ラジオの話し方
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、ラジオっぽく話してみたいということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
さて、今回はラジオっぽく話したくて、ゲスト人、山口智子さん。
今はフリーアナウンサーをされてますが、元TBSラジオのキャスターもされてた方でございます。
ゲストにお迎えしました。山口さん、本日よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はじめまして。はじめまして、みなさん。ゆみさんとははじめましてじゃないですけど、リスナーのみなさま、はじめまして。
どうもどうも、あのゲスト、初ゲスト。わーすごい。わーよろしくお願いいたします。嬉しいです。
やっとゲストが来る番組になった。そうか、これまではゲストの方、いらっしゃらなかったんですね。
そうですね。いや、別にいらっしゃっていいんですけど、私がたぶん日々アップするのにアップアップしてて、そこまで頭が回っておらず。
あの、ポッドキャストはね、大体1ヶ月、2ヶ月か3ヶ月に1回ぐらい、ゲストの方が来てくれているので、なんかそこでゲストがいるから、
説明してました。そうですよね。なんか私、実は両方ともしっかり聞いているヘビーリスナーでもあるの。なんか今、どういうスタンスでスタートしようっていう、戸惑いながら今、すいません、どうぞ。
今日はラジオっぽく話してみたいんです。はい、ラジオっぽく話してみたい。どうしたらラジオっぽくなりますかね。
えー、どうしたらラジオっぽくなる。どうですかね、こう、ラジオっぽいってどんな感じなのかな。
こう、ラジオで、
今本当音声配信が、とってもとってもたくさんの方が配信していて、いろんなパターンがあるのですが、
なんかいろんなパターンがあっていいなと思うんですよね。
で、そうですね、
私がそのラジオの時に、教えていただいて心がけていたのは、ラジオは声と音だけの世界なので、
番組を聞いてくださっている方の脳内に映像が浮かぶように伝えていく。
それが一つ教えていただいたことですかね。特に私はラジオ中継リポーターという現場が多かったので、特にそうだったんですけれども、
例えばここにリンゴがありますじゃなくて、青いリンゴがありますとか、そういうことですね。色を入れるとか形を入れるとか、
あと香りを入れるとか、他に訴えかけるもの。
あとスタジオのパーソナリティの方は、本当に声で見せていくというところなので、
もちろん発声とか滑舌は大切ですけれども、あとやっぱりその方の持っているエネルギーと言いますか、
その方のまさにパーソナリティですから個性が溢れ出すと、やっぱりリスナーの方すごくついてくれて、お便りもたくさん来て、
交流が生まれていく、どんどん発展していく、みたいなところがあるので、
自分のパーソナリティを大切にするのと、分かりやすく見えるように話していくというところなのかなって、今思った次第です。
なるほど、なんか、そうか、ラジオボイスってあるんですか?
ラジオボイスは、あると思います。人それぞれの中のラジオボイスってあると思うんですが、
私は、昭和世代なので、
JWaveのジェットストリームってわかりますか?という番組があったんですね。ジョー・タツヤさんの、
ジェットストリームっていうこの低いボイスで、なんとも引き込まれる、
こんばんはっていう、ジョー・タツヤですという素敵な、なんでしょう、思わず聞いてしまう、毎週みたいな、
福山雅春さんもラジオボイスですね。福山雅春です。全然似てないけれど。
なんか1回だけ聞いたことある気がするな。
まさにジョン・カビラさんとか、有名なDJボイスっていうんですかね。
あのイメージが強いですね。
皆さん、やっぱり体全体で響かせて声を出しているという、そんな感じがします。
そうか、じゃあ私も体全体で響かせながら喋ってたら、ラジオボイスになるわけですね。
ラジオボイスに、はい。
皆さん、ラジオボイスで話してますよ。
届いてますか?
