きたいテーマにかなり近かったというか、やっぱりRuby on Railsっていうのは作者のDHHっていう人がずっと個人向けワンパーソンフレームワークだっていうふうにずっと言ってたりして、
まさにそれを体現してるところがあったりとか、なので聞いてみたかったっていうのがありますね。
ありがとうございます。
まさに今大倉さんがおっしゃったような話を、UnderPadさんが開催されていたKaion Rails2023非公式前夜祭っていうイベントのタイムテーブル徹底解説っていうパートを大倉さん担当されてたと思うんですけど、
僕それ配信かな、アーカイブかな、何かで見て、その前夜祭なんでKaion Railsの直前なんですけど、結構直前までスライドいろいろどうしようどうしようってなってて、そこで今みたいな話をされていて、
確かになと、ワンパーソンフレームワークみたいなところのRailsとしての在り方を自分で実践してるな確かにって思って、そういう話を元にスライド再構築したとかがあったんで、そういう意味でも実は勝手に別の場所でもこっそりお世話になってました。
そう、確かに事前直前回って言ってタイムテーブルについて、運営として何か言うんだけど、それが観測者効果みたいなのがあって、本人に聞かれている場合が多くて、そうすると、「え、え?」とか、「なるほど?」とかいろんな影響を与えかねないですよね。今回はそれが良かったのかも。
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そうですね、それが良い意味で。なんだろうな、すごく当時、もう半年以上前の話なんで忘れちゃってる部分も多いんですけど、これだから話の方向を変なふうにすると、ただの自慢話じゃないけど、なんだ、俺すげえで終わっちゃう発表にならないかなっていう心配があって。
で、それにうなされてたタイミングであのイベントを見たんで、そうだよなみたいな、俺すげえもあるけど、でもレールズにちゃんと乗ってるんだなというか、うまく言えないですけど、とにかくあれのおかげで自信を持って直したというか、みたいなところがあったんで、本当助かりました。
じゃあすごい良いタイミングだった。
はい、良かったです。
そんな感じでですね、今回収録に至ったきっかけみたいなところなんですけど、えっとRuby会議のもう2週間、3週間経ちましたかね。
そうですね、2週間以上経ってます。
はい、それぐらい前に沖縄であったRuby会議2024の廊下イベントで立ち話したみたいなところですかね、きっかけは。
そうですね、これ廊下イベントっていうと、そういうイベントがあるっていうわけじゃなくて、いわゆる各部屋、トークが行われる部屋とか、飲み物が提供されている場所とか、作業部屋とかいくつかあるのの何でもないところ、移動するための空間ですよね。
そこが廊下っていうふうに言うことがあって、要するにお互いに何か特に目的はないけど、何かどっか行くのかわかんないけど、そこにいて、どう思うってなって、そういえばみたいな。
それの廊下イベント。廊下イベントっていうのはこれはIT系のカンファレンスの共通の語彙というかなんですかね、それともRuby会話だけ?
なんかRubyは割と廊下って言いがちかもしれない。
なるほど。
でも概念的にはどのカンファレンスでも。
そうですね。
でも正確に言うと、一部屋しかない場合は移動しないので。
確かに。
廊下って言っていいのかなっていうところはあります。
そうですね、確かに。じゃあある程度大きな規模のオフラインの複数部屋があるようなカンファレンスイベントの部屋以外のところで偶発的に起こる会話みたいなのを廊下イベントって言ったりしますが、そこで大倉さんがどんな話されたんでしたっけ、2人で。
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元々それこそ会議オンレールズのトークとかそのトークの相談会とかがあるから、MKさんがポッドキャストやってることは当然知っていて、レールズでバックエンドやってますみたいなことももちろん知っているから、いつか出たいなーみたいなことを思っていたんですよ。
マジっすか。
ポッドキャストを自分でやりたくなった。で、その気持ちを持った状態で、MKさんと廊下で会った。すごくいいタイミングじゃないですか。
そうですね、すごいですね。で、そういう話を僕にしていただいて、それで僕があれですね、じゃあちょっと練習としてうちのポッドキャストに出ていただけませんかみたいな話をして、今日に至るっていう感じなんですけど。
そうなんですね、結構僕としてはこのチャンスを逃してはいけないって思って、僕のポッドキャストに出てもらうのもちょっとおこがましいかなーみたいな気持ちもあったっちゃったんですけど、そこをね。
誘っていただけて嬉しい。
勇気を振り絞って声をかけたっていう感じなんですけど、そういうふうに思っていただけたのはものすごく光栄ですっていう感じでありがとうございます。で、今に至るっていう感じで、
まあなんかその収録の前にもマイクどういうの買ったらいいかなーみたいな話とかもしてたりしつつっていう感じなんですけど、まあそれは後々お話しするとして、なんかどういうあれでポッドキャストをやりたいなーみたいな風になったとか、どんな感じのポッドキャストにしようかなーみたいなところとかもお聞きしてもいいですか。
昔、ポッドキャストっていうものを聞き始めてたのは今からもう多分10年以上前とかなんですけど、なんか昔には実はRubyに特化したポッドキャストっていうのがあったんですよね。
