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#78: 【RubyKaigi 2026 参加レポート回】Swift使いのsussanがRubyの世界へ。初めてのコミュニティで感じた鮮やかな熱量
2026-04-27 27:09

#78: 【RubyKaigi 2026 参加レポート回】Swift使いのsussanがRubyの世界へ。初めてのコミュニティで感じた鮮やかな熱量

函館の街がRuby色に染まった3日間。技術への情熱と北国の春が交差した「RubyKaigi 2026」の特別レポート回をお届けします。ゲストにHelpfeel社のエンジニア sussan を迎え、ホストの akiroom と共に、イベントの興奮を鮮やかに振り返ります。

普段はSwiftをメインに扱うsussanが、初めて飛び込んだコミュニティで目にしたのは、言語の根幹に関わるエキサイティングな新構想の発表や、AIを駆使して今の自分に最適なセッションを選び出す最新のカンファレンス攻略術でした。さらに、函館の路面電車を貸し切って行われた登壇イベントでの異言語連携にまつわる秘話や、五稜郭タワーが特別仕様のカラーに輝く演出など、現地ならではの熱気についても深く掘り下げます。

感想

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00:00
今出川FMは、株式会社Helpfeelの今をお届けするポッドキャストです。
というわけで、今回はRubyKaigi 2026 参加してきました回ということでですね。
実際にRubyKaigiというイベントに参加してきた、 今日はsussanにお越しいただきました。
sussan、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
簡単に普段どんなお仕事されてるか、 自己紹介いただいてもよろしいでしょうか。
はい、私は開発部のGyazoチームで、 Gyazo for iOSとMacOS版のGyazo、
主にネイティブアプリを担当しているエンジニアでございます。 よろしくお願いいたします。
お願いします。
ということは普段はSwiftですかね、 書いてるゲームとしては。
はい、そうなんです。
Rubyに触れることは、ちょっともちろんSwiftの方がもちろん多くて、
Rubyに触ることは大体、バックエンド触るときですね、 API回収するときとか、
そういうときにRubyに触るんですけれども。
だからあれですね、普段触ってないわけでは全くないけれども、
ゴリゴリRubyをメインで今まで触ってきたわけでもないという感じなんですかね。
はい、そうですね。
いいですね、その中でRubyKaigi参加すると結構新鮮味がありそうな気がするんですけども、
参加してみてどうでしたか。
いやめちゃくちゃ新鮮でした。
ありがとうございます。
一番の驚きとしてはですね、Rubyの言語を作っている人に出会えるというところが一番の驚きでしたね。
確かに言語の作者に会える人、コミッターに会える回ってなかなか珍しい感じしますもんね。
はい、そうですね。
今回1日目のキーノートとかでも、新しく導入されるRubyboxの話題があって、
それを実際に実装されたタガモリさんのキーノートということで、
本当に実装していった方なので、もっと結構低レイヤーな話題もたくさん出てくるというところで、
普段ツイートを使っている自分としては、ここまで作っている人の話を聞けるということは今までなかったなというのがすごく新鮮に感じました。
いいですね。
Rubyboxですかってどういうものだったかちょっと簡単に教えてもらってもいいですか。
僕は正しく理解できていないんですけども。
あまりディープすぎると今度は説明するの自体大変になると思うんで、
概要としてはどんな感じだったのかと。
僕のざっくりした理解だと、Ruby自体は1プロセスで動くんだけれども、
その中に2つの独立した実行環境を用意するみたいな、
そういったことをやろうとしているものだったようで、
一瞬そういう人のアーシンクタスクみたいな、そういうところなのかなって思ったらそうでもなくて、
どっちかというとサンドボックスっぽいものだったんですよね。
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それを使うことで同じリクエストごとに、
例えば依存を新しいものと古いものを分けつつ、
ちゃんと誇張してないことを確認しながらうまく移行していくとか、
そういったことができるような仕組みになっているみたいで、
そういった箱っていう表現をされていたんですけど、
そういったことをこれから導入するという話題があってましたね。
結構実行環境のアーキテクチャごともっと変わるような話が今回おっしゃられていたんですね。
そうですね。
結構インパクトのあるキーノートというか、そういう話直で聞けるのめちゃくちゃ面白いですね。
びっくりでしたね。
いいですね。
ありがとうございます。
あと基本的にはすすさんはセッションを主に見てた感じですか?