いやー、ちょっと面白い。今、私は画面越しに収録をしているので、ゆみさんがこう、
ヨーヨーヨーみたいな、
ヨーヨーヨーヨーヨー
腕を上に振り上げながら、
体全身でって言って、
体全身で喋るみたいな。
それなんかね、スタイフだとできてない気がしますね、私。
ただ、ゆみさんのスタイフのやはり番組は、とつとつと喋る。
まるで隣にいて、お茶を一緒にすすりながら聞いているみたいな。
これがいいので、あと一緒にまるで温泉使ってるみたいな。
やっぱり橋本ゆみさんもゆみさんでラジオボイスだと私は思うんですよ。
そうですか。よかった。
やっぱ山口さんの番組にもお邪魔させていただいた時に、
最初の入りの声が変わるんだよね。面白いぐらい。
そうですね。よく言われるんです。スイッチ入れるとちょっと変わっちゃうんですよ。
スイッチが入ったって、すげーラジオだと思って。
確かに、今こうやって喋ってるのとちょっと違う。
そう、なんかね、かっこいいと思って、でも全然真似できなくて、さっき撮ろうとしたら上撮って、
上撮って、あ、撮り直してやったぐらいですね。
スタイフですと、私フォロー聞いてるスタイフの番組は2つあって、
どちらもラジオをやってた人なんですよ。
そうなんですね。
山口さんですけど。
ありがとうございます。
ずっと聞ける人はそういうラジオとかの人なんだなって個人的に何が違うのかなってずっとこう気になっていてですね。
でももしかしたら、テレビの場合はビジュアルがやはりあるので、
でもとはいえ声も大切ですけれども、ラジオの方の場合、ラジオ畑が長い方の場合、
ずっとその声だけの世界で生きていて、その自分の声を聞き直したりとかもするわけで、
自然とやはり、じゃあどんな声だと伝わるのかなみたいのが、おそらく感覚ベースでも培われてきてるんじゃないかなというのは思います。
やっぱ職人だ。声優さんと一緒や。
催眠療法とトランスの話
芸能人の人が声優をするのと、全然二次元感が違うじゃないですか。
違う。立体的ですよね、やっぱりプロのっていう。
演技込みの、ビジュアル込みの音じゃない、本当に音だけで息遣いすらもデザインされてる感じが、声優さんは強くて。
声優さん好きなんですけど、唯一あれですよ、神木隆之介君と、ハウルのキムタクだけは受け入れられます。
あとの人は、女性とかはね、そんなに気にならないんだけれど、男性で俳優さんが声優でアテレコ、アニメのアテレコ、アニメというかね、漫画へのアテレコになると、なんかちょっと違和感が出てしまうなと。
何が違うんだと。
声優さん、厚みがなんか違いますよね。
違いますよね。マイクのノリとかもやっぱり考えてるんですかね。
でもマイクのノリはそうですね、自然とやっぱりスイッチが入って考えてると思います。
今は割ともう本当に普段通り喋っているんですけれども、いざさあ伝えるぞってなるとスイッチが入ると、
例えばこの、今ズームで収録してますけど、ズームだったらカメラの1メートル先に聞いている人がいると思って、そこにめがけて声を放つ。
声と言葉のボールをポーンと投げるような、なんかそんな感覚でマイクに向かって喋ってる気がしますね。
そこの違いだろうなとしスタイフ、ポッドキャストは岡田さんがいるから岡田さんに喋ってる感じになるんですけど、スタイフはもうなんかこの辺で喋ってますよね。
このね目の前の何センチか。
マイクがここにあるんで。
でもまたそれも演出の一つだと思うわけです。さっきみたいな。
なるほど耳でこの辺で喋ってるんですよね。
で隣で一緒にお茶すすってるみたいな。
ちょっとお茶飲みますねとか言って。
時々猫ちゃんがね登場したりして。
そう奥でね。
今寝てますけど。
そのおうち感と言いますか、臨場感が魅力ですね。ゆみさんの番組。
よかった。これで聞いてくれてる人がいるってことは幸せだな。
そうかなんか私もかっこよくやってみたいと思う時はずっとあるんですけどできないんですよ。
今ねこれでいいよって言ってくれたからこれでいくんですけど。
はい、もうぜひ。なんかラジオDJみたいにとかアナウンサーみたいにうまく喋る必要は一切私ないと思っているので。
そうすると逆に伝わらなくなってしまうなと思うので。
確かにAI音声とか入ってこないですもんね。綺麗すぎて。
ね、ですよね。
まさになんかこう、今度一緒にやるセミナーでもお話ししていただくトランスというリラックスした状態で常にお話しされてるんでしょうかね。
そこからちょっと入ってくるのかなって思うんですがその辺どうなんですか。
そうですねもうリラックスして話してますよね。
基本リラックスして話しているし、あまり時間も気にしてないで話しているからもあるし。
でももうトランスは染み付いちゃってるっていうのが一番でしょうね。
これ染み付くまでにはどのぐらいの期間とかどういうふうに意識されてたんですか。逆にインタビューしてる。
ありがとうございます。もう分かんないけど。分かんないけどというか。