日本語で。
ポッドキャストってすごい数がいっぱいあって、ルビーローグスとか、ルビーフォーオールとか、まあなんか名前をいくつかあげるだけでも結構あるんですね、数が。で、日本語だとまあこのルビーストクラブっていうのももう今更新されてないので、まあないけど欲しいなー。
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で、なんかさっきのアルバの話とかもそうだし、会議のメールもそうなんですけど、ないなー、欲しいなー、作るかみたいになってきてるのが最近の自分だったりして。
で、ポッドキャストも作るかの気分になってきた。
なんかちょうど大倉さんとポッドキャストの話をしたRuby会議から帰ってきてから、大倉さんのツイートをポッドキャストで検索したりとかもしたんですけど、したRuby会議の直前ぐらいにこんなツイートをされてたんですよね。
ちょうど今みたいな課題感のツイートで、Ruby Rails関係の日本語ポッドキャストはないの悲しいなーと思ったけど、じゃあ自分でやるかみたいな。
ポッドキャスト そうなのです。これ見て思い出してきました。このツイートをした前日がTS会議っていうTypeScriptのカンファレンスがあったんですよ。
ありましたね。
ポッドキャスト そういうのに触れようと思っていったんですけど、そうすると勢いがある言語じゃないですか、TypeScriptって。
そうですね。
ポッドキャスト Rubyって言い方を選べば成熟した言語であり、各種ランキングとか見てもTSの勢いと比べちゃうとどうしてもなーみたいなところを抱えながら家に帰って、
ポッドキャスト もっと若い人というか、いろんな人に触れてもらう、馴染んでもらうみたいなきっかけの一つとしてポッドキャストがあるといいなって思ったんですよね。
なるほど。
ポッドキャスト 結構やっぱりRubyist、Rubyを使うというより、Rubyを使ってもらうっていう気持ちに最近はなっている。
ポッドキャスト 自分が使うのはそりゃそうなんだけど、他の人にも使ってほしいなっていう考えがあったりするので。
それで使ってもらうためにだったりとか、使ってる人の生の声みたいなのを音声メディアっていう形で発信していこうかなみたいなところになったわけですね。
ポッドキャスト なるほど。
ポッドキャスト なので例えば今日ゲストを呼んで、ゲストにはいろんなRubyにいろんな形で関わってる人がいたりすると、
ポッドキャスト 日本人にとってのRuby言語の面白いところって、コミッターが日本語で喋れるっていうところが多分一番の特色で、
ポッドキャスト なかなか他の言語では、いるとはもちろん思うんですけど、人数が全然違うっていうところをうまいこと強みというか、
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ポッドキャスト アピールしていくっていう上で、音声って割と理にかなったメディア。
はいはい。ブログとかツイートとかだけのテキストに比べて感情とか人となりみたいなのがものすごく乗るんで、
親しみやすさみたいなところもこうなんて言うんですかね、増すと思うんですごくいいなって思いながら聞いてました。
今若干ポッドキャストのスタイルみたいなところの言及があったんで、その話とかもお聞きしたいなと思うんですけど、
ポッドキャストって一口に言ってもいろいろスタイルがあると思ってて、例えば僕らだと基本固定メンバーで雑談しつつ、
たまにこうしてゲストをお呼びするっていうようなスタイルなんですけど、さっきの感じだと毎回、
オークラさんがオーガナイザーというかホストをやりつつ、いろんなRuby界隈の方をゲストにお呼びするみたいな感じで考えられてるんですか?
ポッドキャスト 何と言っても自分がとにかくしゃべり好きなんですよね。おしゃべり、会話も好きで。
ポッドキャスト やっぱりいろんな勉強会なりコミュニティなりに行って、結局懇親会に行って、いろいろ話してっていうのが、
ポッドキャスト 自分のRubyコミュニティの現体験でもあるし、今でももちろん好きでずっとそういうことをするのの延長線上って考えると、
ポッドキャスト やっぱりゲストを呼んでゲストと話す。今こうやってやってるみたいに話すっていうのが一番しっくりくるなっていうのはありますね。
まさに勉強会の懇親会での立ち話みたいなのをそのまま録音して収録してMP3にして流すみたいなそんなイメージですかね。
ポッドキャスト そうですね。立ち話よりかはすごい深い話だけど、あんまり固くなりすぎずみたいなのがいいんですかね。
それこそ例えばRuby会議とかで喋って登壇した人とかをゲストに呼んで、もうちょっと自分が疑問に思ったことを突っ込んで聞いてみるとかそういうのとか。
ポッドキャスト 確かにそれめっちゃ面白いし、発表する側としてもモチベーションになって嬉しい気がしますね。
あとなんかものすごく想像できますね。イベントの懇親会とかで大倉さんが登壇者の方と話してて、いやちょっとその話めっちゃ面白いんで、ぜひうちのポッドキャストでみたいな。
ポッドキャスト 自分このポッドキャスト、ゆるふわポッドキャストをやる前に別のポッドキャストを学生時代にやってて、それはゲスト、毎回違うゲストを呼ぶタイプのやつだったんですね。
ポッドキャスト で、なんかすごくそれやってて思ったのが、ゲストをお呼びするのがほんと大変。誰にするかって決めるのも大変だし、学生の学校の友達だったからそういうのに出てくれるみたいなところでもハードルがあったりとかするんで、割と大変でその反省を踏まえてこのポッドキャストは基本固定ゲストっていう感じでやったんですけど。
