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こんにちは、MKです。新居に引っ越してきて、そろそろ1ヶ月ぐらい経つんですけど、今気づいた事実として、僕のちょうど真上に、あの24時間換気の換気口っぽいのがあって、めっちゃ外のバイクの音とか入ってくるんですよね。
なので、いよいよ、あの、ウォークインクローゼットをPodcast専用スタジオにする必要あるかなというふうに思っているところです。
はい、こんにちは、ふっくんです。今日はゲスト会なんですけど、MKとゲストさんが事前にお知り合いということで、僕はその収録に入り込んだ一般人枠なんですけど、まあ、2人の雑談に、何でしょうね、視聴者目線で突っ込んでいければいいかなと思ってます。よろしくお願いします。
はい、じゃあ今若干ふっくんがバラしましたが、今日はゲストとしてちくばさんをお迎えしております。ちくばさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ちくばでーす。
お願いします。
じゃあ自己紹介した方がいいですかね。
はい、自己紹介をお願いします。
ちくばと言います。インターネット上ではTちくばで活動しています。エンジニアを17年ぐらいやっていて、7年間会社員として働いていたLibSenseを退職して、去年ですね、2020年に2つの会社を創業して現在に至るって感じです。
最近はエンジニアとして現場で手をかかしつつ、フラットなエンジニアリング組織作りみたいなもののお手伝いをやっているような感じです。
あと、ポッドキャストつながりで1年間毎日COFMというポッドキャストをやりきることができましたというのが最近のトピックですね。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
そうですね、本当にCOFMというポッドキャスト、ちょくちょく僕らのゆるふわポッドキャストでも話題に出させていただいてますし。
ありがとうございます。
ありがとうございます。あとCOFMさんの方でも僕らのゆるふわポッドキャストについて言及していただいたりとかしていて、ちょくちょく聞いて、お、この間も言及されてたなというふうに思っています。
ネタをパクらせていただいてありがとうございました。
買ってよかったもの回でした。
そうそうそうそう。
ランキング形式でやるみたいな。
あれすごい楽しかったな。
いいですね。はい、そんなわけでちくばさんに今日はゲストに来ていただいています。
そうですね、僕らゆるふわポッドキャストメンバーとの接点なんですけども、接点がもともとあったのはさっきふっくんが言ってた通り、僕とちくばさん。
で、そうですね、最初に出会ったのがもう4年前ですかね、2017年。
もうそんなになるんですね。
ですね。僕まだその頃学生、高先生だったんですけども、その夏休みのインターン先を探すために逆求人っていう企業と学生をマッチするイベントがあったんですけど、そこでちくばさんとお会いしたっていう感じですかね。
そうですね、懐かしい話ですね。
03:02
そうですね、めちゃくちゃ懐かしいですね。
当時ちくばさんリブセンス、リブセンスの家知るチームですね。
エンジニアリングマネージャーですかね。
そうですね。
エンジニアリングマネージャーとしてそのイベントに来ていただいていて、あれって何でしたっけ、何か指名していただいたようでしたっけ、たまたまマッチしたんでしたっけ。
いや多分指名したと思いますね、こちらから。
じゃあ指名していただいて、そこでじゃあぜひちくばさんのとこでインターンしてみたいですっていうことで、夏休みに2週間ぐらいでしたっけ。
そうですね。
お世話になったっていうのが最初のきっかけで、余談なんですけども、あの時のインターンの同期、僕ともう一人いたと思うんですけども、その時の彼とは今でも東京出てきてからもちょくちょく一緒にジンギスカン食べに行って語り合ったりとかしてますよ、元気にやってますよっていう余談ですが報告だけしておきたいなと思います。
でもそれぞれ現場も違うところで今働いてるんですよね。
そうですね。
逆になんかあんまりこう利害関係がない関係性だから、なんかいいですよねお互いどう最近みたいな感じで。
そうですね。
確かにこれで本当にじゃあ同じ会社に入った同期とかだったらまたこうライバル的な感じになっちゃって穏やかでもいられないかもしれないですね。
ちくばさんについてなんですけども、リムセンスっていう会社でいろいろと活躍されていた時から結構副業とか執筆業とかやられている気がしていて。
そうですね。
それこそ確かちくばさんが書いた本を、確か僕研本いただいてレビュー書いたとかってありましたよね。
ありましたね、懐かしいなそれも。
結構前の話ですけど。
そうですね。
いや、なんかこう昔話に花が咲いてしまった、単純にふっくりと置いとき場になってしまうな。
すいません。
ちょっと気になったことあるんで聞いても大丈夫ですか。
どうぞどうぞ。
そう、執筆でレビューしたってことは、なんか本とかの最初にお世話になった人みたいな格欄に書かれてるってことですか、MKが。
いや、そのレビューではないですね。
あーなるほど。
要は著者配本みたいな感じで、私著者なんでその10冊ぐらい技術評論者から送られてくるんですよね。
はいはいはい。
でなんか自由に配布して使ってくれていいよみたいな、その著者用の。
そういうのがあるん。
で手元に自分が書いた本10冊を持ってても何の意味もないので。
確かに確かに確かに。
誰かいりますかみたいな感じで、アナウンスしてたら、なんかMKに送ろうってなってっていう感じですね。
へー、じゃあ結構2人は仲がよろしいんですね。
仲良くしていただいてるっていう感じですね。
なるほど、ありがとうございます。
06:00
はい。
で、今は独立されていて、2つ会社を経営されているっていう感じですかね。
そうですね、一応そうなりますね。一応創業者であり、代表でもあるっていう感じですね。
はい、1つ目のクリレジっていう会社がTwitterのプロフィール拝見した感じだとCEOになっていて。
はい。
で2つ目のこれは、すいません何て読むんでしょうか。
ジッティと読みますね。
ジッティの方は、これCTOになってるんですけども。
はい。
なんかこう、それぞれどういう感じでやられてるんですかね。
一応自分の中では住み分けがあって、どちらかというとクリレジの方は2C向けのサービスをやりたいなっていう思いがあって。
まだちょっと構想段階で形はないんですけど。
はい。
ちょっとそのエンジニアのキャリア向けのサービスみたいなのをちょっと作ろうかなって思ってるっていう感じで。
で、ジッティの方は2B向けの方のサービスっていうか、なんかエンジニアリング組織とかを作りたいというニーズがある会社さんにちょっとコンサル的に関わっていこうみたいな。
今ITとかDXとかの文脈で結構盛り上がってるので、そんなことをやっていこうかなっていうので今やってる感じですね。
そうなんですね。じゃあもう一人ジッティの方にはCEOが別の人がいて、ちくわさんがCTOっていうわけでは。
そうです。クリレジの方は私一人会社なので、私がファウンダーで株も出してて、私が代表一人っていう、私一人会社になってるので、何とでも名乗れるというような状況なんですけど。
後者のジッティという会社は3人で創業した会社なんですね。ファウンダーが3人いる、私の他に2人いるっていう状況で、それぞれ同じ比率株出してて。
で、3人の中で役割分担どうしましょうってなったときに、みんな全員代表なんですね。
統計上は全員代表取締役という感じになってて、全員平等なんですけど、一応じゃあ肩書き的にはCEOとCTOとCOOに分けて、それぞれで名乗りましょうっていう風にしてるって感じですね。
なので私はCTOがいいですって自分で言ってCTOを名乗ってるって感じですけど。
最高技術責任者として技術の領域に責任を持つっていうような感じですかね。
ありがとうございます。
リムセンスから、このままチクバさんにやられていたポッドキャストのCOFMの話に移っていきたいなという風に思うんですけども。
色々エピソードがある中で真っ先に取り上げようと思ったのが、やっぱりポッドキャストで退職エントリーっていうのがめちゃくちゃ新しいなと思って。
これは本当すごい反響がいっぱいあって、かなり新しいっていう声をめちゃくちゃいろんな方々にいただきましたね。
09:04
めちゃくちゃ新しいなと思いますし、ブッシュ通知が来るじゃないですか、フォローしてる、高読してるポッドキャストが更新されると。
で、ある日なんとなくずまほん見てたら、突然ニョキってリムセンスを退職しましたって出てきて、えーってなりましたもんね。
確かに高読していただいてる方はびっくりしますよね。
すごい新しいなと思って。
結構ツイッターとかブログとかそういうサービスってしょっちゅうプッシュ通知くるんで切ったりしてるんですけど、
ポッドキャストアプリのプッシュ通知は結構そのまま受け取ってたんで、それで出てきたらびっくりしますよねっていう。
あとリスナーの方にやっぱ言われたのは、今後やりたいことみたいな話とかを言葉で説明してるのがすごい新鮮だったっていうのを言われてて。
これまで何回も退職エントリのブログ記事は読んできたけど、そこにクリエイターを増やしたいみたいなこと書いてあっても不運そうかとしか思わなかったけど、
そうやって生の声で聞くと本当にそう思ってんだって実感が湧いてきましたみたいなこと書いて。
確かにやっぱり声ってテキストに比べて感情がめちゃくちゃ乗るんで。
そうそうそうそう。
それはあるかもしれない。
ぬくもりがあるってよく言われるんですよね。
びっくりしましたね。
あとはもう一つ気になったエピソードとしては、1年間毎日配信しての振り返りと今後っていうラストの366巻ですけど、
聞いててめちゃくちゃわかるなっていうふうに思いながら聞いてましたね。
特に毎回LTをやってるような気分とかはまさにって感じですね。
だからこれね、最後の366回目の配信を元にしたノート記事を別でまとめたんですよね。
その中にもちょっと書いたんですけど、やっぱりLTやってるような気分なんですけど、LTだとスライドがあるんで結構相手に伝えやすいかなっていうのがあると思うんですよね。
そうですね。
言語で、言葉で説明できないこと、難しいこととかをちゃんとスライドで、例えば図解したりとかっていうので伝えられると思うんですけど、
なかなかですね、やっぱりポッドキャストって言葉だけで伝えなきゃいけないんで、ハードル高いなっていうのはちょっと思いますね。
特に私のポッドキャストの場合だとちょっと小難しいテーマを使うときもあったんで、論文読んだ内容を自分なりに咀嚼して伝えるみたいなのをやったりしてたときもあったんで、
やってましたね。
やはりそういうのって難しいですよね。図解とかできなくて言葉だけで伝えるっていうのは。
そうですね。ある意味図に逃げるとかそういうことができないですもんね。
12:00
そうですね。だから逆にYouTuberとかも羨ましいなとか思ったりしますけど。
映像で。
そうそうそうそう。
ホワイトボードとか欲しくなりますよね、やっぱ。
そうですね、そうですね。結構限られた情報量の中で伝えなきゃいけないっていうのが大変だなという思いはありましたけどね。
そうですね。それこそ、ちょっと前にマイナンバーの話とかも僕らのポッドキャストでしたんですけど。
なんか聞いたかも。
なんか自分がよくわかってないものを一生懸命自分が市役所とか区役所で体験したことを説明しようとしてるんだけど、
なんか記憶もちょっと曖昧だし仕組みもよくわかってないから、正しい説明が全然できなくて。
で、なんだろうな。まあその僕がした体験は1時間とか2時間ぐらいの体験なんですけど、
それを5分とか10分にまとめて、で、しかもふっくんや一緒にやってるトシイラとか、
あとは他のリスナーさんに分かるように説明するっていうのは本当にただの雑談なのにめちゃくちゃ大変でしたね。
でもなんかあのポッドキャスト聞いてると、MK説明上手いなって思いましたけどね。
本当ですか。
なんかこうありありと情景が思い浮かぶような感じがして。
なんかね、やっぱ話が上手い人の話って言葉を通じて聞いてるのに、なんかその情景が思い浮かぶんですよね。
それはなんか嬉しいですね。
なんかMKの時のあの引っ越しの話とかも多分そうだったと思うんですけど、結構大変だったっていう話をしてて、
すごいその情景がなんか思い浮かぶみたいな。
そうですね、経験談ベースで結構話すのは確かに得意かもしれないですね。
でもなんだろうな、逆にこうやっぱりこう、僕らのゆるふわポッドキャストとちくわさんがやられていたCOFMの結構大きな違いって、
ゆるふわポッドキャストは結構雑談ベースで、体験ベースでその日あったことをだべるっていうような性質が強いのに対して、
ちくわさんのポッドキャストってやっぱり一貫したテーマがあって、
それをベースに体験談だったり、何かの本とか論文を読んで得た話着想だったりっていうのがあって、
なので何て言うんですかね、話うまいって言っていただいてちょっと嬉しかったですけど、
じゃあそういう話を僕はうまくできるのかなとか思ったりはします。
でもふっくんの何て言うんですかね、うなずきとかめっちゃ好きなんですよね、今。
本当ですか。
なんかちょっとスピード感がお三方それぞれあるじゃないですか、何か喋る。
確かにそうですね。
何て言うの、リズム感みたいな感じ?