意識してた時は多分やっぱり難しくって。意識しなくなってから自然なトランスになってきたと思いますね。
私の恩師の先生が現代臨床催眠の創始者でいらっしゃるわけですが。
本位もなくなってしまったけれど。その先生の講義の時の一番印象的だったのが毎回スクリプトというかね誘導してくれるんですよ。
でその時に大体みんな意識が飛ぶんですよ。ある時意識が飛んでハッと気づいたら先生が目の前でふねこいでるんですよ。
全員が落ちたって。
先生もこう言えるんですね。
先生もこうふねこいでて、一人が目覚めるとなんかやっぱりみんな動物だから空気が変わった感でハッてするんですよね。
だんだんそうしたら先生もハッて目を覚まして。
あー寝てましたねーと。まさに睡眠学習ですね。
ハーハーハーハーハーっていう。
いいですね。なんかゆるゆる。
そうそうそうそう。ゆるごいゆるっと。
畳じゃなかったと思うけど、椅子はなかったな。
本当にお部屋の一室にみんな座っこ寝じゃなくて座って。
で先生がちょっと低い椅子に座ってたぐらいだったかな。
でその教えてくれるというか、ほぼね先生の話で終わるんですよ。
ずーっと先生話してるんですよ。
資料渡されるけど大してその資料役に立った。
そんな言い方しちゃいけない。
それは使わないんですよ。使うんだけど大して使わないんですよ。
うちの本当にケースの話、こういう人がいてとか、
精神的なところから来る身体の症状についてとかの話になってくるので、
手が震えて動かない人とか。緊張しちゃうと震えて字が書けなくなったり。
でもパチンコはできるとか。
そういうところからその人の背景と、いつから症状が出てて、
どういうことからその症状につながったのかの見立てとか、
専門領域の話をしていくんですけど、
この人の治療をどうやったかみたいな。
催眠療法によってどういうふうにやったかっていうのをレクチャー。
ほとんど口頭ですよ。
それを全部メモしてやってて。
その先生が本当に自然体で、
なって講座中に講師が寝るって普通ないでしょ。
そうですね。初めて聞きました。
で、それに気づいて笑って、はっはっはっはっはーって。
しれっと。じゃあ次。みたいになってくるね。
みんなそれでオッケーみたいな。何が起きたんだろうみたいな。
でもその間に本当にね、精神的な部分からの疾患で、
手袋とかしてずっと着てた人が外せるぐらいになったりとか、
うちの受講生でもやっぱりいらっしゃいますよ。
接触障害。
接触障害があるからって来たんじゃなくて、実はこういう症状があったんだけど、
それが緩和されてましたとか。何人かいらっしゃって。
あとはお子さんがね、
現代臨床催眠の役割
引きこもりとかそういう状態が改善されましたとか。
本当にね、いろいろ無意識領域というか、
力で何とかしようとしても動かなかった者たち。
どうしようもできない。体のその症状で上昇もできない者たちが、
これは精神的なものから来るケースの場合は、
この催眠療法が役に立つってことなんですね。
物理的な、ほら、肉体の何らかの疾患っていうのは、
それは物理的な対処療法が必要になるんですけど、
精神的なものから来てる場合は、
現代臨床催眠っていう手法が非常に役に立つ。
それを研究されてきた先生、
日本人の現場って特有のものがあるわけですよ。
催眠療法ってアメリカから入ってきたりしているので、
アメリカのその文化の催眠と、
日本の心のいろいろってあるじゃないですか。心脈にね。
その日本の臨床の場を携わってきた先生なので、
今までの従来の古典催眠とは別のもので、
現代臨床催眠、略して現代催眠っていう風に創設された人なんですよね。
ビジネスにおける余裕
へー。
面白いもんですよ。
へー、すごい。
みんなトランスで、やっぱり潜在意識に任せると全てうまくいくって、
由美さんもラジオでおっしゃってましたけど、
うん。
そういうことなんですかね。
そうなんですよ。
その言葉はエリクソン、ミルトン・エリクソンが言った言葉で、
なんだっけ、あとスピリチュアルとかでも。
ワクワクしてたらいいとか、これも一緒ですよね。
ワクワクってどこに、ワクワクの源、どこにあるのって言ったら、
無意識の奥にあることで。
ワクワクとか、なんだろう、私あんまり詳しくないんだけど、
ついてるついてるって言ってる場でついてるとか。
うんうんうん。
結局それを言葉だけで言ってたらダメだけど、
でもだんだん言ってると人は気持ちからそんな気分になってくるっていう、
そういう生き物でもあるので、
結局ついてるって言ってれば本当についてくるっていうのは、
何がついてくるかって言ったら、
その無意識の何らかがそこにコミットし始めるっていうことなので、
コミットし始めると、
自分に必要なものが引き寄せるでもいいけど、
分かるようになってくる、出会うようになってくる、
っていう風に変わってきたりします。
おー。
いやー、そうなんですねー。
これはね、みんな、なんだろう、
もっとゆるっと言ったらいいんですよ。
