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EP181 CreResiの竹馬さんと近況交換会
2023-03-16 1:16:53

EP181 CreResiの竹馬さんと近況交換会

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感想

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00:00
はい、というわけで、これはエピソード181かな。久々のゲスト回でございます。
竹馬さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、竹馬さん、今回2回目ですかね。
前回出ていただいたのが、もう2年前ですね。
そんなに前なんだ。
72で、2021年の2月のエピソードなんですけど、
だいたい2年ぶりということで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そうですね。まず軽く、竹馬さん、自己紹介のほうをお願いしてもよろしいでしょうか。
はい。エンジニアをやってまして、
何だろう、かれこれ何年やってんだろう。もうよくわかんなくなってきてますけど。
多分20年ぐらいやってて。
前職がリブセンスという会社で、それが縁でちょっとMKとも知り合ったんですけど。
そうですね。
そこを2年ちょっと前に辞めて、今はクリレジーという会社を起業して、そこの代表をやってる感じです。
代表といってもほぼ一人会社なんで、いろんなベンチャー企業とか手伝ったり。
大手さんもちょっと仕事最近入ってて、某大手通信会社でちょっとスクラムコーチをやったりとか。
あとは不動産テックのアドバイザーの話が出てたりとかっていう感じで、複数社いろいろお手伝いしてる感じですね。
はい。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
そうなんですね。不動産テックのアドバイザーって、もしかしてちょっと出戻りっぽい感じだったりするんですか?
狙ってるわけじゃないんだけどね。
くしくもベンチャー企業一社は不動産テックだったりしてて。
別に選んだわけじゃないんだけど。
たまたま。
そうですね。
結構紹介でやっぱり入ってたりするんで、どうしても過去の知見がある人っていうことで呼ばれるみたいなパターンが多くて、
なんかそうなっちゃってる感じかもしれないですね。
なるほど、なるほど。了解です。確かに2年前、そうだ、今思い出しましたけど、
ポッドキャストで退職エントリーを出すっていうような、一挙されてましたね。
新しいやつね。
COFMっていうポッドキャスト、1年間毎日更新、ちくばさんの方でされてましたが、
このどこかのエピソードでリブセンスを退職しましたっていう。
あれは結構反響ありましたね。
ありましたね。
そんな感じで、前回できていただいたエピソード72の時にも軽くお話ししましたが、
僕が、ちくばさんが当時リブセンスに在籍されていた頃に、
03:05
サマーインターン的なやつですかね。
お世話になったっていうようなところから繋がりが始まっていて、
別のポッドキャスト、やる気ないFLの須貝さんもそこの繋がりだったんで、
なんだろうな、世の中狭いですねっていう月のような感想ですけど。
みんな関係者がポッドキャストやってるっていうのはまた面白いけどね。
そうですね。
私、休止中ですけど。
2年ぶりっていうことなんで、
まずはちくばさんのここ2年いかがでしたか、みたいなところからお聞きできたらなっていうふうに思うんですが、
クリレジっていう会社を通じて、いろいろな活動を通じてというか、
会社の名義でっていうのかな、いろいろな活動をされているっていうことですね。
そうですね。
ありがたいことにいろいろ起業してからも引き合いがあって、
仕事には困らない感じなんですけど、
どちらかというと、一人でやっぱり手を動かしたりしてる場合もあるし、
アドバイザーみたいな感じで入ってることもあるんで、
時間がないという。
やっぱりすごい複数社やってると、
あっち行ったりこっち行ったりしなきゃいけないんで、
大変ですねっていう。
1週間のうち何曜日と何曜日はここの会社、何曜日はここの会社みたいな感じでやられてるんですか?
そうですね、そうですね。
大体週2とか1とか、なんかそういう感じで分配して、
ミーティングがやっぱり入ること多いんで、各スクラムに入っちゃってるんで、
スクラムのイベントとかの会議が結構入ってくるんで、
予定の調整がめちゃめちゃめんどくさいっていう。
そうですね、お手伝い先というか、スプリント、やっぱり最初の日と最終日が忙しいじゃないですか、一番。
はいはい、そうですね。
そこをかぶせないようにしないといけないですよね。
そうそう、だから結構曜日がスプリントの開始と終了の日をずらしてもらって、
結構申し訳ない感じなんですけど、若干しょうがない部分もあって。
そうですね、そこで例えば会社イベントとか祝祭日とかでスプリントの開始日ずれたりとかしたらもう大変ですよね。
そうなんですよ、それね、結構予備固定で入っていることが多いんで、
ちょっとリスケが入ると、すいません、そっちちょっと参加できませんみたいになっちゃうんで。
難しいですね、なかなか。
僕の今の職場も火曜日をスプリント開始日にしてるんですね、火曜日が出社日なんで。
そうすると必然的に月曜日がスプリント最終日になるんですけど、
06:01
月曜日ってちょくちょく祝日が入るんで。
ハッピーマンでね。
そうすると金曜日にずらしてとかってやって、
でも金曜日は金曜日でスクラムとは関係ないエンジニア全体のミートアップがあったりとかするんで、
調整が大変だなっていう風になってますね、今。
確かに。
じゃあ今はご自身で起業された会社で各社の支援をメイン業務としつつ、
とはいえ事業を作りたいみたいなこともメモに書いてありますね。
そうなんですよね。今は結構引き合いがあるんで、
誘われて自分が興味があって条件が合えばみたいな感じで仕事を受けちゃってて、
受けちゃっててって言うといけないのかもしれないけど。
だから仕事はあるんだけど、
自分のやっぱりね、稼働構成で事業をやるっていう感じじゃないんで、
どちらかというと他社さんの事業がうまく回るように技術とか人とかチーム組織とかの面でフォローするみたいな感じでやってて、
ただちょっとそれだとせっかく起業したのに片手落ちだなみたいなのもちょっと課題としてはあって、
何か事業作りたいなっていうのでいくつか考えてる感じですね。
何か3つくらい書いてありますが。
そうそうそう。
技術顧問事業はね、何か自分が今やってるやつみたいなやつなんで、
自分みたいに動く人を増やすみたいな。
分かりやすい感じ。
すでに私が成り立ってるんで、
そういう働き方をする人を横展開で増やすっていうのはできるだろうなっていうイメージは持ってて、
とはいえ結構なんていうのかな、
自分で言うのもなんだけど、
ハイスキルな人じゃないと結構しんどいところもあるんで、
市場にそんな人がいるかって言われると結構厳しいという。
大体どっかのCTOやってたりすると思うんで、そういう人って。
なんでまあ、
ただ何かそういう働き方したい人を支援して、
何か促して、
お客さん見つけるところとかも手伝ってみたいなことはやりやすいかなっていう感じかな。
もう一つはね、何かエンジニアリング教育って、
本当はこれが一番やりたいことだったんだけど、
何かその最近私はエンジニアリング教育って呼ぶようにしてて、
何かそのプログラミング教育との対比で、
エンジニアリング教育って言ってて、
プログラミング教育ってさ、
何かあなたも、
何だろう、
丸三月で丸まえのエンジニアリングみたいな、
あれのアンチパターンみたいな。
09:01
どっちかですよね。
その小中学校スクラッチでわくわくプログラミングみたいなニュアンスか、
もしくはフリーランスで年収何千万みたいなニュアンスかみたいな、
そういう言葉にちょっとなっちゃってますよね。
プログラミング教育。
まあでも私ね、40代ですけど、