はい。
それぞれが何かこう個性が伝わってくるような気がして、
やっぱそれを聞いてて何かちょっとこう何て言うんですかね、にこやかな気分になってて。
15:02
何かそういうのはありますね。
あと何かちょっと3人の雑談をこうちょっと覗き見させてもらってるような、
ちょっと何て言うんですかね、むずがゆい気持ちみたいな。
なるほどっすね。
でも結構ありますね、そういう我々のポッドキャストに対する評価は、
そういう何だろうな、結構僕らよりも経験豊富で、
ベテランの方々がこう若い人たちって何考えて何話してんだろうなみたいなのを見に来るというか、
それこそやる気ないFMのマークさんとかは、
若者の飲み会を覗き見してるみたいなこと言ってて。
言ってましたね言ってましたね、その回聞きました。
なるほど、そういう需要があったのかっていう。
全然最初から狙ってたわけじゃないんですけど、
そういうフィードバックをいくつかいただいて、確かになっていう。
何かでもやっぱ3人の関係性がいいんだろうなっていうのは、
こう何か伝わってくる感じがするのがいいなっていう、
それが心地よいなって感じるかなと思いますね。
ちょっとどなたのフィードバックか忘れたんですけど、
何かいつも3人でイチャイチャしてるみたいなフィードバックいただいたことありますね。
それは深堀FMのいわしさんに言われましたね。
いやでも微笑ましいなっていう感じが。
たまにマウント取りに行っちゃうんですよね僕、トシとかに。
僕の方がRuby知ってるけどみたいな。
そういうのも含めてちょっと見てて楽しい。
ありがとうございます。
ちょっとゆるふわポッドキャストの話になっちゃいそうなんで、
話をCOFMの方に戻しますと。
そうですね、ラストの時にTwitterにも共有していただいていたし、
あとはそのノートの方にも書かれていたKeptを軽く見ていたんですけども、
っていうかそもそもKeptっていうフレームワークを知ったのも、
確かLibSenseインターンがきっかけでしたね僕は。
インターンの最終日に。
最終日とかもそうだし、
たぶん週1とか3日に1回ぐらいで1on1的なことを
しくわさんとやっていただいていた気がしていて。
その時にKPTZっていうフォーマットで。
そうでしたね懐かしい。
しくわさんやっていただいていて。
Zは雑談のZだよっていうことで。
実は僕も学生の時の後輩と面談するとか、
今の仕事でやるってなった時もそれ踏襲させていただいてますね。
面々と受け継がれてるわけですね。
でもね、やっぱKeepとProblemとTryってカチッとやるとですね、
結構業務っぽくなる時もあるんですよね。
だからなんかそういう雑談のZみたいなのを入れて、
18:00
ちょっと和む時間も作るみたいな。
COFMでいうところのアイスブレイクみたいな。
そういう全然関係ないネタを話す機会をあえて作るみたいなのは、
意外と大事だなっていうのはちょっと思いますね。
そうですね。めちゃくちゃ良かったです。
結構緊張してたんですよね。
そうなの?
あんなに大きい会社はたぶん初めてだったんで。
はいはいはい。
いろんなビズサイドの人も一緒にいましたよね、一緒のフロアに。
だからすごい、やっぱりでかい企業ってすごいなって思ってたんで。
めっちゃ肩の力が抜けて良かったですね。
なるほどなるほど。
そのCOFMの血統を読ませていただいて、
めっちゃ分かるって思ったことをその下の方に結構書いてるんですけども。
なるほどなるほど。
やっぱり僕らも毎週更新、毎週配信っていうのを去年の6月とか、
ゴールデンウィークぐらいからかやっていて、
もう少しで1年毎週配信達成みたいな感じなんですけども。
実は結構大変で。
そうですよね。
特にやっぱり3人とも仕事している中で予定合わせるだとか、話題をそれぞれ練ってくるとか、
そういうのがめっちゃ大変だったのに、
それでも僕らが毎週でも大変だねって言ってる中、
ちくわさんは毎日やっているっていうのがやっぱりすごいなっていうふうに思いましたね。
そうですね。
でもやっぱり複数人でやられてるとその日程調整とかがかなりやっぱり大変だと思うんですよね。
私の場合は基本一人語りだったんで、
そこに関しては妻の協力さえ得られれば何とかなるみたいなところがあって、
比較的自由度は高かったかなっていうのはありますね。
その奥さんの協力っていうのはあれですか、収録中はテレビ見ないでねとかそういう感じですか。
そうですそうですそうですそうです。やっぱり同じ空間に暮らしてるので、
基本的には収録中、私専用してるので、
嫁さんが家にいるときは寝室にこもってもらうっていうことをやらないといけないんですよね。
本当、嫁ちゃんの協力なくしてはできなかったCOFMですけど。
結構ノリノリな感じですか、それともえーみたいな感じなんですかね。
もうノリノリですね、どっちかっていうとありがたいことになんですけど。
COFMに何度もゲスト出演とかもしてるので、
比較的あんたやるんでしょみたいな。
むしろお尻叩いてもらうぐらいのノリだったかもしれないですね。
もう1日もかけずに366回達成しましたもんね。
そうですね、基本的に公開日が若干ずれたりみたいなのはあったんですけど、
21:03
公開日というか時間ですかね。
ただその日分の公開しなきゃいけないものはその日中にちゃんと公開するっていうのを
なんとかやりきりましたって感じですね。
いや本当すごいです、お疲れ様です。
超大変でしたけど。
超大変ですよね。
そうですね。
僕らも毎週配信、1年とりあえずやってみようっていうのがあって、
そのためにちょっとたまにステエピソードみたいなのがあったりしますね。
誰も予定合わないけど、これ撮んなきゃ間に合わないから、
じゃあ僕一人語りしようみたいな。
それ聞きました?
