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こんにちは、りさです。
このチャンネルでは、学びを日常にどうやって落とし込むかをテーマに、
実験中の私が、その過程を緩くアウトプットしています。
突然ですが、皆さんは、これ言ったら相手にどう思われるかなーって
まだ相手は何も言っていないのに、自分の中で判断しちゃう。
これ言わんておこう、やめとこう、ってしてしまうことありませんか?
今日は、自分の心で勝手にジャッジしないということについて、最近の出来事からお話ししたいと思います。
私は以前、人と会うことに少し無理をしていたところがありました。
会えば楽しいんですが、相手の都合に合わせすぎてスケジュールがびっちり締まっていたり、
乗り気じゃなくても2次会に行って、次の日朝早いのに無理して睡眠時間を削ってたり、
そんな学生時代を過ごしてきました。
でも最近、課題の分離、アドラー心理学のやつですね。
これが少しずつできるようになってきて、自分が大事にしたい時間や人を優先できたなぁと思える出来事が実はありました。
3月の話なんですが、高校時代の友達が出張で私の住んでいる関西に来ることになり、
会えた夜に会わないかと連絡をくれたんです。
私自身は元々関東に住んでいたので、なかなか友人と会う機会が少なくなっていて、
まずその連絡自体がすごく嬉しかったんですよね。
正直、私が関西にいるって覚えててくれたんだってそれだけですごくじんわり、ほっとするような気持ちになりました。
忙しい中で思い出してくれたことも、会おうかなって思ってくれたことも本当にありがたいなぁと感じました。
ただ一方、今の私にとって夜に出かけるということはとてもハードルが高くて、
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4歳息子は私じゃないと寝たくないし、夫が帰ってきてないと娘と息子を置いて家を出るのはどう考えても難しい。
夫は班級を取ってみとくよとも言ってくれたんですが、それも正直ありがたいなぁとも思いつつ、
そこまでしなくてもいいかなぁという気持ちもありました。
なので以前の私だったら、夜のお誘いだった時点で、今回は申し訳ないけど断ろうと断っていたような気もします。
でも今回ここでアドラー心理学の課題の分離を思い出しました。
これは自分ができること、できないこと、歩み寄れるないっていうのを、
まずは自分と相手の間にテーブルがあるようなイメージで、そこに境界線を超えてまず真ん中に置く。
でそのテーブルから取るのは、つまり選ぶのは相手に任せる。
そういうふうに考えてみることですね。
なのでそこで私は寝かしつけが終わってから向かうと夜の9時半ぐらいに正直になっちゃう。
そんな遅くても大丈夫?と伝えました。
遅くなることも含めてそのまま出して。
相手がいいよとこれに言ってくれたらもちろん嬉しいし、難しいさすがにと言われても、
それは相手が選び取った選択だからもちろん大丈夫というスタンスで。
以前でしたらこんなに遅い時間に提案するなんて失礼かなと自分の中でジャッジしていたと思います。
でも相手には相手の事情があり、自分にも自分の事情がある。
その中でどうするかは相手が選ぶこと。
そうやって自分でジャッジすること、勝手に判断しちゃうことを手放せたのは、
課題の分離をして境界線テーブルに置くことができたのは私にとって大きな変化でした。
この結果友達は遅くても大丈夫だから会おうと言ってくれて、
その一言にすごく救われた気持ちになりました。
その間も自分の時間を過ごしながら、
友達は先にカフェに入っていて合流するのを待っていてくれました。
久しぶりに会ってゆっくり話す時間。
学生時代にはなかった距離感で、ちゃんとお互い選び合えた感じがして、
今回声をかけてくれたことも、自分が提案できたことも、
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そして相手が選んでくれたことも、
全部が自分の中に残る出来事になりました。
ちゃんとテーブルに置いて出してよかったなーって思えた時間でした。
自分で勝手に決めてしまう前に、一度テーブルに置いてみる。
自分の希望や状況、
これはできる、できない、をそのまま出してみる、みたいな感じです。
そんな関わり方もこれから大事にしていきたいなと思いました。
今日はここまでです。
思ったこと、感じたことがあれば、ぜひコメントもお待ちしております。
それではまた。バイバイ。