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「感情に振り回されない心の力の育て方」
2026-10-24 08:39

「感情に振り回されない心の力の育て方」


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こんばんは、ゆっぴーです。人生後半・実験中、54歳、ここからがおもしろいということで、はい、本日も配信していきたいと思います。
本日のテーマはですね、感情に振り回されない心の力の育て方についてね、ちょっとね、お話ししたいなと思います。
皆さんね、自分の感情とうまく付き合えていますか?ということで、はい、先日中のね、私は水曜日からですね、あのちょっと心理の方のね、学習をしだしてから、ちょっとこういうね、自分の感情とか相手の感情
とかにね、振り回されたりとかして、イライラしたりとか、心の保ち方とかについてね、結構深く意識するようになってきています。
でですね、ちょっとしたね、お相手からのイライラとした言葉にね、感情が揺らいじゃったりとか、誰かと比べて落ち込んだりとか、わけもわからないのにね、なんか言語化できないけれども、なんか心が落ち着かなくても
やもやしたりとか、
まあこのね、AIが進化したりとか、SNSがね、どんどんどんどん波及すると、そういう経験ってね、日常多々あるのではないかなと思っています。
私たちね、いろいろな毎日ね、感情を抱きながら生きてますよね。
で、今日はそんな感情との付き合い方についてね、私なりにお話ししたいと思います。
最近ね、ソーシャルエモーショナルラーニング、略してね、SELという学びもあります。
これはね、私、毎週水曜日にNHKのね、3ヶ月でマスターする心理学というところにも載っていたんですけれども、
簡単に言うとですね、自分の感情を理解し、それはみんなどんな本でも言ってますよね。
で、そこからですね、人との関係をより良くしていくための、自分の心の力を育てる学びになるんですよね。
やっぱりね、どんな書籍を読んでも、相手を変えるんじゃなくって、自分の心をね、どういうふうにして持っていくか育んでいくかということが一番ね、
その方が自分にとってプラスに働くんですよね。
で、その中で大切にしたいのが、感情リテラシーというね、考え方です。
感情とね、うまく付き合うための5つのステップがちょっとあるんですけれども、そんな難しくないのでね、聞いてください。
1つ目は気づく。今自分はどんな気持ちになるのかなーってね、結構ね、瞑想する時とかでも自分の内側を観察するというところが出てくるんですけれども、
自分はどんな気持ちかっていうのを把握する。イライラしてるのかなーとか、怒ってるのかなーとか、それとも不安なのかなーとか、
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まずは自分の心の状態に気づいて向き合うこと。意外とね、私たちってね、自分の感情を分かっているけれども、
言語化できないということは分かっていないということになるんですよね。で、2つ目、理解するですね。
どうしても自分はこう感じたのか、例えば誰かの言われた言葉にイライラとしました。
でもその怒りの奥には何があったのか、例えば言い方が悪かったやきつく感じたとか、
実はそうじゃなくて、私がやっていたことを認めて欲しかったとか、もっと大切にして欲しかったというような気持ちが隠れているかもしれませんよね。
感情はその人なりの理由になります。で、3つ目、表現するですね。
自分の気持ちを適切な言葉で伝えること。怒りをね、ぶつけるのではなくて、
もうやめてーとかね、もう腹立つーとか、こういう怒りをボンとぶつけるじゃないですか、そうじゃなくて、
私はその言葉を聞いて悲しかったよって、なかなかね、感情がワッとなった時にそこまでね、冷静にね、伝えるっていうことは難しいかもしれないんですけれども、
そういった時は一旦ね、ふーっとね、心を落ち着かせてから、いやーその言葉結構私つらかったんだよとかっていうような感じで伝えると、
結構ね、ワントーン、ワンテンポね、ちょっとこうゆっくりとした話し方で相手に伝えると、相手もちょっと考えさせるような気持ちになってくれると思うんですよね。
で、4つ目は調整する。感情を無理に抑え込むことではなくて、イライライラーとしたらね、少しその方と距離を置いたりとか顔を合わせないようにしたりとか、
お茶を飲みに行ったりとか、ちょっとね、3秒ね、まぶたを閉じてゆっくりと深呼吸するとか。
で、疲れているならね、やっぱりね、ゆっくりと休む方が一番ベストですよね。
で、自分にね、合った方法で心の状態を整えていくっていうことがとても大切です。
そして5つ目は活用する。私はね、ここがめっちゃ大事だと思っています。
例えば、悔しいっていう感情は、自分が本気で取り組んでいるから悔しいと思うんですよね。
で、不安だっていうのは、何か準備が必要だと教えてくれている合図になるんですよね。
で、私たちが常日頃持ち合わせているこの心から出てくる感情は、私たちをね、困らせちゃうっていうのではなくて、
自分の何か心の本音とか、自分が大事にしている心の内側を気づかせてくれるサインでもあると思います。
自分が無意識にいる、こうね、潜んでいる自分自身の感情のことですよ。
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で、私はその感情をね、コントロールできるっていう人がやっぱりね、強いと思いますし、
自分の感情を理解してどう行動するかを選べる人が、心の強い人ではないかなと思います。
で、大人になってくるとね、つい感情を表に出さないことが正しいっていうね、美徳っていうように思いがちなんですけれども、
でもね、感情を感じないようにすることと感情とね、うまく付き合うっていうのは全然違うと思うんですよね。
怒ってもいいし、落ち込んでもいいし、不安になってもいいし、大事なのはその感情に気づいた時にね、
自分がその感情とどう向き合っていくかっていうところが大人の対応策かなと思うんですよね。
例えば今日、むし心が動く出来事があった時に自分に問いかける言葉として、
私は今何を感じているのかなーってね、その感情に対して。
その小さな問いかけが自分の心を育てるね、第一歩になると思います。
羨ましいなとかでもいいと思うんですけどね。
感情は手放してなくしちゃうのではなくて、うまく付き合い方を学んでいくものだと思っています。
今日はね、そんなお話をさせていただきました。
季節の変わり目でどんどん寒くなってくるとね、気分もネガティブになったりとか、
太陽に当たる時間が少なくなるとね、やっぱり感情の乱れっていうのが出てくるんですよね。
やっぱり自立神経とかも寒くなったりとかすると硬直したりとかしてね、乱れやすくなったりするから、
そういうね、自分の心に向き合う時間っていうのを、
ちょっとね、この秋から冬にかけては多くね、時間をとってもらいたいなと思って、
今回はこの内容にさせていただきました。
何かね、ちょっと気づきとかがあれば、共有して書き込んでいただけたら嬉しいです。
継続してね、聞いてくださっている方、ハートマークとかいつも押してくださっている方、本当にありがとうございました。
本当に嬉しいんです。
最近ね、違う方とかっていうか、あまり見受けられないね、アイコンの方がハートとか押してくれると嬉しいと思って、
そんな言わずに、ちゃんとフォローしてね、みたいな感じで思ったりしています。
ということで、ちょっと長くなっちゃいましたが、また明日の配信でもお会いしましょうね。
ではまたね。バイバイ。
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