ありますね、MKの一人語り。
あれは結構あれですね。
それこそその一人語り回を収録してるときに、
チクバさん毎回こういう気持ちでやってんだなみたいな。
まあ案外寂しいもんですけどね。
寂しいですね。
ただちょっと違った楽しみ方かもしれないですね。
雑談みたいな感じで配信するものと、
一人で構成を考えて配信するって多分質が違うと思うんで、
同じポッドキャストだけど、多分別物みたいなぐらいの感覚に近いかもしれないですね。
確かにそうですね。
多分一人語りだと、
アナウンサーが原稿読むようなプロセスと似たようなプロセスを
経ないといけないのかなっていうのはちょっと思ったりしますね。
構成とかをきっちり考えたりとか、
誤った情報をできるだけ流さないようにしようとか、
そういうのは結構、
どっかニュースキャスターとかが喋ってる感覚と近いのかもなみたいな。
確かに。しかもその原稿を作るところから全部フルスタックに自分でやるっていう。
そうそうそうそうそうそうですね。
やっぱ構成力とか。
そうです。それでちょっと思ったことがあって、
ノートの中に配信用ノートを考える1から2時間かかってますっていうふうに書かれていて、
それでゆるふわポッドキャストとCOFMの違いの時にも思ったんですけど、
僕らはそのQを投げるだけの時もあるんですよね。
雑談という形でこういう問題ありますよねっていう共有するだけで終わっちゃうっていう感じが結構多いんですけど、
COFMの場合ってそのQを提示してからアンサーも出してるなって聞いてて感じていて、
そうなんですよ。それをその短い時間で伝える。しかも正確に伝えるっていうのを
1年続けるってめちゃめちゃストイックなこと言われてるなって思ってたんですよね。
ストイックでしたね本当に。
それは準備にめちゃくちゃ時間かかるなっていうすごい感じましたね。
24:02
そうですね。だからふっくんが今言っていただいた通りで、
COFMとゆるふわポッドキャストの違いっていう側面で言うとやっぱ長さもあるんですよね。
やっぱりCOFMは5分から10分できるだけ聞きやすい隙間時間にサラッと聞けるものを目指してたので、
サラッと聞けるほど簡単な内容を喋ってるかっていうとそうじゃない時もあるんですけど。
ちょっと頭使わなきゃいけない時もあるんですけど。
でもできるだけその情報を凝縮して伝えようかなみたいな感覚でやってたんで。
だからやっぱり自ずとその構成の方に時間をかけないといけなくなっちゃったって感じですね。
でも結果論ですけどね、なんか自分が最初やり始めた時はノリでやってたんで、
そんなに厳密にやってなかったと思うんですけど。
だんだんやるにつれて自分なりのスタイルが確立されていったみたいな側面の方が強いかもなっていう気がしますね。
そういうこと書いてましたね。型を自分なりの型をつけたみたいな。
しかもあれですよね、聞き直してここが拙かったなみたいなことを考えて改善するみたいなこともノートに書かれていて。
そうですそうですそうです。
まさに自分の配信のケプトみたいな。
そこもめちゃめちゃストイックですよね。僕たちあんまりやってないかもしれないです、そういう。
やってないです。
この話題がああだったみたいな。
自分の、まず自分で自分たちのポッドキャスト聞いてる?ふっくん。
たまに聞くけど毎回じゃないですね。
本当にめっちゃ昔のエピソードしか僕は聞いてないですね。
最近のやつだと、なんか、編集の時に聞いてるってのもありますけど、なんか最近すぎるとちょっと骨パゼかしいんですよね。
なんかでも副次的な要素で、毎回改めて編集したものを、ちゃんと配信したやつ、アップしたやつをですね、聞き直すんですけど、その時に必ず嫁ちゃんと酒を飲みながら聞くっていうのをやってて、それが毎晩の日課みたいになってたんですよね。
それはね、意外と面白いんですよね。
なんか話題提供を自分が喋ったネタを聞いて、こいつ何言ってんだよみたいなことを、最参照的に振り返るみたいな。
僕らも今度やるか。ゆるふわポッドキャストのみ。
過去のやつを聞いてこいつ何言ってんだって突っ込むみたいな。
でもたまにありますね、やっぱり。過去のやつ聞いてると。
あと今、なんかわかります?今俺としにマウント撮ってたなみたいな。
うわー。確かにその時の真意が聞けるかもしれない。どう思ってた?嫌だった?みたいな。
確かに。あと1エピソードあたりそうですね、さっきふっくんがあの構成のところで話してたのもありますけど、2、3時間かかるっていうのはもうめちゃくちゃわかりますね。
27:03
まだ僕らは事前準備雑にやってる方なんであれですけど、編集もそうだし。
なんだかんだやっぱり1個出すのに3時間とかはトータルではかかってますね、やっぱり。
やっぱりそんなかかってるんですね。
かかってますね。
ネタ出しはどんな感じなんですか?
ネタ出しはトレロでやってて。
そうだそうだ、言ってたな。
カードに喋りたいことを溜めてって、アイスボックスにカードどんどん溜めてって、自分の中でこのカードはもう喋れるぞってなったら話したいことリストに入れて、で徐々にそのエピソードやる前に今日はこれ話そうかって移動してくるみたいな。
なんかやる気ないFMかなんかで喋ってた感じですよね。
ですです、はい。
でも最近直前に追加してない?カード。
そうですね、うまく運用できてなくて、今ならこれ喋れるなってことを2,3個追加して喋ってる感じなんで、アイスボックスにやるやつ移動すらしてないっすね。
もう全部やめちゃっていいかもね。
あとは、取りダメが1日2本が限界っていうのもありましたね。
いやもうほんとね、これ1日多分3本、下手すると4本やった時もあったかもしんないんですけど、もうね、死んじゃいますね。
生も子も突き果てるみたいな感じになっちゃって。
やろうと思ったらね、土日とか、いわゆる日中の仕事がないときに、多少時間に余裕があるときにやろうと思ったらできるんですけど。
やっぱり集中力結構いる場面もあるので、ちょっとクリエイティブ能みたいな、ちょっと発想を引き出すみたいな、ちょっとアーティストみたいな感覚に近いんですよね、その作業って。
確かに。
特にネタ出ししてるときとか、あとどういう話をするか構成を考えてるときとかは。
そうすると、編集のときはどっちかっていうとプログラミングに近いような感覚の脳みそを使ったりとかするんで、ちょっと脳みその中でも使ってる場所がフェーズによって全然違うんですよね。
はい。仕事でもミーティング多めの日と行動がっつりかける日みたいなのあるじゃないですか。
はいはいはい。
それが2,3時間の中でガンと詰まってるみたいな。
そうそうそう。しかもそれが交互に入り乱れて訪れてくるんで、結構変な疲れ方するんですよね。
そうですね。
切り替えのコストが高いのかもしれないですけど。
そうですね。僕らも年末年始に、なんだっけな、このペースで行くと大晦日に収録しなきゃいけないみたいな事態が起きそうだったんで、年末進行みたいなことをして、
1日に2本なんだろうな、まだクリスマスぐらいの時期なんだけど年明けたつもりで収録するみたいなことをやったことがあって、
30:04
その時は本当は3本撮る予定だったんですけど、2本目終わった段階でだれてやめました。
ちょっと疲れちゃったねみたいな。
はい。みんな返事に勢いが全然なかったんですよ。
やっぱ疲れてくるんですかね。
はい。めっちゃ疲れてました。
またやっぱり会話する時の使う脳みそもちょっと違いますからね。
違いますね。
あとこの表現ちょっと面白いなと思ったのが、独白っていうのもめっちゃわかりますね。
喋ってるうちにどんどん独白みたいになっていくっていうのは、
それこそ僕らだってせっかく3人でやってるから、もっと高速に会話のキャッチボールしたいんですね。
でも話題を誰かが持ってきて、それを導入する時にずっと5分とか10分とか一人で喋っちゃうんですよ。
他の人はたまにうんうんうんっていうだけみたいな。
で、編集してて、多分今も僕こうなってる気がする。
編集してたら1人だけ波形がずっと続いてて、キャッチボールなってねえやんっていう。
だからこれもすごくわかりますね。独白になっちゃうっていうのは。
だからあれですよね。このトークスキルなのかもしれないんですけど、
短くまとめて最後問いかけで終わるみたいな。
なんか結構それもスキルなのかな、コミュニケーションスキルの一つなのかなとか思ったりしますね。
確かに。
その点でいうとふっくんはそれうまいかもしれないですね。
確かに。
あー確かに。
自分がネタ見つけてポッドキャストで話そうって思うことって、
なんかMKとトッシーの意見聞いてみたいなと思ってネタにすることが多くて、
問いかけ系が多いですね、確かに。
問いかけられる能力って結構貴重ですよね。
うん、貴重っすね。
僕はなんか自分の体験談ベースでこうこうこういうことがあって、
こうなんだけど、これおかしくない?俺悪くないよね。
ふっくんとトッシーどう思う?みたいな。
そういう、俺間違ってないよねっていう確認になっちゃってる気がする。
ちゃんと問いかけできるのはなんかふっくんすげーなって思ってます。
でもそれでなんかね、聞き役と話し役でバランスが取れてるのかもしれないですけどね。
確かに。
確かにそうっすね。
なんかこのポッドキャストの中だとMKは結構喋りたいというか話したい側で、
どっちかっていうとトッシーと僕は結構聞くことが多い気がしてますね。
言われてみると。
それも全然苦じゃなくて感じですね。
あー良かった。
うん。
いや実は苦ですって言われても困りますけどね。
困りますね。
存続がありますね。
そんな1年間も続いてないでしょうっていう。
33:02
確かにそういう意味でバランスが取れて良かったっす。
なんかさっきからゆるふわポッドキャストのCOFMの話をめっちゃ言ったり来たりしてるんですけど。
確かに確かに。
せっかくゲストに来ていただいたのにすいませんっていう感じなんですけど。
1年間ポッドキャストをCOFMの配信を毎日継続した経験を振り返るっていうタイトルで、
ちくばさんが書いていただいているノートをベースにちょくちょく話してまして、
この後は有料部分なんであまり深掘りはしておかないんですけども。
有料部分の中で実は僕感謝されてたっていう。
あー読みました?
はい。恐縮です。ありがとうございます。
ありがとうございます。いえいえこちらこそ。
どういう内容か気になる人は是非リンク貼っておくんで。
買わないと読めないっていう。
はい。
その部分は。
ペイウォールがあるんで。
すいません。勝手に載せちゃってすいません。
いえいえありがとうございます。
あとちょっと具体的な内容までは深掘れないんですけど、いいなと思ったのが、
分析めちゃくちゃ貼ってあったじゃないですか。
有料部分のとこですよね。
はい。ポッドキャストのアナリティクスというか。
はい。
エピソードごとの再生回数だとか、あとはどういう属性の人が聞いてるのよとか。
この分析はアンカーのやつなんですかね。
そうです。アンカーの管理者が見れる画面ですね。
そっかそっか。スポーティファイがアンカー買ったからスポーティファイで持ってる年齢とか性別とかと連携されてるのか。
そうなんですよ。でもスポーティファイの連携した部分の肝心なところはちょっと私のやつだと見れなかったんですけど。
本当だ。
有料部分のネタバレしちゃいましたね。
まあまあそうそう。見れないところもあるんですけど。
まあでも結構色々と基本的な数値、各エピソードごとの再生回数みたいなのとかそういうのは見れるので。
もう分析しようと思ったら366本あるんで結構いろんな軸で分析できるんですけど。
これでもだいぶはしょった感じですね。
めっちゃいいですね。
僕らはサウンドクラウドで配信していて。
サウンドクラウドも似たような感じでの分析機能は提供されているんですけど。
単なるファイル置き場にしかしてないんでサウンドクラウドは。
なので回数、再生回数、再生日時とかの情報とあとはおそらくIPアドレスベースの国都道府県ぐらいしか出てこないんで。
なんかこんなにできるんやっていう驚きというかいいなっていうのがありましたね。
すごいよくできてますね。
なんかもっとガチで作り込んでレッドシフトとかにデータ貯めてってリダッシュで貸しカードとかもやりたいなって思います。
36:06
超ガチ勢ですね。
そうすると配信のインフラとか全部自分で作らなきゃいけなくなるんで。
僕らが何の話をしてるか気になる人は是非あの有料部分も。
有料ノートを宣伝していただいてますけど。
ありがとうございます。
っていう感じですかね。
COFMざっとお話しさせていただきましたが。
雑談タイムのところにふっくんが1個書いてるやつとかもここで話してみちゃう?