やっぱり自分が起業して、
技術とかチーム支援とかで十分食べていけるようになってますけど、
それって結構積み重ねが大きいんで、
まあそう簡単にね、
ちょっとプログラミングの毛が生えたようなやつやっても、
現実のシステムってもっと複雑なんで、
プログラミングとエンジニアリングって全然違うんですよね。
だからその辺、
あとチームでやるとかっていう意味で言うと、
なんかそのチュートリアルレベルやっても、
スクラムのチームにボンって入れられたときに、
すぐ戦力になるかって言われると、
まあ相当厳しいなっていう、
だから初級者とやっぱ中級者の間をフォローする人たちが、
結局OGTで今各社さん苦労してやってたりするんで、
だからそこら辺なんか支援できないかなっていうのは、
ちょっと課題、意識としてはあるって感じかな。
だからまあ、
チュートリアルレベルでちょっとやれますっていう人増やしても、
まあその先、
結局ベンチャー文脈とかでさ、
活躍するエンジニアの人ってさ、
その次元じゃないからみたいな。
採用のハードルとかも結構高いからね。
だからそのレベルに、
多少やっぱりかかるぐらいまでフォローするところの機能っていうのが、
今社会としても欠けてるなって感じてて。
うん、確かに。
結局スキルレベルが低い状態で、
そういうスクラムとか入っても、
多分足でまといになっちゃって、
逆に苦労するみたいなことが起きるかなって思ってて。
そうですね。
なんか今の僕の職場でも、
エンジニアの新卒採用みたいなのに関わらせてもらってるんですけど、
やっぱなんかこう、
今ちくわさんが言ったような問題意識、
僕も持ってて、
そのなんていうんだろうな、
もうなんか学生時点で、
もうすぐ即戦力でしょみたいな人しか、
僕から見える範囲では取ってないんですね。
今の会社は。
で、それはなぜかっていうと、
多分なんだろう、
本当はこう、
なんていうんですかね、
エンジニアの仲間を増やして業界に貢献するっていう意味では、
ハローワールドじゃちょっと困るけど、
ちょっとRailsで一個アプリ作るぐらいの能力ありますっていう人入れて、
一緒に育てていくっていうこと。
多分したほうがいいんだけど、
今会社にその余裕がない、
スクラムチームにそういう人が来ても、
お互いに困っちゃうみたいな状況なので、
12:00
ある種こう、
なんていうんですかね、
ちょっと乱暴な表現をすると、
ある程度育った魚をかっさらうみたいな、
海の元である川の上流に木を植えるみたいなことができていないみたいな、
そういう状況なんで、
なんかすごく今の課題意識は共感しましたね。
やっぱ逆給仕イベントとかで来るエンジニアの候補の人たちって、
ほぼ中途採用レベルの、
中途レベルの人たちが結構来たりするんで、
そういう人ばっかりじゃないんだよね、
新卒とか見てると。
でもそういう人でも、
ちゃんと恵まれた環境にいれば、
結構ご活躍される可能性がある方もいらっしゃるんで、
でもそういう人は、
正直ベンチャー企業とかメガベンチャー企業系は、
ちょっと採用基準に入るのは結構難しい側面がある。
だからやっぱりね、
スクラムチームである程度戦力になるっていう状態。
モブプロとかペアプロとかやって、
考え方みたいな仕事の仕方を提供するっていう、
そういう環境がやっぱりまだ少ないかなって。
結局、
エンジニアリング的にちょっとまだ、
戦力になりきれない人は、
やっぱりちょっと劣悪な環境にいて、
揉まれるしかないみたいな。
そこはね、
もうちょっと何とかしたいなっていうね、
課題意識なんですよね。
それが2つ目。
3つ目はね、ギルド事業って言ってて、
ちょっとこれギルド事業っていう言葉が正しいかどうかわかんないんだけど、
まだちょっと自分の中で、
何をメインにするかっていうことを、
ちょっと模索中なんだけど、
これが一番やりたいことではあるんだけど、
エンジニアリング教育の結局テーマ、
これはエンジニアリング教育って、
プログラミング教育と対比して言っててっていうのはさっき言ったんだけど、
要はOJTで学ばないと、
本当の意味で使えるエンジニアになるっていう、
経験って培われないと思ってて、
だから結局、
ちゃんと即戦力レベルで使えるようになるためには、
教材が本物じゃないと意味がないっていう問題があって、
だからそれじゃあOJTでやる題材がないといけないけど、
それをどうしたらいいかっていうと、
結局ギルドみたいにプロダクトにコミットするチームを作っちゃって、
その中でエンジニアの教育もやるっていう。
なるほど。
そういうことを考えていかないと。
最終的にそのチームはPDMとかもいて、
デザイナーもいてみたいな、
エンジニアだけじゃなくてね。
そのチームでプロダクトの課題を解決する、
または実際に世の中にある課題を解決するプロダクトを作っていくっていう。
15:03
その中でみんなが成長していくっていうので、
気づいたらどこのスクラムに入っても戦力になる、
エンジニアになれんじゃないかなっていうのを考えていて、
それをちょっと需要化したいなみたいなことを考えている感じですね。
なんか受託っぽい感じでやったりするんですかね。
そうですね。受託と近いんですけど、
どっちかっていうとスクラムとかアジャイルメインでやっぱりやりたいんで、
単なる受託っていうよりは、
お客さんの予算に合わせて結局チームを構成して、
どちらかというと内製のチームがあたかもいるような形で入り込む。
そういうことを考えてるんですよね。
あわよくばチームごと分社化して売却するっていう。
いいですね、それ。
そうそうそうそう。
うちの会社で一旦分社化しちゃって、
そこのチームに一旦発注してもらうんだけど、
もしお客さんが良ければ、
うちのビジネスにIT、このプロダクトすごい大事だから、
ずっと運用でかかってもらう人たちいなきゃいけないからっていうんで、
条件が合えばですけど、買収してもらうっていう。
いいですね。農品のない受託開発っていうのが、
ソニックガーデンさんがやってるようなこと、
プラスアルファっていう感じですね。
ベンチマークはソニックガーデンなんですよ。
ソニックガーデンをやってることだと、
ずっと顧問業で関わり続けるっていう感じなので、
私的にはもうちょっとITエンジニアの力を経済的に
もうちょっと還元したいみたいな思いもあって、
顧問とかだとエンジニアの価値が
その単金の中で閉じ込められてるみたいな側面もあるんで、
例えば月額単価100万円で入りますって言ったら、
その100万円以上は稼げないわけですよね。
そうですね。
だからそれはエンジニアの価値が
ちょっと自ら閉じ込めちゃってるなって感覚もあって、
本当はだからそういう意味で言うとレベニューシェアとかもあるんだけど、
要するにECサイトとかだったら分かりやすいけど、
お客さんのプロダクトにコミットして、
実際に機能作って売り上げが増えたらその分のパーセンテージいくらもらえますみたいな。
だけどそれが100%だと機能作りゾーンのときに何も経済対価もらえなくなるから、
だからハイブリッド型でやれないかなとか、
そういう妄想をちょっとしてるって感じですね。
なるほど。
ベースの稼働単価はちょっともらいながらも、
18:00
ちょっとプラスアルファで成果報酬っぽい感じにするっていう。
で最後株をみんなに分配して、
ちょっと経済的恩恵もこむれるみたいな。
そんな上手くいくのかよって話なんですけど。
でもよりサービスが伸びるということについて、
自分語とかはできそうですよね。
そうなんですよね。
エンジニアの仕事って難しいのが、
グロースハックとかだったら分かりやすいんですよね。
すごい数値が伸びましたとか、
応募フォームの改善で応募が3倍になりましたとかって、
花々しい成果出せるんですけど、
そうじゃない仕事ってエンジニアの仕事たくさんあるじゃないですか。
SREとか。
すごいたくさんの人に感謝されるんだけど、
売上に直結したかどうかって言われると、
結構計測がむずいなみたいなのって結構あるんで。
そうですね。
だからそれはやっぱり、
難しいことを計測するのは諦めて、
単純に平等に株とかレベニューシェアの分で