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たしかにでも大倉さんのそのスタイルだったら、まあ多分登壇したりとか、自分なりのハンドルネームとか喋れるトピックっていうのがあるから登壇してるわけで、その時点でもう何か一定のハードルを超えてる気がしてて、そこからポッドキャスト出演ってそんなに大きなジャンプではない気もするんで、なんかいけそうな気がしてます、今聞いてて。
そうですね、なんかRubyコミュニティに2015年ぐらいに始めてきたんですけど、もう10年経つ、10年経つんですかね、びっくりしますね、10年経ちますね。
びっくりですね。
その10年間の人間関係をフル活用というか、するような感じになるかもしれません。
なんか、言える範囲でというか、あれですけど、今時点でどういう人を呼びしようかなみたいなって考えてたりしますか。
いやー、最初はやっぱりある程度、これ実はとある方からアドバイスをいただいたんですけど、最初のゲストにすごい超有名人を持ってきてしまうと、それ以降の人たちが比べてしまう。
自分の方が見劣りするみたいなことになってしまう、みたいなことも言われていて、それを聞いて、悩ましいなーって思っているんですけど、なんかどうなんでしょうね。
あと自分とある程度仲が良かったりする方が話しやすいとか、初回とか最初の数回って、ある程度手探りじゃないですか。
そうですね。
だから、それを一緒に手探れる人というか、という意味で言うと、名前を挙げるなら、うなすけ君を呼ぶかもしれないですね。
そうですね。彼はそういうノリも、彼はっていうか、僕もうなすけさんに結構前々からお世話になっているので知ってるんですけど、そういうノリの理解度も高いし、生贄のものを一緒にこねこねしてくれそう感はありますね。
そうそうそうそうそう。今一緒にね、会議オンレールズを運営してるっていうのも。
はいはいはい、確かに。
あったり、あと彼のやっている技術的なことについても、少しぐらいならわかるから、質問するぐらいの知識は多分自分の方にあったりもすると思うので。
なるほどね。
そういう意味でもちょうど話題が噛み合うというか。
24:00
そうですね。
候補の一人です。
めちゃくちゃ楽しみですね、そのボットキャストは。
で、何回か配信して感覚つかめてきたら、あとは流れに乗っていけたりするところもあるんで、最初の1,2回ぐらいが肝心かなっていうのは思いますね。
そう、だから最初は結構時間をかけてゲストを吟味したい。
いやまあ別に、じゃあその以後吟味しないのかってそんなこともないと思うんですが、とはいえやっぱり最初の数回は重要度がより高いと思うんで。
そうですね。あとはまあその、もうあのマイクとかもしっかり買われてるんで大丈夫だと思うんですけど、やっぱ最初からそれなりの音質でやるっていうのはすごい大事だなって思いますね。
新しいポッドキャスト番組とか探すってなった時に、もちろん最新話から聞く人もいればっていう感じなんですけど、僕は結構第1話から聞くんですよ。
で、第1話はなんでこのポッドキャスト始めたのよとか、こういう感じでやろうと思っててとか、そういう話があると思うんで、やっぱ聞きたいじゃないですか。
で、それがなんかこう、なんだろうな、こう部屋の中心にコンデンサマイクポンと置いて、そこにみんなで喋ってるせいですごく部屋の反響拾いまくってるとか、なんかガサガサお菓子袋の音が聞こえるとか、
あとは結構あのiPhoneとかについてくるイヤホンでやる人もいるんですけど、あれ結構服が擦れる音とかが入って、ずっとなんか裏でガサガサガサガサって言ってるとか、
だとなんかこうウッってなるんで、最初からそこそこのクオリティでやるっていうのも合わせて大事かなっていうのは思ってます。
やっぱりせっかくね、コンテンツが良くても、そういうガサガサ音があまりにうるさすぎると入ってこないですよね。
そうなんですよね、はい。特に長ら劇しがちなんで、やっぱポッドキャストって。
なのである程度こう、なんだろうな、音のクオリティがないと、例えば車運転しながらやってると、道路のロードノイズに紛れて音声聞こえねえとかってなっちゃうんで、
やっぱそこは大事かなというのは思いますね。
その意味で言うと、今自分がもっかい心配してることの一つとして、ゲストの方を交代、合体と、交代、合体とも言わないな、毎回違う方をお呼びするってなった時に、
向こうの方の音声環境の制御が難しいか、または不可能であるということがあると思うんですけど、
なんかリビルドFMとかだと配ってるみたいな、送っているみたいな話を聞いたこともあるくらいなんですけど。
そうですね。まさに僕もそのリビルドFMの話を聞いて、マイクを送るっていうことをやってました、最初は。
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特にコロナ前だと、なんかコロナ以降でみんな結構ちゃんとした通話環境を作るようになったんで、
最近はやってないんですけど、初期はそのマイク、それこそ大倉さんにお勧めしたオーディオテクニカのUSBのダイナミックマイクを送ったりとかっていうのをしてましたね。
それはだいぶ、なんかいろいろな意味で大変なことですね。
そうですね。いろいろな意味で、お金的なところだけですけど、結局どんなにいい編集ソフトとか使っても大元の音声があれだと、