そうっすね。ちょっと話題があるんですけど。
確か342回でCEOがコードを書ける必要があるのかっていう回があったと思うんですけど。
この話題って聞いてるとMKとちくばさんがFacebookでやり取りしてて、
それにインスパイアされてPodcastでも話したっていうお話だったと思うんですけど。
そこで気になったのがそのMKとちくばさんって結構Facebookでやり取りされてるのかなって気になったんですよね。
で、だとしたら2人が話されてる内容って一つ一つがPodcastのテーマになりそうだなとか思ったんですよね。
確かに。結構でもMKのTwitterとかFacebookで絡んだとか見たっていう内容にインスパイアされて喋ったりみたいなことはありましたね。
なんか別のやつもありましたよね。Facebookの話題とか。
そうですね。なんかあった気がします。ちょっと思い出せないけど。
たまにだからCOFMで僕の名前が出るんで要チェックなんですよね。
実際やっぱりそうなんですかね。話題。結構僕ってこうなんだろうな疑問っぽい感じで言ったりだとか。
あとはなんかこういうことあったけどこれマジありえねえわみたいな感じで言ったりとかするんで。
そこからやっぱりテーマピンと閃いたりとかってあるんですかね。
そうですね。やっぱ私もエンジニアリングマネージャーだった時とかメンバーにはできるだけそのネガティブな情報っていう自分の中にネガティブに感じたことをできるだけあんまり打算的にならずに素直にそれを出してほしいっていうのをよくメッセージとして伝えてたんですよね。
やはりその個人が感じているネガティブな感情みたいなのって案外組織全体で見た時に何かしらその改善の種になるんですよね。
でもなんか結構なんて言うんですかね。変に大人ぶってるとまあ仕方ないそういうもんかみたいに諦めて言わなくて自分の中に閉じ込めちゃう人って結構いるじゃないですか。
言っても変わらないやとか言ってもしょうがないわみたいな。
でもそういうネガティブなものはどんどん拾っていった方がより良くなると思ってるんですよね個人的には。
39:02
だからそういうMKの心の声みたいなやつって私的には大好物というか。
もっと吐き出せ吐き出せみたいな感じなんですけど。
そうですね。それこそ前もツイッターでなんだっけ僕確かスクラム開発についてボソッと思っていたの。
そうですねそうですね。
スクラム開発これそのままやったら残業連勢マシンじゃんってことを僕がツイッターで言ったらちくわさんが
いやそのスクラムっていうもの自体はタイムボックスで区切るっていう思想あるから残業とかはあんまりマッチしないじゃないみたいなリプライを送ってくれたりとか。
そうですね。
割とそれをきっかけにサステナブルにスクラム開発やっていくにはどうすればいいのかっていうようなことを考えるようになったりもしたんで。
ただ単になんだそういう愚痴はツイッターに書くもんじゃないよみたいな風に言うんじゃなくて。
そこからこうなんだろうねいい意味で突っ込んできてくれるというかはありますね。
いやもうどんどんでも表に出した方がいいと思うんですよね。
オープンにしていった方が良くないですか。
あんまり自分の中で抱え込んでも解決しないなと思ってて。
外側にカジュアルに出せるそれが本当の意味での心理的安全性だと個人的には思ってるんですけどね。
格好つけずに今感じたことをそのままスッて感じた瞬間に出すみたいな。
これも訓練がいるとは思うんですけど。
訓練されすぎてるかもしれないですね僕。
いやだからどんどんねああいう場とかでツイッターとかフェイスブックとか記録に残しておくとまたこれが面白くてフェイスブックとか余計なことしてくるじゃないですか。
何か数年前こうでしたみたいな。
あーしてきますね。
こんなことで俺悩んでたんだみたいな。
確かに確かに。
ライフログとしても生きるんで。
いいですよどんどん書いていこうって。
そうなんですよ意外と。
1年前の俺こんなことで悩んでたんだみたいな。
なんだ3年前はこんなことでみたいななんかそうだんだんこう年を追ってくると重みがあるというか。
はい確かにありますねそれは。
まあそうですねそういう感じであのふっくんの最初の質問的にはやりとりは結構あってそこからオトギャストの話題にもしていただいていたと。
まあどっちかっつと私が勝手にインスパイアされてパクってるって感じですけどね。
いやいや恐縮です。
でもなんかテーマにしやすいことなんですかねやっぱりその mk が多分直面している課題感とかがなんかその cofm のなんかそのクリエイティブが輝ける組織をエンジニアにするっていうテーマに結構近しいなっていうのは感じるんですよね。
なんかやっぱそのクリエイターがクリエイターらしくあるためになんかどう関わっていけばいいのかみたいなどうやって仕組みを整備すればいいかみたいなのってなんか意外と関連性があるのでなんか相性がいいのかなっていう。
42:13
mk が cofm 向きなんだっていう。
なるほどありがとうございます。
という感じで40分ちょいぐらい cofm の話をしていきましたが。
そうですねあの当初最初あのちくわさんに cofm 出ていただきませんかというような話をした時は一応あの教育についてもお話ししたいというのがありましてですね。
あの結構前からちくわさんお呼びしたいなっていうのはあったんですけどちくわさんいろいろ出来すぎて。
何テーマで読めばいいんだろうなみたいなことを考えていた時にそういえば僕もあの今の会社でこうちょっとまあジュニアメンバーの教育みたいなことを求められるようになったりだとか。
あのまあふっくんもふっくん今の4年目4月から5年目。
そうですね5年目っす。
じゃあふっくん今の会社で5年目っていう風になったあの中堅っていう風に呼ばれるような立場になっていってまあ教育どんどんされる側からする側になってきてその悩みとか問題意識とかを共有させていただいて壁打ちしていただけたら面白いエピソードになるかなっていうようなことで。
この教育というテーマで掘り下げていければなっていう風に思っています。
いや結構ね教育は私あの小学校の教員免許状も持ってたりするんで。
もう執行してると思うんですけど。
実は東京都の教員採用試験にも受かってたっていうね。
本当は小学校の教員になるつもりではあったんですけど。
いろいろうよ曲折あってエンジニアになったっていうのがあるんで結構この教育に対してはいろいろ言いたいことがあるというかそんな感じです。
じゃあまず僕とふっくんのそれぞれの今の役割を軽く共有しますと。
僕は仕事では結構チームをリードする立場として自分より経験の浅いチームメンバーの教育。
仕事していく中で教育していくっていうことを期待されていたりだとか。
あとはちょっと仕事とは関係ないんですけど。
未経験で他の仕事をやっていたけどプログラマーになりたいっていう人のメンターをやっていたりとかしていて。
それらをやっていく中で例えば仕事ではどこまで一緒にやっていけばいいのか。
どこまで正解を教えちゃってどこからは自分で正解探してもらうのがいいのかなとか。
あとはスクラムってチーム全体でスプリントのタスクを達成していくっていうことが必要だと思うんですけど。
それと教育ってちょっと相性悪いのかなというふうに思ったりとかしていて。
45:02
そういったことを聞きたいなというふうに思っています。
プログラマーの人のメンター的なところで言うと、僕はもう中学校出て情報工学科に、光線の情報科に行ったんで、
気がついたらプログラマーになってたんですけど。
そうじゃない人はどうやってプログラマーになるのかっていうようなところとかも問題意識としてはありますね。
自分の立場はですね、
トラディショナルカンパニーの中にできたほぼ新人だけのウェブアプリを開発していくチームに所属していて、
リーダーではないにしても年齢が上の立場なので、
新人教育毎年担当することもあったり、
あとはそうですね、毎年毎年入ってくる人たちのコードのレビューをしたりだとか、
定級ポジションですね、本当に中堅っていう感じの。
チームの状況としては、新しくできた若い人だけのチームっていうこともあって、
うまくスクラム開発を回していくためにはどうしたらいいのかっていう情報の蓄積がないので、
本を読んでいろんなことを試しては改善してっていう最中なので、
結構初歩的なところが回っていなかったりっていう問題が日常的にあるっていう感じですね。
なるほど。
はい、そんなところでやっぱりそのKPTがケプトがうまく回らなかったりする時もあったりとか、
あとはチームの経験が浅い中で、さらに今リモート化にすごい速さで移行して、
みんなそれに対しての行動もうまく適応できてなかったりっていうのもありますね。
そんな感じの状況です。
なるほど。何かいずれもあれですよね、何かエンジニアの現場では必ず見かける光景な気がしますね、
しかも結構具体的な悩みというか課題なのかなっていうふうに感じているので、
