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みなさん、こんにちは。 裕美です。
今日は、うまく話せるかわからないけど、
自分のすごく深いところにあった思い込みのお話をしようと思います。
ことの発端は、いろんなところでいろんなことが起きて、
でも、深く深く見ていったら、どれもひとつの思い込みにつながってて、
なので、いろんなところでいろんなことが起きたから、2回目だけど、
どこから話したらいいのかわからないんだけど、
たぶんことの発端としては、私が仲いい子に対してやってる癖があるなって、まず最初に気づいたのがあってね。
で、なんか私、よくさ、心理学の仲間ですごく仲いい子たちがいるっていうお話を、このラジオでもさせていただいてるんだけど、
その子たちは、私の中のイメージでは、広い体育館があるとしてさ、
で、私がその体育館の角に立ってる。
想像してみてほしいんだけど、私はその体育館の角に立っていて、
で、広い方を私は向いて立ってるんだけど、
私はそして手を後ろに広げて、こう、隅に向かってね、手を広げてるの。
で、その隅に誰がいるかっていうと、その仲いい友達とか、で、その子たちだけじゃなくて、他にも何名かいるんだけど、
そういう私の広げてる手の後ろにいる子たちがいて、
で、逆にその体育館の中には、その後ろに入ってない子たちもいるの。
で、その後ろに入ってる子を、これは友達が命名してくれたんだけど、
私は身内と思っている。身内。
で、私のなんか癖として、この人たちは身内、あなたたちは身内じゃない、みたいな、
どうやらなんかそういう線引きがあるぞっていう話を、
ちょっとこの前、その心理学の仲間と話してる時に気づいて、
で、ああ確かになと思って、で、何か発動条件があるはずだったの。
その私の後ろに来る子たちはどうして来てるのか。
で、体育館の中にいる子たちは私の、だから友達だったり、大切な人だったりするんだけど、
なんでその人たちは私の後ろに来ないのかっていうのを、ちょっと自分の中でこの前深掘りしてみたら、
その私が身内だって思うのは、もう離れないっていう安心感がある子たちだったのね。
で、なんかそれに気づいた時に、そのもうちょっと話を戻すと、
その違和感として、体育館にいる人たちってすごく大切な人のはずなのに、
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なんで私は後ろに入れようとしないんだろうって思ったの。
なんでその人たちを身内にしないのかなって思った時に、
私離れないって安心してると身内認定するんだと。
じゃあ体育館にいる人たちは、いつか離れちゃうって思ってるんだなって、そこで初めて気づいて、
しかも、いつか離れちゃうって思ってるってことは、離れたくないぐらい大事なんだっていうのも、その時同時に気づいたの。
で、なんかその時に、まだあった、やっぱりまだあったと思って、
人は離れていくっていう思い込みが、私の中ですごく強くあって、
で、これ、このラジオで話したっけ、ちょっとごめんね、もし2回目だったらごめんなさいなんだけど、
それを作ったのは、すごくよく覚えていて、
その思い込みを私が作ったのは、自分が中学校の時に仲良かった3人組がいたんだけど、
卒業して、私だけ違う高校に行って、残り2人は同じ高校に行った。
で、そこからその2人は別の子たちとも仲良くなって、5人ぐらいのグループでいたのかな。
なんだけど、私は別の高校だったからさ、久しぶりに3人で遊ぼうって言っても、時間を作ってくれなくて、その2人が。
で、結局なんか、そのまま添えになった。
で、作ってくれないって言い方もだいぶ多色なんだけど、一旦ここではそう言わしてね、当時そう思ってたから。
で、そのまま添えになっちゃって、で、なんかその時に、やっぱりなんか好きな人と一緒にいれないんだ、みたいな。
私はそうなんだ、みたいなのを、すごい強く思った記憶があって、
で、そこからは、どうせ仲良くなっても、きっといなくなっちゃうんでしょうとか、
環境が変わったらもう終わりなんだ、みたいなことを思いながらずっと生きてきた。
で、なんかそういうことを最近考えてた時に、なんていうか、もう本当にいろんなことが起きて、いろんなことが紐づいて気づきに繋がったから、なかなか難しいんだけど、