編集する側も聞く側も辛いんで、全員の音のクオリティの最低限を担保しておくのは大事なんで、それがおすすめです。
そうですね。あるいは機材を少なくとも確認するとか。
そうですね、機材の確認はしてますね。機材の確認をして、コロナ前後でやっぱりみんなちゃんと通話環境を整えるようになったっていうのと、
あとノイズリダクション系も結構進化してきたんで、それで意外と今は大丈夫かもなっていうところではあります。
今の時代、なかなかあって収録するみたいなことも、昔に比べると相対的に少なくなってるんじゃないかなとは思ってて、
リモートで収録する環境がだいぶ良くなったって思う反面、物理的な機材は逆に物理の方が楽じゃないですか。
要は人数分マイク持ってっちゃえばいいとか。
そうですね。それこそRubyKaigiの時も、僕RubyKaigiの会場の隣の公演で3人で集まって収録したりとかはしましたけど、楽っちゃ楽ですね。
その辺を今後手探っていく。
はい。
そういう意味でも最初の数回のゲストはそういう心配の少ない人だとありがたいんですよ。
そうですね。
それこそさっき名前出させていただいたUNASUKEさんとかは過去にご自身でやってたっていうところもあって、
そういう編集するのに辛くない喋り方みたいなのももしかしたら心得てるかもしれないんで、
確かにそういう人がいいかもしれないですね。
そうなんです。
ちなみに大倉さんは最近はなんかポッドキャストって聞かれてるんですか?
聞きますね。聞くんですけど、これは自分の最近のポッドキャストの使い方として、
英語の勉強、勉強って言わない英語の練習のために使っているっていうのがあってですね、
やっぱり英語の一番の弱点がリスニングなんですよね。
リスニング、どこかルビーソーシャルダフマストロンでリスニング苦手なんだけどどうすればいいかなって聞いて、
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結構の数の人がポッドキャストっていう回答をしていたんです。
それは何でかっていうとポッドキャストってまさに今この会話がそうだけど、
割と自由度が高い。
それって要するにリアルの会話に近い、一緒ではないにしても近い部分があるじゃないですか。
だからプレゼンの英語ってもっと整然としてるんですけど、
ポッドキャストの英語の方がもっとリアル、リアルカンバーセーションに近いというところがあると思って、
それに慣れるためにポッドキャストを聞いていて。
プレゼンはしかも一対他ですしね、コミュニケーションが。
例えば途中で割り込まれたりしないとか、でもその日常会話って割り込みは頻繁に発生していたりして、
そういうのに近いのはやっぱりポッドキャストの会話だから、
ポッドキャストの中でもそういうカジュアル寄りのやつを聞いていて、
最近はリモートRubyっていうRubyのポッドキャストなんだけど、
多分あの人たちがみんな全米の違うところにいてリモートでやってるのかな。
リモートRubyっていうくらいだから。
それを聞いてたりとか。
Rubyの自治的な話題、例えばRailsConfがあるけどみたいなそういう話題と、
あと本当にランダムな雑談みたいなやつがどっちもあったりして。
あと最近AppleのポッドキャストアプリでiPhoneだと文字起こしが出るんですよね。
もう出るんですね。
AIがやってるやつ。
それである程度答え合わせできるっていうのも結構場合によってはありがたいっていうか。
確かに、そうですね。
なのでリモートRubyとかRubyローグスとかそういう、
やっぱりRuby系の話だと理解度がブーストされていいっていうのがあって。
英語の文脈で全然知らない話題を英語で話されても本当にわかんなくなっちゃうんですけど、
Rubyならわかるじゃないですか、ある程度。
そうですね、コンテキストが共有できてるんでね。
コンテキストがあるところでということで。
割と最近はだからそういう使い方がメインになっていて、
それ以外はあんまりたくさんは聞いてない感じですね。
なるほど。
じゃあそこにこう、自分のコンテンツで切り込むじゃないですけど、
みたいな感じでできるといいですね。
日本語版のそういうリモートRubyっぽいのになるといいんですかね。
僕が最初このゆるふわポッドキャストを始めたときは、
一緒にやる人たちには、
僕はとにかくRebuildFMの宮川さんが好きで、
Nさんっていう方とかNANさんっていう方とかが出てる回が好きだから、
あれを自分たちでやりたいみたいなふうに言ってたんで、
そういうイメージが自分であって、
初期のゲストの方もそういうイメージを共有できる人だともしかしたらいいかもしれないですね。
なるほど。今名前が上がった人たちの会話すごく独特じゃないですか。
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そうなんですよ。あれが好きなんですよ。
あーあれは、
ゲストのNANさんとかNさんもすごく、
自分も聞いてたときはあるので、
最近あんまり聞いてないですけど、
分かるんですけど、なんだろうあの面白い感じ。
あれにどうやったらなれるのかっていうのを試行錯誤し続けて、
今が251回目でございますということで。
それはすごいな。
そこが現体験なのはすごいですね。
そうですね、やっぱ。
まぁでも、
水曜どうでしょうに憧れた若者が自分の車で水曜どうでしょうみたいなことを仲間とするみたいな、
多分そういうノリに近いとは思いますけどね。