一つだけまず最初に言いたいのはお二人とも今抱えている課題感みたいな悩みというか、
そういうのに直面していることが素晴らしい機会をもらっているんだなっていうのを言いたいですね。
誰でもそういう新人教育とか、誰かの成長にコミットするみたいなことって、
誰しもが関わるわけじゃなかったりするので、
やっぱり向き不向きもあると思うんですよね、
めちゃめちゃコード書いている方がいいっていう人もいたり、
なんていうんですかね、エンジニアだとあるあるですけど、
めっちゃコード書くけど人格的にトゲトゲしい人みたいな、
そういう感じだとやっぱりちょっとできない人の面倒見るって結構しんどいと思うんですよね。
48:07
だからある意味そういう人の成長って本来なんていうんですか、
自分の成長だったら自分でコミットできると思うんですけど、
人の成長にコミットするってめっちゃ難しくないですか、そもそも。
だってコントロールできないことをやるんだからみたいな。
めっちゃ難しいですね。
そうですよね。
人にこうやってやれとかやってやれって言って教えただけで、
教えた通りにできるようになったらそんな簡単なことはないでしょうみたいに思いますね。
だからすごい良い経験されてるなっていうのを読んで感じましたね。
ありがとうございます。
なんなんですかね、でも人はどうやってプログラマーになるのか、
これ結構難しいですよね、なんか。
難しいですね、それこそ僕も気づいたらなってたんで。
一応名刺の肩書きとしてエンジニアっていうのがついたらもちろん就職した2019年の4月からなんですけど、
別にそれ以前からもちろん趣味でもそうだし学校でもそうだし、
バイトとかインターンとかでもエンジニアとしていろんなことやっていて、
その時の経験はないことにはもちろんならないんで、
気がついたらなっていたので、これからなろうとしている人はどうすればいいのかなと。
しかもそれこそ今まで相手させていただいてたのは後線の後輩たちだったんで、
後線の後輩たちもある意味エンジニアになることを約束されているというか、
そのための学校なんであれですけど、そうじゃない人とどう接していくのかっていうような問題意識はありますね。
でもプログラマーの定義って何なんですかね。
確かに。
いろんな定義の仕方があるような気がしますよね。
職業プログラマーとしてお金もらえるようになったらプログラマーなのかとか、
いろんな定義がありそうじゃないですか。
ありそうですね。
逆に言うと学生さんであんま稼げてないけど、マジでプログラマーとして優秀な人とかもいたりするじゃないですか。
いますね。
それこそOSSにコミットしてて、結構それなりに使われてるライバリーすでに持ってるみたいな人とか。
確かに。
たまにそういう化け物みたいな人いますよね。
いますね。
何がプログラマーの定義なんですかね、MKの中で。
一応今メンタリングさせていただいてる人は一旦プログラマーとして就職するっていうことがゴールではないけど、
一旦のマイルストーンではあるんで。
一応僕はそこの職業プログラマーとして就職するっていうようなところがありましたね。
だからある意味でもそれはMKの最低限だと思われる研修をとりあえず終了すれば一応プログラマーと言えるってことなんですかね。
51:06
そこもあんまり僕の中でうまくちゃんとセグメントを分けられていないですよね。
今僕は就職できればプログラマーっていうような言い方をしたと思うんですけど、
僕は就職する前の自分がプログラマーじゃないとは思わないんですよ。
だから確かにそこはちょっとかなり曖昧ですね、僕の中で。
会社とかの文脈の要請だったらプログラマーとして認められるっていうのって、
多分新人研修とかでいわゆるエンジニア研修みたいなものを数ヶ月間受けるじゃないですか。
大体教育制度が整っている企業だったらですけど。
それを一応終了したと言われて、実際に現場に配属されますよねその後。
現場に配属された後に周りの人たちから一緒の同僚というか先輩の人たちですよね。
それなりにタスク任せても何とか消化してこなしていけるみたいな状態になったときに、
ある意味会社の側面で言うとプログラマーと言えるんじゃないかって気がしますけどね。
確かに一人のプログラマー開発リソースとして数えられるような状態。
そうですね。だからスクラム的に言えばちゃんとVelocityに貢献しているみたいな感じだと思うんですけど。
それは別に自力でやるっていう話ではなくて、自分の責任においてこのタスクというか、
いわゆるプロダクトバックログとかをちゃんと消化できているかどうか。
ちゃんとインプリメントできているかどうかみたいなところが結構大きいんじゃないですかね。
先輩に別に手差し伸べてもらってもいいんですけど、それを自分起点でできるようになっているかどうかみたいな。
私はよくそれを言ってましたけどね。別に一人でやれって言ってるわけじゃないんだけど、
自分の責任で分かんないことがあったら聞くとか、
例えば分かんない仕様があったらビジネスサイドに聞くとか、
そういうちゃんとコミュニケーションを自分起点でやれるようになる。
一人で仕事を回すっていうよりもチームとして仕事を回す。
その代わり起点は自分でやるっていうのがある意味、自立した姿なんじゃないのっていうのはよく言ってましたね。
チケットとか一周とか、組織とかガイアスフローによって呼び方は違うと思うんですけど、
何かの仕事の一つの単位に対してオーナーシップを持てるというか。
そうすると周りからも、この子にもとりあえず主導権握ってもらっても、
自分で回せるんだなってことが分かると思うんですよね。
そこまで行くと、いわゆるスクラム開発みたいな文脈でチーム開発するっていう文脈においては、
54:06
立派なプログラマーだよねっていうふうに多分なると思うんですよね。
確かに。
必要なスキルとかは意外とそんなに重要じゃないっていうか、
技術力とか。
結構それって後から身についてくるような気がして。
そうですね。
結構周りに知見のある人とかいれば、
あと体制がいいかどうかとかそっちの方が重要ですよね。
テストコードを書く文化があるかとか、レビューをする文化があるかとか、
ちゃんとCIでテストコードを回してるかとか、
そういうのがあったら自然と技術力ってついていくような気がするんですよね。
そうですね。チームの成長のレールに乗ってさえしまえば。
そうですね。
あとはやっぱり変なプライドに苛まれないほうがいいんじゃないかっていう。
分かんなかったら素直に聞くとか。
これちょっと複雑性高いんで自分には手に負えないんで先輩ちょっとペアプロの時間くださいって手を挙げるみたいな。
そういうのって言えるかどうかって結構大きな差なのかなっていう気がしますね。
確かにそうですね。
さっきMKも言ってたような気がするんですけど、
チーム開発ってチームのベロシティ最大化するっていうところにフォーカスした方がいいと思うんで、
言い方は悪いですけどお前がやらなくてもいいんだよみたいな。
チームとしてこのタスクが進むことが大事でしょっていう感じだと思うんですけどね。
そこでそこの念頭に置いたチームとして成果を最大化するっていうのを念頭に置いた上で、
自分の持ってるタスクをチームの人に手伝ってもらうとか。
そうですね。
そこの成果を最大化するっていうことにちゃんと念頭に置いていたら一人で悩んでうだうだしてるっていうのは、
当然自分の生産性下がっていて、それがチームの生産性下がっていくことに直結してるんで、
すぐ助けを求めるとか。
そうですね。
そういうことができるようになればもう十分独り立ちというか。
だと思います。
一リソースになる。
そうですね。
ただ小さいチームとかだと先輩が教えるより先輩がやった方が早い問題ってあるじゃないですか。
そうですね。
教えてる暇があるんだったらこれちゃんと自分でやった方が早いよみたいな。
だから組織ってやっぱり人が増えた時に一瞬もたつくんですよね。
チーム開発なんかしない方がいいわけですよ。
本当は横軸の時間取れるんだったらもう一人開発が最強なんで、
コミュニケーションコストがかからないので、
だから作るものも自分で決めて自分で開発するみたいなやり方の方が圧倒的に有利ですよね。
そうですね。
認識疎後とか起きないんで。
はい。
だけどあえてチームでやるってことはやっぱり一人でやれることって限界があるんで、
もうちょっとそのやれる幅を増やすためにやっぱチーム開発っていうものが必要になってくるっていう側面で見ると、
そのジレンマ乗り越えないといけないっていう感じですよね。
57:03
そのためにはやっぱり自分で考えて動けるかどうかみたいなところなのかなっていう気はしますね。
未経験の人でも全然すぐにプログラマーになれると個人的には思ってますけどね。
どうなんですかね。
そうなんですかね。
打席に立つことさえできれば後は振る舞い?