少し話が変わって、本気っていう言葉あるじゃん。
私すごい、いつもユミは本気だねって言ってもらえることが多くて、
自分でも本気な自分って好きだし、本気で生きてて憧れるとかも言ってもらえるのもすごい嬉しいんだけど、
本気の中身を本気100%だとするじゃん、気持ちが。
俺は本気だって思ってるんだけど、
よくよくその本気を分解してみてみると、この相手を思ってる愛の部分だけじゃなくて、
やっぱりなんかその相手をコントロールしようとしてたりとか、そのまんまだと良くないでしょ、みたいなエゴがあったりとかっていうことに気づいたの、この前。
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で、なんかそうか気持ちって、こうやってなんか勘違いしてるんだって思ったのよ、それ気づいたときに。
なんか私はずっと本気だって思ってたけど、本気ってつまり、これは全部愛だって思ってたけど、
愛は本気の中身の多分40%ぐらいしかなくて、残り60%はだからエゴだったりとか、コントロールしようってしてたりとか、
そういう気持ちなんだって。
で、なんか友達の話聞いてたときにもさ、ちょっと似た話になったんだけどさ、
友達がその好きな人がいて、すごく執着をしていると。
で、執着してるっていうのを2人で話しながら気づいたんだけど、
そのもう異常なぐらい好き、本当にとても好きなんだけど、その好きっていう気持ち100%だと思ってたらさ、やっぱそれも蓋開けたらさ、
好きは60%ぐらいで、60ももしかしたらないかもね、20とか30ぐらいで、残り70%とかは、
やっぱり捨てないでとかさ、私を一人にしないでとかさ、私のこと見ててほしい、離れないでほしいとか、
違う気持ちが乗っかってるんだけど、でも私たちはそれを勘違いして、それをひっくるめて好きだって思ってたりする。
で、なんかこれに気づいた時に、最初私本気っていう言葉で例に出したんだけど、
そのコントロールしようとかさ、このままじゃダメでしょ、みたいなさ、エゴだったりとかさ、それも深掘りしていくと、結局不安だったの、すごく。
で、その友達の好きっていう気持ちの他に乗っかってるものも、だいたい不安で、
だから、ここまでをまとめると、好きとか本気とかいう気持ちで一つで大きく含ってるものって、
実は本当に純粋なもの、プラス不安とか恐れとか焦りとかが乗っかってるのに、
私たちは気づかないままそれを、これが私の好きとか、これが私の本気って勘違いしてるんだ、っていう気づきから、さらに深掘りしたの、今日。
ここまで伝わってるかな?
あの、すごく今日ね、全部抽象的な話だから、わかりにくかったらごめんね。
で、このじゃあ本気だって思ってる中の愛が40%でした。
で、残り60%は蓋開けてみると、全部不安だった。
で、何が不安?私何が不安なんだろう?って掘ってった時に行き着いたのが、私はいらない子っていう思い込みだったの。
で、さっき人は離れていくっていう思い込みがあったよっていう話したんだけど、
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それよりも、もっと最初に作った、もっと根深いところにあった思い込みが、この私はいらない子だったのよ。
で、これが、きっとこれは話すの初めてなんだけど、この私はいらない子って、自分で自分のことを思い込んじゃったシーンっていうのを、すごいよく鮮明に覚えていて、
私、小学校の頃は、これはちょこちょこ言ってるんだけど、すごく太っていたし、
あと、お母さんがですね、シャンプーとかリンスとか合成洗剤を使うのはNGっていう、よく言えばナチュラル派だったから、石鹸で頭洗ってたのね。
石鹸で頭洗って、リンスとかもしないとどうなるかっていうとさ、まあバシバシになるわけよ。
で、でもそのバシバシの状態が私、小学校の頃、結構デフォルトやって、それがなんかすごい恥ずかしくて、お母さんに何回も嫌って言ったんだけど、
いやもうでもそんな合成洗剤使うのダメだからって言って、バシバシのまま学校行ってたから、なんか実際は不潔じゃなかったんだけど、なんかすごく不潔に見えていたし、
で、その容姿も可愛くはないし、すごく頭も悪かったの私。
小学校6年生の時に、最後保護者面談した時に、学校の先生から、このまま中学行ったらビリになりますよって、ビリね、再会になりますよってはっきり言われたぐらい、本当に勉強ができなかったし、
