ということで、CMの後、森川さんにお話を伺っていきます。
ちょうどいい、あなたらしくいられる場所を見つけてもらうために、様々なゲストの人生ストーリーを紹介しています。
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伊藤由美子の工事スペース
はい、ここからは工事スペーストークということで、今日はフルート奏者の森川健士さんにインタビューさせてもらいます。
お願いします。
今、フェイスブックライブ配信もしているので、動画付きなので、すごいカメラ目線ですよね。
どこを見ればいいか迷子になっています。
ラジオ番組なのにどこを見たらいいかわからないという、不思議な空間で出演していただいています。
先ほどもプロフィールにご紹介させていただいたように、木製のフルートを吹かれるということで、
今日も持ってきていただいていますが、フェイスブックライブ配信の方は見ていただいていますが、
YouTube後から上がりますので、そちらでも確認をお願いします。
この木製のフルートを吹くようになったきっかけってどういったところなんですか?
もともと僕も、皆さんがよく知っている銀色のフルートを吹いていたんですけれども、
ちょっと指がディストニアというので、楽器を持つと自分の意志で指が動かなくなるという病気が。
楽器を持つと指が動くようになっちゃうんですか?
そうなんです。
日常的な生活はそんな支障はなかったんですか?
日常は全く支障はないんですけど、楽器を持つとなぜか僕の左手が力がすごい入っちゃって、握っちゃって指が上がらないという感じになっちゃう。
上がらないんですね。本当に演奏ができないですよね。
そうなんです。もうやめようかなと思った時に出会ったのがこの木のフルートなんです。
音ももともとすごい好きだったんですけれども、普通の銀のフルートよりすごい太いので、
そうなんですね。
そうなんです。握りやすくて、僕これなら何とか吹けるぞというところで吹き始めた次第でございます。
もう本当にその、実質に発症したことによって、逆に言えば木のフルートに出会ったっていう。
そうですね。たぶんなってなかったらずっと銀のフルートだったんじゃないかなって今でも思いますね。
それっていうのはちなみに、木と銀のフルートと何が違って動くかどうかっていうのはわかってらっしゃるんですか?
そうですね。
どういった理由なんですかね、それって。
銀のフルートは細い、やっぱり金属ですごい細いので、手を握って持たなきゃいけないんですよね。
そうなんですね。
指にすごい力が入ってしまって。
力が。
左手が、わーってなるのが、木管だと自然に握れて、なんて軽く指が動くんだっていうのに。
そうなんですね。
感動して使い始めたんですね。
そんなに違うものなんですね。
そうなんです。
そういうところから木製のフルートも吹かれてるっていうことなんですね。
そうですね。それで音もすごい素敵なので、またこれもちょっと聴いてもらえればと。
そうですよね。
うみさん本当にね、素人なのでそのあたりが。木製のフルートがあることすら知らなかったんですよ。
そうですね。最初クラリネットですかとかってよく間違えるんですよ。
そうですよね。
なかなか木のフルートってないので。
ちょっと珍しくて、目立ちたがり屋としてもいいかなと。
森川さん目立ちたがり屋なんだ。
かもしれないですね。
良かったですね。そのあたりの相性的なものも。
すごい良かったです。
良かったかもしれないですけど。
あと尺八も吹かれるんですよね。
尺八も少し演奏活動しております。
それはフルートをやる前からやってたのか、それかフルートをやりながら尺八に出会ったのかどちらなんですか。
これは校舎の方でフルートをやりながら尺八に出会いまして、かっこいいと思って。
そうなんですね。
これはやるしかないっていうので。
まともな興味があったんですけども、尺八吹いてみませんかってお誘いが偶然来まして。
やってやろうじゃねえかっていうので。
やって、魂に火がついたみたいな。
そうなんです。初めた次第でございます。
そうなんですね。
先ほど木製のフルートの音に聞かせていただいたんですけど、
ちょっと尺八の音に近くないですか。
かもしれないですね。
違います?