そうですね。
だと思っていて。
ただ今はちょっと契機的に打席に立つことが難しいのかなっていうのがありますね。
そうそうそうわかりますわかります。
いやなんか正直今メンタリングさせていただいてる方も十分さっきおっしゃっていたようなことできる気がするんですよね。
そこってそれこそ技術は後から身につくとするならばそういうことできるかどうかって結構生まれ持ったものっていうところもある気がしていて、
プライドを変なプライドを出さずに人に聞けるとかそういうのはある気がしていて、
だから時代頑張れっていう。
でもやっぱ駆け出しエンジニアの方のその打席に立てる場所がちょっと減ってるっていうのは確かにあると思いますね。
いやそうですね。
ちょっとコロナの件とかいろいろあって結構やっぱりその経験者できるだけ自立自操できる人っていう人にはすごいニーズがありますけど、
ちょっとそうじゃないその手のかかるっていう状態だと結構今しんどいみたいですねやっぱね。
そうですね。
まあそれこそ単価の話とかもそうですけど、
やっぱり希少価値というか自分も手に触るある人の単価はむしろどんどん上がってはいるんだけど、
そうじゃない駆け出しのこれからっていう人が単価めっちゃ低くなるとか、
そもそも仕事にありつけないとかっていうのがあるみたいですね。
まあでもやっぱあれなんじゃないですか。
業界全体で見るとかチームの外側に目を向けるとか、
自分のテリトリーを広げて目線を上げていかない限り、
多分その新人教育しようっていう気持ちになれないと思うんですよね。
さっき言ってたみたいに自分がやった方が早い問題解決できないので。
でもやっぱり中長期的に見たり、
例えばその会社全体で見たらうちのチームからその駆け出しエンジニアが育っていった時に、
他のチームで活躍すればいいわけじゃないですか。
もしかしたらもう業界全体で見たら転職した後に活躍できるかもしれないわけで。
IT人材はもうだって社会的に見て圧倒的に足りてないっていうのはもう国がずっと言い続けてることなんで、
そういう人を増やしていく以外に社会って良くならないと思ってるんですよね私は。
そうですね。
だからある程度目線が上がらないと、
今目の前の人にできるようになってもらおう、
自走できるようになってもらおうみたいな気持ちって芽生えづらいんじゃないかなと思ってるんですけどね。
確かに。
そういう側面はありそうかなっていう気がしますね。
プログラマーになれるのか。
1:00:01
これは難しいテーマですよ本当に。
難しいですね。
これだけで1エピソードなりそうですね。
確かに確かに。
確かに。
ちょっとふっくんの時間がなくなっちゃいそうなんで。
確かに確かにごめんなさい。
ふっくんの方行きますかね。
はい。
僕のは逆にめちゃくちゃ具体的な話になっちゃうんですけど。
いやいや本当具体的な話の方がいいですよね。
あの今その、
みんな、
その、
形式がない状態でそのKPT、
Keptoのその仕組みだけ持ってきてやってる状態なんですよね。
はいはいはいはい。
K出してP出してT出してみたいな感じで。
ただ、
その、
振り返りで毎回やってるんですけど、
そのみんなその、
なんでしょうね。
そんな盛り上がりも盛り下がりもないような開発してた、
今回のイテレーションだったから特に言うことないですねみたいな人が大半で。
特にないですねっていう状況になっていて。
なるほど。
で、どうしていいかもよくわからない。
リーダーも含め僕も含めって感じなんですけど。
で今やってるのが、
その、
まずこのイテレーションって何があったか上げてみようっていうコーナーを最初に作ったんですよね。
あー。
事実を確認するみたいな感じですね。
そうですそうですそうです。
それで、
で、
これは、
これの項目に対して良かったことはある問題点はあるみたいな感じにやってて、
ちょっと回り出したかもしれないなっていうところが今なんですけど。
うん。
ただその、
根本的にどうなんだろうなっていうのはちょっと分かってなくて。
うん。
Keptってどうやったら上手く回るんでしょうかねっていうのをちょっと漠然と聞きたいなっていうのがありました。
なるほどなるほど。
そうですね。
まあ、
ちょっと今の聞いただけの話だと、
まだ若干情報不足かもしれないんですけど。
はい。
なんか、
Keptを、
なんか、
やってもし、
さざ波がなかったっていう、
その、
スプリントなりテレーションなりだったとしたらですね。
はい。
何かしら何て言うんですかね。
さざ波を立てる役割が必要な気がするんですよね。
なんとなく聞いて思ったのは。
へー。
要するに何て言うんですかね。
どっか、
どっかに負荷がかかるとか。
はい。
ちょっとその、
嫌な思いをするとか。
はい。
なんか、
なんか人が変わろうとする時とか、
挑戦しようとする時って、
うっ、
うって思う時ありません?
え、ちょっと嫌なんだけどそれ。
あります。
なんでそんなこと言うの?みたいな。
はいはいはいはい。
なんかその、
ザワッとする感覚みたいなのを、
はい。
やっぱチームにエッセンスとして入れた方が、
多分ね、
何かが起きると思うんですよね。
うんうんうん。
あー、
なるほど。
ちょっと心当たりが。
あります?
あります。
ありますね。
あの、
っていうのも、
あの、
さっきの話で出てた、
その、
こうしたいんだけどなーっていうのを、
うんうん。
なんかチームメンバー全員、
どうせ無理だろみたいな感じで。
はいはいはい。
抱え込むような、
人が多い気がしていて。
1:03:00
はいはいはい。
多分チーム全体の雰囲気とかも、
全然改善していかなきゃいけなきゃいけない部分、
みたいなのはあると思うんですけど、
そういう性質の人が多い気がするので。
なるほど。
さざ波があったとしても、
表に出てこないのかなっていうのはちょっと思いましたね。
うん。
あー、
なるほど。
だから多分、
今後していかなきゃいけないのは、
そういうのをどんどん、
ネガティブフィードバックどんどんくださいっていう、
働きかけをしていけばいいのかなって、
ちょっと今思いましたね。
あとなんか、
すごい丁寧にコミュニケーションするんだったら、
ネガティブなこと言ったからといって、
言い出しっぺが責任取るよみたいなことは、
一切しませんからっていうのを、
はい。
ちゃんと強引したほうがいいかもしれないですね。
あー、
ちゃんと言葉としてですね、
言ったほうがってことですね。
なんか大人な人だと、
これ問題だと感じてるけど、
これ言っちゃったら、
じゃあお前感じたんだから、
お前がやれよっていうふうに振られるから、
この問題気づいてるんだけど、
放置しとこうって知らんふりするみたいな感じですね。
はいはいはいはい。
そうそう。
そういうのが起きないようにしてあげたほうがいいっていうか。
そうですね。
それこそ心理的安全性とか、
そういうのの話ですね。
本当そうですね。
心理的安全性で何言ってもいいんだよっていうこと?
はい。
なんか全然、
その立場によって感じ方って様々だから、
別になんかその立場が上の人が偉いわけでもないし、
なんか経験が浅いからといって、
技術力がないからといって、
発言権がないわけではないから、
技術力が低い人でも、
その人のコンテキストで感じれることって、
必ずあると思ってるんですよね。
はいはいはい。
だからそれは胸張っていいんだよっていうことを、
伝えてあげないと、
多分いけないと思うんですよね。
なんか、
ともすれば何て言うんですかね、
子供が言ってることって、
なんか子供だからみたいに大人って見ちゃうじゃないですか。
はい。
見がちですね。
そうじゃないと思うんですよね、
本当は。
うんうんうん。
子供が言ってることも、
子供のコンテキストではなんか、
多分心理がなんかあると思ってるんで。
うんうんうんうん。
なんかね、
よくスクラムで見積もりするときも、
似たようなこと言われるんですよ。
いや、この見積もり、
全然私その辺のところ知見ないんで、
分からないんですけどって言って。
そういうときってどうしたらいいんですか、
聞かれるんですけど。
いやいや、
コンテキストが違う人でも、
なんとなくその、
自分の得られる情報の範囲で、
判断できることっていうのは必ずあると思うんで。
あの、
自信はないけどって言って、
はいはいはいはい。
立場が違うから、
逆にその見え方が違うだけなんで、
なんか意外とそれが相対的に見て、
なんていうの、
平準化したりするので、
まず出すっていうことが大事なのかな、
っていう感覚ですかね。
うんうんうん。
視点を増やすっていう意味で言うと、
絶対ね、
言ってもらった方がいいじゃないですか。
多様性って、
結局。
そうですね。
うん。
なんかそんな感じですかね、
なんとなく聞いて思ったのは。
ははは。
いや、
そうですね。
おっしゃっていただいて、
まさにと思いましたね。
そもそも雰囲気がちょっと、
もうちょっと改善の余地があるなって、
日頃から感じてはいたんですけど、
1:06:01
確かにそれと直結してるような感じがしました。
なんかね、
負荷がかかってないチームとかだと、
あんまりバグも起きなかったりとか、
あまり波風立たなかったりするんですよ。
あー。
でも結構アグレッシブに、
例えばリファクタリングとかめっちゃ頑張ってるみたいなところって、
障害バンバン起きたりするんですよ。
はいはいはい。
必ずプロブレムで取り上げるネタって出てくるんですよね。
はいはいはい。
でも多分そういうところって健全だと思うんですよ。
逆に。
うんうんうんうん。
一時的に障害とか起きるかもしれないけど、
なんかじゃあそれをどうやったら解決しようかって、
みんなが向き始めるので。
うんうんうん。
意外とだから、
まあトラブルを恐れないっていうのはね、
結構大事ですけどね。
なんかあんまり、
うんうん。
なんだろう、
日本だとなんか、
ははは。
確かに。
ミスると怒られるみたいな感覚強いですかね。
あー。
いやまあ、
トップがそうですからね。
ははは。
証券取引所の話といい。
はいはいはい。
うんうんうん。
ココアの話といい。
はいはいはいはい。
うんうん。
あとはなんか学生、
新卒で入ってくる人も結構、
ミスることを恐れてるような人、
結構多い印象が。
あー。
ありますね。
なんか学校っていう組織がそういう性質なのかなとか、
ちょっと思ったのもします。
あー。
確かに確かに。
まあそれはある意味、
本当教育の話ですよね、マジで。
ははは。
まさに教育みたいな。
そう、でも学校教育だから、
そのなんかルールに従って合わせるっていうのを学ぶじゃないですか。
学校ってどっちかっていうと。
そうですね。
でもそうじゃなくて、
社会に出ると自分の頭で考えて、
その場でどう判断するか動くみたいな。
うんうんうん。
スキルの方が大事だったりするので。
うんうんうん。
まあ最近教育でもそういうね方向性の、
まあ問題創り教育とかいろんな方向性で、
考える力を養うみたいなこと言われてますけど、
なんか社会人になるとそっちのほうが大事ですよね。
もうコロナで先が見えない世の中になっちゃってるから。
ははは。
うんうんうんうんうん。
なんかね、
予測して合わせられることだけ合わせてればいいって言うと、
なんか結構しんどくなっちゃうんじゃないかなって逆に。
ははは。
うんうんうんうんうん。
いや、それはもうなんか自分の中実感として思ってて、
新卒で入って、
その最初は自分も、
ミスしちゃいけないんだとか、
これは言わない方がいいんだみたいな感じだったんですけど、
全然求められることとそれがミスマッチな感じがして、
どんどん自分を変えていったっていう感じだったんで。
うーん。
そうですね。
それも踏まえて自分の経験も踏まえて、
チームの雰囲気変えていけたらいいなと今思いました。
うーん。
うんうんうん。
私もなんかスクラムマスターとして結構その、
いろんな現場に関わったりするんですけど、
うんうんうん。
やっぱなんかその、予定調和みたいなチームってたまにあったりするんですよね。
へー。
だからケプトもなんか予定調和でさらっと流しちゃってるみたいな。
あー。
そういうところには、なんかちょっとね、あえて意地悪な質問をするんですよね。
おー。
へー。
そうそう。
まあなんか、別になんか喧嘩するわけじゃないんですけど、
1:09:03
なんかちょっと、え?って思うことを突きつけるっていうか、
その問いを投げかけるっていう。
うんうんうん。
のはなんかすごい大事な役割な気がしますね。
それこそ、
はい。
エピソード62でふっくんが出してた、
はい。
悪魔の代弁者っていうテクニックな気がするね、それは。
あー。
あー。
なるほど、あえてネガティブなことを言った方がその場が回るよねっていうやつですね。
うん。
はい。
うんうんうん。
そうそうそう。
なんかね、なんかもっとなんか突っ込んでぶっ込んでもいいんじゃないかっていう気がしますよね。
いや、すごい今わかりますね。
なんか想像に堅くないっていうか、ぶっ込んだ方がうちのチーム進展しそうだなってめちゃくちゃ想像できます。
まあちょっとね、爆知的なところもあるんですけどね。
いやでもなんか、そのうちのチーム言ったらすぐそれしましょうってなるんですよね。
まさに改善中みたいな感じだったりするので。
すごい。
その、これから組み立てていこうねっていう段階のチームなので。
うん。
ちょっと行動してるようなアニメ化もありかもしれないですね。
うんうんうんうん。
って感じですかね、一つ目は。
あと何でしたっけ?
