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「人生後半 もう一度自分のために生きてみる」
2026-10-25 05:06

「人生後半 もう一度自分のために生きてみる」


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こんばんは、ゆっぴーです。 人生後半・実験中、54歳ここからがおもしろいということで、今日も配信していきます。
遅くなりました。 本日のテーマはですね、人生後半、もう一度自分のために生きてみるという内容にしたいと思います。
今日はね、なんかね、50代からの生き甲斐についてね、なんかお話ししたいなーって思ったんですよね。
皆さん、今ね、あなたの生き甲斐何ですか?って聞かれた時に、すぐにお答えすることってできますか?
ね、ちょっとそういうふうなことを聞かれる機会ってね、少ないと思うんですけれども、どうでしょうか?
私ね、家族のために例えばお仕事することとかね、子供の成長を見守ることとか、
仕事で誰かの役に立つこと、それが私の生き甲斐ですっていう方とかね、いろんな答えがたくさん出てくると思います。
でも50代という年齢になってくるとね、少しずつその答えが変わってくるような気がしていきます。
若い時はね、仕事や家庭のことが毎日毎日慌ただしくて忙しくて、自分が何をしたいのかなんてね、
ゆっくり考える時間もなくって無我夢中にね、日々を過ごしていた、あの時。
でもですね、人生の折り返しを過ぎた50代の今、ふとね、考える時って時々ありませんか?
これからの人生、私は何を楽しみに生きていこうかなーって。
実は今ですね、海外でも日本語の生き甲斐という言葉がね、結構ね、知られるようになってきています。
日本では昔からね、使われてきた言葉なんですけれども、海外では自分らしく充実した人生を送るための考え方として紹介されているんですよね。
ただ、私は生き甲斐ってね、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないかなと思います。
例えば、朝起きてね、まずは美味しいコーヒーをゆっくり立てて飲む。
昨日会う仲間とたまいもないお話をする。
ちょっとね、メランダとかで出てゆっくりと日向ぼっこをするとか、
新しいことを学んで、昨日までね、できなかったことが今日できるようになったって少し感動したり。
そんなね、小さな小さなちょっとした喜びだって立派な生き甲斐になるんじゃないでしょうか。
そしてですね、もう一つ大切に思うことが人とのつながりになります。
誰かと一緒に笑ってみたり、何かを体験してみたり、特別な目的がなくてもちょっと行ってみようかなーってね、気軽に集まれる仲間がいたり、
そういう関係ってね、年齢を重ねるほど大切になってくるように感じます。
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私も50代になってAIを学んだり、新しいことに挑戦したり、いろんなところに出かけて知らない人に会ってみたりしていますが、改めて思うことがあります。
それはね、生き甲斐って誰かに与えてもらうのではなくて、自分で少しずつ見つけていくものじゃないかなということです。
そして今の自分に生き甲斐が見つからなくても焦る必要はないと思います。
興味のあることをちょっとだけやってみたり、気になっていた場所に出かけてみたり、会いたかった人に連絡をしてみたり、その小さな小さな一歩が思いがけない楽しみにつながることってあるんですよね。
人生後半ってね、何か諦める時間とか時期とかじゃなくって、これまでのね、皆さんの経験を生かしながらもう一度ね、自分の人生を選び直せる時期でもあると思っているんですよね。
で、若い頃のようにね、誰かと競ったりとか、大きな大きなね、目標を立てなくてももういいかなと思う時もありますよね。
自分が心から楽しいと思える時間を増やしていったり、それだけでもね、人生の景色って変わってくるんじゃないでしょうか。
最後に皆さんに一つご質問です。
最近時間を忘れてね、没頭してハッと気づいたら、ああもうこんな時間って言ってね、夢中になってしまったことって何ですか?
もしかするとその答えの中に、これからのあなたの生き甲斐のヒントが隠れているかもしれません。
54歳ここからが面白い。
私もまだまだ自分の生き甲斐をね、探している途中なんですけれども、
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
ではまた明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
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