ちょっとここは工夫したと言いますか、
今回初めてRubyのコミュニティに入っていったので、
セッションだけを見たわけではなかったです。
どのセッションを見るかっていうのも結構選ぶのが難しかったので、
セッションに関してはAIに選んでもらいました。
出た、AI。
どうやって使ったんですか、それは。
セッションのスケジュールのリンクと、
あと僕のRubyのレベル感と、
あとはコネクションも作りたいみたいな目的もAIに伝えて、
じゃああなたのレベル感ならこのセッションを聞いてください。
それ以外の時間はコネクション作りに勤しんでくださいみたいな
スケジュールを組んでもらいまして、
職力その通りに動きました。
実際結構セッションの内容は分かりやすかったですか、
その通りにした結果として。
それでも難しかったですね、全体的に正直なところ。
結構登壇テーマ自体が高度な発表というか、
熟練の発表が多かったりしますもんね。
そうなんですよね。
Rubyの話を聞いていたはずが、いつの間にかC言語の話になってきた。
結構多くてですね、理解がなかなか追いつけませんでした。
逆に交流の方は結構できたんですか。
そうですね、たまたま隣にいらっしゃった人とか、
あとは懇親会とかもたくさんあったんですけど、
極力喋るようにして、
特に今回僕が初参加ということでも話しかけやすかったですし、
普段Rubyは書いていないんだけれども、
iOSの方やっててみたいなところも結構話すきっかけとしては話しやすかったので、
たくさんの人と交流させてもらって、
あと何名かSNSでも繋がることができて、
06:03
今後頼りになるなというふうに思います。
いいですね。
あと今回函館っていう開催地ということもありましたけれども、
出産的に函館という地はどうでしたか。
もうめちゃくちゃ思い入れがある場所で。
僕自身が学生時代を過ごした函館みや大学に通っていたので、
いろいろ懐かしい景色を見ながら、
今回特に桜の満開と重なってしまったので、
そうなんですね。
そうなんですよ。
すごく観光客が多くてですね。
なるほど。
はい。
行きたかった思い出の場所どこもペタペタという感じで。
アッキーピエロとかも全然入れずとかって感じですか。
そうなんです。
入れずでした。
そうですね。
でも函館さん人気あると観光客の人も押し寄せちゃいますしね。
そうなんですよね。
たぶん函館らしいことはあんまりできなかったかもしれないですね。
そうなんですね。
あれ、じゃあもともとあれでしたっけ、
未来大時代には函館お住まいだったんでしたっけ。
はい、そうです。
なるほど、じゃあもう勝手したる街での開催ということで。
そうですね。
結構なんだろう、Ruby会議が開催されると、
なんか結構街がやっぱ大規模カンファレンスということもあって、
しかも国際会議なのもあって、
街全体が少し変わるところもあったりするイメージ持ってるんですけど、
すっさん目線でこれちょっと違うぞとか、
思い出の場所がこんな形になってると面白いぞとか、
そういうのってありましたか。
結構ありましたね。
函館市には五稜郭というのがありまして、
五稜郭タワーというタワーがあるんですね。
それが、
ありますか。
そこがですね、夜ライトアップされるんですけれども、
なんと赤色にライトアップされてまして、
これ実はRuby会議が色を指定しているという話を聞きました。
Ruby色になってたんですね。
Ruby色になってたんですね。
五稜郭タワーのライトアップって、
そんな色変える機能持ってるんですか元々。
そうですね。
定期的にイベントがあると色変わったりするんですけれども、
まさか赤色にライトアップされて、
インパクトあっていいですね。
そうですね。
あと五稜郭の本町というところが、
メインのストリートなんですけど、
そこの交差点で信号待ちをしていたら、
CMでマッツさんの声が流れてきました。
交差点にCM流れてるんですか。
そうなんですよ。
ラジオボイス的に流れていて、
Ruby会議楽しんでますか?みたいなことを聞かせて。
めっちゃいいですね。
街をあげてRuby会議やってるようになった。
すごく驚きましたね。
結構Ruby一色な感じになった回だったんですね。
09:03
そうですね。驚きました。
あと何かLTが、
何でしたっけ、路面電車で開催されるって噂を聞いたんですけど。
そうなんですよ。
Ruby会議は22日から24日の1日間だったんですけど、
その次の日にですね、
路面電車のLTイベントがありまして、
ちょっとそこで発表させてもらいました。
箱立ての路面電車って結構主要交通機関というか、
大事な交通機関だと思うんですけど、
貸切って概念あるんですね。