入ってきたものを分配するみたいな方がシンプルかなみたいな。
そんな妄想をしてる感じです。
それは分かりやすいですね。
僕も上司とのワンオワンで、
今自分が開発してる機能が売上のどこにどれくらいヒットするのかを
意識しようみたいな話はされているものの、
僕の機能単体で確かお金取ってないはずなんだよなみたいな。
そうね、だからやっぱり
エンジニアの仕事ってすごい地味な部分も大きいから、
結構積み重ねだったりとかね。
でもそういう目に見えないような、
影でコソコソやってることが
実はすごい重要だったりするじゃないですか。
だからクソコード量産してでも
めちゃめちゃビジネスで稼げてるっていうのと、
そのクソコードを買った人のコードをめっちゃリファクターして
綺麗にしてる人っていてっていう中で、
じゃあどっちがすごい価値が高いのっていうと、
めちゃくちゃ難しい問題だなと思って。
どっちが良いとか悪いとかって
なかなか一概に言えないところもあるなと思って。
だからチームで計測するしか方法がないかなって。
だからチームの成果として見て、
そのチームで挙げた成果はもう山分けするみたいな
発想の方がシンプルだなみたいな。
なるほど。
そういう意味でのギルド事業ですね。
そうですね。
あと結局、エンジニアリング教育やりたいけど、
そのOJTを作るっていうと、
本当にプロダクトの価値にコミットするっていうことやらないと、
存在しない案件のプロダクトの教育用の
要件とか作ってやるみたいなのって、
教育の世界ではよく行われることだと思うんですけど、
あんなの正直私からするとおままごとじゃんみたいな感じになっちゃうんで。
21:03
現実の課題を解決するっていうことやらない限り、
本当の意味での力つかないし、
ただ課題解決するだけじゃなくて、
やっぱりそのプロダクトの本質を見極めて、
そのプロダクトの価値を最大化していくっていうところに
コミットして初めて本当の意味での
エンジニアとしての成長があるのかなって思ってるんですよね。
はい。
そこはやっぱりね、
結局具体的なプロダクトを作るしか方法がないかなっていうのは感じてますね。
そうですね。
はい。
で、確かにこう、
今なんだろうな、
よくあるブートストラップ問題的な感じで、
実務経験を積むには実務経験が必要みたいな状況だと思って、
その意味でもやっぱりギルド授業、教育、
OJTと実務でのプロダクト開発を
同時にやっていくっていうのは聞いてていい話に。
そうそう。
なんかね、いろんな人にやっぱりエンジニアリング教育やりたいんだよと、
要するにプログラミングができるようになりましたって
毛が生えた人ばっかり増やしてもやっぱり良くなくて、
逆にちょっと実務を経験した人で、
でもやっぱり簡単なプログラミングとかスニペットは書けるんだけど、
いざ実践的な要件、ビジネス要件の複雑なやつを見たときに、
それを適切なクラス設計でリファクターしつつ、
テストコードも書きながら、
いい感じに不確定状況も考慮しながら、
できるだけメモリ効率優しいコードにするみたいなことってできないんですよね。
だからそれ相当難しいことになっちゃうんで、
プログラミングをただやったっていうぐらいの人だと結構厳しいので、
動くってコードを書けても、
エンジニアリングとしてより良きコードにするみたいなところは、
かなりやっぱり乖離があって、
そこをやっぱりフォローできるんじゃないかなっていうのは感じてるんですよね。
そういうことは、ギルドでやるってことは、
教育する側のエンジニアも必要じゃないですか。
教育する側の人はどんな風に集めようとかってあるんですか?
そこすごい悩んでるんですよね。
私が本当はエンジニアリング教育やりたいんで、
私がフォローで入りたいんですけど、
多分今の私の働き方だと、
入れても週1とかぐらいなんで。
めっちゃ手厚くフォローできるわけじゃないから。
多分実際にこの事業始めるってなると、
まさに今MKが言ってくれたように、
多分教えたいっていう人、
教えるのは好きだっていう人も、
多分いないと難しいんだろうなっていう気はしてる。
だからEMみたいな、
とかテックリードみたいな役割の人が、
多分最低1人いないとちょっと難しいかもなとかね。
そういう体制とか考えてるとちょっと面白いんだけど。
24:02
そうですね。
あとプログラミングスクール系とかで、
よく問題になるのが、
現役の、
もちろん教えてもらう人側からしたら、
現役のエンジニアが副業とかで、
講師やってくれてるのがいいんだけど、
じゃあ教える側のエンジニアからしたら、
そんなスクールで講師やるよりも、
自分でどっかでちょっと技術コモンやるとかやる方が、
正直単価はいいんですよ。
だからそこの問題もなんだろうな、
そういうのやりたいかどうかっていうのとは別に、
そこのなんだろうな、
やりたいって思えるようなお金を出せるか、
みたいなところとかも結構問題になりそうですよね。
そうそう。だからね、
私もテックアカデミーとかね、
メンターやってたことあるんでわかるんですけど、
自分の単価で言うと、
はるか下というかかなり安いので、
正直教える経験を積みたいとか、
プログラミングの初学者がどういうこと考えてんのかなとか、
っていうことを学びたい人にとっては、
再三度返しで受けるっていうのはありかなと思うんですけど、
それは結局本物のプロダクトの価値に
コミットしてないから単価も上げられないんですよね。
要するに原資が結局ビジネスで見たときに、
プログラミングの初学者の人が払ったお金で
叶われてるから、
それってやっぱり教材作ったり、
運営する側の人たちにも還元しなきゃいけないから、
教えてる側にそんなに高いお金払えないっていう問題があって、
MKが言った通りですけど、
だからこそそのOJTで、
ちゃんとプロダクトの価値にコミットするっていうところの対価を
回さない限り、
多分その教える人に対して適正な単価は払えないっていう状態になるかなって
気がしてますね。
でもそこの場で、
そのギルド、ギルド事業とおっしゃっているところで、
教える側として、
教えながら事業、プロダクト開発引っ張るっていう経験自体は
もうめちゃくちゃ価値の高いものになりそうだなって思いますけどね。
確かに確かに。
だから普段EMとかテックリードみたいな人たちが
やってるようなことを
やるって感じですよね。
この2年の間にそんな事業展開をされていたんですね。
まだね、この構想はもともと
結構はるか前に考えてはいたやつで、
大体この3つは前から
やりたいなとは思ってたんですけどね。
ちょっと自分が忙しさにかまけてて、
ちょっと準備が遅れたなって感じなんですけど、
本当は起業してこういうことをやりたかったっていうのはもう
前職の時代から考えてはいたんで。
ありがとうございます。
27:00
そうですね、上から行くとCOFMの話とかも書いてありますね。
そうですね、なんかCOFMね、
もっと本当は早く復活する予定だったんですよ、自分の中では。
なんかそんなようなことを言ってた記憶もありますね。
そうなんですよ。なんだけど、やっぱりちょっと起業したりとかして、
それなりに忙しくしてたんで、
なんかね、ちょっと優先度下がっちゃったって感じなんですよね。
しかもCOFM同じ感じでやるのであれば結構コストもかかりますしね。
完全な雑談とかではないじゃないですか。
そうですね、あの形式。だからそういうのもあって、
あの形式でやるのがいいのか、もうちょっと準備ラフにして、
カジュアルに喋って終わるみたいなのでもいいかなとか思ったりはするんですよ。
このポッドキャストはもうカジュアルに全部言えるために。
COFMはね、前のスタイルは結構がっつりちゃんとテキスト書いて、
事前にまとめて端的に10分以内で話すっていうのを心がけてたんで。
それはそれでね、聞きやすいんですけど、自分で直したりしたりたまにするんですけど、
もうちょっとやっぱりゆっくり喋ってる方が聞きやすいかなって思ったりもするんですよね。
結構ね、私早口なんで、まとめてるとペラペラ喋って終わっちゃうんで、
なんか頭の中入ってくる前に終わっちゃうんですよね。
比較的なんか、ネタは難しい話してるから、
