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「連休明けは戦力で走らなくていい」
2026-09-24 04:47

「連休明けは戦力で走らなくていい」

連休明けは体がまたリズムに乗りきれないと思います
そんな時は慌てずに再起動しているといった見方でいると気持ちも軽やかになってくると思いますよ😊
是非おためしくださいねー!
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人生後半・実験中。54歳、ここからがおもしろい。
えー、こんにちは、ゆっぴーです。本日はですね、えー、連休明けは全力で走らなくていい、今日は再起動の日というテーマでお話ししていきたいなと思います。
はい、連休が終わってね、今日からお仕事、ね、いつもの生活が始まったという方も多いのではないでしょうか。
朝ね、目覚めたけれども、なかなかね、お布団から出られない。仕事を始めても、頭がね、どこかぼんやりする。
いつもならすぐに終わることなのに、思った以上にね、なんか容量が悪くて時間がかかっちゃったり。
そんなね、自分自身を俯瞰的に見てですね、あんなにもしっかり休んだのに、なんでこんなにしんどいやろう、とかね、休み明けだから気持ちを切り替えなきゃ、とね、自分をね、なんか忙したりとかしていませんでしたか。
でもですね、連休明けってね、すぐに調子が戻らないのは、やる気がないからでも、怠けているからでもありません。
休みの時間から仕事の日常の時間へ、心と体が生活のリズムを切り替えている途中になるんですよね。
例えば、しばらく使っていなかったパソコンを立ち上げるとね、動き始めるまでね、結構くるくる時間がかかったりとかしますよね。
必要なものを読み込んだり更新したりしながら少しずつ使える状態になります。
人間もね、同じなんだなぁと私は思います。
連休明けの今日は、いきなりね、全力で走り切るのではなく、自分の中にある仕事やモードや日常モード、ね、様々なモードがあると思うんですけども、
一つずつですね、軌道を立ち上げさせていくという日ですね。
つまり、今日は再起動の日というように私は命名しました。
ここで気をつけていただきたいのが、休んだ後に出てくる、休んだ分頑張らなくちゃという焦る気持ちですね。
休んだことに特に借金とかはありませんよね。
休んだからといって、その分を今日1日でね、バーッとね、取り戻す必要はないんです。
むしろ、休み明けに一気に頑張りすぎると、夕方にはね、もう余力がなくなって、クタクタになってしまいます。
だから今日は最初からね、100点を目指すのではなく、60点か70点くらいで1日を終えるつもりでいいと私は思っております。
そして、連休明けの今日を少し楽にするために、3つのことをちょっと意識してみてほしいです。
まず1つ目、今日やることを3つまでに絞るということですね。
長いリストを見ているだけで心は疲れてしまいます。
今日はこれができたら大丈夫というものを3つだけ決めてみてください。
2つ目、小さな作業から始めること。
メールをちょっと返したりとか、机の上を整えたりとか、今日の予定をパパッと確認したりとか。
まず1つ終わらせると、止まっていた歯車が少しずつ回り始めていきます。
03:05
3つ目、まだ大丈夫を疑ってみることですね。
連休明けは自分が思っている以上に疲れやすいものです。
まだ頑張れると思った時こそですね、お茶を飲んだりとか、肩を回したりとか、深く息を吐く。
疲れたからではなく、疲れる前に休むことが今日を最後まで過ごしていくコツです。
連休明けに調子が出ない自分を見て、私はダメだなぁと思わなくても大丈夫です。
あなたは止まっているのではありません。今ちゃんと再起動している途中です。
高速道路にもいきなり本線に飛び込まず、少しずつ速度を上げるための加速車線でありますよね。
休み明けの今日もそれと同じだと思います。
今日は1週間を全力で走り切る日ではなく、日常へ戻るための加速車線を走る日。
今日の持ち替わりはこちらとなっております。
休み明けは本番ではなく、再起動だよ!
気持ちは7割、それで十分合格です。
朝からしんどいと思う方も、知らなくても全然大丈夫なので、
まずは今日やれること、それができたら次の一つを取り組む。
そうやって自分の加速を少しずつ取り戻していけたら嬉しいです。
ということで、今日は
連休明けを全力で走らなくてもいいということで、
お話しさせていただきました。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
04:47

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