宮川さんそういえば沖縄来てたと思うんですけど。
はい。
なんだっけな、1日目のオフィシャルパーティ、バーベキューのやつで、
お声掛けして、
いろいろお伝えさせていただきました。
リビルドのNさんとかNさんとかの絵画めっちゃ好きで、
すごく憧れて、自分でも初めてもう4年とか5年とか続けてますみたいな、
もう完全に推しにあった早口オタクムーヴをかばしてきました。
ちょっと若干引いてたかもしれないですね。
いやでもやっぱり、どんな形でも影響を与えてるっていうか、憧れられるみたいなのってやっぱ嬉しいと思いますよ。
そうですね。
それこそ若干自分の話になってきたんで、大倉さんの話に戻すと、
そういう大倉さんのポッドキャストを真似して自分もルビーストとしてポッドキャスト始めましたとかって、
何年後かには言われるような感じになるといいですね。
それ考えたことない。
ちなみにまだ僕はゆるふわを参考にというか、ゆるふわインスパイアで始めましたって言われたことはないんで、
もしそういう方がいたらお待ちしておりますということで。
ファンレターをぜひね、送っていただいて。
ぜひぜひお願いします。
あと大倉さんのポッドキャスト的なところで言うと、準備的なところで不安なこととかってあったりします?今段階でコンサルみたいになっちゃったけど。
こういうこと言うとあれだけど、あんまり不安というよりはやってみようタイプらしくて。
いいですね。
第0回とかは自分で一人で喋って、そこでいろいろそういう実際にどうなのかとかを調整したりとかするから、
第1回でゲストを呼ぶ時点ではある程度いろいろ、例えばそのホスティングサービスどうするとか、そういうとことかもある程度解決しているのではないかという楽観的な観測を持っています。
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1個敷いてあげるとすれば、編集やったことがない人間なので、実際やってみてすごい大変だったらどうしようかなとは思ったりはしますかね。
なんて言ったらいいのかな、ホスティングとかは使うサービス選べば終わりだし、基本的には。
機材ももう買っちゃったしとか、選んで済むことは選べばいいだけだけど、編集はそうじゃなさそう。
そうですね。
そこは不安。
意外とその、僕のゴッドゲストは結構ちゃんと切り張りして編集したりしてますけど、取手出しでやってる人たちもいるんで、
なんとかなるっちゃなると思いますが、確かに話盛り上がらずに数秒沈黙があったりするところとかはやっぱり切った方が絶対にいいし、
喋るの被った時とかは分離というかずらした方が聞きやすいしっていうこともあるんで、確かにそこは試行錯誤ですね。
本当、大倉さんにはタイギオンレールズでめちゃくちゃお世話になった恩があるので、何かあれば何でも聞いてください。
いや心強いです。本当それこそRubyの界隈ですごい長いことポッドキャストやってる方って多分MKさんだけ、現在進行形だとだけかもしれなくて。
どうなんですかね。
少なくともあんまり自分の知る範囲にいなかったりもするので、そういう意味でももう頼らせていただきますっていう感じがめちゃくちゃある。
光栄です。
ポッドキャスト自体ではあんまりRubyの話はしてないんですが、Rubyコミュニティにいるポッドキャスト長くやってる人って意味だと、もう1人はヤンキャンFMの2人とかもいると思います。
僕の観測範囲だと。
いずれにせよ全力で支援させてください。
ありがとうございます。
大倉さんのポッドキャストについてはそんなところで。
もう1個、カイオンレールズの話とかせっかくなんでできればなっていうふうに思うんですけど、お時間とか大丈夫そうですか。
もちろん全然。
カイオンレールズ、先日ウェブサイトオープンされてましたが、カイオンレールズ2024について、
このポッドキャスト多分ウェブ系のエンジニアが多いとはいえ、Rubyストっていう意味だとあんまり多くない気もするんで、
その人たちに分かるようにどんなイベントなんですかっていうことをお聞きしてもよろしいでしょうか。
カイオンレールズというカンファレンスは先ほど自己紹介のところでも少しお話ししたとおり、
2020年から始まったレールズとウェブ系のカンファレンスです。
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ご存知の方も多いと思うんですけど、さっきから名前が何度も出ているRubyKaigiというイベントが、
すでにRuby界隈に長いことやっていて、2006年からやっていて、今年も気になりました。
ただRubyKaigiのスピーカーになる、その登壇の内容っていうところを考えたときに、すごく言語処理系に近いんですね。
本当に処理系に近い、GCとかJITとかそういう話をする。
逆にほぼほぼレールズの話題は出ないと。レールズの話題はレールズの話題であるだけで却下されるみたいなことが誠しやかに、
本当かどうか知りませんが、言われたことがあるぐらいレールズの話が少ないんですよ。
ただ一方でご存知のとおり、Rubyを使う目的のかなりの部分はやっぱりレールズである。
特に産業界においてはそうですよね。
っていうときに、自分はもともとはRubyKaigiがもっとレールズの話題を入れるとか、
あと初心者向けのもうちょっと入門的なトークをたくさん持ったらいいのではって、ある時期まで思っていて。
なんだけど、それだと良さがなくなっちゃう。RubyKaigiの良さがなくなってしまうなっていうこともやっぱりあって。