なんか人の話を聞くっていうのがほぼできなくて、本当になんかそういう子だったの、もともとね、小学校の頃。
でも、なんかその自分の存在とかを、まだ幼いからさ、疑うこともなくさ、なんか毎日ケラケラ笑って生きていて、
で、その、これは前に話したけど、インキャヨーキャとか、なんかそういうくくりもあまり気にせず生きていた。
で、そんな私の小学校5年生の時に、
あの、なんか、なんだっけ、小学校5年生の時ってさ、なんか4泊5日ぐらいのさ、なんかめっちゃ長いやつなかったっけ、自然学校?なんだっけ、なんかそういうのあるじゃん。
で、あの、みんなで旅行、旅行っていうか、修学旅行みたいな、に行った時に、
なんか夜に、その、お部屋が仲いい子たちになって楽しんでたら、別の部屋の子が来て、
で、言わんでもいいのにさ、さっき、あの、だれだれちゃんが、この部屋のグループの子たちの悪口言ってたよって、わざわざ教えに来てくれたのね。
で、なんか、ほんと言わなくてもいいのにさ、なんか、だれだれちゃんが、だれだれちゃんのことは、なんとかって言ってたよ、なんとかって言ってたよっていうのを、すごい詳細に教えてくれて、
で、まあまあひどいこと言ってて、それを。
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で、最後、私に向かって、まるまるちゃんは、ゆみはいてもいなくてもどっちでもいいって言ってたよって言ったの。
で、なんか、他の子たちは、まるまるだからムカつくとか、まるまるだから嫌だとか、
理由があったのに、私だけ、いてもいなくてもどっちでもいい、だったのが、結構自分的に衝撃あって、
で、でもなんか、そん時に実際、自分が何を感じてたかっていうのは、多分、あまりに衝撃的すぎて、私ずっと今日の今日までふたしてたんだよね。
なんか、その出来事がふと思い出す瞬間はたくさんあったんだけど、なんか、別にいらない子だって今思ってないし、
そんなこともあったな、みたいなんで流してたんだけど、やっぱりここ最近の身内、身内じゃないとか、なんか、気持ちの中にたくさん不安が残ってたこととか、
紐解いていくと、この時の発言から始まってたの。
ゆみはいてもいなくてもどっちでもいい。
で、それを私はおそらく、あ、私はいらない子なんだって受け取った。
で、今日それを初めて気づいて、こんなに私深く入ってたのか、この言葉がと。
で、感じたから、私はいらない子って思いながら、ちょっと瞑想したのよ、今日ね。
で、当然痛いです。体がとっても痛くて、私はいらない子って口に出しながら瞑想して、
胃はキュッてなるし、喉はなんか詰まって痛くなるし、胸は苦しいし、体が痛いし、なんか涙も出そうになるし、うー苦しいって思ってた。
で、いてもいなくてもどっちでもいいに対して、すごく怒ってる自分がいて、よくないよって、
いてもいなくてもいいじゃなくて、いていいに決まってるじゃんって怒ってる自分がいたんだけど、
一方で、これが一番大きかったんだけど、いや確かになって思った自分いたなって、初めて気づいたのよ。
あの小学校5年生の時に、夢はいてもいなくてもどっちでもいいって言われた時に、おそらく一番最初に思ったのって、確かにだったの。
これが本当に衝撃的で、なんか本当はそうだなって思ったし、
そうだよね、だって私太ってるし、かわいくないし、勉強もできないし、バカだし、何もできないし、価値ないし、そうだよね、ユミ価値ないもんって思った自分に蓋をしてた。
で、なんかそこに気づいて、初めて死ぬほど悲しかったってようやく気づいたの。
私、そうだよねって思った時に、こんなに悲しかったのかって思って、涙はちょろんとしか出なかったんだけど実際。
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でも、その悲しかったっていうのが、気づけたのがまずすごく大きくって、
で、その悲しかった自分をすごく感じながら、本当はユミは何を望んでたかっていうのも、ちょっと一緒に見てあげたのよ。
で、そしたら、私はただ一緒にいたかったって、本当にそれだけを願ってたの、小学校5年生のユミちゃんは、
私は確かに何もできないけど、それでもみんなと一緒にいたかった。
何もできないけど、役に立てないけど、一緒にいたいっていうのを、