ねー、そこからほんと楽に生きていける人が増える。
うん。
なんだろうね、ゆるっとの度合いが分かんないから、
力加減がみんな分かんないんだと思うんですよね。
確かに。
うん。で、それって時と場合で変える必要があるじゃないですか、人間社会は。
うんうんうん、そうなんですよ。
それでどうしたらいいのかなって時々、
ビジネスのシーンとかだと、なかなかゆるっともできない時ってあるじゃないですか。
ありますよね。
でも、とはいえちょっと、いわゆるトランスとかリラックスした中で伝えたほうが伝わるしな。
でも、うーん、できないみたいな。
結局、それって正解を求めたり完璧主義になってしまうっていう、
世界に自分が入ったら、ゆるっとできないんですよ。
失敗したくないんだけど、失敗っていうよりも、
失敗しないようにしようというよりも、
成功したいわけだから、簡単に言えば失敗の反対で、成功したいわけだから、
その成功に導くのに、今何が必要かって思えればいいってことじゃないですか。
うーん。
それで話を、言葉を変えたら、別にゆるっとじゃなくて、余裕とか余白でもいいんですよ。
うんうん。
自分にそのスペースがあると、考える余地が出る。
はい。
これがまあ、ゆるっとなんですけど、私の場合は、考える余地がないときはゆるっとできてなくって、
ビジネスのシーンでも、困ったぞっていうときは、
何だろうな、どうしよう、何とかしなきゃっていうよりかは、
何とかしないとね、さーてね、みたいな感じで。
うーん。
向いてる方は一緒なんです。何とかしなきゃは向いてるんです。
うん。
だけど、その時の余裕、焦ってたら相手に伝わるので、
柔軟さの重要性
もっとなんか、せっつかれたりするわけ。
こうですか、こうですか、こうですか。
そこで、やっぱり一呼吸を、勇気ですよね。
ここは勇気だかもしれない。
あー。
ちょっと待ってくださいねって、言えるかどうかとか。
あー。
そうですよねーって言って、ねーって言いながら、自分の余白をそこで作るとか。
うーん。
やっぱりね、その隙間がないと風も通らないので。
それは最初はごめんなさい。意識して余白を、みたいなところをやっていけば、
なんか自然と馴染んでいくわけなんですか?
そうですね。そういう考え方も一個あるし、
あと緊張したり、自分が固まった時にいかに早く気づいて、
それをその瞬間、余白を無理に作るかっていう。
おー。
余裕を作るっていうことをその瞬間できれば良いので、
やっぱり気づくのが最初かなーとは思いますよね。
結局ほら、余白はある状態でいなきゃって、また狭くなるじゃない?
あー、確かに。それでまた過緊張みたいな。
そうですよね。また考えることってやることが逆に増えちゃって。
あれ次どうやんだっけ?とか言っちゃうじゃない?
うん。
それはなんか本末転倒なので。
うん。
うん。
ほんとだ。
はい、そんな感じかな。
まあほんとゆるっとってことですね。
まとめると。
まとめてくださった。
うん。程よく、程よく結ぶって感じですね。ゆるっと。
ギュッて結んだら解くの大変じゃん。
うん。
まあもちろんギュッて結ばなきゃいけない時はギュッと結ぶんですよ。
だけど、ゆるっとしておけばすぐに外せるし、解けるし。
だから、なんだろうな、自分の心の紐だと思ったらいいですよね。
開こうと思えばスルッと開けるし。
でも程よく閉じてるから、別にギュッて閉じる必要もないし。
ギュッとしなきゃいけない時だけすればいいし。
うんうん。
なんかね、パンツのゴムが緩みすぎるっていうのはちょっとダメだし、みたいな感じですよ。
はい。
パンツのゴム。
パンツのゴム。
紐でちょうどいいぐらいに、ふんのしみたいに紐で、きつくもなくゆるくもなく、落ちない程度にちゃんと結ばれている。
ゆるっとっていうのはあんまり良くないのかもしれないね。
ゆるみすぎてる感じかもしれない。
程よく。
程よくの、程よく結んでる感じですね。
うんうん。
これ閉めなきゃいけない、私。
閉めそう。
なんか山口さんにシューってもらう流れが、雰囲気が。
そう、なんか今一瞬私、閉めていいもんか、でもゆみさんの番組だしなと思って。
今、はーって、はーってして。
なんか今、ということでって言いそうになっちゃって。
さすが、さすがパーソナリティー。
でもあれですよ、ゆみさん、引き込まれる話し方、ワンデイセミナーがね、ありますから、ぜひ皆さんという。
はい、ぜひ皆さん、この2人でお届けしますんでね。
山口さんってどんな人かなと思ってた人は、もう今日、安心して参加できそうだなと思ってもらえたと思うので、はい、ぜひご参加ください。
ぜひお待ちしております。
はい、では今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
山口さんの番組が話す、聞く、整うラジオでございます。
ぜひこちらも合わせて聞いてみてください。
それではまた皆さんお会いいたしましょう。
ではでは。