その時にじゃあもう一個あるといいのではっていうのが。
まさに自分でやろうみたいな感じですね。
そうです。その時にたまたま自分がその前後に、前後というか前々、その前にいくつかのカンファレンスの運営に携わっていたことがあって。
VimConfっていうVimのテキスト入れたVimのカンファレンスですとか、
あとはTamaRubyKaigiっていう、TamaRubyっていう当時あったRubyコミュニティのその小さなカンファレンスとか、
その辺の経験を積んでいたので、今の自分ならKaigi on Rails、それを要はRailsに特化したRubyコミュニティのカンファレンスができるんじゃないかと思って。
で始めたのが2020年、企画自体は2019年に。
企画自体は2019年に始まったということは元々普通に、当時そもそもオンラインカンファレンスなんてことはなかったんですが。
で、ご存知の通り2020年の頭にコロナが来て。
で、いやこれどうするってなったんですけど、ここでなんかやめたらもう再開できないって思って、
で、オンラインでもいいからとにかくやってみるっていう。で、オンラインで2020、2021、2022と3年間開催して、
2023年からやっとその当初の想定どおりの、ハイブリッドなんですけどね、2023年に関してはオンラインもやってっていう。
そうですね、確かにYouTubeライブもやってましたね。
そうですそうです。なので内容的な話をするとすごくウェブ開発の現場に近いもので、
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なんかマネジメントっぽい話もあるし、ほとんどフロントエンドの話しかないトークみたいなものもあったりとか、
そういう現場に近い、あと現場のなんかそのドメインにすごい、ドメインの話みたいな、なんかそういうのが割と多いのが特徴ですかね。
なんかその今、会議オンレールズの2024のウェブサイトを見ていて、アバウト会議オンレールズっていうところのセクションを見てるんですけど、
一番最後にまた明日からの仕事に役立てていただければと考えていますみたいなことを書いていて、
これすごく会議オンレールズのコンセプトを象徴するような一言だなと勝手に思ってるんですけど、
この間、おーって思ったことがあって、それこそSmart HRという会社がRubyKaigi事後勉強会っていうのをこの間やりましたけど、
その前に、RubyKaigi前に事前勉強会っていうのをやっていて、RubyKaigiのほうのチーフオーガナイザーである松田さんが登壇して発表されてたんですけど、
なんだっけな、こう、ちょっとうろ覚えであれなんですけど、明日、すぐ仕事に役立つような話はないですみたいな話をしていて、
なるほどなーって思ったんですね、その話を聞いたとき。ついになってるな、みたいなのを松田さんの話を聞いたときに、
急に電撃が走ったようになって、なるほどなるほどっていうふうに思った思いがあって、今まさにそういう話を大倉さんからお聞きできましたね。
そうなの、やっぱりRubyKaigiの存在はとても偉大でして、その、まあね、明さんも実際に聞かれて、やっぱり楽しさというか、
お祭り感みたいなものってものすごくあるし、やっぱりそれはすごく見習いたい、一方でトークに関してはできるだけRubyKaigiの逆を行くっていう、はっきりしてるんですよね。
だからまあ、極端なるし、Ruby言語そのものの話っていうのに関しては、確か今年のサイトにも書いてあるかな、まだ出てないか、
プロポーザルっていうのを、トークのね、プロポーザルを毎年募集してるんですけど、そのページにRuby言語そのものに関する話は、できればRubyKaigiの方でお願いしますみたいなことが、
そういう内容のことが書いてあったりするぐらい、逆を行っているというか、できるだけかぶりがないように。
そうですね、なんかすごくなんかチンプな言葉ですけど、素敵なことだなあっていうふうに思います。やっぱりエンジニアとして、
今日日曜日なんでまた明日から仕事なわけですけど、今すぐ仕事に役立つものももちろん大事だし、直ちに仕事に役に立つわけではないかもしれないけど、
でも自分の触っている技術、普段自分が戦っているフィールドよりも何段かこう、レイヤーを下げて、そういう話をキャッチアップするみたいなのって両方必要だと思うんですけど、
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そのRubyとかRailsっていう、Rubyか、Rubyっていう言語に関して、その両方を日本で、日本語多めでキャッチアップできる場が年2回あるっていうのは、なんかめちゃくちゃ素敵なことだなと思っていて、素敵なことだなというふうに思っています。
そうですね、年2回あることはすごくいいことなんですけど、問題を敷いてあげるなら時期をちゃんとずらさないとすごく大変なことになるっていうのがあって、2ヶ月後とかになっちゃうと、いろんな人がすごい大変なことになっちゃうんですね、ストーサーさんとか。
なので、基本的にRuby会議は4月、5月が多め、少なくともこの3回はそうですね、来年も含めると。去年、今年、来年と春先ぐらいにやるので、僕らはずっと秋にやってきているんで、うまいこと、理想的な時期的な距離をとっているっていうところで。
やっぱり大倉さん的には、いつもRuby会議って松本さんのキーノートみたいなところで、次回の開催地と日付が発表されるじゃないですか。
松田さんのクロージングのところ。