ただただ一緒にいたかったし、一緒にいれるって純粋に信じてた自分がそこにいた。
で、なんかもう、なんていうの、その自分が本当になんかすごく純粋だなって思って、
そうだよね、本当はやっぱ一緒にいたいって、それだけだよなって思って。
で、そこから、私はいらない子っていう強烈な思い込みを作ってから、
私はいらない子、無価値、だから役に立たなきゃ、とか、認められなきゃ、とか、求められなきゃ、とか、
なんかそういうのがずっとあって、人と一緒にいたい、もうあなたが好き、もうその好きの中に離れていかないで、とか、
やっぱり不安とかもあって、だから安心したら身内に入るんだけど、
大体の人は安心できない身内外に行ってしまっている。
なんていうか、何もなくても愛されていいよって自分に思ってあげたくなったの、これに気づいて。
役に立たなくても、必要とされなくても、何かできることがあってもなくても、
本当に無価値でも、あんたが人と一緒にいたいと思うんだったら、一緒にいたらいいさって、一緒にいれるよって、すっごい言ってあげたくなったの。
なのでもうちょっと簡単に言うと、あの小学5年生の時に、人と一緒にいたいって本当に純粋に思ってた自分の願いを今更ながら叶えてあげたいって初めて思えた。
で、なんか私さ、ちょっと話前後するんだけどさ、この気づきが今日あって、
で、昨日寝る前に、私はいらない子っていう思い込みの方が本丸だったのかと、
今まで人は離れていくが本丸だと思ってたけど、さらにその奥があったんだっていうのを気づいてから寝たのね、昨日。
そしたら、夢の中でさ、夢はここから変わるよって、何回も言われてるような気がした夢を見てたような気がしてて、ちょっとややこしいんだけど、
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なんか夢を見て、一瞬ふと目覚める瞬間みたいなのあるじゃん。
で、あの時に、あ、そうそう、ここから夢は変わるんだって思ってまた寝る。
で、また目覚めた時に、そう、人のいいところをたくさん見つけて、そう、私はそういうふうに生きていくんだって思ってまた寝る。
で、また次目覚めたら、夢はここから変わるよって、あ、これだけ覚えとかないと、とか、なんか、なんかすごい不思議な感じあってさ、昨日の夜。
今日、今日って言ったらいいんか。
で、なんか、それの後のこの気づき、何もない私でも、人と一緒にいたいって願っていいし、その願いを、この弓本体が叶えてやるさって、受け入れたことってすごく大きくって、
で、なんか私、結構その人の好き嫌いははっきりしていて、
で、最近これはアメブロにも書いたんだけど、嫌いの中に憎しみが入らない、本当にシンプルに好き嫌い。
なんていうか、私、あのパクチー好きです、いや私嫌いです、みたいな、なんかパクチー嫌い、めっちゃ嫌いやね、めっちゃムカつくわ、みたいな言ってる人っておれへんやんか。
なんか、ああいう感じの本当に、めっちゃフラットな好き嫌いっていうのは、人に対して結構はっきりあって、
で、その好きな子は、やっぱ頑張り屋さんだったりとか、すごく成長意欲がある子だったりとか、やると決めたことをやったりとか、人のこと大切にしたりとかする子が私は好きで、
で、逆に嫌いだなとか、好きじゃないなって思うのは、頑張り屋さんじゃない子なんだよね。
で、頑張り屋さんじゃない子っていうのは実際いないとは思っていて、今だとね。
今だとはそう思うんだけど、頑張ってないじゃなくて、頑張れないが正解なの、これ実際は。
で、頑張れない、でも少し前の私はまだ幼いからさ、今も幼さは十分残ってるんだけど、
その、頑張れない人を見て、頑張ってないっていうレッテルを貼って、好きじゃないって思ってて、
でもなんか、今日この気づきをした時に、何もなくても人と一緒にいたいって願っていいし、
私はその自分を愛したいって思えた時に、なんかふと私から見て、こいつほんまにやらへんなみたいな、
なんか頑張ってへんなって思って、嫌いやなって思ってたある子を思い出して、
なんかその子を自分の輪の中に入れてあげるイメージが自然とできた。
なんかその子がずっと私に見せてくれてた、私が自分に許せてない部分を、
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きっとその子は私に見せるために私の前に現れてくれてたはずなんだけど、今の今まで私はずっと気づかなくって、