なんかちょっとね、思考が追いつく前に話が終わっちゃうっていう感覚。
あと対談形式とかだと、僕もやってますけど、
相手側が今話してることを別の言葉で言い換えたりとかってするじゃないですか、
そういうキャッチボールとか。
そこで聞いてる側も入ってくるみたいなところはちょっとありそうですよね。
そうなんですよね。
それが一人で喋ってるとあんまないから。
そうですね、一人ではやらないです。
ハイコンテキストの話喋ってるから。
自分は分かってんだけどみたいな。
改めて聞き直すとね、
いや、さっきの話ちょっと難しかったなって自分で思うんですよね。
こいつ難しいこと言ってんだみたいな。
まとまってはいるんだけどみたいな。
でもね、やっぱそのコロナでね、
ちょうどコロナに差し掛かるときから始めたから、
やっぱすごいコロナでオンラインとかも進行して、
でもやっぱ声の偉大さみたいなのはすごいやっぱ再確認させられたなと思ってて。
そうですね。
COFMをやることによって。
だからすごい声に対しての思いみたいなのは未だにあるんで、
ちょっといずれやりたいなと思ってるんですけど、
30:00
まだ未定ですって感じです。
あとなんかやっぱ1年間毎日配信してたんで、
あれはコロナで自粛が入ってた時期じゃないと多分無理だったなと思って。
そうそう。
私もね、なんか去年ちょうど1年ぐらい前にコロナになっちゃったから、
もうなんかそれでタグ外れて、もういいやとか言って。
めっちゃなんか飲み行ったりとか旅行行ったりとかしまくってたんで。
だからもう、なんかやっぱね、
そういう外に出るようになってから頻度がめちゃめちゃ増えたんで、
そういうのが。
出所したりとかもちょいちょいあるしとか。
リアルでやっぱりこう会う機会が増えて。
今普通に飲み行ったりしてるし。
そうですね。
もうほぼなんかアフターコロナに戻りつつあるんで。
そういう意味で言うとやっぱちょっとね、
1年間毎日配信するっていうのはアホだなって感じなんで。
もっと無理ない範囲でね。
せいぜい1週間に1回とか。
ちょっと気が向いた時に、
ちょっと話したいことがあったらやるぐらいの感覚の方がいいのかなと思ってて。
それぐらいちょっとカジュアルにやるっていうのは考えてますね。
確かにちょうど僕らのこのポッドキャストも毎週配信始めたのがコロナ始まってすぐで。
当時は真面目にというか、
結構トレロで話題管理したりとかっていうしっかりやってたんですよ。
でも毎週続けるっていうことをやるためにどんどん省力化していって、
でも今がちょうどいいかなぐらいですね。
今週1、週2出社ぐらいしてるんですけど。
メンバー3人が出社日被ってない時に収録して、
土曜日の午前中とかでちゃちゃっと編集しちゃってみたいな感じです。
例えばこれ以上頻度増やすとか、
もうちょい質を高めるために何かをするとか、
あとは逆に出社日がもっと増えるとかすると、
ちょっと厳しいんだろうなっていう感じはしますね。
いずれにしてもポッドキャストは思い入れはあるんで、
復活候補期待って感じかもしれないと言っときますね。
楽しみにしています。
声繋がりですごい興味深いことが書いてありますね。
これちょっと話したかったんだけど、
2023年そろそろCOFM復活しようかなって若干思ってたんですよ。
ぶっちゃけ毎日配信してたから、
2年とかもう空いちゃってんだけど、
それでもまだ初めて3年しか経ってないから、
3日に1回配信したってことになってるわけですよ、数としては。
33:03
タイミング的にはちょうどいいかなとか思ってて、
でも2023年になって新年明けると、
なんか新しいことやりたくなるんですよね、自分が。
今までと同じことやってると良くないなっていう感覚がすごくあって、
これは起用してからより一層強くなったんですけど、
なんかやっぱり変化を自ら起こさないと、
どんどん年くればくるほど自ら変化を起こせなくなって、
変化を起こせないのを積み重ねすぎると、
環境がガラッと変わっちゃって、
環境から変化を押し付けられることになっちゃうから、
そうなりたくないから自分で変化を起こせる癖をつけようと思って。
いいですね。
新しいことをやろうと思って、
始めたのが、なぜかボーカルスクールに行くっていう。
単純にカラオケとかスナック行って歌ったりとかしてて、
だんだん去年とかもコロナのタガが外れちゃって、
普通に歌いまくったりしてたんで、
もうちょっと歌うまくなりたいなみたいな、
漠然とした思いがあって、
ようやく思い越しを上げて、
ちょっとスクールに通い始めたみたいな。
ボーカルスクールはもうその地面の通り捉えて、
歌を教えてくれるってことですもんね。
そうですそうです。
普通にマンツーマンで一応先生がいて、
その先生に発声練習とかしてもらって、
自分が持ってた課題曲とかを歌うみたいな。
今ヒゲ団のミックスナッツとか歌ってる。
ねえ、すごい。
全然歌えないんだけど、高すぎて。
こういう教室でやるやつって、
もっとクラシックとかそういう感じのやつかなと思ったんですけど、
普通にJ-POPというか、そういう曲なんですかね。
基本的にはやっぱりボーカルスクールって言っても、
いわゆるJ-POPとかを持ってきて歌うみたいなのが、
そこは主流っぽいんで。
だいたい流行りの曲とかでやる感じですかね。
なんか近所にもありますね、ボーカルスクール。
僕の家の近所にも。
マジですか。
すごい。
ボーカルスクールいっぱいあるけど、
そこは大手のとこなんで、全国展開してるとこなんで。
一応、まだ1月からかな。
通い始めたばっかりなんですけど。
一応まだ続いてますね。
月2回ぐらいしか行ってないんで、
ゆるーくやってる感じですけどね。
どんな感じなんですか?
歌の指導をされるっていうのが全然想像ついてなくて。
でも、ある意味こういう感じですよ。
同じスクールにリアルで行くんだけど、
コロナの件があって、
対面でできなくなっちゃったから、
飛沫感染の問題があって。
36:00
各ブースに入るんですよね。
先生と生徒さんがいるブースがあって、
そこは閉鎖空間みたいなボックスになってるんですよ。
1人が入れるみたいな感じになってて。
今やってるみたいにマイクがそれぞれセットされてて、
リアルタイムで音が繋がるみたいな感じになってて。
ディスプレイ越しにいるってことですか?
隣にいるんだけど、
ディスプレイとマイク通してお互いコミュニケーションしながらやるっていう感じに今はなってますね。
支障とか出ないんですか?
全然ないですね。
有線で繋いでるから、
すごいリアルタイムなんで、
全く問題ないですね。
先生が普通にピアノ弾いて、
そういうのをやったりとかしてる感じですね。
他のダンスとかそういうのに比べて、
こうしてっていうのを見せたり、
時には体を触って動かしたりとか、
そういう感じではないですもんね。
意外と普通に成り立ってますね。
歌うまくなりたいですね、僕も。
その絡みで声使えないかなと思ってたら、
酔っ払ってスマホ見てたら、
声優のオーディションの広告があって、
応募条件は上が49歳までとかだったんで、
一応対象だったんですよね。
その広告が、LPが書いてあったのは、
応募条件はただ一つ。
声がいいっていうのを言われたことがある人、
みたいなことが書いてあって、
私なんか結構昔から、
声はいいよねっていろんな人に言われて、
あと、高校1年生に入る前に、
亡くなったおじいちゃんと一緒にお散歩してたら、
そのおじいちゃんが、
私ツトムって言うんですけど、
ツトムは声がいいなと。
お前は声を使った仕事に就いたらいいんじゃないか、
みたいなこと言われて、
それが私にとってのおじいちゃんの言い言だったんですよね。
だからすごい気になってて、
応募して、声優のオーディションとかね、
オーディションっていうものをそもそも受けたことがないから、
新鮮だなと思って、
応募して一次試験っていうか、
一次オーディション受けに行って、
すごいベタ褒めされて、
ポッドキャストのことも聞かれたんですよ、
いろいろ。
なぜか一次審査合格してしまって、
39:01
二次審査に行かないといけないんですけど。
先行フローは一時、二次とあってどこまであるんですか?