松田さん、松本さんじゃないな、松田さんですね、松田さんのクロージングのところで発表されると思うんですけど、あれはやっぱドキドキしながら聞いてるんですか。
あれは会議オンレールズのことは忘れて普通にクイズが当たるかなって思って聞いてますよ。
だいたい予測外れるんですけどね。本当当たんないです。
そうですね。ツイッターですごい面白かったのは、来年のRuby会議の会場について予言するけど、今回の会場よりは北にあると思うってツイートしてる人がいて。それはそうだよな、沖縄だしなみたいな。めっちゃ笑った記憶がありますけど、松山ですね、次は。
最後に会議オンレールズの宣伝というか、プロポーザルっていう単語がさっき出たので宣伝だけしたくて。会議オンレールズは皆様からのトークで成り立っておりまして、MKさんも去年プロポーザルというのを出してくれて本番登壇に至ったわけなんですけども、
今年ももちろんプロポーザルの募集はありまして、まだ開始してないんですけども、7月の7月いっぱいぐらい、ウィンドウが開いているっていうのかな、募集中であるということになると思いますので。
必ずしもレールズじゃなくても、さっきもちょっと言ったけど、場合によっては例えば、過去のトークで実際あったのはNext.jsの話をするってやつがあったりとか、そういうトークも別に全然文前払いということはなくて、
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ウェブ開発者が日頃直面している問題を解くみたいな内容であれば通る可能性はあるっていうところになってますので、これ聞いてる方で、Rubyを必ずしもメイン言語にしてない方でも出して通る可能性はあると思っているので、私としては。
ぜひいろいろな方のプロポーザルを見たいなと思っているので、お待ちしております。 たぶん一昨年とかその前とか、なんかスクラムマスターのスクラムガイドみたいな話をした方もいらっしゃいましたよね。
ありますあります。あとは結構APMの使い方の話とか、そういうのは必ずしも言語とかフレームワークによらない話だったりもするし。
ということで7月ぐらいからプロポーザル募集開始するとのことで、皆さんよかったらぜひ。ということで、ちなみにあの去年僕はあの冒頭でもお話しした通り、
登壇相談会でしたっけ。そうですね、登壇相談会。これはgrow.rbっていう、これ大福田さんがやられてるコミュニティですかね。
のイベントとして、あの登壇相談会っていうのがあって、僕すごくそこで壁打ちしていただいてよかったんですけど、これ今年もやられるんですか。
なんかこれは、あの勘違いを避けるために最初に言っておくと、これは会議オンレールズの直前に、会議オンレールズのCFPがオープンしている時期に私が個人的にやっている。
会議オンレールズとしては公式には一切感知してないっていうことになるんですけれども、まあ人間は一緒ですね。
そうですね、確かに。同じ文脈で話さない方がいいかもしれませんね。
いやでも、まあもちろん当然ながら意図しているのはそれはそうなんだけど、一応縦前としては別ということにはなっていて。
で、今年もやるかやらないかで言うと、やるとは思います。
おお。
はい、まあやらない、やらないっていう理由が特にないので、やるとは思います。
回数に関しては毎年大体2回やっていて、なんか平日回と土日回になっているんですかね。
もう自分でもあんまり覚えてないんですけども、たぶんそんな感じだと思うんですけど。
なので、2回ぐらいやるかなというところですね。
はいはい、ありがとうございます。そちらもあるんで、なんかこう話せる種でもある人がいれば是非っていう感じですかね。
あとね、これもせっかくだから言っておこうと思うんですけど、会社の中で何人かで書いて、それをお互いにレビューし合うみたいな場があると、
非常に採択率が上がるということが経験上、なんかわかっているので。
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あって、統計を取ったわけじゃないけど、私が聞いた範囲だと、そういうことをやっている会社があって実際にいい結果を出しているということがありますので。
これは会議オンレースに限ったことじゃ多分ないんですけど、そのカンファレンスに出すときに、
例えば自社がタイプスクリプトをメインで使っていて、TS書き出すぞとかってなったとしたら、
みんなでそれを事前に出す前にレビューして、どうしても独りよがりな部分って出ちゃうんですよ。
それはもう人間が書くものだから仕方がないと思うんですけど、それをなるべく排除しておいて出す前に、
そうするといいものに仕上がる確率が上がるんじゃないかなと思うので、その相談会は相談会やるんですけど、
自社でやれそうな人はそういうのやってみてもいいんじゃないかと思います。
僕の記憶だと確か、スマートバンクさんがそういうことをやってた記憶がありますね、B4さんの。
ブログ書いてましたよね、確かね。 そうですよね。
そうそう、ブログもあったし、今ググってスライドが出てきましたね、スピーカーデックの。
エンジニア9名でプロポーザル提出8件、採択3件を支える技術と文化っていうタイトルのスライドなんですけど、9名で8件はすごいですね。
そうですね、スマートバンクさんは3年連続登壇者を2人抱えているっていう結構すごいんですよね。
すごいですね。 やっぱり結果がちゃんと出てるなっていうのは。
ちなみにこれもちょっとせっかくなんで言わせていただくと、プロポーザルの採択っていうその来たものをどのように実際に登壇する人に絞るかっていうのは、
