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「ソフトバンクグループ日本企業の最高益5兆円」
2026-05-27 07:30

「ソフトバンクグループ日本企業の最高益5兆円」

ソフトバンクグループがAIに全儲けで懸念するリスクもありますが5兆と聞いても全く金額のイメージ持てませんよねか💷
#ソフトバンク
#AI
#AI投資
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00:06
こんばんは、50代から決めて、行動して、人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
滋賀県はですね、今ね、しとしとしととね、梅雨みたいな雨が降って、ちょっと湿度が高くなっておりますが、
みなさまがお住まいのところはいかがでしょうか。
5月もですね、あと残り4日ですね。
もうあっという間にね、5ヶ月経とうとしているんですけれどもね。
はい、なんか焦っちゃうんですけれども、
今日もね、お仕事の方、どうもお疲れ様でした。
ということで、今日のね、タイトルなんですけれども、
最近ね、ちょっとニュースからピックアップしていこうかなと思ったので、
今日のね、フレッシュなニュースのタイトルなんですけれども、
私がちょっと気になったのはですね、
日本企業初の利益5兆円、ソートバンクのAI善化系って何?
私たちの暮らしにも関係あるの?という、ちょっと長たらしいね、題名というかタイトルにさせていただきました。
はい、今回もね、ちょっとニュースに関係する内容でね、
ちょっと皆さんとね、共有していきたいなと思いますので、お付き合いくださいね。
今日はね、このね、東洋経済オンラインに載っていた記事なんですけれども、
タイトルがすごいですよね。ソフトバンクグループ、日本企業初の最高益5兆円ということで、
5兆円ですよ。ちょっと想像が全くつかないですね。
多くはつくようになってきたんですけれどもね。
5兆って言ってもと思ってね、想像つかないと思うんですけれども、
でもその後に続くのが、AI善化系で懸念される逆回転リスクという言葉なんですよね。
すごく儲かっている一方で危ないんじゃないかという声があると。
今回はね、このニュースと私たち50代の主婦にも分かりやすくね、
ちょっとお話ししていこうかなと思います。
はい、まずはですね、先ほども申し上げましたけれども、
5兆円の利益がどのくらいすごいのか、ちょっとイメージしていきましょうということで、
はい、ソフトバンクグループがですね、2026年3月期の決済で発表した準利益5兆22億円でした。
前の年と比べて4.3倍、つまり4倍以上ね、儲けが膨れ上がったということになるんですよね。
これまで日本企業のトップと言われるトヨタ自動車さんが、
2024年3月期に出した約4.9兆円ですよ、これでね。
あのトヨタさんを超えたということなんですよね。
でもここであれって思いませんか?
トヨタさんは車を世界中で何百万台も売って稼いだ4.9兆円。
一方ソフトバンクグループは実は車とか物を売って稼いだわけじゃないんですよね。
じゃあ何で稼いなのかというと、これが今日の本題の投資ということになってくるんですよね。
03:06
はい、利益の9割がオープンAIからということで、
ソフトバンクグループのね、投資利益の総額は約7兆2865億円です。
そしてその中の9割以上がね、具体的に言うと約6兆7千億円が一つの会社からの利益です。
それがオープンAI。
GPTでおなじみの会社になります。
孫さんはね、オープンAIに累計で約10兆円を投資しているんですよね。
もう一度言います。10兆円ですよ。10億円じゃなくて10兆円です。
そしてオープンAIの会社としての価値、いわゆる企業評価額が、
2026年の4月の時点で約132兆円にまで膨らんでいます。
ソフトバンクが投資した時よりも会社の価値が大きく上がったから、
帳簿の上で含み益、つまり利益として計上できたということになるんですよね。
ここが大事なポイントになるんですけれども、
この5兆円は実際に現金が入ってきた利益ではないんですよね。
あくまで持っている株の価値が上がったから、
計算上の利益になったということになるんです。
おうちで例えると、買った時3000万のマンションが今の相場だと5000万になってるって感じですね。
でも売っていないから手元にお金が増えたわけじゃないっていうのと同じような感覚ですね。
こういうふうに説明するとわかりやすいかなと思います。
AI全額のリスクっていうことなんですけれどもね。
これがここから今日一番お伝えしたいところなんですけれども、
AI全額っていうキーワード、ちょっと怖い響きですよね。
ソフトバンクグループは今持っている資産の大幅な大部分をAI関連企業、特にオープンAIにぶっ込んでるんですよね。
これを専門家の人たちは一本足打法と呼んだりとかしています。
野球で言うと右足だけで立ってバッと振るようなかなり大胆な打ち方のイメージですけれども、
うまくいけばホームラン、バランスを崩せば脱出隊っていうことになるんですよね。
実際に格付け会社のS&Pグローバルレーディングはソフトバンクグループの格付けの見通しを安定的からネガティブに引き下げています。
もしオープンAIの評価額が何かのきっかけでガクッと下がったらですね、今度は逆回転して利益が一気にマイナスに転じる可能性もあるということね。
もう本当にね、怖い状態になってるんですよね。
なので株価も実は2025年の10月の後頭から一時45%ほど下がった時期もありました。
ここにAIの善化系の危うさっていうのが現れているかなと言えますよね。
このニュースを私たちはどう受け止めたらいいか。
私がいつもお伝えしている投資の基本に立ち返るとやっぱり大事なのは分散と自分のペース。
06:04
一つの会社や一つのテーマに全力でかけるのはプロの投資家だからこそできるんですけれども、私たち個人投資家はですね、
兄さんの積み立て投資枠を使ってコツコツと積み立てたり、いろんな業種や地域に分けて投資したりということでリスクを小さくしていくのが王道ですよね。
AIという技術自体はこれからもどんどん成長していくと思うんですけれども、
でもだからこそ冷静に自分の生活を守りながら賢く付き合っていきたいですよね。
こういう内容があるということを知ることも大切ですし、日本の企業が頑張っているということもかけながら私もすごく応援しているんですけれども、
今回はそういう大きなお掛けを動かしてですね、もうAIに全身全霊で多分命がけでかけていると思うんですよね。
そういったことについてお話しさせていただきました。
こうやって一つのニュースをいろんな見方で噛み砕いていくと、私たちも普通の日々の生活に何か役立てるヒントになるかなと思っているので、
ちょいちょいこんな感じでお話ししていきたいなと思いました。
ということで、今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
ではまた明日の配信もどうぞお楽しみください。
ではまた明日。
またねバイバイ。
07:30

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