あんまり私酔っ払ってて応募してるから、
全く何も見ないで、
なんか面白そうだなとか言って、
応募しただけだったんで。
よく分かってない。
何系の声優なんですか?
その声優と言っても、
アニメの、そんな違いはないのかな、
アニメの吹き替えとか、映画の吹き替えとかもあれば、
あとは最近だとオーディオブックで読む人も声優ちゃ声優じゃないですか。
確かに。
声優って言ってもいろいろあるなと思って、
何系の声優なんですか、それは。
多分、ちゃんと事務所に所属してみたいな感じに多分なると思うんで、
合格すればね。
そしたらあれなんじゃないですかね、
その人に会った仕事とかをやる。
一応面接で言われたのは、
ちくばさん、ナレーションとか向いてそうですよねとか言われましたね。
あとVTuberとかいいんじゃないかな。
あと、CFMみたいにちょっと専門的な内容だとやっぱり一般受けしないから、
もうちょっと、例えば私趣味でマージャンとか書いてたんですけど、
その趣味のマージャンの話とかを延々と雑談でするみたいなやつとか、
そういう何かコンテンツを考えるところから一緒にやれたらいいですね、
みたいなことは言われましたね。
そうですね、それはめちゃくちゃ付加価値が高いとか、
なんだろうな、声優文脈でのフルスタック感がありますね。
声優文脈でのフルスタック感もろい。
でもなんか普通だったら、
なんて言うんですかね、放送作家というかライターというかみたいな人がいて、
で、声優さんがいてとかセリフを考える人がいてとかってあると思うんですけど、
それをフルスタックに全部やるっていう。
確かに。
それはご縁があればという感じなんですけど、
どっちかというと本業がめちゃ忙しいからそんなことやってる場合なのかっていう。
オーディションの時にセリフ渡されてそれを喋ってくださいとか言われてて、
私はドラゴンがなんで復活すんだよみたいなこと言ったんですけど、
めっちゃ面白かったなと思って。
普段喋んないセリフ喋るからめっちゃおもろいなと思って。
いらなさそうですね、ドラゴンが。
めっちゃでも楽しかった。
なんかすごい初めての経験だったんで。
いいですね。
事前にメモ共有してもらった時に、
声優のオーディションに応募して一時面接合格したって書いてあって、
えーってなりましたよ。
42:01
初見だとビビるよね、なんだこれって。
今回のエピソードどういう感じで進むんだろうなみたいな。
声優もそうだし、ボーカルスクールの件もそうなんですけど、
私の中では、
昔、3年前ちょっとコロナになる前に書道教室に通い始めて、
チラッとしてたと思うんですけど、
やっぱり書道教室今も続いてて3年間。
一応漢字は有断者になったんですけど、3年で。
でもやっぱりいろんなことを、
専門的なことを専門家から教えてもらうっていうのって、
すごい大事だなと思って。
私自身がエンジニアとして、どっちかとしてもシニアエンジニアで、
教える側に回っちゃってるから、
やっぱり一緒に仕事する方々も20代、30代、
40代もいらっしゃるけど、50代もいるけど、
どちらかというと専門家として入って、
アドバイスしなきゃいけないっていう立場で仕事してるから、
自分が教えられるっていうことがそんなに多くないんで、
仕事柄ね。
だからやっぱり教えられる役割を増やさないと、
バランス悪いなと思って。
だからそれでね、書道とかボーカルスクールとか、
新しいことを学ぶっていう経験をさせてもらってんのはすごいいいなと思って。
確かにいいですよね。
そういう観点も含めてちょっと新しいことをやって、
教わる経験を増やそうみたいな。
クリエイティブなことだったら何でもいいなと思って。
どうせやるんだったらさ、自分が興味関心あることがいいじゃん。
あと自分ができること。
歌う歌うのも好きだし、
喋るのも好きだしみたいな。
それぐらいのノリって感じだけど。
そんな感じですね、私の近況。
ちょっと長くなっちゃったけど。
ありがとうございます。
そうですね、一応メモ的には僕の近況もあるけど、
これは僕の近況は、
そうだな。
軽くですが。
今は楽するの、伸ばせる。
事業部で。
レイルズ、相変わらずレイルズ書いてるし。
VueとかPythonとか。
あとは何だろうな。
今まででやったことないことで一番楽しいことで言うと、
ラムダとかECSタスクとか、
AWSのマネージドのいろんなサービスあるじゃないですか。
ああいうのを駆使してプロダクト作っていくっていうことを、
世の中的にはだいぶ当たり前になってるとは思うんですが、
僕はこの会社で今の会社で初めてやったんで、
45:00
そこがめちゃくちゃ楽しいですね。
いろんなマイクロサービスを組み合わせてピタゴラスイッチしていくのが。
私も結構SREっぽいことやるんで、
テラフォームでAWSのECS触ったりとか、
そういうの結構多いですね。
あとは、スクラムマスターをチームでやらせてもらってたりだとか、
あとは今の会社に来て一番いいなって思ったのは、
新卒採用とかにも携わらせてもらっていて、
ある程度大きな会社だからこそ、
エンジニアにしかできないけど、
コード書くわけじゃない系のこういう仕事をやらせてもらえるチャンスがたくさんあるなと思って、
そこはすごくやってて楽しいし、いい経験させてもらってますね。
新卒採用は結構時間かかりますからね。
そうですね。
かなり私も、リフセス時代は新卒採用に拘束されてたんで。
そうですね。新卒側としてお世話になりました。
でも楽しかったけどね。逆求人イベントでしょっちゅう京都に出張行ったりとかしてたんで。
会社のお金で京都に行かせてもらえるって結構ありがたいな。
それ羨ましいですね。今もう全部オンラインですよ。
そうなんだ。できちゃうもんね、オンラインで。
そうですね。
懇親会とかもあったりするじゃないですか、そういうのって。
それも全然ないし。
そうだね。だからやっぱりリアルで行くとね、結局その終わった後にみんなで乾杯しましょうとか言って、
大体1時間ぐらいは懇親会で飲んだりしてたから。
今となってはすごい貴重な時間だったなと思うけどね。
そうですね。
学生側として行ってものすごく楽しかったから、企業側としても行きたいなって思ってたんですけどね。
どうなんですかね。こういう採用みたいな文脈で言うとやっぱり対面って大事だよねっていうのに、
他の分野に比べてなりやすいと思うんで、もしかしたら今年とか来年とかにはもうまた対面に寄り戻しが来てるかもしれないですね。
そうね。ただやっぱり私もどっちかというと対面に戻した方がいいと思ってて、
例えばですけど、スクラムのイベントとか、スクラムでやってるチームなんですけど、
スクラムイベントのときはちゃんと出社して対面でやるとかっていう方が多分効率もいいし仲良くなれるんですよね、その方が。
そうですね。
だからその方がいいとは思うんだけど、一方で一度オンラインの味を占めちゃった世界がやっぱり楽なんで便利なんで。
だからやっぱりその世界がリアルに簡単に戻れるかって言われると結構難しい側面もあんなっていうジレンマがあって、
それはちょっと感じてますね、なんか。
そうですね。
多分今もうみんな忘れてると思うけど、一応スクラムはリモート被推奨ですからね。
スクラムよりも命の方が大事だからっていうことでリモートになりましたけど、コロナで。
48:04
一応コロナの前はスクラムはリモート被推奨っていう感じだったはずなんで。
そうそうそうそう。だから結局コロナのせいでね、じゃあスクラムをリモートでどうやって円滑に回すかっていうのは結構各社やっぱりいろいろ工夫して、
多分この3年間でだいぶノウハウもたまってるんで。
はい。
だからやっぱりそれで回っちゃってるっていう経験をしちゃうと、じゃああえてリアルに戻す理由って何なのっていうと、
結構みんなが納得する理由を提供するのって難しいよなとは思っちゃうけどね。
そうですね。だいぶハレーション起きますよね、やっぱり。
そうそうそうそう。えーってやっぱりリモートがいい人って言っているから、えーリアルで出社ですかみたいな。