カンファレンスごとに違うんですね。 そうですね。
カンファレンスによってはもう誰がこれを書いたかっていうのも見える状態で選んだりとかもするし、
逆にそうじゃなくてアノニマス形式みたいなその名前が見えない状態でやるっていうところもあって、僕らは名前が見えない状態でやっています。
なので本当になんていうのかな、質というかよく書けているかどうかっていうのがまず見られるっていうのがあるっていうことを踏まえると、
やっぱり3年連続2人っていうのはそれだけプロポーゼラがよく書けていることを示しているんじゃないかなと思いますね。
有名人みたいなことはあんまり、ゼロだと言い切ることは難しいですが、あまり発生しないようにっていうのはちょっと意識はあります。
はい、極力そういう要素を排除してやれるように先行してますよ。
おだしょー その辺も開業ネイルズってこれCFPアップっていうOSSですよね。
CFPはCFPを提出したCFP、CFPっていうのはプロポーザルを提出したりするのに、
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CFPアップっていうのを別で、開業ネイルズのウェブサイトとは別であって、そこを経由でやるんですけど結構そことか、
あとは大倉政文さん、フルネームで読んじゃった、大倉さんとか宇那輔さんとかも結構こういう感じでプロポーザル書くといいよみたいなのを出していただけるじゃないですか、ブログで。
おだしょー 個人ブログで書いてますね。
はい、個人ブログで。ああいうところが結構プロポーザル出す側としての目線でいうとすごい丁寧で助かったなっていうところがあるんで、
ショーノートにポッドキャストの関連リンクのところに去年書かれたやつとかリンクしておきますけど、そういうのも参考になりましたということをお伝えさせていただきます。
おだしょー ありがとうございます。ちゃんと読んでもらえると書いた甲斐があります。
はい。そんなところで時間的にもちょうどいいかなというふうに思ってきたんで、大倉さんがやろうとしているポッドキャストの話と、あとは海外音レールズの話、それぞれしましたが何かあと言い残したこととか、追加で宣伝したいこととかってあったりしますか。
おだしょー 何でしょう。私、自己紹介の時に言ったようにフリーランスをやっているんですが、フリーランスというものはですね、比較的容易に契約を切られる可能性があるということで知られておりまして、別に仕事がゼロってことではないんですけれども、ありがたいことに。
ただ、結構自分が時短労働にこだわっているんですね。1日8時間働くのがなかなか自分はちょっと辛いので、自分は辛いっていうか多分みんな辛いんじゃないかという仮説を自分は持っていて、
おだしょー 辛いです。 でもこれも話すと長いけど、1日8時間労働というのはフォードの時代のものでみたいなことがあるんですが、それは一旦置いといて、やっぱり時間で頑張って、限られた時間で成果を出したいと思っていますと。
その上でなんかそういう、RubyとかRailsが自分は得意なんですけれど、その辺でもしこいつに仕事を任せてみるかとオークラに仕事を任せてみるかみたいな興味というか、そういうのをもし持っていただけたらTwitterとかには普通に生息してますので、たぶん小ノートに私の何かリンクが貼られると思うんですけれど。
Twitterと公式というかプロフィールサイトみたいなところは? おだしょー はい、そうですね。ドットコムサイトも温かみのある手作りサイトになってますが、そちらとかにもコンタクトフォームがありますので、まあでもTwitterのDMの方が気づきやすい気がするから、DMオープンになってると思うんで、どなたでもメッセージ送っていただけたらとても嬉しいです。
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おだしょー はい、ありがとうございます。じゃあぜひ単純な技術力だけではなく、Rubyコミュニティとのつながりとか、教育みたいなところとかでも実際僕もものすごくオークラさんにお世話になってるんで、ぜひ興味のある方は小ノートにオークラさんの各種連絡先リンクしておきますんで、ぜひご連絡ください。
はい、というわけで、ちょうど収録時間的には1時間ちょいくらいなんですが、そろそろお開きにしようかなというふうに思ってます。どうでしたか?
おだしょー ポッドキャストの出演。 以前のポッドキャストの収録経験っていうのが、英語でリモートっていうのと日本語で物理っていうのの2つ、自分の喋った声が残るよっていうのがあった、まあその登壇とか以外ではあったんですけど、日本語でリモートっていうのは今日が初めてだったんですね。
なんか日本語でみんなでワイワイ喋ってるとあんま緊張しないし、英語で喋ってるときは緊張とか以前にめっちゃリスニングを頑張らなきゃいけないっていうことがあってですね、それもそれで緊張してる余裕がないんですが、今日はなんか程よく緊張できたかなというところはあって、
いまいちそんなすごい緊張ってことはないけど、程よい緊張感の中で、でも楽しく1時間喋ることができたのではないかなと思ってます。
おだしょー そう言っていただけるととても嬉しいです。僕も結構直前まで心臓バクバクでしたが、今は楽しく喋れています。
はい、じゃあそんな感じで改めて、今日のゲストは大倉政文さんでした。大倉さんありがとうございました。
大倉 ありがとうございました。