そうですね。
まさか一般のお客さんいる場所で急に全員しゃべり始めるとかではないですよね。
ではないです。
貸切ですよね。
はい、貸切です。
元々カラオケとかで使われる宴会用途とかの貸切なんですよね。
なので、車内のテーブルにちょっとポップを置けるようなホリーが作ってあったりとか、
あとBOSEのスピーカーですね。
ちゃんといいスピーカーがあって、
しっかりカラオケできるような設備になってましたね。
確かにカラオケできるならLTもできるやろうっていう考えもありますもんね。
そうですね。
スッさんも登壇したんですか、LTで。
はい、登壇させてもらいました。
いいですね。
テーマ何で登壇したんですか。
回帰中のセッション中に、
Rubyから他の言語の感想を呼び出すFFIの仕組みの話を知って、
これSwiftでもできるはずだよなと思って、
そのSwiftを呼び出すっていうところの話を検証してみた話を話しました。
他の言語を呼び出したいシチュエーションってどういうシチュエーションになるんですか、例えば。
正直僕この時は思いついていなかったんですが、
発表の後のコミュニケーションの中で、
ネイティブのAI機能を呼び出したいとか、
そういう時に使えるんじゃないかっていう話が出ましたね。
アプリケーション。
そういう時に使えそうですねという話ですね。
なるほど。
確かに何でもかんでもあれですもんね。
自己環境側でラブラリーを用意するのを待つのも結構大変だったりすると思うんで、
一定アプリケーション層自体はRubyとかを含めて好きな言語で書いて、
そこのネイティブに近い層だけ、またネイティブに近い言語で書くっていうのができるなら、
それに越したことないですね。
そうですね。
これができれば例えばRubyのGUIアプリケーションとか、
GUI側はRubyで作って、
ネイティブの呼び出しのところだけFFIでやるみたいなこともできそうだなっていうのをちょっと考えましたね。
いいですね。
結構Rubyって書いて、
これは私の勝手な感想なんですけど、
Rubyって書いてて楽しい言語っていう印象がやっぱある。
そこでRuby選んで書けるなら、
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入口のコストというか、
実際にチームに参加するぞっていうときもハードル低い状態で、
読みながら学べるみたいなところもありそうで結構いいですよね。
そうですね。
この検証しててもやっぱりRuby面白いなかっていうふうに思いまして、
ちょっと気をてらったというか、
Ruby is Funという文字列をSwift is Funにリプレイスするっていうのを呼び出すような、
ちょっと気をてらったサンプルを出したんですけども、
Ruby面白いなっていうのが結論でしたね、やっぱり。
いいですね。
あとRuby会議のサイズのカバーファレンスだと、
ブースっていうんですかね、
その協賛も含めてブースが結構華やかなイメージもあるんですけど、
実際見られました?その辺りは。
見に行きました。
箱立てアリーナ2つあるんですけども、
アリーナと市民会館あって、
アリーナのほうの体育館みたいなところを地面イベントのスポンサーブースになってまして、
そこ35ブースですかね、全部。
結構多いですね、35ってなると。
はい、そこをスタンプラリーで回っていきました。
すごいですね。
じゃあ全部回った感じですか?
はい、コンプリートしまして。
すごい、おめでとうございます。
2日かけて回りました。
記念品もらえるんでしたっけ?
そうなんですよ。
スタンプラリーコンプリートすると、
ピンバッジがいただけるそうで、
今回はRuby会議の五稜角の形を模したピンバッジとかがあったようなんですけども、
あいにく僕が行った時にはもう品切れになってまして、
残念ながら2年前の沖縄の時のピンバッジがいただきました。
北海道のイベント行って沖縄のピンバッジもらうのめちゃくちゃ面白いですね。
そうですね、2つイベント参加できたみたいな気持ち。
私はお得感満載ですね。
いいなあ。
ピンバッジ可愛いですもんね、あると。
そうですね。
思い出にもなりますし。
なんか面白かったブースとか、なんか珍しい取り組みとかってありましたか?
僕が面白いなと思ったのは、
スマートHRさんのブースでして、
ピコルビーを使ったゲームを展示してたんですね。
社員の方と対決できるような感じになってて、
イカを釣るゲームだったんですけども。
釣り糸がカニに切られちゃうみたいな。
そんな上手い仕掛けが用意されてて、ちょっと面白かったですね。
いいですね。
ピコルビーだって実泡環境は何になってたんでしょうっけ?