で、もっと難しい問題とかは、例えばリモートが進行することによって地方の人とかと仕事できるようになっちゃったから、
はい。
じゃあリアルで集まってスクラムイベントやりましょうってなった時に、え、沖縄から毎回出社するんですかみたいな話になるわけですよね。
はい。
で、それは月1とかだったらいいんだけど、さすがに1週間に1回ないしは2週間に1回のスプリントごとに出社するのかって言われると結構ね。
厳しいですね。
まあめんどっちいなっていうのはありますよね。2週間に1回とかだったらね、場所によっては新幹線でパッと来れる大阪とかだったらね。
そうですね。
リアルかもしれないけど。
なんか長野に住んでる人が週1でこっちまで出社してくるとかは聞きますけど、沖縄とか北海道とかそういうレベルになったらもうお互いにつらいですよね。
うんそうそう。
出す側も行く、実際に動く側も。
まあだから私はね、どちらかというとその多分目的が大事で、なぜリアル対面でやるのかっていうところの目的がはっきりしてないと、
単になんかスクラムイベントやるから出社しましょうとか、会社の制度として週1は出社日を設けますっていうだけだと、現実的にはハレーションというかちょっと不満持つ人が出てきちゃうなっていうのを感じますね。
そうですね。
結局なんかその出社日みたいなのがあっても、何かしらの事情で出社できないケースってあるじゃないですか。チームのうち1人だけリモートとかいうときのミーティングが一番めんどくさいんですよね。
確かに。
だからオンラインでやるんだったらもう全員オンラインの方が楽なんだよね。
オフラインでやるんだったら全員オフラインの方が楽なんだよね。
これオンラインとオフラインのハイブリッドだと、結構リアルで集まってる人の温度感とオンラインで繋いでる人の温度感って結構差が出ちゃったりするんで。
51:02
差が出ますね。
やっぱりリアルで喋ってると雑談ベースみたいな感じでわーって被せて喋れるから、そのノリで喋ってるとオンラインで参加してる人ってあれ?ちょっと音声被ってて聞こえなかったんだけどみたいなときに、
なんで笑ってんのかがよくわからないみたいな状態になったりして。
いつも出社日に出社しろって言われたら僕は出社してたんですけど、それこそ僕もコロナになっちゃったときに自分一人だけリモートでみんな出社っていうミーティングに参加したんですけど、もう悲惨でしたね。
誰かのパソコンのファンの音がずっと僕には聞こえるだけで話はあんま聞こえないとか。
あとは結構みんなあれなんですよね。会議室のでかいディスプレイに映して、誰かのパソコンが通話アプリにつながっていて、
みんなと同じ画面は見ているはずなのだが、オフィスの人たちがどうやらこれがこうで、ここがこうでとかって話してるから、おそらくこの人たちディスプレイに指差してなんか会話してる。
あーそうそうそう。
僕見えない。
あるな、それめちゃくちゃある。
そう、プロジェクターとかで映してるとさ、画面は共有されてるんだけど、ここがこうとか言ってやってるとわからないよね、全然。
わかんない。
わかる。
なんかこう、なんだろうな、よりユニークな何か識別し、ベースで話していくことが求められますよね。
なんかチケットが、なんだろうな、スプリントバックログとかを表示するときに、このタスクって今どうですかとか言うんじゃなくて、チケット番号150の話なんですけどっていう風に言わないといけないという、なんかそういうスキルもあるなって思いました。
一応なんかスラックのハドルとかで繋いで、画面になんか書きながらとかで、一応補えるっちゃ補えるんだけどね、こことかっていう。
マウスのカーソルとかも映るから、一応画面共有しながら話すっていうので、指示代名詞でなんとかなるっていうケースもあるけど。
難しいよね、やっぱね。
難しいですね。
っていう感じですかね。
何の話でしたっけ?
そっかそっか。
最後の下りから。
めっちゃ発展しちゃった。
おかげさまで楽しくやれてますね。
よかったよかった。
とか、ポッドキャストもカレコレ3年ぐらい毎週更新してますね。
僕って何かを続けることってできたんだなっていう、自分でも正直驚いてますね。
素晴らしい。でも負担がないのが大事よね。
そうですね。
一緒にやってるメンバーとも話したのが、続けるっていうことを一旦目的にしてみようかっていうコンセンサスを取れたんで、なんかいろんなものを削るというかサボれたんですよね。
54:09
だからそれが何というか、続けられてるコツというか、かもしれないですね。
で、一方でその、なんだろうな。
一方でというか、加えてこう、
ポッドキャスト始めた理由が、社会人になってからポッドキャスト始めるってなった時に、
仕事がレールズなんです。仕事レールズでやってるんですけど、
自分がオーナーシップ持って好き放題触れるレールズアプリが欲しいなと思ったんですよ。
だからポッドキャストのサイトとかをレールズで作ってやってるんですけど、
そのポッドキャストと個人で作るレールズアプリっていうのがいい感じに組み合わさって、
ファンクラブ向けのシステムを作ったりだとか、配信システム自分で作ったり、文字起こしと検索システム作ったりみたいな、
ところが結構楽しくやれていて、そこも個人のモチベーションみたいなところとして、
めちゃくちゃ合って楽しくやれてますね。
なるほど。いいっすね。なんか副業みたいだね。
はい、まさに副業みたいな感じですね。
有料のファンクラブみたいなのも、
多分ちくわさん来ていただいた後ぐらいかな?に立ち上げて、
レールズアプリなんで当然動かすサーバー代とかかかるんですけど、
今はもう黒字ですね。前はトントンだったんですけど、
ヘロク辞めたりとかした影響で、おかげさまで黒字でやれてるっていう、
まさに副業ですね。個人事業みたいな。
いや、黒字はね、正義ですよね。
はい、嬉しいですね。全然黒字の額が月1,000円とか2,000円とかぐらいなんで全然ですけど、
でもなんだろう、こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、
会社で今働いている、なんて言えばいいんですかね、
今の僕の勤め先の会社から振り込まれてる給料って100%自分で稼いだお金かっていうと、
多分そんなことないんですね。
でもこの黒字出てる1,000円とか2,000円はファンクラブの皆さんから頂いてるものなんだけど、
これは僕らの実力というかの黒字だなみたいな風に思えてるんで、
すごい自己肯定感が上がりますね。
確かに自分がね、全て見れてる、手が届くところにあるっていうの結構大きいよね。
大きいですね。
自分たちの声と、なんだろう、喋りと、なんかそのサイトがもう全てだからね。
これはもうかなり楽しいですね。
でもいいことだけどね、やっぱ自分でそのプロダクトを作って運営してやるっていう感覚って、
57:02
エンジニア、経験がない人もいるから、
その自分のサービスとしてプロダクトを運営するみたいな経験が、
みんながみんなあるわけじゃなかったりするんで、
小さくてもいいからそういうの経験してるとPDMが言ってることがよく分かったりしますよね。
そうですね。
なのでめっちゃ楽しくやらせてもらってますね。
素晴らしい。
なんかポッドキャスト繋がりで言うと、この2年ぐらいでポッドキャスト界隈も様変わりしましたね。
なんか有料サブスク系、僕らのポッドキャストはPatreonでファンクラブやってるんですけど、
なんかSpotifyがそういうサブスクサービス出したりだとか、ついにAppleも公式でやり始めたり、
ツールとかも、確かCEO FMに出演させていただいた時って全キャスター使いましたよね。
そうですね。
ブラウザベースで通話して、ポッドキャスト用の音声録音するのに全キャスター使ってたんですが、
今はクリーンフィールドとか、今僕が使ってるリバーサイドとかもありますし、
あとは何だろうな、結構今いろんなラジオ番組、リアルのっていうか普通のラジオのラジオ番組とかも、
当たり前にポッドキャストで配信してたりとかしてるんで、なんかだいぶ状況が変わったなというか、