あ、続いて僕のことを言っちゃうんだったら、これは何でしょう、雑談チックになっちゃうんですけど、会議の時とかに、
じゃあ最後に何か意見ある人いますか?みたいな感じの時に、シーンってするんですよね。
あー、ありますね。
で、その時に、自分は特にないですみたいに言ってくれる人がいたりいなかったりするんですけど、
そういう時に自分が回してる時は言ってくれたらありがたいなとめちゃくちゃ思うんですよね、シーンってするのなんか。
わかりますわかります。
そうそうそう、そういうのって、何でしょう、実際に普段ってどうされてますかっていうのを聞いてみたいです。
これもうあれですね、多分いろいろやり方あると思ってて、例えば指名するとか、実際に何か意見ありますか?何々さんどうですか?
今オンライン結構リモートワークが進んでるっていうのもあって、誰に向けて喋ってるかわかりづらいんですよね、オンラインだと。
あー、なるほど。
複数人だとですけど、たたえたでやってる場合とかだと特にそうですけど。
だからなんかもうこっちから指名しちゃって、聞いて回るっていうのが多分一番有効かなっていうのは思うんですけど、
さっきふっくんが自分でおっしゃってたみたいな、なんか予防線張るじゃないですけど、
運営者として見た時に何か意見ありますかって聞いた時に言ってもらえないと困るんだよっていうことを自己開示すればいいんですよね。
あーなるほど。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
事前に何か言っといて、なんかそれこそなんかKeptの時のプログラムにそれを書いとくとか。
あー。
例えばですけど。
めちゃくちゃいいですね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
1:12:00
なんかそういう些細なことでいいとは思うんですけどね。
うんうんうんうん。
なんかコミュニケーションで口に出していくっていう、そういうの。
うんうんうんうんうんうん。
それ案外いろいろ人って聞いてるから、あ、ふっくんがあの時こういうこと言ってたなみたいな。
はい。
結構心に残ったりするんですよね、そういうの。
あーそう。
あーなんかちょっと分かってきた気がします。
なんか何でしょうね、こういう些細なこともどんどん表に出していったほうが。
そうですそうですそうです。
自分も含め、相手、後輩とかもですよね。
なんか言ってくったほうが絶対にいいですもんね。
そうですね。
なんか言語化しとくのが一番無難だとは思いますね。
なんか日本人ってどうしてもなんか通貨の中みたいな感じで、なんか空気読んで察しようよみたいなところあると思うんですけど。
はいはいはいはい。
国際的に見たらそんな空気なんて存在しないよって感じなんで。
ははははは。
名文化されてないものをどうやって信じるんだよみたいな。
うんうんうんうんうん。
やっぱりできるだけそういうのは記録に残したりとかね、形にするっていう。
中で培われていくものなのかなっていう。
なるほど、ありがとうございます。
僕そのミーティング中の沈黙の時間とか自分で耐えられなくて、めっちゃ喋っちゃうんですよねみたいなのを、なんか欠等かどっか忘れたんですけど、チームに表明したことありますね。
あーえらいえらい。
ほんと僕沈黙の時間苦手すぎて無限に喋っちゃって、みんなの喋る時間奪っちゃうときもあるかもしれないんで、そういうときは止めてくださいみたいな。
あーいいですねいいですね。
そうそうそう、そういうなんか些細な表明が結構有効なんですよね、お互いですけど。
そうですね、そういうのでどんどん空気感作られていったりしますもんね。
あー言っていいんだみたいな。
そうなんですよね、そうなんですよね。
あとは口尾を切るMKみたいな人を大事にした方がいいかもしれないですよね。
ははははは。
やっぱ意見ありますかって言ったときに沈黙が嫌で意見言ってくれる人ってめっちゃ貴重だったりするので。
ははははは。
そうですね。
いやーそれもなんか結構その性質っていうのはなんか生まれ持った感がありますね。
ははははは。
そうかもね。
確かに大事にしていきたいです。
だからファシリテーターするとき、これファシリテータースキルだと思うんですけど。
はい。
要はファシリテーターするときってやっぱなんか、まあ意見がちょっと偏りすぎないように気をつけるとか、
意見がその強めの人の意見に引っ張られないようにするみたいなところは意識する必要があると思うんで。
なんかいろんな人たちの意見をまんべんなく拾うっていうところの目線さえ持っていれば、
いろいろ工夫って生まれていくような気がしますね、なんとなく。
確かに。
うんうんうん。
確かにファシリテータースキルって言われてちょっとピンときた気がしますね。
なるほど。
そういう目線入れるのってすごく大事ですよね。
そうですね。
会議とかキャプトンの時間でどうすればいいんだろうみたいなこう悩みがあったときに、
1:15:02
自分はファシリテーターなんだっていうふうに自分の役割を定義してやると、
あ、じゃあファシリテーターだったらこうするよねっていうふうになったりだとか。
あとはかなり前の本であれなんですけど、
あのなんだっけな、忘れちゃった。
モシドラ?
うんうん。
もしもなんだっけ、なんか高校野球のマネージャーがドラッガーを。
高校生がドラッガーマネジメントみたいな。
すいません。
はい。
忘れたんですけど、あれはなんかなんだっけな、
高校野球の部活のマネージャーをやっていくときに誰を顧客と捉えるかみたいな。
うーん。
で、自分がマネージャーとしてやるときに、
例えば野球部員の人たちは顧客だし、
野球部のチームにとっての顧客は高校野球連盟らしいとか、
そういうふうに定義付けてやると、
あ、じゃあその顧客が気持ちよくなるためにはどうすればいいんだっていうふうな目線で、
こういろんなものごと考えられたりとかするんで、
そういうなんか自分に役割とかそういう、
誰かとの関係性に顧客っていうラベルつけたり、
自分にファシリテーターっていうラベルをつけたりとかして、
そこから考えていくっていうのは、
あ、いいのかなって今。
なんか今自分の中で結びつきが発生してましたね。
うんうんうん。
いやあ、いいっすね。
確かに確かに。
こういう悩みって楽しいなあ、なんか聞いて。
個別具体的な話なんでやっぱ。
うんうんうんうん。
なんかなんとなくその、
ふっくんが働いてる様子がこう、
想像できるような気がして。
確かにめっちゃ具体的なやつでしたね、今回の。
しかもあれだよ、
ふっくんの職場の後輩も聞いてるんだよね、
この思ったキャスト。
ゆるふはそうっすね。
時々反応をくれたりします。
そうなんだ。
面白い。
いやでもこれを聞いてくれる人は結構感動が高いんじゃないですかね。
いやそうですね、
めっちゃ情報収集してる人ですよね。
まあ、教育についてもそんなところっすかね。
はい。
じゃあそのまま、
そうっすね。
ゲストさんの話したいことのところでいきますが、
なんかエピソード69が、
僕らのフォトゲストのエピソード69が貼ってありますが。
ああそうそうそう。
モルカーとクラブハウスの話をするはずだったかいってやつなんですよ。
はい。
いやでもあれ超面白かったなと思って、
めっちゃゲラゲラ笑いながら帰って、
ちょうどジムに行って、
聞きながら帰ってきてて、
はい。
めっちゃゲラゲラ笑いながら、
ガチャってただいまって帰ったら、
うちの嫁が超ビビってましたね。
何こいつ一人で笑ってんだよみたいな。
それはなんか、
奥さんに謝っとかれてるからすいません。
いやでもすごいなんか大事なこと言ってましたよね、
この中で。
なんかその、
新しいこと取り入れるみたいな話してて。
なんかすごいこれは、
あの私も大事にしてることなんで、
なんかすごい共感したんですよね。
なんか、
まあそういう意味で、
私も今クラブハウスやったりとかしてるんですけど。
なんか食わず嫌いせずに、
ちょっと新しいものに飛びつこうみたいな。
やっぱね、
1:18:00
最近の若いものはみたいな。
あれふっくんが言ってたんだっけあれ。
で、
なんかそのおじいちゃんに。
あー言って、
言いました言いました。
はいはいはい。
そうそうそう。
孫にバカにされたくないみたいな話。
そうそうそうそう。
あの話すごい共感したんですよね、
なんか。
だからなんかまあ、
ある意味自分がね、
こう70とか80とかになっても、
まあ耳が使える限り、
その例えばクラブハウスみたいなものができた時に、
なんかちゃんと自分で評価するっていうか。
なんか最近の若いものは、
なんだけしから、
みたいな言うのってすごい簡単だと思うんですけど。
はい。
やっぱり何でもその評価するためには、
自分がちゃんと食べてみないと。
うんうん。
消化して初めてそれ、
なんか評価の対象になると思うんで。
なんかそういうのって大事だなーっていうのをすごい聞いてて、
改めて再認識したなっていう。
超共感でした。
へー。
ほんとそれだよーって思いながら。
聞いてましたね。
すいません、
なんか一方的な話で。
あーいいえ。
クラブハウスめっちゃ楽しいっていう風に書いていただいてますが。
そうなんですよ、
もうクラブハウスね。
ちょっとね、
やばいですね。
なんか本当それこそインターン繋がりなんですけど。
あのリブセンスにインターン来てくれてたメンバーが。
はい。
あの私が立ててたルームにいきなり入ってきて。
へー。
ちくばさんご無沙汰ですとか言って、
覚えてますかーって言われて。
でそっからなんかずっと話してたら、
なんかずっと聞いてくれてた方が、
なんか手挙げてくれて、
入ってきて。
なんか、
いや二人ともめっちゃ楽しい話してますねとか言って乱入してきて。
おー。
でそっからまた私のなんかそのフォロワーとかで常連さんの人とかがまた入ってきて。
でなんか初めましてなのにこうカオスで結構盛り上がるみたいな。
あー。
そうなんかそういうのがもう結構何回かあって。