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そこまではちょっと僕把握できてなくて。
RDの的なやつでもないってことですよね、おそらく。
はい。
何でしたっけね、ちょっと忘れちゃった。
多分、出てこない。
すいません。
でもハードウェアの電子工作済みのやつとかがあって。
そうなんですよ。
コントローラーも3Dプリンタで作ったオリジナルのコントローラーで、
ピコピコできるようになってましたね。
一応チャレンジすると、アクリルキーホルダーですね。
もう1日1個選べるみたいな感じになってて。
そうすると2回もらえるみたいな。
毎日違うアクリルキーホルダー変わられてるんですね。
面白いですね。
他にも印象に残ったブースってありましたか?
そうですね。
僕が見た中では、アンドパッドさんですかね。
結構大規模に出展されていたので、
結構幅広くブースを用意されていたんですけども、
コーシーを出していまして、
そこからカフェさんが来てたという感じで、
すごい手がかかっている、すごい力が入っているブースだなと思いました。
いいですね。
そういうブースを出してもらえると、思い出に残りますよね。
そうですね。
アンドパッドさんのところに行った時は、
僕とちょっと境遇が似てるようなエンジニアさんもいて、
もともとフロント側やってたんだけども、
今Rubyやり始めたところなんだよねっていうような、
経験がまだまだ1年くらいのような方もいて、
どんな感じにRubyを学習されてるんですかみたいな話も聞けたりしましたね。
いいですね。
いろんな人が来てるから、
難しい境遇の人も見つけられるっていうのは、
やっぱりオフラインイベントの醍醐味っていう感じがしますよね。
そうですね。
クロートの方がいっぱいいるんだろうと思った中、
そういった方がいたので、結構心強かったですね。
いいですね。
あと肝心なこと聞くの忘れてたんですけど、
Keynoteについては聞いたんですけど、
メインのセッションっていうんですかね、
いろんな方が登壇されると思うんですけども、
その中で印象に残ったセッションってありましたか。
そうですね。僕の中だと、
Kishimaさんという方が発表されていた、
これもPicolbyなんですけれども、
18:04
PicolbyでOSを動かすみたいなことをやってる発表がありまして、
そこでファミリーmRubyっていうOSの話題を出したんですね。
ファミリーmRuby OS。
はい。
ちょっとその内容の細かい技術面を理解できているわけではないんですが、
それを開発した経緯がちょっとエモいなと思いまして、
ご自身がファミリーベーシックで感じた楽しさを、
自分の子供たちにも同じように感じてもらいたいみたいな、
そんなエピソードを話されていまして。
いいですね。
そこでRubyの懐の広さと言いますか、
Rubyistの優しさをすごく感じた発表でしたね。
いいですね。レペゼンRubyistという感じで。
そういう自分が良かったことを恩送りじゃないですけど、
子供たちの世代だったり、
オープンソース化して世の中に広めていこうっていうのは結構素敵ですよね。
そうですね。
しかもファミリーベーシックっていうのがいいですね。
はい。
そこにあやかっているというか、
そういうところを懐かしさを感じながらすごく良かったですね。
自分の場合は世代ではないんですけれども、
やっぱりベーシック自体がまず、
自分はもともと初めて触った言語はベーシックなので、
すごい良かった覚えがありますし、
やっぱりシュッと画面に出てくるところも含めて、
そういうのができるって結構大事ですもんね。
そうですね。
MRuby上にさらにOSをあぶせて、
MRuby上でベーシックが動くみたいな構成になってるんですね。
なんですかね。
というか、ファミリーベーシックで感じた楽しさを体験してもらうべく、
お子さんが書く言語はMRubyってことなんですね。
そうです。
なるほど。面白いですね。
じゃあ結構刺激的なセッションがだいぶ続いてたんですね。
そうですね。
めちゃくちゃ良いですね。
全体としては何だろう、
やっぱり参考になることと勉強になることも多い回なのかなと思うんですけども、
少しで結構どうでしたか、感想としては。
そうですね。勉強もそうだし、交流もそうなんですけども、
RubyKaigi自体が僕の見た感覚ですけども、
最下位の場だったんだなというのを後から感じたところですね。
21:02
最下位の場。
特に初日とかは、いろんな海外から来られた方々がハグしあって、
久しぶりみたいな感じでやってる様子があって、
そういう最下位すれば何だなというのをすごく感じたんですよね。
最終日の後もまた来年会おうなみたいな感じの様子が見られて、
他の、僕はIOS界隈とかSwift界隈のほうに結構行きますけども、