ポッドキャストアワードみたいなビジネスっぽいことも始まってますし、
この2,3年でポッドキャストを取り巻く環境めっちゃ変わったなっていうのは思ってました。
これはなんか愚痴っぽいんですけど、
ポッドキャストって結構昔はというか、なんだろうな、すごいオープンなプラットフォームだったじゃないですか。
はいはいはい。
RSSフィードとフィードを置いとけば、そこに書いてあるMP3をクライアントが勝手に取ってって聞くみたいな感じなんですが、
最近なんか結構一部のポッドキャストクライアントが余計なことをしてるんですよ。
というのもさっきの個人開発文脈で、配信のシステムを僕ら自分たちで内製してるんで、
いろいろログとか見れるんですよ。どのエピソードがいつ聞かれたとか、どんぐらい聞かれたとか、
どういうポッドキャストアプリで聞かれてるんだろうとかっていうのを、
サーバーのログをビッグクエリに入れてリラッシュで分析とかってやってるんですけど、
どうも最近SpotifyとかAmazonとかGoogleとかは、
一旦自分たちのサーバーで僕らの音声ファイルをダウンロードしてキャッシュして、
そのキャッシュをユーザーに配信してるっぽくて、
だからSpotifyで100人聞いてたとしても僕らからは1としか見えないんですよ。
それ厄介だね。
1:00:00
それめちゃくちゃ嫌なんですよね。
多分そういうことをしてる背景には、例えば広告挟むとか、
そういうマネタイズしたいみたいなところが動機だと思うんで、
僕ら配信側からしたら嬉しい話ではあるんですが、
でもオープンなプラットフォームからは程遠い状態になりつつあるなっていうことを最近。
音声データを何か使いたいみたいな思惑もあるのかもね。
そうですね。
僕らのポッドキャストは有効になってなかったですけど、
かなり聞かれてるポッドキャストとかだと、
Apple側で冒頭の数秒文字起こしして検索できるようになってたりとかもするみたいなんで。
すげー。
音声というある種ビッグデータを何か使って面白いこと、ビジネスをやりたいっていう感じなんですよね。
めちゃめちゃでも今後あると思うけどね、まさに次の話題に書いてあるけどAI的な。
最近盛り上がってんじゃん、自然言語処理が。
盛り上がったろうね。
音声からの文字起こしで、その文字起こしたテキストを元にまたAIで絡めてやるみたいなのって、
すごい進化してきそうな気がするよね。
はい。
そうですね。じゃあ次のAIの話いきますけど、
オープンAIのいろんなツールがめっちゃ盛り上がってますよね、今。
すごいよね。なんかChatGPTとかNotionAIとかめちゃめちゃすげーなと思って見てるけど。
どうですか?ChatGPTとかって使われてますか?
あんま使ってないね。ネタで使うくらいで。
でもなんか比較的周りのエンジニアの人とか使ってる人いて、
新しいこととか学ぶときにざっくり知りたいみたいな要件だと結構機能するっぽいね。
そうですね。まさにAWSのECSっていうのをあんまり触ったことがなかったんで、
クラスターとかタスクとかサービスとかいろんな概念をよくわかってなかったんですよ。
Amazon ECSのクラスターとかなんとかっていう概念がよくわかりません。
簡単に説明してって。
すげーって思いましたね。
でも正直言うとECSはわかりづらい。タスクとか名前が独自すぎて。
全然わかんないっすね。
意外と一般的な名前使ってんじゃん。タスク。
でもパスクとタスク定義の違いとかさ。
サービスとかもすごい一般的な名称すぎるから、
あれかなりエンジニアというかコード書くときのアンチパターン踏んじゃってんなみたいな気がする。
分かります。
できるだけ明々に一般的すぎる用語を付けないほうがいいとかあるじゃん。
クラスターも結局いるんだかいらないんだかよくわかんない。
EC2。僕が最初にした理解だとEC2ベースのECSタスクの場合はクラスター必要で、
1:03:06
パーゲートだったらいらないのかなと思ったらやっぱいるっぽいし、よくわかんないですね。
あと、この間会社の同僚とペアプロしてて、このコードもっといい書き方はないんですかな。
こういうふうにしか書けないのかなっていうふうな話をしてたんですけど、
そしたら同僚がそのソースコードをChatGPTに貼り付けて、このコード改善してって言ったら改善アンプズラズラっと出てきて。
すげー。
すげー。そういう使い方あるんだと思って。
もちろん、取得情報には気をつける必要はありますけど、大したそんな、なんだろうな。
どんなコードだったっけな。
モデルに生やしたインスタンスメソッドでちょっと正規表現どうにかするぐらいの汎用的なメソッドだったんで、
多分そこの問題はなかったと思いますが、そういう使い方をしてて。
そっか、そういう使い方もあるんだと思って。
これ使いこなせるかどうかでちょっと変わるのかなと思ったりしましたね。
エンジニアとしての実力の伸び方とかそういったものが。
まあね、難しいよね。
あんまりだからChatGPTに頼りすぎるとね、これでいいやってなっちゃって、
実は重大な欠陥があったことに気づかないみたいな問題も今後増えてきそうな気がするから。
そうですね。
あくまでも人間の脳みその補助として使うみたいな感覚はどっかで持っとかないと、
すごいなんかヤバいコードが量産されそうな気がしなくもないなって。
そうですね、確かに。
ChatGPTじゃなくてCopilot、GitHubのCopilotっていうの。
あれも結構前から使ってるんですが、確かに結構デタラメなコードを書いてくるときめちゃくちゃありますね。
怖いのはだからね、分かってる人が使う分にはいいんだけど、
やっぱりさっきの冒頭の話じゃないけど、プログラミング教育に毛が生えたみたいな人が、
それを信用しちゃうってコミットされてて、コードレビューでもそれ気づかなくてみたいなパターンとかね。
それはGoogleで検索しても一緒なんだけど。
そうですね、Stack Overflowの回答をそのままペンってコピペするのと似てますが、
でも立ち悪いかもしれないですね、それよりは。
もしそういうことをしてくる人がいたとしても、
じゃあせめてStack Overflowのコピー元のURLを貼るようにしてよとかっていう、
説中案というか改善案が出せるんですけど、
ChatGPTがこう言ってきましたっていうふうに言われたら、もうそれ以上何も突っ込めないじゃないですか。
確かにね。
引用元というかデータソースが分からない以上。
そうね。
ちょっとなんだろう、エンジニアリング教育だとかギルド文脈ではちょっと立ち悪いことかもしれないですね。
1:06:06
でもね、あくまでもツールだからね。
やっぱその課題定義とか何が正しいかとかって、
その価値判断基準っていうのはあくまでも人間が持つべきことであって、
でも選択肢を増やすっていうことのツールとしてはすごく役に立つかなと思って。
そうですね。
やっぱり一人で仕事してると目を増やすっていうのってやっぱり難しいじゃん。
だからみんなでアイスブレイクとかするときってアイディア出しとかさ、
ブレインストリーミングとかいって目を増やす。
あとQAとかもそうじゃん。
バグを気づけるためには一人で見てると気づけないけど、
複数人でこうやってると視点が広がって気づけるみたいな。
でもその一つとしてチャットGPTを使うみたいな感じだったらいいのかもね。
でも上がったもの、アイディアがいくつか出てきたものに対して、
じゃあどれが一番適切かとか。
でもこれとこれ組み合わせてまた別の新しいアイディアだったり行動を出すみたいなのはやっぱり人間の役割なんだよね、どうしても。
そうですね。
そこ吐き違えないようにしないといけないけど難しいよね。
難しいですね。
どこまで行っても人間が賢くなるしかないと俺は思ってるんだけど。
なんか今チャットGPT、ある程度僕もシニアまでは行かないかもしれないけど、
それなりに経験を積んできたプログラマーのつもりではいるので、
