作品の声を聞く葛藤
それでは、いってみましょう。
ゆう🍀で望むの?
望むところだ!
シャキーン!
なんか、どうも頭が痛い。
頭が重い感じがする。
ため息ついちゃう。本当に。
これ、マジなやつ。本当に。
もう、今、あれだもん。
不手寝しようとか思ってたとこ。
うん、完全に不手寝態勢に入っている。
もう、なんならパジャマを着ている。
もう、ベッドは近い。
僕は、あんまり枕は使わないけど、
めちゃめちゃ細い枕を使っている。
使ってるんかい?
もはや枕なのかは分からない。
それは、もはやタオルなのかもしれない。
タオルと言えないかもしれない。
いや、雑巾ではない。
少なくとも、雑巾ではない。
それは、タオルではある。
でも、枕ではない。
シャキーン。
何の放送を聞かされているんだっていう風に
思っている人もいるかもしれない。
ああ、確かに僕もそう思っている。
何の放送をしているのか。
それは、自分で自分に対して問いかけている。
そして、あなたもきっと問いかけている。
今、私は何を聞かされているのかということを。
そして、私は
同じように思っている私は
何を話しているのかということを。
それは、つまり、シンクロしている。
私とあなた、あなたと私、
私とあなた、あなたと私、
私…
…
ただ、早ければいいわけではない。
シャキーン。
まあ、簡単に言うと、作品を作っている。
作品を作り続けている。
作品の声を聞こうとしている。
作品は、どこに向かいたいのか。
聞いているけど、
基本的には、無言である。
うん。
なんか、作品の声を聞けば、
作品の歩きたい方向に対して
一緒に歩みをすることができるかもしれないけど。
無言である!
たまに彫刻家とかで石の声を聞くんだみたいなことを言う人がいる
すごくかっこいい!
まだ聞こえない
私には聞こえない
パソコンが時々シュー
シュー
みたいな音をしている
それは聞こえている
うん
でもたぶんこれじゃない
シャキーン!
ずっと天才みたいなフリをしたかった
本当天才みたいなフリをしたかったけど
めちゃくちゃ困ってる
僕はめちゃめちゃ困ってる
シャキーン!
何かを調べれば何か大切なことが見えるような気がして
書物を開いて読んで
文字を文字として捉えるのではなくて
自分の体験として捉えようとして
その文字の向こう側
つまり歴史の当事者になろうとして
ひそかに自分におまじないをかける
その人のようになってみて
そうすると奥から吐き気のようなものが出てきて
吐きそうになって
頭が混乱してきて
パニックになって
そこから抜け出そうとして
沼に入って
でもその沼に入っているときに
何か大切なものを見ている気がする
何か大切なものが聞こえている気がする
何か今しか感じれないものを感じれている気がする
っていう風に思ったりして
でもそれが本当なのかはわからない
シャキーン!
わからないことばかりだ
わからないことばかりが増えていく
増えていって増えていって
それは塵のように積もっていく
ああ、これは埃なのか
掃除しないといけないのかな
でもその掃除をしたら
今大切なものが見えていたものが
なくなってしまうかもしれない
はあ、どっちがいいのかわからないな
過去の悩みと今の表現
だけどそれはきっと歴史が証明することだ
もう一人の自分が僕に言う
3年後、5年後、10年後、30年後に証明されるものだ
この時のそのリサーチが光を放っているということを
僕は信じることしかできない
そして未来の僕はこういう風に言ってほしい
さあ、その時の苦しみっていうのは
その時の苦しみっていうのは
ああ、実に海の苦しみさ
海の苦しみというのは後になったら
大切な思い出話になるんだよっていう風に言ってほしい
自分がいるけど今パジャマに着替えている
シャキーン!
そういえばだけどさ
僕は昔小さい頃に
自分の悩みを人に表現するのがすごく苦手な子供だった
自分の悩みを相談したら
嫌われちゃうんじゃないかなとか思ってた
楽しい会話をできるように
学校に行く前にネタ作りをしていた
最初これを話して、その後これを話して
そしたらこういう風になって
こんなこと言われるかもしれないから
こういう風に言ってみようかとか
そういうことをずっとやっていて
本心はどこかに置きっぱなしにしていて
その本心を話すのは怖くって
だから自分の体が常にどっか痛かった
お腹が痛かったり、頭が痛かったり
だから本当は多分話したかったんだろうと思う
だけどあの時は話せなかった
でも今は何でか分からないけど
ボイシーで話している
実際はスタイフで話している
ボイシーで、スタイフで
ただ困っている
何も思いつかなかったということを話している
そしてあなたはもうチャプター8にいる
8、8、無限
そう、無限の彼方に僕たちはいるんだ
もうチャプターも8だし
そろそろ終わりに向けて、エンディングに向けて
何かいいことを言おうとしている
だけどチャプター8、8、無限
そのくらいしか思いつかなかった
まあ、つまり収穫なしだ
そんなことをずっと繰り返している
まあ、そうなんだ
なんて言うかな
正直に言おうか
今日は作品を作ろうとしたんだけど
何も思いつかなくて
なんとなくこうかなとか思ってたんだけど
あんまり思いつかなくて
まあまあまあまあ
基本的に進展がない
というわけで
前回コメントをしてくれたシャキメンたちのお名前を読み上げていきたいと思います
というわけで
今日という1日があなたにとって
あ、シャキーン!
というわけで
今日という1日があなたにとって素晴らしい1日でありますように
またねー
ゆうだのぞむの、のぞむところだ
やっぱりちょっと標準語むずいな
ちょっと関西弁にもなりきれへん
中途半端
あー
あーぽぽーぽぽー
ぽーぽーあーぽぽー