そこではないわけじゃないけども、それをより強くした最下位の場という感覚が。
そこがすごくRubyKaigiっていうのは、やはり作り手の場なんだなと、
最下位の場なんだなというのを感じるカンパネンスでしたね。
そうですね。
いろんな人の最下位もそうだし、
自分の今までのエピソードの最下位みたいなところもありそうだし、
いろんな意味で集まれる場所っていうところもあるんですかね。
はい、そうですね。
そういう意味だと、いろいろ私が過去のゲーマーだったりとか、
大学とか、またまたヘルプフィールでいろいろお世話になった方とも再会することができて、
すごく懐かしい顔ぶりにも会いましたね。
いいですね。すっさん自身の再会でもあったんですね。
はい、そうですね。
やっぱりこう、違うコミュニティに入るとそこにいる人が変わるので、
久しぶり、10年ぶりだね、みたいなこともやっぱりあって。
10年ぶりに会う人もいたんですか。
すごいですね。
どういうご関係の方だったんですか、その方は。
大学が一緒で、卒業以来みたいな感じの。
そっか、やっぱり地元っていうこともあって、集まりやすいところもあったんですかね。
そうですね、きっと。
函館が懐かしくて来るみたいな方も結構いたんじゃないかと思いますし。
いいですね。やっぱりいろんな町でやることの醍醐味でもありますよね、そういうところは。
そうですね。
実際なんかフードメニューとか、行きたいところちょっと混雑していけなかったって話もありましたけど、
函館フードは楽しめましたか。
はい、いくつか楽しめました。
いいですね。
会場の近くに一文字というラーメン屋さんがありまして、そこに行きましたね。
そこもすっさん愛用のラーメン屋さんだったってことなんですか。
いや、一回だけですね、行ったのは。
そうなんですね、なんか別に思い出があるとかではなくて、シンプルにおいしいラーメンだったって感じなんですね。
そうですね。学生時代には一回ここ来たなみたいな感じで。
なるほど。
そうですね、初日に行ったら定休日で、2日目に再チャレンジしました。
いいですね。
24:00
でもね、よく考えたら函館未来大と今回の会場、函館アリーナでしたっけ。
またちょっと距離は離れてますもんね。
そうなんですよ。なので、普段過ごしたところというよりは、何回かお出かけで行った時期というようなあたりですね。
いいですね。
じゃあ結構、満喫できたという結論で間違いないでしょうか。
はい。間違いません。満喫できました。
実際どうなんでしょうね。仕事に活かしたりとかもできそうだけれども、やっぱり人との繋がりとかも含めて、暗黙的に積み重なっていくのがこの手のイベントに行くと多い感じがしますよね。
そうですね。やっぱりカンファレンスというのは、新しいことに出会うとか知らなかったことに出会うということがやっぱり醍醐味だし、長期的な目で見たときに新しい知り合いとかコネクションを作るというところがやっぱり醍醐味なので、速攻性のあるものではないなというのは感じつつも。
はい。何か数年後、3年後とか5年後に聞いてくるといいなと思いながら参加しました。
いいですね。ありがとうございます。
じゃあちょっとお時間も迫ってまいりましたので、最後に聞いていただいている皆さんにSASさんから一言メッセージをいただければと思ってまして、
普段は採用っぽい文脈でいろいろ最後一言メッセージいただくんですけれども、単純に今回はRuby会議行ってきましたのご報告会ということでお話を伺いましたので、
もうフリーテーマで一言最後メッセージいただいてもよろしいでしょうか。
分かりました。
急なゴールを。
本当にリギナーと言いますか、Rubyのこと全く知りませんという程でいろんな方に声をかけまして、
いろんな方に優しくRubyのこと、Ruby会議では実はRailsって言っちゃいけないのかっていう話とか、いろんな話を本当に何も知らん程でたくさん聞いてしまいました。
皆さん本当に優しく答えてくださいまして、本当にRuby界隈の遠近な方々の優しさに触れられてすごく大満足の3日間となりました。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけでRuby会議2026参加してきましたご報告会ということで、株式会社ヘルプヒールSASさんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今出川FMは過去の全エピソードもSpotifyやApple Musicなどでお聴きいただけます。
ぜひ感想もお待ちしています。
27:00
Xでハッシュタグシャープ今出川FMで投稿してください。
ではまた次回もお楽しみに。
27:09

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