でも今ようやく、やれない自分も、何も成し遂げられない自分も、役に立たない自分も、
それでもあんた人と一緒にいていいよって自分で許可を下ろせたタイミングで、なんかその子のこともやっぱり許せたような気がしたから、
なんか本当に自分に許可出せた分だけ、人にもこうやって優しくなるよなって改めて思えたのと、
結局その子のことは好きじゃないとか嫌いとか言ってたけど、結局私というか多分人は人のことが好きなんだよ。どんな人であっても。
結局人が好きで、結局みんな仲良くしたいだけだし、なんかやっぱり大切な人だったよなってなんか思ったんだよね。
思ったんと、なんかその子を輪の中に入れれたイメージができたのは、自分の中でね、結構嬉しかったね。
やっぱり大切な子だったから嬉しかった。今許せてすごい嬉しかったって話しながら、やっぱ嬉しいなって余計なんか強くなってきた。嬉しかった。
でですね、もうすぐ話終わるんだけど、
最近さ、寝る前にちょっと毎日感謝を感じながら寝ようと思って、今日感じた感謝っていうのを書き出してたんだけど、
その時に出てきたのが、由美はいらない子って思い込んだ昔の自分に感謝。ずっと怖かったよね。
でも君のおかげでここまで私は頑張れたんだ。ありがとうって書いたの。
でなんか、自分で書いて、自分で読み直した時に、すっごい救われたというか、なんていうか、
その、由美はいらない子ってあの時、由美はいてもいなくてもどっちでもいいって言ったあの子の発言って、
結局蓋開けたらめちゃくちゃ傷ついたし悲しかったし、でもその時に、私はやっぱりいらない子なんだよなって思い込んだ私が、
別に悲劇のヒロインだったわけじゃなくて、私はそこで思い込んだ、思い込めたからこそ、今の由美がいるわけっていうのを自分で気づけてさ。
多分、あの思い込みがなければ、私は今もきっと何かを頑張ろうとしなかっただろうし、
なんか見た目もじゃあ気にしようとか気にした方がいいんだって思うこともなかっただろうし、
なんていうか、あの自分がいたから私がんばり屋さんになれたの。だから中学校からちゃんと勉強頑張れたのよって思うと、
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由美はいらない子って思い込んだ、小学5年生の時の自分に、ほんまにありがとうって、なんか心から思えたよね。
と同時に、また話がちょっと戻るけど、戻るというかダブルんだけど、
やっぱり役に立っても立たなくても、必要とされてもされなくても、一緒にいたいって純粋に思っていいし、
その気持ちだけで人といていいし、それを叶えてあげたいなって思った。
で、思って、今すごく心がもう不倫ばかりの、何なんだろうかこれは、
喜びとか、たぶん小学5年生の自分が初めて泣いてた顔をあげて、見てくれたっていう嬉しさだったり、
やっと気づいてくれたっていう気持ちだったり、なんか心の中がね、いろんな感情で今いっぱいになってます。
由美はいつでもみんなと一緒にいたかっただけで、もともとは頭も良くなくて太ってたし、
不細工だったし、不潔だったし、それでも一緒にいたかっただけなんだよね。
で、なんか自分がこうだったから、誰かが一緒にいたいって素直に思う気持ちを、
なんか諦めないでほしいし、誰もみんなそういうのを諦めなくて、いい世界にしたいなって、
なんかそんなことも思いました。
で、今日の話は、最初体育館、体育館の話ちゃんと伝わったかな?あれ意味わかった?イメージの話だったんだけど、
そんな抽象的な話から始まり、ずっと由美の心の中の話をしたんだけど、
なんとなく伝わってたら嬉しいなって思います。
で、自分にとってね、これすっごく根っこにあった思い込みだから、ここまで癒せたのって結構初めてかもしれなくて、
なんか夢の中で由美は変わるよって誰かに何回も言われてたんだけど、
きっとここからね、ネオ由美になっていくんじゃないかなという気がしています。
多分、相当大きな許可が何か下りた気がするから、
また自分に許可を出せた分だけ人に優しくできるんだろうなって思うと、
今はとっても嬉しいというか、幸せだね、幸せな気持ちですっていう話を、
まとまるかまとまらないかわかんなかったけど、喋ってみました。
いつも聞いてくれてありがとう。
じゃあまた何か気づきがあって喋りたいタイミングがあったら喋ります。
ありがとうね。ほなほな。