はい。
やっぱ面白いんですよねー。
久々にこう話してて。
いろんなコラボレーションが自然と生まれてくって感じなんで。
そうなんですよ。
いやなんかそのポッドキャストと食い合っちゃうかなーっていうふうに思ってたんですよね。
クラブハウス。
あーわかりますわかります。
だからあんまりやる気なかったんですけど、
確かに乱入っていうのはないものですよね。
今までのポッドキャストって。
そうですねー。
だからさっきのケプトの話で言うとちょっと予定調和じゃないですか。
ポッドキャストって。
そうですね。
あらかじめやっぱちゃんとその構成とか組んだり、
ゲスト呼ぶって準備してやるじゃないですか。
はい。
だけどクラブハウスさんもその準備が全くないので、ほぼほぼ。
まあ準備してやることもできますけど、
なんか準備しないでやっていきなり突発的なものを楽しむみたいな感じなんで。
あー確かに。
しかも記録に残らないからね、なんか喋りやすいっていうのもあるんですよね。
そうですね。
まあ別に記録に残らないかって好きかって言っていいわけじゃないんですけど本来は。
うん。
安心感みたいなのありますねやっぱね。
そうですね。
まあでも我々はなんかポッドキャストで喋り慣れてるから、
なんかあんまり私もポッドキャストで喋ってる感じとそのクラブハウスで喋ってる感じ、
1:21:01
別にすごい違うかって言うと全然変わらない感じではありますけどね。
ですね。
うん。
僕もプライベートなアカウントでゲーム配信しながら喋ったりとかしますけど、
ほとんどポッドキャストやってるのと一緒ですね。
そうそうそう。
まあだからポッドキャストやってる人は逆にもクラブハウスとかめっちゃ話しやすいとは思いますね。
喋ることに抵抗がないというか。
やっぱなんかクラブハウス初めてやった人でポッドキャストとか全然経験がない人は、
いきなりそのオンラインに自分の声流すの抵抗あるって言ってる人も見かけたことあるんで。
ああそうなんですね。
はいはいはい。
うんうんうん。
そういう意味で言うとね、相性は悪くないのかなーっていう気はします。
まあただそのクラブハウスがまだ新しいサービスなんで。
はい。
なんかその使ってる人もまだ模索中というか、立ち位置がようわからんみたいな感じですね。
批判してる人はやっぱりその、なんかテレビ番組みたいに、
なんでこっちから自分で時間合わせなきゃいけないんだよっつって、
しかもなんか録画もできないしみたいな。
はい。
うんうんうん。
なんか時代の文明逆流してないみたいなこと言ってる人もいますね。
はい。
うんうんうん。
確かに逆流っすね。
そうそうそう。
まあでもその消費するコンテンツみたいな感じで受けてる側面もあるのかなっていう、
その場でしか聞けないっていう意味で。
そうですね。
うんうんうんうん。
なんかクラブハウスハマってる人って、
特定の話聞きたい人の話を聞きに、
クラブハウスに行くっていう感じじゃもうないですもんね。
そうですね。
だからなんか自分がスピーカーなのになんか聞き栓になったり、
なんかもうリスナーとそのスピーカーが交互に入れ替わるんで。
はい。
うん。
なんかそれが双方向のコミュニケーションになって盛り上がるみたいな感じですかね。
うん。
もうだからそれこそちょうどアナロジー的にはこう、
まあ家帰って、
ちょっと暇だからテレビつけたらなんか面白い番組やっていて、
しかもその番組やってる人もし知り合いだったらそこに乱入できるっていう。
はいはいはい。
そんな感じですね。
あとはやっぱりコロナで今お店とか全然東京とかやってないじゃないですか。
夜とか。
はい。
だからなんか昔だったらなんかちょっとこう、
元同僚とかと飲んでた時に、
なんか共通の友人を介して実は知り合いがいたみたいなパターン。
例えば私とMKが喋ってたら、
なんか飲んでたら、
いやふっくんっていう面白い友達がいるんですよ。
え、ふっくんそんな感じなんだっつって。
じゃあ今から呼ぼうよみたいなノリで。
電話したりとかして。
で、その場に来るみたいなことができたわけですよね。
コロナ前だったら。
はいはいはい。
で、そのなんか飲み会のそういう、
人の輪が広がっていく様子をそのままオンラインに載せたような感じなんですよね。
あー確かに。
そうそうそう。
で、そういう会話っていちいち録音しないじゃないですか。
しないですね。
そうそう。だからいいんですよね。
あれ、もう酔っ払ってる時の話とか録音されてたらマジでこいつ何言ってんだってなっちゃいますよね。
そういう楽しさありますねやっぱね。
あー確かにそういう使われ方が健全だし、すごい良い体験ですねそれは。
1:24:01
そうですね、盛り上がりますよねやっぱね。
とはいえじゃあコロナが落ち着いて、これからそのワクチンも広まっていくと思うんで、
コロナ前の状態に戻ってった時にみんなオンラインからいなくなって、
人が減っていくんじゃないかっていう懸念はありますけどね。
あーそうですね。
でもそれであれじゃないですか、居酒屋で話してるのを真ん中にiPhone持ってクラブハウス配信とか。
一応そういうことは僕らもやろうとしてたんですよね、昔。
今全然コロナで北海道実家に帰れてないんですけど、
結構僕北海道帰った時はふっくんとドライブしたりするのがめちゃくちゃ好きで、
それこそ学生時代とかはYouTubeライブとかツイキャストとかそれでしてたし。
で、ポッドキャストも収録は一応したっちゃしたんですけど、聞けたもんじゃなかったんですよね。
車の音がうるさかったりとか。
あーなるほどなるほど。
近くに警察のレーダーいるから気をつけろとか、そういう音めっちゃ入ってて。
長いし、やめてましたね。
でも居酒屋配信とかしてみたいね。
確かに、でもそれこそアーカイブが残ったりすると、話すハードル高くなっちゃうから、残せないかもしれない。
またコロナが収束したら、またオンラインから人がいなくなるみたいな話でちょっと思ったのが、
コロナってどこまで不可逆で、どこまで戻るのかみたいなのってめっちゃ気になってるんですよね、最近。
あーわかる。すげーわかる。またその話振ったら長くなっちゃいそうだけど。
どうなんですかね。
でもリモートワークの流れとかはどっちかっていうと加速する方向に行くんじゃないですか。
コロナが問題にならなくなっても、やっぱり一回リモートワークの旨みみたいなものを知った企業とかって、
実際オフィス縮小したりもすでにしてるので、オフィス縮小してるってことはもう戻らないですよね、間違いなく。
戻す気がないからそうしてるわけで。
そうですよね。
だから不可逆な側面って多分にあるんじゃないかって思いますね。
だからコロナの前に、元通り戻るっていう側面も出てくるけど、そうじゃない部分って必ずあるような気がしてますけどね。
そうですよね。これめちゃくちゃ話が長くなったりするな。
一応ファシリテーター的にはそろそろ収束に向かわせなきゃいけないんで。
っていう感じですかね。
あと何かちくわさんのほうから話したいトピックとかってありますでしょうか。
私、ポッドキャスト1年間継続配信したっていう、体験もらったノート記事の話を宣伝しようかなと思ってたらもうすでに。
1:27:04
最初のほうで。
お話ししていただいてたんで。
宣伝は途中と最後に挟むと多分いいと思うので。
なるほど。
すごい1年間継続配信するっていうのは結構貴重な経験だったんで。
本当ストイックってフックにも言っていただきましたけど、本当に自分でも超ストイックだったなって感じなんで。
なかなか経験できないことだったんで。
ちょっとポッドキャストをこれからやりたいかもなとか思ってる人とか。
ポッドキャスト配信するってどんな感じでやってるのかなみたいな。
プロセスとかも気になる人とかもいるかなと思って。
ニーズあればっていう思いでちょっとサラサラと書いたやつなんですけど。
やっぱり1年間蓄積したものがあるんで、それなりの分量になってるんですけど。
ドキュメント的には。
もしぜひ興味ある人いたら。
無料部分だけでも楽しめると思うんで。
ぜひ読んでみていただければって感じですね。
ショーノートに貼っておきますね。
ちくわさんが執筆されたノート記事で。
1年間ポッドキャストシャープCEOFMの配信を毎日継続した経験を振り返るっていうタイトルの記事です。
ありがとうございます。
完璧です。
いや、あの、ちょくちょく僕らのポッドキャスト取り上げていただいてたんだ。
あの、ギブアンドテイク的なね。
ありがとうございます。
はい、じゃあここまででだいたい1時間半ぐらいお話していきましたんで。
じゃあそろそろ収束に向かっていこうと思います。
はい。
いかがでしたか?来ていただいて。
いやもう超楽しかったです。私の中であの、ふっくんはなんて言うんですかね。
あの、半分芸能人みたいな感じなんで。
まじっすか。
いやいやなんかほら、やっぱそのラジオを聴いてる感じのリスナーなんでこっち。
ああ、あの人だーみたいな感じ。
ようやく会えたーみたいな、なんか。
そう、どっちかとファン審理みたいな感じですよね。
はいはいはい。
逆に僕もあの、MKの知り合いの、なんかなんでしょう。
MKと僕、知り合いの知り合いみたいな立ち位置の方だったので。
で、そういう認識よりかはCOFMの人だっていう認識の方が強かったので。
僕も僕で、あの人だーっていう感じでしたね。
いやすごい良かったですね。
いいですね。ありがとうございます。
いやまあそんな感じですかね。
はい。
はい、えーとじゃあ、えーとここまで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
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1:30:04
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ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。