チャットGPTとプログラミング、エンジニアリングという意味ではその態度を取れるんですけど、
でもよくよく考えたら僕めちゃくちゃ英語できないんですけど、
英語でもこちらとディープLにぶち込んで、
僕それそのまま信じちゃうんですけど、
それを本来は補助として、
あくまで全部信じないで原文読んで翻訳が違っているところとかもあるから、
自分で確かめなきゃいけないじゃないですか。
本来は。
だからそういう意味ではちょっとブーメランだなって思いました今。
でも最近公式ドキュメントの英語のやつとかは本当に翻訳の精度が高いから、
そうですね。
間違ってないんだよね、あれ。ほとんどそのまま読めちゃうんだよね、専門的な内容であればあるほど。
難しいところだよね。
最近、私は原文あんまり当たんなくなっちゃったなと思って。
反省しないといけませんね。
ディープLもあれですよね、機械学習の、
ウェブ上のいろんなデータを使って翻訳の精度を高めるっていうことをやってるはずなんで、
当然技術文書の方が英語の文章とそれを人間がちゃんと訳した日本語の文章っていうデータセット多いはずなんで、
1:09:04
多いし、変な詩的な表現とかも当然使ってないはずなんで、
精度高いよねっていう、多分そういうことですよね。
小説とかちょっと文法を無視したような特殊なセンテンスまたは文章みたいなやつだと結構厳しいんじゃないかな、
理解するのがね。翻訳がだからおかしくなっちゃう。
その意味だと、エンジニアリングの分野は翻訳というコンテキストでも、チャットGPT的なコンテキストでもちょっとは恵まれてますね。
そうね、だから公式ドキュメントの翻訳とかは結構正しくて、
でもGitHubのプルリクエストとかのイシューとか、ああいうのって結構カジュアルに書かれてて、
翻訳かけると微妙に間違ってるときがあって、
これなんかおもろいなと思うけどね。
てな感じで、ちょうど1時間ちょっとぐらいお話していきましたが、
そんなところで、
あっという間だね。
あっという間でしたね。
なんか近況交換とかできましたね。
いやほんと、なんか普通に、
久しぶりっつって雑談したみたいな内容になっちゃったけど、これでいいのかな。
めちゃくちゃいいエピソードになったと思います。
時間的にもちょうどいいので、
これぐらいエピソード的には終わりにしようかなと思いますが、
何か最後言い残したこととか、あとは宣伝したいこととかあればぜひお願いします。
言い残したことね、これテキストに書くの忘れちゃったんだけど、
最近Web3も結構ハマってて。
NFTの可能性とか暗号試算の可能性とかってすごい感じてて、
ちょっとステップって歩いて稼げるみたいな怪しいアプリがあるんだけど、
それ結構ハマってて、
それをきっかけに結構いろんなコミュニティとかに顔出したりとかしてて、
なかなかWeb3界隈面白いなって思ってて、
一つチャットGPTとかもあるんだけど、
技術的な要素の意味で言うとWeb3はかなり、
今個人的には注目してて、
ゆくゆくはエンジニアリング教育とか、
そういう教育文脈とかと絡めて、
例えば何かのカリキュラムを進めると、
トークンが稼げるみたいな。
そういうのをやっても面白いかななんて妄想してるって感じ。
Web3のアゴシさんのユースケースをいろいろ知れたんで、
すごい良かったなっていう。
ステップを通じてってことですか?
そうそう、今まであんまりビットコインとか積み立ててたけど、
これ何に役に立つんだろう?みたいな思ってたんで、
あまり使い道がよくわからんな、
陶器的だなって思ってたけど、
案外そうじゃない部分で、
ゲームファイとか言われてますけど、
いろんなユースケースがあるんだなってことを知れたんで、
今後いろいろやってみたいなっていうね。
1:12:03
授業にしてみたいなって。
日本でやるのはかなりハードル高いんだけど、
まだ法整備が追いついてなかったりするんで。
そうなんですね。
あとはあれですね。
ポッドキャストとかも本当はWeb3と絡めたら面白いかもしれないですけどね。
僕全然Web3明るくないんですけど、
どう絡まるんですか?
例えばトークンの設計次第なんですけど、
今だとTwitterと絡めてて、
Twitterでハッシュタグつけてつぶやくとトークンもらえるみたいなのか、
そういうのがあったりするんですね。
例えばそれを応用すると、
ポッドキャストを聞いたらトークン稼げるみたいな、
仕組みを作ろうと思ったら作れるはずなんで。
確かに。
インセンティブ、何かの行為を行うことに対するインセンティブ設計として
Web3ってすごい有効だなと思ってて。
なるほど。
行き過ぎるとやばいけど。
ステップもね、結構行き過ぎてて崩壊したりとかして、
大変な時期もあったんだけど、
今はそれが落ち着いててすごくいい感じになってきてるんで、
そういう日常的に、
例えば歩くっていう行為とか、
いわゆる健康に良いとされてることじゃないですか。
例えば極端なし、旅行に行くとかもそうだし、
トラベルトゥアーンとかもできる可能性もあって、
旅行に行って旅行先にチェックインとかして、
スマホかざしたらトークンもらえるみたいな、
そういうこととか、
ちょっとした行為に対して、
今まではお金にならなかったことがお金になるみたいな、
お金って言うとちょっと語弊あるけど、
トークンになって、
監禁可能になるみたいな世界観が作れるから面白いなと思ってて。
そういうのをね、ちょっといろいろ考えていきたいなっていうのを、
書こうかな、追加で書こうと思って忘れてた。
この話し始めるとまた長くなっちゃうから。
この辺でって感じですけど。
ステップン、全然僕も陶器的な何かなのかなというか、
うぞうむぞうすぎてWeb3界隈が。
それを何が玉で何が石なのかを見極める目が僕にないから、
一切の言及をやめてたんですけど。
なるほど、なるほど。
入り口としては。
結構Web3のプロジェクトってお金だけ集めてとんづらこくみたいな、
ほぼ詐欺みたいなプロジェクトもたくさんあったみたいで、
私はあんまりその辺にどっぷり使ってたわけじゃないんで分かんないんですけど。
でも真面目に今やってるプロジェクトもあって、
ステップンはその一つだと私は思ってるんですけど、
まともに続いてるものもあるんで、
仕組みとしては面白いなっていう感じですよね。
1:15:00
ちょっとやってみます、ステップン。
今はすごく安く始められるんで。
Twitterをステップンで検索したらサジェストに確定申告って出てきて。
今ね、そういう時期だからね。
まだちょっと日本の税制がかなりいけてなくて、
一応国税局とかからも方針は出たんだけど、
今ちょうど国が法整備をいろいろ整えようとしてるところで、
企業が発行したトークンに対しても税金が今までかかってたのが、
ちょっとかからなくしようみたいな動きもあるんで、
これからちょっとずつ日本でも、
日本初のWeb3プロジェクトみたいなのが、
ようやく生まれてくる、
地盤は整ってきてるんじゃないかなって、
流れはきてるんじゃないかなって思ってて。
そんなことをですね、
今更結構新しいネタをぶっこんですいませんって感じなんですけど。
ありがとうございます。
そういうのも含めてね、
COFMとかでも配信していきたいなと思ってるんですけどね。
ぜひぜひ、再開したら聞きに行きます。
そうだ、逆にね、
MKにゲストにまた来てもらわないと。
ぜひお願いします。
むしろこれの続きみたいなノリになっちゃいそうだけど。
でもそうですね、
ポッドキャスターさんと交換ゲストみたいなのをするとそうなりますね。
やる気大FMさんも前編をうちのポッドキャストで、
後編をやる気大FMさんでみたいな感じになったこともありますし。
でもそういうコラボもぜひしましょう。
じゃあそんなところですかね。
改めまして、
今日はちくばさんにゲストで来ていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:16:53

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