身近に尺八を聞いたことがないって感じに気づきましたんで。
全く一緒ではないんでしょうけど、すごく尺八の音に近いなと思ったんですが。
ちょっとらしい音を出しやすい気はしますね。
そうなんですね。
今年齢が27歳ということで、とても若いんですけど、なかなか渋く尺八も増えちゃうっていうところで。
もっと尺八人口も増えるといいなと思いますが、まだ私もぺいぺいでございますが。
そうですか。先ほどディストニアのお話もしましたけど、今もだいぶ良くなってらっしゃって演奏活動されてるってことなんですかね。
この木管なら、木のフルトなら指が動くっていうのも多少であって、結構まだまだ戦いながら演奏活動しておりますので、
普通の人なら普通に吹ける指の動かし方、フレーズが僕にちょっとできなかったりとか、そういうことも起こりながら、
それでもやっぱり演奏したいという気持ちで、ちょっと取り組ませていただいております。
そういうことなんですね。
でもそういったところで、大変だと思いますけど、いろんなことを工夫しながら一つ一つ乗り越えていくとまた違った喜びがあるように思うんですけど。
そうですね。初めて楽器辞めそうになった後、木管フルト手にして、動くぞ!よし!初めての本番だ!って時はもう終わってから感動のあまり泣きましたね。
また演奏できる喜び、楽器吹けるってこんなに幸せなんだなっていうのは再確認できたというか。
そうなんですね。今ね、先ほどもプロフィールにご紹介してたように、ソロコンサートとかもやられたりとか、
ヤマトくんとこの前のように一緒に演奏したりとか、いろんなところで活動されてると思いますけど、
やっぱりお客様の前で演奏できるっていう喜びもすごくありますよね。
すごいですね。やっぱり吹いててお客様が笑顔だったりとか、終わってからよかったよっていう声が何よりも嬉しくて、やめられないですね、やっぱり楽器は。
この前ね、コンサート見させていただいた時に、結構森川さん演奏されるとね、黄色い声が飛んでましたよ、女性のね。
そのあたりね、元々だなと思ってね、見てたんですけど。
恥ずかしい限りでございます。とても嬉しいですね。ありがとうございます。
やっぱりやりがいありますよね、そのあたりも。
間違いないですね。
間違いないですよね。やっぱり黄色い声が飛ぶとね、やりがいありますよね。
ということでね、ちょっとお話変わりますけど、先ほどね、ちょっとね、打ち合わせさせていただいた時に、山登りがね、結構ね、いろんな山に登られてるってことで。
山好きですね。
最近、今ね、犬山って愛知県犬山市で収録してる、ごめんなさい、生放送してるんですけど、この近くの山も登ったばかりなんですね。
ちょうど先週、ちょっと前ぐらいに、終わり富士という、30分ぐらいで登れる、結構。
そうなんですか。
軽い山ですね、170メートルぐらいだったかなって感じですけども、すごい面白い山でしたね。
そうですか、でも来週ですか、来週富士山に登れるんですよね。
終わり富士じゃなくって、静岡って。
そうです、ちゃんとした方。
ちゃんとした方、普通ですけど。
すみません、失礼なこと言いました。
富士山に登られるってことで。結構、前から山登りはされてるんですか。
そうですね、登り始めはだいぶ前かなって感じですけど、ちゃんと登り始めたのは、コロナ禍になってからですね、暇だっていうので。
どうする、山登るかっていうので。
暇だって言って、いきなり山登るかっていう。
そうなの。
山に対しての、いろんな思いがあるってことですか。
登ってないと無心になれるっていうので、いろいろ悩む時期だったの、コロナ禍っていうのは。
コロナ禍って演奏活動って、なかなかできなかったですもんね。
ただ無心でひたすら登って、いい景色や、よし帰るか、みたいな感じで、温泉入って帰るみたいな。
そこに温泉がついてくるんですね。
最高だった。
そうなんですね。
富士山は来週登られるって、初めてですか、富士山登られるのは。
いや、初めてではなくて、もう夏になると登るっていう。
もう毎年の行事なんですか、年中行事に入ってるんですか、富士山登るのが。
去年ちょっと登れなかったんですけれども、もう登り慣れてきたかなっていう感じになるのかな。
でもちょっと最近、運動不足なんで、ちょっと富士山怖いなっていうところも、体力的な心配がございますけれども。
いやいや、若いのにまだ27なので、そんなこと言ってなくって。
日頃はじゃあ、あんまり運動する機会がないってことですか。
そうですね、山登るかぐらいになってくるかな。
やっぱり仕事がフルートを教えたりとか。
そうですね、フルートをね。
演奏活動になるとか、あんまり体動かさないなっていうので、ちょっと体力の衰えに危機を感じています。
ちょっとやめてくださいよ。体力の衰えって20代の人に言われたくないですよ、私どうなるんだろうと思っちゃったんですけど。
そうなんですね。
今後に登りたい山ってあります?
登りたい山ですか。とりあえずでも、やっぱり身近なところから登りたいなっていうのはすごい思っていて。
終わり富士もたまたま登ったらすごい山道が素敵なところで。
そうなんですよ。
有名なところばっかりじゃなくて、もっと地元から連れて行くのもいいなとは思いながら。
地元からね、愛知県とか岐阜とかもこの最寄りにある山を登っていこうかと。
そうですね。
そういうことなんですね。
はい。
そうなんですね。
はい。
いやー、なんか渋いですね、いろんなことが。
そうですか。
シャカチ好きとか温泉入って山登るっていう。
いやーもう、なんですかね、そういうのがやっぱり人生豊かになるなっていう。
まとめちゃいましたね。豊かになるっていうことで。そうなんですね。
はい、これからもフルートも山登りも楽しんでいっていただければと思います。
本日のコージースペーストークでした。
伊藤由美子のコージースペース。